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私は、ミートソースとバジリコが好きなので、2種類を用意。子供たちは、タラコやツナなど好みのソースをかけて、皆で試食。子供たちも皆、非常に美味いと言ってくれたが、私も同感。これだけコシのあるパスタなら、毎日でも食べたいぐらいだ。翌日も、「僕はパスタが食べたいな~」と、予定外の製麺作業。正直、美味いには美味いが、結構、疲れる(苦笑)
2007/03/31
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こね太郎(正式商標名:こね工房)で蕎麦は無事クリア。次は、パスタに挑戦となった。私自身、大のスパゲティ好きである。ディラムセモリナ粉を取り寄せている間に、通常の強力粉と卵で試作してみた。卵のせいで、こねる早々に塊が出来てきた。安心して延ばして、カットしたのがこんな具合。蕎麦よりは遥かに手間が掛からない。で、ゆであがり。
2007/03/31
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COLT と SW の2種のGUNSITE PISTOL のグリップについて、 断面形状の比較画像。 左がCOLT 右がSW。 こうして比べて見ると、確かにCOLTのグリップの薄さがハッキリとわかる。
2007/03/31
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GUNSITE PISTOL シリーズの最後は、今回、本体とグリップの色合が一番 気に入ったシルバーモデル。 実射性能はブラックモデルと同様、このところのWAの製品の中では秀逸。 あまり狙わないで的の中央にスパスパとBB弾が吸い込まれていく感覚は、 マルイのGMシリーズに似たようなものも感じる。 ただし、これは7~10m位の話しで、ロングレンジでは試していないので、 「マルイに並びつつある」とは現段階では言えない。
2007/03/30
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【 試射結果 】 距離: 7m (室内) 姿勢: 立討・両手保持 使用弾: エス・ツー・エス 0.25g 狙点: 中央の5cm程下あたり スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1【発/秒】 ☆代表として、この銃でガンサイトシリーズの試射結果をUP。 他の銃も、大体こんな感じだ。4丁とも、驚くほど実射性能が似通っている。 「銃道」で紹介されたとおり、あまり強く握らずに、リズミカルに20発程度を 撃ち込んだ。 大きなハズレがないのが、今回のシリーズの特徴と思える。
2007/03/29
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最近見ないな~と思っていたら。 シャボン玉ホリデーの頃は幼稚園~小学校に上がる年頃だった。 「無責任シリーズ」は中学生あたりでTVなどで観た。 どちらかというと、浜美江が目当てだったような気もするが。 昨日の報道では、「植木等=高度成長期=団塊世代の青春」という単純な 関係性と、「高度成長期は良かった」という、それこそ無責任なコメントが目立つ。 先日は、あしたのジョーまで団塊世代のシンボルとして某国営放送で特集して いたのには呆れた。 私自身、高度成長期に幼少期を送り、自営業を営んでいた父親の姿から、 経済的な活気は感じていたが、当時、親父は30代。 人間として、男としての活気が、幼い私には、高度成長期と混合されて 記憶されたのかも知れない。 実際は、100歳以上のお年寄り~2~3歳の幼児まで、幅広い年代の人が、 ひとつの時代を共有しているわけで、年齢範囲で10年程度の年代と時代を 結びつけると、至極単純な図式が出来上がってしまい、想い出も色褪せて しまおうというものである。 TVなどでは一応、各世代代表を取り揃えてはいるが、アンポンタンが多く、 まともなコメントが出来ない。 単純な図式と、安直なキーワード選定で無駄な放送時間を使うより、ひたすら 街頭インタビューでも放映してくれた方がまだいい。 これだけチャンネルがあるのだから、それぞれ特徴を出して欲しいと思う。 もっとも、”局数>>良質”な制作会社という現状では、コンテンツが似通ったり することも仕方のないことだが。
2007/03/28
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SW系クローンガバも、露出したエキストラクターがいい雰囲気だ。 実際、エアガンでは単なるモールドに過ぎないが。 スライドの動きは非常に速い。 今回、馴らしの中で、15発を一気に速射してみたが、非常に快調に回転して くれた。なかなか楽しい。 もちろん、ノッチ保護のため、マガジンには数発残しての連射だ。 今回のGUNSITEシリーズは、私にとって、トリガー・コントロールは非常に やりやすい。 よく狙うときでも、「ストッ」と落ちるのその落ち方が、同じWA製品の中でも 特に良い感じに思える。
2007/03/28
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さっそく茹でて、出来上がり。 子どもたちは、ざるそば風に。 私は、温かい方が好きなので、豚肉を少々トッピング。 ・・・うまいっ! 私の適当な味覚のせいかもしれないが、先日、北国で食したかなり美味いと 思った蕎麦に、勝るとも劣っていない! が、問題点がひとつ。 ほとんどの工程を私が行っているという点だ(笑) 早く子どもたちにノウハウを継承しなければ、使われるばっかりじゃん(笑) 次はパスタだ!
2007/03/28
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新兵器、「こね太郎」がやっと本領発揮。 今回は、「こね太郎」でこね終わったあとは、通常の手打ちのように 臍だしを行った。 さらに、 1.寝かせる時間を多少長くする 2.打ち粉をやや多めに というあたりに注意してカッターを通したあとの蕎麦が上の写真である。 ※次女が撮影 見た目は素晴らしい!
2007/03/28
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このところ大繁盛の月曜日の稽古だったが、今日は、欠席者・遅刻者が多く、 これ幸いと、指導ばかりでかなり動きの悪い自分の稽古に約1時間。 遅れてきた女性会員には、駆け足ながら、かなりのサービスでカウンターを 徹底的に指導。 タイミングの取り方、打つときの角度の調整など、微調整も含め、細かく行う。 生身の人間(他のメンバー)をサンドバック代わりにして、性別・体重を考えれば かなりの威力となってきた突きを、カウンターとして使いこなせれば、体格の不利を 十二分に補えるだろう。 気持ちが強いタイプなので、夏頃には組手で使えるようになると思う。 もちろん、組手において最終的に微調整・修正を行わなければ、使える技には ならないのは当然である。 仕上がりが不十分な段階で組手で試すと、失敗した場合に、ネガティブなイメージが 脳裏に刻み込まれてしまい、後々、技の幅が狭まってしまう。 純化した技術を絞り込んで使用する名人ならともかく、初心からある程度の経験者 というレベルでは、やはり多くの技術を経験し、引き出しを増やして欲しい。
2007/03/27
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品の良いシルバーに、このグリップの色合は、それなりに合っていると思う。 前作のSW1911SCのスライドの色がお気に入りなのだが、本作の色も決して 嫌いではない。 http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200601260000/ 特にマズル部分は本当に美しい。 だが、マガジンバンパーの形と色がもうひとつといったところか。 マガジンバンパーの底を見ると、安いABS丸出しの雰囲気である。 実銃もそうなのかもしれないが、う~ん。 試射して見ると、性能は先に紹介した COLT GUNSITE と同様、優秀である。
2007/03/27
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コーエーの無双シリーズの最新作。PS2で出してくれたのが嬉しい。 先週、発売日に近所のPC販売店でカミサンと末っ子が買いに行った。 当初、「朝一番に行かなくても」と舐めていたカミサンが、帰宅後、驚いていた。 10時開店と同時に、来るわ来るわ、続々と子どもから大人まで買いに来たと いうことである。 このところ、末っ子(5歳)が「三國無双4・猛将伝」にかなり熟達し、 コンボでは及ばなくなってきた上、時には2Pで助けてもらったりしている中、 さすがに飽きても来ていた。 一時は供給過剰とも思われた「三國無双シリーズ」もネタが尽きたのか? 戦国無双シリーズは、登場人物が滑稽すぎるのと、城内戦闘が面倒で、 2作目以降は、見向きもしなかった。 今回、歪められた時空のために、「三国志」の時代と「戦国時代」が融合、 ある種の「戦国自衛隊」状態となり、夢の競演が楽しめることになった! ということで、トレーニング後の心地よく疲労した身体で、早速開始。 この週末も、ほとんどやっていた。 一応、主要シナリオは総てクリアし、武将も増えたが、これら総ての ユニーク武器をコンプリートするには、1年ぐらい掛かりそうだ。 今までは、個人別になっていたメモリカードも、今回はひとつにし、私、長女、 末っ子とチームで攻略することにした。 史実では非業の最期を遂げた浅井長政なんて、滅茶苦茶強くなり、浅井 長政を滅した挙句、その頭蓋骨で酒を飲んだ(?)織田信長と組ませて、 「こりゃ、さすがにまずいチームだろう」と心配しているのだが、子どもたちには 意味が判らないようである。 また、いつのまにか三国志の連中と、戦国時代の連中が会話しているのだが、 言葉はどうやって通じているのだろうか? 今回、嬉しかったのは「口笛」ひとつで馬が呼び寄せられることだ。 徳川家康が、”片ヒザ突いてバズーガを撃ちまくる”なんて荒唐無稽な絵は、 このゲームじゃなければ見れない(笑)
2007/03/26
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コンパクトなスライド。ピカピカのバレルとチャンバーカバー、ブッシングなど、 本当に 「品のある」 GUNだと思う。 写真に写りこんでいる 「オイル染み」だが、丁寧に拭けばちゃんと取れる。 私の場合、普段は購入時のままビニールの袋に入れて箱に入れたまま保管して いるので、拭っても、仕舞うとまた付いてしまう。 本当は、撮影前に丁寧に拭うのが筋なのだろうが、つい横着してしまう。
2007/03/26
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SW1911PD は大好きなコマンダーサイズと、綺麗な刻印で銃としては 非常に気に入っている。 前作を購入したときは、品質管理の悪さに腹立たしく思ったりもしたが、 それはそれとして、いい銃はいい。 http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200601220000/ 本作は、トリガーがホール無しのロングになったり、刻印が変化した他は、 いきなり目に飛び込んでくるグリップが印象的だ。 ノーマルサイズのガンサイトに比べ、独特の色合いである。 こちらのグリップの厚さは、普通(?)のスムースグリップ並である。 WAのサイトなどでは、ノーマルサイズと同じ濃い色合いのグリップであったが。 箱を開けたときは、「ぎょえっ!」と思ったが、そこは得な性格ゆえ、今では、 これはこれで気に入っている。 ただ、表面がツルツル過ぎて、正直、握り心地はノーマルサイズには及ばない。 もちろん「私にとっては」であるが。
2007/03/26
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スタイルの点、握りやすさの点で気に入ったこの銃。 気になる点は、スライドを操作したあとに、銃を振ると、スプリングか何かが、 「カシャッ」と何かが動くような音がしょっちゅうする。 リコイルスプリング周りに原因があるようなので、後日、分解して確かめたいと 思っているのだが、実際、スライドを傷つけるのが怖くて、最近の銃はあまり 分解していない。 私の勉強不足は、このあたりからも来ているようである。 用も無いのに、毎日のように完全分解していたモデルガン時代は、やはり 遠い昔のことのようである。
2007/03/26
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朝食を済ませ、子どもたちと布団で転がりながら、サンジャポ(TBS)を 観ていたときに、速報で知った。 夕方にもM5クラスの余震があり、亡くなられた方もおられたようであり、 ただ事ではないと知り、お見舞い申し上げます。 活断層付近で暮らす我々にとっても、地震は他人事ではない。 一応、うちの子どもたちは、真面目に報道を見ていた。 人命にかかわることはもちろんの事、特に地方では、先祖代々継承してきた 家屋などの資産が、一瞬にして奪われるなど、私のように継承する資産を 持たない人間にはわからない悔しさがあると思う。 現実として、いまだ「家を守る」という責任を負う長男は多く存在するわけで、 もろもろの思いを堪えて継承したものが、自然災害で奪われるのは、何とも やるせないことだろう。 うちの場合は5人家族なので、過半数以上が生き残ることを目安として 常々、「例え誰かが死んでも、死者にこだわらず、うろたえずにしっかり生延びる こと。お互いの安否確認で危険を冒すことなく、各自、自分がしっかり安全を 確保すること」などと話している。 「縁起でもない」と言われてしまいそうだが、事実、子どもの頃から親戚の多い分、 多くの葬式を見てきた身としては、「死」というものは、身近な現実である。 古くは「自分が死ぬなんて、想像もしたくない」と保険にも入らず飛行機事故 で亡くなった著名な歌手の方や、「俺が死んだ後なんて関係ない」とやはり 生命保険を否定していた同僚(彼は子どもが生まれてからはさすがに気が 変わったようだが)など、それぞれの主張はわかるが、確率論的に非合理な 考え方を許す甘さが、平和・安全ボケ日本にはある。 日本で暮らす以上、地震は織り込んで生きていかなければならず、今でも 起こりうる自然災害として、子どもたちにも、常に意識していて欲しい。
2007/03/25
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今週は、近所の運動公園のトレーニング施設が、想像以上に充実している 事を知り、利用し始めたため、週末の稽古は筋肉痛で迎えることになった。 基本的には、空手の稽古では不足する部分を補うためのジムワークなのだが、 他にも、古傷を保護するための補強など、この歳になると、余分なメニューを 組まなければならない(笑) バーベルなどは、物足りないぐらいの重量しか用意されていないが、ガンガン 挙げていれば、そのうち追加してくれるだろう(笑) さて、空手の稽古だが、子ども&主婦のクラスは、先週・今週と、連続の蹴りを 中心に、身体を解し、蹴りを主体とした組手を、各自5R以上こなす。 私がず~と相手をするので、こちらは30Rぐらいこなすことになるが、子どもも 混じっているとはいえ、総て几帳面に受けると、かなりの運動量になる。 最後にグローブをつけて、本来の組手をするのだが、蹴りで身体が解れている 分、突きも良く伸び、皆、いい動きをする。 蹴り主体の組手でも、攻撃のパターンが巧緻になってきて、頭の体操にもなる。 反射神経のことを考えると、より鋭さが要求される突きを主体に先ず行い、 その後に蹴りを主体とした方が良いのだが、まだまだ気温も低いので、上記の ような稽古になっている。
2007/03/24
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さすがに減量が必要になり、家に居るときは蕎麦を食べることが多くなった。 乾麺・生麺とも種々食べ比べたが、段々物足りなくなり、家族からも「手打ち」の 要望が高まっていたが、あの面倒な「蕎麦打ち」を思い出しただけで、額から 汗が出てくるような気分になった。 一時、蕎麦打ちに凝って、それなりの蕎麦が打てるようにはなったのだが・・・ 家族は、茹でて食うだけだからいいのだが、こっちは、食べる頃にはヘロヘロ になったものだ。 ということで、楽をしようと、表題の製品を購入した次第。 春休みでもあり、子どもたちも新兵器導入に喜んだ。 【こね太郎 試運転】 そば粉とつなぎの中力粉を入れ、適量の水を加えてスイッチON。 ものの10分程度で、「水回し」~「こね」をあっさりやってくれる。 延ばすのもローラーがやってくれ、カッターが切ってもくれる。 試食してみると、味はやはり良い。 手打ちの頃もそう思ったが、かなり不細工な出来になっても、スーパーで売ら れている麺よりは、確実に美味い。 しかし、今回、新たに問題点が発覚。 手打ちの頃は無かったのだが、蕎麦が良く切れてしまう。 寝かせる時間が短いのか、打ち粉が足りないのか(構造上)、カッターに よるものなのか・・・・。 てなわけで、最後の「切り」は手作業の方がいいかな?などと対応を考えつつ、 家族で楽しんでいる。 パスタやピザ生地など、いままで買って済ませていた食材が自作できる ので、子どもたちも料理も幅が広がると、色々考えているようだ。 もちろん、父親は食べるだけなのだが。
2007/03/23
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一昨日のリベンジとなった観望会。 やや雲はあったものの、観望には絶好の三日月に始まり、土星、プレアデス、M42と 参加した生徒さん達には充分楽しんでもらえたと思う。 昨年末に再発した腰痛のせいもあり、帰宅すると、もう、足腰がガタガタだったが、 何とも心地よい、疲労感である。 参加された生徒さん達の記憶の片隅に、今宵の天体達の姿が残ってくれることを 心底願う。 難しい学問として捉える必要はない。天体は、楽しんでみるものだと思う。
2007/03/22
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先週末に4丁の新製品が届いた。まずはこれから。 なんと薄いグリップだろう! 過去、これほど握りやすいガバメントを私は知らない。まるで別の銃のようだ。 グリップフィーリングが奏功したのか、実射性能も非常に良い。
2007/03/21
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市内の中学校で、春の天体を対象に観望会が入った。 当方はNPO活動の一環として、課外授業に協力する形をとりつつ、 ウキウキしながら準備を進めた。 この時期、M45(プレアデス)からM42(オリオン大星雲)から土星・金星と、 さらに北にも、M101などの著名な星雲・星団が楽しめる。 夕方、中学校に入り、勇んで重量級の機材をセッティングしていると、 どんどん雲が厚くなってきた。 結局、今夜は観望は出来ず、私の撮った惑星・太陽の画像を見せたりして つないだが、非常に残念だった。 が、今回は予備日を明後日に設定しており、リベンジのチャンスはある。
2007/03/20
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以下、ネタバレがあります。 山崎豊子の本を真面目に読んだのは、高校時代、骨折し、手術のため 入院していた病院で、「白い巨塔」を読んだのが最初だった。 整形外科で入院していても、病院で読むのは臨場感たっぷりで、強く 印象に残っている。 首題のドラマは、加山雄三がやっていたような気がするが、詳細はまったく 記憶に無く、新しいドラマとして観た。 キムタクの演技はさておき、北大路欣也には期待していた。 期待にたがわぬ、思い入れたっぷりの演技は楽しめたのだが、いかんせん シナリオがシンプル過ぎて、ドラマとしては大して楽しめなかった。 途中、予算が10億か20億ショートして、主人公が金策に奔走する場面など、 「おい、カツカツで予算組んでるのかよ?」と突っ込みたくなった。 (貨幣価値が違うとはいえ、資金調達リスクも考慮せず設備投資を考える専務 なんて居るとは思えない) さらには、最後の血液型判明によるオチなどは、「銀行や大手企業の経営者 なら、まず疑いを持って、血液型くらい、一応、調べるんじゃないの?」と、 思い込みで突っ走り、悩みつづける登場人物たちの平坦さが気になった。 社会派ドラマといいながら、所詮、日曜劇場らしい設定で、なんともがっかり。 やっぱ、北大路は「子連れ狼」だ。
2007/03/19
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実際、ベルトクリップはシルバーの方が、保守性も高いように思う。 グリップスクリュウやマガジンバンパーの光沢とあいまって、非常に上品な GUNに見えるのが嬉しい。 塗装によるものか、気のせいか、握り心地すらマイルドに感じるから不思議だ。
2007/03/19
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昨年の夏には、絶対はまるまいと思っていたシリーズ展開に、結局、嵌って しまい、ついに5種コンプリートしてしまった。 このオールシルバーのGIN-CHOWは、現時点では最も気に入っている。 メルトダウンされたフォルムに、渋い色のシルバーは良く合っていると思う。 ベルトクリップも本体にあわせてシルバーでこれまた美しい。 メインSPハウジングは、1.5と同様のストレートタイプで握りやすい。 エスツーエスの0.25gで撃つと、上方着弾せず、キッチリと狙ったところに行く。 このシリーズは、価格に相応して実射性能は高い。 ということは、なぜ、同時期の他の銃があれほど酷いのだろうか???
2007/03/19
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ガスタンクも装着すると、それなりに重量感もあり、コレクションとしては素晴らしい 逸品であると思う。
2007/03/18
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こんなカンジで装填するが、ガスタンク上部のプラグ部分にはこまめな注油が 取扱説明書で指示されている。 簡単には遊べない・・・まさに、大人のアイテムである。
2007/03/18
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割り箸マガジンとガスタンク。 ガスタンクは、布で拭うとまだまだ美しい真鍮色が蘇る。 言葉は悪いが、「なりふり構わず、BLKさせるんだ!」という気概がヒシヒシと 伝わってくるメカではないか! 買ってきて、箱から出し、チュ~っとガスをチャージし、カラカラとBB弾を詰め、 いきなり5m以上はなれた8cmの円形にパシパシ撃ち込み、1発でも外れよう ものなら、「ダメだな、こりゃ」なんて生意気なことを言っている、最近の自分に 罪悪感すら憶えるモデルである(笑)
2007/03/18
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スライドが後退すると、内部ユニットが露出する。 マグナブローバックが世に出るまでは、これが当たり前だった。 それでも、BB弾が発射されると同時にスライドが後退する(厳密にはタイミング はズレているのだが)システムには、本当に狂喜したものだ。 思えば、この時期のタナカの野心作といったら! カート式リボルバーのSAAやディティクティブ,P-08,380オート・・・ 確かに、実射性能もBLK性能も現行モデルの比ではない。 しかし、あの時期にタナカやマルシンの野心的モデルが世に出なかったら、 現在の、各社競作のBLK全盛期があったかどうか・・・
2007/03/17
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来週は恐らく、酔った勢いでまとめて予約してしまった、ガンサイトが中心になりそう なので、オールドモデルをまた1丁。 六人部氏設計の、タナカのGM。もちろん、マグナバージョンではない。 割り箸マガジンの後ろのグリップ内に、マガジンのように、ガスボンベを装填して 作動させる。 BLK作動は、今回UPする前に確認した。 タナカの2wayBLKシリーズは、旧MGCで購入したP-08が最初で、その後 CMCなどでも何丁か購入した。 店頭での動作チェックは非常に快調なのだが、何故か家で楽しもうとすると、 不調が多かった。マガジンが冷えていたケースが多かったと今では思う。 マガジンをしっかり暖めてやれば、基本的には良く動く。 ライフリングはないが、雰囲気のあるマズルも気に入っている。
2007/03/16
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普段は見向きもしない伝統的な「武道」を標榜する著名な空手家氏の DVDを、先日、他の本と一緒にAmazonで購入した。 著作などで書かれている内容には、大いに賛同できることもあり、期待して 再生したのだが・・・。 一緒に稽古している家内にまで、ツッコミを入れられる内容であった。 人物が特定されるので細かいことは書きたくないが、引き手を脇に取って、 追い突きで突いてくる弟子に、自分は自由な立ち方で縦横無尽に技を返す のでは、あまりにお粗末過ぎる。 素人や、キャリアは長くとも、スポーツ的な競技空手しか知らない人達は 驚くかもしれないが、歴史のある会派、流派の師範クラスだったら、誰でも 出来るようなものだ。 空手の世界にはこういう見世物的な技が多すぎる。 自由度が高い分だけ、こういう力学的なトリックが横行するのだが、 その断片を切り取って「これが武道だ」と言われては困りものだ。 「何でもいいから掛かって来い」と自由に掛からせ、叩き伏せるならまだ 判るのだが(これも「武道」ではないと思うが) 技術的なカテゴリで「武道」と呼称することの虚しさを痛感させられた。 "In The Name of Love" という古いジャズではないけれど、「武道」という ものを求めるが故に、それっぽいものに「武道」という冠を被せてしまう 悲しい性が感じられ、私も大いに反省させられた。
2007/03/15
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まったく業界の戦略に嵌められているようで癪なのだが、帰路、コンビニで 洒落た紙袋付の焼き菓子を、三人分購入。 値段を見ずにレジに運んだが、金額を告げられて、腰が抜けそうになった(笑) たかがクッキーじゃねぇ~のか? ま、日頃、イベントの度に手作りのケーキなどを作ってくれる我が家の女性 チームへの感謝の意味を込めて、鷹揚に支払いを済ませた(苦笑) 帰宅後、末っ子を呼び、一応ホワイトデーの意味を説明し、彼から、カミサンと 長女・次女に渡してもらった。 末っ子は、ちゃっかりご相伴に預かり、ついでに私も。 いや~、何だが難しそうなブランド名がついているだけあって、さすがに 美味い。 今年も手抜きのホワイトデーだった。 こういう、意味不明のイベント、法律で禁止してくれないものか。。。。
2007/03/14
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前輪の下りていない状態で、きっちり後輪だけで着陸した機長さんに、 申し合わせるでもなく、家族で拍手。 乗客の皆さんの緊迫感はいかばかりかと、多少後ろめたさを感じながらも、 すばらしい技術だったと、やはり思う。 メーカーのコメントの「着陸装置のトラブルは初めて~」というすぐバレた嘘には これまた苦笑させられながらも、過日の、「シンドラー製エレベータ」の事故を想起 させられた。 営業力もあるのだろうが、事故(クレーム)の発生時に、国外の事例では、 「滑走路の状態が悪いから脚が折れた」などのクレーム報告書を、巧妙に作る 「技術」にそれなりに長けたメーカーなのだろう。 メーカーに勤務していただけに、思い当たるフシも多々ある。 ボルトが原因のようだが、フューエル・セーフの思想が反対だ。 運行状態を正にして設計したのだろうか?
2007/03/14
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もちろん、「安全弾速適合」のカスタムである。 スライドの平面が気持ちいい。 マルイのエンジンは、「パカンッ!」と本当に楽しい発射音が楽しめる。 小さいマガジンながら、本当に快調だ。
2007/03/14
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以前も別のモデルのときに書いた記憶があるが、モデルガンを滅亡から救うためには エアガンとキッチリと差別化された魅力が、絶対に必要である。 ハドソンがガランドでやったように、リアルメカ+発射ガスの変わりにガスガンの パワーソースを使ってガスオペレーションBLKを楽しむモデルや、エランのように 徹底した外観的リアルさを追及したり、合法的範囲内での金属モデルガンによる 冷たい手触りの再現など、現時点でもいくつかのメーカーが真面目に取り組んで くれているが、手軽なところでは、実銃同様のテンションのリコイルSPのオプション 販売など、気軽に楽しめるようになった実銃射撃のトレーニングも出来るような 流れもあっていいような気がする。 私自身は、一時のマルシンのライブカート仕様ガスBLKから、BB弾発射機能を 排除した徹底的にリアルなモデルガンを、ライブカートでBLKさせる方式の繁栄を 願うものである。(ハドソンの流れですな) ただ、ハドソン製品、良く出来ている(仕上げは???だが)分だけ、高価すぎる。 あれでは、我々中年マニアの嗜好品で終わってしまう。 ズバリ、1~2万円でシンプルなガスBLKモデルガン! ガスBLKを空作動させるだけでは物足りない我々には、朗報だと思うのだが・・・・。
2007/03/13
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私のポートフォリオが、チャイナショック以前まで戻してきたので、一部の株を 本日売却。2年ホールドしての売却なので、許してもらいたい。 15%程度の利ザヤで売却を検討するが、企業の性質などにより、ホールドする ケースも少なくない。 今では、仕事中に株価を観ることも無い。今日も、カミサンが自宅で売ってくれた。 久しぶりに、日経ビジネスに目を通していたら「いちごアセット」の代表の記事が 出ていた。 もちろん、日経BPの提灯記事を鵜呑みにする歳ではないが、それでも、当該企業 の経営姿勢には好感が持てた。 記事内の「生真面目な日本人の性質が、地味な私の性分に合った」というくだり が印象的であった。 以前、投資顧問会社を利用していたことがあったが、確かにそれなりに利益は 出るが、仕手株に乗るのは、正直、気が引けて今では全く利用していない。 しかし、長期投資を前提として、経営者と協調し、株主利益を正当に理解し、 成長しようという企業を紹介する投資顧問会社なら、情報収集力などの面で、 投資家の一助にはなるだろう。 青臭い話になるが、出資することで、社会貢献が間接的に出来るような企業に 投資するスタンスは維持しつづけたいと思う。 毎年、美味しいお米を株主優待で送ってくれた地方の某スーパーの株を、 3年ぐらいホールドし、売却させてもらったが、先日出張でその店に寄った際、 店員さんの予想外の思いやりに触れ、出資していたことが誇らしく思えた。
2007/03/12
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大好きなコマンダーのモデルガンをUPさせていただく。 パッケージに”MIL-COAT FINISHED” と大々的に印刷されたCP-BLKモデルだ。 リングハンマーの「穴」が小さいのが非常に上品に見える。 握り心地は、KSCのガスBLKにも似た、スッキリとした握り心地で素晴らしい!
2007/03/11
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ABSモデルと並べてみる。 私よりも遥かに見識の高い方も多いので説明は不要だとは思うが、左側がABS モデルである。肌の違いが見てとれると思う。 安全上、モデルガンのバレル(チャンバー)は樹脂製だが、MGCの初期のGM2の ように、銀色の混じった斑のような色から、32オートのように銀色の薄いパーツを 貼り付けたりと、もろもろ工夫されてきたが、私はこのモデルのように、樹脂のままの 肌で不満はない。 マガジンを叩き込むと、ウェルとバンパーがキッチリと「ツライチ」になるのが妙に 嬉しい。 スマートな握り心地も楽しい。MGC晩年の名作だと思う。
2007/03/10
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ガスガンと比べると、トリガー側面仕上げなどに手がかかっている(完全ではないが) のがハッキリとわかり、思わずニンマリしてしまう。 大手量産工場では不可能だが、重層化した下請け構造の中で、汎用工作機械を 数種類所有している中小の工場ならば、「ちょっと気を利かせて」グラインダやバフを かけることも出来るだろう。 願わくば、「単価○○円のパーツを製作している」のではなく、「銃と人間との関係で 最も敏感な、トリガーを製作している。」という気持ちで手をかけてもらえると有難い。 私の父親などは、私から見てもどうでもいいような部分(隠れて見えないようなところ) まで、「メンテする人が触ったときに、手を損傷したりしないように」と、キッチリと仕上げ ていたが、それでコストを上げることはなかった。 工場経営としての是非はともかく、職人としての姿勢は尊敬できる。 大人になってから知己を得た、いくつかの国内企業でも同様のこだわりが見られた。 「図面どおりのサイズのピンが通らないので、穴の中をサッと(リーマ)で舐めて欲しい」 と国内では当たり前の要求をしただけで、「単価上乗せの再契約をして欲しい」と言って くる中国のような国で部品加工をしていれば、爪を研げるようなギザギザの加工痕の ついたマガジンを装着して販売せざるを得ない、W社のようになってしまう。 趣味のものであるだけに、こだわりが欲しいものである。
2007/03/09
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先月、ABSモデルをUPしたが、その後、HWモデルを入手。 http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200701230000/ この銃は、当然(残念ながら)未発火だが、某誌で快調そうなBLKシーンが 掲載されていた。 「HWモデルは撃つもんじゃない」という世代なので、どうしても不安はあるのだが、 閉店したMGCで確認しても、「最近のは大丈夫ですよ!」と、自信満々の回答が 返ってきたのは印象深い。 やはりABSに比べれば、格段に重い。 インナーシャーシやマガジンで重量を稼げないモデルガンでは、この重量が 精一杯だろう。
2007/03/08
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土曜日の子どもと主婦の稽古は、顔面パンチありの組手は、グローブを必ず 着用している。 大き目のグローブは、蹴りを受けたときにも突き指などの小さい怪我を防止する 効果もあるためである。 月曜日の稽古は、もう10年以上、素手か、それに近いサポータ程度のものを 主体に、顔面はコントロールして当てるか、面を着用している。 先週から、女性メンバーの突きをひたすらボディで受けつづけるメニューにおいて、 「素手」でやってもらっている。 事実、ボディへの攻撃は、グローブの方が、「ドシンッ」と内臓に効くのだが、 素手の場合は、皮膚への直接的な痛み、肋骨へのダメージは大きい。 彼女の突きのフォームは、ここ数ヶ月で別人のように理想的な形になりつつ あり、何より、相手の動きに合わせて、もっとも効く間合いを自然に取るように なった点で、実践的といえよう。 私自身、受けてみて、マジで痛い。顔面なしのフルコン経験者の私でさえ そうだから、最近入会した若手は、かわいそうなぐらいに、腹部に赤紫色の 痣を毎週つくっている。 打たれる方のメンバーに対しては、「理屈ではどうにもならない耐久性」という 要素が、格闘技~武道には必ず存在するということを体感してもらうことと、 上半身に攻撃を受けた際、バランスの崩れを最小限にするための下半身の 動きの要領をつかんでもらうことを目的としている。 本当は、顔面でやればいいのだが、そんなことをしたら、パンチドランカーに なってしまう(笑)で、折衷案としてボディで行っている次第。 打つ方の女性メンバーに関しては、グローブで保護されていた、拳自体の 耐久性と、手首の強化を主目的としている。 グローブを着けたり外したりしながら組手をやったり、ミットなどを打つとよく わかるが、グローブを外すと、何とも自分の小手~拳が弱々しく思えるものだ。 手首も、バンテージなどの一切の保護に慣れてしまうと、これまた、何とも脆い。 しかしながら、古来から空手で使用されている巻藁・立ち木などの堅いものを 突く稽古では、手首に「粘り」が出ない。 サンドバックは、一見よさそうだが、所詮、表面が平坦すぎる。 ということで、手首を造るには、生身の肉体が最適だと思う。 胸骨・肋骨もあり、適度な堅さもある。 もちろん、主たる攻撃は顔面への攻撃であるので、あくまで「補強」のレベル ではあるが。 顔面無しのフルコンタクトで打たれ強さを誇る競技者が、顔面アリでは、全く 通用しない事実は、稽古方法がどうのこうのではなく、顔面なしとありでは 全く別の競技(格闘技)と理解すべきである。
2007/03/07
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リメイクは歓迎である。 ただ、値段は多少UPしても良いから、性能ばかりでなく、仕上げその他も 含めたトータルな満足度は、必ず向上させて欲しい。 遠距離での集弾性は向上したものの、直進性を犠牲にしたり、仕上げが ズタズタというのはいただけない。 今回は、マガジンを含め、それなりに満足できるものだが、やはり細かい 仕上げなどに関しては、「やっぱりな~」という点がいくつかある。 ユーザー側も、最近のWAの仕事に、決して「慣れて」はいけないと思う。
2007/03/07
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【 試射結果 】 距離: 7m (室内) 姿勢: 立討・両手保持 使用弾: エス・ツー・エス 0.25g 狙点: 中央の5cm程下あたり スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1【発/秒】 ☆「馴らし」はほとんどしていない状態で、多少、かわいそうなところもあるが、 最近のWAの製品では、標準的な結果のように思える。 大きく外れるものも、10発に1発ぐらいあるが、それ以外はまずます。 集弾性よりも、上にあまり逸れない弾道に好感が持てる。 WAの純正弾が切れているので、比較検証は後日予定。
2007/03/06
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同じSCWの前作を色違いで3丁持っているので、今回の再販売(Ver.3にはなったが) はすっきりスルーしようと昨年の夏には思っていたのだが、今回、某ショップで、格安 セールということで、比較対象として購入した。 (といいながら、実はワクワクして手に取ったのだが:苦笑) ずっしりと来る重量感は、さすがであり、前作もそれは同様だ。 http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200512300000/ http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200601240000/ セールはWAがどうも卸に流しているらしく、「B級品か?」とも懸念したが、 店頭で購入する最近のWA製品並みの仕上げであり、杞憂に終わったようだ。 まあ、仕上げについては不満タラタラだが。。。。 考えてみれば、このところのWAの製品は、店頭で選んだとしても一昔前なら B品レベルである。 昨年の今ごろ、GSRのマガジンの仕上げの酷さに驚いたことはしっかり記憶に 刻み込まれている。 マガジンについては、このところのWAの製品の中では、抜きん出て綺麗である。 スライドストップを下げながら空撃ちすると、前作に優るとも劣らない、肩まで来る リコイルショックが気持ち良い。
2007/03/05
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澤屋敷選手は、SRSで「将来の夢は、ちゃんとした仕事について家庭を持つことです」 という惚けたコメント以来、ちょっと注目していた。 今回、J・バンナと闘うということだが、師匠の前田憲作ともども、充分に勝算ありという レベルまで練習を積んでのものであったと確信する。 バンナの力の入りすぎたややフック気味のジャブに、力の抜けたスピードのある 右のカウンターを何度も合わせていた。 1Rにダウンを奪った後も、調子に乗らず、淡々と同じカウンターを狙い続けた。 また、足を使って逃げているということで注意を受けても意に介せず、自分の間合いを 保ち続けたことで大金星を上げた。 最後の快心のフックもさることながら、押し込んでくるバンナを事も無げに押し返す 自力は凄い。 スタイルを変えなければ、着々と白星を重ねられる選手だと思う。 ただ、バンナの序盤のミドルが効いていたいようで、バンナが足を痛めていなければ とても勝てなかっただろうとは思うが。 レイ・セフォー。大巨人シュルトから殊勲のK1初ダウンを奪ったが、ノーガードで 突っ込んだところを、「順突き」にKOされてしまった。 シュルトの前蹴りから順突きという、空手でも古典的なコンビネーション。 最初の前蹴りをかわして、ジャブでカウンターを取ろうとしたセフォーの顔面を 一瞬早くシュルトの順突きが捉えた。 シュルトが長年繰り返してきたであろうコンビネーションに、勝手にセフォーが ハマってしまったようで、何とも残念な結果であった。 か、「的確に急所に当てれば大男も倒れる」ということを証明したセフォーと、 やはり大柄なチェ・ホンマンを倒したマイティ・モーは凄い! もっとも、ホンマンの場合、相手のパンチから顔を逸らしてしまい、首が伸びきり 力の入らないところを打ち抜かれた、素人同様のやられ方だったが。
2007/03/04
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NHKのドラマに思いっきり便乗する企画が、いかにもフジらしくて笑える。 アナウンサーが、討議中に出演している外資系ファンドの経営者に尋ねたのが タイトルのセリフである(笑) 詐欺師は「私、詐欺師の○○です」と自己紹介はしないだろう(笑) ライブドアに買収されそうになったフジにはトラウマがあるのか、「ファンド=従業員の 不幸」という雰囲気をかもし出そうと躍起になっていた。 本日出演のファンドの某は、「経営者と手を取り合って、企業を成長させていきます」と いわゆる「ハゲタカ」とは違うと言っていたが、まさかそのまま永続的に手を取り合い 続けるわけではないだろう。 プロコンとして得る利益より、利ザヤのほうが大きいはずだ。 結局、最後には売って利ザヤを稼ぐ点では、ハゲタカも彼らも変わりは無いが、 多少でも経営改善に口と手を出すという点では、多少のメリットはあるだろう。 仮に、経営陣を差し替えたり、能力向上を図れるのであれば、従業員にとっては メリットがある。 温情的・家族的経営が日本的経営という間違った定義を是とし、外資に買われたく ないならば、上場せず、また、ファンドの甘い汁を吸おうと虎視眈々の、国内大手 銀行から金を借りなければいいのだ。(現実的には難しいことはわかるが) 何より、いまさら「ハゲタカ」なんて騒ぐほど、日本人の目は曇ってしまった。 オレンジ計画~太平洋戦争~戦後~今日と、日本という国ごと、米国という ハゲタカにやられてきたではないか。 異論はあろうが、戦争は日本という国の「時価総額」を下げ、米国による支援・指導 により米国の望む国となり、従業員(国民)はセッセと働き、貯めた小金も、尽くした 企業も、ポンポン搾取される。 このファンドの巧妙な点は、一見、日本人は自他共に「豊か」と錯覚させられる点 である。 ファンドに翻弄される企業の末路は今の日本である。 21世紀型の植民地の典型は日本であったと、後世の歴史書には記されるのか。
2007/03/04
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数年かけて仕込み続けてきた、目立たない東証2部株が、いよいよ復配を きかっけに、ストップ高を含む連騰に、私のポートフォリオにも久々に活気が 戻ってきたと喜んでいた水曜日。 上海市場で流れた噂を引き金に、世界同時株安。 予想はしていたが、何とも脆い国際マーケット。 日本にも責任はある。超低金利ゆえ、円で借り入れし、外資に両替し、 割安な成長(?)市場に投資する。こりゃもう、ゲームだ。 それにしても・・・一党独裁政権の国の証券市場に投資するなんて・・・ どう考えても、まともな投資行為とは思えないのだが。 市場原理よりも党の「意向」で、行動が制限される市場なんて、本当に 「看板に偽りあり」である。 私の場合、空売りはしない国内株の現物取引のみで、もう10年以上やっているが、 これほど各国市場と日経平均が連動してしまうと、正直、ファンダメンタルズ重視 だったいままでの投資姿勢も、虚しいばかりである。
2007/03/02
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タナカのガスBLK(2way式)が存在し(近々UP予定)サードパーティーで マルゼンGMをドレスアップしたものなどもあったが、GMに拘るWAなどが、 このモデルを大々的に発売してくれる気配はない。 出してくれないかな~
2007/03/01
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