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子ども&主婦のクラスは、この春からメニューの一部にグローブを使用している。 小学校6年生が中学進学&部活動開始により抜けて、小学4年以下と主婦が主要メンバーとなったこともあり、顔面への攻撃は、指導者が受けるにしても、素手では指の骨折なども充分あり得るため、苦肉の策でグローブを使用している次第。 また、最近は格闘技グッズも豊富にラインナップされ、良質のものが比較的容易に手に入るようになったこともある。 また、ミット打ちなどをかなりの時間やると、素手ではどうしても拳が擦り切れてしまい、主婦にも不適当である。 グローブを着ければ、それも回避できる。 早速、顔面への突きを解禁し、思う存分攻めさせたが、いままでの稽古が奏功し、まったく淀みなく、突き、蹴りが連携して出ているのは嬉しかった。 特に、小学生も、遠慮なくバンバン顔面を狙い、時に、ボディも打ち分ける。 もちろん、大人が受ける形をとり、子ども同志で打ち合わせたりはしない。 当然、攻撃がヒットする確率も高くなるわけで、練習後「突きがボディに入ったのが嬉しい」と、上気した顔で感想を述べていた。 当然、受けの技術は、グローブがあるなしでは、全く異なる体系になるので、素手での訓練は今後もみっちりとやる予定だが、得失を判断した上で、グローブを着用しての稽古は、今後も増えると思う。 主婦には、「ボクササイズ」的な効果もあり、皆、流す汗の量は増えている。 大人のクラスでは、かなり以前の一時期、組手に使用したが、スーパーセーフよりもKO率が一気にUPしてしまい、中には危険な状態にまでなってしまう者もいたので、ミット打ちまでとしている。
2006/05/31
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久々に、ツボにはまった。家族で楽しんでいる。 昼の1時に放送しているので、当然、録画してのものであるが。 夫(ミッチー)の転職が原因で、苦労の続く主婦(斉藤由貴)に千円札の夏目漱石が憑依してしまうという、コミカルなタッチのミュージカル(?)仕立てのドラマであるが、出演者もなかなか豪華で、昼ドラを舐めてはいけないと、再認識させられた。 デビュー当時から斉藤由貴を知っているなんて書いていると歳を感じるが、当時からトーク番組などでは、ちょっと変わっていたことはハッキリ記憶しており、今回の、テンションの高い演技も、ある種の怖さすら感じる(笑)はまり役だ。 ミュージカル仕立てのドラマには、「踊る!大竜宮城」という佳作があったが、今回は、SF的な要素もあり、楽しみだ。 本日分を、早速観たが、憑依した漱石が現代の日本に呆れながらも、子どもなどに見せる、厳しいながらも温かい一面は、現代の家族になくなりつつあるものであり、最近、一部で見直されてきている明治の日本人の良さを、ドラマという形で表現してくれることを期待せずにはいられない。
2006/05/30
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反対側からのショット。エジェクションポートから覗くバレルには、綺麗な刻印が打たれている。フレームのマルシン工業の刻印は、微妙だ。エキストラクターのモールドは、もう一息といったところか。肝心の試射なのだが、自宅に在庫のある0.45gのBB弾では5mとなると、弾道が放物線を見事に描いてしまう。それでも、感覚的にはかなり良好な撃ち応えだ。装弾不良もない。そのために、0.27gと0.34gのBB弾が付属してきている。私のこだわりで、付属してきているBB弾は使わない主義なので、この軽量のBB弾が入手できるまでは、まとまった数の試射はおあずけ。
2006/05/29
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TVで予告編を見ていたときには、「似たような話だな~」と思い、もしや、「ポセイドン・アドベンチャーのリメイクでは?」と気になり、調べて見ると、カート・ラッセルが出るではないか!ということで、昨日限りの先行ロードショーに、先週に続き、次女と足を運んだ。前日、おなじアーウィンアレンの「タワーリング・インフェルノ」のDVDを見て、パニック映画に身体を慣らした(笑)私が小学生~中学生の頃、パニック映画は本当に流行った。前作の人気・話題性のせいか、結構、年配の方が多かった。子どもはうちのを含め数人だ。冒頭のポセイドン号の空撮のロングショットが素晴らしい。よく観ないと気がつかないが、これ、どうやって撮影したんだろう。船の外周はともかく、デッキ上の人物の周りを回ったりするのは、仕掛けがわからない。「カート・ラッセルもいい歳になったな~。」「えっ、リチャード・ドレイファスもこんなじいさんに!」などと、しんみりするのもつかの間、まあ~、凄い迫力でポセイドン号は転覆。あとは、まさに修羅場の連続となった。前作のジーン・ハックマン=カート・ラッセルかと勝手に勘違いしていたが、ディティールはかなり変わっている。そして、いい映画に仕上がっている。パニック映画の場合、細かい筋よりも、どれだけドキドキハラハラさせてくれるかだ。上映終了時には、私も次女も、ドッと疲労感を覚えた。リメイクするだけのことはあって、映像の迫力は満点だ。「ポセイドンアド・ベンチャー」とは別の映画として、評価できる出来だったと思う。
2006/05/28
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WA COLT OFFICER'S の試射結果。壱~四は下記URL http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200604140000/ http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200604150000/ http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200604160000/ http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200604170000/評価は散々で書いたが、実際、今回試射していても、”勢い”以外には評価できるものではなかった。もちろん、手抜きをせず、しっかり撃ったのがこの結果だ。この銃と同様のバレル長でも他に素晴らしい結果を残してくれている銃はいくらでもあるので、銃身の短さはあまり関係ないだろう。トリガーの戻りが悪くなることが時々ある。信頼性にも欠ける銃だ。
2006/05/27
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かなり時間が経ってしまった KSCのブースカの試射結果。マルゼン アキュラシーBB弾 0.25g使用、5mからの結果。其の壱~参は下記URLhttp://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200604100000/http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200604090000/http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200604100002/この中でも書いたが、とにかくトリガーが軽く、撃ちやすく、フルオート並みに連射も効く。この集弾性が、素晴らしいのも、トリガープルなどの総合的な結果だ。主観では、このところのニューモデルでは、「ブースカ」 が一番のように思える(笑)
2006/05/26
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やっとしっかり撃てたのだが、実は、昨夜もリビングで飲みながら4mほどの距離から、カンカン撃ってたら、装弾不良が起き、何発かは調子が悪かった。パッキンを痛めてしまったのかも知れない。そんな状態での試射。5m 室内 マルゼンアキュラシーBB弾 0.25g1秒に1発のペースで撃ってみた。サイトはほんの少し調整(左右)が必要なようであるが、この程度なら、狙いで調整すればいい。初速は昨日掲載のWAウィルソンに比べれば、多少落ちるようだが、素直な弾道は、非常に好感が持てる。ウィルソンは勢いがあるが、こちらは狙ったところに落ち着くような感じか。
2006/05/25
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反対側からのショット
2006/05/25
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5m マルゼンのアキュラシーBB弾 0.25g での結果。ターゲット付近が暗いのでやや狙い辛いのはいつものことだが、予想通り、予想外の好結果である。調子に乗って、8mで40発位撃ってみたが、大体10cm以内には収まる。ただ、サイトは、箱出しで5mにあっており、8mでは中心の10cmぐらい下を狙った。特筆すべきは、連射性の良さである。多弾数マガジンと強いリコイルの相乗効果で、本当に迫力があり、楽しい!「バッバッバッバッバッバッバッバッバッバッバッバッ」とまさにレースガンの楽しさだ。血統の良さ・・・すなわち、実銃の素性の良さが、見事にモデルアップされている。いつものことながら、ノンホップバレルが欲しいところだ。
2006/05/24
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WA GAS BLK SCWSCWということだが、限りなく、マグナッテックの”匂い”を感じる(笑)外箱はSCWの黒い箱なのだが・・・・箱を開けて見ると、旧タイプのウィルソンそのままの外観。握り具合も、バランスも限りなく一緒だ。仔細に見ると、スライドストップのノッチが、旧型は非貫通で今回のは貫通タイプだ。このあたり、よくネットなどで話題になっているのだが、私はあまり気にならない。ロングマガジンは27発の複列式。リップは樹脂製だ。旧型のマガジンは、プレス製の外装だが、今回のマガジンは、キャストだ。空撃ちしてみると、凄いスピードでスライドが動き、リコイルも激しい。マガジンががたつくのが、ちょっと気になる。固定ホップ式の実射性能は、あまり期待していないが、4m程度で気軽に撃ってみると結構、よく当たる。5mでの試射が楽しみになってきた。今回は、本当は買うつもりはなかったのだが、やはり過去のウィルソンを買い漁ってきた身としては、押さえずにはいられないモデルだったということか。。。
2006/05/23
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カミサンからメールが入り、末っ子が発熱して、幼稚園を休んでいるとのこと。「お腹がいたい」ということで、近所の信頼できるお医者さんも、ウィルス性を疑い、慎重に診てくれたということだ。まあ、熱が出てもぐったりもせず、食欲も衰えないのがうちの子(親もだが)の特徴なので、あまり心配ではないが、土日も、「ね~今日は幼稚園行っちゃだめなの~?」と幼稚園で習った歌を、がーがー歌っていただけに、気持ちは落ち込んでいることだろう。そういえば、昨夜はいつもなら姉たちや俺からおかずを奪って食うような末っ子が、「とうちゃん、少し上げます」なんて、俺に勧めてたからな・・・具合が悪かったのだろう。そんな、今日、ネットで妙なニュースを見つけた。 ”<栄養失調児>校長見かねて、こっそり牛乳飲ます” (http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060522-00000010-mai-soci)読んでみたら、なんとも情けない話である。まともな食事も与えない親も問題だが、食べようとしない子どもにも問題がある。気の回る校長先生だったから、良かったものの、そうでなければ、大事である。食に異常にこだわる親もどうかと思うが、さすがに大雑把な我が家でも、バランスと量には気をつけて、子どもの食生活は考えている。そして何より、ときどきの”断食”(せいぜい1食か時間が遅れる程度だが)を通じて、とにかく「食べれることのありがたみ」は身体で覚えてもらっている。末っ子は上二人に比べ、外で遊ばせる量は少なくなったが、それでも家の中でも常にどちらかの姉と取っ組み合っているので、運動量は結構多い。結果、食事時を待たずしてお腹はペコペコになるようだ。成長期の子どもは、代謝が良いので、少しでも運動すれば、きちんと食べるようになると思うのだが。いずれにしても、モリモリ食べて、ガーガー寝ている子どもを見ていて幸せを感じない親はいないと思うのだが。。。。子育ては、人間の本能に根ざす部分を、改めて確認させてくれる点、非常に興味深いものがある。
2006/05/22
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MARUSHIN GAS BLK本当に待ちに待ったモデル。往年のMGCでは「シグ」ではなく「エスアイジー」と呼ばれていた、初のプラ製BLKモデルガンが、ついにガスブローバックで復活だ!MGC版より、ちょっと太めに見えるグリップだが、握り心地は良い。P210には様々なバリエーションがあり、MGC版と比較するのは、製品コンセプトからしても、妥当ではない。試射の前に空撃ちで、作動を確かめさせてもらう。うんっ?ゆっくりとトリガーを落とすと、フルオートになるぞ!(笑)こりゃ、往年のMGCのトンプソンみたいだ!当時、セレクターはセミにしておいて、トリガーを浅めに引くと、フルオートになったもんだ。うんっ?トリガーをゆっくり引くと、キュッキュッって何かが擦れるような音がするぞ!(笑)こりゃ・・・・さすがにフォローできん。オイルでもたっぷり差すか。そんなちょっとしたこと(?)は全く気になりません!P210をモデルアップしてくれたマルシン工業さん、本当にありがとう!週明け、実射テストだ!
2006/05/21
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KSC GAS BLK
2006/05/20
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次女(小4)があまりに食いつくので、本日、シネプレックスで鑑賞。原作本も読破してからの鑑賞だったが、予想以上に面白かった。トム・ハンクスもジャン・レノも好きな俳優なので、原作には関係なく楽しむつもりでいたのだが。キリスト教に”あまり”縁のない身としては、物議を醸すほどの作品ではないとも思うが、とにかく、ミステリーとして、充分楽しめる作品だった。ルーブル美術館の夜景は美しく、観光映画としても良い出来ではなかったかと思う。20億以上のキリスト教信者がこの作品をどう評価するかが、野次馬的に興味がある。原作はまだ途中で、筋が掴めるか心配していた次女も、しっかり内容が把握でき、かなり満足してくれたので、ホッとした。映画自体はともかく、娘に誘われる形での映画鑑賞、楽しいもんだ。帰りに、留守番のカミさんと長女・末っ子にたこ焼きを土産に買った。
2006/05/20
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このところ、厚木基地へ着陸すると思われる米軍戦闘機の数が増えている。まあ、日本を守ってくれるそうだから、我慢せざるを得ないが、有事の際、米軍が日本を守ってくれると思っている脳天気な国民は、何%居るのだろうか? まあ、地回りのヤクザもそうだが、1回ぐらいは、利用価値を見せるためにハッタリで小競り合いぐらいは演じてくれるかもしれないが。 結局、日本は”固定空母”みたいなもんで、日本列島でドンパチやっている間に、太平洋で戦陣を整えようというのは見え見えである。 ”不安定の弧”などと国連でまで言及されているが、そもそも不安定の要因は何だったのかを、常におさらいしながら言及して欲しい。 死に体のアナン事務総長は、発展途上国への支援を活発にしている中国あたりに気を遣って、靖国批判まで展開しているようだが、この際、日本も分担金を大幅カットするなど、突っ張りとおしてもらいたいものだ。 結局、自力防衛ができない、半独立国という立場が、いらぬ挑発を受ける原因でもある。
2006/05/19
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待ちに待ったP210・・・・感涙です。専門誌でUPされているグリップラインに、多少の懸念があったのですが、SWISS+ARMS製の実銃ケースに収められた、このP210を手にとって見ると、なんとも懐かしい!MGCのP210(モデルガン)をさらに洗練したような握り心地に、にんまりです。8mmBB弾は、0.27g,0.34gが少量付属してくる。ただ、試射には買い置きのものを使用しようと思っている。オートマグの時の初期トラブルが思い出され、まだ試射していない。BLKは快調だ。期待が出来る。写真は、日曜日に撮ろうと思っています。
2006/05/18
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遂に発売されたKSCのM1911A1。5/17に納品された。都合により、画像は週末まで掲載できないのが残念だが、とにかく素晴らしい!まず、この銃を手に取り、しっかりと握った瞬間、ガンマニアなら購入するだろう。とにかく、ほっそりとした握り心地は、この価格帯のモデルガン・エアガンではなかった。そして、M945譲りのトリガーの切れの良さ!仕上げも渋く、申し分ない。これで、私は12000円台で購入した。最近のWA製品と比べれば、勝敗は明らかだ。いや~、ほんとに参った。ファイアリングピン周りの見た目、ピンが稼動するギミックも予想以上の出来だった。実射性能は、まだ、数発しか撃っていないのだが、素晴らしい集弾が期待できそうだ。
2006/05/17
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Marushin MODELGUNダミーカート仕様の金属製キットモデルである。組立に際しては、何の加工も、オイルすら必要なかった。発火式モデルガンに比べれば、遥かにクリアランスも大きく、悪く言えばガタガタだが、メンテナンスフリーで遊べる点、大いに評価したい。同シリーズのモーゼル712同様、第二次規制を生き残った貴重な金属モデルガンであり、その重量感、作動の金属音は、やはり独特のものがある。子どもたちへのメカニズム教育の「教材」としても、非常に価値あるモデルだ。先日、酔っ払って、この銃の分解組立を実演していたら、パーツがどこかへ行ってしまい、大騒ぎだった(笑)結局、目の良い子どもたちが見つけてくれたが。エアガンでもアルミ部品を使用して、金属音は楽しめるものもあるようだが、カートの装填、排莢という、モデルガンの最大の楽しみ(と私は思っている)を金属音と共に楽しめるオートは数少ない。レシーバー一体型ということで、マルシンからはオートマグも発売されており、当然ながら所有しているが、先日UPしたスタームルガーMK-1など、CMC版の復刻というわけではないが、是非、検討してもらいたいモデルである。買ってから10年以上、組み立てていない6インチモデルもあるが、楽しみだ。それにしても・・・ルガーって、どうしてこんなに美しいんだろう。
2006/05/16
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似非フェミニズム(この言葉も嫌いだが)が跋扈し、とうとう”性”そのものを否定する考え方まで出てくると、人類もここまでか・・・という感じになる。 家庭で育った、あるいは家庭を持ったことのある人間なら、”性”というものは、人類を存続させるために、必要不可欠な概念であることが体感的に理解できる。 物質文明がどこまで進歩しようと、生活の利便性と愛する対象(配偶者や子ども)を天秤に掛けることなんて、まともな人間には出来ない。 ジェンダーフリー論者の意見を聞いていると、文明の発達に根ざした概念でしかなく、例えば、大きな隕石が地球に衝突し、文明が失われでもしたら何の価値もない。 しかも、主張している連中の多くに、キリスト教信者もいるのが驚きだ。 キリスト教ってものすごい男尊女卑宗教だと私は思っているからだ。 「父なる~」「わが父~」と教義の中では散々に男女”区別”が頻出する。 子どもを産める女性を崇めた原始宗教に比べ、キリスト教の一派には、「出産の痛み は罰だ」なんて、理解しがたい解釈もある。 日曜の真昼間から、酒も飲まずに教会で歌い、涙するような感受性の強い方々の一部がそんな考え方を持っているとしたら、やはりキリスト教は、人類に刷り込まれた滅亡へのDNAと思わざるを得ない。 私は、神道の家庭に育ち、先祖を遡ると薩摩藩士族~神主に至る。いわばバリバリの神道派だが、いまの家には神棚すらない。 父母が他界すれば、実家から引き継ぐのだろうが、その程度のものである。 もちろん、宗教に対してはニュートラルであり、一部新興宗教を除けば、敵対意識ももっていない。 それでも、魔女狩りで500万人の女性が拷問の末に殺され、現在でも宗教対立により殺し合いが続き、生まれてきた命を奪うばかりでなく、”性”そのものという”命の源”すら手に掛けようとしている動きに、人類の端くれとして、憤慨せずにはいられない。
2006/05/15
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従姉妹の結婚式で、家族5人で都内のホテルへ。 湘南地区は電車といえばJRと小田急線ぐらいしかない。従って、地下鉄なんてめったに乗らない子供たちは、南北線のホーム扉には驚き、大喜びだ。 新婦は私の代の最後の従姉妹で、彼女が生まれたときは私は高校生。 近所に住んでいたこともあり、本当に可愛がったものだ。 愛嬌たっぷりのまま、それでも、綺麗なドレスが良く似合うレディに育ち、素晴らしい伴侶を得て、これからの人生も間違いなく幸せに過ごすだろうことが何故か確信でき、本当に嬉しい1日だった。 一人娘を嫁に出す、叔父の気持ちは想像がつくが、式後「お前は娘が二人居るんだから、俺の倍、苦しいんだぜ(笑)」と言われ、正直、ドキッとした。 私もあと10年もすれば、こんな思いをするのかと思うと、いまから泣けてくる。 キリスト教なんて全く認めていない私だが、チャペルでの式の最中、ふと気がついたことがあった。「ご両親のように立派な家庭を・・・」という説教のくだりでのことである。 見回してみれば、私の祖父母、父母を系とした親戚の中で、離婚したカップルがいない。 統計的に離婚件数を見れば、確率的に一組ぐらい、壊れたカップルがあってもいいはずなのだが、20組以上は確実に居るなかで、一組もないのだ。 これって、すごいことのように思える。 戦中・戦後のドサクサで、家族の絆が強かったということであれば、日本中がそのはずで、これはやはり、各カップルの”努力”の賜物であろう。 翻って、職場などでは私より遥かに若い離婚経験者が結構居る。 不幸に蓋をしてまで、離婚をしないのはどうかと思うが、そこそこ幸せならば、せっかく一緒になった以上、やはり添い遂げるのが筋でもあろう。 こんなことを思い出し、夜中に目が醒めてしまったついでに、珍しく、爆睡中の、カミさんと末っ子に毛布をかけてやった。 道楽三昧の不良オヤジが一晩だけ改心した夜だった。
2006/05/14
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4月になり、小学校6年生たちが無事中学に進学、部活動を始めたため、主婦+小学校中学年のメンバー構成となった。 いままで、どちらかといえばあまり上手でなかった子が、いきなり伸びている。 上級生の”押さえ”から開放されて伸び伸びと稽古し、一気に上達していくのを目の当たりにすると、企業などの組織でも、若返りの必要性を痛感する。 基本はそれなりに出来てきたこともあり、5月からは、ミット中心の稽古になっている。 子どもや、女性の場合、そうそう拳を血だらけにするわけにもいかないので、グローブを着用した上で、ミットを打つようにしている。 もちろん、稽古の後半の約束組手・自由組手で素手の技術の再確認をして終了するようにしているので、グローブを前提とした”クセ”がついてしまうことはない。 グローブのメリットは、ガードを上げるクセをつけるのに、適度な重さがあることと、また、多少の錘をつけて打つことにもなるので、それなりに筋力・スピードアップの効果が見込めることに限定して認識している。 組手でグローブを着けて打ち合うと、やはりかなり大味な組手になってしまうことは否めない。 ボクシング式のガードでは、素手では簡単に入り込まれてしまう。 実戦でガードを固めて相手に何発も打たせるようなことは、経験上ありえない。 勢いづかせてしまえば、そのままタコ殴りにされて沈むことになるだろう。 また、相手の頭部や、腹部を狙うときに肘などに素手の拳が当たると、これはかなり痛く、下手をすれば骨折もしかねない。 したがって、グローブで打ちまくるクセは、素手ではなかなか使えない差がある。 その意味では、一部の拳法などで多用されている掌底(しょうてい=てのひらの手首付近)は実践的なのだが、顔面攻撃に使用すると、指が目に入る危険性があり、子どもの稽古には不適当である。 結局、ミット打ちはエクササイズと割り切って、いい汗を流させることになるのだが、思いのほか、メンバーの評判は良い。 色が気に食わない子もいるようだが(笑)
2006/05/13
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購読している天文雑誌で、紹介記事を発見したときには驚いた。 ニュートンが製作したとされる口径3cm(今となっては可愛いっ!)の反射望遠鏡とそっくりなデザインの望遠鏡が、紹介されていた。 さっそく、カミさんに頼んで、近所の本屋で購入してもらった。 大人の科学は、創刊当時は購入していたのだが、最近は、ちょっと飽きていた。 さて、さっそく箱を開けて見ると、子どもたちの「科学と学習」についてくる反射望遠鏡と、中身は一緒じゃん(笑) それでも、GWの終盤、丁寧に組み立てているうちに、何とも不思議な気分に。 天文ファンには有名なこの望遠鏡、今でも、基本原理は同様の望遠鏡が製造・販売されている。(もちろん、様々な改良は加えられているが) そして、この望遠鏡がなければ、物理学の歴史もかなり変わっていたと思われる。 なぜなら、この反射望遠鏡がきっかけで、光学に関する論文を発表でき、ニュートンは物理学者としてデビューすることが出来たからである。 (ニュートンは、鏡を磨くところから、完全に自作したのだ!学者というより、職人と 評価した方が、正しいかもしれない) そんなことに思いを馳せながら、この可愛い望遠鏡を眺めていると、ニュートンも工作好きのひとりの天文ファンにも思えてくる。(失礼な話かもしれないが) ガリレオ,ケプラー,ニュートン・・・多くの偉人たちのおかげで、現在の私の天文ライフがあることは間違いない。
2006/05/12
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横田負債と韓国のチェ・ウヨンさんの交流を報道番組で観た。朝から、泣けた。韓国人拉致被害者の場合、その家族にとっても、なまじ同一民族ということもあって、話がさらにややこしくなっている。さらには、38度線を挟んで、公式にはいまだ戦争中の関係である。高校一年生だったチェさんから父親を奪い、さらには、「南のスパイである」とTVで語らせた手口は、イラクでのテロ活動を連想させ、虫唾が走る。韓国人被害者、その他の国の被害者、そして日本の被害者を救出するために、手段を選ばない相手に、これ以上、手段を選ぶ必要があるのだろうか?ごく数人の人間が、職を投げ打つ覚悟をすれば、劇的な展開があると思うのだが・・・。(具体的な方法はいくつか浮かぶ)拉致問題が、すでに報道番組の定番となってしまった現実が悲しい。
2006/05/11
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WA GAS GUN (固定スライド)何度か掲載した「点を狙えるカスタムガン」シリーズのひとつ。スタピライザーはABSのようだが、見た目以上に効果的だ。同じバレル長のモデルに比べても、とにかく狙いやすい。片手保持でも、5mで3cmの集弾は楽勝である。もちろん、10mで試射できるパワーはないが。グリップは純正のプラグリのままだが、木製グリップに変えてみたい欲求はある。それにしても、力の入ったマニュアルといい、命中精度と仕上げといい、当時のWAの”やる気”がビンビン伝わってくるモデルだ。リアサイトは黒染めになっているので狙いやすいが、フロントサイトがコンペと一体でシルバーなので、陽光の下では狙いづらいだろう。P-38の固定スライドモデルもそうだが、このモデルも、ついついスライドを引いてしまいそうになるくらい、外見的によ~く作り込んである。
2006/05/10
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このところ、ニュースで騒がれている「共謀罪」論議。例によって、自称、オピニオンリーダーのキャスターや評論家は、戦前の「治安維持法」と引き比べて騒いでいるが、今回の「共謀罪」拡大解釈すれば、そんなレベルではない、とんでもない法律になる。一例を挙げれば、ネット上のBBSやチャットで、ちょっとヤバイ盛り上がりを見せれば、そのまま法律適用、一網打尽という流れも考えられる。情報化が進展している分、大量検挙が簡単にできることになる。「盗聴法」はすでに成立しており、今回の共謀罪は、密接に関連していると考えなければならない。逆に、民間人が行政の動向を盗聴したりは出来ないのだから、ヒドイ話だ。仮に、あるNPO法人が、行政の不正を暴こうと、集団で活動すれば、その活動内容は行政側に筒抜け、アクションを起こそうとしたときには、適当に因縁をつけて、理由は後付で逮捕可能になる。「官尊民卑」がこんなに露骨になって良いものだろうか?本来、単一民族に近く、良質で国を転覆させようなんていう考えは全く出てこない国民に対して、何故か徹底的に監視体制を敷こうとする。自分たち(行政側)のまずいところを秘匿するために立法化を急いでいるとしか思えない。テロ対策というこじつけをしている政治家がいるが、現行法の枠内でもテロリストはリジェクトできるはずだ。一部官僚の「選民思想」が60年前に国の進むべき道を誤らせた事実を、我々庶民も忘れないようにしなければいけないと思う。
2006/05/09
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トヨタ自動車株式会社取締役会長,(社)日本経済団体連合会 会長 と日本の経済界を代表する人物である。以前、ホリエモン事件のときに、彼の”勢い”に経団連入りを認めたくせに、彼が逮捕されるや「騙された」などと、自身の人を観る目のなさと、経団連の情婦収集・処理能力のなさを露呈した。また、中国の「内政干渉」にも、その自動車市場の大きさに、中国ベッタリの発言をした売国奴でもある。「藍綬褒章 」を受勲しているくせに、所詮は商売の尺度でしか、ものを見れない。ホリエモンと同類じゃないか。そんな奥田氏が今回やってくれたのは、米国トヨタでのセクハラ訴訟に関する会見だ。事件の重大性について言及しながらも、なんと、「いやなタイミングで起きたな」と、ニヤニヤしながらコメント。(しっかり画面で確認させてもらった)ニヤニヤはまずいだろう・・・・。所詮、これが日本の企業トップのひとつの典型なのであろう。ニュースを観ていて、「成り上がり」「傲岸不遜」という言葉などが頭に浮かんだ。トヨタの産業機械のユーザー会で挨拶をしていた彼は非常に腰が低かった。他の経営陣も、「さすがトヨタ」といえる風格があった。日本経済界の雄、トヨタの全てに泥を塗る、コメントだったと思う。人の上に立つものは、その集団の多寡に関わらず、厳しく自分を律するべきである。
2006/05/09
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久遠2873さんのリクエストに甘えて、連休中に愚息が作成した作戦図面を。三国志戦記2の対戦モードでの作戦図面ということだ。左側の人の顔のようなものが、各武将。ちなみに、目の黒目部分が、”縦線”になる愚息独特の顔の描写は、我が家では、皆に怖がられている(笑)右側が敵側の各武将で、何本かある線は、目標設定と使用する戦法らしい。グルグルになっているのは、戦法で混乱している状態を示し、左側の点々は、武将配下の兵数を表しているということだ。この図面で何がわかるのか?そう、大人は思ってしまう。私もそうだが、図面を使用する業界では、図面は他の人に情報を伝えるためのものである。が、子どもの場合、自分の心の中の発想を表現したものなので、当然、他者とのコミニュケーションは、全く考えていない。今後、どの時期で、”わかりやすい絵”になって”しまう”のか、興味がある。昨日、次女と末っ子がトランプをやっていた。神経衰弱だのババ抜きだの、甘いゲームを楽しんでいたので、これではいかんと、私がポーカーを教えてやった。チップは手近になかったので、”張ったつもりで”やったのだが、なんと、末っ子、1R目はツーペア、2Rはフルハウス、3Rはスリーカードと、一人勝ちだった(笑)日頃の言動を見た限りでは、「カモられることはあっても、人をカモにできる器ではない」と思っていたのだが、思わぬ博才があるのかも知れない。本人には、決して気付かせないようにしなくては!最近は、食事のとき、ごはんが出てくる順番でも「ちくしょう!ぼくは3番だったぁ~」とか、朝のTVの星占いで、自身のてんびん座が次女のしし座に負けようもんなら、「ぐおおおおっ!」と次女の髪の毛を引っ張ったり、異常に勝ち負けにこだわる。私がかなり負けず嫌いな性質なので、ことさら競争心を煽らないように育てているのだが、どうしてこうなってしまうのか?やはり一部の学説のように、性格・性分は、ほとんどDNAレベルで決まってしまうということなのだろうか。。。。困ったものだ。
2006/05/08
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以前にも書いたが、結局、米国の空母の一隻に日本列島が加えてもらえたという光栄な、今回の日米合意である。 金まで出すんでは、もはや、何も言うことはない。 今日もいくつかの報道番組(自称:実際はバラエティレベル)でぎゃあぎゃあ政治家が論議していたが、もはや全く意味はない。 中国は、このまま圧倒的と言えるレベルまで核武装を強化し、台湾に関しては、「核による占領」という、無血併合を果たすであろう。 韓国も、申し訳ないがあの民度では、過去500年と変わらず、中国に併合される。 日本は、今後数十年から百年に亘り、延々と中国と米国の板ばさみとなって、ボロボロになっていくのであろう。 「隣国とは仲良くしなければ」なんて、子どもみたいなことをのたまっている政治家よ。隣国だからこそ、摩擦があり、紛争が起きて来た世界の歴史を勉強しなおせ! 最近、正直、この国の行く末に希望が見出せないでいる。 後は、「日本出身」という民族の誇りを、少しでも長い世紀、保って欲しいと願うばかりである。 歴史上に、現在にはその国の名前も残っていない国はいくらでもある。交通事故をいつまでも他人事と思うような感覚で、”亡国”をフィクションと思っているのんきな国に、なんの未来があろうか。
2006/05/07
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TANAKA WORKS ( GAS TYPE )20年ほど前のモデルになるだろうか。部屋の模様替えで出てきた。カートは別売りの金属カートに変えてある。オリジナルはプラカートだったと記憶している。集弾性なんて、口にするのもバカバカしいくらい当たらなかったが、何より、ローディングゲートを開いて、カートを装填する雰囲気で、大満足だった。ディティクティブもあると思うが、この時期のタナカは、六人部さんのP-08はじめ、ガスガンの流れを認めつつ、モデルガンファンをも満足させられる作品を野心的に連発してくれていたと思う。このタイプは、グリップにガスタンクが仕込まれており、実銃用の木製グリップなどは取り付け不可能である。また構造上、ガスルート中に密封が難しい部分がどうしても存在し、安定した初速は得られなかった。が、しかし。規制の問題もあるだろうが、ペガサスに並行して、このシリーズも、何とか延命できなかったものか?と、悔やまれてならない。そのくらい、いい出来である。
2006/05/07
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黄砂も花粉も収まり、好シーイングが期待できる高気圧に恵まれた5月4日。期待満々で覗いた木星だったが、期待通り、稀に見るシーイングだった。大赤斑も色濃く、また、その右上に、「第二の大赤斑になるのでは?」と噂の白斑も見えている。もし、第二の大赤斑誕生ということになれば、数百年に一度のイベントに立ち会えることになるわけで、期待せずには居られない。30年ほど前の天文雑誌などを見ると、大赤斑は、今より遥かに真っ赤で色が濃かったようである。残念ながら、当時、私が持っていた機材、当時の写真技術では、現在ほど微細な模様は検証できないが、機材が進化するのに反比例するかのように大赤斑の色が薄くなってしまったことに皮肉は感じていた。大赤斑は、木星の深部にあるメタンが、台風のような感じで吹き上げられ、太陽光線と反応して赤くなっているとのことだが、数百年単位で続く、地球の直径ほどの大きさの台風というのが、全く想像できない。太陽系の中でさえこの様だ。太陽系の外の宇宙には、理解不能な現象、光景がいくらでもあることだろう。。。。
2006/05/06
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吉田秀彦と西山洋介の対戦が気になりTVで観戦。前回、マークハントと壮絶な打ち合いを演じた西山だが、今回、どこまで総合にアジャストしてきたのか?結果は、徹底的にパンチの打ち合いを避け、三角締めに持ち込んだ吉田の圧勝だったが、最後までタップしなかった西島、男気を見せてもらった。吉田に、リスクを犯し、パンチの打ち合いを求めるのは筋違いだが、吉田がデビューしたばかりのころ、パンチが見えない吉田相手に、ドン・フライが「寸止め」パンチで白星を献上したりした事実を見れば、いきなりセメント(真剣勝負)では西山もきついだろう。西山はボクシングにプライドを持っていて、それはそれで格闘技者としての美学は感じるが、やはり両拳だけのボクシングが、キック(K-1)や総合で闘うのが無理なのは技術論的にも無理がある。ボクシングの技術それ自体は、素晴らしいものがあるが、格闘技の”一部”を抽出した競技である。従って、コアとして、周辺を強化していかなければ”実戦”まで下野して闘うことは出来ない。そこに気づき、最低限の寝技への対処、射程距離の長い蹴り(前蹴り、ローキック)の習得を行えば、極めてきたボクシングが生きてくると思う。期待したい。その他の試合では、期待していたオーフレームの敗戦、バーネットの意外な打撃の強さが印象に残った。また、ハントに破れ、引退した高坂(元リングス)は、リングス時代から密かに応援してきただけに、ラストマッチにかける、異常な打たれ強さと、「選手は辞めても、強くなる取り組みは一生続けていきます」というコメントに、感動した。ミルコ対ヘブン・美輪は、あまりに危険なマッチメイクだ。気をつけないと、本当に天国に行ってしまうリスクもある。事故の起こらないうちに、マッチメイクにもきちんとした規定を設けるべきだ。(体重差10kg以上の場合、10カウント導入など)
2006/05/06
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カートイジェクト。リリースレバー付近のバネ構造など、まるで何かの工作といった感じの未完成な雰囲気が、かえって無骨で魅力的だ。刻印は、非常に丁寧に入れられている。マルシンが、リアル路線に変わった頃の象徴的なモデルでもある。
2006/05/05
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中折れ機構により、シリンダーを開いたところ。なんとも異形に感じるが、このメカニズムむき出しの雰囲気にはそそられる。開いていくと、徐々にエジェクターがせり出し、カートを持ち上げる。さらに開くと、再びエジェクターは復帰し、カート装填が可能になる。銃身側に振り出すように、中折れレバーを解除すれば、レオンのようにカートを飛ばすことができそうだが、HW材ではさすがに怖い。
2006/05/04
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☆曙(大相撲)×ドン・フライ(レスリング) 曙もそれなりに練習の成果が出ていた。半身からのジャブは良かった。 ただ、ジャブから後は、オープンブローというより、子どもパンチ。そして寄り切り。 これでは決められない。 最後は、ドンフライの足払いに転んだところを決められてしまった。 足払いで転倒するのも、横の動きが出来ない体重のせいだ。 もっと絞れば、まだまだ闘えると思うのだが。☆山本(総合)×宮田(レスリング) 山本の2段膝蹴りで宮田失神KO。 フルコンタクト系の空手をやっているものなら、経験一年未満の者でも、山本の 戦法を使った経験がある者は、数え切れないほどいるはずだ。 だが、経験者同士ではまず入る技でもなく、上達するに従い、使わなくなる。 結局、相手のとび蹴りに顔を下げてしまった宮田は打撃の防御で言えば、 初心者レベルだ。 山本がどのくらい寝技で闘えるかが観たかったのだが。 今回のHERO'Sは打撃の専門以外の選手が、打撃の技術で勝った試合が多く、 正直、面白くなかった。
2006/05/03
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☆秋山(柔道)×永田(レスリング)秋山が後ろ回し蹴りでKO。「柔道最高っ!」と叫んでいたが、後ろ回し蹴りは空手の技だぜ(笑)ただ、肩の力が抜ければ、秋山は打撃の競技でも充分通用するのは事実だ。また、柔道から空手に転向して実績を残した選手は多い。☆所(総合)×マンバ(キック?)タックルに行ったところに、ローキックの途中の膝がヒット、というより所が相手の膝に当たっていったような形になり、失神KO。応援している選手だけに、所選手の敗北は残念だが、開始直後に相手のワンツーに全く反応できなかったことで、寝技への移行を焦ったのが敗因ではなかろうか?あのタイプ(技のキレ~連打で来る選手)に対しては、目が慣れるまで、リング全体を使って逃げ回っても良かったのではないだろうか?まだまだ発展途上の所選手。早く頭を切り替えて欲しい。☆宇野(総合)×オーレ・ローセン(キック)山本より遥かに実力があると私は思っている宇野。1Rは難なくマウントを取り優勢。しかし、ローセンのガードも固い。3R終了間際に、やっとチョークで決めたが、ローセンの頑張りを評価したい。宇野相手にこれだけ闘えれば、一流だ。宇野の小技が光った。☆桜庭登場タイガーマスクもどきのお面を被っての登場の桜庭。高田道場からは離れ、フリーになったようだが、フィクサーの前田日明、桜庭、解説席には船木と、考えてみればUWFの面々である。大きく広がったような格闘技の世界も、実は狭い。
2006/05/03
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MARUSHIN MODEL GUN ( HW )以前掲載したような気もするのだが・・・キットで購入し、組み立てたのは、学生の頃か社会人になったばかりの頃のはずである。20年ぐらい経過しているが、グリップスクリューに少し錆が出ている以外は、コンディションはそれなりに良いと思う。中折れ式のフレームをバカッと折り、カートを装填する独特の機構が楽しい。残念ながら、規制のためシリンダーに埋め込まれているインサートの関係で、カート自体は短く、やや迫力に欠ける。ウェブリー&スコット社で試作され、イギリス政府エンフィールド造兵廠で、大量生産用に改良を加えられ、1926年に世に出たこの銃は、第二次大戦で、ダブルアクションオンリーの簡略化されたモデルもあったらしい。どんな技術者や職人が、どんな風に創意工夫を重ね、このような銃の試作を行ったのか?非常に興味深いものがある。バイオハザード4では、レオンが入手できるマグナムが、この方式でリロードするが、なんともカッコ良い。また、劇画”ワイルド7”では、「運命の七星」で、敵方の「軍師」と呼ばれるターゲットの暗殺に向かった「両国」が、この銃に特殊な機能を仕込んでいる。独特の中折れ式装填シーンもあり、印象深い。ちなみに、金属製モデルガンでは、比較的早い時期に確か、中田商店あたりから発売されていたと思うが、子どもの頃は、まったく魅かれず、手にしたことはなかったのが悔やまれる。
2006/05/03
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反対側から。エジェクションポートから覗くボルト部分が、非常に美しいコントラストだ。サイトもきちんと調整できるのが嬉しい。ただ、ドットのホワイトの入れ方は、かなり酷い。まあ、価格帯を考えれば仕方ない。また、ホップ調整用のヘクスキーを入れる穴が、レシーバー上面にポッコリ空いているのは、かなり興醒めだ。もう一工夫欲しい。ただ、CMCのモデルガンと比べて見ると、材質の違いだけではなく、かなり雰囲気が異なるのは事実だ。当時(30年前)で1万円超の高額なモデルガン。採寸がどうこうというより、存在感の違いは、確かにある。ただ、私は、この”違い”がモデルガンとエアガン(ガスガン)の共存のポイントだと思っている。
2006/05/02
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長女(中1)の家庭訪問があった。ここ数日、部屋の片づけで多くの時間を費やし、結果、驚くほど片付いたリビングで先生を待ちながら、部活で不在の長女を除いた4人で、ポンワカ座り込んでいた。家庭訪問は無事終わり、非常に折り目正しい新人の先生をお見送りしたが、ただひとり無念だったのは、せっかく「いつも姉がお世話になっております」と懸命に挨拶を練習していたが、緊張気味の先生の雰囲気に押されて、一言も発言できなかった末っ子である。最初は、テーブルの一角で自分の専用椅子に座り、何とかタイミングを測っていたものの、話の内容についていけず、やがて次女と一緒に台所付近に移動し、それでも、パントマイムのように声を立てずに踊り、自己主張していた。まあ、これだけ部屋が片付けば、ときどき家庭訪問もやって欲しいくらいだ。それにしても、中学の先生も随分様変わりしたものだ。私の頃は、家庭訪問では当然酒席となり、我が家などは、晩酌タイムに担任が来訪し、散々、親父に私の行状をチクッた挙句、べろべろになるまで居座り、結局、親父と、近所のスナックに繰り出したもんだ。他にも、試験の間中、同級の女の子に「○○~いい女になったな~。俺と結婚してくれよ~。」と、口説き続けた試験監督役の体育の教師。試験に集中できなくて半泣きになっている女の子がさすがに不憫で、学級委員だった私が、「先生、試験中ですよ。静かにしてください。」といさめると、「じゃあ、お前が取り持ってくれんのかよ~?」と開き直られ、閉口してしまった。廊下で肩が当たったと、チンピラまがいの口上で生徒の胸倉を掴み、そのまま拳で顔面を殴打する教師。素手では不安なのか、角材で殴ってくる教師。どいつもこいつも、今なら完全にクビだろう。当然、良い子ではなかった私は、油断していたあるとき、いきなり、授業中に後ろから先生に襲い掛かられ、そのままマウントパンチを浴びて、流血したこともある。結局、そのときは濡れ衣だったのだが、当然、詫び入れはなし。さすが、目上の人には気を使うタチだった私も、コイツだけはお礼参りを公言し、気合を入れて卒業式に臨んだが、奴は休みやがった。当時は、それ以上深追いしないのがルールだったが、今でも恨んでいる(笑)当然、あちらは鬼籍に入っただろうが。それでも、多くの先生とは、卒業してからも、地元の居酒屋で飲んだり、中には、クラス会の流れで、うちに泊まっていた先生もいたりと、いい付き合いをさせてもらった。今日、世の中がうるさくなり、先生もやりづらい中、紳士たれと振舞うようだが、果たして、それで、どんな思い出が子どもたちに残るのだろうか。。。
2006/05/01
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