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(短歌)不器用に笑って生きて死にたいと人ゆえ願う晩秋も過ぎリバーサルフィルムをパソコンに取り込んでる間に、十月もとうとう終わってしまいました。日付が既に変わって十一月になってますが(汗)十月最後の日記をアップしてから寝ようと思ってます。写真は神戸のモザイクで撮ったハロウィンの飾り。歳を重ねると後ろからドンドンと時間に追い立てられて、残り少ない時間を生きてる?感じが年々強くなってて自分でも幾つやねんって笑ってしまうんやけど、ナンや最近、意味も無く焦る気持ちだけが先走って落ち着きません。人の明日なんか解らへんし、自分の寿命を想像するんは、あんまし意味の無いことやと解ってても、あとどれ位の時間元気にカメラ持って好きな写真を撮ってられるんかなぁ?と漠然と考える真夜中です。考えたら萌野の人生は、常に何かに追い立てられながら、ずんずんと突き進んで生きて来たような気もするし(苦笑)果てしなく自分に残されてる時間があらへんことも知ってるけど・・・いろんな意味で多少無理しても、今撮れる写真を残して置きたいと考えてます。って、そこまで覚悟せなアカン年齢では無いハズなんやけどねぇ~~~物思う秋ですかね?(爆)撮りたい写真は常に山積みで、行きたい場所も多いんやけど、人生自分の思ってる通りにはならへんもんです。もう一歩、もう二歩、もう三歩・・・もしかしたら、百万歩とか?!(なみだ目)それでも、ぼちぼち歩かなしゃ~ないやんね┗( ̄▽ ̄;)┓=3=3=3=3
2007年10月31日

(短歌)ゆっくりと届かぬモノを見つめては何時か掴める幸せ祈る カメラを持って、アチコチを歩いてると、さまざまな鳥さんを見れる機会にも恵まれてるんですが、私の通常持ち歩いてるレンズでは鳥さんの姿を大きく撮ることは出来ません(涙)一本だけズームの望遠レンズを持ってるんやけど、それもF値が暗くってなかなか上手には写せへんしねぇ。以前は鳥さんも撮ってみたいなぁ~って思ってたんやけど、自分の持ってる機材では無理やと・・・最近では諦めてます。カメラを共通の趣味にするお友達のページで、可愛い鳥さんを上手に撮ってはるんを見せてもらうんが一番ええみたい(笑)写真は人それぞれに写したい被写体も違うし、撮ろうとする場面も違うんが面白いです。写団の撮影会なんかでも同じ場所に撮影に行ってるのに、出来上がってる写真は十人十色。持っているカメラやレンズの違いもあるし、撮る人によっての視野が違う写真になるんですね。私は静物や日常生活品を撮るのが苦手やけど、これもカメラ友達のページを見せてもらってると、ほんまに綺麗に撮ってはるなぁ~とか思います。人の写真を見せてもらうんもええ勉強になるし、何よりも色んな写真を見れるんは楽しい(^。^)今の自分で写せる写真&写したい写真を楽しみながら、頑張って写して行きたいと思うこの頃です。うん。さて、もう少しリバーサルフィルムの取り込みしてしまいますね。
2007年10月30日

(短歌)物思う猫の姿に我を見て秋の夕暮れ駆け足になる なんや月曜日から急にお仕事やら雑用で忙しくなってしまいました。こんな筈や無かったのになぁ(涙)さっさとお仕事片付けて抜けてる日の日記もアップしたいし、リバーサルフィルムも取り込みたいし、皆さんのページにもお邪魔したいんですが、ちょっと2,3日はお仕事が忙しくって無理みたいです(滝涙)時間が出来たら、またゆっくりと秋に撮った写真をアップしますねヾ(@^▽^@)ノ とりあえずお仕事頑張って片付けてしまいますう。写真は奈良の転害門で物憂げな様子の?猫さん。
2007年10月29日

(短歌)まだ少し秋の気配が残ってるコスモス畑横切る真昼 日曜日は朝からええお天気o(^-^)o今年は、まだコスモスも咲き残ってそうなので、奈良の橿原市にある藤原宮跡のコスモスを撮ってから飛鳥に向かってのテクテクコースを13キロ(万歩計は32685歩)ほど歩いて来ました。携帯のカメラで耳成山(↑上の写真)を撮って見ると、こんなにコスモスも満開!想像してたよりも満開で綺麗やったんで嬉しくなりました。こちらは香具山をバックに(↓の写真)大和三山が見える、この藤原宮跡には、毎年コスモスが植えられてて秋に美しいんですか、いつもこちらを通る時にはコスモスが咲きかけか、咲き終わってるかの両極端で(苦笑)こんなに咲いてる時に来るんは初めてで写真撮るんも楽しかったです。 この後は、藤原宮跡から飛鳥に向かって歩きながら、気に入ったアングルや被写体を探してお馴染みの石舞台や祝戸地区の棚田などを撮りながら夕方までテクテクして来ました。そちらは一眼レフカメラのリバーサルフィルムが出来上がったら、ブログでまたお見せ出来ると思います。ほんまは日が沈む時間帯に甘樫丘から飛鳥地区を撮りたくって三脚を持って(保護者に持ってもらって、^^;)行ってたんやけど、残念ながら今日も厚い雲に阻まれてあきませんでした(涙)でも、気持ちのええお天気で満開のコスモスが撮れたし今日も満足感いっぱいで帰って来た萌野でした。やっぱり飛鳥が大好きです(*^-^)b
2007年10月28日

(短歌)うつむいた君の横顔眺めてはタンゴのメロディー思い出してる 金曜日の夜は、仲良しさんとアストロリコのライブを聞きに行って、帰りに心斎橋のネパール家庭料理店で楽しく食事して帰って来ました。そして土曜日は本社で用事を済ませてから夜はそのまま写団の例会にお出かけ。ナンだか慌しい週末を過ごしていますが、毎日楽しく新鮮な刺激を受けながら忙しく暮らしてます?!(苦笑)\(o⌒∇⌒o)/引き続き日曜日もお出かけの予定してるんで、今夜の日記だけアップして、また来週にでもゆっくりとブログを書いて皆さんの処にも訪問させて戴きますね。皆さんもどうぞ風邪など引かずに楽しい休日をお過ごし下さいマセ♪金曜日に携帯のカメラから撮った彼女は雨上がりの御堂筋で物憂げにうな垂れてました。秋ですねぇ~~~(笑)
2007年10月27日

(短歌)穏やかな暮らしの中に幸せが満ち溢れてる葛城古道 アルバムヒ・ガ・ン・バ・ナでは、花の姿だけを多く集めてアップした葛城の道でしたが、実際に歩いたんはこんな感じの道です。葛城の道、20キロ では、くたびれ果てた(苦笑)駅に到着する前の、葛城の道を携帯のカメラで撮ったんをアップしただけやったんで、一眼レフカメラで撮ったほうも一枚アップしておきたいと思いました。秋の穏やかな里山を歩いた一日、のんびりと好きな風景を撮りながら過ごせたんも、私にとってはこの秋の大きな収穫の一つだったかも知れません。そんな事を思って喜べる、一枚の写真です。最近の私にとっては、こう云う写真が増えて行ってるんが何よりの心の財産になってます。豊かな心育みながら、マダマダ成長したい萌野です・・・え?幾つまで成長する気やって?そら・・・生きてる間は?育ち盛りですから!?んな滅茶な?(爆)
2007年10月26日

(短歌)秋らしい景色見ながらほっこりと紅茶飲んでる真夜中あたり ネットで行き来させてもらってる人が、わりと北に住んではる人が多いので、すっかりと秋らしい風景を見せて貰って喜んでます。それに比べると関西はマダ紅葉も緑色で色付く気配も見えません。秋らしい景色を撮りたいと思っても、大阪や奈良では十一月に入らないとそれらしい写真は撮れそうもあらへんみたい。今の間にお仕事や家の用事を片付けてしもうてから紅葉撮る準備でもしましょうかね。写真は神戸のモザイクで撮ったハローウィンのお化けかぼちゃ&この頃よく見かけるミニサイズのかぼちゃ(おもちゃかぼちゃ)大きいかぼちゃの口の切り口がワザとそう見せてるのか?コウモリみたいで面白いですヾ(@^▽^@)ノ
2007年10月25日

(短歌)明日には雨に濡れるか秋桜せめて今夜は微笑み眠れ 季節の暦は既に「霜降」となりました。二十四節気では、初秋、仲秋、晩秋と秋を3つに分けて、そこから更に晩秋が寒露と霜降とに分かれるんですが、今日の霜降で秋は終わります。次の立冬(十一月七日頃)はもう冬ですよぉ~~~\(◎o◎)/!びっくりです。今日もお仕事の合間を抜けて(逃げて?笑)3時間ほど生駒山を歩いて来ました。確か去年の今頃は白い蕎麦の花が美しかった記憶があるんですが、今年はすっかりと終わってると云うか・・・蕎麦の畑が随分と荒れてました。夏の暑さが長引いてたから、その分蕎麦の花がイマイチやったんかも。生駒山は私にとって奈良よりもまだ近くって、行きやすい場所なんですが、写したい写真を狙って撮りに行く、そのタイミングってホンマに難しいもんですね。その代わりと云う訳でもありませんが、道路の横に植えられてるコスモスが可愛く満開で迎えてくれました。関西のコスモスは例年よりも10日程遅れて満開になってる場所が多いらしいので、此処生駒山のコスモスも何時もなら咲き終わってる頃なんですが、今日はこんなに綺麗に咲いてました。こちらは嬉しい誤算、携帯のカメラと一眼レフカメラの両方で写しながら、とっても得した気分(^.^)お仕事も雑用があったりするんで、あんまし遠出が出来ひんのは残念ですが(汗)ほんの3時間ほどでも、行く気させあれば?生駒山をお散歩出来るんは嬉しいもんです。明日から三日間ほど、関西はお天気が悪いんですって・・・カメラ持って数時間のお散歩&逃亡は無理かな?仕事しよ(ほんまかいな?^^;)
2007年10月24日

(短歌)阿修羅さえ微笑む如し十三夜しんしんとして清らに白し 九月二十五日の中秋の名月の前後あたりの大阪は、雲が多くってイマイチ綺麗に名月が楽しめなかったんで、今夜の十三夜は夕方から数時間だけ奈良までカメラ持って出かけました。中秋の名月の十五夜だけを愛でないのは片見月と言って嫌われてて、ちゃんと両方の名月を見なあかんって言うたんは、もう大昔の話かな?(笑)十五夜の月見に対して十三夜の月は、後の月見とも言い日本独特の風習です。さて、二月堂や三月堂の後ろから出るお月さんを撮れるかなぁ?って考えてたんですが、二月堂が見えるトコまで歩いてみると、あれ?十三夜、既に頭上にあり?!ん~あらら^^;微妙な位置に上がってるし(苦笑)ま、ええかぁ。帰りに興福寺がライトアップされてる場所まで戻って携帯のカメラで撮ったこのアングルからも何枚かパチリとして帰って来ました。この二十七日からは恒例の正倉院展も始まるし、きっと賑やかな奈良公園でしょうけど、今夜は静かな興福寺と十三夜がとっても美しく見えました。
2007年10月23日

(短歌)段々と愁思濃くなるこの頃は時計の針も素早く動き すっかりと日が暮れるんが早くなりました。この写真を神戸に撮りに行った十月一日には、早く暗くならへんかなぁ?と思いつつ夕暮れを待ってたんが6時半ごろやったけど、今では6時にはすっかりと暗くなってますもんね。カレンダーの方もどんどん進んで行くし、直ぐに冬やん!年末やん!って意味も無く気持ちだけがバタバタとしながら今年も焦りながら動いてる日々です。なかなかのんびりとカメラ持って出かける事が出来そうで出来ひんのやけど・・・上手いこと時間を作って、ちょっとでも秋らしさを身体で味わいたいもんです。暖かくして逃亡したい晩秋ですかね(笑)写真はピンクリボンキャンペーンの日の神戸。一日に携帯からアップしたんと全く同じ場所からの一眼レフカメラで撮ったほうです。携帯(300万画素)で撮ったんも充分に綺麗に写ってるなぁ~と思ってたんですが、リバーサルフィルムで撮ったこの写真も微妙な空の色合いが出てて好きです。私は携帯電話のカメラしか持ってないけど、デジカメも持ってたらきっと便利で楽しいでしょうね。写真撮る為の道具は今では沢山出てるし、色んなカメラを持ってたらそれぞれの写り加減の違いなんかも比べられますもんね。当分私はリバーサルフィルムで撮るのを楽しもうと思ってますが、金銭的な余裕があるならクラシックカメラとかでも撮ってみたいもんです。ライカとかオリンパス・ペンとか面白そう。とは言え、カメラは本体だけでも結構お高いし、まぁ手持ちのカメラだけでしか当分は楽しめないでしょうけどね(^_^;)宝くじでも当たったらあれもこれも欲しいなぁ~って、またしても?秋の夜の物欲妄想タイム?を楽しんでます(笑)
2007年10月22日

(短歌)枯野見て釣瓶落としの秋の暮れ何処に帰ろう誰に縋ろう 新しいアルバムヒ・ガ・ン・バ・ナを作成しましたんで、秋の夜長にお時間あれば覗いて見て下さいな(赤いヒガンバナばっかしです^^;)日本には四季があるおかげで、美しい自然を楽しもうと「花見」や「月見」に「星見」や「雪見」な~んて風流な風習が現在にも続いています。これらの美しい場面があったればこそ、日本人の生活の中には雅とか粋が暮らしの中に自然と根付いたような気がしますし、歌を詠むと云う行為も様々にかたちを変えながら広がったんでしょうね。そしてこれらの中には少し耳慣れない人も居てはるかも知りませんが「枯野見」もあります。文字通りに、秋の終わりから冬にかけて枯れた野を見に行くんです。紅葉もすっかりと色褪せて、枯れ野原になった頃の美しさを愛でる。茶色や黄色の枯れ葉もとうとう力尽きて地面に落ちてモノ皆枯れる季節。その侘び寂の世界に我が身を置いてひと時を過ごす。ね、ええと思わはらへん?ただし、風邪なんか引かはらへんように温か~くして、美味しいコーヒーでもポットに入れて持って行って下さいな(笑)くれぐれも意地になって昔ながらの枯野見をして具合悪くなっても萌野は知らへんし~~~(爆)え?暖かい部屋で秋らしいテレビ画面見てるほうがええって?^^;確かに。写真は、これも平城京跡から西大寺に行くまでにある野原です。アルバムへのコメントや感想ありがとう御座いますm(__)mあんまし赤いヒガンバナばっかしを纏めて作成したんで(汗)見てくれはった人が、ぎょえ~~~!って、ならはらへんかと心配やったんですが(自分で撮ったくせに?笑)それぞれの感想を嬉しく拝見しております。日本に咲くさまざまな地のヒガンバナを見てカメラで撮れたら面白いやろうなぁって、今回もそんな楽しい想像をしながら、次の花野が気になりながら・・・今年はマダマダずんずん歩いて(謎)一眼レフカメラで写真を撮りたいと思ってる萌野ですので、また唐突にアルバムをアップすると思いますが(迷惑やって?^^;)どうぞ、お付き合いの程宜しくお願い致しますです。
2007年10月21日

(短歌)旨酒を交わす大和の神々と秋の夜長を遊んで過ごす 新しいアルバムヒ・ガ・ン・バ・ナを作成しましたんで、秋の夜長にお時間あれば覗いて見て下さいな(赤いヒガンバナばっかしです^^;)新しいアルバムの中にも書きましたが、葛城の道を歩いた日はお天気が悪かったんと、目的がヒガンバナが撮りたい!やったんで、葛城古道の美しさや大和三山が見えるこんな風な景色をカメラに収めたのは、ほんの数枚でした。耳成山(左)畝傍山(中央)香具山(右)が、晴れてたらもう少し綺麗に見える、この場所からの撮影も何とか撮れたなぁ~と思える程度のモノばっかし。秋晴れの日にタイミング良く出かけられる時があれば、近々もう一回歩きたい気持ちはあるのですが、こればっかしはお天気とお仕事と相談しながら事となるのは何とも仕方ないと思いながらもツマラナイ(苦笑)日帰りで充分に行ける距離に奈良はあるので、遠くに住む人たちには羨ましがられることの方が多く、確かに行けるんは嬉しいんやけど写真を撮るのを楽しむのが目的の生活だけが可能なら、出来たら奈良の飛鳥ぐらいの位置に住んでたい。無理やけどね(笑)余談ですが、大和三山は飛鳥や御所や橿原市などから良く見えるのですが、当然写す場所によってその姿が微妙に違った形になります。微妙な違いを楽しみながら神話や歌に登場する大和三山を眺め比べられるのは何とも贅沢な気持ちがします。
2007年10月20日

(短歌)幾千の夜を隔てて寂しさに鳴く虫の声秋の深さよ 新しいアルバムヒ・ガ・ン・バ・ナを作成しましたんで、秋の夜長にお時間あれば覗いて見て下さいな(赤いヒガンバナばっかしです^^;)金曜日は結局一日中雨の大阪でした。雨が降ると共に結構寒くなって来て、ほんま短い秋になりそうな感じ。写真は奈良の撮影に良く行く平城京跡に復元された朱雀門。夜はライトアップされて美しいんですが、人が通る道から外れて、草ぼうぼうの中に入り込んで三脚立てて撮るのは、ちょっと怖い(笑)このあたりは中央の朱雀大路を軸として左右に巨大な都市が築かれてた場所で、今もアチコチを発掘調査しながら当時の建物が復元され続けてます。アルバムに入れたヒガンバナの平城京付近は、全部此処から西大寺につながる田のあぜ道で撮ったものです。以前は、もっと草ぼうぼうで秋になると私の背丈を遥かに越す高さの薄なんかも生えてて美しかったんですが、最近は雑草も刈られてしまってるんが少し寂しい気もしています。まぁ、物騒な事が多い世の中ですからそれも仕方無いんでしょうけどね。この辺りから西大寺や秋篠寺までは大好きで一人でも良く歩く道です。時間が出来たらまたふらりと・・・かな(笑)
2007年10月19日

(短歌)天上の花を探して彷徨えば心解けて柔らかくなり 秋のお天気は変わりやすいと云う通りに、明日は雨が降るらしい関西です。すっかりと朝晩は寒くなって来ましたが、皆さん風邪なんか引いてはりませんか?なんや気が付いたら今年のカレンダーも段々と薄ぅなって来てるし、短い秋をカメラに収めたい気持ちだけが意味も無く私の気持ちを焦らせます。そんな日々、秋に撮ったヒガンバナの写真ばっかしを纏めたアルバムヒ・ガ・ン・バ・ナも作成しましたんで、秋の夜長にお時間あれば覗いて見て下さいな。この秋はヒガンバナを集中して撮りたい!と思ったんで、短い花期を自分の目で確かめて追いかけながら撮った写真30枚と短歌を一首ずつ添えてあります。別開きになってるタグをクリックしてもらったら、例によって長~~~いひとり言が書いてあります(笑)が、読むんが面倒な人は飛ばしてくれはったらええと思います。その場合は写真と短歌だけでも楽しんで下さいな。また、良ければ感想など聞かせて貰えたら嬉しく励みにも楽しみにもしておりますので、アルバムのゲストブックにひと言ちょうだい出来れば嬉しい限りです。秋の夜長に見るんには、ちょっとしんどいかな?と心配ではありますが、どうぞお疲れや熱が出ぇへん程度に?(爆)宜しくお願い致しますですm(__)m
2007年10月18日

(短歌)秋らしい空の気配を抱きしめてコスモス既に満開となり この季節の奈良は、ほんまに気持ちええんですぅ\(o⌒∇⌒o)/今日は地元の友達と二人で、のんびり~と、そぞろ歩きしながら玄(蕎麦どころ)で、お昼を食べて、その後はそろそろ満開を迎えたコスモスを見にまたしても?般若寺へ(笑)もう、ほんまに、毎日奈良に居たいかも~~~っ♪って思えるほどC= C= C= C= C=ヘ; ̄ー ̄)ノ すたこらと奈良ばっかしに気持ちが動いてる秋です。例年よりも秋の訪れが少し遅めになったぶん短い「秋」を、どうカメラに収めようかなぁ?楽しい悩みは増えるばっかしなんです。今日の般若寺のコスモスの咲き具合は、携帯で撮った画像のこんな感じです。もう少しコスモスのお花を楽しめそうやし、コスモスが咲き終わったら紅葉の季節になるし、ほんま忙しいわぁ。おやすみなさい。
2007年10月17日

(短歌)秋山の色懐かしき夕まぐれ流離ふ鹿の声ぞ哀しき ***☆***☆***☆***☆***月 白々と 背に昇り星 赤々と 眼に宿る我が胸の 憂い毎慰めながら 粛々と歩かば 秋なお深し鹿の声 ますます細くこの日暮れに 溶ける ***☆***☆***☆***☆***奈良公園に行くと、ぎょうさんの鹿さん達が居てはるんやけど、あんまし写真に撮るってしてへんかも?と、この写真を見ながら思いました。ええなぁ!と感じた瞬間があったら、きっと夢中になって撮ってるんやけど、奈良公園を歩いてる時って、たいがいが何処かに向かう途中やったりするから(笑)鹿さんをじっくりと撮ってる時間無いんやなぁ、きっと。一日奈良公園で鹿さん追いかけて撮るってのもええかもね。写真は奈良公園の中で水辺を渡ってた小鹿ちゃん。
2007年10月16日

(短歌)ススキ揺れ秋気漂う生駒山漫ろに歩く彩りの頃 終わった、終わった、終わりました♪15日〆の作業がやっと終わりました\(~o~)/自由だぁ(笑)ドコ行こうかなぁ~(て、今月はもう全然仕事する気無しってか?^^;)今夜はカメラのお手入れして、むふふ。明日は一応お仕事しながら撮りに行きたい場所のピックアップして明後日は友達と美味しいモノを食べる約束もあるし、るん♪薄もコスモスも、もう満開やろうしなぁ。う~~~ん、楽しい妄想タイム突入。そや!全然関係無いんですが「*.ocn.ne.jp 」からのウットウシイ意味不明にアダルトな書き込みが連なったんで(怒)数日、掲示板の書き込み設定を、楽天ブログ/インフォシーク日記登録ユーザーのみに変更しました。ほんま、お馬鹿な書き込みって困るんよねぇ、ログアウトしてる友達からや楽天以外の友達も時々書き込みしてくれてるのになぁ(涙)お友達さん、暫らく書き込み不可能やけどほんまゴメンネ。と、こちらは全然楽しくない、腹立つだけのお話でした。むぅう~~~ん・・・(( ( ( ̄  ̄メ) ) ))あっ!ムカついて、忘れるトコやった^^;今日の写真は生駒山の棚田付近に揺れてた薄です。
2007年10月15日

(短歌)吹き寄せの彩り見てる心地して見上げる屋根は古代浪漫よ 15日〆の作業が詰まってて、当然お出かけ出来ひんかった日曜日(涙)に引き続きお仕事している月曜日です。お昼過ぎには一応デスクワークは終われそうなんやけど、後には雑用が控えてるし(>_
2007年10月14日

(短歌)うばたまの夢に紛れてカラカラと廻り続ける観覧車見ゆ 神戸の港付近(モザイク)まで写真を撮りに行った時に、ちょうど10月に入ったばっかしで「ハロウィン」の飾り付けがされてました。ハロウィンは日本人には、あんまし馴染みのないイベントでしたが、近年は随分と知れわたりデパートなどでもハロウィン関係の商品もこの時期に多く並びます。聞く処ではハロウィンはケルト人の収穫の感謝祭がカトリックの行事として取り入れられたものらしいですね。以前にも何回か書いたことがあると思うのですが、最近は殆どやらなくなりましたが(汗)ファンタジー系のテレビゲームが大好きな私は^^;これらのゲームに多く登場する妖精や魔女にも興味があります。だからこんな風な写真を撮るんも、どちらかと云えば好きで楽しい(〃⌒ー⌒)/♪ついでに書けば、中学生の時にはシュールな内容に似合わない可愛い漫画として有名な「ピーナッツ」に登場する常に安心毛布を持ち歩くライナス(知らない人、意味不明でゴメンネ^^;)が、一番好きなキャラでしたが、そのライナスがハロウィンになると“カボチャ大王”が現れて子供達にプレゼントを配ると頑なに信じてて(完全にサンタクロースと勘違いしちゃってるんですね(笑))チャーリーブラウンやスヌーピーに馬鹿にされながらも、毎年カボチャ畑でカボチャ大王なる人物?がプレゼントを待って現れるんを待つんです。多分このピーナッツの漫画で私はハロウィンなる存在を知ったような記憶があります。でもその時には一般的やなかったし、今のようにハロウィン商戦も華やかや無かったから、まぁ、そんな事は長いこと生きてる間に忘れてしまってましたが・・・たまたまモザイクで撮った写真を見てたら色々と思い出しました。例によって脱線しながら?(笑)の独り言。さて、土曜日です・・・関西のお天気は下り坂かな?どなたさんも良い週末をお過ごし下さいな。
2007年10月13日

(短歌)葛城の山を斜めに見上げつつ 蛙静かに月の客かな 今日も関西は気持ちのええお天気です。事務所でお仕事してるのは絶対間違ってると思うなぁ(涙)せっかくの秋晴れ♪お出かけしたいんやけど(涙×未練×涙)15日〆も近くなって雑用も多くなって来たし、身動き出来ひん週末へ向かってます。く~~~!逃げたい!逃げたい!逃げたい![仕事] - -)o------------------=―∈グサッ!!(* ̄□) エッ!?ええもん、ええもん、化けて出てやる!m(~o~m)~怨・恨・呪~(m~o~)mって、ドコヘ?(苦笑)今日の写真は葛城の道の九品寺(くぼんじ)の境内にある手水に彫ってあった文字の部分に、アマガエルちゃん?が入り込んでたのを見つけて嬉しくなって撮りました。よほどこの場所がお気に入りやったんか、お寺さんをひと回りして出る時にも未だ居てはりました。井の中の蛙ならぬ、月の中の蛙さん、頑張って大海に飛べだせ~~~ファイトっ!て、そっかぁ月の中やから宇宙に飛び出せ!かな?(笑)
2007年10月12日

(短歌)数々の愁思閉じ込め澄み渡る心で背伸びしてみる明日 楽天内のお友達にも体調を崩されてる人が多いような気がします。暑かった夏の疲れが身体に残ってるのに急速に秋が忍び寄って身体の中を冷やしてるんかも知れません。どなたさんもくれぐれも無理はせんようにして下さいな。さて、私自身の目標としてる200キロ歩く!って無謀な計画の昨日までの途中報告を一応書き残しておこうと思います。神戸にピンクリボンを撮りに行ったのとあくる日は西大寺あたりまで彼岸花撮りに行ったのとで20キロ+葛城の道20キロ+般若寺の佐保路15キロ+京都で8キロ=63キロが、お出かけした日の合計キロ数です。後は日常に歩いてるキロ数が入るのですが、最近は時間が無くって夜のウォーキングをしてないので普通にお仕事してる日のキロ数と日常の買い物に出かけてる分の歩数がプラスされるだけやから(汗)十日までのキロ数には入れないでおきます。う~ん63キロかぁ、単純計算して一月経ったら189キロになるかな?残りは日常に歩いてる合計キロ数を入れたら200キロ歩くんも無茶と違うように思いますが、この十月に後どんだけ歩けるやろ?葛城の道を歩いたような一日20キロを歩く機会はそうそうあらへんし、小まめにキロ数を稼ぐ時間が取れるかなぁスタタタタタッ((((((((((; ̄ー ̄)ノノえ?あはは、別に意地になる必要は無いハズやねんけど(笑)こうやってキロ数を書き出してると、ずんずん歩きたくなるのは何故でしょう・・・萌野があほやからかって?(爆)あっ!写真は生駒山を歩いてる時に道にあるミラーに写った空と田んぼが綺麗やったんで撮りました。ええアングルやったんやけど、どうしても電線が写ってしまったんは残念。
2007年10月11日

(短歌)花は只其処で静かに咲きながら優しい腕で私を抱く 一眼レフカメラで写真を撮るようになってから好きになった花が幾つかあります。この“曼珠沙華”もそのひとつ。小さい頃に田の畦などで咲いてるのを見た時には、何とも毒々しい花のような気がして妖しげな赤が触れてはならないモノのようで近づきがたいイメージでした。花の首の部分がいとも簡単にポキッと折れてしまうのも何となく“死人花”と呼ばれる理由ともマッチして摘んではならない雰囲気をかもし出してます。ところがマクロレンズを覗き込みながら毎年撮り続けてる間に、ドンドンと違う感覚を楽しめるようになって行く不思議な雰囲気がこの花にはあります。そう思いあらためて見ると、繊細なしべの部分やほっそりとした花の形状は何とも美しく天上に咲くと云う花の一つで見る人の心を柔軟にする“曼珠沙華”と云う名前も納得してしまいます。こうやって考えてみると、自分がどれだけその花に向き合ってるかと云う違いはあっても多分どんなお花も全て美しいんでしょう。今年はどう撮ろう?どんな場所で撮ろう?と、ワクワクとした気持ちで考えながら、お花を撮ってる時がホンマに一番好きで幸せです。土の匂いと空の青さと移り変わって行く季節の風を自分の全身で楽しみながら・・・子供ん時みたいに地べたにベッタリと座り込んで、時には這いつくばって(笑)ふと横を見ると小さい虫やトカゲが走ったりする野原。普段は緑が少ない場所で生活してるんで、写真を撮ることをしてへんかったら・・・ず~と忘れてた世界が此処にあります。写真を撮ることを始めた頃から自分の中では撮りたいイメージはハッキリとしてるんです。技術的なことや持ってる機材の兼ね合いで未だに撮れない場面や撮りたい写真に至ってない面もありますが、段々と心に思い描いてるイメージを写真に仕上げる作業も上手くいくようになって来ました。益々ずんずんと写真の世界に足を踏み込んで失敗や後悔を繰り返しながら、撮りたい写真が自由に撮れる自分になりたいと願う秋です。
2007年10月10日

(短歌)オスマンの栄華の夢に揺られつつ幻を見て溜め息ばかり 京都文化博物館で10月6日から開催され始めたばっかしの「トプカプ宮殿の至宝展(トルコ・イスタンブール歴史紀行)」の招待券が当たったので、慌ただしくお昼頃から京都まで出かけて帰って来ました。ほんまは、私には興味も縁も無さそうな展示内容やったんで(笑)わざわざ京都まで行くなら、別な目的(当然、カメラね)のほうをメインで行きたかったんやけど^^;入場時間まで指定されてる招待券では思うようにも動けずイノダコーヒー本店でケーキセットと、先斗町で白味噌坦々麺を食べて帰って来ただけになってしまったんは、ほんまに残念。元々応募したんは保護者さんで(汗)いつもの悪いクセで招待日も確認せんと申し込まはって、例によって?私が行くことになったんですが、オスマン帝国の何ひとつ知識がない私には会場に行くまでは、イマイチ自分が場違いなところに足を踏み入れる感じがしてました。休館日を利用しての招待のイベントらしく、会場内もゆったりと見れて次々に現れる絢爛豪華で繊細な宝石を散りばめられた品々には驚かされるばかりです。栄華を極めたオスマン帝国時代の宮殿での暮らしが想像される美しい手仕事の数々に、正直自分には理解出来ないなりにも、こんな世界もこの世の中に存在した時代もあったんやなあ~と、まるで小さい頃に絵本で見た覚えがある「アリババと47人の盗賊」の呪文「ひらけ~ゴマ」と、唱えた後に出てくる財宝の場面を見るような展示内容に(貧相な想像力でスミマセン(・。・;)驚かされながら最後まで見ました。ルビー、エメラルド、トルコ石、水晶、真珠、金、銀、翡翠に鼈甲、ダイアに珊瑚、エトセトラ・・・恐ろしく素晴らしい至宝の数々。たぶん、もう二度と目にする機会さえ無いであろう煌びやかな世界。生きてると、思いがけずに、いろんな世界を覗けるもんですね。今日はキラキラしたもんを見過ぎて宝石疲れかな?(苦笑)写真は神戸で撮ったオブジェの緑バージョンね、赤い方はクロスフィルターを使って撮りましたが、こちらはソフトフィルターを使って撮りました(^_^)v強引やけど・・・キラキラつながり?と云うことで(爆)
2007年10月09日

(短歌)澄み渡る空の高さを測りつつ風と寄り添い何処まで飛ぼう 今日も一応お休みやったんですが、ちょっとした事務所での細かい作業があったのでなんか落ち着かない一日でした。昨日お出かけした佐保路の詳細も書こうと思ってたんやけど、リバーサルフィルムが仕上がってからアップする事にします。十月に入ったと思った途端に急速に秋が進行したようで、気が付けばもう寒露(朝夕の冷たさが露となる)の頃となりました。長かった夏のせいで少し感覚が秋に追いついてないような気もしますが^^;神戸で撮った写真の空を見てると、秋の短さが恨めしくも思えて・・・意味も無く焦る気持ちにもなります。急速な気温の変化で体調を壊す人もいてはるかも知れませんね、どうぞどなたさんもご自愛のほどを。
2007年10月08日

(短歌)マリンバの演奏に揺れコスモスも右に左に踊っているよ また明日にでもゆっくりと書こうと思いますが、今日(日曜日)は、奈良の佐保路を歩いて来ました。万歩計は36139歩で多分15キロぐらい歩いたかな?お昼過ぎに入ったコスモスの般若寺で、たまたま夜のイベント「コスモス花あかり」があるのを知り、夕方まで新薬師寺まで歩いてから、再び般若寺まで戻りました(^^ゞ夕暮れ時から般若寺の石塔&あんどんのライトアップと、6時からはマリンバ演奏がありました。 般若寺のライトアップは昨年から始めはったらしいのですが、演奏会は始めての試みだとか。可愛い女性二人で美しい音色のマリンバの演奏を本堂で行われて、とっても素敵でしたよ。今日は三脚を保護者さんに持ってもらってたので(^_^;)ライトアップされたあんどんやコスモスと石塔なんかも撮るには撮ったのですけど・・・ライトの加減が写真撮るには微妙で上手く写ってるかどうかは自信無いなぁ(汗)一応携帯のカメラで撮った十三重石宝塔と本堂とコスモスが入った画像2枚アップしておきます。今夜は・・・もう眠くって、眠くって、眠くって(汗)日記のコメントへのお返事は明日にさせてもらいますねm(__)mお休みなさいませ。
2007年10月07日

(短歌)段々と月の出遅くなる夜空自分の星座さがして遊ぶ ***☆***☆***☆***☆***ポニーテールが上手に結えずに手鏡ばかり見つめて鋭角な心を沈めながら紅玉石の溜め息をひとつ ふたつ みっつ果ての無い夜に投げつけるそれでは と それを黒猫が拾い集めてひとつ ふたつ みっつ秋の星座をお作り致しましょう少しおどけて飛び上がり出来上がったのはアルデバランの赤い星意味は後に続くもの神話の一つも作れずに女なんてやってられないそう笑う秋の夜長***☆***☆***☆***☆***秋になると欲しいと思うのが望遠鏡。まぁ、私の住んでる場所ではネオンチカチカするばかりなので(汗)実際には美しい秋の星座は見えませんけどね。せいぜいプラネタリウムで映し出された天体を見に行くんが精一杯かな?それでもマンションの屋上に上がれば、秋から冬にかけてなら、おうし座やさそり座が確認出来ます。秋の夜長に望遠鏡持って飛鳥とか行って、朝まで空を眺めながら、天体の写真なんか撮ってみたいもんです。これも・・・まぁ、叶わぬ夢ですけどね(^_^;)写真は、神戸で撮ったオブジェ。この写真では大きさは解りにくいやろうけど、実物はかなり大きくって全体で私の背丈ほどありました。きらっと左に光ってる十字わかります?クロスフィルター使って遊びました(笑)
2007年10月06日

(短歌)ぽっこりと蓮の実一つ零れ落ち秋は静かに訪れるらし つい先日まで無情に暑い夏が続いて嘆いてたのに、すっかりと爽やかな秋の気配を漂わせてる関西です。こうなると、出来るなら毎日でも何処かへ逃亡してたい気分になります(笑)秋になったら彼岸花に萩にコスモスと今年の咲き具合を気にしながらも自分の撮りたい写真を追いかけてる私。季節の花々は、上手にそのお花が目いっぱいに咲く美しい場面に、自分がどれだけ向き合えるかによってシャッターチャンスは決まってしまいますが、この夏は何故か向日葵と蓮に縁が無かった。いえ、多分シャッターを切りたい向日葵に出会わへんかった?と云う方が正しいのかも知れません。蓮の方は、何度かどきっ!とするような美しい蓮には出会ってたような気がしますが、私の力量不足で思ったように撮れへんかった(涙)ところが蓮の花が終わった後に可愛い蓮の実を付ける頃の写真は案外良いのが撮れたと・・・自分では喜んでます。この写真もそんな中の一枚で、奈良の元興寺さんで撮ったモノです。蓮は花が咲き終わるとこうやって綺麗な実になります。最初は未だ緑色なんですが段々と茶色に色づき、この後は全体に黒く変色して、それもとっても美しいんですが、この写真を見てると季節がゆっくりと秋に移ろうとしてる自然の中で確かに自分も居てたんやなぁ~と、暑かった2007年の夏を思い出せて、何だか幸せな気持ちになれます。無情に過ぎてく酷暑や猛暑に文句ばっかし云うてたような気もするけど(苦笑)撮りたい写真はたくさん撮れて、とにかくも無事に過ぎたんやから感謝せなアカンのんかもね。今日も空が高く見えます。さて、さて、秋のお花を追いかけたい気持ちばかりが焦りますが・・・土曜日はお仕事です。
2007年10月05日

(短歌)湧き上がる好奇心だけポケットに秋を流離う旅人となる葛城の道は金剛や葛城山麓を南北に歩くコースで、古代の道や旧街道を歩く人達にも好まれてるコースです。私も一部分を歩きながら写真を撮ったりしたことは何度かあるのですが、葛城の道めぐりとして観光マップなどで紹介されてるのを全部歩いたのは初めてでした。近鉄の御所駅を起点として朝の8時過ぎにテクテクを始めてみれば、撮りたかった彼岸花は満開で田の畦や道に咲き乱れています。今年は夏の猛暑の影響で、例年九月に咲き終わる彼岸花が十月になっても満開状態^^;土日にはハイカーさんやカメラを趣味にする人で賑わう場所なんですが、さすが平日・・・ゆっくりと写真を撮れるのは嬉しい。お天気がイマイチで一日中雲が広がってたのが残念でしたが、歩くには楽でした。(フィルムが仕上がるのが後になるので、今日も携帯からの写真だけでアップしますね)浄土宗の名刹として「石仏の寺」の異名がある九品寺(くほんじ)は現在工事中で、石仏と彼岸花を撮るつもりしてたのがアカンかって少し残念。でも、此処から大和三山なども見えて大和盆地の眺めも綺麗です。写真を撮りながら歩いてると時間が掛かるので、ここらで少し足を速めようと思いながら、つい足を止めてしまう景色ばっかしで困りながら(笑)願いを一言だけ聞いてくれる「いちごんさん」として親しまれている、一言主神社(ひとことぬしじんじゃ)や、明治時代の家並みが残ってる名柄(ながら)地区を過ぎ極楽寺や高天ガ原と興味深い場所ばっかしやねんけど、ちょっと写真を撮るには空が暗くなり過ぎたようです。今日はとりあえず彼岸花目的と割り切って(-_-;)もう一度撮りたい風景がたくさんありました。 御所市からの観光パンフレットに載ってる「葛城の道コース」としては最後になる高鴨神社(たかがもじんじゃ)此処は、古代豪族鴨一族の氏神社で京都の上賀茂・下鴨両社の元社にあたるといわれるそうです。日本サクラ草の名所で530品種、2000鉢以上のサクラ草が咲くんやとか。拝殿の右側にある石垣部分に灯篭が組み込まれてる?一眼レフカメラでも撮ったんやけど、境内が相当に暗かったんで多分この携帯で撮った方がちゃんと写ってるような気がするんで紹介しておきますね。この後は風が吹く峠の頂上で昔は風の神さまを祭る祠があった風の森まで出ました。此処から国道24号線に出て、直ぐにバス停があるのですが、例によって?バスが無い。まぁええかぁ~とのん気に国道沿いにテクテク歩きながら近鉄の御所駅まで戻ると夕方の5時頃。片道10キロのコースなので往復20キロぐらい、帰りは国道を歩くんで近道になるから距離は短くなりますが、行きの道で写真を撮るためにだいぶんと寄り道したので全部で20キロぐらいは歩きました。昨夜はさすがに疲れたかなぁ?と思ってたんですが、今日は少し足がだるいぐらいで一応無事みたい。この分やと次のコスモスを撮るのも大丈夫なようです(^_^)vえ?まだ行くんか!って?だって秋ですから(爆)おっと、その前にお仕事片付けなくっちゃね。皆さんのページにお邪魔するのは夜にさせてもらいますぅ。
2007年10月04日

(短歌)夕されば葛城古道ほの赤くヒガンバナ咲き我を手招く朝6時に家を出て電車を乗り継ぎ、奈良の御所から8時頃歩き始めて夕方の5時過ぎまで、今日1日で20キロほど歩きました。葛城古道はちょうどヒガンバナが満開\(^_^)/お天気はイマイチやったけど、写真撮りながら長い距離を歩くには、曇り空は楽やったかな。それにしても…疲れたました(泣)今夜はもうパソコン開く気力は残ってなさそうなので、今日の日記は携帯からアップしておきます。明日また写真を入れて手直ししますね、日記のコメントとメールへのお返事も、明日まで待ってて下さいなm(u_u)mそうそう、万歩計は45856歩。葛城山のすそのを歩くコースなので、山登りこそ無いんやけど、大和盆地を見下ろしながら歩くので結構しんどかったです。でも、撮りたかったヒガンバナは…もうええって云うぐらい咲いてたし(笑)大満足♪足は確かに疲れてるんやけど、足の指や裏にマメのひとつも無く帰って来れたんが、ちょっと嬉しい。少しは歩くのも慣れて進歩してるんかな?おやすみなさい。(四日追記/写真だけを入れて手直ししてアップしておきます。葛城の道を歩いた詳細は四日の日記で書きますので読んでくださいね)
2007年10月03日

(短歌)秋遍路花の短さ惜しみつつ微笑みながら歩く大和路秋の彼岸の頃に多く咲くので彼岸花と一般に呼ばれてますが、別名は曼珠沙華(まんじゅしゃげ)仏教では天上に咲く花のひとつで、見る人が柔軟な優しい心を持つとも云われています。田の畦などに一斉に咲いてるのを見ると、まるで燃え上がる妖しい炎みたいな赤が、情念の色にも見えるけど(汗)一眼レフカメラでプラス補正にして撮ると、また違った風情を見せてくれる・・・何とも不思議なお花。今日の写真は二十四日/富雄~枚岡16キロ歩きで、アップした携帯のカメラから撮った場所と全く同じ場所で一眼レフカメラでリバーサルフィルムを使って撮った写真です。同じ花を撮ってもカメラやレンズの違い、更にはフィルムの違いによって様ざまに撮れるから写真って面白いもんですね。さて、秋ですから・・・しばらくは花野に逃亡を繰り返すであろう?・・・萌野です。明日は何処の野原を歩いてるやら?(苦笑)スタタタタタッ((((((((((; ̄ー ̄)ノノ
2007年10月02日

(短歌)何時までも可愛いピンク似合うよに健康的な笑顔で居たい 神戸で毎日ライトアップされてる、ポートタワーやモザイクが、ピンクリボンキャンペーン2007年のイベントの一環として今夜だけピンク色になると聞いたんで、午後2時頃から夜景を撮るのを目的に神戸まで出かけました。モザイクではハロウィンの飾り付けも賑やかにされてて、けっこう人も多かったです。1人で三脚とカメラリュック持ってウロウロしながら、夜9時前までけっこう枚数も撮ったので、またリハーサルフィルムを取り込んでからアップしますね。今夜はとりあえず携帯のカメラで撮った一枚をアップしておきます。ピンクリボン活動は、乳がん撲滅を目的とした、女性の健康を応援する活動です。早期発見が一番と云われてるのは知ってても、実際なかなか検査を受けるのは面倒やなぁ~とか思ってしまうのが正直なところ(汗)私自身も含めて女性にとっては、ちゃんと健康を考えるええ機会やと思った・・・ピンクリボンな夜♪でした(〃⌒ー⌒)/
2007年10月01日
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