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ここまで民主党に流れるとは思わなかった。 政権選択選挙ならば、ここまで気前良く民主党には流れなかったと思う。 昨夜は、遅くまで特番を観て、ついにはTVをつけっぱなしで寝てしまったが、 「姫の虎退治」に象徴されるように、「地方の利権で票田を固める戦法を 取れなくなってきた自民党が、公明党の創価学会票で補填する」という 戦術が機能しなくなってきていると思う。 TVで堂々と、質問されている内容が聞こえないかのように 「創価学会の皆さんありがとうございました」と繰り返す、公明党・太田氏に 公明党の翳りが見えたような気がして、やや安堵した。 「政教分離」といいながら、ここまで堂々と特定宗教団体の名前を前面に 出す自己矛盾と、改革の実績が出るまで、形振り(なりふり)構わずに 政権にしがみつかなければならない自民党。 今回、早々に「辞任せず」を公言した安倍首相。 秋に予定される内閣改造では、先祖帰りしたような派閥バランス型の 組閣になることは間違いない。 赤木大臣の一件にしても、私は、土曜日辺りに電撃辞任すると思って いたが、恥をさらしながら、投票日を迎えてしまった。 安倍総理自身、「改革を進めていくことが責任のとり方」といい、渡辺大臣も 「改革に関して国民からNoと言われてはいない」と、勘違いだ。 「公務員改革」など、改革すべきテーマとしては、国民も納得しているが、 その内容について、納得している国民は少ないのではないか? こういう、自己反省の出来ない内閣は、困り者だ。 もちろん、私は民主党なんてもっと信頼していないが、今回の衆・参の 「ねじれ」によって、日本は足踏みすると海外には見られていると思うが、 それはそれ。 特にアフガン派兵など、米国盲従型の安倍政権に多少のブレーキが かかってくれればよいのだが、民主党も当てにはならない。 参院を仕切ることになり、民主党が「大人の政党」に成長してくれることが 一番望ましいのだが・・・。 私が一票を投じた、「新風」だが、まあ、予想通りの結果となったが、 想像以上に「お仲間」が居たようで、ちょっとホッとしたりもした(笑)
2007/07/30
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朝7時。 天気が悪くなる前に・・・というには早すぎる時間に、カミサンと 次女、末っ子を連れて自転車で出発。 先ずは、オリジン弁当に寄って、朝飯を購入。 引き換えチケットを貰い、投票所である小学校へ。 今回も、投票者よりも選挙管理委員会の人が多い会場で、 吹けば飛ぶような「一票」を投じた。 (今回も、投票箱へは末っ子に投函させた) 死に票になるのを覚悟で「維○政党・○風」に比例・選挙区とも投じた(笑) 「他に入れたくなかった」というのが本音だ。 政権選択選挙ではないこともあり、今回ほど、素直に投票したことはない(笑) 帰宅し、朝からモリモリ食べて、ガーガー朝寝。 普段はダイエットメニューなので、たまにはいいだろう。 さて、開票速報が楽しみだ。以前、市議会選挙でやはり素直に投票した 候補者が「300票」という、「俺以外は、すべて家族や知人じゃないのか?」と 思ってしまうような、マニアックな選択をしてしまったことが頭をよぎる。 今回も、自分がどれほどマイノリティかを思い知らされるのか?
2007/07/29
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手元にあるモデルガンと比べても、マルシン版以前は、これほどカッチリとは 作られていない。 まあ、工作方法・価格を考えれば比べるべきものでもないが。 CMCのPPKがあったが、これはリアルだった。 ダブルアクションは省略されていたが、それ以外は本当に良く出来ていた。 このモデルで遊んでいると、CMCのPPKを思い出す。 そして、実際は発火させることも無く、いつの間にかジャンク化してしまった、 CMC版に引き換え、コイツは火薬もなしでガンガンブローバックする。 ビシビシと手首に来る快調な作動は、火薬によるBLKには適わないものの、 手軽さという意味では、本当にいい時代になったとつくづく思う。
2007/07/29
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正直、あまり興味は無いのだが、見るともなしに見てしまった。 10対11と優位に立っても決められない、延長。 PKもサドンデスに持ち込まれて、失敗し泣き崩れる選手。 これって、本当にスポーツの姿なのだろうか? ファンの方には申し訳ないのだが、作戦とは言え、大げさなアピール、 どこを負傷したのかわからないが、倒れて動けなくなる仕草。 全てが、我々が文字通り血のにじむ思いで培ってきたものとは真反対なのだ。 感情が前面に出すぎる韓国選手には、ちょっと引いたが、人数の不利をものとも せず、延長ではむしろ攻勢をとり、PKで勝利した韓国チームに拍手だろう。 やはり、感情移入できない分野のスポーツは、観るものではない。
2007/07/29
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土曜日の子供&主婦の稽古。 心境著しく、非常に良く伸びる突きを出せるようになった5年生を主婦チームが 受ける組手が、段々、危険になってきた。 ということで、本日から、永らく使用していなかったヘッドギア(鼻保護アームつき) を使用することにした。 予想外に有効だった。 何より、遠慮がちだった攻撃側が、伸び伸びと攻撃している。結果、一人当たり、 2~3発の有効打が入った。 もちろん、ヘッドギアをつけたからとはいえ、バカスカ打たれては障害の原因に なってしまう。 「1発ももらわない」という、真剣な受け技主体の稽古だからこそ、ヘッドギアも 許されるのである。 私は当然、ヘッドギアなしで、連続で受けるのだが、スピードが速くなってきた 子たちを受けるのは、むしろ、慣れているスピードなので受けやすい。 未就学児の攻撃は、顔で受けてあげるが、顎に貰うと、結構、効く(笑) 変な受け方をして、相手の肩を脱臼させたりしないように気をつけるのは、 少々手間だが、しっかりとした攻撃を捌くのは気持ちがいい。 今日も、再挑戦を募ったところ、やはり心境著しい小5が名乗りを挙げてきた。 中段の回し蹴りは、敢えて貰ってあげたが、同じ体重の子なら、病院行きに なる位の威力に仕上がってきた。 「伸び伸びと攻撃させることが、攻撃技を伸ばし、鋭い攻撃技が、精緻や受け技を 磨く」という、いい流れが出来てきた。
2007/07/28
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家族で写真を見ていたら、「この町並み、昔の雰囲気だ」という意見が出て、 モノクロームにすれば、いい雰囲気になるのではないかと思った。 幸い、モデルも、顔立ち・髪型・服装とも、私より”先輩”でもいいくらいの雰囲気だ。 ここから半径1km以内に、関東でも有数なショッピングモールや、夏になると大渋滞 の海岸通りがあるとは思えない一角。 さすがに、古くからの商店などの廃業はあるが、のどかな雰囲気は変わらない。 願わくば、末っ子が小学校を卒業するまでは、このままの佇まいを維持して欲しい。 子供が毎年、当たり前のように奉納太鼓を叩き、のんびりと夜店を冷やかせる ことが、実はなんと有難いことかと、夏になると思う。
2007/07/28
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散文調のUPになってしまったが、一応、撮ったので。
2007/07/28
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今回も消去法の投票となりそうだ。 比例区はともかく、選挙区に積極的に投票したくなる候補者が居ないのは 被選挙権を持っている自分にも責任があるので、文句は言えないが。 調べてみると、電話による投票依頼は選挙違反にならないようである。 しかし、非常に迷惑である。 これも、違反にしてくれよ。 今回、良くも悪くもブレない(ブレようがない:笑)共産党も考えたが、この電話 一発で、投票可能性は消えた。 公明党も、選挙前になると電話してくる知人に辟易したが、もう10年以上前、 「今度、選挙のことで電話したら、×××××・・」と言い渡したら、キッパリ かかって来なくなった。 まあ、自力で動けない方を戸板に乗せて投票所に担ぎ込む政党だけに、 私の一票など不要になったのかも知れないが(笑) NHKの政見放送で、やっと「これだ!」という政党を見つけた。 「維新政党 新風」である(爆笑) ここまで腑抜けている日本の参議院に、極右議員もありかも。 ※本コメントはあくまで、「独り言」です。 特定の政党を応援・誹謗するものではありません。
2007/07/28
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「海辺で涼を楽しむ合間にも、鍛錬を忘れない・・・」などと、往年の格闘技雑誌には”常在戦場”を醸し出すフレーズが並んでいたのを思い出す。あの頃は、雑誌に登場する格闘技者は皆、私生活もビシッとしていると信じてしまい、随分感化されてしまったものだ・・・俺の青春を返せっ!(笑)もちろん、これはおふざけで撮ったもので、うちの末っ子は遊ぶときは遊ぶ以外にまったく気の回らなくなる、単純な奴である。この海辺でも、サンダルを脱いで波打ち際まで歩く途中、いきなり後ろから「父・・・上・・・アウッ・・・アウ・・・」と変な声が聞こえた。振り向くと、こいつが、半泣きで足をバタバタさせている。砂が熱いのだと、すぐ理解したが、同時にあまりのヘタレ振りに腹が立ち、「で、どうしてほしいんだ?」と意地悪く聞くと、「アウアウアウッ」と既に、言葉もなく、手を差し伸べてくる(笑)仕方なく、波打ち際まで抱っこして連れて行く・・・あ~情けない。しかし、この後、近接しているプールに行くと、つい何年か前までは危なげで目を離せなかった奴が、ガンガン潜ったり、ちゃんと遊べている。水着が濡れるだけで泣いていた次女が、こいつをプールに引率してやるようになってもいる。子供の成長は、本当に早い。
2007/07/28
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購入当初Vistaのあまりのもたつきに、一時はXPへのバージョンダウンも考えた程 だったが、現在は一応、”Ready Boostなし”で快適に使用している。 タスクマネージャーなどで、怪しい奴(プロセス)を見つけては、試行錯誤してきたが、 「ハードディスク保護機能」が、一番リソースを食っていたようだ。 コイツをOFFに設定してからは、見違えるようにサクサク動くようになった。 電車の中などで使用する以外は、静止状態での使用になるので、これは不要。 他には、指紋認証機能、FeliCAポートをOFF(一時的にでも)にすると、かなり好結果 が得られる。 メモリ増設に関してメーカーに問い合わせたが、現時点では増設サービスは行って いないということだ。 しばらく待って純正が無理だったら、サードパーティ品で交換してみるのも手だが、 このぐらい使えれば、特に不便ということはない。 従来からのほとんどのソフトも使え、それなりに速くなった。 本体の軽さ、画面のサイズ・明るさにも充分満足している。 それにしても・・・Meみたいになってしまうような気がするんだが・・・。
2007/07/27
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茶系のホルスターと赤の背景では、やはり・・・ ということで、黒の背景でも撮影してみた。 こちらの方が、ホルスターの質感が表現できるかな?
2007/07/26
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先の木製グリップと一緒に購入したもの。 本命は、こちらだったのだが。 寸分の狂いもなく、ピッタリと収まる。 KSCのM8000,マルイのM8000(エアコキ)はバッチリだ。 残念ながら、WAのM8045は、ホルスタには収まるが、ホック(古いですか?)が 止まらない。
2007/07/26
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安否確認ビデオは1200万とか、部族長サイドが武装兵力をコントロールできなく なってきているなど、組織的な行動に疑念を持たれ、昨日の段階では、結構、 簡単に解決するような雰囲気だったこの事件だったが・・・。 今朝の報道では一転、人質が1人~8人殺害されたという。 前回記事のコメント欄で、本音を書いてしまったが、やはり大方の意見も、 「被害者側が不用意」という論調である。 気になるのは、イスラム教の多くは善良な人間だが、「過激派」がこういう行動を という、一神教国家ではない日本が、イスラム教をやや見下したようなコメントだ。 それならば、ブッシュはじめ米軍は、「キリスト教過激派」と呼ぶべきではないか? 劣化ウラン弾まで使用する過激ぶりは、タリバンを凌ぐ。 民間人の殺害数は、今回の誘拐事件などの比ではないだろう。 欧米列強が、世界中に植民地をつくるための「情報収集」,「地ならし」として キリスト教を利用してきた事実は、歴史上明らかであり、先に「過激化」したのは、 キリスト教側ではないのか? さらにいえば、ヨーロッパにすら居づらくなった一部キリスト教集団が、理想国家を 建設するという妄想に取りつかれて、アメリカ大陸に渡り、先住民族を大量虐殺して、 自分たちの国家を立ち上げた・・・これは、武装勢力が、「国家」という形の巨大な 「戦闘拠点」を作り上げただけではないのだろうか? そう考えると、魚が泳ぎ続けるように定常的に戦争を引き起こすアメリカの戦略も、 その理由の一端が理解できたような気がする。 こういう観点から見れば、この宗教戦争に日本が加担することには絶対反対だ。 「国際救助隊」として参加する以外は、手を引くべきだ。 そして、独立国家として「尊重」されるレベルの自衛力を固めた上で、経済・技術で 一部宗教に利益が偏らない、国際貢献を志向して欲しい。 先進国で、一神教ではない国家の貴重性を、もっと認識すべきだと思う。
2007/07/26
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都内・総武線沿線の実銃中心のショップで購入した。 在庫切れだったが、次回補充を待てず、陳列されている現品に装着 されていたものを、わざわざ外してもらった。 お店側も「これでいいんですか?」と遠慮されていたが、しょっちゅう立ち寄れる ものでもないので、購入した。 M8000もモデルがいくつかあり、KSCのものでもそのままつかないとのことだったが、 最悪、加工すればいいと判断。 帰宅して、装着してみると確かにマガジンキャッチ部分が合わない。が、 それ以外はピタッと付いた。 何とも雰囲気がいい。
2007/07/25
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ダイエットが順調なのも、外回りの際、重い昼食を控えるようになったことも大きい。 それでも、遅くなりそうな場合は、ガス欠防止に多少は食べることになる。 先日は、空腹で目がまわりそうになったので、品川駅ナカでお弁当を物色。 さすがに重過ぎる弁当の中で目についたのが、「まい泉」のこの弁当である。 「宝箱」というネーミングには苦笑してしまったが、このカツサンドの柔らかいこと! 本当は別売されている、カツサンドの部分だけで充分なのはわかっているのだが・・・。 一度、子供たちに土産にしてみたこともあるが、やはり好評だった。 一昔前には想像も出来ない、品川駅の充実振りの恩恵に与った。
2007/07/25
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23日に予定されていた、地域の中学校での観望会。 しかし、あいにくの天気で、昨日24日に順延となった。 そして、昨夜は久しぶりの快晴。全天を観まわせる観望会となった。 生徒、保護者など、小学生数名も含む参加者の皆さんに、月、金星、木星を 楽しんでもらった。 前回より人数が多かったので、一人あたりの観望時間はやや足りなかった かも知れないが、予想以上の感嘆の声が聞け、本当に楽しいひとときだった。 月は著名なクレーターが見頃、金星はちょうど三日月状、木星は、珍しく 四大衛星が綺麗に並んで、まさに天体側も大盤振る舞いだった(笑) 我が家からは、Newアトラクスに載せたCN212と、次女、そして、先週末、 再び丸坊主にして気合の入った末っ子を動員し、二人とも普段は自宅の ベランダで有り難くもなく観ている天体に、他人様が大いに感動してくれている のを目の当たりにして、多少は、価値を感じてくれたようである。 また、私に似て臆病な末っ子は、乱入してきた猫を最後には撫でることが 出来たのが非常に嬉しかったようである。 主宰の先生から、M57(リング星雲)のリクエストがあったが、残念ながら、 ネヴュラフィルターを使用しても、おそらく不慣れな方には、視認できないと 判断し、遠慮させていただいた。 本音を言えば、惑星や月は、はじめて観る人を間違いなく驚かす自信が あるのだが、星雲などは、よほどメジャーものでない限り、図鑑に載っている 写真に比べられてしまうと、ややがっかりさせてしまうこともあり、せっかくの 盛り上がりに水を差したくなかったというところだ。 さそり座の”宝石箱”は観てもらおうかと思っていったのだが、近隣の建物に 邪魔されて、観ることが出来なかった。 冬場は、プレアデスやM42など、見やすい星雲星団があるが、夏場は市街地 では苦しいものがある。 来年は、もう少し観望メニューを広げたいと思っている。毎回同様の反省だが。 終了時、次回(秋or冬)の予告に、「絶対来ます!」という嬉しい声もあり、 本当に楽しかった。 協力してくれた次女と末っ子にも、感謝している。 「あの猫も、もしかしたら見たかったのかも」という結論で、遅くなった夕食も 盛り上がった。
2007/07/25
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首題は、米国側の言い分だが、軍人のトップのコメントとしては、それなりに 気概のあるものだが、「戦争」が外交手段である以上、米国が本当に信頼できる 「盟友」かどうかは疑問である。 そして、「原爆を落としたから、何百万人の日本人が救われたのだ」と公の場で、 核不拡散を担当する米国人に発言されても、何も言えない日本・・・。 同盟関係など、なんと虚ろなものだろう。 中国の海軍力の増強、中国・北朝鮮のミサイルと、道具立てはやばそうな極東地域 だが、現実には、中近東は完全に戦争状態が定常化している。 昨日、キリスト教系のNGOとして医療ボランティアを行っていた韓国人23名が タリバンに誘拐された。 期限は1日伸びたようだが、無事に開放されることを願いつつも、「ボランティア」として 楽しげに記念写真に収まっている、被害者の写真を見ると、疑問も感じる。 「ジェド豪士」のように、どんな局面でも切り抜ける術を持っているならともかく、 「ボランティアだから敵ではない」という認識が、非常時故通用しないような戦地及び その近隣に足を踏み入れる「緩さ」はいかがなものか? 非常心で乗り込んだのなら話は別だろうが・・・。 日本人の人質事件は、既に忘却の彼方に追いやられようとしているが、話題になった 三名は生還できたものの、御一方は、殺害されてしまった。 人質を取るというタリバンのやり口は、卑怯千万だが、自身の「人質としての価値」に 思い至らない想像力の欠如も、問題があると思う。
2007/07/23
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先週の地震に関して、失言が飛び交う。 「言葉狩り」には問題があるが、責任ある立場の人間の失言は、関係者や市民を 不安に陥れる懸念がある点で、看過できないものがある。 1.地震研究者 脳ドックの控え室で観ていたワイドショーに出演した研究者。 ニコニコしながら、今回の地震を解説している無神経に驚いた。 研究対象としての地震と、人の命を奪う災害としての地震が、頭の中で 棲み分けが出来ていないことがわかる。 優秀な研究者である友人に聞いた話だが、地震研究にはかなりの予算が 下りているとのこと。 であれば、開口一番、「今回も予測が間に合わず申し訳なく思う」ぐらいの 謙虚さがあってしかるべきではないだろうか? 2.原子力関係者 「いい勉強になった」「大した放射能は漏れていない」「むしろ誇りに思う」だの、 聞くに堪えない暴言の数々。 「じゃあ、お前は原発の隣に住め」と言いたくなる。 彼らも、若き日は「技術は人類を幸福にする」という気概のもと、技術や知識を 身につけてきたはずである。 月日は流れ、自分の仕事、組織からの視点でしかものの見れない、歪んだ 人間になってしまったのか? 多くの真面目に取り組む関係者のためにも、その代表として露出するクラスの 人間の「品格」は重要であると思う。
2007/07/22
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毎年の「夏の風物詩」である。 職業独占資格ではないので、ひっちゃきになって更新する必要も、それなりに 実績を積みつつある今では、あまりないのだが、時々、「魔除け」みたいな効果が あるのも事実であること、また、行政関係の方とコンタクトするときには、それなりに 有益なこともあり、結局毎年、しっかり更新研修を受講している。 以前は、診断協会の仕切りが悪く、常にストレスの溜まる研修だったが、ここ数年、 非常に快適な研修になった。 一重に、主催者側の努力の賜物と感謝している。 事実、「東京の士会の研修よりも有意義だ」という声も、毎回耳にする。 下手な有償セミナーに比べれば、内容的にはペイするものだと思う。 参加される方の中には、かなりの実務経験を積まれた方も多いが、それでも 得るものはあったように思う。 1年に1回、初心に戻って、「クライアントのために自分を磨きなおす!」という 謙虚な気概を持つ機会として、有意義に感じている。
2007/07/22
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ちょっと遅れた感想になるが・・・ 所選手は残念だった。ブッラクマンバはかなり強いと思う。 大好きな、宇野選手は、唯一の「穴」であるポカもなく、レスリングの永田選手に きっちりと鎬をつけ、判定勝ち。 総合の選手が、試合時間のほとんどを打撃で闘うという、打撃系の格闘技を 修行する身からすると、何とも複雑な感慨をもつ試合になった。 宇野選手は、もう10年以上、打撃を取り入れいているので別だが、レスリングの 永田選手は、米国で2ヶ月ほど練習した程度で、打撃で戦う。これは、裏をかえせば、 タックルで倒した後、不安がある、何も出来ないということを、宇野選手に知らしめる ことになってしまったのではないだろうか? また、アマレスに関する過度な評価もある。 確かに、往年のカレリンのような選手は”強い”。しかしながら、細かい体重制と 徹底したポイントルールを志向したアマレスには限界がある。 アスリートとしての能力=格闘の強さ という公式が成り立たないのは、多くの経験者 が体感していることでもあり、また、グレーシーの登場で、公にもなった。 もちろん、今回の興行のルールも実戦そのものには遠いが、まさに「総合」の宇野 選手と、アマレス+α程度の永田選手では、その差は大きいと感じた。 個人的に期待していた一戦、 田村潔司(日本/U-FILE CAMP) VS 金 泰泳(日本/正道会館) は、予想外に判定になってしまった。(金の判定勝ち) TVでは2Rがカットされてしまったが、金選手の打撃も、意外に大雑把に見えて しまった。 「倒されても対応できる」という自信からなのか、突きの的確さは明らかに レベルダウンしていた。残念!
2007/07/21
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撮影後、さっさと外してしまった。 本命の、外装カスタムに取り付けるためだ。 このグリップを、2セット購入するガッツは、さすがになかった(笑) さらに、シルバーに付属のグリップは非常に握りやすく、わざわざグリップを交換 する必要はないと思う。 実際、このグリップで撃ってみたが、私の手にはやや太く感じられ、純正のグリップの 方が良いと思った。 観賞用のグリップと位置づけている。
2007/07/20
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マルイのP226に、そのまま取り付けられるように追加工された木製グリップ。 最新モデルのP226Rシルバーに装着してみた。バッチリだ。 写真は撮りなおしたいぐらいだ。実物はもっと赤味が強く、艶やかだ。 ALTAMONTで、定価は9,800円。銃本体が買える値段だ(笑) 錦糸町のJ店で、定価よりも安く入手したが、それでもマルイの銃に取り付ける と思うと、本体と同等に近い値段に、苦笑してしまう。 この趣味、骨董品好きの爺さんと、感覚は変わらないかもしれない(笑) P.S. お魚01さん、UP遅くなりました!
2007/07/20
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先週のTVをお騒がせした、中国の段ボール入り肉まん。 苛性ソーダが、一味利いている。 本日は、その報道が「やらせ」だったとの中国の報道。 こうなると、もう、真相は推測の域を出ない。 共産党が、あまりの国際社会での騒ぎの大きさと、米国の輸入禁止措置検討 などに危機感を感じて「捏造」と捏造したのではないだろうか? 正直、いまさら何を言われようが、うちのような庶民の家庭でも、「わかる範囲」 では中国産の食品は、かなり以前から遠ざけている。 事実はどうあれ、共産党のフィルターをかけずに、真実が報道されるような体制が (=チェック機能)確保されない以上、こういう国とは貿易を行って欲しくないと思った。 それにしても、もう「中国の報道は結構です」って感じだ。 世界は中国や米国ばかりではないぞ。しっかりしろ、日本のマスコミ。
2007/07/19
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「レマゲン鉄橋」という映画が好きで、今でも、時々観る。 やはり大好きな「荒野の七人」もそうだが、「銃」と登場人物が、本当に 切っても切れないトータルイメージで脳裏に焼きつく。 「ナポレオンソロ」のP-38アンクルカスタム、そして「プロテクター」のP-08。 ステージガンは我々ガンマニアにとっては、重要な「出演者」である。
2007/07/19
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【試射結果】 距 離: 7m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: WA ハイスペック BB弾 0.25g 狙 点: 中央 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1【発/秒】 ☆妙に勢いが良い。 とくに、チューニングされているようには思えないのだが。。。 その分、集弾がやや甘くなった。
2007/07/19
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スライドの独特の形状は、実は入手するまで知らなかった。 この形状による実用上のメリット(実銃と仮定して)は、よくわからない。 応力集中しやすくなって、割れやすくなるのでは? それとも、温度差による膨張/収縮の影響を抑えるのか? ・・・真面目に考えるべきものではないのか?(笑)
2007/07/18
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昼食は、近所のレストランまで、病院の車で送迎してくれたが、本来予定の店が 休業のため、急遽決まったPなる有名店。 たまたま、私のテーブルを担当した店員が酷いもんで、結局、まともそうな店員を 呼びつけ、厳重注意を行った。 雑誌やTVでも紹介され、天狗になっているのは明らかなのは、数年前に、 あるパーティーで行ったときと比べても歴然であった。 午後は、脳波検査のみで、即日、講評を受けた。 再来院をしなくて済む、いいシステムだと思う。 【 診断結果 】 1.レントゲン,CTスキャン,MRIによる各種画像所見 ・・・ 全く異常なし ※一部、成形異常(生まれつき)で左右非対称のペアになっている血管が あったが、全く気にする必要はないということである。 2.心電図・脳波も問題なし。 ※特に心電図では、以前出ていた「T波フラット」が改善されていた。 3.若い頃、散々頭部に衝撃(打撃)を受けた後遺症らしきものも見当たらない。 ※これが一番気になっていたのだ! 4.この状態を維持するために、減量を行うように。 と、良質の「講義」のような非常に丁寧な説明をいただき、じっくりと自分の身体 (頭部だけだが)と向き合うことが出来た。 「通常診療で行けばMRIなんて、保健で受けられる」と思われる向きもあろうが、 小一時間もじっくり専門医と話せる機会はそうそうない。と、思う。
2007/07/17
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受付を済ませると、検査の”拠点”となる、控え室に案内された。 決して新しくない建物の部屋ゆえ、「綺麗っ!」という程ではないが、 丁寧に掃除された部屋には、TVやCDラジカセ(故障中:笑)が完備されており、 ソファでゆっくりと各検査を待つというには充分以上の部屋であった。 半日、私を面倒見てくれる担当の方が決まっており、待つこと5分程度で、 院長先生がご来室。 しばらく、問診、というより世間話。その後、即検査である。 血圧測定(129-79)、肥満度測定、身長、体重と簡単な検査を終え、そのまま 頭部レントゲン。 効率的に配置された部屋のおかげで、そのまま流れるようにCTスキャン。 その後、部屋でちょっと休憩して、いよいよMRI。 造影剤を使わないことのデメリットを、身体で思い知った。 身体を固定されると同時に、何故かヘッドフォン状のものを耳に装着され、万力 のような部品で、頭を固定された。 「もうこの検査嫌だ!と思ったら、これを握ってください」と、エアレリーズのような ゴム球を握らされながら、オペレーターの方のテキパキした説明にも、内心、 「大丈夫ですよ~」と余裕をかましていたのだが・・・・。 MRI開始10分程度で、もう、耳を覆いたいようなノイズで精神をかき乱された。 ヘッドフォンからは、このノイズを和らげるためのイージーリスニングが流れて いたが、そんなもの、吹き飛ぶような激しいノイズだ。 最後には「わかりました・・・すべて白状します・・・」と言いたくなる様な感じだった。 そう、「造影剤が必要ない代わりに、被検査者が感じるノイズはかなり大きくなって いる」ということだったのだ。 ただ、この検査の最中、閉じたまぶたの裏に、平時ではありえない、紫色の オーロラのようなものが見えたようにハッキリ感じた。 あれは何だったのだろう?磁気のせいか?
2007/07/17
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日頃、病院慣れしていないだけでなく、今回は異常に緊張していた。 実は、勤務先の年長の友人に、今回の脳ドックを件を話したところ、 「ふ~ん(笑)・・・実は俺の動機の○○が、頭痛がするって、あそこの 病院に行って、造影剤を打たれたら、それで脳の血管が破けちゃったんだよ」 と、冗談が多い彼にしては信憑性のある実話を聞かせてくれたのだ。 正直びびった。郵送されていた説明書にも、造影剤の説明がしっかりある! 気の小さい話だが、「もはやこれまで」と覚悟を決めて、病院に入った。 この病院、実は8年ほど前に、次女が椅子から落ちて意識不明になり、 担ぎこまれた病院である。 職場に伝言があったときには、本当に目の前が真っ白になった。 駆けつけるタクシーの中では、正直、何も考えられなかったが、断片的に、 娘を失うかも知れないという、言い知れない喪失感を感じた。 病室に駆け込むと、既に次女はベットの上に楽しげに座っており、私を見つけて、 「お~っ!とうちゃん!」と、手を振りやがった。 見栄っ張りの私は、駆け寄って抱きしめることなんて出来ず、涙をこらえるのが 精一杯であった。。。。 こうやって世話になった病院ゆえ、仮に何かあったにしても、決して恨まずに 逝こうと心に決めていたのだが・・・・ 何のことはない、造影剤はその病院では現在、使用していないとの事。 MRI自体の感度UPと、ソフトウェアの進歩で、造影剤を使わなくても、かなり詳細な 血管の撮影が出来るということだ。 もちろん、「得失あり」が世の常で、その分、デメリットもあるのだが・・・
2007/07/17
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春先の軽症高血圧は減量その他で克服したものの、時々起きるふらつきや、 ピリピリする頭痛がどうしても気になっていた。 ついには、稽古で連続蹴りで”後ろ回し蹴り”を振ったら、めまいが(笑) どんなに調子が悪くても、稽古や運動をしていると、快調だったのに・・・。 DTP作業が続いたり、出張で「エコノミー症候群」っぽい状態になったときに起きる ことから、基本的に一時的に血流が悪くなるのが原因とは思っていたが、やはり 一度、きちんと医師の診断を仰ぎたいと思い、今回、脳ドックを申し込んだ次第。 お品書きは、 ・問診~基本健康診断 ・頭部レントゲン ・CTスキャン ・MRI ・心電図 ・脳波 ・精密眼底検査 となっており、昼食を挟んで約6時間のコースである。 費用は 45,000円 本日、休暇を使って市内の脳神経外科に向かった・・・。
2007/07/17
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WAを特集したムック(というよりどう考えてもWAの雑誌にしか見えないムックだが)に よれば、「ナンパなハマ刑事系」とある(笑) まあ、GUNマニアからすれば、ドラマの設定・内容はともかく、銃が登場して、 しかもそのディティールが凝ってくれていたり、取り扱いに「お~っ」とうならされる シーンがあれば満足なのである。 もちろん、映画・TVのファンからモデルガン(エアガン)を購入する向きも、 多いとは思うが。 しっかりした動機づけがないままに入手したモデルだが、スライド上端面の加工や 握り心地、妙に強烈なリコイルには、意外な感激を覚えた。
2007/07/17
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土方歳三役で有名な、栗塚旭氏の特集が組まれている。 氏の語る「わが役者人生」なるインタビュー番組が本日放映された。 トレーニングをしながらの視聴であったが、驚いたのは、「新撰組血風録」や 「燃えよ剣」の骨太かつ、哀愁あふるる脚本を書いた「結束信二氏」が、 特攻隊の生き残りであったということだ。 「道理で」と合点がいくとともに、同じ戦争経験者である、上記作品の原作者の 「司馬遼太郎氏」が、太平洋戦争に関しては、冷静さに欠き、自身の所属組織のみ での体験を元に、戦争・国際情勢を俯瞰できずに短絡的に否定してしまっていることに 比べて、結束氏の英霊への思いをこめて書かれた脚本の、なんと情緒的なことか。 結束氏の亡き後、司馬氏から哀悼の言葉が送られているのがせめてもの慰めだが、 ウルトラシリーズの金城氏同様、先に逝った同胞への「思い」を、それぞれの形で 作品としていた時期のTVシリーズが面白くないはずはない。 そして、話はそれてしまったが、その脚本を堂々と受けて、鬼気迫る演技を見せて くれた栗塚氏の力量も並ではない。 「土方役者」と半ば揶揄されていた時期もあったが、70歳の現在も衰えない 美男振りと、そのよく通る声。 寅さん同様、「土方」というハマリ役を得たことが、氏にとっての幸運であったことを、 氏自身が語ってくれたことが、何よりもうれしい番組だった。
2007/07/16
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100にひとつぐらいの確率で、テレ朝もまともな番組を放送する(笑) 「東大に子供を入れる~」のくだりはあまり真面目に見なかったが、 「子供の叱り方」のあたりは結構、真面目に見てしまった。 橋本弁護士の40~50分に亘る暴行(?)については、ネタ半分にしても、 比較的厳しい躾を旨とする我が家でも驚きだ。 したり顔で、「子供には言って聞かせなきゃ」とのたまっている教育評論家(?)が 出演者から総ツッコミを受けているのは痛快だった。 「私も何百人と教えてきましたが」とその評論家は抗弁していたが、人の子を あるシステム(学校など)で教育するのと、全人生を引き受けて、自分の子供を 育てるのは次元が違う。 コイツだって、自分の子供はせいぜい「数人」だろうに。 このあたりが、日本の教育者の勘違いの典型なのだ。 真面目で苦労している先生方が多くいることは、NPO活動などで実感しており、 こういう似非専門家が、前線で活躍している先生方の足を引くのだ。 さらに、最近流行の「○○先生」 首相肝入りの審議会にも「ヤンキー先生」なる御仁が選出されていたが、 元ヤンキーがありがたいなら、そのうちエスカレートして、「シャブ先生」とか 「レイプ先生」や、「コロシ先生」などが有難がられる時代が来るのだろうか? 道を外す可能性は誰でもある。外した者は、更生し、しっかりと人生を歩むことは 当然として、「一歩引いて」生きることに私は美意識を感じる。 懸命に自分を抑え、道を外れることなく成人した人の方が、理由はどうあれ、一度は 道を外した人間より報われなければ、道理に合わない。 どちらかと言えば(笑)、道を外れてきた私自身、そう確信している。
2007/07/16
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千葉真一最後の演技を、カミさんと発熱中の末っ子とで、真剣に観てしまった。 この「濃い~っ」演技も見納めかと思うと、本当に寂しい。 学生時代に通っていた道場の先輩筋にあたる千葉真一だが、実は、役者として あまり好きではなかった。 世界大会で、忍者アクションを披露したのには唖然としたが、何より、周囲の 海外支部で稽古をしている人間すらが、拍手喝采しているのにも驚いた。 迷作、「ドーベルマン刑事」で、原作のイメージを完璧にぶち壊してくれたり、 スターウォーズの人気にあやかり、「”世界に3台しかない”というシュノーケルカメラ を使用した」という勘違いな触れ込みの「宇宙からのメッセージ」で、久々の国産宇宙 オペラの復活を期待した我々の思いを、ものの見事に打ち砕いてくれたりと、彼の ヌラヌラした「男臭さ」が、どれだけ迷惑だったことか! しかし、「戦国自衛隊」ではその「濃い」演技が見事に開花し、私は以来、ソニー千葉を 暖かい目で見守るようになった。 そして、今回、初出演(!)の大河ドラマ。 老齢にも関わらず、若い信玄の後見役として、自ら戦場に立つ姿には、「千葉真一の これまでのキャリアは、この役のためにあったのではないか?」とまで思ったものだ。 そして、先週の「スタジオパーク」で、衝撃の役者引退の爆弾発言! 周囲もさすがに唖然としていたが、まさに、今回の大河ドラマ、彼の役者人生の幕引き にはふさわしいと、心底思った。 そして、昨夜。戦場に散る板垣(千葉)を観て、いい歳をして、真面目に思った。 「やはり、男は戦いの中に散華しなければ!」と。
2007/07/16
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F・コッポラが製作に絡んでいると来れば、いやでも期待してしまう。 まだ3話しか見ていないが、こりゃ楽しみな番組がひとつ増えた。 20世紀初頭から21世紀初頭に渡る、各世代の行方不明者たちが、彗星と思われた 宇宙船(?)に乗って、いきなり現代に帰還する。その数4400人! 映画「未知との遭遇」のラストシーンの後日談のような始まりのドラマだ。 (以下ネタバレあり) 「ウラシマ効果」を前面に出したSF的な導入部から、「死亡認定された人間が、いきなり 現れてしまうことにより、振り回される周囲の人々」という人間ドラマになったのかと 思いきや、何故か、「4400人はそれぞれ特殊能力を持って戻ってきている。」という ミステリアスな雰囲気にまたまた戻る。 1951年に行方不明になった兵士が、恋人の孫と出会ってしまうあたりは、陳腐ながら なんとも切ない話である。 何とも先が読めないドラマである。 これだけ広げてしまった風呂敷を、どう畳んでくれるのか?
2007/07/16
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予想以上に大きい本体に、妙にほっそりしたグリップ。 さらには、かなり引きづらいトリガー(実銃ではどうかはわからないが)と、単体では 正直、あまり魅力のある銃ではない。 しかしストックを取り付けるや否や、本当に楽しい男心をくすぐるモデルに変身。 ストックに銃を収める構造も、モーゼルなどと同様、その合理主義にワクワクする。 平日は、ほぼ毎晩、三点玉(by末っ子)を楽しんでいる。
2007/07/16
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80年代には、SF映画に出てくるような奇異な印象を受けた外観も、 いまでは違和感は感じない。 この四半世紀に、「銃」というものの外観の定義の幅が随分拡がったと実感する。
2007/07/16
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今週来週は、参院選一色だろう。 各政党の代表が、懸命にメディアに露出していろいろ喋っているが、 本当に各政党に特色がない。(共産党を除いて) 年金問題がクローズアップされているが、これも大差ない。 さらには、仮に少数政党に入れたとしても、どうのような「寝返り」があるか わからない。有権者も興を削がれること間違いない。 ハッタリだけでズブズブになっている自民党。奇麗事は言うが実行力で まったくあてに出来ない民主党。 他の政党も、どこまで本気なのか、TV画面からは全く窺い知れない。 年金に関しては、竹村健一が「運用益で」とここ数週間、ボケてしまったように 繰り返しているが、自由市場で、「絶対に利益が出る資産運用」はあり得ない。 以前の財政投融資にのように、結局、外資に持っていかれるのが関の山だ。 米国の年次要望改革書に指示されるままに自由化し、日本株は売り浴びせられ、 変態山崎拓を中心に、株価維持政策のもと、何兆円が海外に流れたことか。 まだたった10年位前のことでしかない。 この竹村という男、誰にそそのかされて日本売りを奨励しているのだろう? 年金は、いち早く一本化し、一定年齢の国民全てに支給すればいいのでは? 厚生年金も廃止して、財源は消費税で一本化して欲しい。 「財源が・・・」とのたまう政治家が多いが、特別会計含め、いくらでも削減余地は ある。 余裕のある者は、民間の年金なり自身で運用して、自己責任で支給される年金に 上乗せすればいいのではないだろうか? どの政党も、こうやって自分達が弄れる資金が少なくなる案は絶対に出さない。 社会保険庁の問題も、一時期の銀行救済と同じで、なし崩しで税金が余分に 使われることは間違いないし、一昨年の一本化で、民間の厚生年金が公務員に 流れることなど、もう、誰も話題にしなくなった。 恐ろしい詐欺国家だ。
2007/07/15
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レールと、メタルグリップのおかげで、私にとってはバランスが良く、撃ちやすい。 前にも書いたが、握り心地も良い。 実際、集弾性はUPしたとおりだが、サイティングのしやすさなども含め、 総合的に考えると、速射などの実用性では性能の高いモデルだと思う。 今回のマガジンは、グレイ,シルバーともに非常に綺麗な仕上げのものが 付属している。
2007/07/15
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何の目的意識もなくはじめたブログ。 開設後数年は、放置していたぐらいだ。 天文啓蒙のためのNPOの設立と同時に、「何もしないよりは」と天体写真でも UPしていこうかと、まじめに更新するようになり、するうち、タイトルからは連想できない Gun主体のブログとなってしまった(笑) 20万件中、実際にご覧いただいた方が何割ほどなのかはわからないが、 望外に多くの方に見ていただき、また、幾多の貴重なコメントをいただいたことに 感謝している次第。 さらには、実際にお会いできた方までいるに至っては、ただただ感激である。 ご来訪いただいた皆様のご健勝を願いつつ、御礼申し上げる次第。
2007/07/15
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【試射結果】 ※3バースト 距 離: 7m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: マルゼンアキュラシー BB弾 0.25g 狙 点: 中央 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1【発/秒】 ☆3バーストは上下にかなり散るのは他社製品などでは当然で、部屋に弾が散るのを 覚悟で撃ったのだが、3発はほぼ同じところに撃ち込まれる。 ストックがついているとは言え、これはスゴイことだと私は思う。
2007/07/15
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【試射結果】 距 離: 7m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: WA ハイスペック BB弾 0.25g 狙 点: 中央から10cm下 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1【発/秒】 ☆こちらも上方着弾はグレイフレームと同様。 WAの口癖の「個体差」ではないことは明らかだ。
2007/07/15
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【試射結果】 距 離: 7m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: WA ハイスペック BB弾 0.25g 狙 点: 中央から10cm下 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1【発/秒】 ☆上方着弾は健在だ。冷静にみて、ハードボーラーなどは、”例外的に良かった” と言っていいと思う。 ☆ターゲットの10cm下には5cm置きに赤い丸印のシールを貼り付けてあり、 狙点をずらすことで、集弾自体が悪くなることは抑えてある。 ☆ハードボーラー以降、ガス消費量が多くなったような気がする。
2007/07/15
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その昔、MGCからモデルガンで発売されていたが、「3バーストがうまくいかない」 という評判(アナウンス)があって、単体のみで流通していたと記憶している。 最近の雑誌で、「動作保障せず」という条件でストックも販売されたという記事を 読んだが、あまりに玩具っぽいルックスで敬遠していた。 ところが、ゲームの「バイオハザード4」で”マチルダ”という呼称で登場し、 シカゴタイプライターや光線銃に飽きた頃、3バーストを楽しみたくて、ゲーム内で 「武器商人」から購入。 末っ子と話題にしているうちに、モデルガンも欲しくなった次第。 あちこちのショップをあたってみると、品切れのようで、結局、程度のいい中古での 購入となった次第。 実際に手にしてみると、ストックの開閉ノッチといい、本当に「玩具」だ。 が、想像していたよりも大きな銃本体と、ごっついマガジンに、ちょっとワクワク。 早速、ストックをとりつけ、”3”にレバーをセットし、スライドを引き、トリガーを絞る。 「バババッ」と、それなりに迫力のあるガス放出音と作動音で、小気味良い反動が、 肩を襲う。 「バババッ、バババッ、バババッ、バババッ」とこりゃ、空撃ちでも楽しい。 ホールドオープンしない(マニュアルがないので詳細はわからないが)ので、 ホント、いい玩具だ。 末っ子にも撃たせてやったが、5歳にしては力のある方なのだが、このトリガー (DAなみの重さ)は、やや引きづらいようだが、それでも顔が上気していた。
2007/07/14
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山手線で、目の前に目の不自由な高齢者が立っているのに平気で、優先席 (以前のシルバーシート)で化粧をしている若い女がいた。 正直、日中の山手線ではさすがの口うるさいおじさんも、睨みつけながら、 どうしたもんかと思案に暮れていたら、その女、携帯をいじり始めた。 「しめた!優先席付近では電源を切るルールだ!これでかませるぜ!」と 思った直後、件の目の不自由な高齢者氏の奥方らしき人が、 「ここでは携帯の電源切れって書いてあるよ」と、注意した。 恐らく、周囲の数人は溜飲を下げたと思う。 実際、ペースメーカーなどへの影響でそういうルールが出来たのだと認識している が、「優先席の近く」というエリアがはっきりしないため、注意もしづらい。 ともあれ、件のアホ女は、非常に気まずい雰囲気の中、数分、晒し者になった。 自分ではかわいいと思って、外観を整えているようだが、経験豊富な男たちから 見れば、化粧の下、服の下を想像するに、決して積極的にお近づきになろうとは 思わない程度の女だ。これを機会に、内面を磨くことに関心をもって欲しい。 (大きなお世話だが) 数時間後の帰路、またまた同様の奴を見た。 今度は、部品はいいが配置がおかしいタイプだ。 優先席にどっかと座り、携帯をいじっている。 睨み付けると、こちらをチラ見。勘違いされたようである。 これではいかんと、渾身の眼力で睨みつけると、やっとこちらの「敵意」に気づいた ようである。 携帯電話という、ちょっとスケールは小さいが、一種の文明の利器が氾濫する 一方、肝心の「持ち手」である人間が、あまりに程度が低い。 技術の進歩と人間それ自体の向上が比例しなければ、文明とは呼べまい。
2007/07/13
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残念ながら鬼HOPが戻ってきた。 2丁とも全く同じ弾道なので、個体差ではないように思う。 が、集弾自体は非常に良い。 試射結果は週末まとめて。
2007/07/13
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昨夜は遅くまで、いくつかのサイトを徘徊し、やっと、比較的シンプルな デスクトップ~快適な処理速度を得ることが出来た。 マシンは VGN-G1KBNA で、ライセンスに敏感な(笑)私は、きっちりと、 Officeアドオンモデルを購入した。 で、例によってセンスの悪い”OutLook”がしゃしゃり出てきて、最初は 嵌められてしまったが、”Windowsメール”に切り替えてからはすっきりした。 昔、Macを使っていた身としては、いまだWindowsは、正直センスが悪いと思う。
2007/07/12
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最近購入した、出張兼リビング用の新しいVAIO(G)。 現在使っているVAIOの最薄モデルは、液晶部分が反ってきてしまい、 結構、凄惨な外見になってしまった。 今度の奴は、カーボン採用で軽くて結構丈夫そうだ。 ACアダプタがコンパクトなのが嬉しい。宿泊出張では、結局アダプタが 結構邪魔になってしまうのだ。 さて本体は気に入ったのだが、問題はOSだ。Vistaが載ってきた。 10年程前までは、新しいOSに飛びつき、それなりに楽しみにもしていたが、 正直、今回は戸惑いすら感じている。 歳なのか・・・ と、色々調べてみると、やはり結構変わっている点が多いようだ。 この状態では出張(実務)で使うレベルではない。 ちょっと真面目に機能研究をしてみることにする。 OSももっとシンプルになって、必要機能はモジュールで、都度ダウンロード するようにしてくれればいいのに。 ひたすら軽くて、速いOSがいいなあ。
2007/07/11
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私は決して、WA信奉者ではありません(笑)。 MGCとCMCは、信奉していた過去がありますが。 その証拠に、ここ数日は、マチルダ(タニオコバ VP-70)の三点玉(3バーストを 末っ子はこう言う)に夢中だ。 ヒマを見つけては、「バババッ!バババッ!」とターゲットペーパーに穴を開けている。 そして、今、一番楽しみな新製品はマルシンの Five Seven でもある。 マルイに人気を持っていかれる可能性は大だが・・・。 それでも、このモデルは買ってしまった。店頭で見ても、まったく迷わなかった。 そのくらい、このシルバーフレームには品がある。
2007/07/10
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今回もあっさり軍門に降ってしまった・・・が、想像以上の握りやすさのメタルグリップと ごっついフレームと洗練されたスライドのコントラストに、満足している。 ガツンッとくるリコイルは相変わらずだが、先の握りやすさのおかげで、非常に安定 した射撃が楽しめる。 このグレイのフレームは、120丁限定(ということだが・・・)で押さえてしまったが、 ひとつ間違えば、非常に安っぽく見える。 が、写真に撮ると、フルサイズ画像ではため息が出るような色合になる。
2007/07/10
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