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ミニバラのチェリーアイ。去年の秋。黒点まみれですみません。。でも、なぜか、復活も早いし、ぽちぽち咲くのでそのまま地植えにしている。赤と白の覆輪で、チェリーアイ。今年の春。春から、黒点では先がやられるけど、一年中、こんな感じ。香りはあるはずだけど、微香程度だし、背が低いので嗅げません。。
2010年09月25日
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イングリッシュローズのジェフ ハミルトン。今年の初夏。強健種というふれこみだったが、あいかわらず、難しい。カタログ通りの半ツルを期待してラティスに這わせたが大きくならなくて、鉢植えにしたが咲かなくて、しょうがないので東日のあたる条件のいいところに地植えにしてある。それでも、黒点にはかかるわ、樹勢もいまいちで、本来はピエールと似たようなソフトピンクのグラデーションのしっかり巻き巻きなんだけど、夏は白っぽくなるし、いつになったら本格化するのだろう。。
2010年09月25日
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イングリッシュローズのストロベリーヒル。去年の春。ソフトピンクのコロンとしたカップ咲き。その後も、秋までちらちらと咲いた。 今年の初夏。ソニアリキエルと似たような横張りのシュラブにソフトピンクのカップ咲き。ただ、やはり、ストロベリーヒルの方が樹勢が強く、花数も四季咲きもよく、病気にも強い。ちょっと半ツルみたいに伸びそうになるのが玉に瑕だけど、近年のイングリッシュローズの中でも名花だと思う。
2010年09月25日
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ジェネロサシリーズの代表作、ソニアリキエル。 今年の春。枝が細い割に花が詰まって重いので、あいかわらず横張りで横を向いて咲く。ローズピンクのカップ咲きで、少しラフな雰囲気はあるがそれもオシャレと感じる優雅さがある。フルーティーな香りもいいし、花持ちもよい。
2010年09月25日
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白のオールドローズのマダム アルフレッド ルージュモン。 去年の春バラ。コンパクトな樹形の中、細い枝にコロンコロンと小さめの花が付く。白のカップ咲きで、微妙にソフトピンクや縁に赤みが入り、房咲きで枝も細いのにあまりうつむかない。開きはじめると、黄色のボタンアイがみえてきて、花持ちもよい。甘い香りもよい。黒点にはアイスバーグ並にかかるので、普通のバラ程度。 去年の夏。とにかく、ルージュモンのすごいところは、連続開花性。花数ではアイスバーグに負けるが、常に咲いているのはルージュモン。夏は、開いてちりちり気味になるが、それでもかわいい。 去年の秋。全体にソフトピンクにそまり、カップ咲きで中にきれいなボタンアイ。一段と強く香る。 今年の春。コンパクトながら少しずつ大きくなってきた。赤い蕾から、ソフトピンク、白までいろいろな花が咲く。今年の夏。暑さの中、少し黒点が目立ってきているが、相変わらず、いつも咲いている。白バラは、アイスバーグという名花はあるが、あとは弱いバラばかりで、さすがのイングリッシュローズでも最近のクレアオースチンあたりでやっとという感じの中、ブルドネージュといい、ルージュモンといい、オールドローズなのに最新のバラに負けないぐらいいいバラだと思う。
2010年09月18日
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クレア オースチンは、2007年作出の新しめの白のイングリッシュローズ。イングリッシュローズの白の最高傑作というふれこみだったので、当時では早い2008年の初冬に買って、2009年の春に地植えにした。去年は、夏に少し貧弱に咲いて、散るのが早いので、あまりいい写真が撮れなかった。で、今年の春。 アイスバーグを半ツルにしたような感じ。くねくね曲がり気味の細い枝先に、ひらひらころんとしたクリーミーホワイトの花が房咲きになる。甘めのミルラ香もよく、花付きもまずまず、でもやっぱり花もち悪いかなあ。黒点にはアイスバーグより強めだが、最近のイングリッシュローズに比べると弱めで少しかかる。今年の猛暑の中でもひらひら咲いているので、四季咲きもいい方だと思う。夏でも香りはよいが、3日ぐらいで散ってしまう。。年々、勢いが強まっているので、秋と来年に期待したいところだが、あまり大きくなると半ツルで暴れ出しそうなのが不安。
2010年09月18日
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ミニバラのリトルマジック。ハイタックスのアーチストシリーズの仲間で、一重の赤と白の覆輪、黄色のしべ、香りはあると書いてあるが微香、地植えの放任でも雑草の中で咲いている?ぐらいだから強健な方だと思う。黒点には普通のミニバラ並の弱さかな、でも復活するのが早いので、地植えでも耐えているのだろう。
2010年09月18日
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赤のミニバラのシルクレッド。だいぶ前に、母の日の売れ残りで買って、しばらく地植えにしていたが、黒点に弱いわ樹勢も弱いわでほとんど咲かなかったので、鉢にした。今年の春。やっと、ちょこちょこ咲くようになった。小さな明るい赤で無香、地植えでも生存できたぐらいだから樹勢はそこそこあるのだろうが、いつになったら母の日に売っているぐらい鈴なりに咲くのだろう。。
2010年09月18日
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夢香は、2007年京成バラ園作出のピンクのバラ。2年前に、夏の病気まみれの格安苗を買って、最初は鉢、その後、地植え、結局、黒点に弱くて鉢に戻した。おかげでしばらく勢いがなかったが、今年の春はようやくフロリバンダらしく咲いた。コンパクトな樹に、半剣弁抱え咲きのかわいいひらひらの花、ソフトピンクのやさしいグラデーション、名前の通り夢のような甘い香り、いいバラだけど、やっぱり黒点に弱いし、樹勢も弱い。お嬢様だなあ。
2010年09月18日
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グリーンのバラのスーパーグリーン。ウドンコに弱くて(黒点にも弱いけど)、去年は春はまともに咲かず、去年の夏、暑さで少し薄目の黄緑。今年の春。きれいな明るい黄緑、まるでレタス、香りはないが花持ち抜群。くちゃくちゃに咲くときもあれば、半剣弁抱え咲きの時もあるし、いろいろな表情をみせてくれるバラだ。ハイブリッドティーの割にはコンパクトだが、樹勢は普通ぐらいはあって切り花品種の中では育てやすい方だろう。
2010年09月17日
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青バラのブルーヘブン。切り花では、サントリーの遺伝子組み換えの青バラもあるが、いまだに、一番青に近いバラといったら、ブルーヘブンか青龍だと思う。これは、去年の春。他の青バラよりは強めとはいえ、樹勢が弱く、小さめの鉢で細めの枝だが、花付きはまずまずいい。青というよりは、青みがかったグレーだけど、時々、光の加減や状況に応じてもう少し青がしっかりのることもある。今年は、噂通り、寒さに弱く、暑さにも弱く、いまひとつ、きれいに咲いてない。
2010年09月17日
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