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部屋に戻って、やっぱりビール。ポケ活。湯畑は賑やかで楽しい。17時までは湯もみショーの音も聞こえる。17時には草津節の時報。18時前には薄暗くなってライトアップが綺麗。暗くなってもまだ観光客けっこういる。各旅館から湯畑への送迎もあるしね。夕食は本館2階 季味の浪漫で18時にした。大正浪漫あふれる料亭で、仕切りのあるテーブル席が横に並び、窓からは湯畑。湯畑眺望部屋だったからか窓際だった。ライトアップが綺麗。季味の浪漫 秋の御献立。お品書きには説明書きまで付く。食前酒:林檎ワインはあまい。先付:百合根寄せ豆腐 菊花あん掛けは、しっかりていねい。前菜:下仁田ポークの紅葉焼きもちもち、秋茄子の葛吸いカクテルグラスはやわらか、炙り秋刀魚の押し寿司はもっちり、串銀杏素揚げしっかり、栗いがチーズ射込み甘め、秋らしく美味しい。湯もみ娘 純米吟醸 熱燗一合932円あましっかり、ドライ950円。御造り:鮪の重ね造りは中トロ新鮮、群馬県産銀光鱒の薄造りはしっとりのってて、幾ら胡瓜は新鮮、甘海老あまく新鮮、とてもうまい。鍋物:上州牛鋤焼き鍋 群馬県産野菜各種は、やわらか甘みあり、野菜新鮮、とても美味しい。蒸し物:松茸入り茶碗蒸し 銀餡仕立てはあったかしっかり、松茸香る。選べる鉄板焼きメインディッシュは、オレはテンダーロインステーキ ソース三種添えで、あったかくにやわジューシー、付け合わせもていねい、とてもうまい。ツレは真鯛のポワレ 赤ワインソース添えで、皮パリ身しっとり、ソース濃いめ、とてもうまい。お食事:栗と茸の炊き込み御飯はもっちりしっかりめ。香の物ていねい。腕物:お月見椀 餅麩のお澄ましは程よくおいしい。デザート:南瓜プリン甘く、抹茶のクリームコロネ濃い。以上、一時間半、湯畑の眺めもよく、群馬の味覚を堪能した。部屋に戻ると、布団が敷いてある。外は、湯畑のライトアップ。だいぶ静かにはなったが、宿泊者が夜の食事や散歩など。空いてるうちに大浴場へ。内湯は静か、暗め。露天は空気ひんやりめ、静か。熱めあったか気持ちいい。夜は10数度なので準備をして外へ。けっこうみんな出回ってた。湯畑の熱気で寒くなかった。夜もほとんど日本人。草津は有名でお得だからかなあ。近くの旅館からは歩いて、遠くからは送迎バスで夜もくる。湯畑のライトアップは、宿泊者の特権。何度見ても幻想的で美しい。草津、ほんと活気があって楽しい。ダイニングバーのTIGREは隈研吾氏デザイン、釜飯とかもいいね。足湯は夜も大人気。この眺めだしね。夜の方が湯煙ましまし。湯滝は一面もわもわでぽかぽか、硫黄の香りがすごい。ライトアップも綺麗。足湯 滝の湯もよかった。気になってた焼き鳥屋は、夜は焼肉 吾妻だけで並んでた。炭火で焼くので20分弱かかった。ホテルへの帰り道。どこから見ても絵になる。西の河原通りは静か。奥の安い民宿に泊まって、湯畑で食事もできるから、若者多いんだろうな。一井のお土産センターは8:30~21:30で夜も賑わってた。部屋に戻って、やっぱり一望できていい。もも串、とり皮、つくね、各200円で、あったか香ばしくもっちり、タレ濃いめでとてもうまかった。ロビーのコーヒーも。湯畑を見ながら、あとは寝る。
2025年12月30日
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まずは熱乃湯(ねつのゆ)。休日午後で15時、15時半、16時、16時半とショーがあって、30分前からチケット販売で20分前でも並んでた。インターネット割引券提示で650円x2。既にショー待ちの行列が白旗源泉の方まで。16時の公演で10分ほど前に順に入れた。1階の前列はすでに埋まってて、二列目正面に座る。2階もある。始まる前に、草津の歴史と名所紹介。16時開演。 まずは、草津節。草津よいとこー、一度はおいで、よっこいしょ。続いて、湯もみ。草津節に合わせてガタンガタンとリズミカルに湯もみして50~90度の源泉の温度を下げる。次は、草津湯もみ唄の踊り。豪快に湯もみでしぶきが上がる。約25分間の湯もみショーを満喫した。昔はその後に有志で湯もみ体験できたんだけど、今は日月曜日の昼だけになってた。▼OHP▽https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/netsunoyu/熱乃湯有馬、下呂と並び日本三名泉の草津の湯畑。日本一の自然湧出量毎分32300L、日本有数のpH2.1の強酸性の名湯で、湯畑には毎分4000Lが湧き出て湯煙と硫黄の香りをあげている。大和朝廷の頃、日本武尊が東征の帰途に発見したとされ、1800年以上の歴史があり、多数の偉人が訪れている。今も日本人でにぎわっている。噴出した温泉は湯畑で冷やされながら、流れ落ちていく。湯畑まわりには、多数の飲食店、お土産屋、旅館が並ぶ。有名なちちや。茶まんじゅう150円は黒糖の皮しっとりもっちり、こしあんあまめ、白まんじゅう170円はこしあんと栗あんであまほっくり、とてもうまい。一井オリジナルの饅頭は少しぱさっとめだった。手洗乃湯はぬるめ。足湯もぬるめだった。マンホールの蓋も湯もみ。湯畑は下まで湯煙と香りをあげて、合流して、湯滝となって流れ落ちる。最下部は湯煙がもーもーとして香り、標高1200mで16度と肌寒い日だったけどポカポカしてた。足湯 滝の湯は混んでて入れず。やきとり静、焼き肉吾妻どちらも行列できてた。廻って戻る。セブンイレブンもあった。やっぱり、一井は一位。▼OHP▽https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/onsen/湯LOVE草津 天下の名湯!草津温泉!
2025年12月28日
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国道145を西走し、山道を抜けると、草津節のメロディーライン。道の駅 草津運動茶屋公園は混んでた。盆地に草津の温泉街。草津温泉門と足湯にぎわってた。中央通りは狭く、お店や宿が建ち並んでいる。草津温泉バスターミナル足湯もあった。中心に近づくと狭いだけでなく観光客も多いし、駐車場もない。14時半、熱乃湯前には15時と15時半に並ぶ行列。湯畑周囲は一通で観光客が多いので、送迎バスの後ろをついていく。西の河原通りにも旅館は多い。裏に回り込んで、ホテル一井。湯畑側に本館、裏手に別館、西館とあり、全101室。車を預けて、本館3階のフロントでチェックイン。ロビーは広く、大正浪漫の佇まい。キーを受け取り、もう少しで15時になったら部屋に入ってよいと。8~21時のフリードリンクでコーヒーもあった。エレベーターで2階へ。ラウンジさくらは7~10時、13~23時なので利用可と。キーのICチップをかざして入る。靴を脱いで、リラックスできるスペースで、映像上映もあった。ティー、コーヒーは自由。ロビーで3枚500円のコインを購入してたので、アルコール3種を試飲できた。ラ クロワザード レゼルヴ白はしっかりめ、湯もみ娘 純米大吟醸はフルーティー、赤城山 純米吟醸はしっかりめ、うまかった。外は、草津を代表する湯畑(ゆばたけ)。その一番の眺めがいちいだ。15時になったので4階の部屋へ。湯畑側、裏側に部屋が並んでいる。和室10畳、広縁、床の間付きで十分。空気清浄機、TV、温泉饅頭。浴衣、タオル、足袋、羽織。ポット、金庫、ミネラルウオーター。踏み込み側に、姿見。洗面、バス、トイレ。バス。そして、窓の外は草津のシンボルの湯畑。本館23室だけの眺めで、他にも湯畑が見えるホテルはあるけどこれだけ綺麗に見えるのは一井だけだ。楽天で、【基本・お食事処】夕食は大正ロマン風の会場で楽しむ熱々鉄板焼和食コース料理♪【禁煙】★湯畑眺望★和室10畳(本館湯畑側)26400円x2-5%クーポン2640=50160円、高いけど前に草津に来た時どうしても泊まりたかったんだ。早速、大浴場へ。まず、本館2階に下りる。ライブラリーは閉まってたけどガラス越しに見れて、高級ガラス製品。連絡通路で奥へ。道路の下もくぐって長く、左右には一井の歴史資料など。別館2階。3階に、大浴場。別館はスタイリッシュ。湯上がり、冷水。脱衣所広め。まだ誰もいなかった。内湯は広めで源泉かけ流しで44度、41度、38度とあって、手前にかけ湯、奥に腰掛け湯。白旗源泉で青白っぽく硫黄の香りもよく、ぬるめは20人ぐらいで広く長湯できるし、中間は10人ぐらいで適温、高温は6人ぐらいで熱くてしみる。窓から露天と空の眺め。露天は8人ぐらい、万代鉱源泉かけ流しで青緑色、熱めあったかで酸性強く酸っぱくてしみる。木漏れ日の眺めもいい。さすが江戸時代中期創業から三百余年の老舗で湯畑に一番近く、一番井戸の一井だけあっていい湯だ。骨董品を眺めながら帰る。部屋に戻って、いいお湯の後のお酒、いい眺め。落ち着いたら、一階のおみやげセンター。道の駅かというほど広く、外からも来るのでにぎわってた。草津、ほとんど日本人で若者多くて活気あったなあ。出ると、すぐに湯畑と熱乃湯。
2025年12月27日
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水上から山里を西へ抜けて、点在する街も限られているので、ベイシア吾妻店でお買い物。谷川岳 純米吟醸581円しっかり、いかの唐揚げ224円、少量お刺身盛合せ754円新鮮、天ぷらいろいろ。さらに国道145を西へ。山中に、八ッ場ダム駐車場。広いけど休日で賑わってた。なるほど!やんば資料館、やんば茶屋とある。資料館へ。2020年完成なので、中も立派で綺麗。八ッ場ダムの資料の展示。無料だし、日本人でにぎわってた。ジオラマ。利根川系の吾妻川に造られ、沈んだ川原湯温泉街、環境破壊などで騒がれた。ダムカードは自販機式。ダムカードは一人一枚。ダムの方に出ると、出店もあった。堤体は長さ290.8mで巨大。堤高116m、猛暑の影響か貯水は少なかった。やんば見放題へ。重力式コンクリートダムで、利水、水道、工業用水、発電目的。民主党が建設中止したけど、2019年の台風19号で満水となり利根川の氾濫を救ったと騒がれた。いろいろあったけど、綺麗な巨大ダムだ。▼OHP▽https://www.ktr.mlit.go.jp/tonedamu/tonedamu_index004-1.html八ッ場ダム八ッ場ダムは役に立ったかもしれないけど、道の駅 八ッ場ふるさと館、やんば天明泥流ミュージアムなど立派な施設も造られてた。日本は、やっぱ公金チューチューが多いんだよね。。
2025年12月25日
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谷川岳ヨッホから少し下りると、JR土合駅。砂利の駐車場には多数の車。どあい駅。日本一のモグラえきとして有名。無人駅なのに人気なので、喫茶モグラもある。無人なので自由に見学できる。左が新潟方面の下り線、右が東京方面の上り線。まずは右へ。ホームはひとけなく単線で地上、山を通るので途中ループもある。新潟側は清水トンネルに続く。駅舎に戻って、左へ。連絡通路を通って、国道を渡って、地下に潜る。一日5本ぐらいしかないのでほとんど観光客で、けっこう上り下りしてる人がいる。下りは楽だけどとにかく長い。徐々に薄暗く肌寒くなり、静か。やっと底が見えてきた。下りホームまで約10分。1967年の複線化時にできた新清水トンネルと下りホーム。駅舎からは約70m低いもぐら駅。下りは、新潟県湯沢町の土樽駅へ。待合室もあった。この前の湯桧曽駅も少し潜るがそちらに標高を合わせたんだろうか。しかし、登山客の混雑をさばくために新トンネルを地下深くに掘るとは昭和だ。帰り道。338m462段とめちゃくちゃ長い。最初はダンジョン探索みたいで楽しくて元気。半分ぐらいで息が切れてバテる。ところどころに椅子もある。地上が見えてきた。もう一踏ん張り。連絡通路143mと24段もこたえる。帰りは写真撮る余裕もなくて8分だった。疲れた。東京から谷川岳に来るのがメインだから、この階段を登って、ロープウェイまで歩いて、さらに登山して、下って帰るって、めちゃくちゃハードだよね。▼参考ページ▽https://gunma-kanko.jp/features/334観光ぐんま ホームは地下約70m!「日本一のモグラ駅」土合駅を探索お腹も空いたので、向かいのANDo&CAFEへ。室内は埋まってたので、注文と支払いをして、テラス席へ。涼しいぐらいで、湯桧曽川の眺めもよい。水はセルフ。渓流のせせらぎだけで癒やされる。隣りにグランピングもあった。食事を頼むとドリンクセット300円ずつ、ハンドドリップコーヒーはしっかり、みなかみりんごジュースは濃厚甘くてつぶつぶ入りとてもうまい。カレーかサンドイッチなので、BLTサンドイッチ1500円。ポテトあったかほっくり、バンズみしもっちり風味ありデカすぎてアゴはずれそう、ベーコン分厚くもっちりうまみあり、レタスなど野菜新鮮、トマトはジューシーあまみあり、濃いめのソースも合って、とても美味しかった。コンソメスープ、ピクルスもしっかりうまい。ロングソーセージ1500円はパリっともっちりジューシー、LTは同様。旨すぎると思ったら水上の人気の育風堂精肉店からの仕入れで、こっちの方が眺めもテラスもコスパもいいし、めちゃオススメだ。▼OHP▽https://sites.google.com/view/tas-minakami/ando-cafeANDo&CAFE帰り道、湯桧曽公園で猿に遭遇した。足湯のゆびその湯。水上まで戻り、育風堂精肉店。
2025年12月20日
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雲行きが怪しいけど、谷川連峰へ。谷川岳は見えなそう。登っていくと、中腹に谷川岳ヨッホ。ベースプラザの立体駐車場に入り、駐車して、エレベーターで、6階のチケット売り場で、ロープウェイ・リフトセット券3500円x2を購入。あいにくの天気でも予定たててた人は山に登る準備してた。売店、休憩所もあった。9時過ぎ、ロープウェイのりばへ。道路を渡って、土合(どあい)口駅 標高746m。改札をして、平日くもりの朝だし空いてた。ゴンドラは22人乗り。自動循環式フニテルで2分間隔ですぐに乗れる。まずは湯桧曽川支流ととも谷間を上がっていく。なめらかに上り下りしていく。メンテ用道路、渓流とともに谷川岳の山稜へ登っていく。だいぶ上がってきて、緑も深まってきた。約10分ほどで、天神峠駅1319mに到着。ソトアソビグッズは、バドミントン、グライダー、虫かご、シャボン玉、フラフープなど。天神平はゲレンデで広く、春夏秋はいろいろ遊べる。13度曇りで肌寒かった。星野リゾート系列になったので、ハンモックなど整備されてた。右の天神峠ペアリフトへ。上はガスが架かってるけど仕方ない。熊も気になるけど、登山客けっこういるし。リフトに二人まで乗って、夏は低め。ゆっくりと登っていく。低いので、ゴマナなど高山植物も見れる。約10分で天神峠駅1500m。上はガスで真っ白、10度で寒かったので、カッパを着る。双眼鏡も役に立たず。天神峠展望台2階にTenjin Cafe。悪天候で閉まってた。屋上の展望台は真っ白、寒い。7年前はそこそこ晴れてて、遠くの山々まで結構みえた。谷川岳1977mもほぼ見えてたけど、トマノ耳とオキノ耳がくっきり見たくて秋にリベンジしたんだけど山の天気はほんと分からない。下におりて鐘を鳴らして、広場へ。天満宮にお参り。この天気でも準備してた人は尾根沿いに谷川岳登山に向かってたけど、ハイカーは虹さんぽロードへ。ゲレンデに遊歩道つくっただけなんだけど、虹もみれるかもという、さすが高付加価値化の星野リゾート。まああいにくの天気なんで勾配きつめのところで滑りやすいので気を付けておりる。秋らしく、道中はアキノキリンソウ、ススキなど。ゴマナ。ベンチもある。途中から、少しずつガスがとれて下が見えてきた。右には、おにぎり山1449m、冬のリフトもある。下には、天神平も見えてきた。天神平駅、ビューテラスてんじんなどある。20分ほどの散歩だった。昼はビューテラスてんじんで名物のパングラタンと考えてたけど、天気悪いし、早めにロープウェイで下りる。誰もいないので貸切。スムーズに下りていく。途中、すれ違い。約10分で土合口駅に到着。谷川岳ベースプラザに戻る。駐車料金は500円。あいにくの天気で早め切り上げで2時間弱、谷川岳も日本海側と太平洋側の境の連峰なのでなかなか上まで綺麗に見えにくいなあ。▼OHP▽https://tanigawadake-joch.com/谷川岳ヨッホ by 星野リゾート
2025年12月17日
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5時半、明るくなって起きる。5時から露天はやってるけど寒そうだし、ポケ活など。朝食は月光で7時からにした。水、お茶、コーヒーはセルフ。和定食。サラダ新鮮、茄子味噌煮、巾着たまごとしっかり、ハム、笹かま、焼き鮭は温めてしっかり、塩辛も、ヨーグルト濃い、漬物ていねい、温泉卵とんろり、ごはんつやもっちりめ、味噌汁しっかり。豚肉と野菜のせいろ蒸しあったかうまい。コーヒーまで。7時半、部屋に戻ると朝日がまぶしい。朝食時間帯は空いてるので大露天へ。曇ってて涼しい。渡って露天へ。天狗の鼻の雄姿。やはり誰もいなくて静かだったので一枚だけ。摩訶の湯の上流が一番熱めで気持ちいい。吊り橋を戻る。予定もあるので早めにチェックアウト。コーヒーもあった。駐車場はそこそこで、バスの外人客が多かった。宝川温泉 汪泉閣は日本一の混浴大露天で有名で以前からいつかはと憧れてたので、よかった。渓流大露天は広くて眺めもよく湯浴み着で混浴も楽しいし、料理もしっかり、コスパもいいし、やっぱりおすすめだ。ただ、外国人が多いのは保守的な日本人にはどうなんだろう。昔泊まった丸駒温泉旅館もすばらしかったけど中国人ばかりでコロナ禍で民事再生となったし、遠くの客は何かあると離れやすいからなあ。▼OHP▽https://www.takaragawa.com/index.html宝川温泉 汪泉閣
2025年12月14日
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部屋に戻って、湯浴み着のバケツ入れもある。風呂後の一杯がうまい。江戸時代から昭和初期まで銅山の採掘が行われた宝川。縄文時代から利用されたであろう温泉に、大正に湯治場として宿ができて、昭和20年代後半にダムのために道路と電気が通り、昭和30年に本館が建築された。今は日本一の混浴露天として、世界的に有名な宝の川。あとはwifi使ってネット。17時過ぎたら、日帰りもいなくなった。秘湯だし日帰りは日本人メインだと思うけど、日本人数組としか会わなかったなあ。売店は17時から、お土産いろいろ。夕食は、食事会場 月光で17:45にした。20組ぐらいで埋まってたけどほぼ白人組、旧館 竹庭の個室風お食事処もあるけどやっぱりほとんど外人の日だった。インバウンドすごいところはすごい。ダイアン命名「TAKARA GOZEN」。先附:滝川豆腐 オクラ 山葵 美味汁は、やわとろあまめ。前菜:穴子袱紗焼き 木の芽はふんわり、茄子揚げ浸し 糸がきはしっかり、アボガドとトマト寄せ レモンはほどよい。お造里:鮪重ね新鮮しっとり、平目昆布はくにやわほどよく、サーモンたたきねっとり、妻彩々と山でもおいしい。谷川岳 超辛口1100円は、あまめしっかり。鍋:とまと鍋は、麦豚 ブロッコリー 玉葱 トマト 水菜 ネギ 青紅素麺 平うどんで甘めしっかりめ、肉やわらか。冷皿:上州牛の冷しゃぶしゃぶ ベビーリーフ レッドスプラウト 香草ソースはひんやりやわしっとり、とてもうまい。揚げ物:あまご唐揚げ しし唐 レモンは、あったかさくしっとりうまい。酢の物:鮎の酢〆 わらび 酢取り茗荷 だて酢はすっぱしっとり。食事:玄米豆入り御飯はもっちりしっかり。止め椀:赤出汁 ぜんまい 三つ葉は濃い。香の物:辛子漬け三種盛りていねい。甘味:こんにゃく白玉 梨 あんホイップ ミントもしっかり。以上、約一時間、ていねいな山里料理を満喫した。部屋に戻ると、布団が敷いてある。渓谷は真っ暗。個室食事処の竹庭にもそこそこいた。食直後の空いてるうちに吊り橋を渡る。外は涼しい。下流は東館の明かり程度。上流は、奥に露天の灯り。露天への道も暗い。ちょうど日本人カップルが帰って、誰もいなくなったので、少しだけ。脱衣所は質素。摩訶の湯あったか、暗い。子宝の湯はぬるめ~あったか。貸切状態で気持ちよかったけど、ちょっと暗くて怖いのでほどなく帰る。暗いので石に足ぶつけないよう注意。部屋に戻って、ポケ活など静か。外は真っ暗しずか。ユニットバスも源泉なので熱め気持ちいい。夜は便利。
2025年12月13日
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水上から利根川上流へ。のどかで何もない山里だけど、大手門をくぐって、日帰りの宝川山荘は平日でもけっこういた。橋を渡って、駐車して、14時、宝川温泉 汪泉閣(おうせんかく)。東館、本館、旧館、第一別館と並び、全42室。バスからは外人さんが続々と降りてた。創業1923年、谷川連峰の谷間の一件宿だ。東館3階の玄関を上がると、外人さんが並んでいて、英語でいろいろ説明するので少し時間かかった。日本人だと説明もすぐでキーを受け取る。ロビーは渓谷の眺め、湯浴み着と浴衣を取る。男性は腰下のバスタオル巻きみたいな感じ。エレ-ベーターで部屋へ。東館5階。左は宴会場とトイレで主に右の渓流側に部屋が並んでいる。宝川沿い東館B/T付12畳間客室。広縁、床の間もあって十分な広さで、TV、ミネラルウオーター、ポット、金庫、エアコン。お茶うけ。帯、羽織、タオル。入口に水廻り。洗面、バス、トイレ。窓からは利根川上流の宝川。今回は楽天で、全室宝川沿い東館B/T付12畳間客室『夕食レストラン食プラン』19500円x2、インバウンドで人気の宿なので納得の価格だ。東館1階に下りて、渡り廊下で、本館2階。古くてもどこもピカピカ。自販機はドリンク、アイス。第一別館手前の旧館出口でサンダルに履き替えて、吊り橋を渡る。下流は東館。上流は、第一別館、遠くに露天風呂群。渡ると山の方に日帰り用の宝川山荘、途中に昔は熊小屋もあったそう。露天風呂は、立派な天狗の入口を抜ける。露天風呂は撮影厳禁なので、以下は公式のグーグルマップから、通路沿いに摩訶の湯。奥に脱衣所、更に左奥に女性専用の摩耶の湯。まずは一番近い摩訶の脱衣所で湯浴み着にきがえる。露天には洗い場がないので、かけ湯、熱かった。摩訶の湯は混浴で約120畳と広い。奥に仏像と一段高い湯があって少し熱め。すべて源泉かけ流しで、無色透明熱めあったかまろやか。外人さん2組いたけどここはほとんど白人で湯浴み着きてるし広いから気にならず、川辺からは渓流が見れた。テルマエロマエで有名になったから外人ほんとに多い。あと、昔は飼育してた小熊も一緒に浸かったそう。2020年に野生の熊に襲われた事件もあり今は飼ってない。さらに上流の般若の湯。約50畳でしゃがんで胸までやっとの浅さであったか程度。子連れに人気だった。さらに上流へ移動は湯浴み着のままでも身体のラインがわかりやすいのでちょっと恥ずかしい。最奥に女性専用の摩耶の湯。ツレが入ったけど、約100畳で広くて熱めあったか。渓流も見えるし、裸で入れるけど、遠くに子宝の湯がみえるので最奥だと小さく見えそう。吊り橋を渡ってトイレもあって、展望所。下に子宝の湯の脱衣所、展望所には囲炉裏。武尊神社。脱衣所。子宝の湯は約200畳と最大で、全部で日本最大の露天風呂。ハワイアンズの大露天の与市も広いけど庭の眺め程度だから、子宝は浸かっていても渓流みえるし混浴だし、あったかからぬるめまで場所で変わるので長湯できていい。ほとんど白人さんで4組ほどいたけど、みんなずっと浸かってた。昔はほんとの混浴だったから子宝の時代だったんだろうけど、2019年からは湯浴み着必須で楽にはなった。チェックインも14時からと早いし、ゆったりと一時間弱満喫した。最初の摩訶の脱衣所に戻って、着替えて、脱水機にかけて帰る。オリジナル画像に戻って、吊り橋で帰る。東館1階に戻って、冷水。大浴場。脱衣所こぢんまり、しずか。内湯のみで10人ぐらい。熱めでいい湯だった。仏像を眺めるか、覗いて渓流も見れる。
2025年12月11日
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沼田から関越道を北上、薄曇りだけど谷川岳1977mも見えた。水上で降りて、諏訪峡大橋。バンジーの名所。12時半、道の駅みなかみ水紀行館へ。駐車場端には電気機関車EF16 28。川沿いには足湯、清流公園。水紀行館は、左に売店・軽食、中央に水産学習館、右に休憩所とロッククライミング、手前に屋外ステージ。道の駅ならいろいろあるかと思ってたけど、ふぁーすとふーど。テーブルも少なめで埋まってた。売店満点横丁もぎっしり。水上名物の生どら焼き220円はふかもち、舞茸まんじゅう160円は餡に舞茸で面白い。テラス席というか外だけど眺めは悪くない。カレーライス750円は業務用風のマイルドで具が溶け込んでてごはんもっちり、サラダも付く。天ぷらそば700円はエビ玉さっくり、ちくわ磯辺揚げもっちり、そばもっちりしょっぱ。水紀行館へ。コンパクトな水族館で350円と安い。いろんな水槽に、カワムツ、ハヤ。ミッキーマウスプラティなど。メインの渓流水槽。チョウザメ、ニゴイ、キンブナ、ウナギ。ウグイには100円の餌。イワナの餌は売り切れてた。小水槽には地場のいろんなカエル。トンネル水槽にはソウギョ、コイ、ナマズなど。裏側からギョギョッ!みなかみの沢ガニ、昆虫など。メダカなどの小魚。日本石亀。ミズカマキリ。ドクターフィッシュは活気無かった。ウーパールーパー。右隣りの休憩所。化石いっぱい。▼OHP▽https://mizunofurusato.com/道の駅 水紀行館となりのサンモール 水上店でお買い物。赤城山 純米吟醸585円は甘め、天ぷらセット450円、手造り唐揚げ308円もっちり、お刺身盛合せ598円新鮮、イワシお造り298円も山でも新鮮、ぬかきゅうり318円素朴。外税。少し移動して、水上駅SL転車台広場。SLぐんまは9月4日の脱線事故以後、運休してた。
2025年12月06日
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日光ロマンチック街道を登っていくと、日光白根山2578mも見える。金精トンネルを抜けると、群馬県に入り、菅沼。丸沼高原スキー場ではプラスノースキーをしてた。片品村からも尾瀬に行けるんだよね。しばらく下りていくと、街道沿いに土産屋、飲食店が並んで、前ほどではないけど駐車場の引き込み。利用すると駐車場無料。11時、滝の駅吹割は無料。農産物直売所、レストランとあり、観光後に昼をとる予定。少し戻って、遊歩道を下りていく。昔ながらのお土産やが並ぶけど、閑古鳥。川へと下りていく。久しぶりだったけど、前より中国人も少しいるし注意呼びかけ放送がうるさかった。階段を下りると、鱒飛の滝。高さ15m幅6mで勢いがあって、利根川支流の片品川まで鱒が遡上し飛び跳ねても上がれなかったそう。獅子岩。般若岩と見ながら上流へ。片品川沿いで、柵もないのは相変わらずすごい。滝が近づいてきて、水音も大きくなってきた。吹割(ふきわれ)の滝は、高さ7m幅30m、900万年前の火砕流でできた巨大な凝灰岩を片品川が浸食し渓谷と滝を形成し、巨岩が吹き割れたように見える。東洋のナイアガラともいわれる。遊歩道も近くて、迫力がある。水量も十分でゴーゴーと流れ落ちていく。イグアスの滝を1/10ぐらいにした感じにも見える。日本ならではの渓谷美。さらに上流へ。石段を上がって、浮島橋を渡る。下流は広めで、千畳敷。上流は渓谷と渓流。中洲の浮島。浮島観音堂でお参り。さらに対岸に渡る。上流にも遊歩道あるけど、細道に出るぐらい。下流は、四阿があって、山道の遊歩道。熊出没注意の看板があって、その後10月11日に出没があって山側は通行止めとなった。時のこみちを下流へひたすら戻る。渓流沿いだけど少し高台の山道で、木々の隙間から川が少し見える程度。通る人もまばらで、けっこうな崖とはいえやっぱり熊が怖いので注意して進む。第1観瀑台。真下に吹割の滝なんだけど、夏は木々でほとんど見えない。少し移動して第2観瀑台。高台から、吹割の滝の全貌が見れる。人が点のようで、やっぱりデカい。断崖の遊歩道も怖いけど、熊は来なそう。落石や崩落は怖そう。第3観瀑台。遠めに、鱒飛の滝、吹割の滝。あとは下り、滑るのに注意。けっこう階段を下りる。時折、渓流も見えて、名も無き滝。最後は登る。十二山神社。吹割大橋を戻る。橋からは渓谷美。滝の駅まで戻る。涼しかったからいいけど、約一時間、けっこう疲れた。レストランは上州もち豚の定食や蕎麦うどんカレーなどなので、申し訳ないけどパス。吹割の滝は3回目だったけど、やっと遊歩道を一周できた。名勝だけど、水量の多い時期に吹割の滝まで見て戻るので十分かな。▼OHP▽https://www.numata-kankou.jp/fukiwarenotaki/沼田市観光協会 吹割の滝
2025年12月04日
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中禅寺湖に戻って、少し上流に、無料の竜頭滝中駐車場。上の遊歩道へ。段々に上がっていくと、ところどころに観瀑台があって、竜頭(りゅうず)の滝。男体山の噴火でできた溶岩石を湯川が約210m幅10mにわたって流れ落ち、まさに竜のウロコの様。勢いもあって、素晴らしい。団体客も少しいた。300mほど歩くと、橋と竜頭の滝上駐車場がある。下側は竜頭の滝から中禅寺湖まで。竜の尻尾になるのかな。さらに上は渓流っぽく。下りは楽。駐車場下には龍頭之茶屋があって、間を抜けると、竜頭の滝、頭の部分。約20分間ほど、涼しくてよかった。▼OHP▽https://www.nikko-kankou.org/spot/6日光市公式観光WEB 竜頭滝さらに上流の方へ移動して、戦場ヶ原。中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った戦場で、400ヘクタールの広い湿原。草紅葉はまだだった。さらに上流に、湯滝。入口で駐車料500円。駐車場は広くて空いてた。トイレもある。湯滝レストハウスは臨時休業。滝の音が聞こえてきて、橋と遊歩道が上下に伸びている。橋を渡って、湯滝(ゆだき)。湯川を堰き止めて湯ノ湖をつくった三岳溶岩流の岩壁を高さ70m、幅25mで流れ落ちる。ゴーゴーと迫力があって、下流では渓流釣りをしてた。遊歩道をおりて、ほとりまで降りれたけど、冷たくて無臭だった。10分ちょっと、天気もよくてよかった。▼OHP▽https://www.nikko-kankou.org/spot/115日光市公式観光WEB 湯滝遊歩道を70mあがるのは大変なので、車で移動して湯ノ湖。駐車場無料なんで混んでた。湯ノ湖は、三岳の噴火による堰止め湖で周囲長3km、水深12mと浅く、浅瀬では釣りをしてた。南端には橋があって、水はやっぱりひんやりだけど、奥日光湯元温泉の源泉から中禅寺湖周辺まで中継する送湯施設があるので温泉のにおいがした。さらに下流には湯滝への遊歩道がある。湯滝を上から眺められる。▼OHP▽https://www.nikko-kankou.org/spot/13日光市公式観光WEB 湯ノ湖
2025年12月02日
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