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今年もいろいろと漕ぎましたが、特に思い出に残る3つを記録に残しておこうとおもいます。(1)瀬戸内横断ゴール 4年前、家から近い海水浴場をスタートした尺取虫方式での瀬戸内横断を、関門海峡越えで無事ゴール。 2年ほど横浜に赴任していたときの中断があったので、少し時間はかかりましたが、フェザークラフトのK-1とワーナー・アークティックウインドというお気に入りの組み合わせで、自分の手で漕ぎ進んだ距離は、約450km。1泊2日、2泊3日のツーリングを重ねて、結局、計16日間の行程。兵庫県の家島~岡山県~広島県~山口県下関までをつなぐ事ができました。 様々な人のサポートをいただき、小さいながらも自分で決めた一つの目標を達成できたことは、とてもうれしかった。様々なことを学んだ貴重な経験となりました。 (2)沖縄慶良間ツーリング 7月には、12歳になった次男と一緒に慶良間に漕ぎに行きました。これまではいつも一人でツアーに参加していたのですが、あのすばらしい場所を家族と漕ぎたいと思っていました。 天候にも、メンバーにも恵まれ、漕いで、潜って、食って、飲んで、沖縄の海をタップリと満喫。良い思い出になりました。いつかは、家族全員で漕ぎに行きたいと思っています。 (3)第2次瀬戸内横断隊参加 11月の日記に書いていますが、昨年の第1次瀬戸内横断隊に引き続き、今年も何とか有休を取って参加させていただきました。初日から4日間だけ(山口県上関~広島県蒲刈まで)でしたが、昨年同様、瀬戸内とは思えない厳しい海況で、様々なことを学ぶことができました。 隊長を始めとして、参加メンバーは全員個性的で、かつ自立した大人。厳しくも、楽しくかつ充実したこんな旅が毎年経験できるなんて、瀬戸内に住んでいて良かったと感じています。 来年は、どんな事が待ちうけているのかとても楽しみです。引き続き、よろしくお願いいたします。 では、良いお年を!!
December 31, 2004
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冬の錦川をタンデムカヤックでのんびりと下り、夜は焚火で鍋で暖まった。 年末の連休は、家の片付けや正月の準備などで一番使えない休み。でもここ数年は、1泊2日のプチトリップを楽しんでいます。 去年は、30日~31日までお気に入りの無人の浜までショートツーリング&キャンプ。今年は、12歳の二男と一緒に山口県の錦川を下ることにしました。 この川は、毎年数回はツーリングに行くお気に入りの川。でも12月末に下るのは初めてです。 まずはスタート地点の南桑にフネとパドルを置き、ゴールの北河内の河原に車を移動。スタート地点までは、錦川清流線の列車で戻ります。この清流線は電車ではありません、1両か2両のディーゼルカーで、川沿いを走るため下見にもGOOD。 この時期は水量は少ないのですが、透明度は抜群。ゴールデンウイークには、あちこちの河原でキャンプツーリングしている人を大勢見かけますが、さすがに年末だけあって、川下りをしている酔狂な人もいません。 川に漕ぎ出すと寒さも忘れ、流れに乗っていく川下り独特の感覚を楽しみます。海も良いけど、たまにはやっぱ流されて行くのもいいですねー。 最近は二男も結構漕げるようになったので、漕ぐのをまかせて私は景色を楽しみます。水は本当に透明で、底が良く見える。でも春と違って魚の姿は見えませんでした。 結局、1時間チョットで無事ゴール。何度か浅瀬で底を打ったけれど、降りて引っ張ることはなくて助かった。 その後は河原で流木を集め、上流の河原に移動。今回はかなり冷え込んだので、特別に暖房用の焚火と調理用の焚火の2つをセッティング。満天の星空の下、子供の大好物である焚火で炙ったウインナーとベーコン、そして寒いのでチゲ風鍋をつつきながらビールとワインを楽しむ。 今回はテントを張らず、車中泊。寒い時期は、これも結構手軽で良いね。 朝は、再び火を熾し、チゲ風鍋の残りにうどんを入れて朝食に。良い年末だった。 四季それぞれの顔を見せてくれる錦川。交通の便も良く、キャンプできる河原も多い。私のオススメです。ただ今の時期はかなり寒いので、もし漕ぎに行かれる人がいたら防寒対策はばっちりされた方が良いですよ。今朝は、ペットボトルの水が凍っていましたから!
December 30, 2004
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瀬戸内のカヤッカーにもオススメ。この本は、かつての海上交通の要所、瀬戸内海を支配していた水軍の歴史について調査した松岡進氏の著書。 昨日に続いて、シーカヤッカーにとって面白いと思われる蔵書の紹介です。 今年の春に偶然、呉の古本屋で見つけ、比較的高価ではあったけれど、瀬戸内に住むシーカヤッカーとして多いに興味を持っている水軍について書かれている貴重な本であり、躊躇することなく購入した。 この本については、その古書店の店主も関心が高いらしく、珍しく話しかけられ、著者の略歴などについて教えてくれた。 分厚い本ではあるけれど、写真や地図などビジュアルな情報も多く、読み応えがある。 水軍は海賊とも呼ばれているが、瀬戸内海を知り尽くし、厳しい決まりの中で士気高く、文化の発展にも貢献していたことを知った。 通行税を払えば水先案内をもしてくれたが、ただしその通行税自体は積荷の10%と、今の消費税に較べてもかなり厳しいものであったようだ。 そのほか、船の底に孔を空けて半潜水状態で敵の船に近づく特殊な構造の船があったことなど、今まで知らなかったことも多く書いてあり、瀬戸内や海上交通、手漕ぎ船、水軍の生活などの関心がある人には読み応えがあると思います。 下関、中関、上関、関前など、関の付く地名の由来についても、この本を読んで見て始めて知ったことが多い。 シーカヤックのシーズンオフは、海に関する本に出会うため、古本屋巡りでもいかがですか?
December 28, 2004
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日本のシーカヤック黎明期を紹介した貴重な雑誌、1989年のSEA・KAYAKER。 先週土日は、カヤック仲間の忘年会で山口に行っていました。今日は、忘年会でビール浸けになった軟弱な体にむち打って、一日遅れたけど週末恒例のジョギング。良い汗をかいたので、今夜もおいしいビールが飲めそう。 ということで先週末は漕ぎに行けなかったので、私が持っている珍しい雑誌を紹介します。 去年まで、米国のメジャーなシーカヤック雑誌、SEA・KAYAKERを定期購読していました。もう6、7年位前になると思いますが、巻末のバックナンバー紹介で、日本のシーカヤック事情を紹介した記事が載っている1989年のものを発見。すぐにFAXで注文しました。 著作権問題が発生すると困るので残念ながら写真は出しませんが、表紙は赤い鳥居の向こうに小さな浜があり、そこにシーカヤックが4艇並んでいます。赤い鳥居には漢字で『海へ帰る』と書かれており、一瞬日本の雑誌かと勘違いします。 その中では、8Pに渡ってPaul Caffyn自身による122日間日本一周と、ローリーイネステイラーによる日本のシーカヤック事情紹介記事が4P。 ローリーの紹介記事が、外国人カヤッカーの目で見て感じた、当時の(そして今にもつながる)日本のシーカヤック事情を良く伝えていて面白い。 多くのカヤッカーはハードな仕事を抱えていて、週末は金曜日の夜からかなりの時間をかけてゲレンデに移動し、土日を1.5日程漕ぐと、月曜の仕事に向けて再び長い距離を走って戻ってくる。家にはカヤックを置く充分なスペースが無いので、折畳めるカヤックやコンパクトなカヤックが選ばれることが多い。イベントはせわしなく、ほとんどの場合、安全のために伴走船が付く。などなど。 15年経った今も、残念ながらそのような状況は変わっていませんねー。皆さんも機会があったら読んで見ると面白いと思います。
December 27, 2004
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RX-8を試乗したので、普段乗っているロードスターと較べてみた自分なりの感想を書いて見ます。 ディーラーにロードスターのオイル交換に行った時、RX-8の試乗車があったので、妻と一緒に試乗してみました。 乗りこんでドラポジを合わせ、街中を少し走ってみた感じは、まったく普通の車で拍子抜け。ロードスターは絶対的な速さは無いけれど、カーブを一つ曲がるだけで人馬一体感が感じられて楽しいのに!! でもその後、海沿いのワインディングに行くと印象が一変した。まさにオンザレール。少し高めの車速でも、不安を感じることなく思ったラインをトレースできる。 助手席の妻に言わせると、ロードスターでワインディングを走るより、RX-8で走るほうが怖くないそうだ。 おそらく、ロールが少なく路面に吸い付くような車両挙動が、体感として安心感につながっているのだろう。 昔のコスモなどのREターボ(の微かな記憶)に較べると吹け上がりが今一つという感じもあるけれども、中速からの加速感はやはりREだし、普段乗りを含めた乗りやすさでは優れているのではないだろうか。 また、ブレーキもgood! 踏んだだけ聞いてくれるリニアな感じが心地良い。これで、オープン2シーターで、エンジン音がもっとスポーティだったら言うこと無し(REのロードスターだったらどんな感じだろう?)。 個人的な好みで言うと、シーカヤックが積めるREのスポーツワゴンがあればぜひ欲しいな。 街乗りでも気軽に楽しめるロードスターに対して、本当に走りに特化したシーンで特に楽しめる車だと感じた。また、結構ゆったりと4人乗れるので、一台しか持てない家族持ちで、スポーツカーが欲しい人には最適な車だろうね。 機会があったら、ぜひ乗ってみてください。
December 23, 2004
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韓国では、年賀状をクリスマスカードと一緒にする場合が多いんだって。 あまり信仰にこだわらず、クリスマスカードといっしょにするため、クリスマス前の時期から旧正月前の時期までが出す時期なのだとか。 書式は横書きで、○○さんへ、からはじまって、□□より、で終わる。日本と同じで、PCで作成したり、写真を入れたりする場合も多いらしい。 年賀状で使われるお決まりの言葉に、謹賀新年にあたる言葉(クンハシンニョン)もあるが、他にはメリークリスマス、幸せなクリスマスをお過ごし下さい、といった表現もあるのが興味深い。 また、日本のような決まった年賀状は無く(もちろんクジもなし)、好きなデザインのカードに書いて封筒で送るのだとか。 残り一回でこのハングル講座は終わりだけど、希望者が一定数以上あれば継続できるらしい。ハングルの勉強は難しいけど、講座の雰囲気も良く、この文化学習がもっとおもしろいので、できれば続けたいと思っています。
December 22, 2004
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今日は、久しぶりに自転車で出かけることにした。 ちょっと寒いし天気も今一つなので、なんだかカヤックに乗るより自転車で出かけたくなったから。 目的地は、倉橋島にある『島の駅』に決定。ここは、地元の海産物や農産物を使ったおいしい食事メニューがあるので、家族もお気に入りの場所(今日は一人だけど!)。また、その近くには珍味『このわた(なまこの内臓の塩辛、海鼠腸)』を売っている小さな水産会社もあって、夜のつまみも仕入れてくるつもり。 家を出て、平清盛が切り開いたことで有名な音戸の瀬戸に向う。ここは、橋も渡ることができるけれど歩道が狭く危ないので、いつも使う「音戸渡船」で対岸へ。 写真を載せたこの渡船は、日本で”一番短い定期航路”だそうな。距離はわずかに90m、所要時間は1分弱で、自転車+人で90円という安さ。 また、時間も決まっておらず、利用者がいたら随時渡ってくれるので、今日は行きも帰りも貸切り状態でした。 音戸の瀬戸は主要な航路なので大型船やフェリーも通るし、潮流も最大で4ノットになるところなので、手馴れた船長さんが、船と潮流を読みながらフェリーグライドで渡る操船も、カヤッカーにとっては楽しめると思います。 島の駅は、ボリュームタップリでおいしい穴子天丼もオススメだけれど、今日は牡蠣フライ付きの一汁三菜定食を食べました。美味かった。その後、予定通り『このわた』と『くちこ(なまこの卵巣を干したもの)』を仕入れて帰路に。 往復で約40kmと中距離のサイクリングでしたが、久しぶりだったので、帰宅時にはチョット足に来ていました。寒くなったので、時々は自転車で足を鍛えようと思っています。 今から、このわたで一杯やるのが楽しみだー。
December 19, 2004
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愛用しているアークティックウインド・John Dowdサイン入りの紹介! 今日は、ロードスターのオイル交換や、故障(エアコンや排気系など最近ちょっと不調)して修理を頼んでいたワゴンの引き取りなどで、海にはでられなかったので、愛用しているパドルの事を紹介してみます。 他にもパドルは持っているけれど、写真の青いパドルが特にお気に入りのワーナー製『アークティックウインド』。 ワーナーが製法を買えた時に製造中止となり、今となっては新品では入手できない上、2000年5月に John Dowdが来日して伊豆で一緒に漕ぐ機会があった時にサインをしてもらったので、私にとっては宝物の一つ(その時には、もちろん『シーカヤッキング』にもサインしてもらいました)。 でも、パドルは使ってなんぼのものなので、普段もこれで漕いでいますけどね。厳しい状況の時には、このJohn Dowdのサインを見てがんばっています。 尺取虫での瀬戸内横断(兵庫県家島~岡山県~広島県~山口県下関・関門海峡)のときも、去年の第1次瀬戸内横断隊の時も、フェザークラフトのK-1とアークティックウインドの組み合わせでした。275cmと少し長いけれど、漕ぎやすく、荒れた中でも向い風の中でも心強いパドルです。 また白い方は、幸運にも最近知人から譲ってもらうことができた中古のアークティックウインド。これで、タンデム艇でもおそろいのパドルで漕ぐことができます。うれしい。
December 18, 2004
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水曜日はいつものハングル講座報告です。 今日の韓国文化紹介は、『Well-Beingシンドローム』でした。いわゆる健康ブームらしい。健康に良いとされる緑茶成分などが入ったWell-Being食品などが人気だとか。Well-Beingチョコパイやラーメンなどが売れているそうな。 ヨガやジムもはやっており、Well-Beingライフをプロデュースする仕事まで出てきているという。更には、シックハウス対策に加えて、オンドルにアロマテラピーを付加したような、Well-Beingアパートまで。 日本でも、カロリーオフのビールや、体脂肪になりにくいオイルなど健康食品、体脂肪を気にする人をターゲットとしたお茶などがはやっているから同じような感じかもしれません。 先生に、Well-Beingキムチは無いのかと聞いたら、無いとのこと。キムチ自体が元々体に良いということなのでしょうか。 また、最近はやりの言葉として、『モンチャン』も覚えました。驚くことに、韓国にはまっているオバさんたちはみんなモンチャンを知っていた! 元々の意味は、モンは体、チャンは最高の事らしい。男性でも女性でも、魅力的な人はモンチャンというんだね。勉強になった。 やっぱり、悲しいかな勉強不足でいまだに記号にしか見えないハングルの勉強より、韓国文化の勉強の方に関心が。。。 でも、海が荒れて出られない週末には、ハングルを勉強しようと思っています。
December 15, 2004
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アメリカでトマトが高いんだって! 毎朝、自動車通勤時に、岩国基地からながれてくるAFNラジオのニュースを聞いているのだけど、今朝のトピックスの一つに、トマトの値段が上がっていると言っていた。 メキシコを襲ったハリケーンの影響らしいのだけど、ハワイのマクドナルドでは、トマトのスライスに30セントのエクストラチャージを取っているらしい(英語放送なので間違っていたらゴメン)。 台風被害は日本だけではなかったのだね。この異常気象は、世界的なモノなのだということを実感しました。*瀬戸内横断の2週間後に受けた、危険物乙4の結果が郵送されてきた。 結果は、・・・合格でした。 ハッピー!! 今日はビールが美味いです。
December 14, 2004
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今日は、昨日とは打って変わって曇天の寒い一日でした。 朝、四国から来てくれたTさんと竹原の港で待ち合わせ、その後近くの海水浴場に移動。サクサクと準備を済ませ、海水浴場到着から30分もしないうちに出艇!! 手馴れている人とのツーリングはリズムも似ていて、やっぱ快適だねー。 午後から雨との予報もあり、ツーリング後の岩風呂立ち寄り予定もあるので、今回は大久野島往復ルートに決定。片道1時間程度のお気軽ツーリングだ。 私が離隊した後の瀬戸内横断隊情報などを聞きながら、アッと言う間に大久野島。島内を散策し、簡単な昼食を食べてスタート地点にリターン。帰りは行程の半分の30分位、横断隊モードのパドリングピッチで漕ぎ、少し汗をかいた。 その後、忠海にある”秘湯”岩風呂によって、汗を流して帰りました。距離は短かったけれど、2日とも海に出ると気分が良いね!
December 12, 2004
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冬とは思えない暖かい一日でしたね。 今日は、日帰りでシーカヤックのんびりツーリングに行ってきました。 呉の近くにある音戸町の大浦崎公園から出艇し、情島を周って、奥ノ内湾の中へ。途中にあるお気に入りの小さい浜で昼食を食べ、小さな焚火を楽しんだ。 その後、奥ノ内湾を一周し再び情島へ。これまで情島には何度も寄っているけれど集落を散策したことが無いので、今回はちょっとだけ歩いて見た。すると、小さな神社を発見したので、今後の航海の無事をお祈りして帰りました。 このエリアは潮流の影響も少なく、島や浜までの距離も短いので、のんびりお散歩ツーリングには持って来い。初心者の頃は良く行っていました。夏には家族4人が2艇に乗って、無人の浜に海水浴に行ったこともあります。 写真は、お気に入りの小さな静かな浜。
December 11, 2004
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一年中屋根を開けて楽しんでいます! 毎日の通勤も、オープンでドライブ気分。仕事は辛いけど通勤だけは楽しい。 ロードスターに乗り始めて、2年が過ぎました。カヤックと家族運搬用にはワゴンを使っているけど、ドライブ用には2人だけしか乗れないロードスターが最高。 昔からオープンカーが欲しくて欲しくて。スポーツカーというのではなくオープンカーが欲しくて買ったので、もちろん真冬でも雨や雪が降らない限り屋根を開けて走っています。でも走りも楽しい。 寒いと思うでしょう? でもこれがゼンゼン寒くない。ヒーターを入れ、帽子と手袋をつければなんと暑いくらい。本当です。 逆に辛いのは夏!! エアコンは効かないし、坊主頭に直射日光が当たり頭皮が焼け、胸にはシートベルトの形に汗の跡が付く。 それでも雨が降らない限り屋根を開けて走っています。なぜって? オープンカーだから!気持ち良いから!楽しいから! 時々は、ロードスターにキャンプ道具を詰め込んで、遊びに行きます。あらゆるスペースを最大限使い、最小限の荷物(でも焚火台とダッチオーブン、折畳みベッドは持参した)で行けば、長男と二人のキャンプも十分楽しめました。
December 10, 2004
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今日は、『呉ポートピア』のイルミナーレを見に行ってみました。 人が多いところは好きではないのですが、ここは自動車通勤している通勤経路の途中にあるため、会社帰りに妻と待ち合わせて見学。子供は家で留守番。 木曜日だったためか人もそれほど多くなく、静かに楽しめました。大道芸人もいて、またイルミネーションにはそぐわない感じもしたけど、場内には屋台も出ており、多様なお客さん尾ニーズに応えています。 あまり過大な期待さえしなければ、無料で、かつ大都市のルミナリエとは違って人ごみで疲れることも無く、静かにきれいなイルミネーションを楽しめるスポット。 帰りにはそのまま車で”101”に行き、久しぶりにおいしいピザを堪能。おなかもいっぱいになりました。
December 9, 2004
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最近の私にとっては、毎週水曜日はハングル講座の日。 毎回、はじめの15分に先生が準備した資料での韓国文化についてのレクチャーが楽しみのひとつです。というか、この講座を受けていて一番楽しい時間!! 今日は、韓国の建国神話について話があったヨ。 人間になりたい虎と熊が、よもぎとニンニクだけで100日間洞窟の中で過ごす試練が関係しているなど、予想外の展開でしたが、興味深いものでした。 やはり、虎と熊が出てくるのは、強いものが崇められる風土があるのかな? ニンニクとよもぎも、韓国の食生活に強い関係があるそうで、特によもぎはご飯に入れて炊く料理もあるらしい。沖縄のフーチバージューシーはこの流れかも。。。 ハングルの方は、 ある・居る/ない・居ない の原型、ハムニダ体、ヘヨ体。~はありますか?などの聞き方などを勉強。残念ながら、まだ脳内にニューラルネットが構築されておらず、ハングルが記号にしか見えない悲しいレベル。今回が7回目ということで、とりあえず残り3回。頑張りまーす。
December 8, 2004
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久しぶりにREIでカヤック用品を買ったヨ。 数年前の円高の時には、年に何回か海外通販していたけど、最近はシリウススポーツなどの通販を利用し、REIやLLビーンにはご無沙汰していました。 今回は、何品かをまとめて買う必要があったことと、また円高になってきたこともあり、久しぶりに注文することに。アイテムは、タンデム艇用のスプレースカート、PFD(ライフジャケット)、ビルジポンプ、パドルフロート、マップケース、ストロボライトなど。 セール品などもあり、日本に較べて値段は安いけど送料が高いのでチャラかなとも思うけど、近くにアウトドアショップやカヌーショップが無いので、そこに行く交通費や駐車場代、手間などを考えると、やはりお得な感じです。 扱う品数が多いのでREIだけですべてを済ませることができるのに加え、なんといっても箱を空ける時にアメリカの空気まで送られてきたという雰囲気まで楽しめるのも魅力。 注文してから10日程度で到着するので待ちくたびれることもない。今は円高だし、みなさんもどうですか?
December 7, 2004
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今日は、高校受験を控えた長男の合格祈願のために防府天満宮に行ったついでに、下関まで足を延ばし、唐戸市場でフクやマグロなどいろいろな海産物の寿司や刺身を楽しんだヨ。 途中には、これまでいろいろとお世話になったダイドックと、ハックルベリーにも寄り道。 唐戸のその市場では、一階で好きなモノを買い、そこのテーブルで自由に食べる形式で、新鮮でおいしい魚がタップリと楽しめるのでオススメです。大阪など遠くから来ている人も多かったみたい。 近くには海響館(水族館)もあるし、帰りには下関駅に寄り、安くておいしい名物のフク天ソバorフク天うどんも食べて帰りました。満足。
December 4, 2004
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11月19日(金) 朝起きて見ると、風もやんでおり、サーフ&ダンパーも無くなっていた。天気も今後回復していくという予報。自分としては最終日であり、地元でもあるので気合が入る。 出発してすぐに亀ガ首を通過。ここはかつて戦艦大和の主砲の試射をしていたところだと聞いた事がある。何度か上陸したことがあるが、今でも、当時のコンクリート製の施設の残骸が残っている。 その後、広島と松山を結ぶフェリーや高速艇が頻繁に行き交う航路を横切り、下蒲刈の南岸をかすめて上蒲刈の県民の浜に昼前に到着。上陸して休憩していると、昨年お世話になったB&Gの方がみかんの差し入れを持ってこられた。甘くておいしい。ビタミンCが体に吸収されていることが実感できる。 しばしの休憩の後、もう一人ここで上がるメンバーとともに、岡村島に向う本隊の出発を見送った。 ここ県民の浜は、自宅から車で30分程度と近いため、フネの回収は楽だ。一緒に上がったメンバーを駅まで送り、フネと車を洗うため洗車場に行ったら、管理人のおじさんに話しかけられた。 水産大学出身で昔カヤックを持っていたということで、今回の新聞記事のことも知っていて話しがはずみ、おじさんがその場で七輪で焼いていた焼き鳥もご馳走になるというおまけもついた。 今回は途中での離脱ではあったけれど、昨年漕げなかったスタート地点(上関)から、昨年合流した蒲刈までをつなぐ事ができたことは率直にうれしかった。また昨年同様、横断隊ならではの厳しい状況を体験できたことも貴重な経験になると思う。
December 2, 2004
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今日は瀬戸内横断隊の報告をチョット休んで、最近始めたハングル講座の事を書いてみます。 盆休みに、家族を置いてフェリーでバックパックを背負って釜山に一人旅に行った時に、市場や屋台でアジアを感じてはまったこともあり、近所にある大学で、10回12000円の講座を受け始めた。 先生は韓国人の留学生で、毎回授業の始めに韓国文化の紹介をしてくれるのだが、今日は韓国のお風呂、入浴習慣について教えてもらった。 ソウルなどは寒いはずなのに、普段はシャワーくらいで済ませ、週に一度か二度は銭湯に行き、垢すりも含めてゆっくりのんびりと過ごすらしい。部屋がオンドルだから風呂で暖まる必要がないのかも(まちがっていたらゴメンなさい)。 沖縄もシャワーがメインで浴槽にあまりつからないらしいので、文化的には近いのかも。 ハングル講座自体は、濃音やパッチムなど難しいことも多いけれど、英語だけでなくお隣の国であるハングルも少しはしゃべれるように頑張るぞー。 昔は、釜山~壱岐の海峡横断イベントもあったようだし、また再開してくれないかな。
December 1, 2004
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