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何もしないとはいえ、何もしないと決定する直前に嫁がワーキングメモリーのトレーニングを予約していたので、今はそれだけはやっています。何もしない状態にしないと何が問題なのか解らない・・と考えましたが、かといってキャンセルするのもどうかと思い、今はそれだけやっている状態です。今のところ大きな変化はなしです。とはいえ、全然変化ないかというと、たま―に以下のような小さい事はあります。・「おかえり」と言ってくれる時がある。・「片づけよう」というと「わかった」という時がある。・「ママが何とかで何とかして何とかを今してるの。」と3つ位を一緒に言った時がある。・自主的に毎日手紙の文字を書こうとする。嫁曰く、「たまに話しのつじつまが合っている・・気がする。」という事です。私としては一時的な変化なので期待しない方がいいと思っています。逆に悪影響が出るかもしれません。でも、嫁の気持ちが軽くなるならやって良かったと思います。本当に何もしない日はそれが終わってからだと思うので、またリセット期間が長くなります。
2010年08月28日
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書くことがこれと言ってある訳ではないですが、そうはいってもここは少し。久しぶりに飲んだ日本酒で勢いがついて、子供と蹴りあいこ。力無いですが、無いなりに楽しかった。(ホンの数分)「オメーなんかに負けるものか!」「じゃぁこれならどうだ!」暑さで亡くなったカブトやメダカ達。その代わりに今卵からかえったメダカをクーラーが入った室内で観察。いつものお手紙を気分が向いたら書いてくれる。なぐり書きで結構。アンパンマンで笑ってる。夏休みはもう少し。
2010年08月26日
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何もしないと決めたら毎日が暇だな~。だから自分の趣味とかに興味が出てきたし。結果、ブログに載せる内容もありません。でも、子供がんばれよ~。片足で立つのが難しいので、反対足で上から踏んずけて立っていたり、すぐ座ったりするのを他の子から注意されたりするけど、親は何も言う事が出来ません。お絵かきも思考力を育てる遊びも外遊びも何もしません。ほっとけばゴロゴロ布団で寝ています。そして寝る前に急に人形遊びです。言いなりにならない親にダメだしをしながら。解っているんです。脳の可塑性を信じています。他の子よりも出来るまで時間が掛かる事。自分が興味が出るまでにも時間が掛かる事。ひとつ解ったからといって他の事も出来るかというとそうではない事。本人自身もそれがよく解っている事。親の無力さを感じます。頑張れよ~。心の中で唱えるだけです。ついでにお盆の墓参りでご先祖様にお願いしときました。「嫁にも子供にも幸せだったと思ってもらえる生活が送れますように。」おじいさんおばあさんにピアノの発表会での曲を披露しました。ピアノ持参で実家に行きました。本人は恥ずかしいからとの理由で発表会は招待せず。「出来る出来ないではなくて心意気で聞いてね。」と念を押して聞いてもらいました。何もしないのはかなり難しい。良い結果がついてきますように。。。
2010年08月15日
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今日は嫁と二人で動物園のお絵かきをしたそうです。文字も絵も嫁のを視写。きりんとしまうまだそうです。しまうまの足は時間が無かったので2本しかありませんがちょっと小さい尻尾があります。夕ご飯はお家ピクニックです。レジャーシートを敷いて食べました。レジャーシートと茶碗や味噌汁がミスマッチ。以前友達の家で外出できなかった時によくしている(その子はよくドタキャンするから)と聞いてから、どうしてもやってみたかったそうです。「パパと一緒にお風呂入りたい人、手を挙げて」と言うとシーン。くっそー。「じゃあパパが好きじゃない人はほっぺにチュウする事!」と言うと、かなり考えてチュウを選択しました。どうだ!と聞くと、「でも嫌いって事だよ~」だそうです。究極に考えたみたいです。最近、思うんですよね。子供にとって幸せな事って何だろうって。それは文字や絵が描けたり出来る事なのか、小学校に行ってもみんなと同じ理解力を持つ事なのか。今のままでは確かに他の子よりもゆっくり。でもだからといってそれが不幸せなのかどうか。そしてそれを目指していては、子供にとって生きにくい世の中であるのも確かな事。人と比較しなければ楽しそうに日々を過ごしているのも確かな事。
2010年08月12日
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昨日も何もしない日でした。カブトの幼虫がこの猛暑で亡くなったので公園に埋めに行っただけで、後は家で人形遊びだけです。毎日、手紙は書いていたそうです。ひらがなひょうで確認しながら。昨日、「ママも読める?」と渡していました。「わんちゃんはかりんとうがすき」空想の家のころちゃん(人形)はかりんとうのようなドッグフードが大好きなんだそうです。んがうだったりははわだったりします。封筒の表には○○からままへと書いてあります。枠に名前を入れる事をやってみたみたいです。へはえです。後ろのバッテンも描いています。初めて鏡文字がない文字でした。すました文章載せてますが、この手紙は相当嬉しいです。
2010年08月09日
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金曜日の夜は、昔買った動物カードを持ってきて自分で読みながらカルタのように取っていました。相手は私です。60枚くらいあったでしょうか。きりんのカードをロックオンして手を出しつつ、「体が付いているきりんさん!」と言いながら取っていました。「もうちゃんと取らないとダメでしょ!見てないでしょ!」これじゃあ勝てないよと言わずに「う~ん。上手くいかないなぁ。」と私。同じ物が2つあれば一つは「はいあげる」って感じでくれます。私が取れたら「それは言ってない!返して下さい。やり方が間違ってます。」と大反論。「言いました。」と私も反論。子供が爆発する寸前で「声が小さい時は言った事にならないって事なんだね。じゃぁ今のは無しにするよ。」で再スタート。段々と面白くない私の感じをみてとったのか自分も何か楽しくないと悟って、「もぅ止める!」残り5枚位でしょうか。もうちょっと早く気付いてくれてもいいんだけど。土曜日は遠出をしてプールに。今回は6時間カッパが出没しました。自分のペースでゆっくり泳いでます。バタ足は3回位ですぐ顔を出します。ので距離を泳ぐ事に興味が無いです。でも顔を付けて泳ぐ事も同じ回数やります。多分自分の中で同じハードルなんだと思います。足が届くプールに入るとバタ足の回数(泳ぐ長さ)が長くなりました。浮輪が邪魔だったんでしょう。「浮輪をこうして、パパはここにいて、私をこうして投げて!」意思の疎通が若干合いません。子供と親2人が会話が繋がらず、どうしていいか解らない状態に。イラっと子供がした後で「もうこの遊びはや~めたっと!」と言いながら次の遊びに入りました。2次障害たまに出ます。まだ出た内には入りませんが。カルタもプールも自分ルールで遊んでます。この方が楽しいんでしょう。この2日間は全然子供がやっている事に反論していませんね。何というかこっちの方が良いよとかこれ間違えているとか教えようとする気が起きません。プールで「今他の子がいないから滑り台乗り放題よ。」と嫁が言うと「え~笑↑乗り放題~~↑」と喜んで何回も何回も滑っていました。今までそんなに滑り台してないのにチャンスと聞いたからぐるぐる回ってます。嫁は今日も泳ぎの特訓を受けていました。「こうでしょ!ちゃんとやって!」嫁は「はい。解りました!笑」恒例の最後は鬼ごっことヨーイドンをプールバージョンで。坂道を登っていく格好も以前のようにこうしろとか言う元気が無くなりました。最近は、他の子が元気に走っている姿を見て感慨に更ける時間が長くなりました。そして自分の子がしたい事をペースを守って遊んでいます。ちょっと他の家族と違う空間です。こじんまりと、タドタドしい子供の言葉に細心の注意を払って聞いている親。元気に遊んでいる子がいて父親が大きい声で言いたい事を言っている。そんな家族でなくてもこんな家族もどこかにいるはず。それがこの子には心地良いんだろうな。それでいいかな。と考えながら。子供は大満足そうです。併設された遊園地で、回りながら上にあがっていく大蛇みたいなのに乗りたいと言ったので子供一人で。大丈夫?と聞くと笑っていたので怖くないんでしょう。でも降りたら鼻血が出てカートに乗って救護室に。救護室に着いて30秒で出てきたという貴重な経験です。子供の言うとおりにする事に違和感を感じつつ、でもそれがこの子の心の安定になればそれでいいかって感じでしょうか。何となく過ごしている感じです。これが子供の為になるのか、はたまた過保護になるのか、それとも段々元気が無くなってきた私なのか、現実を受け入れている私なのか。「どんぐり落書きする?」「しない。」それで良いか!そんな2日間でした。
2010年08月08日
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昨日も何もしないでいました。昼は川でばしゃばしゃやっていたそうです。夕方アンパンマンDVD鑑賞。私が帰って一緒に風呂入って夜かるたをしました。疲れた~と言って合計23枚読みました。そのうち写真の14枚が間違えずに読めました。これだけ読むにもエネルギーがいるんですね。嫁に絵をプレゼント。水彩画?です。お花畑を歩いているママが楽しい夢をみているそうです。夢は色々な色彩です。昼間に遊んだ列車ごっこの絵です。どんぐりが少しづつ絵力を作っているのがわかります。トンネルと駅が3つ、池にはオレンジ魚が一匹。名前が載っているので載せられないですが、文字はあいかわらずミミズ君です。
2010年08月05日
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昨日は病院へ行ったそうです。ひらがな読みは大分出来るようになったけど書きは・・・。声掛けして書かせて下さい。あを書くにはのを書くと教えても解りません。下行って回って右行ってって教えて下さい。との事。記憶するのに聴覚を利用するんだろうな。本当にそれでいいのかな?ゆっくりでもいいから視覚的にどこでつまづくのか本人が理解しながらやっていく方がいいんじゃないかな?でもそれがわからないからつまづくんだろうし、きっかけとして視覚を利用するんだったらいいのかな。病院としては就学前に読み書き計算が出来ていれば就学してもなんとかなるって考えていることが解りました。でも本当にそうかな?弱い部分をストレスないものすごいゆっくりなペースでやっていく方がいいと私は思いますが、それはやってはいけない事なのかな。昨日も何もしない事を徹底。夜はかるたをしていました。オセロよりかるただそうです。どっちが早かったと嫁とケンカしていました。最近、何人かの方のブログを拝見させて頂き、私が目先の事ばかりで迷っている事を気付きました。っていうか気付いても何かしていないと走っていないと不安なのだと思います。以前、何もしない事をアドバイスされました。なかなか難しいですね。その都度何もしない事を意識しないと。頑張ってみようかな。しない事を。
2010年08月04日
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家で何の療育的な事をしなければ・・風呂に入りながら「お風呂の中でパン焼き機があったらどうする~?」「え~?そんな汚いパンはだれも買わないよ~」ぎゃははは~~。招待状を書いたよ~。読みにくいミミズ君文字ですが、「○○(子のなまえ)のたんじょうび しょうたいします」と手紙に書いて作ってくれました。(知らないのは聞いてきて、ひらがなひょうで確認)クワガタの絵を写す為に折り紙を本の上に置いて、ハサミで切り取ってました。「かっこいいでしょ」トコトコトコと歩かせています。寝る前にアイスを食べているママに向かって「あ~後何個あるの~」「じゃあパパのも取ってきて一緒に食べようぜ」「おう!」取ってきたのは自分用に新しいアイスで私用に以前買っていた食べ残しのアイスを持ってきました。「これじゃないだろ!」グヘヘ~~って笑ってました。またまたある方に助言を頂いて、私の方向性が迷っている事を指摘されました。確かにやり過ぎの感じでした・・・。何がしたい事で、何が楽しい事だと子供は考えているのか・・。今の状態では子供も親も解らなくなって当然ですね。こちらからしようとは言わずに、少し自主性を重んじます。
2010年08月02日
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「やる!」という事で、昨日は3文字にトライしました。「あ」「な」「ん」「この離れた文字は難しいんだよね~」と言うと、「出来るよ!」との返事から「な」を選択。IFした後で書いてみると結構セーフ。「ん」についてはお山の頂上にもう一段回小さいお山が出来ていました。これは以前から間違えていましたから、「ひと山だって」と教えると何回か間違えてなんとか修正しました。一度間違えて覚えてしまうと訂正するのに時間が掛かると、以前どこかの方がブログに書いてらっしゃいました。勝手に手が動いてしまうんだろうなぁ~。手を添えて修正。最大の難関「あ」は、真ん中の「の」が曲者であった事がこれで判明しました。どうしても下に行かずに左カーブに入って逆走します。そして途中で行き場所が解らなくなって「ん?ん?」をこども、連発。そして手を添えながら、「下に行くんだよ」と伝えると、「解っちゃいるけど止められない」て感じで何回書いても逆走します。手の動きと頭で考えている事が連動していないのが解ります。書けた所で終了。疲れきってましたが、以前に比べるとあっさり次の遊びに入ってましたので、復活時間が短くなってきてます。これも経験。スケッチブックに貼っていき、全部出来あがったら子供にあげようと思います。タイトルは「ひらがなひょう」と子供が命名し自分で書いたので表に貼ってあげました。どんぐり問題は、もう少し絵にする文を短くしようと思います。そしてどこが解らなくてつまづくのかを聞きながら話をしていこうと思います。時間が無かったので昨日はしませんでしたが、「今度は太陽が出てくる話だよ。太陽描ける?」と聞くと、一瞬迷った後で「書ける~。こうやって描くんだよ。」と言ってましたから、まだ嫌いにはなっていないみたいです。寝る前にふと、どんぐりで思考力を伸ばす事をしているけど、もうひとつ行動する時の思考力なんぞは伸ばせないかな~?と思い、子供の言った事に疑問を投げかけてみました。「はい寝るから電気消して」私「ん~、今掃除するからダメ。」子「なんで掃除するの?」私「さっきね、掃除してくださいって言われたの」子「誰に?」私「パパもママも知らない人」子「なんで、知らない人に掃除して下さいって言われたの?知らない人ならしなくても別に怒られないよ」私「ん~。ここに書いてある人」子(偶然そこにあった私が読んでいた新・絶対学力の本を持ちだしてきて)子「なんで、知らない人が掃除して下さいって言うの?」私「まあ、いいか。掃除今日しなくても。明日にしよう」子(自分に言い聞かせるようにして終了)掃除をしたい所は自分のダンボールハウスでした。したい事だったので理由をつけてやりたかったんでしょう。こんなにイライラしないでしたい事を止めたなんて初めてです。私がしたかったのは、なぜ?と疑問を投げかける癖をつけて頭の中を整理して考える事と、今やっている事は何をしているのかを再確認させてみる事でした。家の子の遊びの趣旨は大体が自分の頭の中だけです。他人と一緒には中々しません。こう考えました。人に言われた事や見た事を理解するには人よりもエネルギーが要るので、出来るだけ自分のルールで遊びをしたい。それならば継次的に情報を増やせるし自分のテンポも守られる。もちろんルール変更も簡単。それはクリエイティブな発想をするには良いかもしれません。他人の言ってる事を理解するにははたして・・・・。またいつかこの「なんで?攻撃」をやってみようと思います。
2010年08月02日
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仕事でも悩み相談の為にへとへとになっていました私です。子供の障害に対して、他人に妬みや共感して!という気持ちが残っている自分にも合格点があげられない最近です。ちょっと子供に対して停滞気味。「あ~、もうちょっと頭で考えてから話をしろよな~。」と考えて凹んでます。どんぐりもすぐ投げ出すし。最近のこどもの流行です。迷路屋さんだそうで、「え~、いらっしゃい~、いらっしゃい~、めいろはいかがですか~、ポイントシールもありますよ~」ゴール前にすでにお店の人(子)が待ち構えていますから。。ワザと間違えますよ。「しまった~行き止まりだ~。」なんて。ポイントカード大と小どんぐり問題 ありんこさんが涙で作った湖を6回で飲み干した問題答えを考える段階で必殺ダンゴ虫!(注:私、頭痛いのよ。もしかしたら目も痛いのよ!本当よ!アピール状態)したがって答えは何か棒が6本立ててあり、数えて6だそうです。。。。またもや思考回路作成段階はパス!ですが今回は6回飲み干すところを6本の線を引いたので良しとしよう。あまりにも意識しないでひらがなを書くのでやってみました。最初の日はいけましたが、次の日から遊びに走り、その次は知っている字だから全然見てません。(真ん中のはねは注意したら追加しました)注意して聞いてない為にうどんとそばを聞き間違える。あると思います。でも注意して聞いたり見たりすればいいんだけれど、それが簡単に出来ないのが子供のやりにくさの根本かもしれません。あまり集中してと言い過ぎるとストレスになるかもしれません。
2010年08月01日
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