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赤バラのパパメイアン。これも大好きなバラ。去年の夏バラ。3番花ぐらいだと思うが、まだまだ元気。暑さでだいぶ花形がくずれているが、夏でも10cm近い大輪。香りも健在。今年の春バラ。さすが春だけあって、花数もハイブリッドティーとは思えない多さ。それでいて、10cmを優に超えて開くと15cm近い大輪、徐々に黒みを増していく様子、そして、くらくらするような強い甘い香り、殿堂入りのバラにふさわしい。これでも小さめな方かな。近づくだけで、く~らくら。花弁も厚く、雨にも強く、切り花にしても一輪だけですごい香りで、香りの持続力と花持ちも抜群、ほんとにすごいバラ。これは最近。この真夏日続きの中でもずっと咲いている。四季咲きのよいイングリッシュローズよりも夏に咲くし、存在感もある。ちょっと、暑さで花は乱れているけど香りはまだまだ強香。年々、強く、花数も増えていくし、どこまですごくなるのだろう。
2010年07月31日
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黄色の修景バラのサンライトロマンティカ。去年の秋は、こんな感じ。端正な顔立ちで中香、そこそこの花付き、病気は全くかからない。今年の春。なんか、アスピリンローズといい、ラブリーメイアンといい、修景バラというだけあって巨大化して1.5m幅ぐらいになっている。ただ、サンライトロマンティカは基本は直立で、花の重みで一部倒れてしまうので、支柱をすればいいんだろうな。どうしてもゴールデンボーダーと比べてしまうけど、花はこっちの方が一回り以上大きくクシュクシュしているし色も退色はするがくっきり黄色のグラデーション、香りは中香で互角、花付きは最初の頃はゴールデンボーダーが圧倒的だったけど本格化したら春は互角で花の大きさの分だけサンライトの方が迫力があって、四季咲きはどちらも優秀もボーダーが少し上。花持ちはともに退色しながら腐っていく風でとてもよい。耐病性は、ゴールデンボーダーもかなりのものだけど、サンライトは最強に近い。ゴールデンボーダーは最初から最強に近いバラだけど、年がたつにつれ、サンライトロマンティカも強みが出てきた。まあ、どちらも場所さえあれば、すばらしいバラということで。。
2010年07月31日
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バラだけでもだいぶ画像がたまっているので、去年の夏から今年の春までの様子をまとめて載せていきます。まずは、お気に入りのゴールデンボーダー。 去年の8月末の夏バラ。春ほどではないけど、とっても元気。病気知らず。暑さで全体にレモン色が薄くなっている。 去年の11月初旬の秋バラ。秋はちょっとだけ黒点にかかるけどまだまだ元気、つぼみはいっぱい。ちょっとまばらになるけど、秋バラとしては咲くほうだ。たぶん、夏剪定をすれば花がそろって見事なんだろうけど、してないのでご自由に咲いてください。。色の濃さと香りのよさは秋が一番。 12月初め、早めのバラはもう冬眠に入る頃。いっぱいあった蕾が少しずつ、ゆっくりと開花していく。花もちはおそろしいほどいい。去年の大晦日。さすがに葉っぱはわずかになったけど、寒さでドライフラワーのように咲き残っている。蕾もまだまだ残っているが、もう開かないだろう。もう少し見届けたら、ばっさりと仮剪定をして休ませてあげよう。やっと、今年の春。いつも、5月中旬に一番早く咲くんだけど、今年は5月下旬。全体に春の寒さで10日間ぐらい遅れた。 6月上旬、つぼみいっぱい。これから、これから。ワクワク。 6月中旬。春は、やっぱりすごい。房咲き房咲きで株全体が黄色に埋まる。ちょっと暴れ気味で不揃いになりがちだけど、とにかく花数が多いので目立つ。一つ一つは中香程度だけど数が多いので全体としては強香、さわやかな香り。大好きなバラ、今年もよろしく。
2010年07月30日
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ひさしぶりです。ほんとにあきれるぐらいサボってました。そうこうしているうちに、今年の春のバラも終わって、夏真っ盛り。。無理しない範囲で、ぼちぼち再開してみますので、またよろしくお願いします。まずは、今年のホーム&ガーデン。花の重さで枝垂れてしまって、ちょっと見苦しいかな。まあでも、あいかわらずの花付きの良さとかわいらしさ。おすすめ。
2010年07月24日
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