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ある依頼を受ける保呂草、曲芸飛行のパイロットの先輩(女性)のショーを観に行く練無、彼らを中心に物語は進む。練無にはちょっと切ない。紫子と紅子、林と練無、紅子と練無、それぞれの会話にそれぞれの関係、気持ちが現れていて面白かった。これからどう変わっていくのか、いや、最新刊でもそう変化は見られてないから次巻も変わらずかなぁ?ただ、七夏の保呂草に対する態度が最新刊(六人の~)ではもっと警戒が入るのは、次巻で何らかの問題勃発するのかな?どうだろう?
January 31, 2005
…夢で会いましょうってか?(苦笑)TV局で起こる殺人事件。クイズ番組出場者であるおなじみの紅子、練無、紫子と、別件を作って一緒に来た保呂草が巻き込まれ解決するVシリーズの第4弾。練無が結構気に入っている。どんなもんかなーと想像してしまう。やはり、事件だけで林刑事&祖父江刑事が出てこないとちょっと欠けた感じがする。でも、ギリギリまで仕事して夜中に本読み切るこの頃、さすがに目に疲れがたまってきて限界近し。ただの阿呆ですがね。/一緒に誰かに必要とされて、誰かのために生きる。それは、それで幸せなことだろうとは思う。けれども、それに依存して、必要とされる所にしか居場所を見つけられないと、自分をあまりに他人に依存してしまうと、怖いな。その時に気付いても身動き取れない年になっていることってあるんだと、目の当たりに見て考えてしまう。自分の生きる居場所は、すでに居ることで発生していると考えるのはあまりに不安なんだろうか?これから先も生きていくことを考えると、いろいろな思いが巡る。自分はどうだろうか?/冷静静かに冷たい。静かで冷ややか。的確な言葉だと思う。
January 30, 2005
イマイチタイトルの意味が分かってませんけれども。雰囲気は、言いたい事はわかるけど、幽咽って?ディバイスって?何?という感じ。相変わらず、一章ごとのタイトルを統一したテンポでつけたりして芸が細かい。犯人は分かるけど、反則気味のトリックなんだよなー。まぁ、そういうところに重きを置いてない気もするのでいいけれど。豪邸で起こる殺人事件、月、熊、狼?
January 29, 2005
今度こそ第一弾である。Vシリーズ、は紅子の…V???Bでなく?まぁいい。なんか、最初の方がぶっ飛んでたような気もする。いや、元執事の機千瑛さんがいなかったからかな?まぁ、いい。犯人は自分にしては珍しく割と最初にわかったけど、(その人の言っている情景を思い浮かべたらどう見てもいるはずの位置にならなかったので疑えたのでした)その後を知っている(読んでいる)だけに(その人が犯人だったら)どうしてだろう???どうするんだろう?と思ってたら、なるほどね。初めはそういう趣向でしたか!それで第二弾がああね、なるほどね。なるほどなるほど。紅子さんの息子のへっ君の名前が気になる今日この頃。そのうち彼も活躍したり、しないのかな?今のところその気配は微塵もないのだが…/夢内容はすっかり忘れたが、手を叩いて大笑いしていた気がする。なんの夢だったんだろう?気になるばかり。でも、あんまり夢って思い出しようがないからなぁ。うーん。
January 28, 2005
とあるカフェで開催された手作り革靴の個展を観に行く。素敵な作品だった。いつかオーダーしたい。そして、はじめていったカフェ兼雑貨、展示スペースありのお店もぬくもりある木の雰囲気はよかった~今度はゆっくり行きたい。/知ってた知らない街久しぶりに歩いた道、毎日歩いていたのに、久しぶりに通った道は、知らない顔をしていた。店が大半変わり、人の流れも若干変わったようにも思える。そのせいだったのだろうか。休日に立ち寄る仕事場も、普段毎日働いているのに、なのに、急に他人行儀な雰囲気だ。そう感じているのは自分だけなのかもしれない。(無意識に)他人行儀にしているのはこっちなのかもしれない。でも、一線引かれてしまったように感じるのはどうしてだろう?/人形式モナリザ・森博嗣コレは第2弾でした。それぞれの違う一面が見れたりして、コレも読みやすかった。ある人の意外な?(いや、納得だな)過去も垣間見れましたしとはいえ、最新刊ではそれが前提だったんだった。今度こそ第1段を読むぞー!!!人形式モナリザ、実際作品が実在したら怖そうだなぁ、でも、みてみたい気もする。
January 27, 2005
言葉は多すぎてもいけない大事なところが抜け落ちたりするすべてを伝えるのは無理に近い少ないからいい(伝わる)ということにもならいが同じようにすべてを均一に平等にするというのもどこかに綻びが生じる/六人の超音波科学者・森博嗣超絶美人の瀬在丸紅子、怪しい探偵の保呂草、女装が板に付いている小鳥遊練無、元気な関西っ子の香久山紫子の4人が事件に巻き込まれるシリーズの最新刊、なのだそうだ。シリーズものを第一弾ではなく最新刊(第6弾か?)から読み始める(笑)読んでそれまでの経緯が気になったら面白い話だろうということでよくやるんだよね。最新刊買ってから1巻から集める。それから1巻に戻ると先が分かってしまって楽しみが減ることはあるが、安心感もある。まぁ、このシリーズの場合はミステリに入るので1冊ずつ事件は違うので問題は少ない。 うん、読みやすいし、登場人物それぞれが癖があって面白いので魅力的。と、いうことでシリーズ読破を目指す(笑)一章ごとのタイトルの面白さと、そこに付加される一言なり、倫理?哲学?っぽい言葉なども良い。突っ込みが多い文章もワタシ好みである。
January 26, 2005
大きくなりたいなあ仕事が山盛りてんこ盛りでどうしてもそっちに気持ちを占められがち器用に切り換えられると言いのだけどなうわ~!と叫んで、どかーんとぶちあげて、もう一働きするかな/オペラ座の怪人映画公開直前とあってあちこちでとりあげられている見たいなあ!昔の映画とブロードウェイをみたけど、好きなんだよなあ、あの物語小説(原作)は読んだことないけどパリオペラ座、オペラ歌手を目指すクリスティーヌ、彼女に思いを寄せるオペラ座の怪人・ファントム。彼らの交流、恋、狂気、羨望、嫉妬、策略、絶望、様々な思いがオペラ座で交差するブロードウェイと同じロイド・ウェーバー版、音(歌)が凄く良い(ケン・ヒル版もいつかみたい!)予告で見る限り期待して良さそうなので、心高なるところまあ、見に行けるかは分からないが(爆)
January 25, 2005
煙草吸うシーンが多い。小説、映画、ドラマ、まぁ、周囲にも多かったりしますが。一息、食後の珈琲のような一本、気分転換に、イライラして、などなど。多いですね。なんとなく、こんな時は煙草の気分、ってのは分かる。分かるけど吸わないけれども。なんだろうなー、健康に害がない雰囲気だけ楽しめるものがあればいいなぁとか思ったり。
January 24, 2005
しゃばけの続編(ぬしさまへ)、第3弾(ねこのばば)大妖皮衣を祖母に持つ病弱な大店の若だんな。いわば人間と妖怪のクオーターですな。だから妖怪が見える。ちなみに病弱な若だんなの世話役兼大店の手代として幼い頃からそばにいる二人の兄やは人間に化けてはいるが犬神と白沢と言う妖怪である。そして、彼らも若だんなの両親も若だんなには極甘で、それにふてくされ、卒業(自立)を目指しつつも病に倒れる自分を情けなく思う若だんな。その駆け引き、やり取りが微笑ましい。しゃばけは長編だったけど、ぬし~、ねこの~は共に短編からなる。ぬし~には若だんなのお付きの仁吉(白沢)の悲恋の話、ねこの~には佐助(犬神)の話あり。それぞれの過去からなんで若だんなの側にいるのかが垣間見れる。しゃばけのラストで消息不明となった若だんなの腹違いの兄松之助のその後がしゃばけと微かに交差して明かされる。その他、いろいろな事件を妖怪の力を借りて事件を解決していく若だんな、その過程はほんわかな雰囲気で落ち着く感じ。(まぁ、事件は殺人事件が多いからほんわかとだけ言ってはいられませんが。そして、犯人などは現代人を描いたのかと言うような話の通じない新人類型も出てきたりする。だが、畠中氏の描く話にはどこか優しさがある。)二冊とも短編なのだが、どこかつながっている話も多いので楽しみは広がる。これから若だんながどうなって行くのか益々楽しみだ。/夢目覚めの瞬間見てた夢、逃げてたか追ってたか、なんだかしてた。で、服屋から出てきて、路地、昼間、気や塀の影が道にうつっている。道を歩いていると前から握りこぶし3つ分くらいの大きな黒い毛虫がくる。避けているがなんだか軽快に毛虫も動き、ふっといなくなる。と、思った瞬間、!!!右の太ももにペタっと張り付いた毛虫が!!!うぎゃ~!!!と言うところで目が覚めました。ああ、目覚めが悪うございました。
January 23, 2005
オーシャンズイレブンの原版シナトラ一家バージョンとも言う?第二次世界大戦後のアメリカ、落下傘部隊が各自の能力を生かしてベガスの金を盗むと言う話。現代版にリメイクされたオーシャンズ11とは設定が違いますな。それぞれの仲間のバックグラウンドとか関係も原版の方が描かれてます。リメイク版も有名主要の4人くらいしか描かないんじゃなくて、もっと他の人にもスポット当てたらいいのに。原版は盗む所は昔ながらであっさりだけど、それに情緒というか、古き良さを感じました(リメイク版)ハイテクになるとなんだか温度差が生まれるもんですな。そして、盗んだ後の敵に回ったジミーの義父候補とのやり取り、そしてまさかの落ち!コレの方がやられた!って思った。映像の綺麗さやハイテクさはもちろんリメイク版の方がすばらしいのだけれども、リメイク版は綺麗にスッキリしすぎて物足りない感じだったんだなぁと分かった。なんでも主役が総取りじゃない、でも、そこに粋を感じる、そんな映画でした。
January 22, 2005
観てきました!昼間だったせいか、場所柄のせいだったのか、空いてて良い場所にて見れました城が動くとか、ガラクタ寄せ集めの部屋部屋とか、羽根のように動く飛行機とか、一つのドアで何箇所にもいけるなんて魅力的だー。魔法使いとか呪いとか、魅惑的だ―。個人的に好きな要素てんこもりだったのでとっても楽しみにしていたのです、一抹の不安も抱えつつも・・・。観終わって、ありかな、と思う気持ちと、素直にドキドキ楽しみきれなかった気持ちが複雑に絡み合ってまして。ううー、何が足りなかったのか、多かったのか、なんだか押しの一手がぐっと来づらかったんだよなぁ。魅力的は魅力的だし、また見たいか、ときかれたら見たいんだけれども、やはり、近年の宮崎作品に見られがちな詰め込みすぎ、が原因かも。要素、設定、エピソードを詰め込みすぎて、(エピソードなどの)出現・結末が唐突すぎだったり、せっかく気になるエピソードなのにそのままほっとかれたままだったり、なんだかもったいなかった所が多かったように思う。周りの人との関係をそこまで重視しないでハウルとソフィー限定で見ればとってもいいのだろう。でもなー、サリマン先生と西の魔女のハウルを巡る対決とか見たかったかも、とか、カブの正体が唐突過ぎてもうちょっとなんだかエピソードあったらなぁ、とか王室の体制もなんだかなぁ、だし、そもそもハウルの呪い?についてもっと突っ込んでも良かったんじゃないのかなぁ?他にももっと観たい要素がいっぱいあるのにそこはうっちゃりなんだ―、と淋しくなったりしたのでしたまぁ、限られた時間内にすべて納める難しさもあったんだろうけども、だったらコレ削れば?というところもあったり、うーん。原作ではどうなっているのでしょう?ちょっと気になります。でも、やっぱり雰囲気は好き。音楽も久石氏で落ち着きます声、以外にも?心配していたハウル役の木村拓哉氏は無難にこなし、あんまり違和感なかったかなその反面、ソフィー役の倍賞千恵子さんのしょっぱな18歳の声、というのはやはり無理があったのでは・・・段々慣れたけれども、90歳のおばあちゃんにされた時の声は違和感ないのだけれども、うーん、ソフィー役2人じゃダメだったんですかねぇ?荒地の魔女役の三輪明宏氏、ハウルの弟子役の神木君は適役で面白怖可愛かった。(怖いのは三輪さんだけ(笑))あーでも、掃除苦手だけれども、ガラクタ宝の楽しい動く城には乗ってみたいでした。
January 21, 2005
弱い震動でありながら最近多い。いよいよ近づいてきたか!と思う。どこでいつ起こってもおかしくない地震大国である日本。いつ起こってもおかしくないからいろいろ準備しなければいけないのだが、今は来ないで!と祈りながら後回しにしがちなのも事実。だが、天災は待ってはくれない。/図書館図書館に本を返してまた借りてきた。ああ、みてると借りたい本がいっぱいだ!自分で所有するのでなく、借りる、というのも楽しい。隣に図書館があるといいなぁ…
January 20, 2005
一定方向にのみ発揮され、興味のないことには一向に役立たずだまあ、それでもいいのですが記憶術習得したいと思ったりもするのです曖昧な記憶が多いからなといいながらやなこと恥ずかしかったことを忘れてなくて悲しくなったりもするそうそう都合良くはいきませんですよってことかな?/困った人ある意味で、自分が困った人だという自覚はあるだが、改める気配が一向に見られない(他人ごとのように言う時点ですでにおかしい)困った人だたが、仕方ないよ?
January 19, 2005
微妙な寒気がしたりやんだりやだなあ~今度の休みこそは休もう、と決意なんともどんよりとした目覚めだった外はすっきり快晴なのにさ/本屋考本屋によってトキめくポイントが違う配置、陳列の仕方、ポップ、などにより印象が違う力のいれどころも違うしねこちらも目的別に寄ったりするまあ、はしごする楽しみもできますな/思いだすじわりと待ってたときを思い出したチャンスがくるまで潜伏、勉強。穏やかに美味しいもの食べつつ話せてなおかつ初心わするるべからず!心機一転!
January 18, 2005
やりたいこと、やってみたいことは多いその中で労力を注いで実現できるのはドレクライダロウカナマケモノなだけに出来ないことを考えてしまうまずやってみれば道は開けると皆言うし自分も人には言うのだが。/絵を描く悦び・千住博日本画家である千住氏が書いた美術の授業本。身につまされてもう…ためになりまっせ!!!日本画が、とか分野関係なく、モノを描く人つくる人、何かをし通す人、必読かも。ちょっと違う所ももちろんあるけれど、精神性、とか、通ずるところはある。一緒よ。そして、痛感させられるだけでなく、勉強にもなるし、力づけてもくれます。このまま突き進んで良いんだ、っとね。自分の持っているもの、今そこにあるもの、を大事に、表現していけばきっと道は開けると。真似をするのではなく、自分のものを出す。日本のよさを大事にする、なぜならば、自分にあるものなのだから。良さ、美しさ、悲しさは全世界共通。通ずるモノ。日本だから、とか西洋だから、もちろん表面上はそういう違いはあるけれど、最後に訴えるものは、芯は本物だけしかのこらない。伝わらない。と。自分のものでも自分しか見えないモノではダメ。伝わらないのは伝わらない原因があったりするもの。突き詰めていくと道は開ける、とも仰っています。そのためにはやっていかなければいけないものもたくさんあるけれども。そして、千住氏のようにコレしか、コレだけ、っと日がな一日やれてないタイプの自分の自信は揺らぐけれども。好き、だけではダメ。好き、だからこそ出来なければ。力にしていかなければいけない。そのあたりの厳しさは身につまされましたけれども。まだまだこれから。これから、だ。
January 17, 2005
涙の缶詰。外に出るのは明日になりますな。てか、仕事詰めで、明日は工房仕事だよ~。今は楽しいと言うよりも戦いである。身体がつりそうだしな(涙)手もあちこち切ったり染まったりしてボロボロ~。怪しい人に限りなく近くなっているなぁ。
January 16, 2005
朝から雨、だが雪じゃなくて良かったなあ知ってる人は誰も受けないんだけど、センター試験の日の天候は何となく気になる受けたこともないのにね/良かったとはいえ雪が降らなくて良かったとは言え、曇天はモチベーションが下がるなぁ。まぁ、一日缶詰決定しているようなものだから、晴れているのに外出られないよりは諦めも付くかなぁ…ああ、でも、図書館に本返しに行きたいんだけどなぁ…/缶詰予想通り缶詰でした。図書館にも行けず、そして後もモリモリいかんと明日も缶詰になってしまう…ああ、でも、映画は見よう(ってオイ!!)/オーシャンズ11ジョージ・クルーニ―主演によるリメイク版シナトラ版観てないからなんとも違いは分からない。その道一流の人々による大泥棒劇であるその人々に扮するのも魅力的な俳優人である。ブラット・ピット、マット・デイモン、など、敵役にアンディ・ガルシア。爽快なんだけど、なんだかスマートすぎると言うか、入口と出口だけで中間を描いてくれてない感あり人数多いせいもあるかもしれないけれど、せっかくの泥棒劇、盗みの過程をもっとじっくりねっちりと見せてくれるともっと心躍っただろうに~…こういう手の映画を見慣れすぎて要求が大きくなってしまっているのであろうか?うう、シナトラ版も見て、考えてみよう。あ、あと、今回はTV放映で見たのだが、吹き替えの声に違和感ありで残念でした。ま、よくあることですけれども今回はラスベガスの金庫、もうすぐヨーロッパを狙った第二弾、オーシャンズ12公開
January 15, 2005
鼻呼吸すると鼻毛がフィルターになって塵などを取り、多少は綺麗な空気を体に取り込めるそうなそれが本来の機能なのだが、気がつくと口呼吸になっているいま鼻呼吸推奨月間なのだが(個人的に)意識するとこれまた難しい/エネルギー分配思考モードに入ったとき、制作に集中し過ぎたとき、電池切れ掛けのとき、などは言葉が出づらくなる。器用に分配されて会話ができるといいのだが、モードが切り替わるのか、なんだかうまくいかなくなる。エネルギーの使い方が偏ると弊害が出るみたいだでも、そういうときほど脳味噌の中はフル回転だったりもする/雪だってさ?明日雪が降るという。明日はセンター試験だという。地元民などはまだいいとして、地方から試験を受けにきて、なれない路線図と格闘する人たちも多いのに、何でよりによって明日降るつもりになっとるかね?こんな時ばかりは予報外れるようにと思う。
January 14, 2005
2・26事件をベースにかかれた小説2・26事件がらみの小説って何冊かあって、その度に苦手意識が浮上して敬遠していたのだが、借りてしまったことだし挑戦。SF仕立てなので読みやすかった。時間遡行を可能にした(タイムマシンを開発した)未来の人間が時代の節目の歴史を再現させる。その時代の人間3人に連絡機を持たせ、歴史をなぞるように、トラブルが起きないようにさせて…歴史に齟齬が起きた時には「シンデレラの靴」(マシン)が不一致、再施行を発する。SFにありがちな歴史上のIF(もし~があったら、なかったら)を交えた物語歴史上最悪の事態を未来の人間の判断で変更、その結果、新たな問題が生じた未来。シンデレラの靴を使ったプロジェクトが最後に選んだのが日本の2・26事件の4日間。(その未来の人間達に)歴史の一つの節目とみられた2.26事件が内包していた意味とは?そして、マシンの故障か暴走か、はたまたハッカーの侵入、干渉によるものか、不一致のままの歴史を確定しだしたシンデレラの靴(マシン)、それにより、新たな、別の結末に淡い期待を寄せ、行動し始める(連絡機を持たされたその時代に生きる)安藤、栗原、石原。どんな結果が正しいのか?正しい歴史とは?訂正できても歪みが生じる、というのはお決まりのパターンかもしれないが、それでいいのかもしれない。たった一度だからことの価値、大切さがあると思いたい。そして歴史は繰り返される?「好奇心とは人間に送られた最大のギフト、地獄すら(好奇心にかかれば)新しい地平となるかも(好奇心は)起爆剤にもなる。」「言葉に足は追いつけない追いつけないような言葉を使ってはいけない。」作中のセリフなのだが、この二つが妙に納得し、心に残った。/布団の重さ羽毛布団などによりどんどん軽くなって、暖かくなっているのだが、いまだに重さと暖かさがつながっている回路が自分の中にあるらしい。軽いと寒い気がしてしまうのだ。便利になってもそれに身体がついていかないと宝のもちぐされになりそうだ。/警報やばい、風邪引いたかも!?なんだかうっすら頭痛、そういやうっすら寒気も…工房で風邪っぴきに囲まれてたからかなぁうう、早めに治すぞ!
January 13, 2005
ケチと言う意味ではなく、いや、ケチじゃないとも言いませんが休み増やしたが、なんだか増えた休みの日にもりもり仕事しようとしているなあ、と。休みの日が休みじゃないから増やしたのに?まあ、作業(染め)がやりたくて増やした休みだったのだがまあ、ゆとりを持てたから良しとするか/寒いまた雪降りそうな寒さになってきたなあ!/電車内にて電気カミソリで髭剃るサラリーマンであろうオジサン発見めだつよ?普通に周りに人がいる中でブイーンバイーンと音させてお化粧する女性に対抗?/A・Iキューブリック原案、スピルバーグ脚本監督だそうだが、はっきり言ってお寒い映画では?設定がなんだか…ピノキオをベースにしているのは良いんだけど、構成?設定?上手くやれば魅力的かもしれないんだけれど…どこもかしこもひどいんじゃないのこれは?なんだが、まだ途中なんだけど、ううーん。植物人間になった息子の代わりにきた最新型子供ロボット・デイビット、返品不可、どうしてもの時はスクラップにするしかない。デイビットは(人間の)母親に愛されようとするが息子が奇跡的快復を見せ、帰宅。息子がデイビットを気に入らなかったことから齟齬が起こり、デイビットは森に捨てられる。母親に愛されるため、ピノキオを人間にした青の妖精を探しに行く。と言う話。一応最後を見届けてみよう…まだ途中だけれども……エグイ…と言う表現が正しいかどうか、映像がエグイのではなく、話が。口がポカーンと開いちゃうよう(泣)終了。…言葉もございません。ご都合主義というかぶっ飛びすぎてて浅はかに感じるのは私だけ?ああ!亡き小森のおばちゃまのように良い所を探さねばねよいとこ、良いとこ…ハリウッド予算のCGによる廃品寄せ集めロボットとかかなぁ?(爆)原案がキューブリックではなくて映画化を予定してたがキューブリックの死によりスピルバーグが引き継いだのでした原作があるらしい。以上(涙)
January 12, 2005
夜中に読み始めたら読みやすさもあって読みきってしまった。お陰で今日は寝不足なり。地獄の業火(ごうか)のことを劫尽火ともいうらしい。すべてを焼き尽くす火、それが劫尽童女となれば、すべてを焼き尽くす童女(少女)。設定としてはYASHA・夜叉(漫画)とAKIRA(同・映画にもなってた)ってところかなぁ遺伝子操作やら何やらで[普通」の人の何倍もの能力を備え持った進化する人、遥の物語。なんともなぁ、好き好んで得た能力ではなく、親の、権力のエゴで得たモノ、なのに、命を狙われ、道具として請われ、自分の存在の居場所を求めていく。進化していても、たった一人の子供、自分の未来(進化)すら道のものまぁ、ラストは夜叉よりも柔らかいものです。/黴考目糊の黴は青いけど、カマンベールのようでした(皮が)中がフレッシュ、って所も。目糊は食べれませんが、こうやって出来ていくんだなぁ、と一人で納得してみたり。これで食欲無くす人がいたらごめんなさい、自分はカマンベール好きですから!/仕事考もちろん、愚痴だって怒りだって、めげたりだって、たくさんするし、最終目標は別の所だけれども、今の仕事は偏った生物の自分でも時には[出来るヤツじゃん!]って自画自賛してしまったりできるという稀なものありがたいよなぁーと思って、たまに「楽しいぞー!!」って言ってみたくなったり。でも、そうするとなんだかね、なんだかになったりするので、ココでロバの耳穴愚痴ばっかりじゃなくてこういうのもたまにはいいかなぁ?
January 11, 2005
正しくは本日「も」だが。快晴続きの連休だが、ぐうたら家にいるばかり。まぁ、仕事しながら休憩して、って感じではあるが。休憩と称して映画(ビデオやTV放映)みて、本読んではいるけれど。そうして連休最終日の今日はみっちり仕事に追われることでしょう。ああ、明日は燃えるゴミの日だから掃除もしないとなぁ(爆)そんなんでいいのか!?(個人的には問題ナシ(笑)遊ぶ時には遊ぶのでこんな日々も大有りなので)休日に仕事持ち込むのは何だけど、じわじわ好きな時間見計らって出来るのは楽しいからいいかー。納品日にはまだ余裕があるハズ(というところにその先の不安が見え隠れしてるけれど)だし、て言っても今月予定分は今までに増して多め設定だから早めに取り掛からんといけないんだけれども…まぁ、じわりと攻めていけばきっと光は見えるだろう。なんていいながら、遠目に青い空を見上げる。/カテゴリー分類以前の日記のカテゴリー分類を大雑把にするつぶやきはあとまわし。だって、多すぎるんだもん。旅とか本とか分類できるものだけ先にやる。でもまだ未分類が700も!!!全部やるのは無理かもな。カテゴリー2つに渡って指定できないのだろうか?出来ると項目増やせてありがたいんだけどなぁ。何回かに分けて書いたりしてるから重なること多いんだよな。優先順位決めても映画とか本とか旅が重なると困る。出来ないのかな?…今日はそのくらいにして仕事は?/黴冷蔵庫に入れっぱなしだった目糊のカビ、ひどくなくてよかった。表面はげば中はまだ使えそうだ試すためにもデザイン完成させて試染出来るところまでにもっていかないとなやりたいこといろいろ。
January 10, 2005
本朝妖怪盛衰録江戸時代末期、黄表紙に描かれたことから人間に感得され、現れたる豆腐小僧大きなつるりとした頭に笠をちょこんとのせ、細長い舌をぺろりと出してお盆に載った豆腐を舐める。どこかひょうきんな創作妖怪、なのだそうだ。その小僧が自分の存在を疑問に思いながら流れ流れていろいろな妖怪と出会い、進んでいく、という話。妖怪入門にもなっている。豆腐小僧がなんともおとぼけで自覚のあるお馬鹿サンなのでもたもたとした会話なのだが、きっと、入門書として分かりやすく説明するためでもあるのだろう。新作落語?としても上演されたこともあるらしい作品。妖怪と幽霊の違い、妖怪の存在とは?などが分かりやすく説明されている。すべて人間の生み出したもの。妖怪の出現も人間の意識次第。そんな人間に感得され、次々に現れては消えたり、ついてきたりする彼ら(妖怪)、なんともユニークな話に仕上がってました。怖さの説明の器として生まれた妖怪の必要性も説いてたり、さすが妖怪馬鹿な京極氏らしい作品。端々に出てくる恐怖、悪意の集合体であり、妖怪などよりも古くからある邪魅(じゃみ)の存在、コレを読んでおくと次の京極堂シリーズ新作「邪魅の雫」も分かりやすく読めるのかもしれないなぁ。(だからと言って、この話と京極堂シリーズのかかわりは一斉ないのであしからず。邪魅の説明があるよ、というだけ。邪魅がこれならばどんな仕掛けになることやら、と。楽しみである。そういうことで。)本の装丁が豆腐にあわせて真四角なのがなんとも面白い。表紙の絵(上の方と同じものが中開に展開されている)は物語の進行に合わせたものになっているのでこれも読み終わったあとにもう一度眺めるといいかも。/今年も今年とて、またもや、立てるよ、計画を。キュッと引き締められますように~。運動不足解消し、尚且つ、キュッと~!!!続けられますように。と。/地震小さな地震が度々起こる小さなもので小分けに分散されるならばいい。
January 9, 2005
CUBEの続編。でも、前作がひきつけられたのに対して、今回は、なんだか裏切られた(言葉通りの意味で)感じ。魅力も面白味を感じられなかった。期待してただけに失望感が大きかったのかも。今回はハイパーキューブという4次元立方体の中で繰り広げられる脱出人間劇訳も分からず立方体の部屋の中で目が覚める各面中央にタッチセンサー式の自動扉が一つずつ配置されている移動していくうちに他の人々も集まる。が・・・。何故ここに?誰が?誰かによる、権力ある施設による陰謀なのか?集まる人々は何者なのか?出口は見つけられるのか?生きて、出られるか?という話。ベースは前回と同じだけれども、今回の方がルールなし、無法地帯。前回はルール(なんだっけなぁ、素数とか因数とか、名前だけは有名な数学の定理とかが移動基盤になっていた)があって、出口にたどりつくための説明も分かりやすかった。難しいことはサッパリ分からないけれど、そういうルールがあるんだな、ということがなんだか説明として有効だった。罠のある部屋にしても数字が鍵となってたし。今回は移動する部屋しかも4次元なので平行現実、別の自分が別の行動している所に行き会うとか、突然現れる罠、4次元、という現実無理といわれる設定の中繰り広げられる。4次元ってドラエモンのポケットしか知らない自分。4次元はあまりにも理解の範疇を超えすぎていて、反対に味気ない、そっけない話にしてしまっている。期待してただけに本当に残念。前回は設定の面白さに引っ張られて、それぞれの人の描き方が乱雑で荒くても気にしなかったが、今回はひど過ぎる。CUBEの謎も解ける、って触れ込みだったけど、ラストは、あれは、だから?って感じ。これだけは2になると駄作になるっていうジンクスをやぶって欲しかったんだけどなぁ!CUBE2はキューブツーではなくてキューブ二乗が正しい表記。意味もそうなのかな?まぁ、でも、だから?と言いたいですが。/ということは人は何らかの説明を求め、つけたがる。だが、CUBE2のあまりに粗い人間設定を肯定的に見るとあまりに理解を超える状況になると人間は狂いやすくなる、またはあきらめやすくなると、いうことなんでしょうかねぇ?いや、みんながみんなではなかったけどさぁ~。と、つらつらうだうだと考え、何らかの解釈をしようとする自分もこれ人間ってことで/少林サッカー少林寺拳法、カンフーの達人がサッカー大会に挑むと言う話。まぁ、娯楽映画なので、ハイ。馬鹿だなぁ!!!(笑)意味なくても面白ければいいのだ!という感じ。気に入らないのは彼女の容姿(顏)をああする意味は?なんだかなぁ?
January 8, 2005
整理整頓はわりと好きだけど、掃除が苦手な自分そもそも掃除機が重いのが気持ちが萎える一因なんだよね~と思い、最近出た総重量の軽い掃除機のCMを見る度にいいなぁ、と熱い視線を送っていた(かもしれない(笑))しかし、今日の新聞を読んで、その考えを改めねばならなくなった日本製の掃除機は軽さに重きを置きすぎて、性能がおざなりになっているものが多いらしい。掃除をして床面は綺麗になっているように見えても、排気からアレルゲンが漏れ出ていたりするとか。きちんと排気のことを考えるとダクトを仕込んだりする必要性からどんどん重い掃除機になってしまうのだとも。しかも、性能を上げたぶん、値段も跳ね上がってしまい、日本市場でそれを踏まえた掃除機を作り続けるのは難しいというコメントも載っていた。便利が健康と必ずしも結びつかないんだよな。幸いにも?家で使っているのは母推薦の重いドイツ製のもの。まぁ、重ければいいというものでもないのだが、ちゃんとした性能もついているらしい。ふむー。比較検討にいろいろ入れなければいけないなぁ。そして、重いからいや、といえない現実を垣間見たので、しぶしぶ重い掃除機を引きずって掃除をしたのでありました。/七草粥やはり食べると落ち着きますな。七草入ってるか微妙だったけどさ。/苺苺を食べた。もうそんな季節か、と思ったが、ハウス栽培のだそうだ。そうだよなぁ。でも、綺麗で大きくはあるが、味は大味でした。旬のものは旬に食べるのが味も栄養価もバツグンである。やはり旬は大事にせねばな。
January 7, 2005
先月末と言ってたのが、今日になってしまった。ニコール・キッドマン、ジュリアン・ムーア、メリル・ストリープ、名だたる女優達の共演。共演、というか、めぐりあう時間の中のそれぞれ、というか。バージニア・ウルフの人生、彼女の著作「ダロウェイ夫人」の読者、その周りの人々の人生。「ダロウェイ夫人」の映画を以前に見ていたので細かい(設定などの)重なりが分かって良かったと思う両方見ることをお薦めしたい。ずっしりと心に残る映画。しみじみとした余韻もある。生きていくこと、生きているとは、それぞれの生がある、その交錯観終わった後、自分のこと、生きるということも考えてしまう。/木曜組曲恩田陸原作の映画鈴木京香、浅丘ルリ子、加藤登紀子、西田尚美、富田靖子、原田美枝子こちらも名だたる女優の共演見応えあり。女流作家とその血縁、彼女の編集者女流作家の死の謎をそれぞれの愛憎、因縁、推理、絡み合いを含めて解いていく二転三転、どんでん返し?あり。雰囲気としては8人の女たちに似ているが、こちらの方が面白い脚本だと個人的には思う。まぁ、その分地味って言ったら地味かもしれないけど。いやいや、見応えありましたよ。原作と一部設定変えていたけれど、映画としては女優さんの存在感を出すためにも良かったのでは。舞台にしても面白いかもね。/そんなことないですか本日はほうれん草のスープをのみました大変美味しく、好物でもあるのですが、ほうれん草の灰汁のせいか食べたあとに歯がもあっとざらつく。檸檬を食べたあともそうなのです。そんなことないですか?ありますよね?
January 6, 2005
本日より仕事(工房)再開もっと休み長くても言いのにな~と、明日休みのくせに罰当たりなことを言う(笑)/きっちりご挨拶、これ大切でも、なんだか照れくさいんだなああらためて、というのがねいや、ぼやきでしかありませんがそして、一年の始まりでなくとも、そういうことが案外必要であるとも感じておりますが/夏目家の食卓宮沢りえ・本木雅弘 主演。久世光彦 演出夏目漱石の家庭を題材にしたTVドラマ宮沢りえの魅力的なこと!きっぷの良さ、面白さ、健気さ、すべてが良い。こんな魅力的な人いいなぁ、と思わせるもの。夏目漱石は偏屈だがユーモラス、だったのははじめのほうだけで、英国留学中に神経を病んでからはもう、大変。ドラマとしてみるには楽しいけれど、実際こんな人と生活するとなると骨が折れただろうなぁ国語の授業で留学中に神経衰弱になって、それ以後も胃弱だったと勉強した時はなんとも思わなかったけれど、そうだなぁ、演出、誇張はもちろんあるけれども、実際は想像できない暴れっぷりだったのかもなぁいや、素敵な、楽しいこともあっただろうなそんなことをつらつら思う、豪華なドラマでした
January 5, 2005
久々にやる。脳内ジグソーも始まって夢でもやってた(笑)はまると気持ち良いのだ!厳冬の朝、というタイトルの雪景色(雪と白樺の)写真のヤツ綺麗で似たピースが多いのが乙ですな
January 4, 2005
街の設定を読者に募集したという近未来(SFとは言わないのかな?)小説他人とのリアルコンタクト(接触)はほとんどなく勉強もあらゆる情報もほとんどがモニターを通して行われる世界そこで起こる連続殺人事件巻き込まれ始めた?少女たち、カウンセラー、刑事、点が線になり、すべてが明らかになるとき、そこにある真実とは!?というかんじかな。近未来だが事件や何のための殺人だったかという設定は京極堂に通ずるものありただ文体というか文章構成は多少変えているようだたまに、京極堂のにおいを感じはするが。モニターの中に情報があってもそれが書き替えられたら何が真実かわからない本当に近い将来、起きそうな設定とも思える真実は捉える人や物事によっても違ってくるものだけれどもちなみにルーガルーとは狼人間のようなもののこと/2046なんだか、なあ。自分にとって初のウォン・カウァイ作品でした音楽と構図は悪くないけど、ストーリーがだらけ気味?花様年華だっけ?みれば多少は補完されるのかな?雰囲気は悪くないんだけどな女優さんがみんな素敵。トニー・レオンが魅力的。/地球で最後のふたりタイ映画になるのか?タイで撮影してるだけ?浅野忠信主演とても日本映画っぽい浅野氏は真面目で静かに変質的な狂気を演じさせるとなんてうまいんだろうただいる、というシチュエーションが何て似合うのだろうあらためて稀有な俳優だと思うチラシ見返したらタイ、日本、シンガポールなどの合作でした。
January 3, 2005
あれ?なに見たかなあ?冒険した気がするなあ?夢見がちなのに(笑)こういうときに限って覚えてないもんなんだなあ~/箱根駅伝凄いよなぁ、記録塗り替えたり、初優勝したり。なによりもこんな寒い中、あんな山道を走りぬくだけですごい。いや、真面目に。本日もほろ酔いうつろうつろになりながら炬燵でTV眺めながら感動する。矛盾だけど、だからこそ、さらにすごい、と思える。明日の復路も楽しみだちなみに往路は初優勝の東海大/お墓参り祖母宅に挨拶行く途中に祖父のお墓参りお墓が近いっていいよなぁ。すぐ行けるって良いよなぁ。祖父にご挨拶。/踊る捜査線 The MOVIE 2踊るはやっぱり面白いなぁ。でも、なんだかあちこちに振りすぎて、以前より散漫と言うか詰め込みすぎの感ありその分、豪華出演人多数出演、ってところなのかな
January 2, 2005
明けましておめでとうございます、ですな。今年はどんな年になることやら新年、快晴すっきりであるが、コチラはおとそで一眠り(爆)相変わらず、である。まぁ、楽しく、やりたいことの実現に向けて歩いていこう、という感じかな。/生きる寿命がどんどん延びて、長寿大国となっている日本お目出度いことではある。でも、どこまでがお目出度いのだろう。長生きして欲しい。そうは思うが、どうあるまでが生きているといえるのだろう。そういうことを考えるようになったのは、皆が恩恵にあずかっている進んだ医療によるお陰なのだけれど。
January 1, 2005
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