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昨日、念入りに掃除をしたはずが、いたるところに拭き損じ、掃き損じ発見…。やはり、普段の行いは形に表れますなあ一番からお子様連れのクライアントがたて続き、カウンターの下に得体の知れない細々としたゴミが点々としてるし…しかたない、もう一回やり直しです。。。おや、店内がなんだか暗いなあと思っていたらば、なんと、電球がきれているじゃああ~りませんか!ええぇ?またあ?どうしても同じところが調子悪いんですよ。しかも、今回は二箇所。おまけに取り替えようと電球に触るとl、「まだ生きてるよ!」といわんばかりに点いたりして。。。クリスマス前に直したばかりなのにもう!よっこらしょ!とふらふらしながら椅子の上でめいいっぱい背伸びしてはずそうとすると、チ、チチっと音がしてついたり消えたり…接触わるいのかなあ~といじっていると、カチっと小さな音。そうして、 …完全に切れました。しかも二つとも。ワタシもなんか切れそう…(--;)今から電気屋へ走ります。 あ、そうそう、ブログ始めてちょうど半年たちました。こんなつたない私めに、お付き合いいただいた皆様、どうもありがとうございました。こんなヤツですが、来年もどうぞよろしくお願いいいたしますm(__)m新しい年が、皆様の飛躍の年となりますよう。。。 まだ電気屋あいてるかな~(--、)
2006.12.31
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一夜飾りは縁起が悪いということで、慌ててお飾りを。ウチには神棚はないので、単なる棚を代用している。部屋の中で一番高い位置…と思っていたが、反対側に書棚が…。でも、あんまり用事のない書類をストックておく書棚で埃をかぶるより、入り口と待合を見渡せる(そんなに広くはないんだが(^^;))今の場所のほうがしっくりくるような気がする。とりあえず、100均で買った小さなイーゼルの上に神社のお札を置き、なんとなくありがたそうなものはここに置くことにしている。写真左側に写っているのは、神社の朱印帳と、神迎祭でとってきた稲佐の浜の砂。浄化中のパワーストーンももちろんここが定位置。後で調べたんだがこのポジション、神棚の位置としては理想的だった。『神棚は東向き、南向き、または東南向きにおくべし。』ものの本にはそう書かれてあった。単なるあてずっぽうだが、人はそれを直感(インスピレーション)と呼ぶ(^^)ふふ。
2006.12.30
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先日、恋愛系のブレスレットの注文を受けたクライアントから電話があった。石に不具合があるようなので見てほしいとの事。宝石の次のランクに当たる貴石にはありがちなのだが、ジュエリーショップで見かけるようなグレードのものを連想されると、パワーストーンの業界ではちょっと苦しい。その辺をご了解していただいた上、お越しいただいた。ウチとしても常連のお客様で、今回はなかなか値の張るお買い物でもある。おまけに大雪でキャンセルも出た。こうなりゃ、とことん納得いくまでお手伝いいいたしやしょう!まず、気になるアクアマリン。ほとんど天然のクラックが入っていたり、少し曇りがあったり。しかし、AAグレードとすればなかなかのものである。8ミリ玉のアクアマリン、完全クリアなタイプだとすれば、扱っているのは私ではなく、高級宝石商のはず(^^;)しかし、よっくみると、薄っすらと研磨ミスらしき丸みを帯びた“欠け”を見つける。ああ、こりゃ交換だな。。。インクルージョン(不純物)や、クラック(ヒビ)は天然物だからといういいわけが通用するが、穴あけの加工ミスや研磨ミスは本来なら問屋に入る前にチェックされていないければならないはず。しかし、ほとんどの石が外国からの輸入品ということもあってか、商品管理にいたっては、ずさんとしか言いようがない業界である。穴あけの技術一つとっても、口の部分を削りすぎていたり、規定の大きさが守られていなかったり…と、まあ、日本の検品レベルが高すぎるという見方もできるかもしれないが、ほとんどこういった“不良品”の扱いについては、末端の小売店にしわ寄せがくるのも実情。一個、二個単位の返品などどこの問屋も応じてはくれないからね。まあ、世間一般の良心的なパワーストーンショップはそういう事情も考慮したお値段になっているはずなので一万円を超えるアクセサリータイプの商品をお求めになった場合は、チェックしてみるといいだろう。ちなみに、加工技術(アクセサリーとして)の良し悪しで石のパワーが変わるということはありませんので。さて、当店のクライアントさんのブレスレットには、もう一つ難問があった。石が合わないのかもしれないのである。。。さーこりゃ大変だあ。ウチはあくまで、占い屋ですからねー。恋愛に効果があるブレスレット…ということでオーラ視までして石を探し出したのだけれど、それが合わないとなれば私自身の威信にかかわることですぞ!( ̄_ ̄;)うぬう~。改めて、詳細を訊くことに。小学校の教員をされているクライアント(29歳)は、リーチもかかったことだし、これは仕事ばかりに明け暮れているわけにもいかん、そろそろ結婚を…と一念発起して、恋愛運がよくなるようにとブレスレットをご所望なされた。10日程でできあがり、しかし、普段は身に着ける機会がなく、もっぱら普段はポーチの中に忍ばせている。ところが…何故だかそれ以来、仲のよかった同僚(♂)と、些細なことからケンカや、小競り合いが続く…。なんでもない一言がものすごくむかついて、カチン☆とくるらしい。「たまに着けると、すーすーするんですよ。」クライアントの一言で思い出した。前々回の鑑定で、ものすごい腐れ縁の彼氏がいたっけ。そんで確か…石のポケット辞典を調べてみる。あった!これだ。問題は、ピンクトルマリンのほう。女性を美しくする効果が高いといわれているが、不純物をキレイに一掃する働きが…。恋愛の意識を高めたいが、どちらかといえば、彼女は元々色恋とは違う大きなエネルギーを発している。ピンク色の持つパワーで、なんとか恋愛体質に変身させたかったのだが、インカローズでは強すぎるし、ローズクォーツでは物足りない。ちょうど小粒の質のよいピンクトルマリンがあったのでそれを多めに配置した。結局、これがアダとなったのだ(--;)同僚はパソコンの扱いが上手く、何かと面倒見がよかったので、仕事上ケンカをするのは自分にとっても不都合なのだと彼女はいった。ふむ、パソコンねぇ。トルマリンって、電気を帯びる性質があるんだよなー。多少、デザインの印象が変わることの了解を得て、ピンクトルマリンを全て大きめのローズクォーツに変えてみた。「ああ、ピッタリな気がします。」4、5点作ったサンプルの中から、やはり彼女はそれを選んだ。すーすーしていたのはたぶんアクアマリン。大き目の本水晶を入れてあるので、互いの石のパワーの相乗効果で、エネルギーの勢いがよすぎて流れ出していたのかもしれない。包容力のローズクォーツ、しかも少し大きめの石なら、ちゃんと受け止めてくれると思う。アクアマリンは、扱いなれていなかった石ではあるが、ピュアで、クリアなエネルギーは充分伝わってきた。今回はいろいろあったが、きっとよい形に向かっていけるだろう。なんせ、復活再生・仲直りの石でもあるのだから。
2006.12.29
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所属団体の、来年の委員長から電話が入る。「大晦日の深夜から始まる、新年拝賀式に参加して欲しい…。」いいですよ~。どーせ仕事してますしね。。。~( ̄▽ ̄)~来年の所属委員会は、広報委員会。ビデオカメラやデジカメを持って、記録係として奔走するのが主な仕事。しかし、私は3日も、ボーイスカウトの(所属団体がスポンサーやっているんだ)拝賀式の担当になっている。。。そちらは朝の9時からなんだけれども、ウチの委員会、そんなに人はいなかったっけ???年末は、いつもならば商店街が元旦夜明け市なるものを、毎年の恒例行事として開催しているんだけんども、だんだん年寄りばかりになってしまい、とうとう今年から廃止になった様子。。。知らんかった…ついこの間まで、私が理事をやっていたときは眠い目をこすりながら午前3時ごろまで店を開けていたのに…。祭の時期と、大晦日は、寂れた商店街に、どっからこんだけ人が湧いてくるんだっ!と言わんばかりの賑わいになる。みすみす商機を逃すのか…もったいない。。。まあ、しかし、大晦日の寒い晩に出かけようかなんて若者が、開いているからといって乾物屋や呉服屋に用事はないか…。ウチも新しい年の運試し!なんていってハーフタイムで一見さんを入れていたが、あんまり儲けにはなっていなかったよな。今年は早めに店を閉めて、そばでも喰って出かけるとするかな。そうなると億劫な気もするが…。三日も、ボーイスカウトが入らなければ四日まで休む気でいたのに…来年も馬車馬のように働けっ!つーことか?HPの予約サイトを見てびっくり!ちゃんとストップしてあるはずなのに、元旦の3時からクライアントさんの名前が…(T▽T)あはあは、どうやらワタシの背後さんは、ホンキで休ませるつもりはないらしい…(><、)殺す気か!
2006.12.28
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イラつくのは、ヒマなせいなのか?キリキリしているわけではないんだが、感情的なものを測定できるとすればなんだろう、伸びやかさがない。空気が生ぬるく感じて、少々の不快感。妙な澱みがある風でもないから、何かが憑いているとかではないんだろうが、とりあえず線香に火を点けて部屋の浄化をしてみる。予約もしばらく入っていないので、本日は念入りに。普段はやらない階段からやるとする。二階にある当店の小さな専用階段はペンキを白塗りしただけの殺風景なもの。あまりお金をかけることもできなかったので、大アルカナのタロットカードに解説を添えたものを一枚一枚展示してある。しかし、ロンドンかどっかのアーティストの作なので、古典的な図柄とはまったく異なる代物…露出過多の豊満な美女が、やたらと怪物と絡み合っているような…(イメージはコブラ?)誤解を生じない為にも、早めに撤去したほうがいいかしら?(^。^;)人通りを気にしながら、線香を傾ける。一礼すると踊り場へと煙が立ち昇っていく。そこで向きが変わるので、ここでも一礼。階段を登りきったところでまた一礼。階段横の物置と、ついでにトイレも。ご不浄は、もともと浄化の神様であるウスサマ明王様の管轄だから不要だと聞いたこともあるんだが、まあ、今年最後ですしね。一通り終えたところで、予約の電話が鳴る。決まっていつもそう。ホントいいタイミングだな~(^^)このあと、岩塩ランプを手に取り瞑想を試みる。根拠はないんだが、いつも触れるとピリピリするのでなんかご利益あるんじゃないかとの思いつき。だって、この子『塩』でしょう?両手に抱え、胸の位置に置く。やはり指先に少し触れる刺激。思い切って、岩塩ごととり込んでいくイメージを描いてみた。みぞおちの辺りから、熔解して取り込むと、体に入った岩塩はゆっくりと溶けだし、やがて、体の隅々までを浄化していく…。ほんとだったらいっきに高血圧でぶっ倒れそうだが、ちょっぴり落ち着いたみたいなので効果あり?うん、これはまた使えるかもね
2006.12.27
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ここにあるのは、私の商売道具。四角いカードは、ゴールデンライダー版のタロットカード。よくある定番品で、ここ二年くらいはこれを使っている。もう何代目だろうか?傷みが激しくなってきたので、そろそろこれも、別のカードにチェンジしなくては。 左手の円いのもタロットカード。珍しい円形カードは、国内産は絶版になり、もう二度と手に入らないと思われる。私の入門編がこの円形カードなので、これには特別の愛着がある。よって、『汚れたり、傷のついたカードは使ってはならない。』という禁じ手を破り、未だもって現役。もっとも、偶然にも同じ円形カードをもっていた知人から新しいカードを譲りうけたので、鑑定にはそちらを使用しているが、古いカードも処分しきれず、鑑定中は護符としてテーブル左手にいつも置いてある。コインか何かで削れそうなほど手垢にまみれていて、そうとうバッチいシロモンと化しているが、どうしても手放せないのだ。 思えば、このカードは中学一年生のときから、私の占い人生をみてきたわけだ。 手にとってみれば、いつもしっとりと手垢の重さを感じる。ちょうど、文字を持たないジプシー達の使ったタロットカードも、こんな感じではなかったろうか? 厚紙に書き写しただけの手製のカードは代々受け継がれ、そうして、そのカードは間違いなくこんな有り様だっただろう。ふた周りほど小さくなった円い古いカードは、また変わらず新しい年を迎え、四角いカードは新しいものに取って代わる。そうしてまた一年、私の占い師としての歴史が刻まれていくのだなあ。
2006.12.26
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この時期、といっても数日のことだが、店はとっても暇になる。そもそも占いの店なんて、悩みがなければ用のないところ…。クリスマスは、やはり家族や恋人と平和に楽しく過ごすものなのだろう。しかし、本日の来店人数 …2人これは、あんまりではないかい?商売あがったりだよーところが今年は、パワーストーンの注文が好調で、本日も二つ売れた。月末の商店街の組合費等ですぐに支払いに消えていったが、この時期に財布の中身が減らずにすんだということは、実に喜ばしい。どうやらお商売のカミサマは、まだまだこの道で精進せよと、生かさず殺さず置いてくださるようだ。明日以降の予約がボチボチ入り始めている。たぶんこれからクリスマスを楽しく平和に過ごせなかった、迷える子羊ちゃんたちでウチの店はいっぱいになることだろう!むふっおっと、本日三人目のご予約の電話。。。そんじゃあ、遠慮なく狼さんはいただきますよ~。。
2006.12.25
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本日の最終のクライアント。30代全般の女性。常連18:00に予約。…20分の遅刻…。まあ、ヒマだったからいいんだけどね(--)彼女とは、最初に来店されてからもう3年越しの付き合いではないだろうか?付き合いといっても、店のオーナーと客という間柄だが。当時、東京からこっちへ戻ってきたばかりという彼女は、とても華奢で頬はこけ、きょろきょろとした大きな瞳が印象的だった。美人…といいたいのだが、なぜだか違和感がありそう発言することが憚られる。私は彼女の不安定な精神状態がそう思わせるのだとばかり思っていたのだが、昨年になって、目元をすこうし整形しているのだと彼女本人から報告を受け納得した。張り詰めた印象と、やや負けず嫌い。融通性はなく、コンプレックスのかたまり…。今年の春くらいだったろうか、職場仲間に岩盤浴に誘われ、素顔をみせることに抵抗を感じるので、アートメイクを入れたいのだがと、相談を受けた。シラフの私ならば、(酔ってるわけではないよ)しらんがな!と一喝しそうなものだが、こういう相談を受けること自体、信用してもらっているというふうに解釈することにしている。鑑定の結果、アートメイク(刺青)は危険と出た。たぶん、体に合うあわないではなく、彼女がモメゴトを起こすことになりかねないという意味だろう。しかし、いちがいな彼女がそれで納得するはずがない。とりあえず、眉とアイラインをヘナで染める方法を薦めてみた。それから二日、チラシ広告や電話帳を片っ端から調べ上げた彼女は、候補の店を幾つか見つけてまた来店。どれがいいでしょう?…彼女は金額の一番安価な店を選びたがっていたが、そこは生憎だった。「う~ん、Bの店がいいでしょうけど、最終的な判断はご自分ですから。」次の予約もあり、幾分めんどくさくなっていたので私は最後にそう告げた。どうせ言ったって聞かんでしょ?それから一週間後、「電話で鑑定をお願いしたいんですが…。」聞き覚えのある彼女の声で電話があった。やはり、安価な店でたぬき眉にされたらしい。。。 その彼女が、ここ最近電話で占いのアルバイトをしているらしい。以前から、レイキだとかヒーリングだとかに興味があるということで、最近まではマッサージの店で働いていた。しかし、なんとゆーかその、彼女はつまり空気を読めない人で…。旅館内常駐の職場で、勝手にレイキヒーリングなんてやってしまい、先輩従業員から大ブーイング…。本人に悪気はないんだけどねぇ(^。^;)タロットカードにも以前から興味があったらしく、「こういう仕事をしてみたい」的な発言も、ずーっと以前に聞いた記憶があるようなないような…。しかし、ここ最近、やたらとカードの意味を聞いてきたり、占法について質問したりすることが多くなってきていた。おかしいなーとは思っていたが、いつの間にか、えっ?同業者ですかい?( ̄▽ ̄;)あはあは…。確かに、占い方教室なるものもやってはいるが、鑑定中にしこしこ盗んでいくのはいただけんだろ。仁義に反する。しかしまあ、このオネーさんは堂々と質問してくるからまたあきれてしまう。そんでもって、ご丁寧にこたえちまうんだ、このバカヤロ様はよ!(=▽=;)ハハ。まあ、盗るっていったって、形のないものだから盗っていけるわけはないんだけどね。いくらカードの意味を覚えても、四角四面の教科書どおりに行かないのが占いということなんだな。確かに、テーブルの上に答えが並んでいるようなものだから、大外れはしないかもしれないけれど。案の定、彼女が所属しているところのオーナーは、最近態度ががらりと変わってきたそうな。たぶんクレームが届いているには間違いないだろうが、しかし、雇う側にも問題あり。ここの会社、長くは持たんぞ、たぶん。。。(--) 年明けから、占い教室を再会して欲しい!と、かなりのご要望が殺到しているのだが、悩んじゃうんだよね~。『粗悪な同業者をつくらないこと。』これが、私が所属している占術協会のモットーの一つ。守れるかしら~(>。<)
2006.12.24
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来世の出生届アスタルテ,さんとこから勝手にもってきました。空条 蛇射庵♂ (くうじょう じゃいあん)が、私の来世なんだと。ジャイアンって…あんた…。父、蓮27歳、母、蘭47歳。すんごい年の差夫婦だなー。
2006.12.23
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ひぃぃぃ~!て、てんちょ~ぉ!!! なんで、こんなお姿にぃ~ぃ!!! いつだったか、見つけた衝撃の写真。(吉吉何とかさん、…だったかな?)あまりといえばあんまりな展開を連想させ、爆笑死しかけた一枚。グラム40円という、あまりの安さもショーゲキ的だった。。。哀れ、店長。文字通り、その身を削ってもこの値段…。ってゆーか、何処の肉よ?
2006.12.20
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たまに自分の過去ログを読み返す。後先考えずダラダラと書き込むので、なんだか私のブログは、泥棒が入ってめちゃめちゃに荒らされた跡のよう…。別に盗るもんなんてないのにね(^^;)まあ、わたしの心情や生活が、そのまんまブログに『反映されました。』って、ことだろう。テンプレートでも変えてみればスッキリするもんかいな?と安易に考えていたりしたのだが、やはり内容のお粗末さはいくら外装を施したって、隠しようがない。所詮、ボロは、ボロな訳で…(-。-;)フっ。こんなものを垂れ流しにしていてよいものかと心苦しい限りである。ここいらで、ちゃんと編集したいのだが…う~ん(--;)誰か、いい案があれば教えてください。ちなみに、あんまり高度な技術は持ち合わせておりませんゆえ、ご考慮ください(^^;)とりあえず、書きかけのシリーズ物、完結させとくっかな~。
2006.12.19
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テンプレート、かえてみた。どっかの極道?!的な図柄も、結構気に入ってたのだが、なんだか違ってきた感じがしたので。なんか、また『自分』が違うのよねえ。進化してるというよりは、ある意味、退化しているのかもしんない。つまり、その、なんだ…言動が子供っぽいんだよな。うん(--;)常日頃から、しっかりした印象で見られがちなんだが(単に老けて見えるともいう)、基本的なことの手をぬいたり、嫌なことは後回しだったり、イタズラしたり、ごまかしたり…まあ、よく言えば茶目っ気がある(悪く言えば育ちが悪い)とでもいおうか。まあ、本来、そんなところがあるんだが、今回言いたいのはそういうことではなくって…なんと言うか…言葉が見つからん。しいて言えば、こらえ性がない?セーブが効かな?やるせがない?なんだかまた新しい周期に入っているような気もするんだわ。オーラ視の練習もここのところサボりがちで、そのせいか、パワーストーンの形としてはでてこなくなった。(まあ、よっぽど意識すれば別なんだが。)そんでもって、気のせいかチラチラと、あるいは、ボーっと変なモンが見えたりする。しかも今度は目をあけているときに…。本日の鑑定のクライアントも、(まあ、これはその人の波長にもよるんだろうが、)大きな人影がボーっと浮かんできた。形からして大柄な男性だろうという想像はつくが、そんなにはっきり見えるわけでもないからそれ以上は憶測とカードの結果で見るしかない。詳しいことは、また、まとめて発表したいが、とりあえずテンプレートをかえた。カラーもあったんだが、なんとなく自分がさぶいので、モノクロにした。『迦楼羅の止まり木』だから、木のテンプレートでよかったんじゃない?
2006.12.18
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某デパートでの営業最終日。15日からの三日間、朝10時から昼の1時までのイベントだった。まあ、アルバイトみたいなもんだな。。。地元なんで、たまに知り合いがやってきたりしてこれが結構恥ずかしい(*^^*;)私の周りの占い師仲間は、顔も本名も伏せている人が多いが、なんかわからんでもないな。まあ、ここは元々の地元ではないし、隠すほどのこともないと思っているので私の場合、割と顔と本名が出回っている。この業界では珍しいかもしんない。一応、占い師としての名前もあり、加盟している占術協会ではちゃんとその名前で登録している。ちなみに、店の名前もおんなじなのでもっと覚えてもらってもいいはずなのだが、巷では、「商店街の占いや。」で通っているようだ。。。まあ世間なんてそんなモンよ~(-。-;)と、思っていたら、店を閉めての帰り道、ベンチに座っていた女子高生2人組が私を指差し声を挙げた。「あ、○○・○○○。○○!」 (○にお好きな文字をお入れください。)呼び捨てかよ!って、いうより、コッパズカシイったらありゃあしないっ(^へ^*;)自分でつけた名前なんだが、なんで横文字にしたのかよくわからん。なんか閃いたんだよな~。これだ、これがいいっ!って。後で調べたらハーブの名前にもあった。可愛らしいイメージなんだが、ウクライナ人の友達にいわせると、あっちではオバサン風の古めかしい名前なんだと。。。こっちでいうところの、なんだ、『おはなはん』的な。...って何時代?(^。^;)
2006.12.17
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やばいぜ、こりゃ。○スタードーナツを4個喰ってもまだ物足りない…( ̄ ̄!) とうとうダイエットの反動がきたのか?! しかし、普段なら二つも食べれば、いい加減嫌気のさす揚げ物の砂糖がけを、 「チョコはイマイチだねヽ(´ー`)ノ」 とか言いながら、夕飯の前後に合わせて4個…。 しかも、少しでもカロリーを消費しようとしての半身浴の最中に空腹を覚える …もはや、なんか憑いとるとしか思えまい(=_=;)なんだ、いったい何がのっかっているのだ? おぉ!もしや…Σ( ̄□ ̄)!妖怪ウシノイブクロ…いや、ソコナシヌマの仕業だなっ!! …くすん、せっかく痩せたのにぃ~(T^T)元の木阿弥だぁ~(*≧m≦*)
2006.12.16
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またとってきちゃいますた。 『子供の名付け(命名)DQN度ランキング』絶句したよ。ここ↑昔、岡山の倉敷に居たときに、「チャンス!」って大声で言ってる若い女性がいた。振り向くと、2歳くらいの男の子を連れていた…ちゃんすって…どういう字かくのかな?(--;)
2006.12.15
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久しぶりにいってきますた。 ↓日刊あなた世界初高速増殖炉、迦楼羅完成 文部科学省の前面協力で開発が進められていた世界初の高速増殖炉迦楼羅がこのほど東京湾岸地区に完成した。設計、開発者でもある迦楼羅氏によるテープカットの後、炉のメイン電源が入れられると、迦楼羅氏自ら炉のハッチから入り、自らの体を装填した。何度かレバーを引き、2時間後、ようやくパネルに「777」が表示されると迦楼羅は高速に増殖開始した。炉の青ランプが点灯し、再びハッチが開くと、報道陣のカメラフラッシュが瞬く中、増殖した迦楼羅が「フィーバー迦楼羅!フィーバー!」と連呼しながら、ジャンジャンバリバリ出てきたのである。その後、増殖した迦楼羅は、湾岸銀座の飲み屋街へ繰り出し、二次会三次会を経て、湾岸線銀座駅周辺は食い倒れ酔い潰れた迦楼羅で埋めつくされ、酔った勢いで店の従業員に手を出す等の事件も多発し、管轄地区以外からも救急車パトカーの出動要請があったほど。これにより、この度の高速増殖炉を疑問視する見方が大きいとの事。後日、この高速増殖炉は好色増食炉の誤植だった事が判明し、迦楼羅の存在自体が否定される事となった。加えて先日の飲み代が、接待費で落とせない事に迦楼羅連盟は意義を表明し、国税局前に二千人の迦楼羅が集結し、大声で叫んでいた。(絶対少年記者) あはははは~『好色増食炉』、笑える。ジャンジャンバリバリ出てきた迦楼羅二千匹、等価交換したら一体いくらになるのかなあ( ̄▽ ̄)
2006.12.14
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鑑定中に、一瞬ねむってしまったカードを配っている最中、その手の甲が、ガクッ!となった。おおっ、やべ!幸いクライアントは気がついていない様子。何事もなかったかのような涼しい顔で並べ終えたが、果たして頭の中は真っ白け。あれ?何占ってたんだっけ???(=_=;)…暫くの沈黙。私「……」客「……」私「………」客「…せんせ?はっきり言って頂いて結構ですよ。」いやあ、はっきり言いたいのはやまやまなんすけどね、「質問はなんでしたっけ?」なんて口が裂けても言えんでしょう( ̄^ ̄;)う~ん…なんだ?カードが全部逆位置じゃん。(←カードから質問を連想しようとしている)金銭的な問題の意味合いが強い…。( ̄□ ̄;)!はっ、思い出した!「一人暮らしするのに、引越しはいつがいいですか?」だった。深刻そうな、小難しい顔を作って答える。私「金銭的な準備が何もできていないようですからね、当面は無理なさらないほうが…。」うんうん、と頷いて客「そうですか、やはりそんなに難しいですか…。わかりました。今回は諦めます。」素直にあっさり引き下がったクライアントにちょっぴり罪悪感。嘘は言ってないつもりだけど、あんな大げさな言い方されたらねえ。(^_^;)ごみんね~。
2006.12.14
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久しぶりに美容院へ行ってきますたー雑誌の取材で写真が掲載されるというので、前日になって慌てて飛び込んだのが近所のAという店。その日はあいにくの天気で、暇そうにしていた男性店長(?)は固くて太くて量の多い三重苦の私の髪とひたすら格闘しつつ、しきりにイメージチェンジをすすめてくる。こちとら、次の予約の合間をぬってきているので、時間はあまりない。細かいやり取りのあと、前髪の分け目をかえて、多めに剥いてもらい、ブローのやり方を教わった。翌月に発売となった地元タウン誌には、山陰の占い師4名の特集の中に、知り合いが噴出すほど別人の私が載っかていた。あれから、早10ヶ月。味を占めてまめに通おうと思ってはいたのだが、歩いて20秒のところにあるにもかかわらず、どうにも敷居が高い。2回ほど試みたが、あちらの定休日と重なったりでとうとういけずじまいだった。今年もそろそろ終わりだし、年末には行きたいなー、と思っていた矢先、今度は地元のテレビ局からの取材が入った。これは行くっきゃないでしょう!それからそうこうしているうちに、2週間近く経った。しかし、結局忙しさに先送りしてしまい、前髪も合わせて伸びる。とうとう明日が撮影日だというのに、どうするんだいったい夕方の6時を回って、予約客が途絶える。今朝から断続的に降り続く雨。気温も低め。もう今しかないでしょう!とりあえず先方に電話予約を入れなくちゃ。前回は慌てて帰ったのでスタンプカードも作っていなかった。サイフのなかで領収書に挟まれたMという店長の名刺をかろうじて発見。「6時半でお待ちしております。」看板と店内の明かりを落として、財布と携帯だけ持って走る。「いらっしゃいませぇ。」十ヶ月振りの店内は、スタッフ6名の大所帯となっていた。なんか場違いな客に、全員が一瞬こちらを振り返ったが、その面子はみんウチの店のお客だった少し待たされて、お久しぶりですとM店長が来た。どうやら記憶に残る客だったらしい(^^;)そこの店のかたですよね?あら、知ってたんですか。はい、タウン誌見ました。…明日がまた取材だと告げると、M店長はおもむろに、太巻きのコテを持ち出した。な、何をする~?(* ̄□ ̄*)「少し巻くだけで雰囲気かわるでしょう?このくらいの長さなら自分で鏡見て巻けますからね。」電気屋で3000円でしたよ、と太巻きを指して笑って教えてくれるM店長には、きっとファンも多いのでしょうなあ丹念に一つまみずつ髪にハサミをいれられるのは、いやいや実によい心持でした~(* ̄▽ ̄*)思えば、殿方に丁寧に扱われることなど、ここんとこ、とんとありませなんだ。しかも、髪をいじられるようなシュチエーションもご無沙汰で…。こりゃあ、年末にもう一回いっとかんと、年があけませんなー。ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ( ̄▽ ̄)
2006.12.13
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ここ最近、出勤してすぐに店内をお線香で浄化する、というのを毎日やっている。うちのブログのレギュラー出演者、(笑)久遠道志さんに教わったものである。毎度毎度、うちの店にはいろんな人がいろんなものを落として帰るらしく、ときたま酸欠に似た息苦しさを感じることがある。(まあ、商売柄仕方のないことだけれども)そんなときは換気扇をまわし、扉という扉を完全に開け放つ。外気を取り入れて風通しをよくする。まあ、よくある基本的なことだ。 しかし、これからの季節にはあまりよい方法とはいえないだろう。なんせ、ここは山陰。日本海特有の吹きすさぶ潮気の混じった雨、風、雪などを室内に入れようとすることなど、待合に居るお客さんからすれば嫌がらせとしか言いようがあるまい…。おまけに、よくないものを吹き払ってくれるかもしれないが、どうかすると店内の重要なものまで飛んでいってしまう恐れがある(--;) 部屋の真ん中で拍手を打って音を鳴らしたりというようなこともやっていたのだがあんまり大きな音をたてると、商店街近隣の皆様に、なにやら宗教的な儀式でも始めたかと誤解されかねない。これも再三気軽にはできまいて。しかし、部屋の中央で東向きにたち、火のついた線香を反時計周りに三度まわし、今から浄化いたしますと宣言し(?)、部屋の北位、東位、南、西と同じように浄化して回る…この方法ならばなんとも気軽ではないかちょうど北位のところは鑑定ルームのいつも私が座っている椅子の真後ろあたりになるのだが、ここではいつもふわふわ~、と煙の輪っかがあがる。たぶん、三段しかない階段を上がるときの勢いが、立ち上る煙との加減とピッタリなのだろう。バブルリングならぬ、スモークリング。なんとも癒される瞬間である。 本日、きっついオバちゃんの鑑定に延長がはいった(--;)ふっ、まあいいさ。あとでお線香焚くもんね。そんで、輪っかをつくるのさ。ふわふわ~っとね~( ̄▽ ̄~)ふふ
2006.12.13
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記念品ブレス、明日納品。ラッピング代も別途頂戴したので慌てて調達に。しまった、もう少し予算上乗せしとけばよかった。巷はクリスマス前で浮かれている。当然、この手の品は、クリスマス一色。サンタにトナカイもかわいいけどなあー。40前のおっさん相手にはちときつかろう…。13個分同じ箱を見つけるのにも苦労した。うちの在庫は、八つしかない。しかも、本格的なアクセサリーショップでわざわざ無理を言って分けてもらったものなので、二度と同じものは入手できないだろう。仕方がない、困ったときの100均ショップへ走る。ギフト関連のコーナーでそれらしきものを物色するが、どれも大きすぎてしっくりこない。CDケースを入れるくらいの紙袋式のものがみつかったがどうもイマイチ。やはり箱型に拘りたいのだ。ペーパボックスを諦めて、なにか変わりになるようなものを捜し歩く。最近の100均ショップは規模がでかい。販売元は広島の○イソーだが、私がいた頃は、市内の商店街にあるぱっとしない店だった。あれから十数年。現在のこのような有様を、誰が想像しえようか。まあ、人から言わせれば、私個人の変わりようも驚きだろうけれど(^^;)…まさか、占い師になっていようとは誰も思うまいて。ハンドメイドのお菓子作りコーナーで、トリュフボックスなるものを見つけた。大きさがピッタシ!紙の千切りになったの(ペーパークッションっていうの?)もついている。ただし、中に間仕切りがあり、底とくっついているもよう。。。残念。パウンドケーキ入れ、カップケーキ入れ、長方形が気に入らない。第一数がそろわない。何か、気のきいた物はないのかとさがしていると、スチール缶が目に留まった。シルバーのいろんな形の中に、一つスライド式の手ごろなボックスが。ちょうどタバコが入れられそうな大きさで、吸わない人でも名刺入れとかに使えそう。うん、これならシンプルでカッコイイぞ!おじさんでも安心ねところが、数えてみると8個しかない。通りかかった店員さんを捕まえて聞いてみる。在庫はないですかね?答えはノーだった…そんなあ~。 どういうわけか、夕方からヒマだったので、予約を止めて駅前の100均を攻めて見ることに。規模がさほど大きくないが、意外と何か掘り出し物が見つかるかもしれない。行ってみて暫く探したが、結局は包装紙を手に入れただけだった。まあむりもないよなー。製造元は一緒なんだから。大体の商品は似たり寄ったりにちがいないがっかりとして帰ろうとしたとき、ふっと思い出した。あのスチール缶ケース…木枠の棚の中段の一番奥に、そいつらは、きっちり5つ、きちんと揃って私を待っていた。OH!ジーザス!!時計をみると、6時半。しまった、7時から二人予約が入ってたな。向こうの店は8時に閉まる。明日朝一で出直すか、しかしそれまでに一つでも売れちまったら…。思案していたその時、転送にしていた店用の携帯が鳴った。「もしもし?」よそ行きの声で電話に出る。店内の音楽が大きくて、思わず片耳をふさぐ。「すいません、」仕事が終わらなくて、と若い女性が言った。「七時から二名の予定を、少しずらしていただくことはできないでしょうか?」YES!YES!YES!よっしゃ~!5つのMy Babeyをかごに入れ、きしめんみたいなペーパークッションやら、キレイなシールを引っつかんでレジに行き、待ちわびているであろう8つのHoneyたちめがけて夜の街を駆け抜けていった私。。。
2006.12.11
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さすがに十二月に入ると、なんだか気ぜわしくなってきた。このところ石の売れ行きが絶好調で、ほぼ、何がしかの作品が手元を離れていく。在庫を抱える商いに対しては、おっかなびっくりやっていたのだが、少しずつ夢が広がってきた。いつか、石の専門店をやりたいなあ。目下、途方もない絵空事の段階だが、近所の商店街の空き店舗の前を通るたびに妄想が膨らむ。暗いライブハウスみたいな店内には気だるい音楽が流れ、お香の薄煙とその香り…壁のいたるところに、図書館みたいな棚があり、マニア向けの貴重な標本やら、クラスターを飾っている。それらには一つ一つにピンスポットがあたり、魅惑的な輝きを発している。おずおずと、重い扉を押し開いて入ってきた女性客に、安楽椅子から腰をあげ、「いらっしゃいませ」カウンター越しに声をかける店主。「何をお探しですかな?」あのう、と、しどろもどろに口を開いた女性客に、細かく仕切られた箱の中から一つの塊を取り出す。「これなんかいかがでしょう?お客様にはぴったりかと。」怪しく赤紫色に光輝く原石に、息を飲んだ女性客の目が釘付けになる。頬は紅潮し、その瞳はあきらかに、魔法をかけられていた… な~んてね、なんてね、どう?どう?(>▽<)///☆ ちなみに、この妄想の店の奥にある特別室には、特大級のアメジストの祠があり、この部屋に入ったものは店主以外、戻ったとか戻らないとか…( ̄▽ ̄)あーこの手の話で飯が三杯くえるわ。
2006.12.10
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15歳の母、来店。今現在、18歳。子供3歳。ダンナ無し…。14歳で妊娠がわかり、一つ年上の彼と産み育てる決断をする。とりあえず一緒に住んで、お互いが結婚できる年齢まで待っていた。だがしかし…彼が結婚できる年齢になる直前、分かれることを決意。×無しのシングルマザーに。それから9ヶ月。彼氏には新しい彼女ができ、本人にも好きな人ができた。うまくいくならそれはそれでメデタイことだが、あいにくそうは問屋がおろさない。。。子供の養育費や保育園の行事ごとで連絡をとっていると、彼氏の新しい彼女は怒り猛り狂う。ぼこぼこにされ、足を引きずりながら、それでもお遊戯会に現れた元カレは、一応父親としての自覚はあるようだ。…しかしなあ、女の趣味は問題がある。その後、違う彼女もできたらしいが、同じく子供と元カノ(ややこしいので元嫁でいいか)に対して尋常ならぬやきもちを焼くらしい。気持ちはわからんでもないが、事情が事情だけに仕方がないだろうに。とはいえ、10代後半~20代前半の恋愛では相手の事情を思いやる余裕なんてないのかなあ。昔のことなんで忘れたよ~(ー。ー)y-~~~本題の元嫁のクライアントのほうはというと、やはり他に好きな人ができた。しかし、これも複雑。相手は、元ダンナの友達・・・おまえら、どんだけ複雑にすりゃあ気が済むんだ?っつーくらい狭い世界でくっついたり、離れたり…。しかも“好きな人”という記述にお気づきの方もあるでしょうが、「正式につきあった」仲ではないということ。しかし、プラトニックでもないんだなこれが。。(==;)あえて詳細は書かないが、イロイロ複雑な事柄に首を突っ込んでしまい、まだ十代にもかかわらず人生(恋愛)に疲れきっているオネーちゃんを見ると、しっかりせーよと言いたくなる。お前は何がしたいんだい?もうちょっと柔らかい言葉で、ストレートに彼女にきいてみた。まず、それをわからないとずーと迷ったままになる。少し迷って、彼女は口を開いた。「…結婚とかは、すぐにしたいわけではないけれど、自分の先行きが心配で…。」ふう~ん?先の心配をしているんだ。足元の心配をせずに。夜の勤めの出勤前に立ち寄った彼女は、技術職向きのキレイな手をしていた。「夜の仕事がしたいわけじゃないんでしょ?」うん、と頷く彼女の瞳が輝いた。「結婚は、20代後半までダメ。落ち着かないから。」カードはあと4、5年は浮き沈みが多いと告げている。恋愛全般をやめろというのは酷だろう。しかし、3歳の子供がいるんだ。「まず、どんな仕事に就きたいか考えてごらん。何でもいいから資格を取って、昼間の仕事に切り替えれば今の環境もかえられるでしょ?」親の援助がある今のうちなら、仕事と勉強の両立もむりではない。本人さえ望むなら、いかようにも変わっていけるはずだ。(あくまで、本人しだいだけど…。)その後、幾つかカードを展開させ、鑑定終了。いい?これだよ。と、一枚カードを見せる。タイトルは「女帝」。彼女の向いている職業をさす。「はい、わかりました。」幾重にも縫ったマスカラの目をしばたかせながら、カードを見つめて彼女は言った。ドラマみたいにきれいごとじゃすまない世界に住んでいる。だから、夢を見ることを忘れてはいけない。幸せになる夢を見る。それが、現実の幸せを掴む第一歩。。。若いんだから何度でもやりなおせるさ。
2006.12.08
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貴方の守護天使占いとってきますた。(゜▽゜)/結果はこちら ↓●守護天使がガブリエルの貴方は。。。気配り上手の勉強家です。心が広く許容量もあるので、友人も多いはず。また、一度始めたことは最後までやり遂げる努力家の面も。それゆえ、趣味の多さや交際範囲の広さは目を見張るものがあります。自信と気力も十分で、多少の障害も楽々と乗り越え、失敗を恐れず、我が道を突き進んでいく貴方。いつの間にか、多方面で仲間や同志が多くなります。好奇心も人一倍旺盛。仕事以外の趣味や遊びの分野においても、研究熱心でエキスパートになる可能性を大きく秘めています。何でも知りたい、さらに深く究めたいという貪欲さがあり、自分から興味をもてるようなことを求め、広く触手を伸ばしていく人です。☆★ガブリエル天使とは☆★聖母マリアに受胎告知をした天使。天使はあまり性別を問われませんが、唯一ガブリエルだけは女性だと言われてます。タロットカードの「最後の審判」でラッパを吹いてるのがガブリエルです。なんだか、こそばゆいですが、ふ~ん受胎告知ねえ。だから、妊娠の占いの的中率たかいのかな~。
2006.12.08
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記念品として依頼されたパワーストーンブレスレット、合計13本(キングサイズ数本がフレーム外にある)が出来上がったぞ!バンザイ!ヾ(^▽^)ノ 一山にまとめてみると、また格別な眺めですぞ~。相変わらず写りが悪いので並べた写真だけのっけてますが…(^_^;) 題して、これは、「エルドラド」 そろそろデジカメにしよっかな…?( ̄ ̄)
2006.12.07
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安価な穴あきタンブル(磨き小石)を、皮ひもで通しただけのペンダント。石好きだけど、予算がなーい(TT)という高校生のために、作り方をこっそり盗んで学んできました(・∧・;)なかなか、チープな作りですが、一応紐の長さ調節できます。パワーストーン初心者、アレルギーで金具がダメな方等、結構需要があるので驚きです。紐の色も、クリーム、茶、赤…等あるようですが、うちは黒とクリームのみで合わせてます。合成ビニールで、留め金を石に通すタイプも扱ってますが、只今部品が在庫切れ。こちらは石のチェンジも簡単なのでタンブルだけ集めても楽しいですが、金具代だけ高くなるんですわ。本牛革使ってるこっちのほうが、お買い得かも(^^)(CM)
2006.12.06
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某、所属団体の委員会出席後、帰宅してからもう一仕事。原稿書きは目が冴えて、結局半徹(これから意地でも寝るぞ!)妙なテンションのまま、日刊さんへいってみた。朝刊編だな。迦楼羅、電撃結婚か!? かねてから電撃結婚の噂が絶えなかった迦楼羅だが、昨日開催の「スター森OH貝カップ・第98回ゴルフ大会」終了後、リポーターに突撃取材を受け、ついに、現在、Aさん(30歳・レストラン経営)、Bさん(24歳・会社員)、Cさん(34歳・会社役員)の3名から、求愛されていることを明らかにした。3名とはいずれもインターネットを通して知り合い、それぞれこの1週間で30通を超えるメールが届いているという。Aさんからは「迦楼羅に今すぐに会いたいから、返信ください」とアピられ、Bさんも「今夜会いましょう。お風呂に入って待っています!」と大胆なアピールぶり。Cさんにいたっては「裸の動画をUPしました。恥ずかしいけど、迦楼羅のために一生懸命なんです...お願いだからここのURLにアクセスして!」と、自分のためにサイトまで作成するというハイテクを駆使し、熱烈に求愛してきていると、鼻高々に語った迦楼羅であった。実は記者のところにも同じメールが届いているのだが、その場は言い出せる空気では無かった。いずれにしても、迦楼羅の結婚はもう少し先になると考えていいだろう。(Tanaaaka.R記者)迦楼羅が告白本を発売! 迦楼羅がこれまでの人生を赤裸々に語った本、「不死鳥迦楼羅伝説」が今日発売された。生い立ちから現在まで、そして気になるあの人との破局に関しても、これ以上ないほど詳しく描写されている。迦楼羅は、「この本を読んでくれた人が、共感してくれて、前向きに考えられるようになってくれたら嬉しいです。」と、記者会見で語った。記者から「あの人にも読んでもらいたいですか?」と質問されると、急に目を見開き、「イエス!」となぜか英語で答えた。どうやら眠れる獅子を起こしてしまったようだ。さらには月100万円の借金を返していることも判明し、涙を誘った。ちなみに、今この「不死鳥迦楼羅伝説」を購入した人には、今ならもれなく迦楼羅オリジナルストラップが付いてくる。御神体迦楼羅盗まれる 昨日午後、新宿で迦楼羅教の御神体迦楼羅が盗まれた。迦楼羅教は今年4月に発足された新しい宗教で、すでに信者は300万人を超えてる模様。生まれたばかりの赤ちゃんから、棺桶入り寸前のお年寄りまで、信者はいるとのこと。なお、盗んだ犯人は、昨日9時に成田空港で見つかった。が、御神体迦楼羅の姿は無く、犯人は『助けてください!迦楼羅が光線出して引っかいて・・』と意味不明なことを叫び、今病院で意識不明の重体である。御神体迦楼羅は、どうやらアメリカ行きの飛行機をジャックしたらしく、今その飛行機と連絡が取れなくなっている。(来世記者) なんか、びみょーにリアルなんすけど…(^^;)
2006.12.06
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いかん、はまった。おもしろい(^_^)詳しくはここ ↓ 本名でやるともっと楽しいってさ。日刊あなた 迦楼羅一日ミキーマウス体験。 先日、人気俳優迦楼羅が、一日ミキーマウスを体験していたことが発覚した。一日婦警などはよく聞くがミキーマウスとはさすが迦楼羅である。かねてから、デズニー好きがささやかれていた迦楼羅だが今回の件で確実にデズニー好きと言っていいだろう。しかし、お忍び一日体験だったが「今日のミキーのパラパラやけにキレがいいね。」とささやいていたファンに気づかれてしまったようである。めげずに迦楼羅は「次はホーンテッドマンションの幽霊やります」と意気込んでいた。迦楼羅 JAPAN世界一! 第1回「ワールド・だるまさんが転んだ・クラシック(通称WDC)」において、迦楼羅率いる我が国が、中国・ケニアなどの並み居る競合国を退き、見事世界一の栄誉に輝いた。圧倒的なそのリーダーシップから、チームは「迦楼羅 JAPAN」と言われ続け、そして迦楼羅も主将として、その期待に答えていった。しかし、人には言えない相当のプレッシャーがあったという。以下が迦楼羅のコメントである。小さいころから、祖父に「だるまさんが転んだ」を叩き込まれ、友達と遊ぶことさえ、許してもらえませんでした。だって毎日7時間以上の練習をやらされていたので、そんな暇無いですよ。楽しい思い出?あるわけ無いじゃないですか!国内の大会では10連覇を達成し、だるま殿堂入りしましたが、なんか物足りなかったんです。世界で実力を試したいという気持ちでいっぱいでした。ようやく、この大会が行われ・・・、決勝で最後の一人になった時は、本当に苦しかったけど・・・とにかく、このチーム、最高です!だるーまーイェイ!!迦楼羅はこの大会で第一線を退くつもりのようで、「今後は恋人を見つけ、一日も早く結婚したい、私を気に入ってくれた方は、だる連(日本だるま連合会)まで、すぐに申し込んでほしい。共にだるまのように生きましょう!」という大きな夢を語ってくれた。結婚後は、だるまさんが転んだをする子供達(通称:ダルマー)を育成する事業に力を入れるそうだ。(とも記者)例年より迦楼羅の開花が遅れる 迦楼羅の開花が、今年は予想よりだいぶ遅れている。晴れた青い空に映える、美しいあの「迦楼羅」が1日も早く、何としても咲いてほしいものである。迦楼羅ファンの第一人者として知られる、松像イツモさん(68)によると、去年の迦楼羅が咲いたときに、通りすがりの人が愛犬のウ○チについて、「ちょっといまいちかな」と言った言葉を、勘違いしてしまったそうである。今、迦楼羅は、地球のみんなから、パワーをもらっている最中だそうだ。今年はより大きな元気玉を見られそうで、まだかまだかと待ち遠しい限りである。
2006.12.05
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日刊あなた迦楼羅の「突撃!隣の晩ご飯」 ワイドショ-の名物コーナー「突撃!隣の晩ご飯」の収録が今日行われた。突撃レポーター役を引き継いだ迦楼羅にとっては、これが初めての収録となった。大人気コーナーだけに、最初はいささか緊張の色が見えたが、それはさすがに迦楼羅のこと。すぐにエンジン全開となった。「甘からず、辛からず、うまからず」といった、どこかで聞いたことのあるようなギャグをふんだんに織り交ぜ、爆笑をえた。しかし、2件目でビールをご馳走になった迦楼羅はついに暴走。放送禁止用語を連発し、ついには収録がストップ。結局幻の作品になってしまった。先が思いやられるスタートとなったが、迦楼羅は一向に強気の姿勢を崩さず、「次はもっとすごいよ」とスタッフを震え上がらせた。おそらく降板になるだろう。 評論家迦楼羅 "一言評論"で人気の迦楼羅が、都内の書店でサイン会を行った。迦楼羅は以前、ラスベガスでの世界マジック大会の審査員を勤めた際、「っていうか、こんなの手品じゃん」と言い放った猛者。「自分イズム」、「イズムis自分」などという飲み屋での会話並の論理で、特異なキャラクターを確立している。この日のサイン会で、迦楼羅はファンの一人一人にコメントを書き添えるというサービスをした。しかし、その内容は「人生だもの、迦楼羅」や、ネコが行方不明という女性に対しての「行方不明だからネコなの。居場所が分かったら犬でしょ」などというものばかり。迦楼羅は持参した"麦茶"を飲んでは上機嫌だった。迦楼羅、夜空に輝く 今日未明、突如として迦楼羅が東の空に現れ、一時は夜明けを思わせる輝きを見せた。これは大気中の水分と迦楼羅が結合して空中に拡がり、さらに-40℃以下の強い寒気団によって急激に冷やされた為に起こる現象で、「冷却迦楼羅飽和発光現象」といい、およそ10分ほど続いた。これについて専門家は、「1,000年に一度見られるかどうかの非常に珍しい現象で、日本においてはこれまでに報告事例はまだない」と説明している。この現象は海外の研究者の間でも注目を集め、今後さらに発光時の画像の分析が進むこと。迦楼羅について社会的活用の道が開けるものと期待されている。(ちびまさ記者)迦楼羅が告白本を発売! 迦楼羅がこれまでの人生を赤裸々に語った本、「不死鳥迦楼羅伝説」が今日発売された。生い立ちから現在まで、そして気になるあの人との破局に関しても、これ以上ないほど詳しく描写されている。迦楼羅は、「この本を読んでくれた人が、共感してくれて、前向きに考えられるようになってくれたら嬉しいです。」と、記者会見で語った。記者から「あの人にも読んでもらいたいですか?」と質問されると、急に目を見開き、「イエス!」となぜか英語で答えた。どうやら眠れる獅子を起こしてしまったようだ。さらには月100万円の借金を返していることも判明し、涙を誘った。ちなみに、今この「不死鳥迦楼羅伝説」を購入した人には、今ならもれなく迦楼羅オリジナルストラップが付いてくる。迦楼羅、熱愛発覚!! 今日、某焼肉店において、迦楼羅のアツアツデートっぷりがスクープされた。お相手はフリーターのAさん。2人はお互いにお互いの肉を焼き、焼いては食べ、焼いては食べて、こげてしまった肉は、「これ炭じゃん」などと、2人でひとはしゃぎした後、鉄板の隙間に押し込んでは「証拠隠滅」と言っては、またはしゃいでいたという。乾杯する時も、お互いの腕を交差させ、決まって一気のみだったようだ。また、デートに気付いたファンが、「一緒に写真撮ってくれませんか?」とたずねたところ、即座にドロップキックをお見舞いするなど、愛する人の為にはいつでも戦う姿勢を見せた。それを見たAさんは、涙が止まらなかったという。かねてから恋多き人として有名な迦楼羅であるが、ここはひとつゴールインしてもらいたいところだ。ちなみに、今回突撃取材を試みた記者は、現在意識不明である。「迦楼羅、お父さんはこれが欲しいんだ。 父より」
2006.12.05
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よそ様にお邪魔しているうちに、自分の記事を書いてくれるという、面白いところを見つけた。さっそくやってみた。 ベストジュエリー賞 今年のベストジュエリー賞は、現在ワイルド系として活躍中の迦楼羅が受賞した。迦楼羅は以前、雑誌のインタビューで、「ワイルドさとは何か」と聞かれたとき「例えばアムステルダムで浮かないということ。威張らずタフであること」と答えている。授賞式では、迦楼羅は手の怪我について「いやー、クマってレスリング強いんですね」と笑っていた。賞品のジュエリーについては、「まぁ石ころですから」と素っ気なく答え、賞金の使い道については「賞金じゃなくて、紙切れっス」と記者にグーで突っ込みを入れていた。しかし、花束を渡しに来たファンの子供に対しては「どこからきたでちゅか?」と話しかけていた。子供は別だとのこと。「迦楼羅さんの、理想の恋人を探そう!」迦楼羅 1万個無料配布 全国の迦楼羅生産農家で作る「全国迦楼羅生産者連絡協議会」が、このほど旬の迦楼羅の良さをもっとよく知ってもらおうと、PRのため迦楼羅を1万個無料配布することを決めた。配布されるのは、おなじみの赤と青と黄色の迦楼羅。人出の見込まれる休日の商店街や繁華街、各地の迦楼羅生産者連絡協議会の各支部の窓口などでも配布する予定。来月には「第1回ミス迦楼羅コンテスト」も行われる。迦楼羅は、30年ほど前までは全国各地で自生していたが、自生地の開発などでその数は激減。今では人工的に栽培された迦楼羅が流通の主流であり、価格も昔に比べやや高め。それでも懐かしい味を求める世代や、店頭で見て初めて知ったという若い主婦を中心に根強い人気があり、「迦楼羅は彩りも良く味も良い。目でも口でも楽しんでもらえるはず」と生産者代表F氏は言う。(みなえ記者)「迦楼羅、見終わったらデザート買ってきてね! 母より」迦楼羅、電車で異性を助ける! 秋葉系ヲタクの迦楼羅、2○歳。ちなみに恋人いない歴も2○年。そんな迦楼羅が、電車の中で酔っ払いに絡まれていた異性を助け、お礼にエルメスのガンプラをもらう。異性と話したことのない迦楼羅は、この出来事に舞い上がるも、どうすれば良いのかわからず、掲示板に書き込むが、「ハッキリ言う、気に入らんな!」「汚れるのは私だけで良かったのにな」「異性のために功を焦るのは良くない。落ち着くんだ」など、シャア達からのアドバイスを受けることに。そして迦楼羅は、勇気を振り絞って「ララァ・スンさん」を食事に誘う。髪を切り、服を買い、入念に準備をしてデートに挑む迦楼羅。その姿は、ネットの住人たちの大きな希望になっていくが。。「見えるよ、ララァ・・・見えるよ、みんなが・・・」などと一人呟き始めてしまう。次回『覚醒』...「迦楼羅は生き延びることが出来るか!?」「迦楼羅、お父さんはこれが欲しいんだ。 父より」 知らんかった…30年程まえには自生してたのか…。目でも口でも楽しめるって、いやらしくないかい?(--;)
2006.12.04
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出雲大社近くの稲佐の浜で行なわれた、神迎え神事に今年も行って参りました。昨年オファーがあり、初めて参加しのだけれども、今年はオファーがわかりにくく、行ってよいのか躊躇しておりました。ギリギリになって飛び出したので、着いたのもぎりぎり19:00きっかり…(^^;)やれやれ。写真の場所は、出雲神話のなかの国譲り伝説で有名な稲佐の浜。一年に一回、全国の神様が出雲に集まるとき、ここの海から上がられるという。これは、いわば、迎え火なわけね。ここの後ろに、テントが張られ、大社の宮司さんたちがもろもろの儀式をするんだが、何せ、大勢の人と暗がりで上手くカメラに収められず。う~ん残念!あ、しかし、フラッシュ撮影は厳禁なのね。なんせ神聖な儀式ですから!カミサマ相手にバシャバシャやってはなりませぬ。 右側に盛ってある砂は、参拝客取り放題。玄関とか、入り口付近にまくといいらしい。(詳しくは知らない)焚き火の灰も持って帰ると何かのご利益があるそうな。(だから、なにかって?)結構、全国から出雲信仰の信者さんがやってきていて、各地の観光バスも目立った。現地でも、「○○先生!」と、しきりに何がしかの先生を探す一団が…。かたや、人ごみのど真ん中で、一本の縄をしっかりと掴んで離さない、初老の男性とオバちゃんが揉めていた。「切って!今すぐ人数分切って!」どうやら、儀式で使った後の縄を持ち帰ろうとして奪い合っているらしい…。天候は昨年と違って、穏やかで、月も出ていた。潮臭い風が心地よかったが、人も多いせいかマナーの悪さが目立った。大社本殿で行なわれた神迎えの儀式の最中も、「フラッシュは止めてください!」という係りの人の叫び声を無視し遠慮のない撮影が行なわれていた。「ここは神聖な場所だろぉが~!おらぁ!」と、叫びそうになるのと、足の痺れをこらえて、(本殿内、ずっと正座です。)カミサマが、十九の社にそれぞれお帰りになるのを見送った。ひらぺったい餅をもらうのに並ぶと、また押し合いへし合い…結構なお年よりもいるのに危ないこと。「くぉらぁ~、ばあさん下敷きにしたらどないするんじゃあぁ!」と叫びたいのをこらえていたら、餅は3つもらえた。人がはけた後に余ったのである。慌てずとも順番守っていれば人数分足りたのに…。
2006.12.01
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