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そのトランプを、「世界の平和を守るのはドナルドしかいない」と持ち上げてしまった高市総理だが、平和を守るドナルドが、戦争を仕掛けてしまうのだから、いかにも時期が悪かった。「早苗人気」で、順風満帆かと思われた高市政権だったのだが、だいぶ雲行きが怪しくなってきた。なんだかんだで、さっぱりうまくいかず、いろんなところから、いろんなスキャンダルが湧き出てくるようで、本当に大丈夫なのだろうか。石油もナフサも大丈夫だと備蓄放出を行っているが、備蓄が無くなっても、本当に大丈夫なのか。値上げ対策にも、やたら予算を大盤振る舞いしているが、本当に大丈夫なのか。老い先短い私ら高齢者でも、この数か月先の生活に不安を覚える。食品の消費税とか、憲法改正とか、高齢者の健康保険料とか、そんなことを、やっている場合ではない気がする。ここはひとつ、トランプに、ホルムズ海峡解放を迫り、必用ならば習近平に謝ってしまうぐらいの「国難」なのだと思うのだが。
2026.05.31
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「もうダメじゃないのか その1」は、4月に書いたものだったが、一か月後も、何の進展もなく、トランプ大統領の迷走は、ますます悪化している。イランとの問題が解決のメドも立たないというのに、自分の肖像の紙幣を発行しようとしているなど、誰が考えても正気の沙汰とは思えない行動を繰り返している。トランプ大統領周辺では、やたらに物騒な事件が発生しているのも、この止めようのない大統領に対する反発が噴き出した結果ではないかと、私は思う。おそらく、アメリカ国民も、この異常事態には気づいているのだろうが、止める術を知らないでいるというのが本当の所ではないだろうか。ここに来て、私のような年金生活者にも、値上げショックは直撃している。シロクロになったポテトチップの袋は、なかなかの妙手だと思うのだが、日本人の高齢者としては、ここで文句を並べるぐらいしか出来ることはない。でも、トランプは、「もうダメじゃないのか」と、ひしひしと感じるのだった。
2026.05.30
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やっぱり、トランプ米大統領は、「もうダメじゃないのか」の筆頭だろう。ベネズエラ攻撃は、一応、成功したようにも思えるが、WBCで、そのベネズエラに負けて、なんか、嫌な空気が漂った。それでも、勢いでイランにちょっかいを出し、結果、泥沼化して世界中を困らせている。挙句の果てに、おのれをキリスト風に描いた画像を投稿し、ローマ教皇を批判したものの、批判を浴び削除した。トランプは、もはや、「大丈夫か」を越えて「もうダメじゃないのか」の段階ではないだろうか。プーチンのウクライナ攻撃よりも、習近平の日本敵視よりも、今のトランプは危ない。核のボタンを押せる世界一の権力者が、こんな状態に陥ったというのは、これまでに経験したことのない危機なのではないか。こんなトランプを選んでしまったアメリカには、恨み言しかないのだが、これを止めるというか、引きずりおろす術がないというのは本当に恐ろしいことだ。ここに来て、こんなに不安な気持ちになろうとは。
2026.05.29
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いやはや、阿部慎之介監督の電撃辞任には驚きしかない。阿部慎之介前監督とその長女さんについては、いろいろな批判などもあるのだろうが、この親子と家族については、あんまりの結果になってしまった。二人がどうだとかは、もはや、どうでもいいことなのだが、どうして、ここまで大きな騒ぎになったのか、まったくわからないし、誰もが納得もできるはずもない。姉妹喧嘩を止めようとした結果の親子喧嘩が、親である阿部慎之介監督の現行犯逮捕につながったことは、釈然としないところもあるが、誰が悪いとか、何が悪いとかを追求するつもりはない。ただ、「チャット GPT」というものが無い時代であれば、こんな不毛で、こんな残酷な結果にはならなかったのではないだろうか。考えすぎなのだろうが、「チャット GPT」が悪意を持って、この事件を演出したのではないかとさえ思ってしまうのだった。少なくとも、ご家族が立ち直るのには長い時間が必要になりそうだ。
2026.05.28
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平日開催で、告知も直前まで無かったにもかかわらず、300人の満員御礼で、HIMOROGI 秋田特選落語会さんもさすがだが、それに、きっちり応えた一之輔師匠もさすがだった。まくらでは、阿部慎之介の件を、きっちり織り込み、三席を熱演。演目は次のとおり。一席目 春風亭いっ休 蜘蛛駕籠二席目 春風亭一之輔 粗忽長屋三席目 春風亭一之輔 千両みかん 四席目 春風亭一之輔 試し酒開口一番の3番弟子の噺で、自分では二席で、私ら客は満足なのだが、生真面目で、地方公演を大事にする一之輔師匠のポリシーはゆるぎない。二席目「粗忽長屋」は想定外だったとのことだが、きっちりと客を満足させる内容で、やっぱりすごい。平日の6時半に来ることが出来ない方がいたとは思うが、それでも、大満足の公演。ある意味、秋田なければ聴けなかった公演ということで、なんとも、ありがたい。
2026.05.27
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4月30日に蒔いた枝豆が、2週間以上たって、ようやく芽が出た。一時は、早すぎて蒔き直ししなければならないと思っていたのだが、およそ6割が芽を出してくれた。その後に、蒔いたのも、8割の確率で芽を出しており、今年も「採りたて即茹で枝豆」でビールが飲めそうだ。そして何よりも、孫たちといっしょに枝豆の収穫ができることと、それを一緒に食べられそうなめどが立ったのがうれしいのだ。今年の夏が、どれほどの暑さになるかは、まだわからないので、油断はできないのだが、とりあえず、なんとかなりそうな見通しは立った。このところ、身近な方々から、「こごみの天ぷら」、「フキの煮つけ」、「わらびの水煮」をいただき、旬の山菜の肴で、最高に贅沢な晩酌をさせてもらっている。厚かましくも、誰か、これから旬の「タケノコ」をくれないものかと、思っているのだが、いただけなかったら、自分で購入するつもりだ。そして、なんとか、「枝豆」の収穫までの肴に繋げたいと思うのだった。
2026.05.26
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いかにも無謀な3代目Blu-rayレコーダーを購入してしまったことには、後悔はないのだが、今後の生活については、節約せざるを得ない。さらに、「Blu-rayディスクに保存する」という行為もやめることにして、本当に残したいものは、「ハードディスク」に保存することにするつもりなので、その「ハードディスク」も購入しなければならず、ますます生活は苦しくなりそうだ。どうしてそうまでするのかとか、保存して、いつ見るつもりなのかとか、言われるのはわかっているのだが、これはもう、私の異常なまでの「収集癖」と「回顧趣味」の結果だとしか言えないのだ。「VHS断捨離」と「Blu-ray画像保存」と「マンガコレクションの行く先」は、私の「終活」の始まりであり、これらが、全部終われば文字通り「終活」の終わりとなると思っている。もっとも、終活が終わるということは、私も終わりになっているということなので、具体的には、ほとんど進んではいないのだが。
2026.05.25
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「初代SONYBlu-ray」、「現役二代目SONYBlu-ray」、「東芝VHS」の3台のデッキを配置し、「最後のSONYBlu-ray」の置き場所を確保したのだが、ここで問題が起きた。「初代」と「二代目」のデッキが、どちらのリモコンにも反応してしまうのだ。つまり、現役の「二代目デッキ」で「Blu-rayディスクの取り出し」の操作をすると、初代の方も反応してしまうのだ。これは、最新3台目の最後の三代目のデッキのリモコンでも、同じことが起こるのではと、不安にかられるのだった。そこで、操作したくない、反応してほしくない方のデッキの電源を止めるしかないと思ったのだが、その2台間でデータの移動などをする場合にはどうしたら良いのかと真剣に悩んだのだった。ネットで、SONYに問合せしようかとか、購入先の家電量販店に聴いてみようかとか、いろいろ思い悩んだのだが、ふと思いついた答えは、思いのほか簡単だった。反応して欲しくない方の、リモコンの「受光部」をアルミ箔で覆うだけだった。
2026.05.24
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ちょっと話はズレるのだが、私の生涯最大の失敗買い物は、なんといっても「キャラクター型コミュニケーションロボットATOM」だ。「私のアトム」と題して、このブログでも書いてきたのだが、一度、修理したものの、再び動かなくなり、今は、もう、アフターケアも終了し、修理に出すことも出来ずに、特注キャリーボックスの中で眠っている。それに比べると、今回の最後「SONYBlu-rayビデオデッキ」は、無駄になることはない買い物なのだと、自分をなぐさめるのだった。実は、VHSビデオデッキの最後の販売となった東芝の製品も購入しており、我ながら、番組録画に対する異常なまでの執着に驚くのだった。ということで、今すぐ必要なわけではない「最後のSONYBlu-rayビデオデッキ」は、まだ箱に入ったままで、取り出してもいないのだが、これまでの「初代SONYBlu-ray」、「現役二代目SONYBlu-ray」、「東芝VHS」を古いテレビにつなぐと、もはや接続回線はいっぱいになってしまうのだった。
2026.05.23
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以前に書いたように、SONYが突然に「Blu-rayビデオデッキ」からの撤退を発表し、3台目に買い替えようとしていた私は、もう、ビデオデッキの時代ではないのだと大きなショックを受けたのだった。今後は、デッキでの録画はやめて、ハードディスクに貯め置くしかないと思い、行きつけの家電量販店にも行くことはなかった。しかし、先日、スマホを購入した大館の「K家電量販店」に行ったところ、そこに、最後の一台だという、SONYの「Blu-rayビデオデッキ」が展示販売されていた。いまだに販売しているのだと驚き、思わず購入してしまいそうになったのだが、なにせ、10万円ちょっとするので、そこはぐっと押さえて、我慢した。そこの店員にも、「SONYには、裏切られた」と愚痴って店を後にした。まっすぐ家に帰れば良いものを、何か気になって、地元の「K家電量販店」に寄ってしまったところ、その店にも、最後の1台が残っていて、しかも、大館店より1000円ほど安かった。思わず衝動買いをしてしまったのだった。
2026.05.22
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夜の7時過ぎに、「井上もやし」さんからのいただきものを届けてくれたクロネコヤマトの配達員の方が、「なんか、水漏れてますけど、大丈夫ですか?」と教えてくれたので、慌てて元栓を締め、事なきを得た。数日前に使い始めた時に、ホースの接合部品にひび割れがあり、危ないなとは思っていたのだが、まさかのタイミングで修復不可能な壊れ方をしてしまい、教えていただいた「クロネコ」さんと「もやし」さんには、本当に感謝しかない。家庭用の「ホースリール」は、枝豆畑の水やりには必要不可欠で、めったにやらない洗車にも必需品である。購入したのは、おそらく10年以上も前なので、まぁ、よく持ちこたえていたとは思う。時同じくして、枝豆の芽が出てきたので、これは急がなきゃと、さっそくホームセンターに出向き購入したのだった。実は、前述の「段差プレート」の購入は、この久々のホームセンターでのお買い物がきっかけになったのだった。
2026.05.21
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今朝は生ごみの回収日だったのだが、まずもって、新聞を取りに行き、おそるおそる玄関のドアを開け、クマがいないかを確認した。登校する小学生の姿は見えず、おそらく、クルマでの送迎なのだろう。いつもの徘徊散歩道には人影もないのだが、念のために武器代わりに親父が使っていた杖を持って出かけた。もう少しで真夏日の気持ちの良い初夏なのだが、それを楽しむ気には、まったくなれない。政府は、クマの現存頭数を確認するとか言っているが、やって欲しいのは、現に出没が続いているクマへの対応なのだ。「麻酔銃」や「ナビ発信機弾」の使用許可や、「追跡ドローン整備」や、「毒エサ」による駆除など、実質的な対応をしてほしいのだ。「クマよけスプレー」や「クマよけ鈴」を配布するというのは、もはや何にもならない。少なくとも、秋田県では、街に出てきたクマを力ずくで出てこないようにしなければならない。人と金をかけて、県民を守らなければならないレベルになっており、これは他の都道府県でも同様だと、政府はわかっているのだろうか。
2026.05.20
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秋田市や横手市や大仙市でのクマの目撃情報があいついでいたのだが、北秋田市では、旧阿仁町での出没はあったものの、旧鷹巣町地区での目撃例は無く、これまでに比べて、不気味なほど穏やかな春を終えようとしていた。ところが、今日の午後7時過ぎに、体長50㎝ほどのクマが、北鷹高校のグランドから住宅街に走っているのを目撃されたとの出没情報が、Yahoo!で伝えられた。クマは、我が家の方に来たらしいが、これが、私の徘徊散歩コースそのもので、今日も、出没の3時間前に、そこを歩いていたのだった。北鷹高校の生徒はもちろん、小中学生も使っている通学路なので、さて、明日の朝はどんなことになるのだろうか。私としても、徘徊散歩をどうしようかとかより、朝のゴミ出しにも慎重にならざるをえない。今日は、今年初めて、家の近くで黒いアゲハ蝶を2羽見つけて、一番孫に、今年も虫捕りできるよと知らせようと思っていたのだが、クマまで出てしまったのだった。
2026.05.19
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「段差プレート」をご存じだろうか。道路や歩道から駐車場や車庫のクルマを入れる時の段差による、「ガタン」という衝撃を無くするための、硬質プラスチックやゴムで造られたアイテムである。我が家には、車庫じゃなく、野晒しの駐車場所しか無いのだが、そこを使って30年以上になるが、「ガタン」を気にすることはなかった。さらに、雪国では、積雪で、段差がどうのとかではなくなるので、まったく気にしてはいなかった。ところが、クルマの性能というか、情報表示が精密で詳細になってきて、駐車の度に、「衝撃がありました」と表示されるようになり、これはなんとかした方がいいと思うようになったのだった。しかし、この「段差プレート」は、2枚は必要で、一枚4000円ほどと、なかなかのお値段なので、なかなか購入に踏み切れないでいたのだが、今回、思い切って購入したのだった。大した買い物ではないのだが、生涯、初めて購入した「段差プレート」を重宝したいと思うのだった。
2026.05.18
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さて、今回は何を聴かせてくれるのか、大人気の伯山師匠の秋田公演は、もちろん、二階席まで大入り満員。師匠によれば、昨年は秋田に呼ばれなかったとかで、一年ぶりの公演だが、日帰りが残念だとのこと。演目は次のとおり。一席目 神田若乃丞 雷電初土俵二席目 神田伯山 山田真龍軒三席目 神田伯山 鼓ヶ滝四席目 神田伯山 名月若松城五席目 神田伯山 百千鳥日帰りが残念でならないという伯山師匠だったが、物販の売れ行きがいいことに、上機嫌で、四席を熱演してくれた。この天才講談師に、満員御礼で着いていっている秋田県の客も大したものだと思う。四席、五席は、初見でうれしかった。来年も、また、深みにはまる一席を、秋田で演っていただきたいものだ。
2026.05.17
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看護学院の授業で、「健康保険」についての授業があった。そこで、眠っている生徒を起こすつもりもあって「さて、皆さん、自分が、どの「健康保険」に加入しているかわかってますか?」と呼びかけた。生徒の年齢は、30代が数名いるだけで、ほとんどが18歳から20歳前半ぐらいなのだが、どうにも、自分の「健康保険」が何なのか知らない様子だった。そこで、「看護師を目指して勉強しているなら、自分の健康保険が何なのかぐらいは、知ってなきゃダメですよ、保険証あるでしょ」と言ってしまってから、はっと気づいたのが「マイナンバーカード」だった。もはや、「保険証」は存在していないことに、気づいたのだった。さて、自分が、何の健康保険に加入しているのかも知らない成人が、増えているように感じて、なんだか、そら恐ろしい気になってしまうのだった。今後、「自動車運転免許証」も「マイナンバーカード」になってしまうのならば、自分の免許がわからない輩が出てくるような心配もあるのではないだろうか。
2026.05.16
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なぜか知らないが、このテーマに、読者数が異常に増えている。今場所の異常事態について、日本相撲協会の責任を問うただけで、それほど過激なことを書いたつもりもない。だから、不思議でしょうがないのだが、この現象は以前にも経験していて、おそらく、特定の方のアクセスが過剰にカウントされてしまうということではないかと思っている。さて、本題の今場所なのだが、6日目にして、もはや「霧島」頼りの一択になってしまっており、不安は募るばかりだ。ここは、1敗の「若隆景」と「琴栄峰」になんとか頑張ってもらいたいのだが、ちょっと荷が重いだろう。もう一つ気になっているのが、鉄人「玉鷲」の不調だ。「番付崩壊」の場所を何度も助けてきた鉄人力士が、一勝も出来ないでいるのは見るのもつらい。「番付崩壊」どころか「秩序」さえも失われているように感じる。果たして、協会が、この危機を感じていて、何らかの責任を取り、改革に向かっていけるのだろうか、見通しは暗い。
2026.05.15
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偉そうに、わかったように、大相撲について書いてしまったが、本当に書きたかったのは、個々の力士についてではなく、日本相撲協会の責任についてだ。2横綱1大関の休場は、ケガによる、いたしかたないでは済まされない一大事だ。これほどの上位陣のケガによる休場が続くのは、日本相撲協会の方針に誤りがあったのではないだろうか。昔に比べて、大関陥落が異常に増えているようにも感じ、昇進基準が機能していないようにも思える。これだけでも、何らかの責任を問われるべきで、総辞職などの協会の大改革が必要だと思う。横綱不在や一人横綱の時代もあったが、ここまで情けない番付は無かったように思う。ここからは、憶測なのだが、今の八角(元横綱北勝海)理事長になってから、大横綱の「貴乃花」と「白鳳」が協会を去り、その結果、八角理事長の長期政権が続いた弊害が起きているのではないだろうか。今場所を、何とか乗り切ったとしても、両横綱の引退などの大改革が必要だと思う。
2026.05.14
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大関 安青錦は大好きで、応援していたのだが、同時に、あの勝ち方で、大丈夫なのかという違和感というか、不安感があった。この際思うのだが、安青錦は、来場所、関脇陥落で10勝での大関復帰を狙わなくても、完全な体調復帰を目指すべきではないだろうか。どうせ上の横綱力士たちは、休場しているのだから、大関陥落しても、無理はしないで、ゆっくりと復帰してもいいのではと思う。返り咲いた大関 霧島には、今場所だけは、命がけで優勝してもらいたい。「番付崩壊」を食い止める最後の砦なのだから、ケガをしないで優勝し、来場所の横綱昇進に繋げていただきたい。大関 琴櫻については、どうして、これほど勝てないのか、さっぱりわからない。再度の狂い咲きがあるのか、このまま、散ってしまうのか。佐渡ヶ嶽親方であり、父親である元琴の若の現役時代がチラつく。期待の若手力士も、毎場所代わって、どんぐりの背比べを繰り返しているのが、なんともはがゆい。
2026.05.13
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大相撲夏場所は、2横綱3大関の豪華版付けだと思いきや、横綱 大の里と、カド番の大関 安青錦が休場、そして初日で横綱 豊昇龍がケガで休場となり、土俵に残ったのは大関 霧島と大関 琴桜だけなのだが、琴桜は三日目までに1勝2敗で、もう、大関復帰した3連勝の霧島に頑張ってもらうしかなくなった。これは、大相撲の歴史上でも初めてと言っていいほどのの非常事態ではないだろうか。横綱 大の里は、左肩間接脱臼が完治しないということだが、この若さで回復できないというのは不安が募るばかりで、このまま引退の可能性もあると思う。横綱 豊昇龍は、叔父の朝青龍とは違って好青年だと言われてきたのだが、昨今では、「四股もろくに踏まない」などと書かれるほど評判が悪い。期待された一人横綱の初日敗戦のていたらくでは、大の里といっしょに引退の可能性もあるのではないいか。大関 安青錦は、もう、掛け値なしに応援していたのだが、やはり、あの体格での限界があったように思う。
2026.05.12
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今回の「井上尚弥VS中谷潤人」ほどの大イベントが、そう頻繁に開催されることはないだろう。それでも、「井上拓真VS那須川天心」や、有望若手選手の躍進など、絶対に見逃せない対戦がある。もはや地上波テレビでは、これらを観られないということはわかっているのだが、せめて、どこのサイトで、どんなカタチで放映されるのかということを、教えて欲しいということだ。私の知っている限りなのだが、これまでの「プロボクシングイベント」は、「Amazonprime」、「ABEMA」、「Lemino」で配信されており、最初は無料配信だったが、次は会員限定配信で、さらにPPVでの配信という怒涛の流れなのだ。70歳の私は、情報的にも、金銭的にも、これには、とても着いて行けない。せめて、この選手の場合は、このサイトでとか、PPVの定額はこの辺でとかの情報があればありがたいのだが、現状では、ライブで世界戦を観ることは諦めるしかない。貧乏なオールドファンは捨てられるだけなのだろう。
2026.05.11
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ボクシングといえば、日本では、下級層から、「拳一つでチャンピオンに成りあがる」という成功譚が一般的で、その代表格が名作マンガ「あしたのジョー」だった。その後、幾分マイルドになった「がんばれ元気」や「はじめの一歩」へと続くのだが、やはり、「庶民から世界チャンピオンへ」というのが、基本的パターンに他ならない。ところが、今や、この普遍的とも思われたパターンは崩壊した。今どき、「拳一つで」は流行らないのだ。私にとってのキング・オブ・スポーツであるボクシングは、後楽園ホールから日本武道館へ、そして東京ドームへ、さらに、マジソンスクエアガーデンからラスベガスを越え、ドバイまで続く、世界的な大イベントになったのだった。これは井上尚弥という不世出のチャンピオンが現れたからではなく、時代の流れなのだろう。プロレスやプロ野球も地上波での放映が減り続けているのだから、ボクシングとて、こんな放映になるのはいたしかたないことなのだろう。
2026.05.10
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「井上尚弥VS中谷潤」の世紀の一戦は、PPV(ペイパービュー)が30億円以上の売り上げで大成功だったという。当日7150円、前売り6050円といえば、今を時めく春風亭一之輔師匠のライブ落語の入場料金より高額である。私の中ではあまりに高額だったので、ここで文句をつけたのだが、こうなると、これがPPVの一般てきな通常価格になってしまうのだろう。その昔、ボクシングの世界タイトルマッチは、NHKで放送されていたように記憶している。白井義男に始まり、ファイティング原田、海老原博幸から、小林弘、沼田義明、大場政夫とめんめんと続いてきた日本の歴代世界チャンピオンとそのタイトルマッチのテレビ放映なのだが、スーパースター井上尚弥の登場がきっかけで、まったく、別次元のものになってしまった。もちろん、井上尚弥選手には何の責任もないのだが、ボクシング団体の乱立や、ネット配信などの急激な発達も相まって、こうなったというのは理解できる。
2026.05.09
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清水ミチコの「ホルムズ海峡冬(浮遊)景色」がネット記事で話題になっている。もちろん、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の替え歌なのだが、その歌いだしは「UAE(ウアエ)発の運搬船」なのだから、いや、これは、さすがで、本当にすごい。もちろん、ネットでも大絶賛されているのだが、私ら、熱狂的なファンからすると、何を今さら、やっと気づいたか、というところだ。以前のコンサートで、「令和の米騒動」の、江藤元農水相を、八代亜紀の「舟歌」を「米歌」でパロったのには、死ぬほど笑った。清水ミチコは、江藤(元)農水相であろうが、高市首相であろうが、トランプ大統領でさえ、替え歌で笑い飛ばしてしまうのだ。トランプ大統領には、「ホルムズ海峡冬(浮遊)景色」をぜひとも聴いてほしいと、心から本気で思うのだった。ボクシングのPPVの7000円には、やたらに不満なのだが、清水ミチコのコンサートなら喜んで払う。くどいようだが、やっぱり、この人は天才だ。
2026.05.08
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北秋田市の防災ラジオから、「市の指定のゴミ袋が不足しており、当面、透明か半透明の袋に、「燃えるゴミ」、「自分の姓名」を記入すれば回収します」との連絡が流れた。ホルムズ海峡封鎖で、石油製品が品不足になり、それが北秋田市のゴミ袋の不足につながっているのだという。我が家にはまだ、数十枚の買い置きがあり、本当に、そんなに不足しているのかと、今でも、ちょっと信じられないでいる。ところが、5月7日のフジテレビ系の「イット!」という全国ネットのニュース番組で、この北秋田市の対策が取り上げられたのだ。「トランプ」と「イラン情勢」と「ホルムズ海峡封鎖」が、我が家のゴミ袋に影響し、そして、それが全国ニュースで流されたというのが、どうにも信じがたい。とりあえず、昨年秋にカットして貯め置いていた庭木の木くずを、透明なビニール袋に詰め込んで、燃えるゴミの回収日の土曜日に出してみることにした。だれか、トランプに、いい加減にしろと、いってくれないものだろうか。
2026.05.07
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今年も、採りたて茹でたての枝豆で旨いビールを飲むために、4月30日に種蒔きをした。雪は早々に消えて、日中も20℃近くになるのだが、放射冷却による寒暖差が激しく、種蒔きをためらっていた。とりあえず、一番陽当たりの良い端っこの場所に、10数個を種蒔きした。はたして、ちゃんと芽が出るかはわからないが、とりあえずは、例年どおり、2~3日間隔で、種蒔きを続けていくつもりだ。ここ数年、体験したことのない猛暑が続いており、昨年も、8月過ぎの枝豆は実が入らず、散々の結果だった。天候だけは、どうにもならないので、なんとか着いていくしかないと思っている。GWの終わりの6日にも、まだ芽が出る気配はないが、あまりのぽかぽか陽気に、我慢が出来ず、2回目の種蒔きを決行した。果たして、今年も、採れたて茹でたての枝豆でビールが飲めるのか不安はあるが、孫たちがやって来るだろう8月には、なんとか収穫できるように、細心の注意を払い、頑張るつもりだ。
2026.05.06
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5日に、由利本荘で、県内では今季初めてクマに襲われる事件が発生したが、この近辺では、なぜか目撃情報を聞かない。昨年は、私の徘徊散歩コースにもクマが出没し、徘徊散歩を中止したり、杖を持参したりしたのだが、今のところ、徘徊に支障はないようだ。それでも、毎日13時ごろにはヘリコプターでの監視が行われているようで、緊張感は続いている。また、クマの出没を避ける対策として、前述の農業高校の演習林はもちろんのこと、徘徊散歩コースにたくさんあった、「栗」や「柿」の木のほとんどが、伐採されてしまっており、寂しくて、本当に残念だ。柿の実も栗の実も、私が食べれれるはずもないものなので、実質的には何の影響もないのだが、赤く熟れた柿の実や、落ちてしまった栗の実などを、当たり前に見ることができなくなってしまい、孫たちに、スマホで撮ったその秋の写真も送れなくなってしまったのである。地味だけだけど、これもまた、クマ被害なのだと思うのだった。
2026.05.05
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土日祝などの休日に、ETCで支払う車に対して通行料金を割り引く制度があり、これは、ETCと、高速道路の利用普及のためのサービスで、私ら利用者にとっては、とてもありがたい。しかし、GW(ゴールデンウイーク)・お盆・年始年末などの特に混雑する時期は、渋滞緩和のため休日割引を適応しない方針で、現に、このGWも割引は適応されていない。NEXCOは、一体何を考えているのだろうか。GWなどの混雑時に、割引が無いから高速道路を使うのはやめようと考える利用者が、どれほどいるというのか。割り引きしないことで、渋滞緩和に効果がある思っているのならば、もう、呆れるしかない。GWで休みが取れたからの高速道路利用であり、むしろ、渋滞していても、割引もないということに腹を立てているのが実際なのではないだろうか。ならば、いっそのこと、そんな割引制度など、やめてしまうべきで、その方がよっぽどスッキリする。いかにも、割り引きしてやっているという態度が、本当に腹立たしい。
2026.05.04
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徘徊散歩コースには、農業高校の「演習林」がある。数十本の秋田杉をメインに、多種多彩な木があり、200mほどの林を潜り抜けると、インスタント森林浴にもなるかもしれないというシャレオツな場所でもある。昨年の夏に来た孫たちにとっても、いろんなセミの鳴き声を聞きながら、走り回って、虫取りを楽しめる、格好の場所でもある。先日、そんな「演習林」に赤いテープが巻きつけられた木を3本ほど見かけた。これは、なんの印なのだろうと思っていたら、その木が伐採されるのに出くわした。園芸会社のトラックが2台ほど停まっており、伐採作業にあたっているのは、その会社の作業員だと思われる。伐採された木は、根元が腐っていたり、中心部が空洞になっていたりして、なるほど、伐採しなければ事故につながりかねない。おそらく、樹木医が倒木の恐れがあると判断した樹木を、予防的に伐採しているのだろう。また、孫たちと遊べるように、なんとか「演習林」を維持管理していただきたいと思うのだった。
2026.05.03
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本日のボクシング世紀のビッグマッチ、井上尚弥VS中谷潤人戦だが、「Lmino」に加入していれば観られるとばかり思って準備完了だったのだが、それは間違っていた。たとえ「Lmino」に加入していても、今回のPPVを観るためには、当日7150円か、前売り6050円を支払わなければならなかったのだった。配信開始の14:30になって、ようやく理解し、当日購入すれば間に合ったのだが、無性に腹が立って、観るのをあきらめた。最初は、誰でも観られるボクシングの無償配信を実施し、加入者を誘い、そこそこのボクシングを配信しておいて、今度は、加入者からも高額な観戦料金を取ろうとする「やりくち」には納得がいかない。これは、「docomo」嫌いの私の偏見なのかもしれないが、ボクシングファンを傷つけ遠ざける愚行に思えてしょうがない。「WBC」の独占配信で物議をかもした「Netflix」よりも汚いやり方をした「Lmino」には、今後、永遠にかかわらないと心に決めたのだった。
2026.05.02
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先の冬は、時間は短かったが、初めて体験する局地的な大雪だった。我が家は何とか無事だったのだが、徘徊コースでは、今頃になって、被害にあった住宅が何件も見られた。私の徘徊コースは、かなりの空き家が目立つのだが、その合間に新築の住宅も何件かあるという、ちょっとアンバランスな住宅街だ。思うに、刻々と「限界集落」化が、進んでいるのは間違いないところで、住民のほとんどは高齢者のようだ。だから、空き家はもちろんだが、人が住んでいる住宅でも、軒先が崩れ落ちたりして、多分、応急処置なのだろうがブルーシートがかけられている家が何件も見られるのだ。思ったより、大雪被害は根が深く深刻な被害があったようで、改修業者も手が回らずに、今頃になって改修作業が行わてれいるようだ。我が家も、一階には誰も住んでいないので、他人事ではなく、次の冬には、何らかの対策が必要なのかもしれない。お互いに頑張ろうなと思いながら、改修途中の住宅を眺めるのだった。
2026.05.01
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