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旅などで、いろいろ回りたくて焦って、けちけち、ぎゅうぎゅう(ノルマのように)詰め込んでしまったことがあったけど、最近はじっくりその時を楽しめるようになってきた、と思う。いや、少しはそういう時もあるけどさその時を楽しむっていいなぁ、って感じる。その方が後に残ったりするしね。いや、ムリクリ詰め込んだって行きたいときは行くけどね!(自分にとっての)いいモノを少しでも大事に使っていきたいって思うのと同じかな?/チーズケーキファクトリーのチーズバープレーンとオレンジ味、どちらも濃厚で、甘過ぎず、量も丁度良くて、うまい最近のはまりモノとは言え、たま~~~にしか食べませんが。お薦めの一品♪/自分「自分のことを分からない人が人を幸せにできるのか?」ドラマの台詞自分のことを分かり切っている人なんかいるのだろうか?いたら、その人を信じられないかもしれないそういうひともいていいんだけどさ確かなものって何だろう?
May 31, 2004
昨日は強い日差しのなか1日外にいたので焼けて(たまに)ひりひりする両腕をさすりつつ、2日目。とは言っても、安曇野にあるわさび園、松本城や民藝館に行ったり、味噌田楽食べたり観光してました(笑)わさび、いろいろ試食したらおなかの中がわさび風味になった気がした・・・松本城は漆黒の壁が格好いい。中も、昔のまま残っているので急な階段なのだが、それが昔を忍ばせていい風情。民藝館もとても素敵で、中でも昔のろうそく屋の看板などは一見の価値あり!味噌田楽は美味しい上にボリュームありなランチで。木曽路だったかな?(店名)車もさほど混まず、何より今日もほとんど雨が降らずに乗り切れたので良かった。ああ~楽しかったのでまた興奮してアドレナリン放出しまくりながら行きたいなあ!
May 30, 2004
出店する先輩にくっついていってきます!深夜集合、深夜発。東京―松本(長野県)は割とスムーズで3時間弱で到着。初めてでしたが、あがたの森公園内で出店場所は自由(そのため場所取りの必要大)、選考に通れば好きに出来るというのはそれぞれの個性が出しやすくて(そのぶん難しかったりするのかもしれないけれど)いい。いろんなものをいろんな思いで作っている人々と出会って、見て、遊んで触れて、かって、楽しんで、満喫X2~夜はちょびっと奮発して温泉旅館泊気持ちよう御座いました。天気予報が外れて雨もほとんど降らず、明日もそう願いたいと星に願いつつ、就寝。
May 29, 2004
昨日の話だが、歩く歩道って面白いなぁ、と。今更ですけど。急いでいる人が多いところでこその発想だなぁ、とも。/粋昨日の舞台(浪人街)、粋な舞台だった。っていうのが一言の感想かなって思ったもので、書いておこう。パンフレットは2800円と高いのだが、写真きれいだし、一人一人を大事にあつかっていて、演者だけでなくスタッフも、衣装にいたってはデザインラフも載ってるし、カバーを広げれば裏には江戸双六付きだし、まぁ、必要ないけど、袋もついてくる。高いけど、それなりに面白くなってましたよ。これからじっくりよむのだ。/正直と嘘途方もない放課後・鷺沢萌のなかの「「いい嘘」なんてない」はまさに全くと言って良いほど同じことを思って、同じようにしている最中だったので、なんだか、なんだか、うん、良くぞ言ってくれたって気になった。いや、人に言うほどのことではないんですけれども。人の喜ぶ事を言うか自分の意見を言うかの兼ね合いのエピソードでありまするこれは彼女のエッセイ集。
May 28, 2004
伝説の舞台出現!ですな。名を残すこと確実。豪華キャストに、豪華スタッフ、それを裏切らない舞台でした!一見、いや、何見でも価値ある舞台。驚いて、笑って(にやりからクスクスからガハハな大笑いまでいろいろな笑いあり)、圧倒されて、ホロリときて、で、ほっこり温かくなって、すかっとして。見て得はあっても損はなし!マキノノゾミ脚本、山田和也演出、ワダエミ衣装、坂本龍一音楽、唐沢寿明、松たか子、中村獅童、伊原剛志、鈴木一真、田中美里、などなど、続々豪華。時代は江戸末期。ああ、内容については後日時間があったらじっくりと!キャストは居酒屋の看板娘(?)お新(松たか子)のヒモのような存在である荒巻源内(唐沢寿明)、お新に気があり、居酒屋の常連である母衣権兵衛(伊原剛志)と、同じく常連の赤牛弥五右衛門(中村獅童)VS武士である小幡一門、まぁ、いろいろ事件があってそうなるのだが。小幡七郎右衛門(鈴木一真)生殺陣が凄い!早い、華麗、テンポよく、舞っているよう。二刀流の荒巻源内、抜刀術をあつかう(タメ、戦いの最中にも何度も刀をさやに収める、その所作がきれい)母衣権兵衛、破天荒な型に見えて、回転して身体ごと低く構えるのがなんとも言えず魅力ありな赤牛弥五右衛門、抜き身からながら曲者の感を見せる小幡七郎右衛門、だれもそれも、これもいい!最後の見せ場の殺陣は本当に見ものである。大勢の敵を相手に切るわ切るわ。血のりも吹くし、水しぶきは飛ぶし、滑りながらの大殺陣である。火花だって散る。(本当に散らします。もちろん火薬で、だけど)しかも、うまい具合なセット変更で場面も自然に移りゆく。舞台装置も本当に凝ってて、舞台左右には水が張ってあり、それが街中の川になっていたり、水場になっていたり、そこを効果的に使っている戦いながらとか、逃げる時に水しぶきが上がると臨場感も高まる。街の場面では釣り糸たらしたオヤジや洗濯物を洗うおかみがいるだけで生活観が出る。居酒屋や家、境内、やぐらなどなども、出方が先ずよし。居酒屋は奥から外見が見え、提灯の明かりが段々強くなりながら前に出てくるから、さながら映像で近寄っているような気分になる。しかも、まわるのでそのまま空気を切らずに話は進む。雨だって降らせるし、一番前の席の人はビニール配られてたみたいだからどっかのアトラクション並みよね。坂本教授の音楽がまた、映画のサントラのように効果的に響くわけよ。映画とTVと舞台が融合したような、日本オリジナルの舞台でよくぞここまで!うれしくなっちゃうよね。「浪人街」は映画でやったらしい。原田芳雄主演のやつみたいな。勝新太郎が赤牛らしい。三船敏郎も合うだろうなぁ。観てみたい。話もバツグンに面白く、あっという間にぐいぐいひっぱられる。演技もコミカルな時は本当に楽しそうで、いや、観客がダイレクトに反応して笑うほど。テンポいいしね。これだけの舞台だったらやってる方も関わった人全員が幸せ、(役者、スタッフなどの)冥利に尽きるんじゃないかと思った。観た自分も観れたことに感謝。うん。これはなんどでもみたい。出来ればキャストはこのままで。ラストのカーテンコールでの舞台挨拶がこれまたクスリとさせてくれますぞ!ああ、ぜんぜん書き足らないけど、今日はここまで駅で見かけたポスターの「仕方がねぇから一緒に死んでやるよ」にコロッとやられといてよかった~(笑)衣装だって血のりだってつくし、水もばしゃばしゃかかるのに絹とかの良いやつ着てるんだよね、ちゃんと糸染めした!って、いつまでたっても、どこつついても書き足らない~!
May 27, 2004
なんだか、血の通ったあとがきなどを読むと、今はいないんだということがよぎる。失恋はあるけど、失愛はない。そういわれればそうだ。違いはなんだろ?/悪くない本当に悪くない時と、ちょこっと罪悪感があるからこそ打ち消したくて思う悪くないがある。/どちらにせよ眠くなる薬を飲んでるからか、気温の変化の激しさのせいか、はたまた、ただのだらけのためか、どちらにせよ、ヤル気が足りない。足りないものだらけの気がする。いや、足らなくなったのか、あるのかないのか、分からないけど。
May 26, 2004
庭にいた主人公が思い立って飛び出し、タクシーを止める。そして、相手の元へ。庭からじゃなくても、どこかで見たようなシーン。着の身着のまま、その身一つで飛び出したようで、実は違う。つまり、しっかりタクシー代が入った財布を持ってるわけよ。いや、そんなシーンありませんけど、そういうことでしょう?ドラマのように現実はいかねぇよなぁ!とついつい突っ込み。ついね(笑)/F 落第生・鷺澤萌著者の名前だけは知っていたけれど、亡くなって(自殺だったとか?)初めて手にとった。何かから落第した女性達が主人公の短編集。何かが欠落している、足りない、何かから落ちてしまった、そういうことってある欠けてないものなど、ない人など、めったいいない。主人公までのことはなかったとしても、そういう意味では身近な気持ちになる。そう思える。
May 25, 2004
雨が降ってきて、とりあえず最寄り駅まで粘って、それでも降ってたら傘を買おうそう考えていた。着いたら止んでた。自分の日頃の行いが良くも悪くもない(はず)なので、どこかの日頃の行いがいい人と、運良く同じ時間に外にいた、てことで、どこかの誰かに感謝回りくどい考えだけど、そういうのもなんだかいい気分なのだった/今更ながらに気が付いた!インターナショナルスクールが今週末に終わるならば、欧米は来月から夏休みじゃん…!どうりでチケットが取りにくかったんだってことに、今更ながらに気が付いた!ああ、自分は心底日本で暮らしていると思ったのであった。日本の夏休み(学生)は7月後半から。自分(の夏休み)は8月だよなぁ・・・ふふふ、でも、来月、逃亡するからいいとするか~。
May 24, 2004
びっくりだよ。昨日の夜の話。十時頃。ちょっと眠気に襲われ、ちょこっと仮眠しようと思い、でも、寒いから蒲団に入って、と、ここまではよかった。気が付いたら、朝だった(爆)丁度十時前!十二時間睡眠かい!いやびっくり。そんなに寝てたのね。かすかに途中目が覚めたりしてたんだけど、起きなかった。夢も見たし。最近も絶好調に変な夢見る。音も(実際聞こえてるわけじゃないのかもしれないけど、音があると感じている。音の気配?)、臭いも、色もある。江戸村みたいなところでじいさんばぁさんが営む茶屋で観光客の外人にうまく説明できなくてもどかしく奮闘する夢とか、工房にアジア系の子供が入り込み、実はそれは泥棒の下見だったから警戒せねば!とあわあわ思う夢とか、昨日の夢はホテルの一室。仲間3~4人と任務(何の任務か謎)のため泊まるけど、そこで寝入ってしまって、朝慌てて準備する自分。めちゃめちゃ広くて、洗面、トイレも人数分ある上、趣向がそれぞれ違うし、洗面所の奥にも部屋がある。暗い絨毯張りの洋室。そこからも、洗面所の入口にも絨毯張りの階段があって、先は真っ暗で見えないが、どうやら地下があるらしい。不気味な気持ち。探る気持ちととどまりたい気持ちでせめぎあってるところで目が覚めたんだけど、どこか背中が薄ら寒い感じだったなぁ。仲間の一人がとっても優しかったのを覚えてる。昨日の夢はオチもなにもないけど、気になりました。あと、自分はあまりに広い家は落ち着かなくて住めないかも、と(爆)夢でシュミレーションも出来てる?まぁ、ただでさえ怪しい洋風の家(ホテル)は怖いがな。
May 23, 2004
子供は無垢なだけに残酷、残虐であるという言葉がこのときの作者にはピッタリでは?と思える痛いですね。いろいろと。身体的描写が。鴉の童話ももうねー、黒々とねー、痛々しい。少女とのふれあいはいいけど、その過程と結末はね―…話は左目を失ったショックで記憶を無くした少女が移植された左目の映す映像から事件を知り、自身の存在の危うさに葛藤しながら立ち向かう話、かな?あんまり感情移入できる感じじゃない。題名は割りと気に入ってるんだけども(爆)乙一氏の作品の中では天帝妖狐系かな/なんだか時間の進みが速いような遅いようなフワフワした感じだな、今日は。いや、どこもかしこも悪くなってません。急に思い出した、なんかで生まれる時と死ぬ間際が一番死に近くて、青年~熟年くらいの年が一番、死から遠い場所にいるというような記述を、突然思い出した。最近読んだ小説のどこかか、それがミックスされたか、だと思う。なんだったかな~?
May 22, 2004
晴天暖かめでちょこっと暑いくらいの日になるはず(事実そうだったはず)なのに!涼しい上に時に寒かったなぜか冷房がついてたんですね~、電車内しかも、ちょい寒いくらいに!ほどよいのを求めるのはワガママだろうか?電車に備えて上着持ってくのも本末転倒の気が、します/じわりと低い低体温に低血圧(、冷血ではない、はずだ)なのだが、じわりとしか上がらない体温それが性格にも反映されているような気がする
May 21, 2004
小説。というより大人向けの童話(?)かな?大人向けと言っても、子供向けくらい柔らかい話(どこから大人向けでどこまで子供向けなのか、そんな境なんて瑣末なこと、曖昧だと思うけどさ)イラストつきの優しい話。ラストも予想できるので安心して読めるのでは?ただ、寿命と天国の関係は、なんだか、私は、やだな。なんだかさ、ずっと人間でもいいかもしれないけど、そう思うと息詰まっちゃう気もするんだ/エリザベートミュージカルですな。人気爆発の。観るのは初でしたが、定評ある山口祐一郎氏の歌はやはり魅力的でした声が響く響く。身体に共鳴するくらいの響きあり。いや~、色気あってヤラシイ感じ(爆)、いや、妖しい感じが合ってるよね。話はストーカー癖のある妖しい魅力漂わす死神トート(山口氏)が心奪われたエリザベート(一路真輝)の心(魂)を手に入れるまで、かな?好きな人には低俗な解説で申し訳ない!でも、これでもかなり気に入ってるんだよ!私的に!!!トートがあの手この手で彼女を死のダンスへ誘おうとして、登場の度にニヤリとさせられるのよ狂言回し役であり、エリザベート暗殺者役の高嶋兄(高嶋兄弟の兄(爆))は楽しそうに演じてましたあの役はオイシイよな~なんにでもなれるし、遊び心満載で。!主役はあくまでエリザベートです。ハプスブルグ家最後の皇帝の妻。歴史の流れとともに物語りも進行。テーマや話の進め方などはモーツアルトと似てる。やっぱり同じ人が作ってるからだろうな。エリザベートの方が先ですが。モーツ~が情熱、エリザベートは大人な恋、いや、もっと壮大かな?でも、モーツアルト、好きなんだよね。自分との戦いがもっと身近に感じられるから。いやいや、いろいろ突っ込みどころもあって十分堪能。最後の最後、(観客の←あたりまえだ)スタンディングオベーションもあって、さすがだなぁ、と。来週は「浪人街」だこちらも楽しみ♪
May 20, 2004
梅雨?台風?どうなっていることやら涼しい/四十回のまばたき・重松清一人でもバランスが取れるといわれる主人公の視点により進行する物語は低温度な(サッパリした)文章で綴られているその所為か、突然の妻の死、死後発覚する妻の浮気、冬眠する妹、彼女の妊娠、などなど重くなりがちな話なのだが、あっさり、どちらかというと現実味がわかないくらい淡々と描かれている。でも、それが主人公の視点ならば納得できる構成。翻訳家の彼が訳した本の中の一節「世の中には嫌な人などいない。考え方の違う人がいるだけ。…しかし、(世の中には)嫌なやつばかりいる」というような所があって、妙に納得。人にはそれぞれ穴があって、それに気付いている人、いない人、それとうまく付き合っていける人、いけない人、様々だ。それぞれがそうして生きていく、んだよな。と感じた。/病院徐々に回復してきてるけど、まだ、眠くなる薬を服用せねばならぬ効き目あるとはいえ、コーヒー片手に(仕事)やらんとね…
May 19, 2004
妖に囲まれて(病弱ながら)ひょうひょうと生きる若だんな(妖だけに)人情もへったくれもなく、若だんなを守ること第一で二から先がない佐助(犬神)と仁吉(白択)家鳴りや屏風のぞきなど多くの妖は、見えるからということ、出生の秘密もあるが若だんなのことが好きらしいいつもは佐助と仁吉と相対する屏風のぞきが、二人に、「お前たちのことなら構いやしないが、(私だって)若だんなのことは気に入ってるんだよ」と(若だんなを)気遣うシーンが気にいった。物語としては面白いけど、魅力的な設定が生かしきれてなくて残念!若だんなの出生の秘密にしても、だからこそ佐助と仁吉が側にいるんだってことをもっと納得させてくれるツボが欲しかった。最後の落ち(解決)もあっさりで、もう一声欲しいところ。とは言え、これには続編があるようだからそれに期待しようかな。…どうだろうか?設定が面白く、読みやすいことは確か/わがまま胸をはってわがままになりたい(今は一応、肩身狭くわがままなつもり)開き直りか自信か度胸が必要だと思うんよいや、迷惑被るであろう人々には御覚悟願おうか
May 18, 2004
今年はもう夏かね季節の移り変わりが早いというより、ちょっと混沌としている、気がする少しずつ、ずれていくのか持ち直すのかどうなるかなあ?/しゃばけ・畠中恵また、読みかけ中です。娑婆気=俗世間における、名誉・利得など様々な欲望にとらわれる心のことだそうだ。設定はちょっとだけ百鬼夜行抄に似てるかな?時代設定は現代と江戸時代の違いはあるけど、祖父がつれてきた妖怪に守られる若だんなってところが。まぁ、こちらの方がよほど大事にされ(すぎ)てそうだけど(笑)何でだか、妖怪モノに弱い今日この頃。だからと言ってオカルト好きではないんだな。目に見えないモノがあってもいい、と思う気持ちがこういう設定を好ましくみせる。唯一神よりも、付喪神などのように身近にあるありとあらゆるものに神宿り、しかも人の思い通りになんてなりゃしねぇ、ってところが好き唯一神って人の信仰のためにあるような気がしてしまうだからって、(唯一神も)人の願いを聞き入れてくれる都合のいい存在ではないのだけれども。神は大きすぎなくても、ささやかに、感謝できる存在でもいいと、思う。まぁ、だからと言って、何に帰依してるわけではないのですが。さてさて、そんなことはおいといて。幼少より人に化けた妖に守られつつ、成長した病弱な若旦那が殺人現場に遭遇。そこからどう展開するか。楽しみである。
May 17, 2004
眠い!効すぎ?いや~、しかも、眠いのに寝れなくて気持ち悪い・ああ、薬の話ですよ↑眠い…/女子バレーボールVSロシア今日は負けてしまったけど、強くなったなぁ!速攻もバックアタックも、移動攻撃も時間差も、いい感じにはまってきたし。今日じゃないけど、何よりフェイントを効果的に使えるようになって強くなったなぁって感じました。オリンピックが楽しみになってきた!/ついつい行ってしまうし、買ってしまう。ストレス溜まると尚更。高額の買物にならないだけいいか。本屋に行ってしまうし、文庫本を買ってしまう。これから読むのも10冊以上積んである。とは言え、読みやすい小説ばかりですがね。/寝食忘れて仕事をする。ということが、できない。先ず、寝食ありき。忘れるほど熱中して、楽しめたいいのだろうけど、その前にダウンする私。身体は資本だと心底思う。何事も楽しく、無理してもやりたいときはやっちゃうけど、それで倒れちゃ意味無いよな…(反省)つまりは、寝ることも食べることも楽しいので、みんなやりたい欲張り者、なのだ。寝食忘れずとも、やるときゃやるよ?(笑)
May 16, 2004
高校時代の友人Kの結婚式に出席こんなに幸せそうで、楽しそうで、リラックスしている友人を見て、結婚っていうのも素敵だなと思いました体調の関係で2次会は欠席したんだけども、もっといたいと思える数少ない式だったんですよアットホームな、暖かくて微笑ましい感じでさ。あんなに素敵に輝けるってことはいい相手と出会えたってことでもあるよねやはり、人を大事に出来る人は人からも大事にされるんだな。しみじみ思った。自分も見習わねば!大事なものはなんですか?/揺れる自分をどうプロデュースしていくか、見せたい自分がいつも違う。違くていいんだけど、それぞれにしたい自分でいいんだけど、揺れる。一貫している人は天晴れっていうか、うん、やっぱり痺れますからね自分軸が、その点ではあやふやなんだな主に外見についての悩みでした。/正直者揺れる、の続編ともいえるか自分に正直、素でいたいと思いつつ、ありのままの自分で良いのかと、気を遣ったり、計算(笑)したりもするそういうものなんだけど、面倒臭いよね。自分に対する希望、期待、理想がまだまだ大きくて、自分をもっとよく見て知らんといけんなまぁ、それも楽しみっちゃ楽しみか?
May 15, 2004
アイディアや意見を言った時など、よほどのことがなければ、まず、受け入れてくれる否定されない弱かったり自信がなかったりすると人を攻撃したり、否定したりして自己防御(それが自分自身のことじゃなくても、人から言われたことに対して)する人も多いそんななか、まず、受け入れることができる人尊敬します/日本女子バレー近年、イマイチだったのでみてなかったのだけれども、なんだよ!すごいじゃないか!しかも、強化ってアテネ出場決めたじゃん!!!おめでとう~今日の試合しか観てないけど、気持ちよく決まるスパイク、ルーズボールも良く拾うし、鳥肌立ったよ☆強くなった女バレに期待!(笑)インタビューもおもろかった仲良いね。いいね、いいね(笑)/ぼくは勉強ができない・山田詠美以前読んだことあって、いいイメージなんだけど、内容忘れちゃって気になってたものうん、すとんと入ってくる。続き物短編集かな。いくら崇高な、哲学を披露していても、痛みなどには太刀打ちできないって話、今、まさに実感してる所。悩みがあっても、頭痛や眠気があまりにひどいとそれどころじゃないしね。まだ途中だけど、やっぱ面白いや。
May 14, 2004
眠気副作用(?)で眠くなるとは言われてたけど、本当に眠い。眠い、けど寝ちゃダメ(笑)くらふらしながらお仕事。眠気をカフェインで薄めらんないかなぁ?と思ってコーヒーなぞ飲んでみるが、イマイチ効き目が薄い。帰宅と同時に目が冴える。そうか、そういうことか…/姫君・山田詠美短編集生むことで両親は先ず、自分の人生を狂わせている。初めから狂っている人生って楽しいと、言うような言葉が出てくる「シャンプー」が微笑ましい(?)姫君はある意味ロマンチックな話。最後に手に入らないことで永遠になる、みたいな?山田詠美好きな金原ひとみ(若手芥川賞作家)の解説はイマイチ。ちょっと子供っぽく、ズルズルいってしまっていてもったいない。/思考力眠すぎて思考力を奪われるズルズルダラダラいってしまいそうだ。もともと、薬は素直に効く性質なので、副作用も言われたとおりに出ただけなんだけど、もしかしたら、ちょっとは「眠くなる」と言われて自己暗示がかかったのかも、な
May 13, 2004
行った。原因は疲れからくるものでした病じゃなくて良かった~!いや、薬飲まないといけませんが、いろいろ悪いものだったらやだなぁ、と思ってたからさ、良かったのですよ。早く治るように薬は飲むです/くいしばる歯を。癖かな。これも疲れかな?/イライラ余裕がなくなるといらいらしやすくなってしまうそんな自分にちょっくらがっかり自分に期待しすぎているからがっかりするんだろうな
May 12, 2004
真夏日だってさ。海開きだってすんじゃない?ってくらいよね。そんでも木曜日には梅雨のようになるんだって、さ。今は6月でも7月でもなく5月だってば!季節の移ろいを忘れてどこへゆくのだか。/ふたり・唐沢寿明読みました。今更(笑)でも、やはり、人は見せてる面だけじゃ分かりませんな。ずっと「ひとり」でいると思ったけど、大事な節目節目には目をかけてくれる人なぞもいて「ふたり」だった。って言うような言葉が印象的。芸能人の書いた自分の話って興味ないし、読まないんだけど、コレは、あり、かな。自分にもがく様が力づけられたりする。解説の三谷幸喜の文が笑える。/簪かんざし、と読む。真鍮で手作りの味のあるかんざしを買って、はや半年~一年(アバウトだなー)コレを挿すために髪を伸ばしてたのよ!ああ~、伸ばして良かった!自分じゃ見れないのに、かんざしさしてると思うとウキウキする。なんだか心を躍らせる魅力がある。そのうち、着物にかんざしもしたいな
May 11, 2004
眠い気持ち悪いほどくらくらして何かと思ったら睡魔でしたでも仕事中に寝れませんから我慢してたそうしたらふらふらになった早く帰って、ばたっと寝たい/ひととき考える次にもあったら言おうと思っていても次がこない場合もあるそれまで待って一人でストレス溜めるより、なるべくその時に消化した方が良いだけど、即座に返すの苦手なんだよなで、ああ言うか、こう言うか、でまた澱が溜まる一呼吸おくことは大事だけど、即興(即座の対応)も大事/本屋見かけるとついつい寄ってしまう。何にもぴんと来ない時もあるけれど、来るときはもさもさ来て、嬉しいけど、困る。そうしてどんどん増殖していく。図書館で借りたりするととっても経済的だし、環境にも優しいんだろうけど、ついつい、ね。でも、貧乏&さらに場所なくなるのでハードカバー時は涎をたらして待ち(汚っ!)数年後になる文庫版を首を長くして待つ。精神衛生上、大変よろしくない。ネットの本屋とかで書評を読むとさらに読みたくなる。う~。打開策はやはり図書館か?24時間営業だといいのに~。それがダメなら貸し本屋があったらいいのに~。TSUTAYAみたく1週間レンタルとか。きっと、まだある所もあると思うけど、とんとお見かけしない(貸し本屋)24時間営業の図書館があれば一番良いのだけれど。せめて夜9時、いや10時まで(開館して欲しい)!!いいのに~。そしたら行くのに。日々通うのに~!
May 10, 2004
昨日の帰りがけ、転落事故があり、電車が止まった。チラッと見たところでは怪我人が出て、頭から血が流れてたようだった。危ない。大事無いといいのだけれど。でも、怪我だけですんだのは本当に良かった。/さてさて今日も一日、行ってこようっと。/終了DF2日目。今日も朝から満喫した。自分から参加希望した文化祭みたいな感じ(学生時代の文化祭って、楽しいけど、クラス単位の企画とかで係りとか決めたり、どこか決められたものをやってるようなこともあったけど、DFってもっと自由に自分らしく出来るので楽しさ倍増の気がした)手相占いなんてのもやって、作ることに向いているとか、家族の協力がえられるとか、有難いことを言ってもらえた。面白いことに性格判断の辺りが当たってたりしてビックリ(内容は秘密ですが)。あと、芸術方面に向いてるだけにちょっと変わり者の卦あり、だって(笑)商売をするというよりも、(もちろん買ってくれる人、見て興味を示してくれる人は有難い限りだが)人とのふれあいとか、いろいろなことをしている人、企画を見るのが楽しかった。刺激を受けて、またいろんなことに挑戦してみたくなりました。本当に見にいくだけじゃなくて参加すると楽しさ倍増だった!
May 9, 2004
起きるの忘れそうになってた(目覚しセットしてなかった)でも、(自分で決めた時間に)間に合う時間でよかった~。では、いざ。/参加DFに初参加。いつも観に行くだけでも面白かったけど、自分で出すのもテンション上がって面白かった。見せ方とかは考えないとな、とか、値段との釣り合いとか、勉強になることも多々。自分の目の前で自分の作ったものが売れるのは嬉しい。明日も楽しんでこようっと。明日はトルコアイス食べようかなぁ~このハイテンションを引きずってもう一仕事だ(爆)
May 8, 2004
オダギリジョー・浅野忠信出演/黒沢清監督 の映画クラゲ、光るととても綺麗ふわりふわり、気持ち良さそうに泳ぐ綺麗なものには毒がある。そしてクラゲは海に住むなんだかどうしても「許す」という言葉に弱い。どうしてもそこに反応してしまう。オダギリジョーは穏やかなようでキレやすく、何か出口を探しているような青年を自然に演じ、浅野忠信は何を考えているのか、不気味。特に刑務所に入ってからの怪演は見ものアカルイミライは暗示的要素と希望。進め。/ジョゼと虎と魚たち・田辺聖子短編集。全編関西弁(いろいろ)が心地好い気持ちが乗ってきたところで、あっさり終わったりする話もあって憎い周りから見れば恵まれているとは言いづらい主人公も多いのだが、自分の分を知り、今という瞬間を大事にしている様を見ると(読むと)「やられたなあ!」と思う山田詠美の解説がすとんと入ってきて良い/あったまきた!いま、近所のお寺を通り抜け駆けにお地蔵さんたちに挨拶(たまにしている)しようとしたら、「通り抜けに使うな」とお寺の庭師かなんかのおっさんに怒られた。先ず、住職さんならまだしも、ただ早く帰るために門を閉めたがってるおっさんに言われる筋合いはない。次に、今ある寺に入るなとは何のためのお寺よ?人を拒む寺に存在意義はないと思うんだけど。まぁ、ね、そこのお寺の檀家さんではないですけどね、確かに。信心深くもないけれども、でも、たまに御参りすると落ち着くんだよね。お参りは自由でしょ?なんだかお高く止まっている感じで小さい時から親しみあって、ちょくちょく寄ってたんだけど、一気にイメージダウン。そんなこと言われるとは思わなくて、「ただ、お地蔵さん見たかったんです。」とだけ言って帰ってきちゃったけど、残念でならない。住職さんは悪くないけれど、多分。とにかく、あったまきた!もしも、次が会ったらはっきり言わんとね。/間に合うかな明日、間に合うかな?もういっぱいいっぱいだけど、でも、やりたい。間に合うかな?(てか、こういうことしてる間にやれ!)
May 7, 2004
子供なのです。興奮すると寝れないたちで、楽しいことがあるとき(旅行に行く前日など)、緊張しているとき、不安な時、モノを作った後(倒れるほどではなく、でも、かなりな時間(真夜中)に寝るときは疲れすぎている&興奮しているらしく)などはなかなか寝付けない。モノを作った後はもう実際に作るのは限界だから横になるのに、頭が冴え過ぎて(でも、作るための冴えではない。なんか別物)、そこから本を読んで気持ちを落ち着かせるんだけど、なかなかね~。まったくもって、いつまで経っても変わらないですよ。/休みボケボケてます。/うひょ~♪やったね。来月に備えて楽しみに生きます!備えなけりゃ~♪/ダーマ&グレッグ以前、NHKでやってて、いま、ケーブルでやってるアメリカのドラマ。コメディーで、はちゃめちゃなんだけど、はちゃめちゃの楽しみ方がほのぼの(と気に行き過ぎるけど)面白いの。全く別の生活をしていたダーマとグレッグが出会って、その日に結婚して、お互いの家族と友人とのギャップを楽しみながら突き進むって話、かな思い切り笑えてほのぼの出来る。/携帯メール日記更新に活用してるんだけど、最近配信が途絶えがちんー、思いついたときに送れるから早めで毎日しっかり配信してくれると有難いんだけどなぁ!
May 6, 2004
GWも終盤。とは言え、昨日から仕事三昧ですがな(爆)なんだかUP・DOWNが大きい星の下に生まれているらしく、予定・企画・仕事が集中するとすべての予定が詰まりだす。もともと怠け者のこの身には自分がハムスターになって車輪の中でシャ~~~~~っとこいでる(走ってる)イメージ走っているのか走らされているのか…いやね、自分で決めたことだから愚痴でしかないんですけどね、分かっていても、言いたいこの気持ち。いやはや…そんな中、楽しみはご飯になるわけで(爆)作業中はほとんど動いてないから消化されてないのに、気持ちがね、お腹すくんですよ。ああ。フィットネスも休みがちというのに(涙)/医者行きたいなんか皮膚がね。ああ、でも、何か悪いことだといやだな。たぶん大丈夫だろうけど。医者に言って安心したいけど、混むしなぁ~/気が長い列TV観てたら富士急ハイランドのドドンパが3時間半待ちとかやってた気が長い人達だなぁ!それだけ待っても乗ってる時間は60秒だって。!待てるってすごいよね。年々気が短くなっている気がするんだけどな、自分は。/平成教育委員会ちょこっとみてる。面白いけど、難しい、分からない問題も多々ある。知識はもう足りない(ことが身に染みている)ので勉強あるのみだが、発想力はもう!なんだか衰えまくり。年を取るほど経験値は増えるけど、欠けていくものもあるいや、年のせいじゃないよな。日々の刺激などで補えていくはず…これ観ると出演者の株が上がったり下がったり。ちなみに今日の株急上昇はミムラ(女優)。頭良さそうな外見に恥じない頭のよさ。知識も発想も兼ね備えていましたよ。
May 5, 2004
嵐のように。雨は降っていませんが。吹き荒れてますな。今日は静かに家で仕事をしていよう(爆)これはこれで(遊びに行くことに)諦めがついて集中できるかな/龍について昨日の立読みより、覚えているだけメモ。角は鹿目は兎(異説:鬼)耳は牛爪は鷹掌は虎鱗は魚(鯉)腹は蛟(みずち)(異説:蛤(何故に??)/蜃(シン))項(うなじ)は蛇頭は駱駝(らくだ)あ~、特徴は9つって書いてあったのに、あと2つが思い出せない~なんだったかなぁ。(後で調べて訂正&追加したのでちゃんと9つアップしました)龍って複合体だったんだなぁ。でも、目は兎…兎の目ってこんなだったっけ?もっとつぶらな感じな気がするんだけれども…ああ、異説に鬼、ってある。これならちょっと納得。でも、兎と鬼、目が赤いくらいで共通点がないような。しかも、龍の絵の目って赤くない、よな?登竜門、鯉が川を上りきると龍になるということから出来た言葉。これは以前から知っていたけれど、鯉だけで龍になるわけじゃないんだろうな、複合体だから。って、真面目に検証しちゃいけないのかもしれないけれど(空想上のモノだから。でもいてもいいよね?)、面白いなぁ、と思って。・面白いので続き龍についてサイトを調べたら、面白くて、ちょっとメモ。蛇が龍になったって説もある(蛇が長い年月を経て蛟(みずち)になり、それがまた長い年月を経て龍になる。蛟は大水を起こす。龍にもランクがあって、成長と共に名前が変わったりしていて、蛟以外にもいろいろある。例えば、蛟より下の蜃(シン)という時には4本の足とツバサがあって、蜃気楼を見せたりするらしい最下層は飛べなかったり、人間に捕まりそうになると暴風雨を起こして逃げる、とかある。人間に捕まるんかい!(爆)/霞み目最近、目を酷使しているため、休めるつもりで焦点を合わせなくしたりしてたけど、それって、反対に良くないらしい。ああ、さらに目が悪くなったらどうしよう。と、言いつつ、酷使してばかり…一日の終わりに何か読まないと落ち着いて寝れないんだよね小説でもエッセイでも、はたまた漫画でも可でも、あまりに難しいのは反対に脳味噌使おうとしてしまうから良くない(難しいの読むとすぐ寝ちゃうってのはないのだった)何か入れないと、自分の一日を振り返ったりして反省ばっかりしちゃったりするので、ほかの事を入れて落ち着かせて寝る何年もこの習慣が続いているため、今更変えられないそうして、また酷使される。大事に思ってるんだけどなぁ!視力UPの運動をしないと!
May 4, 2004
おなかが痛い~痛みに弱い(普段健康優良児だったため。今はあんまり健康じゃないなぁ、風邪引き易くなったし、治りにくくなった。…年?(泣))やだなぁ。 でも、Mちゃんと楽しく廻りました。ものつくりの人いろいろ。作ったもん勝ち、アイディア勝負、やられた~~~~!ってのもあるさすがだなぁ。ご飯で食べた豆腐のグラタンが美味しかった。どうやって作るんだろ?上の部分がこってりチーズで中が豆腐と少量のトマトと、わさび?タバスコ?なんかスパイスが入ってた豆腐料理好き。食べたのイタリアンだったんだけどね。/いろは気に入っている、雑誌とまではいかない小冊子なのかな?薄いのだけど、良質で、なかなかツボをつく読み物。今回2号で、室生犀星の話(紹介)、焼き物の話(一人の作家さんについて)、松本・安曇野の話、中心に載っている柔らかい感じで、コメントも暖かくてレイアウトがオシャレ。創刊号から半年後に2号だったから、次も半年後くらいかな?気長に楽しみである。
May 3, 2004
「旅の仲間」の特別編通常版より1時間弱長いのね。細かい場面が増えていて、見応えあり。しかも、ココ(通常版ではないけど)削ってよかったの?結構大事じゃないの?というところもあって、特別編の方がより楽しめること請け合い未だにその先は見れてないのですが、早く観たい!という気持ちが増しましたな/都心のGW車で上野までお出かけ途中の渋谷―青山あたりはかなり空いていて、普段ありえないくらい飛ばせました(って運転して他の自分じゃないけど)人が少なくなった都心は気持ちいい。かと思いきや、上野公園は人がたくさん居りましたああ、でも、普通の休日よりはましだったのかなぁ?どうだろう?
May 2, 2004
映画。浅野忠信好きにとっては観たいと密かに思いつつ、いつでも借りられたのになんだが見逃してた作品。遮那王・浅野忠信、弁慶・隆大助、鉄吉(刀鍛冶)・永瀬正敏、平維盛だったかなぁ?・岸辺一徳、えらい僧侶(笑)・國村隼、などなど物語は源氏挙兵前、山に隠れて研鑚しつつ、平家狩りをし、鬼と呼ばれた遮那王、鬼の子と呼ばれ、殺生や盗みなどあらゆる罪を重ねたが、あるときを境に仏の道に入り、鬼切り丸(刀)によって鬼を退治しようとする弁慶、また、庶民(?)の中にいるが、死体から刀を盗み刀鍛冶をする鉄吉を中心に物語りは進む。鬼でもあり、源氏の血を受け継ぐ遮那王を抹殺したい平家、人は切らないが鬼を退治して光明を得たい弁慶、平家の抹殺し、来るべき日(挙兵のため頼朝の元へ行く日)を待ちながらも自らが新たな救い=力になろうとする遮那王、彼らが交錯する。そののち、遮那王と弁慶が絡み合い、歴史上の五条大橋の戦いは意外な結末へ…いやぁ、結末から言わせて貰えば「え?これ、あり?」って感じ。同じ鬼と呼ばれながらも、求めるものも、相手への感情もまったくといっていいほど違うように見える遮那王と弁慶、この二人がいかに歴史上にも残る関係を築くのか、そのきっかけをココまでこじれてどう決着つけるのか見たかったんですけどね。んー。見所はなんと言っても遮那王役の浅野忠信氏の殺陣!好きだからだけじゃなく、二刀流でこんなにも綺麗に、鮮やかに、スピーディーに出来るのだ!っとほれぼれ(爆)いや、早いし森の中の戦いが多いので、じっくり観れる訳じゃないけど、それでも身のこなしが綺麗。ステキでしたよ。落ち着いていて妖艶な演技もね。若いときにこれなら、(まだ観てないのだけれど)座頭市のビートたけしとの対決も見ものだろうなぁ!楽しみである。/出会いいろいろな人が、いろいろな思いで、いろいろなものを生み出しているそんな場所を訪れた。いろいろな話をし、いろいろ刺激を受け、いろいろ楽しい出会いがあった。/自問自答普通って何だろう?自分らしく(といってもそれすらよく分からないけど)、独特な、自分にしかない、自分にはこれしかないってモノで勝負していきたいと思うそれしかない。ものつくりに対してはそう迷いつつもまぁまぁ割り切れるのに、人と話していると合わせて流されて、しかも、流れに上手く乗れなかったことを反省することもしばしばもっと、自分のありのままで立てたらいいその状態が自分にとっても心地よくなれば、いい
May 1, 2004
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