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【試射結果】 距離: 7m (室内) 姿勢: 立討・両手保持 使用弾: エス・ツー・エス 0.25g 狙点: 中央 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1【発/秒】 ☆的の中央を狙って、ほぼ中央に着弾する。素晴らしい! 小さな固定サイトに、老眼を凝らしながらの試射だったが、軽快で 楽しい試射となった。 非常に素直な弾道だが、よく見ると、サイトラインの上をBB弾が 通過しているように見える。 サイトが小さいからか?それとも、弾道が「山なり」なのか? ロングレンジで試してみたい1丁である。
2007/04/30
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WAの再生産。スルーの予定だったのだが・・・ CMC,ハドソンのモデルガン。 すでに銃口は閉塞されていたが、ハドソンは豪気にもバレルのチャンバー部分に 2mm程の穴が開いていて、ファイアリング(笑)が楽しめた。 CMCのものは、スライドのディスコネクター上端が通る部分がしっかりカバーされる デザインで非常にリアルだった。 MGCのBLKは、中学時代と高校時代に2度に亘って購入したが、撃ち潰してしまった。 今となっては非常に惜しまれるのだが、規制で市場から消えてからしばらくして、 WAが樹脂製モデルで再登場させてくれた。 そして、タナカの2wayBLK。弾が出るなんて!(何処へ飛ぶかは別にして) 待望のマグナBLKで登場したときは、ため息が出たほど嬉しかった。 今回、再生産ということで、とりあえず押さえてしまった次第。
2007/04/30
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目当ては、レミー・ボンヤスキーとグラウベ・フェイドーザの一戦。 予想通り、ガッチリと固めたガードから、慎重な蹴りの応酬。 全盛期のキックボクシングのハイレベル同士の戦いと同じような展開になる カードが多くなってきた。 K-1というキックボクシングから、ヒジ・首相撲からの連続のヒザなどを外し、 ラウンドを短くしたスポーツに、選手が習熟してきた証左であろう。 この展開を楽しめないと、キック同様衰退の一途を辿ることになるが、興行力 (素人受けする派手なカードを他に組み込む)でその負の部分をカバーしている。 今回新設のヘビー級タイトルマッチは、予想以上のひどい展開となったが、 今後、100kg付近の選手がしのぎを削り、パワー・テクニックを兼ね備えた 試合が展開される期待がもてる。 極真のロシア選手が、M・モー相手に善戦していたが、ローとパンチで仕留め られてしまった。 が、実際は、当たっていないパンチで腰が抜けてしまっていた。 いっそのことKOされた方が、精神的な回復が早いと思うが、あのように 心が折れてしまうと、おそらく、顔面ありで実力拮抗した選手とは闘えない 選手になっていくだろう。 緒戦敗退の富平選手もそうだが、極真の選手は「空手=蹴り」という インプリンティングが、どうしても抜けきれない。 グラウベは、初めてまともなストレート打てる選手に育ったが、それはリーチに 恵まれていたからの話しで、リーチに恵まれないタイプの空手選手は、いつまでも 蹴りにこだわり、自滅してしまう。 極真参戦以来、これだけ時間が経てば、まともな選手が輩出されてもいいはず だが、これだけモタつくということは、ズバリ、極真空手という競技とK-1という 顔面パンチありの競技は、まったく別の適性を要する競技だということだ。
2007/04/29
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J-Armory のラインナップ。 どれも良く当たる、いい銃だと思う。 次回作品も、期待したい。
2007/04/28
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ノッチを傷めないように、マガジンを抜き、そ~っとスライドを引き、指でそっと スライドストップをかける。 他の銃同様、この銃も、今後スライドストップは使用されることはないだろう。 (時々、事故でかけてしまうことがあるが) スライドストップは、マルイでまとめて遊ぶようにしている。
2007/04/28
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スライドストップの頭が、フレームとツライチになっているのが非常に気に入った。 実銃もこうなっているのだろうか? 「どうせ写らないだろう」とタカを括って撮影したら、しっかりオイルが写りこんでしまった。
2007/04/28
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集団的自衛権の議論は、通常の戦争行為と専守防衛がごちゃごちゃに 議論されているような気がしてイライラする。 例えば、技術的に出来るがどうかは疑問があるが、中国や北朝鮮がアメリカに 向けてミサイルを発射した場合、自衛隊がそれを撃ち落すことには、何の問題 もないと思う。 例えば、飲み屋でいきなり隣の席の客が、友人を殴ろうとしたその手を押さえる 行為は、問題にはならないと思う。 逆に、米国が例によって利己的な戦争を仕掛ける場合には、日本は断固 協力を拒否すればいいだけの話ではないだろうか? 後方支援に関しては、同様に戦争協力であるのだから、本来、イラクの場合 などは、拒否して欲しかった。 ついでに言えば、台湾に関しても、集団的自衛権の集団の中に入れて欲しいと 個人的には思う。 北朝鮮の延命を許した米国の誤った判断で、北朝鮮は意気揚揚と軍事パレード を行った。 議論ばかり重ねているうちに、現実が先を行ってしまう懸念もある。
2007/04/27
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日高レポートでボルトン元大使が、北朝鮮問題について、痛快なコメントを 連発していた。 「私は北朝鮮を信じている。彼らは、絶対に約束を破る」というあたりは爆笑だ。 以前から、私はいわゆる「タカ派」といわれる人間を信用する傾向がある。 世の中、「タカ派」と認定されることで、ある程度の敵・軋轢は自動的に発生する。 それを覚悟で自己の主張を述べることは、それなりに覚悟が必要である。 それに比べ「ハト派」と言われる連中の中には、少なからず「他者との軋轢を 避けたい」という連中もいるはずであり、信用できないのだ。 ボルトン氏の主張は非常に一貫性があり、まさに今回の六ヶ国協議で米国が 行った「妥協」が、北朝鮮を一時延命し、良い結果を得る機会が先延ばしされた だけだということを、米国自身でもしっかり認識しているという事実が、まだ救い である。 同じ理屈で、エリツィン元大統領は「ろ助」という戦中派の言葉どおりの、熊の ような印象であり、北方領土問題などでの発言も、ロシアの権益しか考えない という点で、ハッキリしており、正直、プーチン政権よりも、方向性はわかりやす かったと思う。 安倍首相も最近は、すでに腰も砕け、「タカ派」にもなれずに終わってしまい そうだが、民主党が長い錯乱状態のために、変に延命しそうである。 不幸なのは、振り回される期間が延びる国民である。
2007/04/27
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敬愛する友人のサイトに書き込みをして、もろもろ思い出してしまった。 同居していた叔父たちが持っていた難解な書物に興味を示し、創立100年 という江戸時代からの蔵書があった小学校で、貸し出しリミットいっぱいで、 週に4冊の本を読むようになったのは、小学校4年のときである。 最初に「葉隠」というものを目にしたのは、この頃だ。 子どもの頃から、周囲(親戚など)に武道を嗜むものも多く、また曾祖母からも 薩摩の気合の入った逸話を聞いて育ったせいか、おぼろげながらも、非常に 共感するものがあった。 高校時代に本格的に町道場に入門しながら、深く武道全般を研究するように なってからは、それこそ漁るように知識を貪った。 当時(1970年代後半)ですら、アナクロと自覚しながらの楽しみだったが、 実感したのは、自己抑制が難しいのは、200年前も今の時代も変わらない ということだった。 「葉隠」は「武士道とは死ぬこととみつけたり」という部分ばかりが強調され、 「苛烈な内容」という印象が持たれることが多いが、実際は、口伝をまとめた ものでもあり、「生きる」ということに真剣に向き合っている者であれば、現代人 であっても、非常に共感できる内容である。 処世術から恋愛論に至るまで、武士道以外にも日常生活の心得が広汎に 開陳され、当時を知る貴重な資料でもある。 実際、個人の向上を目指す今日の武道と、「主君」を中心に据えた「武士道」は ギャップがあるが、逆に、企業人の皆さんにはしっくり来るかも知れない。 最近は、噛み砕いた書籍もたくさん刊行されており、今一度、日本人が築いた 世界を垣間見ていただきたいと思う。
2007/04/27
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客観的にみて、今回のマガジンはヒドイ。WAのマガジンそのままでは? BUREAUのマガジンと並べて見ると、一目瞭然。 右が今回のマガジン。 ミルスペも一見WAのそのままに見えたが、比べて見ると多少手を加えてあるか、 別ロットか、あるいは良品を選んだように見えた。 今回は、手抜きと言われても仕方ないだろう。 マガジンは、撃つたびに目にするものであり、気になるものである。 「実射性能には影響しない」とメーカー側は「のたまう」のかもしれないが、 本来が趣味の世界である。 手をかけてナンボのものではないだろうか? 生産性やコストを最重視するならば、嗜好品の製造・販売などすること自体が ビジネスも出るとして間違っている。 少数のマニアを相手にするビジネスであることを、JAも忘れてしまうのならば、 非常に寂しいことである。
2007/04/26
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【試射結果】 距離: 7m (室内) 姿勢: 立討・両手保持 使用弾: エス・ツー・エス 0.25g 狙点: 中央の4cm程下あたり スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1【発/秒】 ※1:「馴らし」は40発程度 ※2:今回は18発程度を撃ち込んだ。 銃(マガジン)にもよるが、出来るだけサンプル数が多い方がより 傾向がわかると考えた。 もちろん、弾数が増えたといって、集中力は落ちていないと思う。 ※3:的の中央部は、テープで修復してあるが、抜け落ちてしまった。 そのくらい、中央が難なく狙える。 感覚的には、マルイのGMに近い。 ※4:着弾傾向はマルシンのマキシBB0.3gで撃てば最適と考えトライしたが、 逆効果だった。 微妙な表現になるが、WAの高価格帯製品(BOB CHOWなど)の着弾 傾向に近い。
2007/04/26
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JAのGUNは、正直、出るもの全てが欲しいと思ってしまう。(今のところ) 最初のMIL-SPEC(ABS)が良くあたり、好印象を持ったのが大きい。 しかしながら、セブン・ミルズカスタムが私にとっては気をそがれるデザイン (特にグリップ)で、さらには、GUN仲間でもある同僚が先に買ってしまった。 (彼は「さすがに、グリップは店で換えて貰ったよ」と苦笑していたが) その後、BUREAUがこれまたいい出来で、何となく「狭間」で買い逃していたのが この銃である。 幸い、御来訪いただいている有識の士のコメントで目を覚まされた次第(笑)深謝! 実際、入手してみると、予想以上にしっくりとくる握り心地と、形状・色合とも非常に 精悍な外観だけでもう、満足してしまった。
2007/04/25
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今回UPするに当たって試射してみたのだが、S2Sの0.25g弾では7mで 8cmに入れるのがやっとである。 作動自体はビシビシと快調なのだが。 コレクションとして保有することになりそうだ。
2007/04/25
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HDDに溜めてしまったドラマを観ながら、先週入手した、 1.M1934再販モデル(WA) 2.MEUフォースリーコン(JA) 3.MGC FBI SPECIAL(ポート有り) の3モデルの試射を行った。 詳細は、撮影次第順次UPさせていただくが、M1934の予想外の高性能が 嬉しかったが、最近のGM系カスタムのサイトを見慣れたやや老眼の入ってきた 眼には、M1934の小さな固定サイトは苦しかった(笑) HOPの挙動は、明らかに昨年末頃までのモノとは異なる。
2007/04/24
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固定ガスガン、モデルガンと何となくスルーしてきてしまったこのモデルも、 昨年末、ブラックモデルを入手して、ラバーグリップの繊細な握り心地が 今ではかなり気に入っている。 ※ブラックモデルURL http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200611200000/ http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200611200001/ ということで、バリエーションであるシルバーモデルを。
2007/04/24
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有権者 316,550人 投票率 42.94% これが私が住む市のスコアだ。 50%に満たない投票率には、大いに不満が残る。 そんな私も、今回は二日酔いで、さすがに早朝の投票はムリだった。 昼時に合わせ、投票後、ときどき出前を取る中華料理屋で美味いラーメンを 食べようと、投票所である小学校に向かう。 先日の県知事選同様、非常に閑散とした投票所で自分なりに真面目に選んだ 候補の名前を書き、末っ子と一緒に投票。 末っ子も、選挙なれしてしまい、投票箱に入れるのも堂々としたものだ(苦笑) 長女・次女と待ち合わせ、望みどおりに美味いラーメンを楽しみ、投票完了。 結局、私が一票を投じた候補は落選。カミサンが入れた候補はトップ当選。 なんでかな~。 当選者の得票数は、2000~5000票であり、微妙な差である。 ある程度の票まとめができる候補なら、当選できるということか。
2007/04/22
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私の倍は忙しいはずの同期が、例年、幹事となってくれ開催されいている 同期及び家族による花見(もう桜は散っているのだが)。 勤務先近くの自然公園に集まり、子どもたちをあそばせた後、毎週定例会で 利用している、家族経営のレストランを貸し切り、奥さんと子どもに日頃の埋め 合わせをしようというものだ。 気が付けば、大人の人数より子どもが増えた時期も合ったが、子どもも中学生 ぐらいになると参加しなくなり、いまでは大人と子どもの人数が拮抗している。 あと10年もすれば、ただのおじさん、おばさんの会になるのかと思うと、寂しい ものがあるが、楽しけりゃそれでいい。 昨年は、起伏にとんだ森林を散策したのだが、今年は、顕微鏡を持ち込み、 池の中の微生物を観察したり、レストランでマスターにもらった玉ねぎを染色し、 細胞を観察したりと、野外科学教室っぽい雰囲気で楽しんでもらった。 夜ならば、天体の観望もあるが、昼間は顕微鏡もいい。 天体観測同様、「華」がないとやはり印象に残らないので、今回は、サンプル で付属してきた「グミのりん毛」の、まるで万華鏡を覗いたようにカラフルな 姿がきっと印象に残ってくれたと思う。
2007/04/21
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土曜日の稽古。 充血しやすい(粘膜が弱い)左眼が、いよいよひどくなり、稽古前に眼科に 行って、左眼が眼帯に覆われての参加となった。 随分昔に、やはり左眼が組手の最中に短時間、見えなくなってしまい、 そのまま続けたものの、左側からの蹴りが全く見えず、何より距離感が つかめずに、非常に苦労した記憶がある。 今回は、受ける立場であり、より間合いが重要なのだが、いい機会でも あり、隻眼での組手をやってみることにした。 若い頃に比べ、間合いの取り方は格段に向上している筈なので、変に 視力に頼らず、ひたすら相手の気持ちに合わせて動くようにした。 流れるように、相手の気持ちを心の鏡に映すように、素直に素直に相手の 攻撃に受け手を添え、流し、捌く。 昔のケースとは随分異なり、ほとんど違和感を感じないで、相手をする ことが出来た。 汗が吹き出ると、さすがに眼帯が邪魔になり外したが、今度はまあ、 「見えすぎちゃって困るの」の世界である。 「見る」というレベルから「観る」というレベルに、ほんの少し近づけたようにも 思え、まさに怪我の功名とも思えた。
2007/04/21
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職場で、「ロッキーいくから半休だ!」と宣言し、ジムでたっぷりと身体を鍛え、 ガタガタの筋肉痛で鑑賞。 ロッキーが60歳でリングに上がるからには、このくらいのコンディションにしないと、 感情移入ができない(笑) 学校の都合で不参加の長女を除く家族4人で、気合満々でワーナーマイカルに 乗り込む。 売店でパンフを買うついでに、ミッキーがロッキーに送ったペンダントのレプリカを 購入。すでに天使が肩に舞い降りてきた気分で、アドレナリン全開だ(笑) 隣で末っ子は、軽いシャドーで気分を盛り上げている。バカな親子だ。 我々の気合とは裏腹に、劇場はまるで「貸しきりか?」と思うような空き具合だ。 てっきり、地域のリーマンが皆、休暇を使って馳せ参じると思っていたのだが(苦笑) オープニングから、それこそ瞬きもせず(もちろん実際はしているが)に、スクリーンに 見入る。 過去の5作品に比べ、非常に説得力のある作品だった。 相変わらず、スタローンは言語不明瞭だが、それがまた、老齢の元ボクサーらしく 妙に説得力がある。 ファイトシーンのリアルさは、秀逸だと思う。 結果も、過去のロッキー作品のなかで、一番、納得出来る者だった。 前半のしみじみとした、第1作からのファンへのサービス満点の「大人向き」シーン では爆睡してやがった末っ子も、終盤は立ち上がっていた(笑) 劇場足を運ばれる方は、エンドロールは最後までご覧になることをオススメする。 もちろん、懸念していた通り、私は最後は号泣寸前であった。 単純な自分が、久々に嬉しく思えた。
2007/04/20
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コンパクト系GMのラインナップに期待しているひとりなのだが、いまひとつ 盛り上がらないのは寂しい限りである。 結局、昨年もWAの鬼HOP・オフィサーズとタナカの380、今年はWAの ノバックカスタム程度で終わってしまっている。 確かに、マガジンサイズも変わり、面倒なのは判るが、ディティールは 異なっても、シルエットではほぼ同様のモデルばかりでは、マニアには 楽しくても、ビギナーの方の選択肢としては物足りないと思う。
2007/04/19
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実銃が犯罪使われた報道の中、不謹慎といわれてしまうかも知れない。 こちらは、殺傷力の無いトイガンだと抗弁しても、関係者の方には、神経を 逆撫でされることになるだろう。 申し訳ない気持ちと、モデルガン・エアガンの安全な楽しみ方をアピール したい気持ちが相克している。 WAのSCW以前のエンジンを積んだ、外装カスタムである。 コンパクト・オートには目がないので、観ているだけで満足できてしまう。
2007/04/18
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昨日のニュースはこの2件で終始していた。 特に長崎の市長殺害は、油断している相手に後ろから2発撃ち込むという ヤクザ者としても卑怯千番なやり口に、暗澹たる思いがした。 各CHを梯子していて気づいた点は、やはりテレ朝に集中する(決して嫌いな 局ではないのだが) 1.米国乱射事件の容疑者が中国人(昨日21時頃まではそう報道されており、 のちに韓国人留学生と判明)であることを、ことさら避けて報道していた。 ご丁寧に「上海」と書いてあったが、上海なんて国は無い。 2.長崎市長銃撃の容疑者から、報道ステーション宛てに当該市長糾弾の 書類などが届いていたことを、自慢気に古館氏がしゃべっていたら、 「(襲撃を)知っていて知らせなかったのは言語道断」というクレームが 殺到したようで、「犯意が見られるものではなかった」などと釈明が同一 番組に入った。 今朝のやじうまでも、この件の釈明があったが、「放送局にはこの手の 資料がたくさん来るので」と、苦しいいい訳だった。 結局、昨夜は「やった!ウチが抜いたぜ!」と小躍りしたような報道から、 一気に「未必の故意」の否定に回る。 この報道に対する姿勢の不誠実さが、恐ろしいのだ。 封筒を受け取った時点で、気の利いた奴が差出人を調べ、暴力団関係者 と判明したら、長崎市長に一報を入れてやることは出来たのではないか? 内容は「市長を許さない」とか「責任は取る」というどうみても、襲撃を匂わ せるものもあり、郵便物が通常昼頃には配達されることを考えると、全く 気の利かない頭の回転の鈍い放送局であるか、あわよくば、ネタに使おうと の我欲が判断を誤らせたのだと思う。 「気が利かなくてすみませんでした。ウチの局がもし連絡していれば、市長 の命は救えたかもしれません」と、まずは謝るのが筋だろう。 最後に、お決まりの「銃が悪い」と言うコメントには、「銃を使う人間の問題」と いうのが私のスタンスである。 自分の身を守る権利で銃を持てる米国。一般には銃は無い筈だからと、官 のみが銃を持ち、実際は実銃が結構手に入る日本。 日本の場合、違法実銃による犯罪が起きた場合は、その責任の何割かは、 官の責任であることになる。 コントロールするということは、そういうことだろう。
2007/04/18
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昨年は、締め切りギリギリでバタバタしてしまったため、今年は期末(3/31)に 準備を開始したおかげで、自治体への提出物は、昨日で完了した。 3期目に入り、活動もそれなりに軌道に乗りつつあり、先が見えてきた 楽しさもあって、面倒な書類作成も、テキパキとこなせた。 要領がわかってくれば、生産性はUPするはずなのだが、とにかく役所の 書類というのは手書きが多く、結構、時間を取られる。 一部自治体では電子化されているようだが、神奈川県はまだまだだ。 驚くのは、県と市のコミニュケーションの悪さだ。 そのために、いわゆる「たらいまわし」が頻繁に発生する。 私も昨年、たらいまわしを喰らったが、性格上、すぐにクレームをつけ、 半ば強引に書類を受理させた。 県・市の職員からすれば、NPO関係の仕事はただの過重労働なのかも 知れないが、日本が真の文明国家になれるかどうかの瀬戸際である。 もちろん、認証を担当してくれた県の担当の方は、民間企業でもそうは 見当たらないほどの激務の中、非常に丁寧に対応してくれたし、法務局の 出先も同様だ。 問題は、彼らに仕事を押し付けて、アンバランスを看過している上層部と 県・法務局の一部担当のように、「お上」意識丸出しの下品な輩どもである。 ちなみに、県によってはひどい対応のところもあるようだが、現実は、 特定非営利活動法と、行政との現実的連携がまだ馴染んでいないのでは ないかと思う。 うちのNPOはオンブズマン活動を定款に謳ってはいないが、やはり行政は しっかりとウォッチしなければならないと思う。
2007/04/18
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マイティジャックと並ぶ、円谷プロの異色作、怪奇大作戦のリメイク。 故・実相寺昭雄監督の悲願が成就したことになる。 前作は、レンタルビデオが流行り始めた80年代、比較的早期に、何話かが ビデオ化され、ファミリー劇場でも放映された。 人間を溶かしてしまう「殺人蛾」と、カマイタチの話が印象に残っているが、 さて、今回はどうだろう? コテコテの男達が、熱い科学的推理を組み立てていく前作に比べ、 やや抑えたトーンで展開するストーリーは、今日的なテーマを選びながら、 普遍的な、人間の心に潜む、寂しさや、影の部分が引き起こす事件を追って 展開される。 前作のテイストを残しながら、洗練してリメイクされた秀作だと思う。 それにしても、ウルトラシリーズ以来、円谷プロの一部の作品では、「西日」を 使った午後の寂しい雰囲気を使ったシーンが印象に残る。 今回も、第2話の「昭和幻燈小路」で使われていた。 GWに再放送+旧作のセレクションが放映されるとのこと。 さあ、こうなれば、次は、今観ても面白い、「大人の活劇」マイティジャックも 是非、リメイクして欲しいものだ。 実際は、視聴率はパッとせず、子供向け番組「戦え!マイティジャック」と なってしまいながら、涙の名作「それいけ逃げたぞ捕まえろ!」という作品を 意地で残してくれた円谷プロに期待したい。 円谷プロのロゴのみならず、他社の多くの作品にかなりの影響を及ぼした名作の リメイクを望むファンも多いと思う。
2007/04/17
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人数が少ないこともあり、今日はベテラン、新人合同で、基本~移動~古典的な 約束組手~実戦的な約束組手と、技を横に増やさずに、上達の段階をなぞるような 稽古になった。 古典的な約束組手は、自然体で相手を待ち、移動稽古と同様のまさに、「型どおり」 な攻めを、これまた型どおりに受け、返すものである。 新人組は比較的スムースに入り込めたが、ベテラン及び、私自身が久しぶりでも あり、あまりに遠い間合い(受けるまでに余裕がありすぎる)のに戸惑ってしまった(笑) 実戦的な約束組手は、手を出せば当たる接近戦の間合いで行うので、じっくり相手の 攻撃を見て受ける余裕はない。 素人では、攻防の詳細すら目が追いつかないと思う。 このスピードに慣れているので、古典的な遠い間合いになると、逆に戸惑うのは、 もちろん問題なのだが、だからといって、教育用・確認用の古典的な約束組手を 必要以上に重視してしまうと、反応力が鈍るのは事実である。 ある程度のレベルの者は、やはり技の使い方を身体に染み込ませる、実戦的な 約束組手を主体とし、問題点が生じたら、復習の意味で古典的な約束組手に戻る のが適切だろう。
2007/04/17
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Newsで観て、大笑いさせていただいた。 「北京オリンピックのチケットが偽造(違法コピー)されないようにICチップ を埋め込む」と、中国の主催者側が、意気軒昂に語っていた。 散々、著作権を無視して違法コピーを半ば主力産業化してしまった国が いざ、自国での大きなイベントともなるや、このコメントである。 もっとも、中国国内での偽造を指してのことなら理解できるが。 昨日の報道「系」番組でも温首相来日に関して、例によって、テレ朝の 田原はあの内政干渉の王駐日大使に、散々とおべっかを使っていた。 自国の政治化に対しては、暴言とも取れる発言を繰り返すのに、王大使 にはあれほど気を使うとは・・・・ 「来日するんなら、やることをやってからにしてくれ」と本音でズバッと 言ってくれたのは、中川政調会長ぐらいで、あとは中国の微笑外交に、 まんまとほだされてしまったようだ。 東シナ海での油田も、温首相来日と同時に生産開始とは、逆にそれを 目くらましするために来日したのでは?と、穿った見方をしてしまう。 アフリカでは、この21世紀に、ODAをエサに、植民地すら作ろうとしている 中国(抗議に来た当該国の人間に、なんと銃撃までした)を、簡単に信用 するわけにはいかない。
2007/04/16
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最近、拳頭や肘、脛などを鍛える、いわゆる部位鍛錬をあまりやらなく なってきており、組手で相手の肘でブロックされた時など、若いときは 気にもならなかったはずの「痛み」を感じるようになってきた。 というわけで、TVを観たり酒を飲みながらでも気楽に使える「ビン」で 脛や小手を時々叩いて、骨に刺激を与えている。 空手をはじめた頃は、まだ印象深かったキックボクサー、沢村忠の影響で、 皆、ビールビンで脛を叩いて鍛えたものである。 通っていた道場では、サンドバックをつるす直系10cmほどの鉄柱があり、 それを蹴って鍛えた。 最初は、革が巻いていある部分を蹴り、帯に色が着いてからは、鉄柱 そのものを蹴ることをアドバイスされ、歯を食いしばって蹴りつづけた。 おかげで、何かの拍子に脛をぶつけても、あまり痛みを感じなくなり、 思いっきり蹴って、相手の肘やヒザでブロックされても、痣すら出来なく なったものだ。 そのあと、空手界で流行ったのは「砂袋」だった。 実際は、ヒザへの負担などを考えると、硬いものを実際の蹴りに近い フォームで蹴るよりも、足を固定して、それを第三者に叩いてもらのが 良いように思える。 あるいは、固めのミット、あとは、スパーリングなどで実際に相手の足や 肘にぶつけて、自然に鍛えるのが、王道のようにも思える。 30年を経て、自分なりに「やってはいけない鍛錬」というものが幾つかは 判ってきたのだが、そんな理論に関係なく、子どもはすぐに真似をする。 過度な筋トレは成長期の子どもに有害なのは当然として、古典的な「巻藁」や 箱に入った「小豆」を突くようなトレーニングも行っていない。 ただ、脛を叩くのは、遊びの中でも手刀で叩いてやったり、結構やっている。 骨の伸長方向を逆から叩いているわけではないので、問題なく、さらに、 成長腺を刺激してくれるようにも思え、遊び程度はOKとしている。 ビンにはサポータを巻き、痛みを軽減させている。
2007/04/16
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稼動部分の擦り合わせが丁寧なのか、作動は非常に良好。 実射性能は、ノーマルモデルよりも明らかに集弾性は良い。 フロントサイトが若干ずれているのを考慮し(あまり調整すると、緩くなってしまう のであまり調整しないようにしている)、中心の1cmほど左を狙うと、2cmの中央円 に、6mぐらいなら8割程度撃ち込める。 歳とともに嗜好も変わり、昔は、性能はどうあれ、とにかく新品であることが必須条件 だったのだが、最近は、ショップにある中古やネットオークションなどで、他人様が、 それなりにいじったものにも、親近感が持てるようになってきた。 幸いなことに、取引相手の方に恵まれ、嫌な思いをしたことがほとんどないことも 大きな理由であるとは思うが。
2007/04/15
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オークションで購入した、個人の方がカスタムしたGSR。 もちろん、合法範囲内のものである。 外観の再仕上げが気に入り、入札した。 金文字に関しては、好みの別れるところだと思うが、ブルーは美しい。 大昔、MGCのハイパトの刻印に、銀のクレヨンを擦り込み、楽しんでいた頃を 思い出してしまった。
2007/04/14
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職場で知ったが、カップヌードルが再利用可能な容器と、中身を売り出すとの事。 先週、やっと近所のコンビニで購入。 中身の実勢価格は、まだ割高だと思うが、今後、価格がこなれてくれば環境貢献度 はそれなりにあると思う。 不燃ごみやプラスティックごみを分別して見ると、その「嵩」の大きさにため息が出る。 カップヌードルだけでは仕方がないが、「魁」としてのインパクトを期待する。 中身はこんな感じ。容器に移すのは、予想よりすんなりいかない。 で、斜めになってしまった。 出来上がり。 味は、私の舌では変わらないが、 1.保温性 2.二重になった容器の中の”柄紙”を交換することによる、楽しみ などの点で、商品価値はあると思う。
2007/04/14
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4月8日の神奈川県知事選も盛り上がらなかった。 いつもより遅めの朝9時ごろの投票所は、閑散としていた。 創価学会のように、動けない老人は、戸板に乗せてでも投票所に運ぶという ガッツを持っている団体は別として、投票意欲に欠ける地域である。 投票は、国民の”権利”ではなく”義務”と考えている私は、余程のことがなければ 投票権を放棄することはない。 今回も、かなりじっくりと選んで投票したが、私の選んだ候補は落選した。 家内の選んだ(投票が終わるまでは夫婦といえども干渉しない)現職候補が大差で 当選した。 厳密には選挙法違反なのかもしれないが、投票箱に入れるのは、末っ子に任せた。 帰路、選挙の意義を幼稚園の彼に、懸命に説いたが、もちろん、「頭では理解でき なくとも、雰囲気を記憶してくれれば」という願いである。 彼が投票権を得る頃は、国民投票もあるはず。 真剣に投票をして欲しい、と思う。
2007/04/13
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15歳で最初に入門した道場では、随分と「型」の稽古をした。 それでも、当時の諸流派の中では、型よりも組手の比率が多い道場だった。 長じて、いわゆるフルコン系に移籍すると、型は審査会以外では全く稽古 しない環境になった。 現在、籍を置いている会派でも型は稽古しない。 現在では、型自体の競技化が進み、多くの流派では要素分解はせず、 型の「芸術性」に重きが置かれているのは残念だ。 米国などでは、もはや舞踊の世界に入ってしまっている。 然しながら、私が主宰する稽古では、適宜、それなりに稽古し、研究している。 型全体を通して稽古したり、要素分解して紹介している。 組手でたたき上げ、練り上げた技術が、実は古典的な型の一要素として整理 されていた事実にぶつかったときの感動は、稽古の楽しみのひとつである。 要は、最初から全工程を「流れ」で教えるのではなく、要素分解された動きと 実践を、自分の身体で比較検証しながら覚えていくということでは、「型」は ひとつの有効な物差しになると思う。 残念ながら、型の多くは明治になってから、教育用ということで、剣道形を 機械的に当てはめたようなものも多く、形骸化しているという指摘も、一理ある。 逆に、古典的な型のいくつかには、驚くほど理に適ったものも多い。 また、型稽古は方向転換も多く、それなりに運動量がある。 高齢者の稽古には好適であるといえる。
2007/04/13
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コンテナを借り、部屋を整理し始めて2週目。 価値ありの「肥田春充」の「強健法」や「中心道」などの著作の復刻版などは、 キチンとビニルに包んで移動し、空いた棚にせっせとモデルガンやエアガンを 詰める。 外箱のサイズを、数種類でもいいから、キッチリと規格化して欲しいと思う 今日この頃である。 その点、WAの外箱は、共通化されていて、収納には便利である。 さて、メーカー別になるべく寄せて収納してみると・・・ 出るわ出るわ、「ダブリ」のオンパレードだ。 コクサイのM19などは、同じモデルが3丁も。 WAのWILSON,KSCのM945なども同様である。 JACのHPに至っては、ゆうに10丁は超えてしまっている(笑) 撃って遊ぶのと、コレクション用に意図的に2丁買いしたものは別にしても、 随分とお金とスペースの無駄があったことが、白日の下に晒されてしまった(笑) MGCのトンプソンなど、重くて大きいものが3丁もあるのには、もう、言い訳は 出来ない。 ボチボチと、オークションで処分することにする。 これで、KSCのUSPコンパクトのように、刻印でも違おうものなら、「別モデル」 として保管されることになるんだから、困ったものだ。 しかも、気が付けば「家族のため」という名目の、今回の整理。 どう考えても、GUNを取り出したり、遊んだりしやすいレイアウトになって 来ていることに、家族はまだ気づいていないようだ(笑)
2007/04/12
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在日朝鮮人学校を巡り、事実上、立ち退きを迫る東京都と小学校側の裁判。 小学校側が、1億数千万で土地を買い取ることで決着したようだが、 日本の恥を晒さなくて、本当に良かったと思う。 過去の経緯はともかく、現時点で小学生が通っている以上、最優先で学校を 存続させるべきだと思う。 今回は、韓国政治家などとともに、日本人の地域住民の支援がかなりあった ことが報道されていて、日本人らしい「惻隠の情」を示してくれ、ほっとしている。 などと奇麗事を書きながら、現実を思い出してみると・・・・ 高校時代の文化祭、同じ県内の在日朝鮮人学校からの襲撃を受けたことを 初めに、学生時代は、あの連中の「組織力」に隋分と手を焼かされた。 2~3人と揉めていると、何故か、あっという間に20人以上に取り囲まれる 羽目になり、「テレパシーでも使うんじゃね~か?」などと、苦笑しながら、 必死で難を逃れたものだ。 未だ指に残る唯一、刃物で切られた傷はそんなときにやられたものだ。 腱まで切られてしまい、未だに冬になると痛む。 チョーパン(我々の地域では、彼らの頭突きをそう呼んでいた)は、親子二代で 頂戴することになったが、幸い、黒星には至らずに済んだ。 もちろん、今ではいい思い出だが、今回の裁判も、そういった、根深い感情が どこかにあったのではないか?などと、いらぬ心配をしてしまった次第。 仮に、今、私がこの小学校の近所の住民だとしても、やはり、「小学生には 罪は無いだろう」と、小学校側を応援していたと確信する。 ただ、この話と、朝鮮総連の一部が実質、北朝鮮の出先となって、拉致などに 直接・間接に手を貸しているのは事実であり、これは、キッチリとケジメをつけて もらわなければならない。
2007/04/11
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子供&主婦の部は、このところ、たっぷりと足技の組手に時間を割いており、 皆、非常に動きが良くなってきた。 こちらは小一時間、休みなしに相手をするため、終わるといい汗とともに、 腰がパンパンに張ってしまう。 途中、幼稚園児の金的パンチなどをもらい、苦笑しながらも、軽快な子どもの 動きにキッチリと合わせて動くと、必然的にスピードが戻ってくる。 いわゆる「目馴らし」の相手には、子どもは最適である。 大人の部は、今週からベテラン組と新人組に分け、ベテランは組手技術中心に、 新人は基本~移動を徹底的に反復した。 幸い、今回の新人さんたちは、細かい点を指摘すると、出来ないまでもしっかり 理解はしてくれるので、非常にやりやすい。 新人は、どうしても「先に先に」と進みたくなる傾向があり(これは理解できるが)、 こちらもつい、ほだされて、60点ぐらいの状態で、次の段階に進めてしまうことも 過去にあった。 結果、2年以上仕込んでも、私とのガチンコでは、10秒ももたない中途半端な 稽古となってしまった。 「空手を楽しむ」ということであれば、それでもいいのだが、武道として、生涯、 それなりに続けたいと願うメンバーには、節目ごとに、しっかりと成果が実感 できるように、指針を示さなければいけない。
2007/04/10
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もうすぐ公開される「ロッキー・ファイナル」に向けて、先週末、我が家では ロッキー祭りと銘打ち、BOXで買っておいたDVDにて1~5を連続視聴した。 昔のナイトシアターみたいに、睡魔と闘いながらの視聴であったが、 一緒に映画に行く機会が多い(といっても家族内での相対的な話だが) 次女は、最後までしっかり観ていた。 見直してみると、1~5まででも、充分長いシリーズだったことを再認識 させられた。 この歳になってみると、1作目と5作目がしんみりしていて好みだが、 各作品、劇場に足を運んだ頃の出来事なども想起させられ、楽しいものだ。 5作目でロッキーが、息子に向かって「俺は人生のB面。お前の人生を通して 人生をやり直しているような気がする」と言う場面は、実際に息子を持った今、 非常に共感できるものがある。 最後のシーンは、あれはあれでシリーズ完結として素敵なものだったとも 思う。 次女に感想を聞くと、やはりイマイチのようだが、「各作品ごとに、次が観たく なる」という気持ちだったようだ。 ハリウッドのネタ切れとか、スタローンの断末魔などと揶揄されている 今回の「ファイナル」だが、とりあえず、製作してくれただけで嬉しいという ファンも多くいると思う。
2007/04/09
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「ママでも金」をキャッチフレーズに、青畳の上に帰ってきた柔ちゃん。 結果は、準優勝だったが、ブランクというよりも、この福見選手には、 相性が悪いように思える。以前にも負けている。 福見選手、一本勝ちを狙うより、長い足を上手く伸ばして逆を取り、こまめに ポイントを取るような戦略で、谷選手の故障でバネの効かない方の足をうまく かけたような気がする。 もちろん、柔道については素人の私の目から見ての話であり、仮にその通り であっても、勿論、福見選手の優勝はすばらしいものである。 それにしても、軽量級でこれだけ長期に亘りトップに居続ける谷選手は、 私の中では木村政彦に匹敵する柔道家である。 動態視力にはそれなりに自信もあり、ボクシングなどはかなり軽いクラスの スピードにも目がついていくのだが、谷選手の足捌きと、手の動きはかなり 真剣に見ないとついていけない。 この選手の動きは、「優れた柔道家」の域に留まらないと思う。 「金」はもちろん素晴らしいが、トップクラスに居続け、後進に胸を貸すことも、 国民的英雄にはふさわしい在り方だと思う。
2007/04/08
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「またか」と一般庶民の私の気持ちすら暗澹とさせてくれる事件である。 海上自衛隊の護衛艦「しらね」乗組員の2等海曹(33)がイージス艦の 秘密情報を持ち出した事件。 海曹の中国人妻が不法滞在を”自ら”出頭し自白したことがきっかけで 露見したということであるが、某評論家の言うとおり、日本の機密保持の 甘さをアピールし、日米関係に楔を打ち込もうとしたことも、充分に考えら れることである。 「スパイ天国」と揶揄される日本だが、そんな脇の甘い日本に、ハニー トラップを仕掛ける中国の品性の下劣さは、唾棄すべきものであるが、 日本も法整備を急ぐべきであろう。 80年代にもスパイ活動防止法が取り沙汰されたが、結局、流れた。 今は見る影も無いが、当時の社会党などの左翼勢力の反対と、法案自体 の不備はあったようだが、仮に、最初は「緩い縄」でもかけていかなければ 垂れ流しである。 首相経験者まで、ハニートラップにかかった間抜けな連中が国の中枢に いる以上、法律で縛らなければならないだろう。 本音を言えば、議員や公務員のこの手の失態は、極刑に処して欲しい。 今回の2等海曹にしても、例によって個人名は秘匿され、一応は保護 されている気になっているようだが、昨今では、ネットの掲示板などで 個人名も露見するだろう。(しているかも) 逃げ道はない。カッチリけじめをつけて欲しい。 女で足元を掬われるのは、武人としてもっとも恥ずべきことなのだ。
2007/04/07
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撮影技術の問題はご容赦いただくとして、何とも美しい肌である。 窓からの光を、色んな角度で当てようと、この中を手に持ち、一生懸命、光に かざしていると、ふと、末っ子と目が合ってしまった。 瞬時、まるで見てはいけないモノを見てしまったように、目を逸らしてくれた 末っ子の思いやりに感謝するとともに、父親としてこれでいいのかと、つかの間 猛省してしまった次第。 まあ、死んだ後 「それにしてもウチの親父は、いっつもモデルガン握ってたよな」 「そうそう、時々、モデルガン握ったまま、昼寝してたよね~いい歳して」 「ぎゃはははは」 なんて、笑いものになるのも、既に覚悟している(笑)
2007/04/07
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3月から、Suicaでそのまま私鉄に乗り換えることが出来るようになった。 非常に便利なのだが、関西では、とうの昔からそうなっていたことを考えると、 まだまだ利便性という面では満足できない。 私は、JALカードSuicaなのだが、チャージ方式とはいえ、プリペイドであること には変わりない筈なのに、目に見えた「お得感」がない。 利用者数を考えると、JR側で手にする金利は低金利の今でも相当な額に なるはずなのだが・・・・。 聞いたところによると、関西では「初乗り料金」というものにも抵抗があると いうことで、至極もっともな話である。 「ワンタッチで」などという利便性と、先払いによる利得を相殺するつもりの ようだが、タッチ式にすれば、JR側の人件費も当然浮くはずで、利用者に ことさらアピールすべきものではない。 私の場合、VIEWのディスペンサーでクレジットカードでチャージという形が 通常なので、どこの会社にどれだけ金が落ちているのか、見当もつかない、 というより、真面目に調べてもいない。 やはりもっと、直接的に先払いのメリットを出してもらわないと納得できない。
2007/04/06
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このブログを開設して以来、シルバーモデルも大好きになってしまった私だが、 やはり、美しいブルーの肌は生来的に好きなようだ。 コクサイのコルトポケット、マルシンの25オートなど、ポケットサイズのボディが 美しく仕上がっているのは、装飾品としてのモデルガンの価値を再認識させて くれるのに充分以上である。 今回のタナカの380オートは、実射性能の点からも充分満足できるモデルで あったが、表面の仕上がりはイマイチ以下であったのは事実だ。 そこで、外観重視のカスタムの価値が出てくる。
2007/04/06
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あまりに手狭になってしまったうちのマンション。 天体望遠鏡と、GUNがなくなれば、どれだけ広くなるかを自覚している 身としては、子供たちに文句を言われる前に、手を打つことにした。 自宅から直線300m程のところにトランクルームがあり、通勤時などに 気にはしていたのだが、何とか空きがあり契約。 しかし、段積みされたコンテナの2F部分であり、専用の移動式階段で 荷物を運び込んだのだが、結構、怖い(笑) まあ、普段は使用しない、再販の望めないような蔵書や、天文雑誌などの 趣味の雑誌、廃棄候補の家電製品や家財道具を押し込む予定。 天体望遠鏡の脚部や鏡筒バンドは運び込めるが、鏡筒本体などは、 夏場は70℃以上にもなるコンテナにはおくわけには行かない。 もちろん、油を含んだエアガンなどもだ。 それでも天文雑誌などは30年分ぐらいあるので、かなり部屋が広くなる ことは間違いない。 家族は「捨てちゃえば」というのが本音だろうが、天文書などはNPO活動 にとっても大変貴重な資料であり、そうもいかない。 これで、現在、部屋中の隙間という隙間に積め込まれているGUNたちも、 ちゃんと整理して棚に収めることが出来る(笑)
2007/04/04
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握り心地以上に、このグリップの仕上げは、使い込んだ家具のような アンティークな雰囲気を感じる。 "GUNSITE"のコンセプトどおり、この銃も、一部の国ではあたりまえの ように、自分や家族・財産を守るためのツールだという雰囲気だ。 なかなか優秀な実射性能とあいまって、満足度の高い1丁である。 唯一、スライド作動後、「銃を傾けたときのバネが動くような音」だけが オモチャっぽくって、気になる。(ブラックモデル同様)
2007/04/02
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柘植久慶氏原作の、「最後の遭遇」をNHKが日・豪共同制作でドラマ化 したもの。玉置浩二が主演。 95年の作品なので、再放送だと思う。見逃さなくて良かった! 部隊は太平洋戦争末期の南方で、攻め込む連合国側に対して、玉砕戦法で 迎え撃つ日本兵の孤独な闘いを描いている。 柘植氏の原作ということで、正直、あまり期待していなかったが、見終わって みると、なんとも素晴らしい人間ドラマではないか! また、M1のクリップのトリックなど、GUNマニアにはたまらないリアルな 描写は、海外ロケならではの迫力シーンの連続である。 全編、緊張感みなぎる作品だ。 終盤、故・室田日出男の名演技も光る、涙無しには観れないドラマだった。 ということで、ストーリーの詳細は書かない。
2007/04/01
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週間ダイアモンドで唯一、必ず目を通す、櫻井よしこさんのコーナー。 今春通過予定の「国民投票法案」の欠陥を簡潔に指摘してくれている。 1.「公務員の政治的行為の制限」が適用除外され、公務員が国民投票に 関して、運動を展開することが可能になっている。 →日教組や自治労の思惑が国民投票に大きく影響する。 これは公務員の中立性を大きく逸脱している。 教育現場などで、どんなことが起きるのか、想像するのも嫌だ。 2.マスコミ報道について規制がない →マスメディアの思惑が、大きく影響して「しまう」 現時点でも、アホマスコミの垂れ流す報道番組の悪影響は、度々書かせて もらったが、本法案成立後は、さらに「勘違い」の度合いを増すと予想される。 今回の都知事選挙も、何様のつもりで、候補者を(しかも特定の一部)集めて 仕切っているのか理解に苦しむが、国家の存亡すら左右しかねない局面で、 目先の視聴率によって歪曲されたイメージ作りが、どんな結果を及ぼすかは 本当に不安なところである。 国会を通過させるために、様々な妥協を重ねた本法案。 「双刃の剣」どころか、国家にとっての「ギロチン」になりかねない。 いままでは、間接的な民意反映だった分、「国会議員さえまともになれば」と いうクッションがあったが、これからは直接的に、絶望することも多くなるだろう。 それでも、国民一人一人は、自分の知性を磨き、アンテナを高く掲げ、少しでも 意義のある意思決定をしなければならないことに変わりは無い。
2007/04/01
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