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三陸道を南下し、宮古北ICで降りて、岬の方へ。途中から一通があるので注意。無料の浄土ヶ浜第一駐車場。4月からはここまでだけど、11~3月までは、さらに一通で下っていける。途中、狭い小道に分かれて下りると、浄土ヶ浜マリンハウス。更衣室、トイレもある。マリンハウスは3~11月営業で、休憩所、食堂、さっぱ船遊覧、貸しボート、ボート釣りなど楽しめる。青の洞窟遊覧さっぱ船 2000円x2支払い、ヘルメットとライフジャケットを着けて、貸切ですぐに出発。晴れてぽかぽか、海はエメラルドブルーで透き通ってる。ウニやアワビの漁に用いる小型のさっぱ船に、貸切+船頭さん一人で乗り込む。出発進行、波低し、おだやか。すぐにウミネコが寄ってくるけど、ツレが怖がるのでかっぱえびせん買ってない。まずは左の浄土ヶ浜へ向かう。マリンハウスも小さくなり、高台には浄土ヶ浜パークホテル。海辺には遊歩道が繋がっている。浄土ヶ浜が近づくと、お兄さんの説明が始まる。浄土ヶ浜の白い流紋岩が建ち並び、浜辺からとは違った美しさ。岩山と浜、入り江に囲まれて穏やか、浅くて底の砂利が見えるぐらい透明。浄土ヶ浜レストハウスも近づいてきたけど、海水浴できる浅さなのでこの辺りでUターン。岩山に近づきながら戻る。4400万年前のマグマでできた流紋岩という火山岩で二酸化ケイ素を多く含むため白く、マグマが流れた流理構造や板状の割れ目の節理、海食・風化で削られて穴や奇岩を呈している。浜辺から見るより、やっぱり近くで迫力あって細かい模様まで見れる。更に沖まで連なっている。剣の山。さらに松の生えた岩山へ。高台に子安地蔵。海際に杭もあるし登れたんだろうか。賽の河原へ。奥が海蝕洞でつながっていた。さらに沖の岩の上が池みたいで血の池だけど、船からはうまく見れず。次は、青の洞窟へ。浄土ヶ浜の奇岩を離れて、マリンハウスわきの御台場展望台の方へ。岬の遠く先は宮古港で大型船も見えた。宮古うみねこ丸乗り場の入り江の方へ。岩壁に海蝕洞が見えてきた。いざ、洞窟へ。昔この穴に入った犬が数年後に八戸市で見つかったという伝説があり、八戸穴と言われている。昨日の強風で落葉が散らばってた。8m程の薄暗い洞窟の中にさっぱ船で入っていく。海蝕でゴツゴツしており狭くてぶつかりそう。最奥部から稀に潮が吹くことがあり、幸せに成れるそう。そして、入口の方を振り返ると、光が差し込み、海水がエメラルドグリーン。少し戻ると深みが増して、エメラルドブルー。底まで澄んでて、岩肌が見えた。時々頭に岩が迫ってくるのでヘルメット必要だし要注意。触ることも出来た。出口付近は深いけど、まだまだ透き通ってた。海中の岩肌にはいろんな貝、ウニ、ヒトデ。午前中が日が差して綺麗なのでオススメ。出入口の柱状節理も見事。帰り道。天気がよくて気持ちいい。浄土ヶ浜の方へ。平日でももう二隻ほど続いてて、ウミネコに餌付けしてた。あとはマリンハウスへ。ウミネコも待ってた。約20分間、天気も良く、浄土ヶ浜と青の洞窟の絶景、すばらしかった。海沿いの遊歩道は浄土ヶ浜まで続いている。青の洞窟は世界にも日本にもいくつかあるけど、お手軽で絶景を楽しめる青の洞窟のさっぱ船遊覧、めちゃくちゃオススメだ。▼OHP▽http://www.j-marine.com/index.html浄土ヶ浜マリンハウス
2025年06月25日
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朝5時前、漁り火少し、暗いけど起きる。ネットして、6時半過ぎに日の出。リアス式の入り江に朝日の佳景。ひらなめ海岸は、浸食で鬼の洗濯板みたい。漁船はとっくに帰ってきてた。朝食は2階はまぎくで 6:45~。ツアー客が殺到すると思って7時頃にしたらいっぱい。向かいの部屋にも席はあるけど、朝食のみの人もいるのかも。ロビーで時間つぶし。朝日がまぶしい。三陸鉄道のジオラマ。売店も立派。久慈琥珀ショップ。少しして、空いてきたので朝食へ。和洋バイキングで品数はそこそこ。ジュース、牛乳、冷水、コーヒー。オレンジジュース、田野畑牛乳濃い、田野畑ヨーグルトも。温泉卵、漬物、ばっけ海苔、田野畑産くきっこ煮などしっかり、釜揚げシラス新鮮やわらか、オクラ、おろし、フルーツポンチ、焼き鮭、焼き鯖しっとり、たらこ、もずく酢、納豆、スクランブル、クロワッサンふかもち、きんぴら、煮物素朴、サラダ新鮮、茎ワカメ、だし巻き卵、ささげ豆甘煮、肉団子、ウインナー。カレー濃いめとろとろ、みそ汁ていねい、ごはんつやもっちりめ。コーヒーまで。食後の大浴場は空いてた。右側は浅くて寝湯できる。左は、電気ビリビリ、くせになる。あとは部屋で綺麗な海を見ながら、今日もいい天気、いい眺め。チェックアウト後は、目の前の羅賀漁港へ。駐車してた車が強風の黄砂でまっきいろだった。エメラルドブルーで澄んでて綺麗。波も穏やか。ホテル羅賀荘は、三陸の絶景の海と料理の宿だった。▼OHP▽https://hpdsp.jp/hotel_ragaso/ホテル羅賀荘三陸浜街道を少し北へ。少し下がると、過去の津波浸水区域。明戸浜(あけとはま)。新しい防波堤は高さ12mで頑丈、浜辺は公園となり、大震災の17.1mの津波で壊れた明戸海岸防潮堤が震災遺構で残っている。さらに南に移動して、島の越漁港からは北山崎断崖クルーズ。ここの防波堤も高い。
2025年06月21日
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部屋に戻ってビールがうまい。なんといってもこの眺め。リアス式の造形美と沖縄のような碧い海。たまにいろんな船が遠くを通る。wifi浸かってポケ活。ウミディグダが出るんだよね。18時、薄暗くなってきた。裏山には避難路もあった。夕食は18時からにした。2階大宴会場で、平日でもけっこう賑わってた。外は暗くなってた。グルメアップ!!!旬の三陸御膳。前菜:酒盗三種は、タコ酢の物、イカ塩辛、白魚マリネとしっかり味。熱燗一合680円はしっかりめ。御造里:五種。ホタテ新鮮ぷにっと、海老も、鮪しっとり、鯛新鮮もっちり、炙り香ばしめ、とてもうまい。陶板:活鮑の踊り焼きは、動く動く。くにやわらか上品なうまみ、野菜や海草も新鮮、とてもうまい。焼物:田野畑産合鴨のホイル田楽は、くにやわめ味噌しょっぱしっかり。鍋物:岩手県産和牛のすき煮は、やわらかしっかり味つけでうまい。海沿いなのに肉二品は豪華、はらくつい。強肴:ずわい蟹の浜茹では新鮮。酢の物:三陸産海鞘は新鮮すっぱ。蒸し物:海鮮茶碗蒸しは、あったかホタテなど入ってうまい。食事:岩手県産白飯はつやもっちりめ。御椀:三陸産芽根汁しっかりめ。香の物:野菜の浅漬けも。デザート:わらび餅。以上、約一時間、お腹いっぱい海の幸と山の幸を満喫した。部屋に戻ると、布団が敷いてある。外は真っ暗、港の灯りが少し。食直後の大浴場は静か。あつめあったか、外は真っ暗。電気はビリビリ、昔は雨の日に電信柱でビリビリすることあったんだよね。あとは部屋でネット。寝る頃には漁り火多数。
2025年06月19日
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八戸から無料の三陸道を南下。高台にあるのでトンネル多いし、海はたまに見える程度。久慈を過ぎて、田野畑中央ICでおりて、少し走ると、道の駅たのはた 思惟の風。となりには田野畑CB(チェーンベース)があるけどトイレもないし、柵で囲って立派な緊急連絡路があるのに閉じてて移動できない。復興費用で高台に無料の三陸道と道の駅をつくったのに緊急でしか繋げないとか、他の道の駅も一端降りて近場とか、税金チューチュー組の無駄遣いにはあきれる。被災して人口2709人まで減ったのに、道の駅も立派。復興税2.1%でも不足するわけだし、被災した自分でも復興できるところはとっくに済んでるから2037年までは長すぎる。今の日本はバブルの頃とは違うんだから、もっと大切なところに使わないと丸ごと沈没しちゃう。軒下には、田野畑地産地消自販機。中は地元の物販、産直と綺麗。すぐ食べれる物はあまりなかった。食堂、ファストフードもあって、三陸道から繋がればなあ。▼OHP▽https://shiinokaze2.com/道の駅たのはた 思惟の風高台から海へ、リアス式らしいぐねぐね下り坂をけっこう下る。海近くには、高台道路やBRT。田野畑村の津波高は25.5mとすさまじく、海岸堤防は昭和三陸大津波の16.9mを基準に14.3mと高く、ひらいが水門には三陸鉄道の車両がのったデザイン。15時前、海際のホテル羅賀荘。10階建て67室の一件宿。羅賀漁港にあり、震災では3階まで被災し再建した。1階玄関を入って、広いラウンジに売店。ラウンジも。フロントでチェックイン、ほどなくキーを受け取り、部屋へ。9階だった。部屋に入ると、左に水廻り、奥に主室。バス、トイレ。玄関で分離、洗面がユニットバス付属でちょっと使いづらい。和室10畳、TV、お茶セット、冷水、お茶うけ、キー1本。広縁付きで十分な広さ。タオル、浴衣、羽織。広縁からは羅賀漁港。入り江は浅くエメラルドブルー。じゃらんで、【一泊二食・グルメアッププラン♪♪♪】≪夕食/広間≫ 鮑の踊焼きと船盛付き海鮮膳コース 【禁煙】オーシャンビュー【海側和室10畳/バス・トイレ付】シルバー会員以上割引14960円x2、コスパは高い。大浴場は15時からなので空いてるうちに3階へ。湯上がり処に冷水、200円マッサージチェアー、マッサージコーナー。展望大浴場へ。脱衣所は広め。手前に洗い場、水風呂めちゃ冷たい。サウナにTV付き。大浴場は30人ぐらいと広く、立つと三陸の海の眺めがいい。浸かるとリアス式の入り江と空。白湯だけど熱めあったか、眺めよく気持ちいい。端に電気風呂!左右から放電されてて、まず足から入ると軽めピリピリ、手まで浸かるとピリピリぴくぴく、EMSマッサージされてるみたい。ただし、病気の人は無理だし、健常人でも少しずつで注意が必要、特に背中を放電板につけると下半身不随みたいにしびれるので要注意。まあサウナや水風呂と同じで過激な気持ちよさで身体には悪そう。。
2025年06月16日
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青森東から、みちのく有料道路で、七戸へ。空いてるけど60km/hの片道なんで遅いとハマる。三沢あたりでは、米軍、航空自衛隊の車両が目立つ。第2みちのく有料道路は二車線なので楽。八戸。八戸市中央卸売市場の向かいに、八食センター。奥まで約170mほどに鮮魚、乾物珍味、青果、お酒、お菓子、精肉・惣菜、一般食品、日用品、飲食店などいっぱいで、平日でもにぎやか。八戸なので前半は鮮魚がずらり。毛ガニは高かったけど旬のトゲクリガニ、ズワイガニは安かった。海鮮丼、生寿司は1200円からだけど、割引きできるかも。干物は安い。干物や貝を七輪村で焼いて食べるのが人気だけど、海沿いに住んでるので生で食べたいよね。タコの卵、サメの卵、ふぐ白子、ハリセンボンなど面白い。市場ののっけ丼も有名だけど、一皿250~400円で組み合わせると立派な海鮮丼になっちゃうので、ホタテのみそ汁150円、ごはん250円、本マグロ盛合せ1800円と刺身盛合せ1800円が1200円ずつで合わせて2000円に割引き。北広場のテーブルでチルドなんで少し溶かして半分盛っても立派な海鮮丼。大トロとろけうま、赤身しっとり、ネギトロも、白身しっとり新鮮、タコもっちり、ごはんもっちり、みそ汁ていねい、うまかった。屋久岳で八戸せんべい汁350円やわらか素朴、鯖マヨ丼600円はこってりうまで安い。ホタテ串焼き500円は、ぷにくにしょっぱあま。中広場をはさんで後半は雑貨、お菓子、総菜など。お弁当、お惣菜にぎわってた。お酒もいっぱい。桃川 吟醸純米酒560円はフルーティーでうまい。有名なアルパジョンのチーズケーキ296円から3%引きは濃厚ねっとりうまいけど、潰れちゃった。真ふぐ刺身600円新鮮もっちり、昼の刺し盛りの残り、こわれ田舎白団子150円素朴、上平肉店で総菜540円はしっかりうまい。しんぼりのガリチョコ270円は南部煎餅の割れにホワイトチョコで甘く食べやすくクセになる。帰りながらもう一方を見ていく。厨スタジアムには、寿司屋、海鮮屋、麺屋など賑わってた。七輪村は平日でも混んでた。二度目だけど、やっぱり八食センターは楽しいところだった。▼OHP▽https://www.849net.com/八食センター
2025年06月13日
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2階にあがって、展示ホール「アクア学びうむ」。水産資源の管理、環境問題などの展示。世界遺産白神の魚。イトウ、ウグイ、イワナ、コイなど。熱帯淡水魚。アマゾン川のレッドテールキャットフィッシュなど。ピラニアいっぱい。タッチコーナー。いろんな貝、ナマコ、ウニ、ヒトデ、カニ、ヤドカリなど。イルカショーはまだなので、いるか館へ。イルカが二頭、くるくる廻ってた。下へおりて、水中の様子が見れて、イルカもこっちを覗いて反応してくれる。ウオーク。さらに激しく。たぶん、この日、初めての客だったから遊んでくれたんだろう。上に来たら、今度はジャンプ。カマイルカさん、ありがとー。。10時前なので、イルカプールへ戻る。いつの間にか結構あつまってた。まず、ここるちゃんのアニメ。リフレーンしそうな歌。そして開演。一番前は、水しぶきがかかるので空いてて、ビニールシートもあった。二列目で。オープニングは音と映像に合わせて、イルカのジャンプ。三頭のご挨拶。ボール運びもお見事。フラフープ運びも。チューリップの歌。冬の厳しい青森で室内型なのでこぢんまり感はあるけど、上手に手懐けられている。会場に向かって、ビーチボール投げ、盛り上がる。そして16年前と違って、ねぶたの映像と囃子に合わせてパフォーマンスするので青森らしくていい。激しいジャンプも盛り上がる。最前列ぐらいまで少し水しぶきがかかる。津軽三味線のリズムと合ってて、ウオークもジャンプも興奮する。 走り高跳び。ハイジャンプはラッセラー。まさに青森の短く激しい夏と祭り。フィナーレは、三頭揃って大ジャンプ。最後のご挨拶。約20分間、日本で唯一幕も閉じて、まさにイルカのねぶたショーって感じでよかった。あとはイルカさんにご挨拶して、帰る。連休明け平日で空いてて、久しぶりでいろいろ現代風になっててよかった。▼OHP▽https://asamushi-aqua.com/浅虫水族館
2025年06月11日
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9時、浅虫水族館へ。アプローチも長く、駐車場も広大でトイレまであって、1983年オープンのバブルって感じ。震災前のGWに来た時は駐車場停めれないぐらいだったけど、晩冬の平日だしオープン時はほとんどいなかった。入館料1200円x2、県営は安くていい。2012年にラッコが死んでいなくなったけど、ここるちゃんがお出迎え。売店、奥には軽食コーナーも。左から廻って、まずは田んぼの景、ウミガメコーナー。いろんなカエル、トカゲ、サンショウウオ。アカウミガメ、アオウミガメ。次は、むつ湾の海。ホタテは、稚貝が漂って採苗器に付着し育ち、1cm以降はパールネットに移して成長する。メバル、アイナメなど泳いでた。ホタテは8cmぐらいになったら出荷。サメ、カレイもいた。いろいろ面白い。長さ15mのトンネル水槽むつ湾の海。奥にもエイなどいろいろ。空いてて、独り占め。青森の海。アマモ場には小魚。マコンブに、クロソイ、ミズダコ。アオリイカも泳いでた。カナガシラ、ホウボウ、カレイ。減少しているハタハタ、かわいいエゾハリイカ。サンゴ礁の海。いろんな珊瑚に熱帯魚でカラフル。クラゲコーナー。カラージェリー、サカサクラゲなど。チンアナゴ、ヘコアユ、熱帯魚。ミノカサゴ、ウツボ。岩場にいろんなタイ、ハギ。イベントホールでは、土日祝限定で真珠採りだし体験。海獣館。アザラシ。フンボルトペンギン。キタオットセイ。冷たい海の魚へ。シマゾイ、オオカミウオ、ホッケ。メダイ、マダラ、スケトウダラ。おらほのめんこちゃんコーナーにはコモンカスベの卵、ミズヒキガニの赤ちゃんなど。クリオネも。希少淡水魚には、ニホンザリガニ、ニホンウナギ。スギノコ、モツゴ、ウグイ。
2025年06月09日
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18時前、夕食へ。2階の大宴会場 佞武多の間で。水とお茶はセルフ。とくとくプラン「津軽」。前菜:季節の三点盛。キノコ煮物ピリ辛、めかぶ酢しっかり、玉子焼き丁寧。熱燗 如空600円しっかりめ。造り:勘八はしっとりで刻み昆布しっかり、鮪しっとり新鮮、甘海老新鮮、妻物一式。鍋:奥入瀬ガーリックポークのしゃぶしゃぶはやわらかうまみあり、水菜 若布 木綿豆腐 薬味と新鮮、ポン酢でうまい。焼物:帆立ベーコンのグラタンはあったかほっくり。蒸物:蟹華蒸し万頭 柚子味噌 あんかけはあったかふんわり。酢物:ごろごろ野菜と鮪の生ハムサラダ 蓮根 ズッキーニ等は、しっかり味。飯物:帆立の釜飯 人参 占地 筍 椎茸 ベビー帆立。あったかもっちり帆立くにやわ甘みありうまい。香の物:二種盛りしっかり。留椀:蟹つみれ 三葉は、ていねい。水菓子:杏仁豆腐 みかんも。以上、一時間弱、青森の拘りの郷土料理を満喫した。部屋に戻って、海は真っ暗、遠くに青森市の明かり。空いてるうちに大浴場へ。内湯しずか熱めあったか。露天も。20時半から1階ラウンジで津軽三味線ライブ。けっこう聴きにきてた。動画等は禁止だったので、津軽じょんがら節など見事な三味線と歌だった。20分ほど満喫した。となりには、湯上り処 祭の間に金魚ねぶた。売店も。外は真っ暗、寝る。朝5時、暗いけど起きる。漁り火すこし見えた。wifi使ってポケ活。6時過ぎには明るくなって静か。カモも泳いでた。7時、水族館の方から日の出。朝食は7時~2階の大宴会場で。御飯、みそ汁、ジュース、牛乳、冷水、お茶、納豆、ヨーグルトはセルフ。「まごわやさしい」の和定食。陸奥湾ホタテ貝焼きは熱々ぷっくりうまい、牛乳、ジュース、ウニ椎茸こい、焼き鮭ほっくり、温泉卵とろり、いかそうめん新鮮うまい。サラダ新鮮、巾着煮しっかり、ヨーグルト濃い、ひじき煮、漬物ていねい、みそ汁も、津軽の郷土料理けの汁を使用したカレーあますっぱうまい、ごはんつやもっちり、納豆。食後はラウンジで、コーヒー。部屋に戻って、漁船も次々と帰ってきた。朝食後は大浴場も静かあったか。露天もここちよい。あとは部屋で陸奥湾を眺めて、遠くには青函フェリーも。内湾に近いので静かな海だ。今日もいろいろ長いので、早めにチェックアウト。ホテル脇から、サンセットビーチあさむしはすぐ。シーズンオフなので静か。奥に浅虫海づり公園もある。遠浅で穏やか澄んでてひんやり。超久しぶりの浅虫だったけど、夏の花火大会、海水浴、海づり、浅虫温泉ねぶた祭などもいいなあ。▼OHP▽http://www.asamushi-kanko-hotel.com/index.html浅虫さくら観光ホテル
2025年06月05日
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青森市から国道4号を北東に15kmほどで、浅虫温泉。温泉街の北端に、浅虫さくら観光ホテル。唯一、波打ち際に建つ旅館だ。10階建て全46室。15時前、駐車して、玄関を入る。1階ロビーはリニューアルしたばかりで綺麗。ラウンジからは、陸奥湾と湯ノ島。海幸彦と山幸彦のねぶた。ほどなくキーを受け取り、エレベーターで上へ。各階扉は歴代受賞ねぶた写真。7階だった。全室オーシャンビュー。道路側の窓からは、浅虫水族館。部屋に入ると、和室12畳、床の間付きで広め。壁掛けTV、テーブル、お茶うけ、お茶、キー1本、布団は敷いてある。浴衣、羽織、タオル、空の冷蔵庫。玄関に戻って、水回り。洗面所。ユニットバス。トイレ。窓の外は、陸奥湾に湯ノ島、遠く対岸には青森市内、うっすらと岩木山までの佳景だ。楽天で、【とくとくプラン】【全室オーシャンビュー】和室12畳 15180円×2 ポイント3.5%、最近の物価高にもかかわらずお得だった。空いてるうちに、3階大浴場へ。冷水もあった。脱衣所そこそこの広さ。展望大浴場は30人弱で横長。奥に、サウナも。無色透明熱めあったか、まだ誰もいなかったからか塩素臭は感じず。陸奥湾と湯ノ島も見えた。眺望露天は、8人ぐらい。お一人様の陶器風呂は熱め気持ちいい。青森ヒバの香りも。露天はあったか心地よい。大昔、布を織るために温泉で麻を蒸していたのが浅虫温泉の始まり。部屋に戻って、ビールがうまい。17時半には夕暮れ。
2025年06月03日
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