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日本サッカー協会の方針として、今期のJリーグでは小さな反則の場合主審は笛を吹かないそうだ。理由は、わずかな接触プレーですぐに倒れる選手が目立ち、異議を唱えることが多かったためだとか。「世界と戦っていくためには、反則にあっても倒れない強さが必要」なのだそうだ。ただいつものことながら主審の判断には一定した基準がないため、小さな反則と大きな反則をどう判断するのかが疑問だ。対戦チームによっては反則を黙認するということでは? 昨年は、倒れ込んだ選手がボールをキープし続け、それを無理に取りに行った選手との間に小競り合いが起こった。こんなシーンが増える可能性がある。これは全て選手の責任だろうか。主審は状況を見てから判断して欲しい。 今期も荒れることは必至だ。昨年に引き続き、今年もJリーグは「Amazing,J.」。主審にはとんでもないアメージングを期待している。
2006年02月27日
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シャムスカ監督が、以前こんなことを言っていた。「強い相手と(試合を)やりたい」今日は、その願いが叶った試合だった。昨年苦手としてきた4バックに今回も苦しめられた。V・ファーレン長崎は引いて守り、ボールを持った選手に対し3人で囲んできた。トリは普段の練習試合のように開始直後は速攻。ミスをしても果敢に攻める姿勢はいつもと同じだったが、そのミスが失点に結びついてしまい、選手に焦りが見えた。決定的な場面を何度も作られ、前半はいいところなく終った。後半は、選手を入れ替えた中盤辺りから試合が動き始める。松橋が29分、35分と立て続けに得点し逆転に成功。市原も得点し3-1とした。そのあとゴール前で柴小屋がクリアしたボールが相手選手に渡り2点目を献上。結局3-2で終えた。梅田は2代目吉田襲名か?ボールを出せずにバックパスを連発。逆に松橋はトップチームの試合以外での勝負強さを発揮した。J開幕まであと一週間。直前で連携の弱さをさらけ出した。
2006年02月26日
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明日行われる練習試合の前にちょっと予習しておきましょう。クラブ名称 V(ヴィ)・ファーレン長崎クラブ名の由来V・ファーレンのVは、ポルトガル語で勝利を意味するVITORIA(ヴィトーリア)とオランダ語で平和を意味するVREDE(ブレーダ)の頭文字をとり、それに航海を意味するオランダ語VAREN(ファーレン)を合わせた造語です。ということは、V・V長崎?チームカラーは、長崎とゆかりの深いオランダの代表チームのカラーであるオレンジ色と、長崎県の海の青が由来となっています。ユニフォームは、ホームゲーム用は青地にオレンジ色、アウェイゲーム用は白地に青です。おそらく明日はアウェイ用を使用すると思いますが、どこかで見たことのあるデザインです。
2006年02月25日
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大分トリニータの本拠地、ビッグアイの新しい名称が発表されました。大分県は、大分スポーツ公園総合競技場(ビッグアイ=大分市)の命名権の売却について、九州石油と正式に合意し、新名称が「九州石油ドーム(略称九石ドーム)」に決まりました。たぶん僕は今後もビッグアイと呼ぶだろうな。トリニータのロゴ、マークの変更といい、時間の流れが速すぎる。
2006年02月24日
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2月26日(日)にビッグアイで行われる練習試合、蔚山(韓国)戦が急遽中止になった。理由は、蔚山側がゴネたらしい。Jリーグの他チームとは日程の調整がつかず、対戦相手が白紙の状態だった。そんな中、付き合ってくれるチームが現れたらしい。(対戦相手) V・ファーレン長崎(開催日時) 2006年2月26日(日)(キックオフ) 14:00~(開催場所) ビッグアイ(入場料) 無料(開門ゲート) 西口ゲートのみ開門(観戦可能ブース)メインスタンド1F 北側ゴール裏(2階席使用不可)(駐車場) B駐車場、D駐車場、E駐車場、F駐車場、西駐車場以前トリニータにいた原田武男選手が所属しています。
2006年02月22日
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以前ここで紹介した仮面ライダーの復刻変身ベルトが凄いことになっているらしい。この商品の販売が発表された1月末から2月にかけて発売元バンダイのホームページにアクセスが集中し、サーバーがダウンしたそうだ。予約受け付けはまだ始まっていないそうだが、開始されれば目標とされる1万個販売は達成できそうとのこと。おもちゃ屋さんからの問い合わせも凄いらしい。今回商品化されるのは、仮面ライダー新1号だそうで、ハンドメイドな旧ライダーの方が欲しい気がする。
2006年02月20日
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うちの洗濯機の調子が良くないから新しいのを買う、という母親に連れられて、昨日Y電機へ行った。やはり技術の進歩というのものすごい。洗う容量は増えているのに外側の大きさは変わっていない。最近の自動車事情のようだ。店員さんの話によると、おすすめはH社、M社(ブランド名N)、T社の洗濯機三大メーカーなのだそうだ。特にH社は、モーターに関して信頼度が高いらしい。様々な機能が付いていることに驚いた。洗濯物を入れると自動的に機械が認識し、その重量に応じて適量の水が入る。さらに洗剤の必要量まで表示される。洗濯後に使用する送風乾燥という機能は、中のドラムを回すことによって空気を送り込み、洗濯物を乾かすのだそうだ。これと同じ原理だと思うが、黒カビを押さえるために槽乾燥というのもあるらしい。結局、そこそこの機能が付いた、表示が見やすいM社の製品に決めた。と言っても僕が使うわけではないのだが。そして今日、取り付けが完了した。
2006年02月19日
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日刊スポーツよりhttp://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-060214-0020.html Jリーグの鈴木昌チェアマンは14日、来年以降のテレビ放送権料の交渉で、優先交渉権のあるNHKから減額要求があったことを明らかにした。 Jリーグは全国放送についてNHKとTBS、J SPORTSの3社と02年から年間計約50億円の5年契約を結び、今年が最終年。放送権料はJリーグから各クラブに分配されている。鈴木チェアマンは「金額によっては各クラブの経営にも影響する」として、条件面が折り合わない場合は有料放送と交渉する可能性も示唆した。仮にNHKの減額要求が認められず放送権を失った場合、さらに視聴者のNHK離れが加速しそうな気がします。俗に言う負のスパイラルってやつですね。
2006年02月14日
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先月27日に開かれた大分トリニータの経営諮問委員会で、今期年間シートの売上が目標の2億3000万円の98%に当たる2億2500万円になったと発表された。ところが、2月9日付の公式ホームページによると、達成金額は95.7%の2億2010万円となっている。つまり2億2500万円というのは達成金額ではなく、入金予定金額ということになる。ということは、最低この金額が入金されなければ、「5000万円の単年度黒字になる」ことはないのでは…。
2006年02月10日
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数々の映画音楽を手がけてきた作曲家・伊福部昭氏が亡くなりました。91歳でした。「ゴジラ」のテーマ曲はかなり有名で、過去公開された東宝の怪獣映画の音楽といえばほとんどこの人でした。特撮映画専門の作曲家のようなイメージがありますが、実は様々なジャンルの作品に対して提供しています。特徴といえば、数パターンのメロディーとリズムを繰り返し流用していることが多いので、誰が音楽を担当しているか知らずに映画を観ることがあったとしても、作品のタイトルが出た段階でわかります。「あぁ、伊福部しているな」と。新たな音楽を聴くことはできなくなりましたが、まだ観ぬ過去の映画で新たな発見をしようと思います。「あぁ、やっぱりこの作品も伊福部しているな」と。ちなみに僕は「わんぱく王子の大蛇退治」が大好きです。
2006年02月09日
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財政難の大分県が、広告収入を得るため大分総合競技場(ビッグアイ)の命名権の貸し出し先を募集していたところ、大分市に製油所がある九州石油が名乗りをあげ、広瀬知事は「金額も妥当で今すぐにでも契約をしたい」と述べたそうです。当初は年間1億円・5年契約ということでしたが企業が現れず、値下げに応じるとしたところ、九州石油から命名権料は年額7000万円で契約期間は平成18年3月から3年間、という条件で応募があったそうです。九州石油は3月1日からの契約を希望していますが、施設の具体的な名称はまだ決めていないということです。大分ストークスタジアム ビッグアイといった感じの名称になるのでしょうか。
2006年02月06日
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日刊スポーツ九州よりhttp://www.nikkan-kyusyu.com/view/oi_1139098224.htm大分FW高松大樹(24)が「エトー型新スパイク」で得点力を高める。熊本・水前寺競技場でのキャンプ2日目の4日、足元に新兵器を装備した。新モデルは、昨年の片足270グラムから200グラムと大幅に軽量化された。昨年は浦和への移籍が持ち上がったが、残留を決意。「もっと結果を出してから移籍する」と周囲に話し、今季は初の2ケタ得点をノルマに挙げる。今年は高松に期待しています。スパイクの色は、白・赤・黒の三色ということで移籍を諦めていないという気持ちが強く感じられます。一年間がんばって、大金をトリに残して欲しいものです。
2006年02月05日
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病院で血液検査をしました。僕は、血と痛みが苦手なので、採血がとても嫌いです。さらにもっと嫌いなのが、採血の下手な看護士さんです。今日も覚悟を決めて椅子に座りました。ところが針を刺されても痛くないのです。これが噂の痛くない注射針かぁ、と感心しました。痛くない注射針とは、テルモと岡野工業が共同開発したもので、蚊をヒントに作られたそうです。ところが痛みを感じないものの、終ったあと血がなかなか止まらず、止血に使う小さなリバテープが赤く染まってしまいました。看護士の技術と科学の技術とは別なのかなぁと思いました。家に帰ってこの注射針について調べてみました。この針は、長さが20ミリ、穴の直径が80ミクロン(100分の8ミリ)、外径が200ミクロンという大変優れたものでインスリン用に開発されたようです。つまり採血で使用されたものとは別物でした。勘違いも甚だしい(笑)。
2006年02月02日
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