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なぜズボンがズレ落ちるのだろう、実際には困るのだが、どうでもいいことが長いこと気になっていた。ズボンをはいたときは、だいたいヘソの上にベルトが来るようにとめるのにしばらくするとベルトはヘソの下にずれ落ちているそのずれ落ちた分が気になって気がつくたび上に持ち上げる。どうしてズレ落ちるんだだろうと思っていた。最近その訳がようやくわかった。お腹が出ているからなんだ。ビヤ樽腹が原因なんだ。直径の一番長いところにベルトを持ってきて身体を動かしていればベルトは当然もっと下のゆるいところへ移動するんだ。そして次にまた太くなる腰骨で止まるんだ。なあんだそういうわけだったのか。なんでこんな単純なこといままで分からなかったんだろう
2012年07月22日
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6月末にリヤウィンドウが割れた私の車は中古のローバーです。もう10年くらい乗っています。この車を買った理由は、国産の中古より安かったから。買ってからすぐにイギリスでは生産中止になりました。修理屋さんから、この車の部品はなかなか見つからないよと予告されていましたが、それからすぐ、「日本では在庫なし」と宣言され、どうしてもほしければ、同型の中古ローバーを買い、そこからリアウィンドウガラスを取り外し、こちらへ取り付けるという、ユニークな提案をされました。「リアウィンドウがなければ走れない、車検は通らない」とも宣告されてしまいました。それで仕方なく「廃車」手続をたのみました。昨日、車に詳しい友人にこの件を話すと車はローバー400だから、だとすると、ホンダ・シビックのヨーロッパ仕様と共通部品を使っているので、新品や中古のパーツがあるかもしれない。という助言を受けました。でも、もう車は廃車したあとでした。私が廃車を決断した時点ではローバーがホンダ・シビックと関連があるとは知っていましたがこんな可能性まったく思いつきませんでした。修理屋さんはむしろ、早くローバーの部品がないことを決定し、次の車を売ることにウエートを移していたと思われるからそんな可能性は考えもしなかったことでしょう。この気持ちもまあ仕方ないかなぁ。とにかくこの時点で、悔やんでも何も生まれないことだけは確か反省:廃車勧告を受けたとき 部品入手の可能性を 自分ではまったく捜さなかったこと ・・・これ結果論かな?
2012年07月11日
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