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秋学期も始まり、見たいけど見たくない前期の成績表を学生課に取りに行くことにした。1年、2年生と遊びに遊んでしまって取得単位も大幅に減り、正直今回いつもと同じ単位だったら卒業するのは厳しい状態になる。そおそるおそる学生課にて学生証を提示して、問題の成績表を受け取る・・・ついにこの時が来たかぁ・・・見たくない・・・いや見たい・・・でもやっぱり・・・誰か代わりに見て・・・いや、それじゃぁ自分が恥ずかしいだけじゃん・・・仕方ない・・・自分の目で・・・ん!?意外に取れてるじゃん!!!なんかホッとした。10単位とかそんなもんかと思っていたけど、ほとんど取れていた。というかテストを受けに行かなくて落とすと思っていた科目だけ落ちていた。かなりうれしかったわぁ~~~!!これでスムーズに卒業までいけるかな?大丈夫かな?・・・・・・・・・・・大丈夫でしょう!!
2005.09.20
大分更新遅れました・・・。この日記書いてるのは10月の終わりだから、記憶が確かかわからないけど、ちょっとくらい書いておこうかなと思って書きます・・・。今日で夏休みも終わり・・・。長い長い夏休みもあっという間だった気がする・・・。今年の夏休みはホント釣り三昧だった。ちのくんとも夏休みの頭から10日間も毎日釣り行ってたし、カズやタウチくんも混ぜてボートフィッシングもしたし・・・和尚さんとKMDが木崎湖にやってきて騒いだし。それから去年のちょうどこの時期に、中綱で声をかけられ、知り合った南信に住む有賀のおじさんともたくさん釣りをした。いろんな人と釣りをして、その人の得意な釣りを見れたり、教えること、教わること、今夏はかなり自分的に釣りに対してレベルアップしただろう。とまぁ、釣りしかやっていなかった夏休み・・・・・・と思っている人もいるかと思うけど、実際、実家の農業の手伝いやら家事仕事やら、家の手伝いもかなりやったんですよ・・・その合間を縫っての釣りが多かっただけで・・・。あと今年も同級会とかあったし・・・まぁ途中でカズとちのくんと抜け出して夜釣りに行きましたけど・・・。今年も何かと楽しかったな。ただ夏休み中にインプレッサは納車されなかったのが悔やまれるけどね。・・・・・・・と、名古屋に向かう車内で物思いにふけってました。・・・・・・・名古屋までの運転はめんどくさかったから親まかせ~。
2005.09.18

2日目の木崎湖戦。今日は農作業をしなくてはならなかったので急いで終わらせ、お昼過ぎ、木崎湖へ直行!今日は2時ウェイインだったため、もうウェイインが終り、優勝者が決定していた。しまったぁ・・・遅かったかぁ・・・と思ったが、表彰式はこれからみたいでなんとか間に合った?感じだ。初のJBトップカテゴリー開催の木崎湖で栄えある優勝を手にしたのは、赤嶺吉蔵プロ赤嶺選手はいつも手堅い順位をキープし続けている実力のある選手で、TOP初の優勝だ。赤嶺選手の釣ったエリアは、大船団となったキャンプ場沖の、通称「ワンナップフラット」と沢村プロが命名したフラットのエッジを極小ウェイトのキャロで釣っていくという展開だったようだ。極度のプレッシャーのため、ワームも小さいものを使い、ラインも2,3lbクラスを使用しないと良いサイズが釣れない・・・さすが木崎湖。厳しい!の一言につきる。上位陣のほとんどがブレイクに絡むフラットのスモールを狙う中、イマカツトップチームの藤木プロは、独自のチューンをした「フージンスパイダー」でナイスサイズのラージを持ってきて入賞。木崎のデカラージはショアライン沿いのブレイク、カバーについていることが多く、またプレッシャーも高いのに、そんな中釣ってくる藤木プロはさすがだ。この時点でまだ年間ポイントトップを維持したままだ。次の最終戦、桧原湖で年間順位確定、残留、降格も決まる。是非とも頑張っていただきたい!!初めてトッププロの試合を見て、痛烈に感じたことは、同じポイントで1日粘り、1投に2,30分かけ、大船団というプレッシャーの中で釣り勝つという、忍耐力。これがすごいと思った。普通の人だったらすぐに止めているだろうが、やっぱり次元が違うな・・・自分の釣りも少しは見直さなくてはと、感心させられました。それにしても、バスフィッシング・・・いいもんだ!!
2005.09.16
ついにこの日がやってきた!JB TOP50 木崎湖戦!!この日まで、ほぼ毎日木崎湖に通い、(あぁ、大学生でよかった・・・夏休みのおかげ!)プロの方々と会話もでき、サインももらい、逆に木崎湖のポイントも教えてあげ、すごく充実した日々を送ってきた。プロの方々にとっても今日から2日間が重要な日であるため、気合が入っている。TOPカテゴリーの試合は通常3日間で争われるが、日程の都合で今戦は2日間、オフリミットの試合である。その上、木崎湖はクリアーレイクであり、選手が一定のポイントに固まる可能性が高いため、ハイプレッシャーの上の上をいくくらいのプレッシャーがかかった試合になることは目に見えている。しかも、過去に苦戦を強いられた東条湖戦に次ぐ苦戦になるだろうと読まれている。単日ウェイトも2000gあれば上位に食い込めるだろう・・・。さて、朝靄の中、試合開始!私のお気に入りの水門には2人の選手がバッティング!が、釣れていない。散々たたけれてるもんね・・・。ショアラインをサイトで周る選手、稲尾川付近とキャンプ場沖に大船団が形成!これがトッププロの試合かぁ・・・初めて目の当たりにした試合に釘付けになってしまった。だって、普段テレビや雑誌でしか見たことのない選手が、しかも何人も目の前で釣り(試合)をしている・・・。感動、感激を通り越して口をアングリ開けた自分がいた。お昼頃までひとりで湖をグルグル周りながら観戦し、昼過ぎからカズや釣りキチの後輩タウチくんと合流。引き続き試合を観戦し、4時過ぎ、選手が一斉にウェイイン。ほとんどの選手がゼロ申告の中、ビッグサイズのバスを手にして戻ってくる選手もいる。さすがだ・・・。明日の2日目の試合も楽しみだ!
2005.09.15

今日はカズと木崎に。最近、ほぼ毎日来ている・・・そのわけは・・・来たる9月15,16日のJB・TOP50第3戦のため、数多くのトッププロたちが木崎湖入りし、プラクティスをしているからだ。こんな機会は滅多にない。木崎湖でトッププロの試合なんて今までにもないし、これからもないだろう・・・今回は最初で最後の機会だと思う。何故、今回木崎湖でTOP50の試合をするかと言うと、大減水で中止となった第3戦の旭川ダムの振替戦ということと、今まで木崎湖は、漁業組合による地引網でのバス駆除がされていたが、日釣振長野支部、他諸々の人たちの努力により、今年から木崎湖のバスを駆除しないこと、つまり、バスに漁業権を与えたことになり、その感謝の気持ちを込めた振替戦となった。よって、木崎湖漁業は特定外来魚法案の助成金は受けられなくなった。とまぁ、そんなわけで、湖面には多くのプロがプラクティスを行っている。いつもの水門付近にもプロがいる。カズと近寄っていくと・・・相羽プロだナマの相羽プロを初めて見て感激した!!勇気を出して声をかけると気さくにお話することができた。写真を撮らせてほしいとお願いしたら、ちょうどバスを釣られたので、一緒に撮影! ありがとうございました。その後、星湖亭(釣り船屋)にいた河辺プロ、釣りから戻ってきた相羽プロにサインと写真撮影をおねだりして、帰宅。河辺プロは40歳過ぎでもいまだにトッププロとして活躍している。昔から応援しているので是非頑張ってほしい。相羽プロはまだ若いが実力はある。前回の野尻湖戦では3連覇を成し遂げた。今私が住んでいる愛知県出身のプロなので勝手に親近感をもっていて、応援もしている。明日も見学にこよ~っと!
2005.09.09
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