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いよいよ明日で期末となる。来期の方針発表も終え、4月からは新社長の下、新体制で事業が開始となる。その前に今期の決算を締める必要がある。売上は目標としていた金額を何とかクリアできそうだ。あとは利益を予定通り確保できるかであるが、よっぽどのことがない限り大丈夫であろう。3月の半ば以降、決算準備と来期計画の微調整を続けてきたわけだが、決算業務そのものは来週末までがピークである。明日1日出社して、4月1日は出社せず、土日も使って仕事を進める予定だ。それにしても体調があまりちよろしくない。薬のせいか、倦怠感、脱力感、頭痛が発生している。肩こりも激しい。気力で乗り越えたい。にほんブログ村 いつもありがとうございます。今朝何年ぶりかわからない(たぶん10年くらい?)くらいで、いちごの「女峰」を食べました。先週までは全く市場に出回っていなかったのですが、今週になって西友、AEON系スーパーに並んでました。調べてみると、全国の生産量の9割以上が香川県だということがわかりました。以前はもっと生産地も多かったと思いますが新品種に移行したせいでしょう。「心」のマークが目印です。今シーズンも10品種はクリアしたと思います。
2011.03.30
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今日は通院日だったのでまだ3日しか出社していないのだが、決算月の最終土曜ということで営業カレンダー上も明日は出勤日となっている。決算の棚卸や準備で追い込み時ということだ。よって明日は出社する予定。早いもので来週の金曜日は4月1日。また新年度が始まる。さてタイトルの1,000日なんだが、大しことではない。いや、よくここまでだろうか?ブログの管理画面を見ていたらブログを開設して1,000日となっていた。2008年の6月29日に最初のRFAを受けるための入院をきっかけにこのブログを始めて今日を迎えた。1.000日は3年に満たないが、がん告知から約10ヵ月後の開始だから、告知後約3年7ヶ月が経ったことになる。記念に管理画面を残しておきたい。ブログ開設1,000日画面を見るとアクセス数が284,000超え、284アクセス/日となっている。日記記入率は相変わらずの25%付近で4日に1回のペースでしか日記が書けていない。こんな日記でもたくさんの方に訪問いただいている。自身の記録でしかないが興味のある方に読んでいただければよいと思っている。次の1,000日まではほど遠い。覚えていれば1,500日あたりにまた書きたい。何はともあれこうして今日を迎えられたことに感謝。次に向かって前進したい。500日後があることを祈って・・・にほんブログ村 いつもありがとうございます。
2011.03.25
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先日の代謝内科での診察について記録しておく。血液検査の結果、HbA1cは全く改善されていなかった。今回の数値は6.8で2月の6.7と変わらず。それ以前の数値が昨年3月の9.5という重症をピークに、5月6.8(中等度)と肝動注化学療法の影響によるものと診断されていた通り、中止した直後から数値が下がり始めた。当時書いたように、6月から開始したFOLFOX4の全身化学療法がどの程度影響するかを注視していたわけだが、6月から8月までの3ヶ月は6.1と安定し、10月で7.0を記録。再び上昇に転じた。そして12月にFOLFOXを中止し、数値はその付近で留まった状態である。主治医からの指示は、食事開始後2時間の血糖値を160以下にすることなのだが、ここ2ヶ月は200を超えることが多い。先日、初めて300を超えてしまった。原因は私の食事量にあるものと思っている。FOLFOXを止めてから明らかに量が増えている。菓子を食べる量も増え、コントロールできていないのが現状だ。昨年1月の体重が61kg、肝動注化学療法を止めた後、64~65kg、FOLFOX中も65kg付近を維持していたが、今年になってから体重が増え始めた。現在67kg台で多いときは68kgを超える。そんな状況だから血糖値が下がるはずがない。先日の診察で言われたのは食事量でインスリンの量を加減しなさいということだ。それまでは朝6、昼、夕各3単位だったが、最近は6,5,5単位で様子を見ている。結果はあまり変わらない。すべきことはわかっている。そろそろカロリー制限をかけないとだめだ。今回の検査でもう一つ悪化したものがある。LDL、そう悪玉コレステロールが基準値の120以下を大幅に超え162まで上がってしまった。こちらの方がもっと恐いと言われ、すぐに薬が処方されてしまった。リバロ錠という高脂血症の薬で、コレステロールの合成を抑えるものだ。副作用は筋肉痛、脱力感が現れることがあるとのこと。実は今回の血液検査でHbA1cが改善されるものと期待していた。化学療法を止めたのだから肝機能障害が改善され値も改善されると期待していたわけだ。甘かったか。最近の仕事の状況は1月のRFA後、週4日出社を原則貫いている。まだまだフル出社は無理だ。まもなく決算となるわけだが、昨年は非常に体調の悪い中処理をしていたことを思うと、今年は体調の良い状態で進められることは本当にありがたい。ここへ来て諸問題(M銀行の外貨送金等)が発生し、決算数値に影響を及ぼしかねない状況であるが、それはそれで進めるしかない。にほんブログ村 いつもありがとうございます。
2011.03.24
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先日11日朝の更新から1週間以上が経った。11日当日は代謝内科の検査、診察で朝から出かけ、予想通りの待ち時間で帰宅も15時を過ぎた。東北地方太平洋沖地震が発生した時間は車に乗っており揺れは全く感じなかった。後から話を聞くとめまいかなと思うような、揺れを感じない気持ちが悪くなるような揺れだったそうだ。あらためまして、震災でお亡くなりになられた方に心よりご冥福をお祈り申し上げます。被災された方やご家族に対し心よりお見舞い申し上げます。私の親族も千葉に3軒あり安否を心配したが幸い物が倒れたり落ちたりするくらいで被害も少なかったようだ。それよりも自宅から一番近くに住む叔父が、3月9日から宮城県の蔵王にスキーツアーに出かけたことがわかり、その安否が最大の心配事となった。11日、12日全く連絡が取れず、雪崩に巻き込まれたのではないかとか不安は募るばかりであった。無事だとしてもいつ帰れるか見当がつかない状況だった。行程は12日午前中までスキーを楽しみ仙台空港から関西に帰る予定であった。結局は12日の夜に連絡が入り無事を確認。地震の当日は停電の中、繰り返す余震で恐怖を感じながら蔵王で一夜を過ごし、翌朝公共交通機関が全て不通の上渋滞した中、幸いタクシーがつかまり山形県の米沢へ移動。何軒もの宿泊施設をあたりやっと休める場所を見つけたそうだ。そして13日朝からタクシーで新潟空港へ向かい、17時台の飛行機で大阪へ、その日のうちに自宅へ到着。親族に関してはこんな状況であった。実は5年位前に仕事で、仙台空港から名取までバスに乗り、名取駅からJRで仙台に向かい、翌日仙台市から福島のいわきまで海岸線沿いに車で走ったことがある。2回の出張で岩手、山形、秋田と青森を除く東北地方を周り、各地の食べ物や風習、観光地を身近に感じ、また訪れたいと思ったものだ。実際に見た風景が一瞬で破壊される地震と津波の恐ろしさ、1日でも早く復興を望むばかりである。また東日本在住の知人やブログを通じてお知り合いになられた方々も無事を確認。皆さんブログも更新されており安堵している。診察内容等はまた次にしたい。今日はお彼岸で実家へ帰る予定だ。にほんブログ村 いつもありがとうございます。
2011.03.19
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気になる発言があったので追記しておく。CTの結果と血液検査の数値から、抗がん剤の投与とがんが悪影響を及ぼし肝硬変が進んでいるだろうとの発言である。それがどの程度のものなのか今回は言及できず。後になって気にしている状況だ。お酒が好きな私は癌と診断される以前はほぼ毎日飲酒していたのだが、その後は自主的に量を激減させたのは当然で、特に2009年4月からの肝動注化学療法開始後は更に量を少なくしていた。週に1~2回、多くて3回で1回当たり缶ビール350ml1本程度だ。これを続けて良いのか?更に減らす必要があるのか?今週は水曜の夜に赤ワインをグラスに1杯飲んだだけである。食事と共に楽しみたいお酒。完全に飲めなくなったらそれこそ堪らない。しばらくは自主的にコントロールするのが無難か・・・診察時に確認したのは、抗がん剤の中断で肝機能障害は改善されるはずだということ。合わせて血糖値も完全されるか?もう一点、先日書き忘れたことがある。肝動注化学療法をするために、170万円の手術代をかけて埋め込んだリザーバーであるが、次の手術で取りましょうと言われた。以前に書いたとおり、肝動脈の閉塞で全く使い物にならないカテーテルとポートである。当時の説明では抜く抜かないに対して、抜けないことはないとの認識であったが、積極的には抜かないが主流であった。よってこのまま棺桶に連れて行くつもりだった。一転、抜いたほうが良いとの主治医の発言である。抜く安全性、抜く危険性、抜かない安全性、抜かない危険性、これらの判断が変わってきたのだろうか?安全に抜けるのだったら、抜いてしましたい。当然である。今日は代謝内科の検査と診察である。待ち時間が長くなりそうだ。にほんブログ村 いつもありがとうございます。名前が決まりましたね!
2011.03.11
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昨日の日記で書いた通り、新たな治療方針を示された。まさかの手術である。昨日述べたように転移の疑いがある部分を焼いてしまおうというのが最初の話であった。さてどうするのか?次は全身麻酔になる。肋骨の間から目標地点まで一直線に進む。これは1月のRFAと同じだが、次は横隔膜から逃げられない。そこで横隔膜に穴をあけパイプを通し、その中をRFAの針が進むというもの。現時点で想定されてるのは12mm直径のようで、接触を繰り返すので術後しばらく肋骨が痛むとのこと。6mmも検討してくださるようだ。手術室にエコー装置を持ち込むこんでするか、RFAと同じアンギオ-CT室で挿入角度や位置を確認しながらするか、そんな話である。更に検討したいと言われたのが胸腔鏡での切除である。RFAよりがん細胞を残す可能性が低いので可能なら、切除をするとのこと。肝切除の話が出たときに、2年前の手術は切ってたら死んでたでしょうとまた言われた。「死ななかったかもしれないけど」と。まあ3/4も1回目の手術で切除しているのだから、危険性は認識しているし、切っても残肝に再発すればどうしようもない。さて手術はいつするか?前回2月のCTから3ヵ月後、即ち5月に再び造影剤CTで状態を確認。合わせてマーカー値を確認した上で最終判断をすることになった。このまま変化がないようだったら、仕事に支障をきたさない6月10日か14日、復帰は6月20日頃か。その頃には姪っ子の結婚式も控えている。手術の難易度は「簡単!誰でもできる」と言われた。位置決めと角度だけのようだ。昨年の12月以降、予測してなかったことの連続である。次もうまく進むとよいが。手術については以上だ。次に他の質問事項について触れておく。CT報告書にあった2つの項目について。5.骨盤内に少量の腹水を認める。6.胃小弯側から下部食道に前回同様側副路が目立つ。脾腎シャントも認める。これについては気にしないでよいとのこと。腹水も消えるだろうとのことだ。最後に抗がん剤について。する必要なし。まだ完治の道は残されている。「辛い顔を見るのは嫌だから」と言われたのが印象的であった。患者以上に前向きな主治医の姿は心強い。そうは言われても常に悪い面も想定している私がいる。次回CTは5月16日。GW終了までは楽しく行きたい!にほんブログ村 いつもありがとうございます。今日もバナーお借りしました。
2011.03.08
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今日は1月のRFA後、初めての外科診察であった。2月に受けた造影剤CTの画像を見ながら今後のことを話し合った。2月のCTの結果と消化器内科の診察は以下にリンクしておく。2011年2月13日 RFA後の検査結果今日の話題はCT報告書の「2.S7頭側面に2つの低吸収結節を認める。2010年11月のCT時より増大。転移を疑う。」について。以前から報告されている場所で、がんではないだろうとの見解を得ていたわけだが、浮腫の可能性とがんも疑った上で、焼こうと提案された。「焼こう」って? 今まで手を出せなかったところなのに?手があるのかが最初に思ったことである。2009年3月、ちょうど2年前の手術で切除を試みた時は、RFAで焼いたS7もS7頭側面も全て片付ける予定であった。そういえば今年の3月4日は「何もできなかった手術記念日」丸2年だったのに完全に忘れてスルーしてしまった。そうこの時から私は手術不能のがん患者となったわけだ。その後2年間の化学療法の効果もあったおかげで肝臓の腫瘍は増えもせず、多臓器に転移もせず、1月のRFA適応となった。さて場所が悪く、RFAでも焼けないS7頭側面の腫瘍?に対し、どうやってアプローチするのか?今回の主治医の発言には少し驚いた。こんな手があるのかと。続きはまた明日にしたい。明日からまた連続出社である。しっかり睡眠時間をとりたい。にほんブログ村 いつもありがとうございます。今日はこんなの借りてきました。
2011.03.07
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先日地元の「がん診療連携拠点病院」に通院してきた。私ががんの治療を受けている病院ではない。別の治療で月1回通院している。そこで見つけたのが明日3月7日から新たな治療施設として、タイトルの治療が開始されるというもの。2年前くらいからその情報はつかんでいたのだが、いよいよ開始されるようだ。国内の粒子線治療施設はこれで9つ目となるのか。関西在住の私が通院可能なところで当時調べたときは兵庫県の「兵庫県立粒子線医療センター」と福井県の「若狭湾エネルギーセンター」であったが、この福井県の施設は陽子線によるがん治療の臨床研究を目的とした施設で平成21年度で終了している。それに替わり福井県が進めていた治療施設が明日から治療を開始することになる。施設名は「福井県立病院陽子線がん治療センター」という。さて肝心の治療対象であるが、前立腺がん、肝細胞がん、肺がん、頭頸部腫瘍(喉頭がんは除く)、転移性腫瘍(肺、肝臓、骨など)の5種類となっており、多発転移は対象外。現在は少ない数の腫瘍でも多発転移の可能性がある場合は治療を決断するのは困難かと思う。何と言っても治療費が非常に高いので、がんの周りに重要な臓器や放射線に弱い組織のある場合など、その腫瘍さえなければ延命が可能だと判断できる場合を除き、判断に迷ってしまう可能性が高い。その治療費はどこの粒子線治療でも変わりないかと思うが、1回の治療(例えば毎週治療を1ヶ月し、合計20回の照射をした場合)で約250万程度。困ったことに高度先進医療で健康保険の適用が受けられず、全額自己負担となる。(入院費などは保険適用)以前も書いたことがあるが、私は癌と診断される1ヶ月前に高度先進医療の特約を生命保険に付加したおかげで500万円までは保険給付が受けられることになっている。ただこの給付も何か条件があるようで、適用条件を事前に確認しておく必要がある。先端治療でも、果たしてこの治療が有効な状態になるのか?私の予測は適応がないまま進みそうな、即ち悪化するときは多発転移となるのだろうと、そう思っている。仮にそうならなくても、消してはまた出てくる、いたちごっこだろうと。望むことは、このような重粒子線や陽子線の治療が健康保険で高額療養費の適用を受け、250万円の自己負担額が10万円未満となること。この治療を受ければ長生きできるのに、高額な医療費のため断念するしかない人たちの救いになればよい。明日から治療開始するところのホームページに全国の粒子線治療のリンクページがあったので記載しておく。全国の粒子線治療施設にほんブログ村 いつもありがとうございます。今日も借り物の猫バナーです。そうそう昨年も紹介した鹿児島産の柑橘類の「たんかん」が近所のスーパー西友に2月末から並んでます。今日2度目の購入をしました。8個くらい入って598円。一度ご賞味あれ!
2011.03.06
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今週になって何故か喉が痛い。原因はわからないが悪化も改善も見られない。別に薬を服用することもなく、専らうがいのみ実践している状況だ。早く改善方向に向かうことを願う。体調はそれほど倦怠感が強いわけではないが、やはり少ししんどいか。毎日頭痛と肩こりも発生しており、こちらの方が辛い状況だ。土曜にまた温泉に行きマッサージを受けたいと思っている。今週の仕事も明日1日で終わる。明日は報告書の提出や月次決算の締め等を片付けなければならない。いつもの時間に終われるか?集中力でこなしたいのだが、これも頭痛が発生しないことがポイントとなりそうだ。来週は久々に2日間の通院があり3日出社となる。そのためにも明日が重要だ。にほんブログ村 いつもありがとうございます。どなたかが作成されたバナーを使わせていただきました。
2011.03.03
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