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5時から2名で予約を入れてきたあんちゃん達が来ない。連絡もなく30分以上経つのですっぽかしだろう、たぶん。こうやって時間が空くのも久々だなーと周りに目をやれば、事務スペースはいろんなものが山と化していた…。片付けろよとのお達しか…。程なく、小包が届く。注文していた石が到着。今回は、アクアオーラの12ミリ玉を注文した。天然石に拘ってきたのだが、アクアオーラという音の響きと、ガラス質の不思議な光沢に引かれ、このたび初めて加工品も扱うことにしてみた。天然の水晶にチタンを焼き付けると幻想的なブルーに発色する。コスモオーラとか、その手の石は自然と人の英知の結合のタマモノなのだな。石の効能、他詳細は、また別の機会にふれてみたい。暫くして、宅配の書類が届く。中身は今住んでいるところの賃貸契約書。保証人を広島に住んでいる弟に頼んでおいたのが届いた。前回頼んだ両親は、いまや同居の身となっているのでもはや頼めない。二年毎の更新に、それぞれ2名の保証人を立て、そのつど2万1千円の更新手数料と、2万円の保険加入を求められる…○イワハウスってややこしいよなあー。なんだかんだしているうちに、ちっとも事務仕事ははかどらず、カード決済の伝票整理と、(当店はカードでのご利用も承っております)テレビ局への原稿代の請求書起しだけで終わってしまった。どうもPCの前に座るとよろしくないな。ついつい、検索ついでにいらぬものを購入したり、ブログを開いては色々カキコしてみたり、まったく落ち着きがないったらありゃあしない…。もともと事務的能力に欠けている人間ということもあるのだが、ウチの店の仕事量を一人でこなすというのも無理があるのだろうか…。事務員さんは暫く首の治療でお休みである。ホントならアルバイトでも雇いたいところだが、扱うものの大半が個人情報というウチの事務仕事はめったな人には触らせたくはない。明日はまた、松江の某団体の周年記念の式典に呼ばれて店を休む。今夜は膨大な書類の山を相手に、一人格闘することとしよう。
2006.09.30
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昨日の書き込みを冷静になって読み返してみたら、細かい数字の記述がとてもオーバーなことに気がついたそれだけきつい印象だったのだとご理解くださいm(__)mできるだけ正確な数字に訂正しときますたのでとりあえず…。楽しい楽しいアスレチックを、女子は2周、男子3周したあとは、みんな下着までグシュグシュななっていた。普通雨の日の訓練は頭からすっぽり雨具をかぶるのだそうだが、どうせ着替えるからと皆拒否した。正直、グラウンドを駆け足で戻って取ってくるという体力がもったいない。濡れ鼠のあちこち泥や芝のついた一団は、号令に従い隊列を組んで宿舎に戻った。雨の降る中、駆け足の号令でなかったのは指揮をとるN2尉の温情か。M准尉といい、Y三曹といい、あたしら1班は優しい担当者で良かった 自衛隊の階級本日何度目かの階段は、さすがに駆け上がる気にもならなかったが、三十分後には車の二台に乗り込み演習場に出発するという。「水筒の水を満水に。」という指示も気にかかるが、今は余計なことを考える余裕もない。水の滴る重い迷彩服を脱いでモスグリーンの着替えと取り替える。「脱いだものは床において、明日帰ってきてから片付けましょう。」Y三曹はゆっくりとそういったが、時間がないのがわかった。自衛隊はもちろん時間厳守。ズボンの内側に折り込むようについているボタンがうっとおしい。アスレチックから参加している先輩女性メンバーは、まだよく呑み込めていないらしい。「ズボンが、ぶかぶかぁ~」とかいいながらしきりにベルトを気にしている。こちとらウェストの肉を思い切り押し込んで、用意してもらった靴下に取り掛かる。持参の靴下は短めで、演習向きではないという。事実すねの部分に靴擦れができていた。湿った足はなかなか靴下をうけつけなかったが、ブーツはすんなりとフィットした。半日酷使したおかげで、足に馴染んできたのかも。上着を着る前にコレも自衛隊支給の特大リュックに荷物を詰め込む。過酷な山歩きがあるので、1.5L~2Lのペットボトル飲料を持参せよ、とお達しがあったが、重量を考えてそこの自販機で500mlの○クエリアスを調達したのみ。この判断は正しかったかもしれない。着替えとタオル、洗面道具、たいしたものは入れていないのに、背負えばそこそこの荷物になった。分厚い上着に袖をとおし、ふっと先輩メンバーをみると、まだブーツで遊んでいる。「これってどうやるんだっけぇ?」今年40のお嬢さんは、片足をブーツに突っ込んだまま、紐をもてあましていた…。おいおい!小さい子供にするように、こうやって、こうやってと説明をしながら履かせてやる。ズボンのスソを前で折りたたんでブーツのベロで押さえるように…そうしないと足に当たって痛いから…今朝方教わったことをそのまま伝える。靴紐は、内側にくるほうを下側に組んで結ぶんだ…Y三曹は、黙って私らの空の水筒を持って部屋を出て行った。先輩が、もう一方のブーツと格闘している間、私は彼女の荷物を詰め込みヘルメットの紐をあわせる。残していく荷物を片付けているとY三曹が、水の入った水筒を持って帰ってきた。まず、ベルトに水筒をはめて腰にまく。「ベルトの内側は、金具がはまらないんだけど…」先輩は、ぶかぶかのメットを片手で押さえながら腰についている水筒を見せた。ベルトの内側?Y三曹と覗き込む。…なるほどね、ベルトが余って二重になっているわけ…ね。「べつにいいですよ。」Y三曹は先輩のリュックを持ち、私は黙って彼女のメットの紐を締めた。廊下は走るものではないと教わってきたが、自衛隊のそれは走るものだと断言する。障害物の続きのような勢いで、集合場所に集まった。そこにはメンバーのかわりに、車が6台ほど並んでいた。ほら、なんていったっけ?軍用ジープのでっかいヤツ。ハマー?岩城○一が乗ってたの。「1班は、コレに。」M准尉に指差された車の後ろに回ると、他のメンバーはすでに乗り込んでいた。またもや私ら待ち…。特に遅刻のお咎めがなかったのは、担当が優しいからか、それともY三曹の事前承諾があったのかもしれない。迷惑をかけていなけりゃいいのだけど…そんなことを思いながら先輩メンバーのケツを押し上げ自分も乗り込む。車の後部は、プラスチック製のパイプと、ビニールでできていた。ガラスかと思っていた窓は、当たり前だが透明なビニールで、先ほどの雨で天井が少し弛んでいる。各班付きの隊員が運転席に乗り込むと、すぐに出発した。だいぶ、おしたのだろうか?駐屯地内は25Km規制。ゆるゆると角を曲がると、溜まっていた雨水が音を立ててこぼれる。なんだか遠足気分で、みんないい大人だが少しテンションが上がってきた。「私語は禁止でしょうか?」普段、副理事長をやっている一人が運転席に尋ねた。「いいえ、車の中は自由ですよ。目的地まで40分ありますからくつろいでください。」M准尉が笑って言うと、みんな安心して口々に感想を述べる。車は冷房が付いているのが驚きだとか、よく見ればオートマチックで、おまけにトヨ○車。へー、この手の車は○菱かと…。門を出て少しすると国道に出た。快適に車はすすみ、ほろの隙間から風が入り込んで心地よい。乗り込む前は、目立つ車なだけに、さらし者になるんじゃないかと心配していたメンバーもいたようだが、それなりのいでたちでいるとなりきってしまうのだろうか?恥ずかしそうな者は一人もいなかった。コスプレイヤーの一団と化した一行を乗せ、車は登りとなった。いよいよ大山に入ったようだ。普段はあまり利用のないコースのようで、同乗のメンバーの誰もが知らない道だった。単調な山道が続く。先ほどのアスレチックで、体力の衰えを痛感したとか、明日晴れたら子供の運動会に直行だとか、ひとしきりしゃべっていた者も、じきに皆うつらうつらし始めた。何度かヘルメットをパイプの柱にぶつけた後、自然と目が覚めた。皆もまた少しずつ口を開く。やがて、砂利道に入り、小さなフェンスが見えてきた。それをくぐったところで車は止まり、外から扉が開けられた。
2006.09.23
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地獄からの…なんて、大げさなタイトルをつけた割りに、たいしたことのない話だが、とりあえず延々とつづってみる。着替えの後は行動訓練。早い話が、整列と、行進の練習。昔運動会前にやらされたことがあるが、あれのちょっと高度な感じ。なんといっても軍隊形式ということと、やってる人間が、いい大人ということで、結構マジにやっていると様になってかっこいい。ただ、行進のときは、不自然に膝を高く上げるのはやめてくれといわれた。あたしら、全員テレビの見すぎのようで、北の国のようになっていたらしい。特殊なときしかそんな行進はしないのだそうだ。ひとにいにいまる(12:20)行動訓練終了。昼食は着替えてから、班毎に集まり食堂まで隊列を組んで一緒にとる。驚いたが、ごちそうさまも班で一緒。悠長にデザートのフルーチェをはしでつっついていたら、もういいですか?といわれてしまった。みんな私を待っていた。続いて、また着替える。先ほど置いてきた水筒とヘルメットを取りにいくだけだが、コレがしんどい。なんせ、4階だもんなー。しかも最悪なことに昨日の夜中から生理だった。やはり班毎に隊列を組んで駆け足でグラウンドの片隅に集合。コレだけでも息が上がってしまうのだが、さらに入念な準備運動。目の前に綱引きで使うような丈夫そうなロープが4本ほどぶら下がっている。いよいよ初日のメインイベント、障害走だ。ぽつぽつと小雨が降ってきた。7~8メートルほどのロープに登れたメンバーはほんの数人。男衆がその調子だから、私なんぞはぶら下がったまま落ちないでいるのが精一杯。20数えてよろよろになりながら次の障害物へ。いきなり黒く塗った2メートルほどの壁が現れる。申し訳程度な木箱が置いてあり、コレを踏み台にして。といわれる…。薄々予感がしていたが、私の5人くらい前にいた、恰幅の良い男性メンバーが勢いよく踏み込んだら、「バギッ!」と音がしてへし折れてしまった。(あーよかった、私じゃなくて(^^;))次は、地面に1.2メートルくらいの穴があいてあり、そこに飛び込んで這い上がる。2メートルは無理でも1.2メートルなら、と、颯爽と穴に飛び降りたが、あえなく撃沈。男性メンバー二人がかりで引きずり出してもらった。あぁ情けなや…(T T)それから、地上30センチのところに張り巡らされている針金を、匍匐前進でかいくぐる障害物。私はコレが一番得意だった。ジグザグ走のあと、また2メートルの穴。今度は絶対飛び込んだりしないぞ!と思っていたら、間の渡してある電柱みたいなコンクリートの丸太を渡るのだそうだ。バランスの問題か、ならば楽勝!…なんて思っていたのが間違いだった。丸太というのが曲者で、「直径20センチ」は、「踏面が20センチということではない」ということに渡り始めて気がつく。しかも、陸自支給のカチカチのブーツ。ぽつぽつの雨はショボショボくらいにランクアップし、石の丸太橋は抜群に滑りよい。戻ることも考えたが、見栄も手伝ってそれは許せない。瞬発力や、腕力では劣るにしても、意地と見栄と度胸でのりこえるのだあっ!落ちた後でまた引きずり出される自分を想像すると、半分泣きそうだったが、何とか自分を奮い立たせ、結構な時間をかけて渡り終えた。この手の訓練なんて、理屈じゃあないんだよな。たぶん。恥をかきながらなんとなく悟る。奥が深いぞ、自衛隊
2006.09.22
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昨日の続きを書く予定だったが、なんとも奇妙な夢を見たので早速書くことにする。前の日に携帯の請求が五万円強もきたショックのせいだろうか、なんだかわからないが夢の中で金策をしていた。母が、細かい金額の証書の束をくれて、、コレで何とか間に合うかも…と安心していた。さっそく郵便局へと走る。途中に小さな公園だか、空き地だかがあり、何故だか郵便局ではなく、そこにいた。とっくに支払いのことなぞ忘れている。入り口付近が坂になっていて、片隅にところどころ黒い跡。この間焼けた火事の跡だと聞くが、家の基礎の跡もなく黄土色の地面に申し訳程度に炭の色がついていた。しかし、そこで、幼い子供ばかり三人亡くなったのだという。かわいそうだという気持ちより、ここを早く立ち去らねばと考えた。長居をしてはいけない。そんな気がしていた。坂の出入口へ進もうとすると、そこには誰だかうずくまっていた。よちよち歩きの女の子と、その子の母親らしい女性が一人。脇には、焼け出された荷物だか、それとも人影だかがあったようだが忘れた。火事で焼けた家の人らしいというのは用意に察しできた。女の子はたぶん末っ子で、どういうわけか子供はこの子だけ残ったのだ。よく覚えていないが、その女の子を抱っこして、その母親に話しかけたのだと思う。とたんに、体が自然と後ろに後退し始めた…。明らかに背後に見えない力が働いている。「まずい、ひっぱられてる。」女の子を抱いたまま、坂を後ろ向きで下り始めた私がそういうと、母親がこういった。「そういう体質なの?」なんとも妙な質問だが、私はこう答えた。「ううん、仕事なの。」コレも妙な答えだ。母親は言った。「そう。なら、仕方ないわね。」母親は、大して慌てるふうでもなく、子供を抱いた私に寄り添うようについてきた。私をひっぱる見えない力は、無理強いというよりは促すくらいの強さで、先ほど通り過ぎた火事場へといざなう。もうその頃には私の腹はきまっていた。「いい?一度だけだからね!」抱きかかえた女の子と、右側の母親の顔が見える。「一度だけ身体を貸すよ。」背後の気配にそういうと、火事場のちょうどその上辺りで私は立ち止まった。「いい?右側がお母さん。」気配に話しかける。そうして目の前の…「あや!」名前を知らないはずの幼子を、私はそう呼んだ。 もう出かけるから!…と母が玄関から叫んでいた。お米だけ研いで仕掛けておいて頂戴!返事をしようと起き上がると、パタンッ!と玄関の扉が閉まる音がした。タイマーをセットし忘れた目覚ましは、7時をとうにまわっていた。
2006.09.21
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前回も少し触れたが、土曜、日曜と陸上自衛隊駐屯地へ、一泊体験入隊してきた。小雨の振る中、8時半に門をくぐる。他のメンバーは9時半集合だが、あいにくこちらは設営側。打ち合わせやら、場所の下見、車の誘導までこなさねばならぬ。当日はおりしも、地元の小学校の運動会と重なった。メンバーの中には晴れればそちらを優先したいと申し出るものもあり、大幅な定員割れが心配されたが、幸い、台風の影響で小雨がぱらつく。このぶんなら、運動会は中止だろう。もっとも、台風の被害が大きく、自衛隊に災害派遣要請でも出れば、事業自体が中止となるのだが…。なんともきわどい天候の中、自衛隊広報の方と打ち合わせを進める。あれや、これやと話ているうちに、ほとんどやることがないのに気がついた。車の誘導から、メンバーのチェックまで、こちら側が用意するまでもなく、人員と資料はとうに準備されていた。ホントのホンキの丸投げかよ…。恐るべし、自衛隊。教室のような部屋に皆が集まって、簡単な説明を受ける。駐屯地の歴史および、自衛隊について。五十歳くらいの小柄なおっさん、といった感じの広報担当は、パソコンのパワーポイントを余裕で操り、明らかに自分で編集したであろうBGMをバックに次々と早口にまくしたてる。よく聞いておかないと聞き取りづらい。肝心の、今日明日のスケジュール。集中して確認をしようと皆が前のめりになったとたん、ドン!でた、 “極秘” の赤い文字。一同、一抹の不安の混じった妙な爆笑…あなどれず、自衛隊 まず、着替えを用意される。支給されたのは全部で十点。迷彩服の上下、迷彩服じゃない上下、素材不明のやけに固いブーツ、布の帽子、ヘルメット、水筒、ベルト二本。次は迷彩服を着て行動訓練だが、女子の着替えは女性隊員の部屋という。ついていってみると、エレベーター無しの4階…。建物は確かに新しいが、はたして時間に間に合うか??集合は、ひとひとまるごー(11:05)って、あと十五分じゃんよー!!Yさんという三曹(さんそう)についていき、階段を駆け上がる。途中、女性隊員居住区につき、立ち入り禁止の札と鎖がしてあった。見ようによっては、アパルトヘイトか猛獣扱いにも思えるが…。土足禁止の室内は、ブーツカバーをして入室。独身女性限定らしく、ワンフロアーを二名で使用しているそうだ。でも、部屋数があっても、相部屋なんだな、これが。後々わかってくるが、トイレも風呂も、全て病院のような作り。とはいっても、入院したことがないのでよく知らんのだが、各、個室についているのではなく、トイレの部屋、風呂の部屋、という感じ。私の通されたのはベットが四つある、来客用の部屋のようだ。なんだ、宿泊も駐屯地でさせているんだ。それなのに今晩は、わざわざ演習場の山小屋で一泊である。
2006.09.20
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ブログをサボり続けて、十日近く…。実は、火曜日にちょっとしたネタがあったのだが、深夜すぎまでかかって書き上げた記事を、ものの見事に消してしまった…。「登録する」のボタンさえ、押しておけばと悔やまれる。あの時、所属団体の委員長からの電話に出なければ良かった…。さすがにその日はすごすごとうちに帰り、それから忙しく今日に至る。火曜のネタの件は、私の中でも色々と考えも変わり、もう少しまとまってからでも書き直そうかと考えている。そういったからには、引っ込みがつかないようにしておこう。ちょっとだけネタばらし。12日の火曜日は、岡山の倉敷に行ってきた。Yという、霊視をする人がいるということで、二週間も前から予約を取って楽しみにしていた。片道三時間半かけて、一時間みてもらった。結果は…。こんな書き方をするとさも、もったいぶった感じだが、はっきりいえば霊視自体は大してひっぱるほどの内容でもない(^^;)ただ、色々考えさせられた。今後私の仕事に対する姿勢の上で、課題をふられたようなものかも。最近、どうも怠け者で…。話は変わって、明日、あさっては仕事を休んで、自衛隊にいてくる。決して商売が替えをするのではなく、某団体の委員会事業で、「自衛隊一泊体験入隊」というのを実施する為だ。不本意ながら、担当委員会なもんで、明日は早起きしていざ陸上自衛隊米子駐屯地へ…(T T)大山の日光演習場の山ん中へほっぽりだされるらしく、レンジャー訓練のあと、片道十キロを荷物を担いで歩かされる。他の参加者には内緒だが、翌朝は五時起きでいきなり抜き打ち強行訓練など、盛りだくさん…。電波が届くかどうかも怪しいので、現地からの実況はできないが、生きて帰れたら報告するとしよう…(T T)/^^
2006.09.15
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ずっと空き店舗になっていた一階に、新しい人が入ってくる。数日前からシャッターのガラガラ言う音や、何かを叩く音がするので、誰かはいるのだろうと思っていたら、一昨日になって小さな菓子箱をもった若いおにーさんが挨拶に来た。「Nと申します。騒がしくしますがよろしくお願いします。」駅前で、すでに店を持っていたらしく、今回は移転オープンということらしい。名刺をくれたので、ちなみに何の店かと尋ねたら、服屋だという。ふーん、ここのところ多いなあ。こちらの店の営業時間を尋ねると、一礼して帰っていった。たぶん、音のする作業を心配してのことだろうと思う。八時をまわった先ほどから、ガタゴトと騒がしくなったから…。商売人たるもの、皆これくらいの配慮はしたいものだ。商店街は、寂れたといいながら、少しずつ若い経営者が増えてきている。今は、静けさと、若いセンスが程よくマッチした感じで、この辺りの雰囲気は結構好きであるが、隣の商店街はゴーストタウンと化し、アーケード横の駐車場近辺は、昼日中からひげ面の若い連中がたむろするようになり、前を通るのも勇気がいる。決して、彼らも悪いことをしている連中ではないと思うが、いくら知り合いとはいえ、怪しげな連中に陣取られたら、入ってくる客も入れないだろう。ウチのななめ下の店は、フードカフェ。一昨年の5月にオープンしてから暫く入り浸っていたが、あまりにも最近は忙しくなり、ゆっくり昼食といかないのでご無沙汰気味。ここも若いマスターで、昨年同棲中の彼女とめでたくゴールイン。向かいにも、元の銀行の建物をそっくり買い取って、大きなカフェにした店があるが、味の勝負でマスターの勝ち。あ、そういえば、銀行跡を買い取ったひとも、三十代の若手実業家だったなー。なにはともあれ、若い力が徐々に根付いてくれれば、商店街も活気付いてくれることだろう。まあ、微妙な寂れ加減も嫌いではないのだけれど。
2006.09.06
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機種変した携帯が扱いにくい。原因はどうもスライド式にあるようだ。同じメーカなのに微妙にボタン操作が違い、メールを打つときなど長文は手間がかかってしまう。調子が狂い始めると連鎖反応を起こすらしい。もう一台店の転送電話用に使っている携帯をかまっているうちに、ボタンロックがかかってしまった…Oh,My God!なんてこったい、暗証番号の登録は私がやったんじゃあないのに(TT)おまけに、ノートPCも調子が悪い。メールの受信どころか、HPにもアクセスできなくなったぞ!!い、いかん、このままでは使えん機材の墓場とかしてしまう…。
2006.09.05
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午前中のせいか日吉神社は、前回と印象が違っていた。 しばらく線路の手前の鳥居のところで立ち尽くす。なんだかこの線路のおかげで、敷居の高さが増しているようなきがするのは考えすぎだろうか。 見上げていると、奥の階段の上の宮の中に、宮司らしき人影を発見。途端に勇気がでてくる。迷わず鳥居をくぐった。入ってすぐ右側には、当然ながら気になった樹もかわらずそこにある。ただ、前はもっと近寄りがたい雰囲気だったが、今は感じない。小さくなったか印象も、当然気のせいに違いない。狛犬、狛猿もそんなに不気味な印象はせず、なんだか明るい雰囲気で拍子抜け気味。 宮司の鳴らす太鼓の音が響き始めた。誘われるように石段を上がる。賽銭箱の脇に、数人のくつがならべてあった。男物、女物、小さい子供の物まで。どうやらお宮参りのようだ。 しばらく祝詞を読み上げる宮司の声を聞いていたら、三、四歳くらいの男の子がこちらをのぞいてきた。退屈したのだろうか。邪魔にならないように少しはなれて いようとふりかえると、右側に赤い鳥居がみえた。お稲荷さんだ。前回はお賽銭が足りずに失礼したので、今日はこちらから参ろうか。 小さな鳥居の前に立ってみたものの、それをぐぐるきにはなれなかった。何がどうとはいいがたいが、とても呼んでいただいているような気がしない…。左側のお狐さんも、尋常じゃないような顔つきをしている。迷っていると、踏切から電車のやってきた合図の音がする。まるで、そっちは行ってはならぬとでもいうように…障らぬ神に祟りなし。早々に御免こうむる。ひょっとしたら、お稲荷さんとは相性悪いのかなー(=_=;) 祝詞がおわり、宮司が赤ん坊を抱き上げ、祭壇の前にすすむ。少し見える頭の小さい印象からすると女の子だろうか。父親らしき人が、カメラを持ってそれを祭壇側から写し始めた。 おい、おい、神様におもいっきしケツ向けとるがな(・・;) 一通り事が終わると、挨拶をしたのち家族が立ち上がった。後片付けで残るなら宮司と話す機会がもてるかも…と期待したが、宮司も一緒にかえりはじめたのでこれは残念。 お賽銭をあげ、手を合わす。今日はお留守ではないと確信がもてる。また参らせていただいております。より多くを悟ることができますように…そのあとを続けようとしたら、すぐ後ろで話し声がした。驚いて振り向くと若い男女二人連れ。てっきり寂れているとばかり思っていたが、どうしてどうして。地元民の信仰も厚い産土の神様なのだ。 場所を変わる振り向きざま、女性の方が何か話しながら袋からひとつまみの米を取り出し、賽銭箱の上に置いたのをみた。何かの願掛けだろうか。 ぽつぽつ階段を降り始めると、下に宮司と家族連れが門を出ようとするのが見えた。さり気なく歩調をゆるめ例の樹のもとへ。 今日はあなたに会うためにきたのかもしれない…踏み込んだ聖域にはそんな思いさえ感じられた。優しくて、哀しい雰囲気が満ちている。樹の幹に触れようと手をかざすと、ほんのりと暖かい。木漏れ日のせいか、それとも…。 樹の肌に触れていると、後ろに支えがあるのにきがつく。やっとの事で立っているようでいたわしい。不意に、ぱらぱらと、木の実が上から落ちてきた。優しく頭にあたる。なぜだかここでは歓迎されているきがして、同じ神社の敷地内で、こんなにも様々に印象が違うものかと驚かされる。 いつかまた、近いうちにくることになるだろう。苔むした石畳をぬけて、踏切を戻った。
2006.09.04
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中国地区野球大会の応援&出場チームのアテンドにきている。場所は淀江球場。 淀江といえば、前回このブログでも紹介した日吉神社のすぐ目と鼻の先。神社と同じくここも踏切で道が分断された形になっている。 近いうちにここにこれたらと思っていたが、こんなに早く実現するとは…。 やはり、よばれているのだろうか。前回と同じく、鞄には賽銭用に使えそうな小銭を所持している。 そういえばあの時、お稲荷さんだけ賽銭がたらなかったなー。 試合開始のサイレンがなった。向こうで踏切の音がしている。 後で少しよってみようか。
2006.09.02
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明日放送分の原稿を落としかける…。忘れていた、前回放送は1日までの占いだった…。それにしても二週間ってあっというまだなぁー。などと悠長にしていたら、予約が埋まってしまった。コレはヤバイぞ先方から二度目の督促が入る「すいません、今すぐ…」蕎麦屋の出前みたいなことをいいながら、7:30すぎにやっと一本分を入稿。一つの星座に20~25文字ほどの文章だが、ラッキーアイテムやら、12位へのフォローコメントやら、細々した注文がうっとおしい。しかし、妥協はできないのだよ、とカッコつけても、「すいませ~ん、残り一本は本日中に必ず」と泣きをいれてりゃ、世話がない。担当のSさんという女性は、明るく感じよく許してくだすったが、たぶんまだ残業してるよな。明日9:45には放送だもの…。こうやって、人に迷惑かけながら恥さらしは生きているのである。Sさんごめんね
2006.09.01
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昨日の夜、うちのHPに書き込みがあった。掲示板には、時々、占いがはじめてでちょっとコワい~、当たってて、マジびっくり~などと、コメントを頂く。たまに、場所を間違えて相談ごとももって来られるが、カードをきらなくて良い範囲内でお答えするようにしている。書き込んだのは、おそらく20代の女性。結婚を来月に控え、好きな人ができてしまった。相手は妻子もちで自分にはまったく興味はない様子。結婚するべきかどうか悩んでいるという…。顔文字だらけの文面に、なにをふざけたことを!と思いながらできるだけ丁寧に答えることにした。結婚と恋愛は、ぜんぜん別物であるから、一瞬の感情の高ぶりで判断してはいけない。 「“苦楽を共にする”パートナーとして、お相手をしっかり考えてみてください。そして「結婚」という言葉に浮き足立ってしまわないこと。結婚は、絶対に幸せになるという魔法ではないんです。大事な自分と、大事な人との生涯を考えるものですから少なくとも、納得のいかないまま、結婚はするものではないんですよ。」偽善者丸出しである。これ以上、怠けたような質問を持ちかけられないように、少し皮肉めいてかきこんだら、通行人と称する輩から、次のような書き込みがあった。「確かに、恋愛と結婚は字を書いてみても違うけど、恋愛を一生懸命にしてる人、結婚をだらしなく過ごしてる人と、人様々ですしその時の必死な気持ちは恋愛だろうが結婚だろうが関係ないと思います。確かに結婚を中途半端な考えで答えを出しても先は見えちゃうってことは皆わかっていることだし、ましてや他に気になる人が現われたと気持ちを心の中から表に現し、自分で処理ができなくなり、救いを求めておられるのでは?ないのでしょうか。 」 全文。救いだとぉ?ばかやろー!こちとら占い師でぃ、金魚じゃあるめーし求められても救えねぇーっつーの!! そこで、返信が以下の通り。「救いを求めてこられるお客様は大変多いのですが、あいにく、私には救って差し上げる力はございません。私にできることはただ、占うこと、理(ことわり)を説くのみであります。それでさえおこがましく、あつかましい所業ではありますが、それでもうちを尋ねてきてくださるお客様、掲示板への投稿をして下さる方に対しては、真剣にお答えをせねばと考えております。処理をするのも、救うのも、皆、自分自身でしなくてはなりません。より良い判断のお役に立てれば幸いです。」 ギスギスと、自分の中で音がしそうな思いをなんとかコーティングして、書き上げた。ほどなく、相談者から書き込み…。「投稿ありがとうございます☆ 通行人さんに私の気持ちをわかってもらえた気がして それだけでとても嬉しく感じています。自分の気持ちが興味なのか 真剣な恋なのか...自分にもよくわかりません(>_<) じっくり自分の気持ちに向き合ってみたいと思いますo(^-^)o」……。特別言葉もなく、黙々と仕事をしていると、30分ほどして通行人から。「私は何もできてないし答えも出せません。苦しんだ答えが後悔だけなら苦しみたくないけど、苦しまない事には答えがわからない...。人はそれぞれ、悩み(現実)は理解できても悩んだ理由(結果)が理解ができないから占い師さんに相談するんですよ~(〃^∇^)~ はるかさんがお若くて立ち直れるだけのpower(期間)があるといいけどネ(^-^)v」 ここまで読んでなんだか不機嫌になる自分がいた。通行人にだけ返事があったからというのもあるだろうが、どうもこの文章おかしいぞ。占い師に相談したいのではなく、同情を待っているだけのような気がする…。特に通行人、ひょっとして、私以上の偽善者か?日を改めて、もう一度読み直してみると、新たな違和感を発見。普段、ウチのHPではありえない速攻のやりとりと、文面の微妙な矛盾に気がつく。おまえら、同一人物か?
2006.09.01
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