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楽天イーグルスに関してのTBSブロードキャスターでの報道でクレームつけます。宮城県民へのインタビュー偏ってませんか?私達ファンは何連敗しようがフルスタに通って応援してます。東北のプロ球団を愛してます。ただおもしろおかしく中傷するならブロードキャスターは二度と見ません!応援してるファンをがっかりさせる報道は公平にかけてます。ローカル局TBC東北放送はイーグルス応援してないの?ファンクラブ何名いると思います?今日昨日の入場者何名?イーグルスファンそのうち何割?バカにしないで下さい。皆さんどう思います?
2005.04.30
★5月21日 レディオ湘南 「NINJYA」 FM83.1MHZ 出演決定!(13:00~13:30)湘南地区限定と思いきや、有線で全国どこでもリアルタイムで聴いていただけます!リクエストはレディオ湘南 http://www.radioshonan.co.jp/ まで★5月30日 ライブIN 新宿CLUB Voice 開催決定!詳しくはTOHO http://www.toho-entertainment.jp/ のページまで!チケットのご予約・お問い合わせはこちら http://plaza.rakuten.co.jp/longzi/mailboxform/ まで!前売り券ご購入の方には■2ショット撮影会に参加できます!!
2005.04.29
「11連敗中の楽天・田尾監督は、コーチ陣の配置転換を示唆した三木谷オーナーに不快感を示し、首脳陣の見直しを拒否。「監督としては“この時期に”というのはある。 僕は選手、解説者を含めて30年間は野球界を見てきている。 この1ヶ月で三木谷さんが言われるのは残念だなと思う」と、田尾監督。オーナーは、開幕戦の勝利以降は白星がなくサッカーのヴィッセルでも、松永前監督の解任と元ブラジル代表監督・レオン氏の新監督招へいを発表したばかりである。この1ヶ月だけで判断するのは、あまりにも早すぎる。もっと未来を見据えなければならない。それができないなら、はじめから新興球団を持つべきではない。」・・・・きくパパも同様の意見である。三木谷オーナーは球団としての今後の採算に危惧したのだと思う。このまま12連敗・・・20連敗・・・と続けたときの観客動員やグッズの売る上げダウンなど・・・頭を過ぎったのだろう。・・・しかしながら、11連敗後の今日の試合・・・「勝った」その時の観客の喜び・・・それ以前にこんなに負けているのに今日は満員のスタジアムでした。きくパパも5月1日にはフルスタに行きます。宮城のファン東北のファンはイーグルスを愛そうと思い育てようと思いながらみんなフルスタに通っているのです。当初、配分ドラフトで不公平を感じながら「心から東北の球団」を喜んで迎えいれたのです。18連敗した千葉ロッテ・万年Bクラスだったソフトバンク・・・どちらも今は強くなってます。三木谷オーナー我慢ですよ。良くも悪くも記録だらけのイーグルス元年・・・いいじゃないですか。3万人のファンクラブ加入があって土日祭日のフルスタ1万3千・1万5千人の入場があって・・・、最終的に20勝30勝しかできなくても「ただの1勝」に心から喜んでいるのはイーグルス元年のファンなのです。
2005.04.29
★「夕刊フジ」より・・・楽天ついに11連敗!完敗で乾杯!! 「こうなりゃ記録「18」に挑戦して話題作りを・・・」 11連敗を喫し、楽天・田尾監督に逆風が吹き始めた。27日のオリックス戦に敗れた後、島田球団社長、米田代表、キーナートGM、広野GM補佐の5人と、緊急ミーティングを行い、打開策を求められた。 島田社長は、「いつも試合後に行っている話し合い」と強調したが、普段は笑顔で語る田尾監督が、「(社長の方で)聞いて」と言ったきり、ムッとした表情で無言を貫いた。一気に不穏なムードが蔓延(まんえん)した。田尾監督の性格からみて、“何か”が起こってもおかしくない。 だが、ちょっと待った。楽天の戦力からいって、10連敗の2度3度、開幕前から分かっていたこと。外野からアレコレ言われたくらいでジタバタしても始まらない。ここはもう、逆転の発想で連敗を売り物するのが一番手っ取り早い。現在、連敗のプロ野球記録は、96年6月から7月にかけてロッテがマークした「18」。田尾楽天はこれに敢然とチャレンジする。 楽天がこのまま連敗街道を突っ走っていくと、タイ記録に並ぶのが、交流試合で本拠地に巨人を迎える第1戦。新記録は第2戦。初の巨人戦でチケットも上々で、超盛り上がりを見せている。これに、新記録というハクをつけるのだ。 ロッテが記録を作ったとき、本拠地はもちろん、行く先々でも「また負けた」で話題となった。記録が止まったときも全国ニュースになった。ロッテの今の人気を形作ったといってもいい。 楽天もこの手を見逃すことはない。田尾監督もフロントも堂々と、連敗を重ねていけばいい。これも興行である。★「スポニチ」より・・・三木谷オーナー「組閣見直し」 楽天の三木谷浩史オーナー(40)が27日、低迷にあえぐチームの立て直しを狙いコーチ陣の配置転換を断行することを示唆した。都内で行われた、自らが出演しているCMの発表会見後に話したもので、近日中にも最終決断を下すことになりそうだ。また、今後の成績次第では監督解任を含めた“大ナタ”をふるう可能性もある。 なかなか浮上のきっかけをつかめない現状に、もはや黙ってはいられなかった。CMの発表会見を終えた三木谷オーナーは、楽天の低迷ぶりについて聞かれると、険しい顔つきで口を開いた。 「基本的には1年間、様子を見てみようと思ったけれど、時間のない中でのチームづくりだったので、ある程度の組閣の見直しはあるかもしれない」。明言こそ避けたが、チームの立て直しに向け、自ら球団フロントにコーチ陣の配置転換を断行するよう命じる可能性を示唆した。 打てない、守れない。チーム防御率、チーム打率ともにリーグワースト。信賞必罰の信念のもと、17日には若手中心に切り替えるよう“現場介入”。翌18日には自ら社長を務めるJリーグ・“ヴィッセル神戸の松永監督を解任したばかり。年間100敗を超えるペースで黒星を重ねる楽天の惨状に、このまま指をくわえているわけにはいかなかった。米田球団代表も「選手にとってよりよい環境をつくるのは大事。勝つために当然、考えていかないと。危機的な状況にあるのは確か」と、オーナーの意向を受け、すでに具体的なテコ入れ策の検討段階に入っていることを示した。 「組織は仕組みづくりができていれば50連敗しようがいいんだ。それができているかどうかが大事。ある程度ぎくしゃくしないと。仲良しグループじゃないんだ。おれは厳しい人間だからね」。熱く持論を展開した三木谷オーナー。勝敗ではなく、チーム内の状況によってはシーズン途中での監督解任に発展する可能性も否定できない。「厳しくもあり優しくもないと経営者はやっていけない。忍耐だよ。忍耐」。三木谷オーナーの忍耐力と、チームの反骨心。どちらが先に音をあげるのか――。 ≪「勝利の女神必要」≫三木谷オーナーはこの日、都内で行われたフルキャストのCM発表会見に出席。このCMには「フルスタ宮城」のネーミングライツを持つ同社の平野社長とともに出演している。今回発表されたのは「勝利の女神編」。三木谷オーナーは「あまりにもタイミングのいいCM。本当に勝利の女神が必要」と話した。交流戦の巨人戦が行われる5月8日からオンエアされる。 ★「サンスポ」より・・・楽天止まらん11連敗…光明デイモン昇格即2安打 (パ・リーグ、楽天4-8オリックス、6回戦、オリックス5勝1敗、27日、山形) 4時間18分の長時間ゲームで11連敗。試合後の楽天・田尾監督は疲れきった表情を見せた。 「打線はそれなりに活発になってきた。『何とかなる』というような展開には持ってこれているよ」 前日(26日)と同じく、初回に先制される展開も、その裏高須、礒部の連打と四球で満塁とすると、一軍昇格即先発の“遅れてきた”助っ人・デイモンが中前に2点適時打ですぐさま逆転。 四回に再逆転を許すまで、トンネルの出口が見えかけていた。 収穫は一軍初打席、初安打、初打点で逆転打を放ったデイモン。外国人選手の枠の問題と持病の『ドライアイ』で開幕二軍スタートとなったが、イースタンで3本塁打を放ち、指揮官が「大きいのが出るようになったから」と長打力を期待して一軍昇格に応えた。 仙台のマンションから二軍本拠地の山形までバスで通勤。涙が出にくく目が乾く『ドライアイ』のため、目の中には今でも涙腺を緩める器具が入っている。ネクストバッターズサークルではバットの滑り止めスプレーの前に、目薬をするのがお約束だ。 「デイモンにはもう一本出てくれていれば…。この負けを次に生かしていくしかない。近々勝てると思うよ」と田尾監督。明日29日からの本拠地での西武3連戦で爆発させるしかない。 ★「スポーツ報知」より・・・楽天コーチ再編も・・・三木谷オーナー我慢の限界? ついに11連敗。最下位を“独走”する楽天・三木谷浩史オーナー(40)が27日、コーチ陣のテコ入れなど、シーズン中のスタッフ再編について初めて言及した。この日、東京・六本木で自ら初出演したCM制作発表に出席した同オーナーは、田尾安志監督(51)の解任は否定したが「ある程度の組閣の見直しはあるかもしれない」とチーム再建のため、大なたを振るう可能性を示唆した。 ■深刻投手コーチ不足 どこまで“連敗街道”は続くのか。いったんは逆転しながら、オリックスに再逆転を許しての敗戦。昼間、都内で行われたオーナーの会見では、野球についての質問が相次いだ。10連敗、監督解任論…。「ファンの皆さんにご心配をかけて本当に申し訳ない。限られた戦力の潜在能力を信じてやるしかない。失敗を恐れず、前向きに、一戦一戦、一球一球、集中してやること以外、道は開けない」と話した。 新規参入球団だけに、初年度はシーズンを終えてから判断する考えもあったが「時間のない中でのチームづくりだったので、ある程度の組閣の見直しはあるかもしれない」と、テコ入れの可能性があることを明かした。 同じくオーナーを務めるサッカーのJ1・神戸では監督更迭を断行している。監督解任の怖さが漂う発言だが「世間はまだそこまで思ってないでしょ」と田尾監督の去就には言及しなかった。「仕組みづくりができているなら、50連敗、100連敗したって構わない。それができているかどうかだ」と選手の能力を引き出せる人材を集めての「再組閣」を示唆した。 この発言を受けて、米田純球団代表は「コーチの配置転換? それはあり得る。チームが勝つためには、選手にとってよりよい環境をつくることが大事」と話した。現在、問題視されているのが投手コーチ不足。ブルペン担当の投手コーチはいない状態だ。また、打撃部門も経験のない駒田コーチだけだ。 「ギクシャクしないと組織は良くならない。仲良しグループじゃダメなんだ。オレは厳しい人間だからね」と三木谷オーナーは言った。最下位にあえぎながらも首脳陣、選手間での確執は表面化していない。オーナーが首脳陣の現状に満足していないのは確かだ。(酒井 隆之)
2005.04.28
ソフトバンクのファンのメッセージです。「当地福岡はソフトバンクホークスの拠点ですので、当然ながら私もホークスを応援する一人です。が、楽天も頑張ってほしいと思っています。近年、ホークスも強くなりましたが、福岡に来てから数年は万年Bクラス、最下位が当たり前のチームでした。でも、福岡のファンは弱くても負けても応援し続けました。その結果現在では常勝球団に成長しました。是非、楽天イーグルスも地元のファンが支えて、将来常勝球団へと育てて下さい。」昨日の日記にも書きましたが・・・、負けても負けても応援するファンでありたいと思います。すべてのチームのファンも同じ気持ちで今まで応援して今があると思います。20連敗の経験ある千葉ロッテ・万年Bクラスだったソフトバンク(ダイエー)・・・今は主意争いです。選手も監督・コーチ・球団そしてファンもあせってはせっかくの宮城・東北のプロ野球球団がまたいなくなってしまいますよ。頑張れ・・・イーグルス。ついに10連敗ですか・・・。今日・・・今の状況だと11連敗??今のオリックス戦の前の千葉ロッテ戦の2・3試合目をフルスタで応援してたのですが、気になる点・・・木曜日の日中のフルスタでの練習を直に観て思いました。まず、日本人選手たちは声もよく出てて結構基本を反復してました。しかしながら練習の動きが試合で出てこない(緊張か萎縮か?)・・・。それと外人たちの練習は「手抜き」がわかるくらいの練習態度に感じた。そんなことで外人選手が本番でいいプレイができるわけないと思う。外人なんか使わず成績のいい二軍の若手をどんどん一軍に上げて使ったほうがまだいいかも?100敗でも120敗でもいいけど、どうせなら良いも悪いも記録尽くしのイーグルス元年でいいと思う。今1・2位の千葉ロッテもソフトバンク(ダイエー)もかたや連敗記録チーム・かたや万年Bクラスという不遇の時期があったのだから。東北・宮城にプロ野球球団があるだけで今年は良しとしなければ。まずは長い目で応援しましょうよ。
2005.04.27
東北放送ラジオの山形でのオリックス戦実況前の「キーナートGM」とアナウンサーの対談にきくパパのメールが読まれてGMが感動してくれました。メールの内容は「私達の世代は野球世代で宮城にプロチームが出来た事心から喜んでます。まず連敗の件ですが先日連敗した千葉ロッテなんか過去に20連敗の年があって今年の強いロッテがあるのです。まず不公平分配ドラフトから始まったイーグルス…。頑張ってると思うょ。この際だから連敗の日本記録作っていいも悪いも記憶に残る年にしようょ。そのくらいリラックスして本来の力出して下さい。選手や監督が一番辛いと思うよ。選手を責めて萎縮させないでください。 監督は辞めさせないでください。負けても負けても私はフルスタに応援にいきます。ソフトバンク(ダイエー)の王監督でさえ勝てなくて物投げられて・・・今があるのです。諦めず悔しさをバネに来年以降強くなっていけばいいよ。この際良い悪いも記録だらけの記憶に残るイーグルス元年として私達を楽しませてください。大きい夢(Aクラス・・・そして優勝)は来年以降に少しずつ出しましょうよ。では頑張ってください。…築館のきくパパ(渓舟)51歳より」私たち、ファンがまず諦めず長い目でチーム作りを手伝いましょう・・・応援という作業で・・・。
2005.04.26
フルスタ2戦目は連敗ストップで岩隈が先発。本人はまずまずの球の走りだったが力んだ・・・と言ってるが、9失点で負け・・・。三戦目は藤崎で勝ちにいったが結局・・・負け・・・。両試合ともスタンドで応援したが・・・感じたことは、岩隈の制球力とボールの力が前回フルスタで見たときより悪かった。藤崎も金田も有銘もけっして悪くはなかったと思う。二試合とも現在主意打者の西岡にやられたと思う。西岡を塁に出さなければもっと競っていたと思う。あとは守備・・・、すべての選手がロッテより動きが悪い。もう一度基本に戻ってロッテのようなファインプレイばかりでなくていいから確実な守備がほしい。土曜は14000人以上日曜日は15000人以上の入場であった、6連敗のあとの試合でファンは諦めていないし、まだまだ応援している証拠です。ロッテ戦三連敗のあと私たちの周りの知らないファン同士で「何回負けても・・・応援する。フルスタに通う。なぜなら宮城の唯一のプロ球団だから・・・」私「きくパパ(渓舟)」もそう思います。頑張れイーグルス。
2005.04.25
フルスタ・ホームの連戦の初戦・・・残念!!でも、結果は負けても当初のように大量失点がなくなってきたと思う。しかし今回の敗因は機動力の差だと思う。本来「田尾監督」が目指していた繋ぎと機動力の野球・・・できたチームとできなかったチームの差だと思う。明日は「岩隈」の先発・・・きくパパ(渓舟)はフルスタで応援してきます。2005/04/22(金) パシフィック・リーグ公式戦 ▼楽 天-ロッテ3回戦 (1勝1敗、フルキャスト宮城、18:00) ロッテ 0 0 1 0 2 1 0 0 1 5 楽 天 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 【投手】(ロ)小野-里崎(楽)ラス、小山、金田-藤井、長坂【本塁打】(ロ)(楽)
2005.04.22

今日は、ロッテ戦に備えての練習を見にいきました。岩隈・一場・藤崎・・・ETCを間近にみて感動・・・・!!!観客も近場の人がけっこうカメラ片手に来てました。明日からのフルスタ9連戦最悪でも5勝4敗でのりきってほしいよ。頑張れ!!イーグルス。
2005.04.21
やっぱり今日も勝てなかった・・・。でも当初より零封負けや大差での負けがなくなっただけ・・・これから頑張れる・・・。でも、やっぱりパンチ不足が・・・。やっぱ・・・、思い切って一部のベテランだけ残して若手中心で数試合やってもらいたいヨ。三木谷オーナーが田尾監督をすごく叱ったらしいけど、当初から予想されてた結果(分配ドラフトで近鉄・オリックスのいい選手はオリックスに行った残りで作られたチームである。)で、今更文句いうことではないと思う。これからの数年先の結果で判断すべき・・・。我々ファンは頑張ってる選手を応援するよ。負けが込んでもあきらめず頑張る姿をずっと応援します。2005/04/19(火) パシフィック・リーグ公式戦 ▼西 武-楽 天5回戦 (2勝2敗、インボイス西武、18:00) 楽 天 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 西 武 0 1 0 0 3 0 0 0 X 4 【投手】(楽)ホッジス、有銘、小山、吉田-長坂(西)石井貴、豊田-細川【本塁打】(楽)(西)
2005.04.19
今日も負けた・・・。でも、最近の試合後半も「追い上げたり」「追加点を入れたり」・・・ただ負けてるだけでない。・・・明日への希望を持たせる試合になってきたと思う。頑張れ!!!イーグルス。早くフルスタに帰っておいで・・・。4/24はフルスタで心から応援するよ。2005/04/18(月) パシフィック・リーグ公式戦 ▼西 武-楽 天4回戦 (楽天2勝1敗、インボイス西武、18:00) 楽 天 1 0 0 0 1 0 0 0 1 3 西 武 0 1 3 0 0 0 1 0 X 5 【投手】(楽)一場、谷中-長坂、藤井(西)帆足、豊田-細川【本塁打】(楽)礒部4号ソロ(5回、帆足)(西)細川2号ソロ(2回、一場)、フェルナンデス4号3ラン(3回、一場)
2005.04.18
勝てないイーグルス・・・。現在の1軍メンバーで勝てないのなら試行錯誤の一環で思い切ったメンバーで1軍を構成すべきである。まずはバッテリー部門です。「投手」 岩隈久志(24歳・21番)・藤崎絋範(25歳・60番)・福盛和男(29歳・15番)・小山伸一郎(27歳・57番)・渡邊恒樹(27歳・18番)・有銘兼久(27歳・26番)・朝井秀樹(21歳・36番)・ラス(32歳・47番)・ホッジス(32歳・54番)・スクルメタ(33歳・62番)・谷中真二(32歳・20番)・山村宏樹(29歳・16番)「捕手」 藤井彰人(29歳・31番)・長坂健治(28歳・58番)・カツノリ(32歳・52番)「内野手」 塩川達也(22歳・1番)・酒井忠晴(34歳・0番)・吉岡雄二(33歳・3番)・高須洋介(28歳・4番)・斉藤秀光(30歳・5番)・西谷尚徳(22歳・6番)・山下勝巳(27歳・38番) 「外野手」 磯部公一(30歳・8番)・関川浩一(36歳・23番)・平石洋介(25歳・33番)・竜太郎(29歳・48番)・川口憲史(29歳・61番)・森谷昭人(26歳・00番)以上のメンバーにロペスに代わる「大砲」になる打者を最低1名大リーグ?から・・・、もしくは巨人で控えにまわされてる「清水」ドジャースでいまひとつ本格的に使ってもらえない「中村」あたりが入ってもらえば・・・???★残念ながら・・・3連敗2005/04/17(日) パシフィック・リーグ公式戦 ▼日本ハム-楽 天5回戦 (日本ハム5勝、東京ドーム、13:00、20115人) 楽 天 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2 日本ハム 3 0 0 0 2 0 2 0 X 7 【投手】(楽)金田、藤崎、有銘、スクルメタ-長坂(日)正田、建山、マイケル中村-中嶋【責任投手】(勝)正田4試合2勝1敗(敗)金田5試合1敗【本塁打】(楽)斉藤1号2ラン(5回、正田)(日)
2005.04.17
今日も負けて連敗です。・・・でも明日勝てばビジター1勝2敗で・・・。ホームでは2勝1敗を目指してもらえれば・・・。初年度は100敗しようがOKである。地元の放送局に不満あり・・・。民放4社ありながら放送なし・・・!こんなことでファンを増やせると思ってるのだろうか?TBCラジオでもいいからホーム・ビジター問わず実況してほしい。4局で分ければテレビ放送も可能では?・・・「応援してます」・・・って言ったって限られた形でしか放送しないのでは・・・本当に応援してるのか?本当にファンを増やしたいのか?東京・大阪のように交通の便のいい都市ならいいけど、仙台フルスタにいくファンは車だったり、郡部のファンだったりで・・・・、本当のファンを増やすにはテレビ放映やラジオ実況しないと地方のファンは増えないと思う。2005/04/16(土) パシフィック・リーグ公式戦 ▼日本ハム-楽 天4回戦 (日本ハム4勝、東京ドーム、13:00、18396人) 楽 天 1 1 1 0 0 0 0 0 0 3 日本ハム 1 0 0 1 0 1 0 2 X 5 【投手】(楽)岩隈-藤井(日)金村-中嶋【責任投手】(勝)金村4試合2勝2敗(敗)岩隈4試合2勝2敗【本塁打】(楽)(日)小笠原8号ソロ(1回、岩隈)、9号ソロ(4回、岩隈)、小田1号ソロ(6回、岩隈) 2005/04/15(金) パシフィック・リーグ公式戦 ▼日本ハム-楽 天3回戦 (日本ハム3勝、東京ドーム、18:01、14587人) 楽 天 0 0 0 2 0 0 0 1 0 3 日本ハム 0 0 1 0 1 0 3 1 X 6 【投手】(楽)ラス、小山、河本、吉田-藤井、長坂(日)押本、吉崎、立石、井場、横山-中嶋、実松【責任投手】(勝)立石7試合2勝1敗(S)横山5試合1勝2S(敗)小山7試合1勝2敗【本塁打】(楽)(日)新庄4号ソロ(3回、ラス)、木元4号3ラン(7回、河本)
2005.04.16
相手は・・・昨年パリーグ1位のソフトバンク、開幕以来6連敗・・・、でもやっと勝ったよ。これで吹っ切れて・・・、でもこれからの5戦はビジター。楽天イーグルスTVで観戦します。頑張ってホームに帰ってきてほしいヨ。そして24日はフルスタで直に応援します。2005/04/13(水) パシフィック・リーグ公式戦 ▼楽 天-ソフトバンク6回戦 (ソフトバンク5勝、フルキャスト宮城、18:00) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計 ソフトバンク 0 1 0 1 0 1 0 6 0 9 楽 天 0 0 10 0 1 0 0 0 X 11 【投手】(ソ)倉野、山田、竹岡、神内-城島(楽)ホッジス、吉田、スクルメタ、福盛-長坂【本塁打】(ソ)ズレータ5号ソロ(6回、ホッジス)、6号3ラン(8回、スクルメタ)(楽)
2005.04.13
一場・カツノリ・斉藤・竜太郎を一軍にあげてメンバーを入れ替えても・・・やっぱり相手は昨年のパリーグの一位チームソフトバンクだ。ホームランがなくてもコツコツ追加点され・・・最後は負けた!貧打の攻撃陣やっぱり補強必要かな?でも、きくパパはこのメンバーで今年は戦ってほしい。記念すべきイーグルスの初年度メンバーなんだから。今年は下馬評通り100敗しても、頑張ってほしい。来年はトレード・解雇される選手が出ると思う・・・でも、仙台を本拠地として頑張ったことが負けても応援していた地元ファンがいたことが今後の彼らの原動力になるように・・・。我々は最後まで必死に応援したいものだ。2005/04/12(火) パシフィック・リーグ公式戦 ▼楽 天-ソフトバンク5回戦 (ソフトバンク4勝、フルキャスト宮城、18:00) ソフトバンク 0 0 1 1 2 0 3 0 0 7 楽 天 3 0 0 0 0 0 0 0 0 3 【投手】(ソ)星野、神内、吉武、三瀬-城島(楽)一場、河本、吉田、小山、谷中-長坂、藤井【本塁打】(ソ)(楽)竜太郎1号2ラン(1回、星野)
2005.04.12
ソフトバンクでのフルスタでのホーム第1戦目・・・残念ながら0-4で完封負けであった。それも3点はホームラン2本・・・。やっぱり打てない・・・。リラックスだよ・・、大きいのはいらないからコツコツつないで・・・いってほしいよ。でも、明日明後日2勝してホーム2勝1敗で何とか乗り切ってほしいヨ。やっぱ、大砲1門ほしいね。スタッフが大砲取りに渡米したとのこと。中村カズが大リーグ諦めて楽天入りなんて夢みたけど、中村・・・今日ヒット売ったしねえ・・・残念!!でも、めげずに応援頑張るよ。4/24にはフルスタに行って応援するよ。2005/04/11(月) パシフィック・リーグ公式戦 ▼楽 天-ソフトバンク4回戦 (ソフトバンク3勝、フルキャスト宮城、18:00) ソフトバンク 0 0 0 1 0 3 0 0 0 4 楽 天 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 【投手】(ソ)杉内-城島(楽)藤崎、金田-長坂【本塁打】(ソ)松中1号ソロ(4回、藤崎)、ズレータ4号2ラン(6回、藤崎)
2005.04.11
12試合終わって4勝8敗・・・。今日の午前中のテレビでのスポーツ報道でもあまり騒がれなくなってきた。いいことだと思う。新球団として発足以来マスコミの攻勢続きで・・・、元々パリーグであって「あまりマスコミやファンとのコミュニケーション少なかった」選手たちで「シャイ」な選手たち・・・この12試合はストレスの真っ只中だっただろう?元々、ベテランが多く当初「オリックス」に有力20名をドラフトされて残ったメンバーで作られたチーム・・・ファンはともかくマスコミの騒ぎようは尋常ではなかったと思う。我々ファンだけが「諦めず」「永い目で」「心から」応援さえしていれば目指す「市民球団」に近ずくのでは・・・?まず、最初の儀式・洗礼から抜け出して「色々なチームつくり」を試行錯誤して・・・数年後には優勝争えるチームになればいいと思う。負け試合でま最後まで応援して負けても「よくやった・・・!」「次頑張れ・・・!」といった、高校野球の甲子園での試合を応援する地域の応援みたいな応援を続けるべきである。都会のチームの負け試合にありがちな「負けが決定したら・・・帰ってしまう」状態だけは地元フルスタでの試合ではやってほしくない・・・と思う。これからが、本当のイーグルスのカラー・ファンの応援カラーが出てきます。負けても勝っても選手と一緒に泣いたり笑ったりできる「本当の意味の10番目の選手」になりましょう。★【4/10vsオリックス戦結果】2005/04/10(日) パシフィック・リーグ公式戦 ▼オリックス-楽 天3回戦 (オリックス2勝1敗、大阪ドーム、13:00、15979人) 楽 天 1 0 0 0 0 0 0 1 1 3 オリックス 2 0 0 0 0 2 1 0 X 5 【投手】(楽)ラス、福盛、矢野、谷中-中村、長坂(オ)川越、萩原、山口、菊地原-日高【責任投手】(勝)川越3試合1勝1敗(S)菊地原7試合1S(敗)ラス3試合2敗【本塁打】(楽)礒部3号ソロ(8回、萩原)(オ)【戦評】 オリックスの川越が6回を3安打1失点と好投。直球の伸び、変化球の切れが良く今季初勝利を挙げた。打線は一回、北川の適時打などで2-1と逆転、六回に日高の2点適時打で突き放した。楽天は打線が5安打と奮わず2連敗。
2005.04.10
★【4/9(土) 楽天-オリックス 大阪ドーム 13:00】★ 楽 天 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 オリックス 1 2 0 0 0 1 0 2 X 6 ☆【今後の対策・・・】☆ ◆守備面・・・先発投手の再度の整備「岩隈・藤崎・ホッジス(外人投手の調子のいい投手)・一場・二軍での調子のいい若手投手(その都度交代で一軍に上げる)」を軸にベテラン投手をこまめにリリーフに使い最後は「小山」で締める。・・・一年目はもっと若手にもチャンスを与えて・・・ホームでは2勝1敗ビジターでは1勝2敗でせめて5割の勝率を目指す。当初から投手陣を固定すべきではないと思う。「岩隈」「藤崎」「小山」以外はもっと競争させるべき。 ◆攻撃面・・・こちらは過去の実績あるベテランを固定・・・(今のオーダーでよい)してもいいと思う。ただし、大砲がほしい・・・ロペスは中距離打者であるがファンの期待により大きいのを打とうとして本来の実力が出ていない。DHには若手の勢いのある打者にチャンスを与えて実績をつけさせてほしい。 ◆10番目の選手「ファン」・・・過大な期待をせず「長い目」で「温かく」応援してほしい。せめて、ホームではみんな応援にフルスタに行ってほしい。試合途中で負けがわかっても最後まで応援してほしい。ホームでの負け試合であっても主力選手は三塁側ファンまで顔を見せてほしいし、ファンも次に発奮できる応援・激励をして「試合を終わって」ほしい。
2005.04.09
【楽天・岩隈が一場の先生に…エースの“奥義”伝授】 楽天・岩隈久志投手(23)は7日、一軍昇格が決まった自由獲得枠ルーキー・一場靖弘投手(22)=明大=に対し、「いえることは、いろいろといってあげたいと思う」と“奥義”の伝授を約束した。2年連続15勝、今季も2連勝中で、9日のオリックス2回戦(大阪ドーム)に先発予定のエースが、大物ルーキーのためにひと肌脱ぐ。 大阪への移動を前に行われたフルスタ宮城での練習。ブルペンで50球を投げ込んだ岩隈は、入団を“拒否”した因縁のオリックス戦を前に気合十分だ。 「慣れているマウンドだし投げやすいと思う。どこが相手でも戦う気持ちは変わらないですよ」 エースは古巣・大阪ドームに思いを馳せた。ここまで先発投手で唯一勝ち星を挙げている頼みの右腕は、さらに11日のソフトバンク3連戦(フルスタ宮城)から一軍昇格が決まったルーキー・一場の先生役を買って出ることも約束した。 「いえることは、いろいろいってあげたいと思う。やっぱり新人だと、いままでとは違う部分がありますからね」 調整不足から屈辱の二軍スタートとなった一場だが、5日のイースタンリーグ・巨人戦(山形)で先発3回を1失点(自責点0)の好投。一軍昇格を決めたが、プロの世界で試行錯誤している段階には変わりない。プロの先輩として、特に精神面など自身が持っているものはすべて伝授する構えだ。 「先発投手は週1回の登板のために調整するんです。オン・オフをうまく切り替えることが大事です」 岩隈は9日の先発予定。本番のマウンドでも一場にお手本を示す腹づもりだ。
2005.04.08
★☆★残念!!延長で負けました・・・・▼楽 天-日本ハム1回戦 (福島、18:00) 日本ハム 0 0 0 1 0 3 0 0 0 1 5 ○楽 天 0 1 1 0 0 1 0 1 0 0 4 ●★★松井秀、開幕弾!超美技!3安打!宿敵Rソックス粉砕 【ニューヨーク3日(日本時間4日)】☆☆ ゴジラのメジャー3年目が超ド派手に幕を開けた。ヤンキースの松井秀喜外野手(30)はレッドソックスとの開幕戦に『5番・左翼』で出場。中堅右に今季のメジャー1号となる特大弾を放つなど3安打3打点の爆発。守備でも本塁打性の打球をキャッチする超美技を披露した。試合後は恩師、長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督(69)から国際電話で祝福されたゴジラ。40本塁打、夢の本塁打タイトルに向けて、大きな1歩を踏み出した。 ■試合結果 雨で湿ったブロンクスの夜空に、乾いた衝撃音が響いた。今季の開幕を告げる伝統のレッドソックス戦。6-1とほぼ勝負が決まった八回一死一塁。お待ちかねはこれからだ。ゴジラが描く栄光への架け橋。巨大な放物線が中堅右に突き刺さると、まだ肌寒い球場が一瞬で熱気に包まれた。 「甘いボールでしたけど、しっかりと打てました。ほんの少し詰まりましたが、振りきれていたのでいい感触でした」 本当だった。キャンプから珍しく自信満々で3年目の抱負を語っていた松井秀。技術面での不安はない、ある程度の成績は残せる…。数々の発言が大袈裟でなかったことを、たった1試合で鮮やかに実証してみせた。 40本塁打、そしてキング争いへの本格参戦を予感させる、いきなりの開幕弾。その裏には松井流メンタルトレーニングがあった。マンハッタンにある高級マンションの一室。数時間後に開幕を控えた松井秀はパジャマのまま、食い入るようにテレビに見入っていた。 映し出されていたのは昨年7月1日、レ軍相手にサヨナラ勝ちした試合の再放送。宿敵へのライバル心、ヤンキースタジアムの熱狂。体が震えるようなあの興奮が自然とよみがえる。いつしか気持ちは画面の中に吸い込まれ、開幕戦の最高の予行演習となっていた。 メンタルトレの効果はてきめん。二回の初打席でいきなり左前打。3年連続の開幕戦安打で気持ちを乗せると、三回二死三塁では中前タイムリーで今度は今季初打点。この日、たった1試合行われたメジャー開幕戦。全米一番乗りとなった今季1号2ランを含め5打数3安打3打点。守備でも二回に本塁打性の打球をジャンプ一番スーパーキャッチを演じる。文句のつけようがない活躍に、遠い日本から目を細めている人物がいた。恩師・長嶋茂雄氏-。 「いいスタートが切れたな。最高のホームランだったよ。いいスイングで最高の出だしが切れたね。打順は5番だけれども、4番に上がる日も近いだろう。40本も超えるだろうね」 ヤ軍の広岡広報が試合後、結果を報告するために長嶋氏に電話をかけたところ「松井に代わってくれ」。試合後の会見はいったん中断され、約3分間の“ハプニング激励会”が開かれた。 「ボクが頑張って元気になってくれるのだったらうれしいです」。脳梗塞(こうそく)からのリハビリに励む恩師に誓う夢は世界一。日本中の、そして全米の注目を浴びながら最高のスタートを切ったゴジラ。今度はどんなアーチを、どんなプレーを演じてくれるのか。ファンは歴史の証人となる。 ◆二回に本塁打性の打球を松井秀に好捕されたレッドソックスのケビン・ミラー内野手(33) 「素晴らしい守備だったね。ヒットも3本打ったしホームランも打った。マツイは偉大なプレーヤーだよ」 ■データBOX ヤンキース・松井秀が開幕戦で、本塁打を含む3安打。シーズン5打席目での本塁打は昨年の7打席目を上回るメジャー自己最速。開幕戦での本塁打は日米通算5本目(94年は2本)、メジャーでは初。ヤンキースの開幕アーチは史上87本目、55人目の達成者となり、『55』という数字との強いつながりを感じさせる1本となった。また、猛打賞は通算3度目で、こちらも渡米後初めて。 開幕戦第1打席での安打はメジャーでは1年目から3年連続でマーク。巨人時代は3本で、入団2年目の94年(自身初の開幕戦出場)には本塁打を放っている。打率は巨人時代が.382、ヤンキースでも.385と開幕戦では好成績を残している。 ★松井に聞く --開幕白星です 「ヤンキースにとってはいいゲーム展開になりましたね。まだ1試合ですが、昨年のワールドチャンピオンに対していい野球ができました」 --二回、左前に今季初安打を放ったが 「詰まっていましたが、いいバッティングができたと思います」 --二回は守備でスーパーキャッチもあった 「思いきりジャンプして手を伸ばしたら、そこ(グラブ)に入ったという感じです。あの後、1点入りましたが、試合が終わって振り返ってみれば大きなプレーだったのは間違いありません」 --ランディ・ジョンソンも喜んでいた 「ボクも素直にうれしいですね。そういうプレーができて、そうやって言ってくれるのは」 --世界一奪回への手応えは 「こういう試合がたくさんできるようになればワールドチャンピオンにも近づくと思います」 --長嶋氏とは電話ではどんな話を 「内緒です。(長嶋氏)本人に聞いてください」 --2005年のメジャーリーグ第1号本塁打となったが 「それは何日か経過すれば、誰も忘れてしまうような記録でしょう」■その時 石川県能美市(旧根上町)から開幕シリーズの応援に駆けつけた父・昌雄さん(63)、母・さえ子さん(55)、兄・利喜さん(34)らの“松井家御一行様”12人はバックネット裏の家族席で観戦した。 親孝行のゴジラらしく03年の本拠地開幕満塁アーチ、04年の東京ドーム凱旋弾などに続き、またも本塁打を放ち、家族も大喜び。昌雄さんは「今年こそは(ワールドシリーズで)勝ちたいと言っていました。全試合に出て、そのうえでチームの力になりたいとも話していました」と頼もしそうに視線を送っていた。■ゴジラinUSA メジャー3年目にして初めて迎えるニューヨークでの開幕戦。ゴジラはマンハッタンの高級マンションの自室で“ひとり出陣式”を敢行した。 家を出る前、昼食として食卓に並べたのは東京で行きつけにしている日本料理店のご夫婦から差し入れられた桜鯛の煮付けと赤飯。この夫妻はもちろん、陰で自分を支えてくれる人々に感謝しながらアッという間にペロリ。その出陣式のかいあって、文字どおりの“めでタイ”結果となった。
2005.04.05
フルスタ開幕三戦目・・・ホーム2連勝の勢いで三連勝を・・・と熱い夢を観にフルスタ内野席にいました。両外人投手・・・ファンの熱い思い感じなかったようです・・・。日本選手は・・・ファンと一緒に熱かった・・・。ただ、開幕以来の遠征とフルスタ開幕戦のファンと戦って2連勝・・・三戦目の後半は疲れたかな?同点に追いつくチャンス二死満塁の際の「磯部」の最後の一振り・・・中途半端で集中力が途切れたようなバッティングでアウト・・・。2戦まではファールで粘って・・・四球かヒット・・・。でも、これからが楽しくなるこの3日間でした。4/24は千葉ロッテ戦・・・26-0のお返しをするため絶対応援に行きます。この三連戦での不満もあります。(1)ファンクラブに入っていても買えない人がいたこのフルスタ開幕三連戦・・・指定席で空いている席(特に2戦・3戦)が目立った・・・。なぜだろう?来たくても諦めているファンも多かったのでは?事務局で原因を追究してほしい。(2)2連勝のあとの三戦目後半満塁で追いつけなかったあと西武に追加点が入ったあと次々と帰る人が目立ちました。最後まで応援して行ってほしい・・・!!負けても選手たちが次頑張れるように・・・。負けたけど・・・渓舟(きくパパ)は最高でした。雨が降らなかったし、三戦目は暑いくらいでビールが美味しかったこと・・・。2005/04/03(日) パシフィック・リーグ公式戦 ▼楽 天-西 武3回戦 (楽天2勝1敗、フルキャスト宮城、13:00、14432人) 西 武 3 0 0 0 0 0 0 1 3 7 楽 天 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 【投手】(西)西口、星野、森、大沼-細川(楽)ホッジス、河本、谷中、金田、マイエット-長坂、藤井【責任投手】(勝)西口2試合2勝(敗)ホッジス2試合2敗【本塁打】(西)カブレラ2号2ラン(1回、ホッジス)、3号3ラン(9回、マイエット)【戦評】 西武が、カブレラの2本塁打で連敗を4で止めた。一回に2ラン、九回にはダメ押しの3ランを放った。西口は内外角を幅広く使い、七回途中まで1失点で開幕2連勝。楽天は七回無死二、三塁の逸機が響き、3連勝はならなかった。
2005.04.03

待ちに待ったフルスタ開幕戦・・・行ってきました。3月27日のフルスタ内覧会で球場自体は観ていますが、スタンド(ライト外野席指定席)から観るスタジアムは臨場感イッパイで感動物でした。4時30分に席に到着・・・西武の練習中でした。無料で配られた赤のポンチョを羽織って(このポンチョは防寒になりました)球場内は赤一色、西武応援団はライト芝生席に10数名だけで一生懸命応援してました。セレモニーは両チームの選手紹介・モーニング娘のダンス・少年による始球式(YOSHIKIが付添い人)・そしてプレイボール!!打撃不振で喘いでいた「磯部」が先頭打者ホームラン!!!そして終わってみれば16-5・・・、西武は「松坂」を今日の2試合目に回し「岩熊」との投げあいを回避した結果だと思う。それにしても気温2度の中選手は真っ赤に染まったスタンドの10番目の選手「ファン」の後押しで奮起した開幕戦であった。最後に岩隈と磯辺がグランド一周したのには渓周(きくパパ)も感動しました。今日はvs松坂・・・昨日の勢いで撃破してほしい。明日の週予報では「雨」だったが、今日の予報では「晴れ」。4/3のフルスタ開幕3戦目は渓舟(きくパパ)・・・三塁側内野席で応援します。今回の観戦で気がついたこと(1)イーグルスの応援は「暖かい!」・・・まだ慣れない応援だったけど10数人の西武応援団にも「野次」無く暖かく見守っていた。ウェーブが2周したときは感動で「鳥肌」がたったヨ。(2)赤いポンチョはいいアイデアであった。西武は真っ赤に染まったスタンドに脅威を覚えただろう。(3)将来的にはフルスタは「ドーム」にしないと4月のナイターは寒いだろう・・・昨日は2度!!(4)周辺の「安い」駐車場(1000円位)がないのが郡部・地方から車で来るファンにはちょっとキツイのでは??(渓舟はヒミツの駐車場「15:00から22:30まで1150円」から30分歩いて・・・)(5)「出店」ばっかりでなく紙コップの「自動販売機」での「温かコーヒー」を置いてほしいと思った。出店は毎度のことのように長蛇の列をなしていた。スタンドの売り子は「ビール」「冷たい飲料」ばかりで「温か飲料」ほしくても1イニング分観ないで並ばないといけないのは・・・チョット??? ☆【4/2フルスタ開幕第2戦速報♪♪】★楽天ホーム2連勝!!4/2(土) 西武-楽天 フルスタ宮城 終了 (イーグルスメールニュースより) 西武 0 0 0 0 0 2 1 0 0 3楽天 0 0 3 0 0 0 0 2 X 5 ◆バッテリー 【E】 藤崎、谷中、河本、福盛、小山 - 長坂 【L】 松坂 - 野田、松坂 ○勝 小山(1勝0敗0S) ●負 松坂(0勝1敗0S) ◆本塁打【E】 【L】 フェルナンデス・1号2ラン(6回、藤崎)貝塚・1号ソロ(7回、福盛) ★西武★ 1 右 柴田 2 中 赤田 3 三 フェルナンデス 4 一 カブレラ 5 左 和田 6 二 石井義 7 遊 中島 8 捕 細川 9 指 貝塚 P 投 松坂 ☆楽天☆ 1 右 礒部 2 二 高須 3 中 飯田 4 三 ロペス 5 一 吉岡 6 指 鷹野 7 遊 酒井 8 捕 長坂 9 左 平石 P 投 小山 『試合経過』 【9回表】 引き続き楽天の守護神、小山がマウンドへ。9番貝塚のセンターへの当たりを、飯田が滑り込みながらナイスキャッチ。続く柴田の外野の前に落ちそうな打球を、ショート酒井が追いつき好守備で守り立てます。「あとひとり」コールの中、小山のど真ん中のストレートを赤田が詰まらせ、レフトフライでゲームセット!新球団楽天イーグルスが、昨年の王者西武ライオンズを相手に、杜の都で2連勝! 【8回裏】 高須が8球ねばり、しぶとくライトに運ぶヒットでノーアウトのランナー。飯田がピッチャー横に転がす完璧な送りバント、得点圏にランナーを置き、4番のロペス。松坂のストレートを数球ねばり、9球目のスライダーを狙いすましたかのようなセンター返しでイーグルス勝ち越し!続く吉岡が左中間を深々と破る2塁打で、ピンチランナー前田の激走で追加点! 主軸が松坂を攻略! 【8回表】 この回よりマウンドには小山。先頭の石井をライト前ヒットで塁に出すも中島へ力のあるストレートでセカンドゴロ、ダブルプレー! 細川も外角いっぱいのこん身のストレートで見逃し三振に打ち取る。 【7回裏】 楽天のラッキーセブン。なんとしてでも勝ち越したい終盤戦。しかし、ここにきてコントロールが定まりだした松坂の前に、長坂・平石が連続三振。1番礒部のセンターに抜けそうな当たりを、ショート中島がうまく回りこみ1塁へ送球。チェンジ。 【7回表】 福盛のストレートを貝塚が芯でとらえ、ライトスタンドに飛び込む同点アーチ。柴田・赤田凡退のあとフェルナンデスの2ベースヒット、4番カブレラを敬遠。和田との勝負。フォーク2球のあと、真ん中の変化球を詰まらせ、ショートゴロに打ち取り、ピンチをしのぐ。同点ながら、苦しい試合展開。イーグルス、流れを引き戻せるか? 【6回裏】 2点を返された楽天、5回よりセンターに入った飯田が、ボールを見て四球で出塁。4番ロペスは2球目のストレートを打ち、ライトフライ。8球粘った吉岡も四球。チャンスをむかえるも鷹野・酒井が連続三振でチェンジ。 【6回表】 赤田の飛球、平石が目測を誤り、センターオーバーの2ベース。3番フェルナンデスが2球目のストレートをすくい上げ、レフトにスタンドイン! 3-2とライオンズが追い上げます。4番カブレラのフェンス直撃のヒットを浴び、好投の藤崎が無念の降板。マウンドは2番手谷中に。続く和田にも、レフト前ヒットでノーアウト1・2塁。P河本にスイッチし、石井を内野フライで進塁。小刻みな継投で、マウンドにはリリーフエースの福盛が立ちます。1アウト2・3塁の大ピンチで、中島をファーストゴロ、代打の小関をショートゴロに打ち取り、スリーアウト!福盛ナイスピッチング! 【5回裏】 平石・礒部と、2-3まで粘るが凡退。続く高須、センターにうまく運ぶもライオンズ赤田の好守に阻まれ三者凡退。 【5回表】 下位から始まるライオンズの攻撃、野田・貝塚・佐藤を内野ゴロに打ち取る。藤崎、持ち味を十分に発揮、堂々のピッチングが続きます! 【4回裏】 理想的な試合運びの楽天、さらに追加点がほしい所だが、松坂の前に、鷹野・酒井・長坂が凡退。 【4回表】 先制点をもらった藤崎、大事に投げたい場面。和田・石井・中島を凡打にしとめ、ライオンズにつけ入るスキを与えない完璧な内容! 【3回裏】 長坂が、きれいなセンター前ヒットで出塁。ルーキー平石が確実にランナーを送る。礒部四球のあと松坂にめっぽう強い2番高須が、ライト線のタイムリー! そつのない攻撃で連日の先制点!1・3塁のチャンスでクリーンナップを迎え、3番川口三振のあと、4番ロペスの打席で痛恨のパスボールで1点追加。たたみかけたいイーグルス、ロペスのセンター前タイムリーで3-0! 松坂を攻めます! 【3回表】 貝塚センター前ヒットで、2回に続き先頭バッターを出す。佐藤・赤田の内野ゴロの間にランナーが3塁へ進む。3番フェルナンデス、際どい球が外れ2死1・3塁で、4番カブレラが打席に。藤崎、落ち着いた投球で主砲を内野フライに仕留める。低めに集める上々の立ち上がり! エース松坂と投げあいます! 【2回裏】 楽天は、アキレス腱断裂の大ケガから復帰した吉岡。ストレートを打ち上げ内野フライ。鷹野・酒井も内野ゴロに倒れ、チェンジ。序盤で点を取りたいイーグルス、松坂を攻略できるか。 【2回表】 この回の先頭打者は、現在首位打者の絶好調石井。3球目をライト前に運び、ノーアウトのランナー。7番は、きのうHRを打った中島。低めにボールを集め、ショートゴロでダブルプレー!8番野田も内野ゴロ。楽天バッテリー、打たせて取る頭脳的ピッチングで三者凡退。 【1回裏】 ライオンズ先発は、日本のエース松坂。きのう先頭打者HRの礒部が打席に。1・2塁間にしぶとく転がし、ノーアウトで出塁。続く2番は松坂キラーの高須。きっちりランナーを送りたいところだが、2ストライクに追い込まれヒッティング、ライトフライに倒れる。3番川口、セカンドゴロでランナーを進め2アウト2塁で、主砲ロペスが打席に立つ。ストレートを強振するも打球が伸びず、ライトフライでチェンジ。 【1回表】 イーグルス先発は、前回2回で降板した藤崎。汚名を晴らせるか。キャッチャーは今期スタメン初マスクの長坂。ライオンズの1番佐藤を内野ゴロに仕留めるが、2番赤田の強烈なゴロを、ファースト吉岡が後逸。2塁に進める。続くフェルナンデスは、外のスライダーで三振。4番カブレラ四球のあと、5番和田は2-3より大きく落ちる変化球で空振り三振!ピンチを切り抜ける。
2005.04.02
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