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記念品としてブレスレット10数本の注文を受けた。 本来ならホクホクなのだが、あいにく予算が予算なので悪戦苦闘中(--;) う~む…。男性用なので、小さい玉を使うとしまらないし…。 つい拘って、それぞれ違う作品をつくろうとしているので結構大変。超出血大サービスである…(^_^;)しかも、やっとこさ出来上がったとおもったら、ブッチリ。 …はじけやがったよ、おい!Σ( ̄□ ̄;) やっぱ、よそ事考えて仕事しちゃいけないんだな…いくら安くても。…反省(。T_T。)ノ
2006.11.29
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うちの店においてある、隠れた人気商品。(隠してないけどね)キャンディか、クッキーでも入っているかのようにみえる左上の袋は、実はうちで作っているパワーストーンおみくじピンク、ブルー、イエロー、グリーンと4色のパッケージに、写真手前のパワーストーンタンブルと、オリジナルのおみくじが入っている。ちなみに、パッケージの色と中身は関係なし。シャレで作ってみたにも関わらず、意外や人気。これだけを買いに来られるお客さんもある。まあ、シャレといっても、作るとなっては結構こだわっているのだが…。44通りあるおみくじの内容に合わせ、一つひとつ石をセレクトしている。仕入れの度に、用意できる石はまちまち。よって、おみくじに書き込む石の説明書きは全て手書きとなるのである…。 手間のかかる作業なので、在庫切れにしていることも多いが、手作り感がまた受ける理由でもあるようだ。買ってすぐに、ガサガサと中身をさぐりおみくじを探す。(おみくじは写真のものより一回り小さい)わー、きゃあー、いいながら広げていると、掌にころん、と石が転がる。その瞬間は、私もわくわくしてしまう(≧∀≦)どんなに忙しくなっても、これは止められない仕事だなー。第一、作っているときの作業は、仕事をしているという充実感がある。そして、売れた時は、商いしている実感がある。結局私は、小商いに向いているということかしらね~?(。^_^。)
2006.11.28
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店休日ではあるが、仕事の打ち合わせで出かけていた。12月から、イベントやテレビ取材の予定が立て続けに入っているので、休日や開店前の時間は大抵打ち合わせでつぶれる。イベント会場となるデパートは、もう何度も仕事をした場所であるにもかかわらず、企画した部署が違うという理由で細々とした確認をせねばならなかった。入り時間から、入退時の場所、果ては、鑑定に使用するテーブルのサイズまで…。私自身は机と椅子があれば何処なりと仕事はできるのだが、クリスマス前の催事とあって多少の演出も必要らしい。「チラシ広告のサンプルが出来上がったら、確認の為FAXで送らせてください。」 担当者は汗を拭き拭きそういった。突然、携帯に連絡があり、デパートのイベントで使いたいから話をさせて欲しい、といわれたのが先週のこと。近くにいるので会いたいというので、予約を1時間削って時間を空けた。名刺交換もそこそこに、暫く説明を聞いていたのだが、こちらがイベントの料金表を提示したとたん担当者の顔色が変わった。…つまりは、こちらにギャランティーが発生するなど微塵も考えておられなかったのだ。場所を提供するので、勝手に仕事して、客寄せしてかえってくれ。という…(^▽^;)はっはっはー…。この商売を始めて間もない駆け出しの頃から、何度も使っていただいたことがあるデパートなので、なんとか力にはなりたいが、自分の店を閉めて3日間もロハ、というのは酷すぎるだろう…。欲の皮がつっぱらかるのをにこやかに抑えながら、やんわりとその旨を伝えた。「すいません、こちらの認識不足で。」白髪頭を短く刈上げた担当者は、平身低頭でメガネをぬぐった。それから色々話し合い、デパート開店時の朝10:00~13:00迄、休憩無しのキッチリ3時間を3日間、1人10分1コイン徴収&お昼のスパゲティー付きで折り合いがついた。それ以降は店で仕事ができるわけだ。ホッ(^^;)当日の場所を決めたいからと、改めて電話があり、本日、いくつか候補の場所を見せられた。どっちでもいいのだが、せっかくなので1Fの広場を第一希望とさせていただく。催事主任まで出てきて、なんだか待遇が良くなりすぎて気が引ける。会議室に通されてお茶が出た。キレイな翡翠色…ほ、ほう、玉露ですかな( ̄ ̄;)「まだ、原案なんですが…。」後からやってきた催事主任は、服だの、バックだの、コスメだのが載っかった、『ハッピークリスマス』とベタなタイトルの広告のラフ案みたいなものを取り出してきた。「こちらのほうにですね、今回のイベントの告知と先生のご紹介を入れさせて頂いて…。」それはそれは。たった3時間のことなのに申し訳ない…。「この日は、鳥取県西部、中部全域に配布されますので…。」…( ̄□ ̄;)!マジッすか?「当初予定していた8日からだとDMのみのお客様になりますんで、日程も急遽変更させていただきました。」汗っかきのTという担当者は、涼しげにいった…。…それで次の日、慌てて日程変更になったのか…おい、おい、どこの大先生だぁ?もったいつけずに、みっちり20:00までいれてやれよ~。もしも、店のほうがヒマなようであれば、多少の延長はやぶさかでない…あまりに低姿勢なおじさん2人を目の前に、すぐには素になれず、なんとも口幅ったい物言い…。ははっ、と平伏しそうにオジサンたちはいった。「恐縮です。」聞けば、いろんなところからウチの店の情報を仕入れてきたらしい。最近はテレビに原稿をおろしていると聞いて、何か大きなカン違いがあったようだ(^▽^;)当日は、一人受け付けまで置いて金銭管理と予約対応にあたってくれることになり、まさに至れり尽くせり。会議室の通路をでて、デパート店内の入り口まで2人は見送りに付いて来た。「それではよろしくお願いいたします。」右手と右足が一緒に出かけながら、深々と頭を下げているオジサンたちをあとにした…ふ~、やれやれ(^^;)ちなみに、イベント当日のお昼に付けてくれたスパゲティーは、Tという担当者のポケットマネーからでるらしい…。Tさん、ごみんねぇ。(((>。<)))
2006.11.28
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私が夜の商売から足を洗おうと思ったのは、もうずっと以前からだった。ママになる気もないのに、いつまでもズルズル居続けるのは、誇りを持って仕事をしている人達に失礼だと思うようになったから。最後の店で半年ほど勤めた頃、ひょんなことで占いの店を出すことが決まった。やっていけるという保障は何処にもなかったが、すっぱり身を引けたのは、事前に心構えみたいなものができていたからだろうと思う。どれだけ生活に困ったって、もう夜には戻らない。仮店舗のプレハブにヤツが訪れたのは、まだ寒い頃だったか。若い女の子をつれていた。茶髪でショートカット。名をMちゃんという。おのちんの嫁さんである。「ババ、コイツを占ってやってくれよ。」電話であらかた事情は聞いていた。ヤツより17歳年下ということで、どんなアーパー娘を連れてくるかと思いきや、なかなかしっかりした雰囲気。あと5年もすりゃ、いいカンジでないの?(^^)人見知りだという彼女に、あまり質問はせず占った。いつ何処で知り合ったのかは良く知らないが、二人は周囲の猛反対を押し切っての結婚だった。とくに、おのちんの親分は猛烈に反対した。普通は逆のような気もするが、理由はわからんでもない。Mちゃんの父上は、娘と仲のよいおのちんを快くは思っていなかった。二人の仲を許してもらおうと、色々下手に出ていたおのちんだが、ヤバイとこ経由でヤバイ物を預かっていた。そして、Mちゃんの父上はそのことを警察に通報した…。ここまでだと娘の行く末を案じた親心…と思えるが事実はすこうし様子が違う。ヤバイとこ経由のヤバイとは、Mちゃんの父上本人で、預かっていたヤバイ物とは、チャカかクスリかといえば後者のほう。…Mちゃんの親父は薬物使用の前科があり、とんだ愚父(愚息という言葉があるんだからこれもありでしょ?)だった。結局、薬物の不法所持ということでヤツは捕まってしまい、せっかく軌道に乗りかけた会社は親分預かり(事実上の吸収)となった。それでも半年で出てこられたのは、ヤツの性格を物語っている。クスリ関係に関してはヤツはまったく潔癖だった。 数日前、久方ぶりにヤツから連絡があったとき、随分と驚いた。突然行方知れずになったと思ったら(おおよその見当はついていたが)いきなり連絡してきて、ヤツはこうのたもうた。「ババ、俺、結婚したの。」幸か不幸か、ヤツが不法所持で逮捕されると、当然、ブツのでどころを調べられ、程なくMちゃんの愚父が捕まった…。先に出所したおのちんとMちゃんに、もう邪魔者はない。誰一人憚ることなく付き合っていける。ただし、おのちんの親分一人を除いては…。親分は烈火のごとく怒った。何を好きこのんで、汚い手を使って人を陥れるような男の娘を!ってなあんばいで…(^_^;)おのちんにも親分に対して不満があった。出所してきたからといって会社を返してくれるわけでもなく、下働きとして使われるものの、生活の保障はしてもらえなかった。それでも随分と辛抱していたようだが、強引な親分の仕事のやり方に、徐々に仕事が回らなくなり始めた。せっかく頑張って撮ってきた仕事も、片付けたそばからクレーム処理。忠告を聞き入れようとしない素人判断の親分に、恋愛事情まで口を挟まれたらたまったものではない。とうとうヤツの堪忍袋は臨界点に達した。「ここを出ようと思うんだけど、どうおもう?」決めてからいうなよ、決めてから(^^;)年の離れたロミオとジュリエットめ!「だって、ババがいったんだぜ?」なんだっけ?「田舎ヤクザで終わるのかって。」 たしかになあ。こんな田舎でヤクザやったって、儲かるまい。あんたくらいの商才があれば堅気の商売で充分やれるだろうし。(もうちと上品になればね。)って言ったっけ?「そんで、埼玉の実家に戻ろうかと思ってよ。」…ふん。そんで落ち着くのか。それならそれで悪かないよな…。「でもMがよ~、地元離れたくないっていってんの。」なんじゃそりゃ。親は捨てれても、友達は捨てれないってか?あれこれ話しているうちに、話は決まった。「そんじゃ、ウチつれて来いよ。」 Mちゃんが実家へは戻らないという決意は固かった。おのちんについていく気持ちも。ただ、彼女はとても淋しがりやだった。今も、自分が働くからヤツには家にいて欲しいと言うのだそうだ。(意味がわかるようなわからんような…)「でもね、」カードを説明しながら彼女に言った。「古風な男ほど、紐みたいな生活は嫌うものだよ。あなたのダンナはそういう人じゃない?」Mちゃんは黙って聞いていた。「確かに前途は多難だよ。祝福されてはいないからね。でも、中途半端はやめたほうがいいよ。それだけ大変な人を選んだんだからね?」微動だにしないMちゃんに続ける。「選ばずに後悔する?それともやるだけやってからにする?」うつむきながら瞬きをして、ようやくMちゃんは言った。「それで、私ら、しあわせになる?」小さいけれど、落ち着いた声だった。「みんな、そうなりたくて頑張るんだよ。なりたい自分になる為に頑張るんだよ。」Mちゃんの今までの生活環境が複雑なのは、容易に察することができた。なんでおのちんと惹きあったのかも。それだけに、何とか幸せを勝ち取ってもらいたい。ヤツとならば、あるいはそれは可能かもしれない。でも、若すぎるよ…。おい、おっさん!5年はえーよ。と振り向いて罵倒してやりたかったが仕方ない。もう入籍してしまった後…いずれにしても彼女には、戻れるところはおのちんしかいなかった。 つづく。
2006.11.27
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かわりばえしなくて申し訳ないが、気になったので、UPしてみる。これは、アクアマリンに手持ちの石を組み合わせて遊んでいたときに、瞬間だったが、なんだか急に泣きたくなった。哀しいわけでもないんだが…切ないような、懐かしいような感じ?魂の記憶に触れる何かがあったんだろうか…。パープルフローライト&アクアマリン、8ミリ・10ミリのクリスタル使用題して、「リフレイン」これは、すぐに売れてしまった作品をもう一度再現してみたもの。ラブラドライトという石を使うのは、私としては珍しいかも。良く知らない石だったので、仕入れて3年ほどは箱の中にしまっておいた。あわやお蔵入りを免れたのは、何気に調べていたパワーストーンの記述の中に、「宇宙の神秘が秘められた石。」とあったから。。直観力に働きかけ、ネガティブな考えから解放する作用があるんだとか。なるほどなー。早速、磁力の強いへマタイトと組み合わせてみたら、その日のうちに売れてしまった…。恐るべし!宇宙の神秘!!題して、「銀河鉄道666」 オーメンじゃないぜっ!( ̄ ̄;)ラブラドライト&へマタイト 6ミリALL
2006.11.26
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昨日の続きを書こうとして悪戦苦闘。どうしても、本筋をそれてしまう。私のお水時代の話をするつもりではなかったので、2度3度と書き直していたら、見慣れぬ番号から携帯に電話があった。予約かな?どうせ、個人の番号がまた人手に渡ったんだろう。そう思って営業用の声で出てみた。「Kさん?」高い声で私の本名を呼ぶ。違った、保険屋さんだったか?「私です~!Eです。」声の主は、久方ぶりの知人だった。昨年まで島根県のM市で携帯会社に勤めていたのだが、今はこちらに戻ってきているのだそうだ。放送関係に勤めている知り合いから、占い特集をするので、占い師を紹介してくれと言われ、私を思い出し連絡してきたという。久しぶり~!と近況を語り合い、今は?ときくと、不思議なことを言う。「なんだか最近、ちょっと変で~。」そう前置きして彼女は続けた。「どうも霊感が働いてきたみたいで、最近いろんなものが見えるようになって…。」 …Eちゃん、おまえもか…。彼女も7、8年ほど前からの因縁で、5、6年前には派遣先で仕事も一緒だったことがある。というのも、初対面はまだ私が店を持つ前、個人的な鑑定を依頼された、あるグループの一人だった。細身で、どちらかというと“内気な影の薄い女の子”といった感じだった彼女は、再会の瞬間にそうと気がつかなかったのである。彼女が勤めを辞めることが決まってから、もしやあの時の…!と発覚して盛り上がった。思えば、彼女とも不思議なご縁のようだ。今使っているタロットカードの一つは、実は彼女から譲り受けたものである。ずーっと中学生から愛用していた円形タロットは、もう廃盤になってしまい、二度と手には入らないだろう…手垢にまみれたボロボロのカードをそう説明してみせると、「同じの持ってるはず。」と、探して持ってきてくれた。 おお!なんと!!彼女曰く、随分前に買ってはみたものの、難しくて一度使用してやめたのだそうだ。そうして現在私の手元にあるのが、2代目円形タロット。カードの性質上、決して、他人のお古など使用することなど考えられないのだが、数々のタブーに挑戦してきた冒険的占い師(?)は、今も仕事に使っている。 「最近知り合った大阪のお坊さんが言うには、私の背後は、ツクヨミノミコトらしいの。」事務方の仕事が多かったEちゃんだが、最近はなぜか癒し系の仕事に興味がわき、副業でアロマの仕事もしているらしい。なんとかという菩薩の名前と、サルタヒコ神の名前が挙がった。 …おどろきもものき…Eちゃんがねえ~。その後、お水のバイトをしていた店の名が出た。私が最後に勤めた店だ。先ほどブログに続きを書こうとして、どうしたわけかそこでの思い出話でとまってしっていた。…そういえば、Eちゃんは私が辞めてからそこへ勤め始めたんだっけ…。「そこで勤めていた薫ちゃんがね~?」思い出した。私がそこに入ってすぐに、薫という子が入ってきた。ママの知り合いでややこしいから、私の源氏名を本名に変えることにした。そうして、その子は沖縄の出身だった。「薫ちゃん、おばあちゃんが沖縄でそういうことやる人だったらしいの。」 …つまりは、かみんちゅう。。。「沖縄においで~って言わてるから、今度いこうよ~って話してるの~。」沖縄が気になって~と、彼女は言う。 うんうん、一緒。「美保神社は、コトシロヌシさん、奈良に行きたがっている気がする…。」 ふんふん、よくわからんけど、あそこも謎が多いよね。 「30日の出雲大社で行なわれる神迎え神事に行くの。」去年もいったのよ、彼女は言った。 …私もいったんだよ。あそこ行くと龍がみえるのよね~。私は帰ってから見たけどね。神使いは くらげ だったよ。 神社に行くと烏が騒ぐというので、修験道系かと尋ねると、彼女はそれは知らなかった。香りや癒し、のほうに興味が強いのでそっちからの人なんだろう。しかし、山伏も冬場は里に下り、山で取れた薬草などを処方し、人々に癒しを施していたという。もしも私との関連があるのであれば、どこかで合致するのではあるまいか?ふっと、おもって尋ねてみた。「Eちゃん、タロット興味ないの?」う~ん、とEちゃんはいった。人の為になりたいと思うんだけど…「なんかー、宇宙とか気になる。本買って、ホロスコープとか勉強してるの。」 近いうちに、是非会おう。と約束して電話を切った。早ければ出雲大社でかなうだろう。Eちゃんとのその後は、できればまた追いかけてみようと思う。ブログでも発表できればと期待している。
2006.11.26
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朝っぱらから携帯が鳴る。点灯している名前は関東在住の知人。ヤツなら急ぎの用事じゃあない。無視してもう一眠りすることに。夕方近くにり、締め切り前の原稿執筆をしている最中に思い出した。つくづく忙しいときに限っていろんなことを思いつく頭である。「はいはい~?」間延びした声でヤツは出た。「今日、仕事休みでひまだったからよ~?」私より5つ年上のヤツは、二ヶ月ほど前に娑婆に出てきたばかりで、只今1年2ヶ月の仮釈中…。今は外仕事がメインだが、埼玉の実家で家業も手伝っている。この男とは、ひょんなことから知り合って、おのちん、ババ(占いババという意味らしい…)と呼び合う仲に。無論、男女の関係はない。最初に出会ったのは、もう7、8年以上前だろうか。ここらでは有名な、右翼関係のボスにSPとして雇われたヤツは、西川口からわざわざ鳥取くんだりまでやってきていた。SPなんていうとかっこよすぎるが、とにかく厳戒態勢のなか、見込まれてヒットマン兼、護衛役をおおせつかっていたのである。当時、ラウンジでバイトしていた私は、代わった面白いやつがいるということで、偽名で飲みに来ていたボスの席によく呼ばれていた。初対面の席で私が手渡した名刺をみて、すかさずヤツは食いついてきた。「水割りも作る占い師 かおる… あんた占いやんの?」みてみて!と両手を差し出してきたあんちゃんは、どう見たって、両津勘吉風…。女子高生のようなハシャギっぷりに少したじろぎながら、にっこり営業スマイルで答える。「勢い余って、空まわりしちゃいそう。」思い浮かんだ(単純バカ)という単語をひっこめながら、うふふ、とかわして短い生命線と感情線の説明をしてやる。専門はタロットだが、当時から我流で手相も少し見る。うん、うん、と頷いて真剣に聞いていたヤツは、終わると一言漏らした。「こえ~。」やがて、独立したチイママが、私を引き抜いてくれ、新しい店がオープン。数ヵ月後、知らずに訪れたヤツと再会。お互いタイプでもないので、顔はわかるが、ヤツは私の源氏名も覚えていなかった。当時、一緒に働いていたエミちゃんという清純そうな可愛い子がいて、ヤツは、その娘にほの字になり、やがて足しげく店に通ってくるようになった。ガラにもない背広をきて、皆にひやかされながらも同伴やらアフターやら頑張っていたおのちんだが、単純バカの純情男ゆえ、結局エミちゃんには指一本触れることはなかった。エミちゃんの最後の一言はこうだったという。「おのくんって、意気地なしね。」…エミちゃん、結構きついし(^_^;)私が、元いた店に呼び戻された頃、おのちんは、夜の街へはあまり顔を出さなくなった。当初のSPの役目ももはや必要がなくなり、親分の下で小さいながらも会社を興し頑張っていた。金融関係のいわくつきの高級車なんぞも扱って、羽振りのいいこともやっていたようだが、本業は建築関係のようだった。新しい店に呼ばれて勤めだしたのは、夏に入る少し前のことだった。当時付き合っていた彼氏は派遣会社に勤めていて、地元のテーマパーク内で周遊するバスの運転手と、添乗員の女の子を探していた。「夏休み中働ける人、だれか知らないかなー。」大型免許を持っている私の知り合いは限られていた。真っ先にヤツに電話する。本人は無理でも、誰か紹介してもらえるかもしれない。「やるやる、俺やるよ。」電話で話して1分もせぬ間に、ヤツは即決してしまった。知り合いの女子高生に口を利いてくれ、添乗員も確保。迅速な対応に感動しかけていたら、後で聞けば、ジリ貧で、どうしようかと悩んでいたときだったのだそうだ。仕事を請け負った先と、親分とがトラブって、入金のないまま仕事も入れられず、従業員も抱えたままで、途方に暮れていたのだという。「ババには、頭があがんねえからよお~。」いまだにそのときのことを言うから、よっぽど困っていたのだろう。いよいよ私が夜の仕事を辞めて、昼の仕事でやっていこうと決心したとき、少しだが店には借金があった。彼氏は甲斐性がないので頼れない。思い余った私は、おのちんに電話した。「30万円ほど、貸してくれないかなあ。」利子はどれほど取られるのだろう。十日で一割?いや、それ以上?う~ん、と唸っていたおのちんは、それ以上は何も聞かず、その時の全財産の30万円を、30日間の無利子で渡してくれた。私にとっても、ヤツは恩人に違いない。 つづく。
2006.11.25
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あんまりヒマだったんで、思いついたまま石をつなげて幾つかつくってみた。アメジスト&シトリン ちょっぴりクリスタル元は同じ石なので、相性が良いに違いない!と思い立ち、なんとも鹿鳴館チックな仕上がりにしてみました。(意味不明)題して、『マダム・バタフライ』(爆)この子は、何度もイメージの中で浮かんできた色を再現してみたんだけど…アクアマリン隣のグリーンフローライトが馴染んでないような…どっかにローズクォーツを入れたかったですが、色石は3個まで!という自分の中の掟を守り、このようになり申した。…う~ん、色石の間に、水晶をいれるべきかな~。サイズ調整が難しいんだよねーグリーンフローライト&シトリン&アクアマリン そして6ミリのクリスタル。題して、『迦楼羅とイカれた仲間達。』…これは、単純にアクアマリンだけつなげてみました。そのまんま、『素・アクアマリン』 ゴロが悪っ!(>▽<;)っていうか~、今回無性にこの石を使いたくてしかたなかったのさっ!!う~ん!こうやって見ると3、4個大き目の水晶を間に入れて、一箇所例の手彫りの鳳凰辺りを入れてもカッコイイかも…。水神の龍バージョンもいいなあ 皆さんは、どう思います?
2006.11.25
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何気に、自分のブログを読み返していていて気がつく。前回がなんと、100件目の書き込みであった。 祝思えば、6月のあのくそ忙しい時期に、よくブログの開設などしようと思いついたものだ。そして100件、よくぞ続いた。自分で自分を褒めてあげたいですっ!しかし、書き込みの記事に、誤字脱字がことのほか目立つ…。元広告屋だった関係上、とっても気になるところだ。一度校正チェック、編集もしてみるかな?…大してマメでもない人間は、忙しいときに限って仕事を増やそうとする。先日反省したばっかりなのにな~(^_^;)
2006.11.24
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先日UPした岩塩ランプの点灯バージョン。全消灯して火をつけたのは今回が初めて。薄明かりの部屋の中で使用していたので、もっと暗いものだと思っていた。しかし、字を読んだり、作業したりするには不向きな明るさですな(^^;)柔らかい灯りなので、ヒーリング音楽を流して瞑想したり、アロマキャンドルを焚いて、心身のトリートメント時に使うなんてGoodかも幾つか並べてみても、きっと素敵難点は、キャンドルを入れる穴が深いので、火をともすのに苦労すること。点火して入れようとすると、どうしても落とした感じになり、勢いで火が消えてしまう…。先にキャンドルを入れてしまうと、着火の際、自分の指を焼いてしまうことに…くれぐれも、もち手の長い火器をご使用ください。ちなみに私はお香に火をつけて使っています(^^)v
2006.11.21
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この優しい、ローズクォーツ色の塊は、なんと岩塩である。例のごとくピンボケ画像で申し訳ないが、一度この子をご紹介したかった。ずいぶん以前に、ネットのショッピングサイトで見かけたことがあり、興味津々だったのだが、そこそこ値段もしたので購入を渋っていた。ところが先月のこと、ウチの店の近くにアジアン雑貨やら、巨大な創作キャンドルを売る店ができ、好奇心に駆られてのぞいたウィンドーの中に、憧れたこのピンク色の物体が…まさに出会い!しかしどういうわけか、休日やら開店時間やらのタイミングが悪く、二週間ほどは、とっくに閉店したその店のショーウィンドウの前で、ぴかぴかのトランペットを見つめる黒人少年のごとくへばりついていた…深夜の人気のない通り沿いにある店を、毎晩覗き込んでいる不審者…。通報されずにすんだのは、たまたま一番の予約客のキャンセルが出て、銀行による時間ができたから。キャッシュコーナーを出て気がついた。このまままっすぐ抜ければ、あそこの前を通るんだ!飛び込んだ店の入ったすぐそこ、この子はいた。しかも何個も!おぉぉ~いつも外から眺めていた一つを手に取ると、ピリピリッと電気に触れたような感触が!これだ!これにしよう!レジに持ち込む前に一瞬冷静になる…値札は???信じられないくらい安かった。えっ?いいの?っつーくらい。後で調べて気がついたのだが、ネットで見たのは電気のランプ。コードやら電球やら、それから加工賃を考えると仕方がないのだろう。大きさも結構なものだったし。これはミニサイズといわれるくらいのもので、いちいちキャンドルに火をつけるタイプのもの。まあ、ランプだからそっちのほうがより、らしいのだけれど。でも、あのピリリとしたのはなんなのだろう?明かりをつけるとマイナスイオンが発生するらしいが、ほんとに電気でも帯びてるのかしらん?それとも、パワーストーンのようにパワーを発しているのかな?私的には、後者だと思うのだけれど。
2006.11.20
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場外馬券売り場、ウィンズで行なわれた占いイベントに参加してきた。開始が10時の予定なのに、何故だか待ちあわせが7時半。げっ!待ち合わせ場所から20分で着くぞ?二時間もどうしろっていうんだ??今回は単独ではなく、協会の広島支部の先生方と一緒である。地元の私を通り越して、広島経由で依頼要請があったので、全ては先方の指示通りに動く。特に今回は、支部長先生もご一緒だ。年寄りは朝が早いからな~。そして、仕事が遅いんだ…昼食もトイレ休憩も、私は少し早めに取ることができたが、先生方は全て抜きで鑑定にかかっていた。まあ、占法の違いというのが大きいのだろう。四柱推命で一人10分で回すのは、至難の業だ。その点、カードはイベント向き。15分で、といわれれば12から13分、10分で、といわれれば大抵7、8分でまわすようにしている。心配していた、当たり馬券を予想してくれ!なんてトンチキな質問をする輩もいず、とにかく平和に定刻前に終了した先生方を待つ間、白バラ牛乳のソフトクリームを買って食べた。これが、すんばらしくおいしいこと!さすが320円も取るだけはある。そしてそして、帰りに店まで送ってもらい、ブログをなにげに更新したあと、まっすぐ帰宅をとげ、久々の日曜の夜を満喫するのであった久々に、鉄腕ダッシュが見れるわん
2006.11.19
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本当はオーラの色をみようとしたのだ。カードをシャッフルしながら目を閉じる。やがてぼんやりと浮かんでくる色…。しかし、いつしか出てくるものに形状が加わるようになった。数珠つなぎになったそれは、パワーストーンである。今日のクライアントもそうだった。彼女が座るなり、乳白色ともピンク色とも言い難い柔らかな色合いの丸玉のビジョンが浮かぶ…。あれは、ローズクォーツか、いや、ムーンストーン?ふっと、彼女の手首を見ると、左右にブレスをしていた。左に2つ、右に1つ。ピンク色を基調とした左の2つはともかく、右のブレスに違和感を感じる。明らかに彼女とは異質な何かをそのブレスは放っていた。青い石はソーダライト、黒っぽい光沢のある石はスモーキークォーツ…多面にカットされた水晶をあしらい、それなりの店で購入したのであれば勿論それなりの値段がしただろう。しかし、彼女の質問は仕事、恋愛、家族について。石に一瞥をくれ、またカードに視線を戻す。リーディングしていくのを彼女も頷きながら聞いていた。仕事のことを一通り結論づけ、次の項目に移ろうとしたとき、彼女が口を挟んだ。「これなんですけど…。」右手のブレスを外して、彼女はテーブルに置いた。「仕事面でうまくいかないので作ってもらったんですが、つけるようになってから益々うまくいかなくって…。」手にとってよく見れば、ソーダライトの1つは、変色してヒビが入っている。こんなクラックの入り方は見たことがないぞ?聞けば、購入してまだ一週間だそうだ。また新たなビジョンが浮かぶ。青と黒っぽい入り混じった光が、視界の真ん中あたりで他の光の邪魔をしている。思い付いて、カードをきってみた。死神に、悪魔…間違いないようだ。 この石は彼女には合わないのだ。推測だが、石屋は仕事面でうまくいくように、ということで、事業的に成功に導くようなパワフルな石を選んだのではないか?しかし、彼女に必要だったのは、たぶん対人面での調和をもたらす石だったのだ。すぐにそれを告げると、やっぱり、と彼女は一言漏らした。自分でも違和感を感じていたらしい。他のブレスも調べてみたが、濃いピンクのチェリークォーツがどうやら石ではないらしいと判明。たいして害はないが、一応私が見えたことをアドバイスすると、彼女の惹かれる石とピッタリ一致していた。続いて、彼女と家族の関係についての質問に移ったとき、また新たな石が浮かんできた。四角く、ぼこぼこして白っぽいが、少しピンクがかっている… これはどうやら彼女の兄のビジョンのようだ。続いて、母親の石。似たような四角い石だが、切り出したように断面がきっちりしている。たぶん、結晶が剥がれやすい雲母系…カードと見えたイメージを照らし合わせると、驚くほど鮮明に家族関係が浮き彫りになった。福祉関係に勤めている兄、優しい反面、やや女性的で、母親にあたる。神経質な母親は、母性的だが情緒不安定。似たもの同士で共依存しているらしい。彼女は家族と距離を置き、母親 と兄は 互いに親離れ子離れをせねばなるまい。カードとビジョンでのコラボとでも言えそうな鑑定が済むと、新たにもう一つ浮かんできた。大きな濃いピンク色が4石のインカローズ、間に淡いピンクと白っぽい石が大小並んで、小さく2石の濃いブルーはたぶんラピスラズリだろう。最後の最後には完全にブレスの完成型が浮かんできやがった…。メモに書き留めると、それを彼女に渡した。「これを店にもっていって、もう一度作り直してもらったら?
2006.11.18
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本日到着の石の一つ。8ミリ玉アクアマリンAAクラス。多少のクラックや、インクルージョンが目立つが、クリアな輝きは充分!この輝きが欲しかったのよね~(*^^*)壮大な海を思わせる寛容さと穏やかさの石。夜に輝きを増すといわれ、ナイトパーティーのアクセサリーとしては定番なんだとか。これまた8ミリ玉のカーネリアン。装飾品や、パワーストーンとしての歴史も古く、かのナポレオンもこの石の印章を使用していたのだそう。鋭いひらめきと、たくましい勇気、そして、気力の萎えた人にはやる気を起こさせるという強いパワーを秘めています。また、妊娠や出産を助ける石としても知る人ぞ知る。ただし、お値段的にも求めやすい石ですが、着色加工されたものも多いので、注意が必要です。 さてさて、この子たちを使ってどんな作品をつくろーかなっ、と
2006.11.18
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噂の鳳凰ブレス、先ほど到着~若干、龍よりも心なしか大きく見えるのは、彫り物の構図の関係か?羽根の先の細かいところまで丁寧に仕上がって、いい仕事してますね~携帯のカメラではこれが限界…う~ん残念!またこれも他の石とあわせてパワーアップ予定です。
2006.11.18
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腹ぺこで、うちに帰ると、おかずができていないΣ( ̄□ ̄)!…サンマでも焼こうとコンロにひを点けて炊飯器をあけると飯がない!えぇい!もはや問答無用!!!(ノ-"-)ノ~┻━┻ 時間はすでに12時前。こんなことならコンビニで何か買ってくるんだった(T^T) ひもじいおなかを抱えてひとり、すき家へ…。 ひとりカウンターでビールを頼み、オーダーを。えっ?グラスビールじゃないの?しめじ丼なくなってる?… えぇい、ままよと、中瓶ビールと、豚丼キムチ並盛り豚汁セットに単品で青ねぎを頼む。ほどなく、若い女性の一人客が入ってくる。ちらっと目があったところをみるとうちの客かしら…?(;¬_¬)ジーまずいな~、明日、ラジオの生出演があるんだった。投書されたらどーしよ(--;) ちょぴりぬるめの豚汁に七味をかけてかき込む。とりあえず、満たされれば文句ないのよね。(*´д`*) 思いの外満腹になりちょっぴり後悔…。10キロ減量して坊主になるんだったっけ? まぁ、とりあえず、完食いたしました。ごっそ~さん(-人-)
2006.11.18
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この間から、来店客にむかって密かにオーラ視をやっている。まだ仕事にはならないので、あくまで占いの鑑定の合間を縫っての個人的な練習…。もちろん、クライアントにはそんなことは一言も伝えていない。よって、見えたものについてもなにも話さない。しかし、結構な確率で、石が見えることがある。オーラ視を練習するずっと以前、一度ラピスラズリの原石のようなビジョンが浮かんだことがあったが、最近は、きちんとビーズになったあとの加工品…(^^;)最初は無茶なオーダーにノイローゼ気味になったのかと思っていたが、(笑)呪縛から解放された今になっても時々でてくるのだ。そんでもって、一番よく登場するのが、このフローライト。個人的には、グリーンフローライトが大好きで、ハート型のキレイなペーパーウェイトを持っていたのだが、あいにく落として割ってしまった加工しやすいということは、硬度がそんなに高くない…ということなんだな。感情の乱れや、気のアンバランスを矯正し、冷静沈着な判断力や霊的なパワーに効果的に作用する、といわれる。よって、私にこの石が見えた人たちは、以上のような事項に当てはまる人たち…だと思うよ、たぶん。実にイロイロ多彩で、写真の色石全てがフローライト。一粒の石の中にグラデーションがあるものもあり、この石を注文したクライアントの一人には、迷わずそれをセレクトした。だって、私に見えたその人のオーラは、グリーンとパープル二層に分かれて、まるでその石そっくりだったから…。
2006.11.17
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本当は10ミリ玉を仕入れたかったのだが、問屋に在庫がない様子…残念しかし、AAクラスとはいえ、見事な透明感。ゴールドのルチルにはない高貴な気品すら感じる。よって、私はゴールドよりシルバールチルが好きなんだなあちなみに、このブレスは完品ではあるが、これをこのまま売ったりはしない。一回バラして、他の石と組み合わせて更にバージョンアップのパワーアップ!完成品はまた次の機会に。
2006.11.17
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12ミリ玉アクアオーラと、6ミリの本水晶のコンビブレス。実はこれ、注文を受けてからかれこれ一ヵ月半たつのに引き取り手が現れない…。初めて扱う石なので、うんとサービスしたのだが、そろそろ店頭にならべるかなー(--)年に、1、2人はすっぽかしがいるもんだが、石の扱いに迷うのよねー。売っちまった後で現れたらどうしようかと…(^^;)まあ、在庫があるのでそれから作ればいいか♪そんでもって、特別サービスは期間が終了ということで アクアオーラは、市場では水晶に銀を焼き付けているというフレコミで出回っているらしいが、鑑定機関で調べたところ、大抵はチタンが焼き付けてあるのだそう。コスモオーラーとか、オーロラクリスタルとかもその系統で、完全な加工品である。オーラをキレイにする効能がある…ということで今回仕入れてみた。ふん、クラックが大きいが、かえってそれがキラキラ感を演出している。石のパワーに関しては、いまだ未知数だが、何故だかこの色に惹かれてしまう。そうだ、今度はアクアマリンか、ブルーカルセドニーを入れてみようかな
2006.11.16
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白龍ブレス。水晶に、中国の一級彫刻士が一つ一つ手彫りしたといううたい文句のブレスレット。14ミリありますが、もう少し大きくてもよかったかなー。今は、店内で展示品になっておりますが、他の石と組み合わせてバージョンアップを計画中! アップにしてみました。画像が悪いですが、細かいところまでしっかり彫刻されとります。ちなみに、五本指の龍は、昔の中国では皇帝しか使用を許されておらんかったそうな。琉球王朝時代の王様も、中国の皇帝に敬意をはらい、五本指は使用していなかった…(はず)石が、少し黄色かかっているのがおしいかなー。でも、純な石を彫るのももったいないようなきがするし…これはこれでいいのかな?(^^;)今度は鳳凰バージョンを近々入手予定です。どっちかっつーと迦楼羅って、そっちが近いよね?おんなじ“トリ”だもの…。
2006.11.15
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特別オーダー品。真ん中は、五本指の龍。移りが悪い… グリーンフローライトを使ってみました。…落っこちないようにテープ張ってる
2006.11.11
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サンプルをいくつか作ってみた。 違いがわかる人いる? 自分でもビミョーなんだよね…(^^;)
2006.11.11
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突然だが、スランプである。仕事上、イマイチ調子が乗らない、というのはよくあるが、鑑定に関しては、タロットカードはある程度は答えが出ているものなので、大ハズレすることはまずない、と思っているのだが、今回はそちらではなくてパワーストーンの件…。あれから随分と日にちもたち、サンプルもいくつか作ってみたのだが、どうもピンと来ない。(いきさつは過去ブログ参照)よって、一応OK頂いたサンプルもまだ送っていない…。(関係者各位にはご迷惑をお掛けしておりますm(__)m)まあ、言い訳させてもらえるならば、今回のように、身につける人に会うことなく、オーダーを受けるというのは初めてなので無理もないのでごじゃるよ特に難しいのは、お地蔵さんの慈愛の色。たとえば、必要な色がパープルだからといって、単純に紫色した石を使えばよいというわけではないようなのだ。たぶん、オーラ視で見える色と、パワーストーンの持つエネルギー(たとえば、色の持つエネルギーもふくめ)が、必ずしも一致してはいないのではないか…。つまりは、見た目で判断は出来ないのである…。とりあえず、新たに思いついた石を幾つか緊急発注した。とにかくできるだけ手にとってみないと。パワーに“触れる”ことが大切なのだ。…まあ、あんなふうにお褒め頂いたらば、手は抜けんでしょ~な(^_^;)
2006.11.09
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昨日のこと。三連休の残務に追われ、気がつけば夜の11時前。商店街はとっくにとっぷり暮れて、うちと向かいのカフェがかろうじて、明かりを灯していた。結婚式の2次会(3次会?)の客だろうか、夜半すぎというのに店の出口付近でたむろって、はけようとしない。盛り上がりの余韻の名残を惜しんでいるようだ。ふっと携帯が鳴る。所属団体の同期から。でると彼はおもむろにこういった。「遅くまで仕事しちょーなー。」…窓から下を見下ろすと、たむろしている人影の一人がこちらに手を振ってくる。暗くてよくわからないが、確かにあのよく通る笑い声は紛れもないヤツに違いない。「あぶない、あぶない、ムシして留守電にするところだったわー。」笑いながら言葉を交わし、お互い早くかえろうぜ、と電話をきった。確かに、いくらなんでも日付が変わるまで店にいようとも思わない。どうせなら人の気配がしている今のうちに…と、明日に仕事を残しかえることにした。明かりを消してかばんを持つ。タクシーを呼ぶかと迷ったが、いつものように歩くことにしよう。涼しさを通り越して寒い日もあるが、それが歩きにはちょうど心地よい。シャッターを下ろし、おつかれ、とヤツと言い合うと歩き始める。商店街のアーケードと反対にでると、民家の間の路地を抜け、国道沿いに出る。車も人も少なめだが、何しろ明るい。向こう側のショップのイルミネーションはちょっと気の早いクリスマスバージョンに変わっていた。早いよなー、今年ももう二ヶ月足らず…。テクテクと赤信号に引っかかることもなく、心地よい風に吹かれながら古い町並みの残る高架下にさしかかった。このあたりは、わりと大きな屋敷が多い。建物は昭和30年代頃の洋風造り。昼間のメロドラマなんかにでてきそう。新しい道の間にコーポやらアパートやら、最近の建物もあるが、たぶん道路拡張工事か、再開発があったのだろう。垣根の間に停まっている国産車を見て、住人に思いをめぐらす。老夫婦だけの住まいか、あるいはうだつの上がらないセガレと同居…。手入れされた庭木や、大きな門構えと、型の古い車と、明かりの消えたひっそりとしたたたずまいのギャップが想像力をかきたてる。いつだったか、母が私に教えてくれた。「引っ越すんだったら、この辺りはやめといたほうがいいんだってよ。」それがどういう次元での話なのかは知らないが、地元の人たちは口をそろえてそういうのだそうだ。「昔から、あまりいいところではないんだよ、」と。 ぼんやり思い返していると、ふらふらっと、気後れするような感覚に陥る。瞬間のことなのだが、最近やたらと多い感触だ。めまいや立眩みとは異質なものだが、不快感はない。毎度のことなので、もうだいぶ慣れっこになっているのだが、この日は少し様子が違った。ふと、右足に何かがまとわり付いたような気配…。猫の尻尾より柔らかく軽いもの…まるで空気のような…。自分の足を見ようとした瞬間、今度は地面が一瞬スポンジのように柔らかくなった。「おわっ!」のけぞりながら、思わず振り向く。街灯の明かりの届かない暗闇から、何かしらついてきているのか?たぶん、そんなものがいたとしても私には見えないので、やはりみえなかった。左手には降下のトンネルがあり、車が時折往来している。前方には踏切が。気色悪いといえばこの辺りは思わず腹筋に力を入れてしまうが、明かりさえついていればそんなに気にしない。しかし、地面がスポンジ現象は、大抵ここらあたりなんだよなー。以前にも何度か同じような感触を味わったことがあり、地盤でも崩れ始めているのかと確かめたことがあった。しかし、何度踏んでも、かっちこちのアスファルト…。コンビニに立ち寄るまで、暫く猫の尻尾は右足に絡んでいたが、スポンジはついてこなかった。自宅まで持ち込んだらどうしようと思うが、とりあえず変な現象はない。今日になって気がついたのは、鑑定中、左足を内側に閉じると、額のペッタリ感と、気後れの感覚が増すということ。 額の感覚は、もう3年以上昔からだが、大抵上のほうから来ていた。(なにが?)今回初めて下から来ているような…(だからなにがよ?)憑きやすい体質ではあるらしいのだが、あんまりひどい目にはあったことがない。背後さんのお力添えがあるからなんだろう。今回みたいにわかりやすいアピールをされると気になってしまうのだが、実験めいたことをすると撥でもあたってしまうだろうか…。今夜もこれから同じ道を帰ろうと思うのだけれど…。
2006.11.06
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先日の入口のないお堂の話に、早速久遠さんからメールが届く。 「沖縄のビジュル神を彷彿させます。」 はて?びじゅる?…聞き覚えがあるような…。パソコンで検索して思い出した。沖縄の民間信仰の本かなんかで読んだ記憶がある。 昔々、沖縄の話。海に出たある人が、波間に浮かぶ不思議な白い石を拾う。それを持ち帰り祠をたて、ビジュル神として信仰した。 今でも沖縄の各地に祀られていて、(祀られている石の曰わくは様々なようだが)子宝を授けてもらえるということで、多くの女性の信仰をあつめているようだ。 海からあがった不思議な物を、神からの贈り物と考えて信仰の対象とすることは、各地方でみられる。出雲地方の日御崎神社でも、沖縄地方で使われていたと思われる漁の道具が浜にうち上がり、宝物として今でも大切に祀られている。 しかし、これが私のみたイメージ映像と何か関係があるとでも? 検索してヒットしたビジュル神の祠は、ブロックで四方を囲まれていたり、どれも しっかりとした沖縄風…。 私が見たのは、簡素な木材でできていた。明らかに本州を中心とする、宮造りの雰囲気。でも、屋根はそんなに立派ではない。手入れはされているが、かなり古い感じがした。低い石垣の上にあったような…。 やっぱり考え過ぎか?結局、デジャヴとかなんとか騒ぎかけたが、何のことはない、同じ内容を久遠さんに先にメールしていただけだったしσ(^_^;)… 開いたビジュル神のサイトには、簡単な説明がついていた。 「毎年、旧暦の9月9日には、例祭を行い…」 ちょっと気になる。試しに旧暦を調べてみると…! 映像が見えた日付は まさにその日だった…。これって、…久遠さ~ん!(>_<)
2006.11.03
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オーラ視の練習をするようになってから、不思議なものをよく見るようになった。と、言っても私の場合、目を閉じているときにしかみえないので、イメージが映像となっている感じ。先日も、久遠さんに教わった部屋を浄化する方法を実行していると、一瞬映像がよぎる。何処だか知らないお堂のようなもの…上へ上がる階段と、入り口が付いていない。摂社のようだが、裏から見ているのだろうか?実在するのかもさることながら、そもそも何を意味しているのかわからない。しかも、この記述、いつか書いたような気がするのに見当たらない…。デジャヴ?
2006.11.02
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凄まじい勢いで何かが渦巻いている…。説明の使用がないのだが、そんな感じ…。この間の大山詣で以来、神仏の区別なく、時代の境なく、何かがワタシラの周りでリンクし始めている。とうとう国境をも越え始め、新しく入ってきたキーワードがカラクニ…韓国?といぶかしく思っていたらば、久遠さんから一本のメールが届いた。「大変なことになりました…」日本海だけでなく、得体の知れない何かは、大西洋を渡ってしまったらしい…。呼び出されて一杯飲っていた私は、唖然として鳥軟骨を飲み込んだ。とうとう久遠さん、遠くへいっちゃうの???文面を読み進めるうち、気になる文章があった。「迦楼羅さんのバックのサポートをもろに感じますので、情報を得たら送ります。」…あちきの背後さんは、本人の知らないところでイロイロやっておられるらしい…。そんなんあり?腑に落ちないまま、ビールでホタテを流し込む。一瞬背後さんにおいてけぼり喰ったような気がしたが、よくよく考えてみれば、何の関係もないのに動かれるわけはないんだよなー。もそもそツクネをむさぼり考える…。久遠さんの文章には、もう一つ、かすかにヒットするキーワードがあった。「マヤ文明系って関係ありますか?」私にサポートできるとしたら、そんなとこくらいしか…。程なく返信が届く。「マヤ、アステカ系です。」間違いない…すぐさま返信する。よくはわからんが確信した。こういうことって、そういう風になってるのよ。「何でも言ってください。たぶん、役割がそうなんでしょうから…。」
2006.11.02
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久遠さんとのやり取りは、最近ブログ以外で白熱しているので、こちらの更新がおろそかになる。他人様から見れば、オメェーら、頭おかしぃやろ?と云われかねないやり取りが日夜続いているのだが、時折コワくなって、自分なりに自重したりもするのだが、なんだか気になって連絡してみると、ほぼ同時進行で、何かのしっぽを掴んでいる…。意味があるのだ。なんだか得体は知んないけど。(久遠さんはおぼろげに知っているかもしれないけど)二日目の朝は、天気予報のチェックから始まった。本日は大山アタックの日。明るい朝だが雲が多い。山陰特有のはっきりしない天気。母は、用心して洗濯物を外に出さなかった。昨日の酒が少し残って気だるい。指先ではじかれる程度の軽い頭痛。そんなに飲んだかな?なんだかんだ家の片付けをしているうちに約束に時間をオーバーしてしまった。近くのコンビニで二日酔い覚ましのコーヒーを買って、慌てて、駅前のTホテルへ車を向ける。平日だが、交通量は割と少ない。「ちきしょう、やっぱり地図があったらなー。」心残りなのは、久遠さんが来られたら、見せようと大事に保管しておいた出雲地方周辺のガイドマップを、大事にしまいすぎて紛失してしまったことだ。大山を中心とする今回の巡礼?は山陰両県にまたがっているので、一目両全で確認できる地図があればとっても便利だったはずなのである。特に、初めてでよくわからん土地は、車のナビなどよりも全貌を確認できる地図があったほうが十倍効率がよい。沖縄を回ったときもそうだった。地図を広げて、久遠さんの勘ナビにあわせて走れば、有意義に進めることができたに違いない…。仕方ない、少々頼りないが、私の勘ナビで許していただこう。9時をだいぶ回って、久遠さんを拾う。雲の様子は相変わらず。すぐには登る気になれず、少し迂回することにした。なんとしても山頂のあの風景をお見せしたい。紅葉はもうはじまっているかしら?ベストな雲の切れ間にタイミングが合うことを期待して、先に気になるあの場所へお連れした。踏み切りを超えた、異質な世界を久遠さんはなんと言われるだろう…。9号線に入った辺りから、感覚はデートコースを模索するおにーさんの気分だった。君のセレクトで今日一日が決まるのだよ、迦楼羅くん…次回へ続く
2006.11.01
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先日のこと。店は休みで、昼前までごろごろしていた。前日は所属する某団体の委員会で、この時期は次年度との新旧交代もあり盛大に飲ってしまった…。酒の量はたいしたことはなかったのだが、寝不足が重なり(色々と気分が高揚することがあり)その日もまとまった睡眠がとれずにいた。午前中の家人がではらってすぐ、一匹のハエが何処からともなく飛んできてうるさい。とろとろと、まどろみたいのだが、ぶんぶんお構いなしで向かってくる。グチャッ、と叩き潰すのも気が引けるので、毛布をかぶってふて寝していた。これなら、顔や手にたかられる心配はない。ところが、枕側に敷いているはずの右ほほ辺りに、何故だか小さな虫の這うような感触が…。げっ!ヤツめ、下から潜り込みやがったのか?驚いて頭をもたげた瞬間、模型飛行機のような白い枠だけのハエが、一匹右目の視線ギリギリを羽音も立てずに飛んでいった…。なんだ?あの見慣れない白いヤツは…通常のサイズよりやや大きめで、羽化したてとも思えない。っていうか、部屋んなかで、そんなにハエが繁殖してたらコワい。目の前を何事もなかったように黒いヤツが横切る。うっとおしいのにはかわりないが、これで余計に叩き潰せなくなったじゃないか(--;)
2006.11.01
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