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末っ子がTVCFで観て、欲しがっていた。 「まさか、買いたいのか?」と訊くと、最初は「いえ」と口ごもっていたが、 「欲しいなら、度胸決めて、欲しいとちゃんと言え」と促すと、 「欲しいですっ!」と声を張った。 「度胸を決めて、自分の思うことをはっきり言えたから買ってもらえた」と、カミサンには 勿体つけさせるように言い渡させて、購入した。 本当は、私自身が欲しかったのもあるんだが(笑) ”無双OROCHI”からさらに進化したオペレーションが嬉しい。 キャラもネタ切れなのか、長宗我部元親や柴田勝家、そしてガラシャなどが メインキャラとなっている。 (無双演武以外のモードでは、過去の戦国無双のキャラが最初から使える) 末っ子は、長宗我部元親に心酔してしまい、三味線を使用後の牛乳パックと 輪ゴムでつくり、ベンベンやりながら、唄っている。 最後まで避けていたガラシャだが、なんと武器は素手だ(笑) 相手を突き、蹴りまくるのだが、これがまだるっこしい。と思いきや、馬上からの 通常攻撃が「火の玉」で、こちらの方で、相手にかなりのダメージを与える。 それなりに強化(レベル30位)した今では、名だたる武将を、馬上からの 火の玉攻撃で、軽く倒してしまう。結構、面白い。 強いのはやはり 柴田勝家 で、「三国無双」の典偉を素早くしたような動きで、 無双奥義はまるで道路工事のようで楽しい。 「無双演武(無双モード)」では、外伝まで一応クリアしたが、特に追加ステージはない ようである。 こちらは、私の担当である。 三国無双4(?)猛将伝で楽しかった、「立志モード」の流れで、傭兵となって戦場を 渡り歩くモードがあるが、こちらは末っ子が進めている。 メモリカードは当然別々で、併行して進めているわけだが、幼稚園児とは言え、 夢中になっているだけに、末っ子の理解力はすさまじく、誰のサポートもなく、 サクサク進めており、各ステージの攻略方法は頭に入っているようで、私が プレイするときは、あれこれ指示を出してくれる。 が、実は非常に的確なアドバイスで、随分助かっているのは事実だ。
2007/08/31
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朝、TVで報道されていた。 やじうまを自認する私としては、カミサンに苦笑されながら、文春を買ってしまった(笑) もちろん、記事内容を鵜呑みには出来ないが、証拠写真があれだけある以上、 こりゃもう、何をかいわんやである。 事情はどうあれ、亭主と子どもを放ったらかして、不倫旅行三昧の人間は、 議員というより、人間失格である。 これは、特に女性議員だからということではなく、変態・山崎拓はじめ、幾人かの 男性議員も同様だ。 公の仕事につく人間は、一般国民・市民に藩を垂れる存在でなければ、税金で メシを食わせてもらう資格は無いと思う。 ましてや、今回の女性議員の場合、「家庭問題」などを公約に掲げていたの だから、言い訳も出来ないだろう。 子どもの教育に悪いから、とっとと消えて欲しいものだ。
2007/08/30
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6inchモデルのゴツさ、重量感も魅力的だが、やはり、このサイズの 取り回しのよさ、そして、バランスが好きだ。
2007/08/29
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望遠鏡をセッティングし、ご近所の家族も観望予定でスタンバイしていたのだが、 残念ながら、月食の間、ず~っと厚い雲に覆われてしまった。 まあ、天文現象は大気圏内から観測する以上、これはつきものだ。 しかし許せないのは、一雨降った後、煌々と満月が輝いていることだ(笑) 慰めに・・・・2000.7.16に撮影した皆既月食の写真をUPする。 今夜も、こんな感じに見えるはずだったのだが・・・・
2007/08/28
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【試射結果】 距 離: 7m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: WA ハイスペック BB弾 0.25g 狙 点: 中央 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1【発/秒】 ☆このターゲットのときは、さほどでもなかったが、馴らしの段階では ほとんど3mぐらいに大穴が開いたほど、よく当たった。 この銃の「名誉(笑)」のために付記しておきたい。 ターゲットをボロボロにしてしまったのが惜しまれる。 また、同時期発売の6inchには見られた上方着弾もほとんどない。
2007/08/28
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特に期待していなかった、安倍内閣改造。 前日の、サンデープロジェクトなどでも、例によって、もはや狂乱状態の田原総一郎と 思考停止して久しい、朝日系の連中が、競馬の予想よろしく、内閣人事で大騒ぎ。 自分たちがオピニオンリーダーであるとの妄想から、まるで、「組閣こうあるべき」と 無為な放送を垂れ流した。もちろん、真面目には観なかったが。 そして、稽古を終えて帰宅すると、ニュースで組閣結果が報道されていた。 各派閥、反対派から満遍なくベテランを取り込んだ、調整型内閣で、完全に守りを 固めた形になり、民主党と国民を顔色を窺っただけの延命内閣だろう。 個人的には、変態・山崎拓と守銭奴&売国奴・加藤たちが、完全に黙殺された点 だけは評価できるが・・・。 「先祖返り」のような旧態依然とした自民党の派閥均衡人事ではあるが、ベテラン 故の「狡猾さ」で、「古い皮袋」に、ベテラン議員自らが、「新しい酒」という、自身が 議員になったときの初心に返り、「この立場(歳)だから、やりたいことができる」と 次回総選挙などは考えずに、国家・国民のために本当に意義のある政治を行って 欲しいと、切に願う。 浮かれて、我欲ばかりちらつく少年官邸団よりも、もはや大して先の無い古老政治家 たちにこそ、「散り際の美」を期待したい。 まあ、虚しい期待だとは思うが・・・
2007/08/27
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気になるのはこの、スライドとフレームの「ズレ」だ。 実際、セフティをかけるときも、当たるんじゃないかとちょっとドキドキするし、事実、 当たりはしないものの、セフティのノッチの裏側はすれたような痕がある。 メーカーに尋ねると、「こういうものです」と”お墨付き”をいただいた。 ふ~ん・・・こういうものなのかあ・・・・。
2007/08/26
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参議院議員になった”ヒゲの隊長”が、イラク派兵当時、 「協働しているオランダ軍が襲撃された場合、情報収集の名目で駆けつけ、 (意図的に)戦闘に巻き込まれ、正当防衛などの形をとって救援するつもり だった。事後に日本の法律で裁かれるのは覚悟の上だった」という趣旨の 発言をした。 何かの報道番組で私も観たが、正直、心の中で快哉を叫んだ。 がんじがらめの法規制のなかで、日本が「腰抜け」と非難されないように知恵を 絞る姿勢と、責任は取る覚悟を持った自衛官が居てくれることに対して、快哉を 叫んだのである。 ところが、本日の「サンデーモーニング」では、まるでシビリアンコントロールを 無視した軍(自衛隊)の暴走をイメージさせるような悪意ある報道。 さらには、暇な弁護士連中が、「自衛隊の方針だったのではないか?」という 質問状を小泉総理に送りつけたとのこと。 さらに抱き合わせで、最近、就航した護衛艦「日向」の画像を流し、頭の悪そうな 関口某は「どこかで見たような風景ですね~」と、太平洋戦争を想起させようとする。 TBSとテレ朝は、とにかく、こういう意図的な情報「加工」が大好きだ。 そして、保守派の発言に関しては、決して自由を認めない。 件の発言をした佐藤氏は「個人の心情として」と前置きしながらコメントしたのは 私も観ている。 何より、事実として、先ず、イラクに派遣された自衛隊の装備自体が、戦地に赴く には非常に心もとない装備に制限されていたことがあり、あの装備で「暴走」なんて ことはあり得ない。 これ自体が、コントロールが効いている証拠ではないか。 何でもかんでも、「戦争になるぞ~」と視聴者を洗脳するのは、一部宗教団体の やり口みたいで、虫唾が走る。
2007/08/26
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単なるリメイクかと思いつつ観たのだが、終盤、過去の作品とは全く異なる 視点(というより、これが史実に”近い”ながれなのだが)で描かれており、 いいドラマに仕上がっていたと思う。 歳を感じるが、フランキー堺の作品などもうっすら記憶に残っており、 所ジョージか誰かのリメイク版も観た。 どちらも、BC級戦犯個人の葛藤を描いた作品だったが、本作では、戦後の 価値観の変転と、「戦後の闘い」が匂わされている点で、観るべきものがあった。 調べてみると、笹川良一らを向こうに回して運動を続けたとのこと。 その思想、主義主張はともかく、学徒士官らしい、戦後の生き方の一例だと思った。 ・・・それにしても、何で日本の戦争ドラマ(映画)は、先の戦争の終盤の悲壮感 ばかりを強調するのだろうか? 破竹の進撃で、多くの植民地を解放した前半戦を題材にした話や、劇団四季では 作品化されたようだが、戦後も南方に残り、植民地解放の戦いを先頭に立って 続けた、志ある兵士たちの物語りも観たいものだ。 こんなことを書くと、「日本人は悪い民族でございます~」と土下座を続けたい 連中には、文句を言われそうだが(笑)
2007/08/25
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今年再販されたモデル。 新型の固定HOP(某社の猿真似に近いと思うが)を敬遠して、スルーしていたが 比較的安価で入手できるチャンスがあったので購入。 スライドの短いモデルには弱い。 また、他社のGLOCKで興味を惹かれた蛍光のフロントサイトにも多少興味があった。 キビキビとしたスライドの動きには大満足だ。 上方着弾もかなり抑えられていて、「当てやすい」モデルであると思う。
2007/08/25
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以前から書いているが、信頼できない警官が「銃」をもち、国民が「丸腰」なのは 本当に恐ろしいことだ。 自分の頭を撃ち抜いてくれているうちはまだしも、今回のようにストーカー殺人に 至っては、もはや先進国とは思えないレベルだ。 私は、先進国というものは、国民の善意が悪意に優る国だと思っている。 物質面は二の次である。 正直、被害者の方も、そういう商売をしている以上、こういうリスクは想定し なければならないと思うので、全く同情していないが、それを差し引いても、 この犯罪は、流してはいけないと思う。 私自身、警察官の孫であり、親戚にも警察関係者もいるのだが、皆、かなりの 使命感を持って、職務に就いていた。 現在でも、多くの警察官の方は、真面目に勤務されているのだろう。 だからこそ、銃を持つという、イザとなれば他人の生命を奪える力を与えられる ことの意味とその恐ろしさをもう一度、よく考えて欲しいものだ。
2007/08/24
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いい言葉だ(笑)たまにはアメリカからもいいニュースがあるもんだ(笑) 連日報道される、中国製品・食品のダークサイド。 笑えるのは、中国高官の「悪意のある報道は許せない」というコメント。 仮に悪意のあるマスコミが相手でも、変に突かれないように、コンプライアンス に気を遣うのが近代企業であり、産業界なのである。 こういう思考回路自体が、”市場”には不向きなのだ。 「中国大好き」の政治家などは、「日本も高度成長期にはこうだった」と歴史の 捏造を平気でしているが、高度成長期の日本と、現在の中国は全く違う。 コピー商品はもちろんあった(現在でも特許さえ触れなければ一般的である)が、 日本は常に改良し、生産性を高めコストを下げてきた。 品質管理マインドに至っては、もともと高い国民性なのだ。 結局、中国は強権発動で品質を「押さえ込もう」とするだろうが、マインドがない 連中をいくら強制しても、徒労である。 為政者が変わるたびに、それ以前の歴史を抹殺してきた国に、体系的に技術を 育てる土壌は無い。 また、産業界も、形骸化するのがわかっている「契約」を基本に、コストダウンだけを 求めて、安易に製造委託する姿勢を、見直すべきときだろう。
2007/08/23
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出張で掛川に行った。駅の北口から、既に掛川城が望める。 申し訳ないが、さほど賑やかではない城下町だと思うが、やはり城があるのは 羨ましい。(例え復元であっても) 掛川城には、あの山内一豊が10年ぐらい居住したと聞いている。 小ぶりながら、妙に品のあるスラっとした城の佇まいがいいと思う。 昔、興味半分で上った小田原城の天守閣から、江ノ島の方まで眺めることが 出来て、いい歳をして驚いた記憶がある。 名古屋キャッスルに泊まった時に、眼前の名古屋城にも驚いたが、掛川城の ようなシンプルな城にも非常に魅力を感じる。
2007/08/23
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総合点で満足できるレベルだった4.25inchモデル。 渋谷のショーウィンドウに陳列してあったシルバーモデルも、なかなか品があった。
2007/08/23
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昨日、新幹線の中でテロップを見たのだが、社会保険庁が、「宙に浮いた年金記録の 名寄せ作業や国民への通知など、年金記録問題の対策費を捻出(ねんしゅつ)するため、 同庁の研修施設などの保有資産を売却する方針を固めた。」との事。 ちょっと待て! 「社会保険庁の保有資産」って、本当は誰の資産なんだ? その資産を購入した原資は、どこから出ていたんだ? 社会保険庁の連中が、給与から積み立てて買ったものなのか? 結局、税金なり、集めた年金で買ったものだろ? それを勝手に処分する????? どう考えても、賃金カットして回すのが筋じゃないのだろうか? 最悪、管理職以上だけでもそうしなければ、どう考えても納得がいかない。 どうなってんだ?この国は?
2007/08/22
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自宅最寄駅から始発電車に乗って、山形へ。 飛行機は便が無いので、日帰りの場合、どうしても早朝発になってしまう。 今回は、子供にDSを借りて乗ったので、3時間も全く苦にならなかった。 ちなみに、ソフトは「眼力トレーニング」だったのだが、途中でやらされる眼の ストレッチの最中、他の席の乗客と眼があってしまい、怪訝な顔をされてしまった(笑) 先日、最高気温の記録は破られてしまったものの、さすがに山形の夏は暑い! 帰路、山形空港へ向かう途中に、新装開店間もない”森久”という石臼十割そばの 店で、遅めの昼食を摂る。 とにかく、ボリュームがあり、サラダの大皿もつき、ダイエット中なのに、パンパンに 腹を膨らませることになってしまった。 非常に広い余裕たっぷりの店でこの味。 タクシーの運転手さんにまで味を確認される始末だった。 運よく、隣が空席の飛行機の中で、前の席の赤ちゃんに絡まれながら、満腹と 早起きのおかげでうつらうつらの帰り道となった。
2007/08/21
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【チクリ】 結構満足の4.25inchなのだが、帰宅してスライドを引いてから驚いた。 ハンマ根元の、白い粉のようなものがご覧いただけるだろうか? 久々に観たような・・・・ 最後に見たのは、落ち目になってからのMGCで某リボルバーのヨーク裏側に 同じようなものがあったような・・・ これがガンブルー後処理の不味さによるものだなんて・・・思いたくない! オイルを塗って消えてしまったら、そういうことになるが・・・・ まさか、”一流メーカー”のWAの製品にそんなことが!
2007/08/20
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先週、NHKを中心に、戦争に関するドキュメントが多数放映された。 本当に、国のために命をささげてくれた先人の方々を冒涜するような、 「戦争で死ぬのは犬死」を主張する唾棄すべきものもあったが、東京裁判に おけるパール判事のドキュメントは秀作であった。 彼が、なぜ、被告全員を無罪と判じたかという理由は既知だったのだが、 イギリス代表などが、被告側を極刑に処したいと工作したその工作そのものが さほどスンナリ行かなかったことは初めて知った。勉強不足だった。 夏だけでなく、定期的に過去の歴史を検証するドキュメントは製作しつづけて 欲しい。もちろん、客観的、かつ、多面的に。 で、毎回思うのだが、「歴史の連続性」に関しての検証が甘いような気がする。 先の大戦の原因などを、満州進出後の日本に限定されては、あまりに公正さを 欠くと思う。 石原中将の「じゃあ、ペリーを連れて来い!」という言葉には、大賛成なのだが、 これでは、日本に関わることだけに、話が限定されてしまう懸念がある。 「武器を使用して他国を侵略し始めた時代」となると、遡りすぎて証拠集めが 大変そうだ。 「目の前にいない敵を、人間の筋力以外のエネルギーを用いて攻撃する ことを始めた時代(つまり鉄砲・大砲の時代)」と定義すれば、500年程度遡れば、 完全ではないにしろ、かなりの証拠が集まるのではないだろうか? 「死に体」とはいえ、国連にこういう定義で、歴史を研究・検証するセクションを つくり、継続的に歴史の連続性・因果関係をどんどん解明して、歴史版の ウィキ(客観性の問題はあるのでそのままでは困るが)のようなものを構築 していくのはどうだろうか?もうあるのだろうか? これが実現すれば、戦後の総括も、それ以前の歴史からの連続性を踏まえた 上で、客観的に行えるようになるのではないだろうか? もちろん、この連続性の範囲の全般に主役級で取り上げられるだろう、現代の 大国のいくつかは、徹底的に反対するだろうが(笑) 例えばアメリカなんて、インディアン虐殺の段階で、レッドカードだ。 法外なコスト(税金すら流れている)で、同じような番組をつくり続ける 某国営放送には、その魁になる義務があると思う。
2007/08/20
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【試射結果】 距 離: 6m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: WA ハイスペック BB弾 0.25g 狙 点: 中央から10cmほど下 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1【発/秒】 ☆5インチに比べれは、上方着弾傾向は遥かに抑えられていると思う。 ☆集弾性も、納得できるレベルではある。 またまたKimさんの理論が証明されたように感じる。 ☆試にと、マグナBB弾(0.22g)でも試射してみたが、集弾はほぼ同様、 上方着弾はさらに抑えられた。初速が変わったからか? ノギスでは測定していないが、マグナBB弾の方が表面がツルツル している感じがあり、そのせいかも知れない。 ちょっと他でも試してみたい。 ☆S2Sの0.25gでは、集弾性はやや良好になった。 「同じ弾だ」とショップでも言われたが、明らかに結果が異なる。 ロットが違うのだろうか????
2007/08/20
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「北朝鮮は日本に対して核攻撃を行う可能性がある。」という元北朝鮮 技術者(?)などの証言をたっぷり時間を割いて放送していた。 番組の構成は「日高レポート(テレ東)」を参考にしているとしか思えなかったが、 他局に比べれば、興味深い内容だった。 冒頭の懸念は、六ヶ国協議などで、最近は声高に叫ぶ人間も少なくなり、 参院選や年金問題などばかりになってしまっていたが、例えば、今日にでも 核が日本に撃ち込まれる可能性は、ゼロではない以上、コンスタントに報道し、 警鐘を鳴らすのもマスコミの重要な使命だと思う。 軍事オタク政治家の、北朝鮮のミサイルの技術的側面を論じて、腰砕けの 米国の肩を持つような発言も目に付くが、ミサイルという道具そのものを どうするか?という議論と併行して、「北朝鮮側の攻撃意思」をもっと重視して 対策を講じるべきだと思う。 ここ数年の経緯から見て、「話し合い」の実効性は「ない」と判断しても良いの ではないだろうか? 軍事的外交手段を取れない日本としては、国内の北朝鮮資金源をさらに 徹底して締め上げ、拉致被害者の解放と、日本向けミサイルの撤去を絶対条件 とした外交を行って欲しい。 仮に、彼らの言い分を全て聞き入れたとしても、そして、日本が原因でない 出来事でも、彼らが意思表示として核を使用する場合は、日本ないし日本領海 にしか撃たない(撃てない)ことは消去法でわかると思うのだが。 また、核以外でも化学兵器があり、こちらは、核ほど「絶対悪」にならずに 使用する事が出来るの北朝鮮は判断するのではないだろうか? 洪水に関しては「人道的」という言葉が使われているが、治水など基本的な 施策を講じないで、軍事力ばかりにリソースをつぎ込んだ金政権が原因であり、 まず、その「非人道的」政権が排除されない以上、「人道的支援」など、考慮する 必要はないのではないだろうか? もちろん、同様にミサイルを日本に向けている国と、なんでつきあわなければ いけないのだろうか???という疑念も常に残る。
2007/08/20
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さて、私の番だ。 ここで「欲」だの「銭」だの「H」などにまみれてしまっては、父親の威厳など、あった もんじゃない。 緊張の一瞬である・・・。 【私の 前世 のイメージ】 ・・・しばし、家族一同沈黙・・・で、次の瞬間「ほぉ~」と同時に声が上がった。 混じりけの無い”芸ひとすじ”の見事な生き様の前世だったようだ(笑) しかし、何の「芸」だったのだろう。 武芸ならうれしいが・・・やっぱ、縁日の大道芸とかかなあ? 【私の 現世 のイメージ】 ・・・結局、私が一番、「脳内メーカー」を裏付けてしまった。 そのまんまじゃん!(笑)家族が笑う笑う・・・ しかも他にな~んにもない・・・ こうなりゃ、「遊び人」としての生を全うするしかないな。
2007/08/19
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先の末っ子(幼稚園年長)のわかりやすい(笑)単純なイメージ。 前世は、「銭」がほぼ総ての真ん中に「飯」(笑) 現世では「秘」につつまれた「謎」。 意味は解読できないが、確かに本人を連想させてくれるから不思議だ。 さて次女(小学校高学年)だが・・・ 【次女の前世 のイメージ】 ・・・食欲は我が家でも比類ない次女の面目躍如だ(笑) 本人も納得の「前世」であった。 【次女の現世 のイメージ】 ・・・脳の半分が欲にまみれた次女の現世の脳(笑) 後頭部の「秘」が本人にも気になっていたようだ。
2007/08/19
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昨日、午前中の稽古を終えて一息つきながら観たTVで「脳内イメージ」という ものが紹介されていた。 結構、有名なのかも知れないが、うちの連中は、私を含め全く知らなかった。 TV紹介された直後は、サーバにつながらなかったが、夜、何とか家族全員分の 「脳内イメージ」を見ることができた。 約2時間、様々な脳内イメージで大爆笑だった。 「くだらね~」と笑いながら、私も結構楽しんでしまった。で、家族から、末っ子,次女, 私の3人分を話のネタにUPしてみる。 【末っ子の前世 のイメージ】 【末っ子の現世 のイメージ】
2007/08/19
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酷評に近い5インチモデルに比べ、こちらは気に入った。 もちろん、トンでもない手抜きはあるのだが(※詳細は、後ほど) 銃身長の分以上に軽く感じるが、バランスは良い。 実射性能も5インチより良好だ。
2007/08/18
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残念ながら、あまり好印象は持てない銃だったが、これも浮世だ。
2007/08/18
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先日、私の誕生日を祝ってくれたことへの、ささやかなお返しに、 観望用の究極兵器と自負する、対空双眼鏡(100mmフローライト!)で 南天の一角を、家族に観望してもらった。 夏の南天低く、今は木星がひときわ輝く「さそり座」 不気味に赤く輝くアンタレスから19時の方向に拳ひとつ半程下がったあたりに 暗い空なら、肉眼でも、”もやもやっ”とした星の集団が見える。 双眼鏡で見ると、様々な色の5~6等星ぐらいの星が密集して見え、さながら 宝石箱をぶちまけたような景色である。 幸か不幸か、日本ではさそり座は低空ゆえ、大気の揺らぎで、その宝石たちが きらきらと揺らぐ様は、澄んだ川底に宝石をぶちまけたようにも見える。 30倍程度でも美しいが、これが60~80倍程度で、口径も300mm近くに なると、もう圧巻である。 私は、毎年、3月頃の明け方に楽しむようにしている。 ささやかなお返しを、家族は喜んでくれた。 唯一、末っ子は「きれい」の一言で終わってしまったが(笑)
2007/08/17
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私自身は、「機関銃のどの部分を斬ったのか?」などと眉唾ものを感じたが、 ここは「話」として信じることとし、件の、日本人将校の気持ちを勝手に推測 し、彼の人物像を作り上げ、空想の世界に遊ぶことにした。 「この日本人将校、撃剣興行で有名な剣客の子孫にして、幼少より才あり。 若年にも拘らず、難技、”兜割”を難無くこなす剣技を身につける。 然しながら、その気性、生来穏やかなり。教育者たらんと帝国大学に入学、 学徒動員で青年将校として、硫黄島へ配属。 忍耐を重ねた戦闘の挙句、硫黄島戦闘の趨勢は決し、もはやこれまでと 覚悟した彼の脳裏をよぎったのは、短い人生の大半を注ぎ込み習得した 剣技も、自分とともに滅びることへの虚しさと怒り・・・。 運よく弾幕をすり抜け、踊りこんだ敵陣で見たものは、自分と歳の変わらぬ、 どうみても殺気とは縁遠い、怯えた異国人敵兵の恐怖に引きつった顔だった。 -斬るに及ばず- もはや勝負はついた以上、もう他者の命を奪う気にはなれなかった・・・。 瞬時に見回せば、あまたの同胞を倒した機関銃が傍らにあった。 -斬れるか?- 戦闘の最中にいる事も忘れ、瞬間よぎったのは、剣の修行 に没入していたときの透徹した勝負感だった。 無心に振った剣は、見事機関銃の銃身部分を両断し、手応えのなさから、 わが剣もまた、無事であることを悟った。 -どうだ!- と、日本男児の心意気、そしてその実力を見せつけたという、 若者らしい高揚感を厳しい表情で抑えつつ、敵兵の方を向き直った刹那。 彼を敵兵の銃弾が貫いた。 最後の瞬間、彼の脳裏をよぎったものは・・・ 幼き日の夏、吹き出る汗にまみれながら、無心で巻き藁に木刀を振り下ろし つづける稽古を見守る、大好きな父の、厳しいながらも、自愛あふるる眼差しと、 稽古場であった神社の境内をそよぐ一陣の涼風、そして蝉の声だった・・・。」 なんてことを件の”英霊”には甚だ失礼ながら、妄想してしまった次第。 酒も飲まずに勝手に妄想が膨らむとは、全く、中年は性質が悪い(笑) なお、「兜割」に関しては、私が観たことのある映像では、真っ二つにはならず、 頭頂部より30%ぐらい刃が食い込んだ程度であった。為念。
2007/08/17
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”さて、昭和三十年代に、小田実さんの「何でも見てやろう」を読んだ。中学生の 後半だったと思う。その時、次の話が印象に残っている。 小田さんは、アメリカからパリに渡った。そして、パリに住んでいるアメリカ人 作家と連絡を取り、彼の家で会うことになった。 約束の日(朝だったと思う)、彼の家に着いてみると、彼は朝からぐでんぐでん に酔っ払っていた。そして、その訳を次の通り話した。 「オレは、硫黄島で日本軍と戦った。機関銃を備えた我々の陣地に、一人の 日本軍将校が軍刀を振りかざして突進してきた。オレは殺されると思った。 しかし、彼はオレを殺さずに、機関銃に軍刀を振り下ろした。すると機関銃が 二つに切れた。そして、彼はオレのほうに向き直った。オレは恐怖に駆られて 彼を撃ち殺した。それ以来、日本人に会うのが初めてなんだ。だから、飲まず にはおれなかったのだ」 この挿話、確かに「何でも見てやろう」に書かれていたと思う。しかし、 いまある「何でも見てやろう」には見当たらないらしい。昭和三十六年か 三十七年に購入した僕が読んだ「何でも見てやろう」は、どこかへ行って しまって確かめようがない。”(西村真悟の時事通信 平成19年8月5日号より) メルマガからの引用で恐縮だが、久しぶりに痛快な話を読み、家族で話題に した。 我が家での論点は、 「なぜ、その日本人将校は、敵である米国人作家を斬らずに機関銃を斬った のか?」ということだった。 暫しの会話の結果、 1.日本人将校は、硫黄島の戦闘を含め、太平洋戦争の帰趨を認識していた。 つまり、勝負はついたと思っていた。 2.それゆえ、これ以上の敵兵の殺害を望んでいなかった。 3.しかしながら、日本人の武力(ぶぢから)は見せつけたかった。 という見解に落ち着いた。 末っ子などは「石川五右衛門(ルパン三世のキャラ)みたいですね~!」と 興奮していた。
2007/08/17
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【試射結果】 距 離: 6m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: WA ハイスペック BB弾 0.25g 狙 点: 中央から15cm下 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1【発/秒】 ☆距離を6mと短くとったのは、HOPがすさまじ過ぎるからである。 的紙をセットした窓の下部に、5cm置きに赤丸のシールが貼ってあるので 狙点が左右にぶれることは無い。 ☆中央と右側に交互に着弾した。 「馴らし」が足りないのかとも思ったが、4.25”はこれより良好である。 はっきり交互というのは、マガジンとパッキンの位置の問題だと思う。
2007/08/16
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「貧すれば鈍す」ということわざがあり、”貧”の時代もたっぷり経験(今でも?)した 私は若い頃から、違和感を覚えていた。 今日の日本をみていると、仮に富めども、鈍すものは鈍すのだと確信している。 貧富にはある程度の運もあり、決して努力に正比例するものではない。 翻って、心のあり方に関しては、自身と真剣に向き合い、自分を磨けば、その 努力に比例して、それなりの高みに持っていけるものであると思う。 NHKで、憲法九条に関する討論会を、2部に亘って放映していた。 一般の方の意見を拝聴しようと、真面目に観たのだが・・・・時間の無駄だった。 沖縄の戦争経験者の方が、「命以上に大切なものは無い」と、ありがちな主張で 自衛隊をも否定されていたが、ほとんどアナーキストの主張で、戦争経験を錦の 御旗に「命が大切」と抗弁されては、良識ある大人はその経験を慮り、まともな 討論が出来なくなってしまう。 「命が大切」なんて当たり前だから、「自衛」という概念も出てくるわけで、「命が大切 だから戦争はしない」と人類すべてが思い、行動できる時代になれば、彼らの主張は 実効性のあるものになるだろう。 残念ながら、世界中に紛争、そして一部では戦争状態が絶えない今は、武装放棄 なんて、とてもじゃないが賛成できない。 なにより、憲法の重要事項でもある「基本的人権の尊重」自体だって、決して徹底 されているとは思えない現状でもある。 主権国家であるからには、憲法も自国で民主的にどんどん改憲していけばいいと 思う。 「話せばわかる」国際社会になったら、先がけて武装放棄も選択肢のひとつだろう。 理念は理念として、現実的かつ「努力すれば実現可能な」レベルを制定し、国民が それを目指していけるような憲法の改正を望む。 何かあれば交渉や金で解決すればいいと思っているのであれば、日本の仮初めの 平和も、あと2世代程度しか持たないのではないだろうか?
2007/08/15
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フロントサイトに取り付けられた”ブラス・ビーズ”。 屋外での有効性は確認していないが、室内で試射した段階では、特に 効果も感じられない。 通常のホワイト・ドットや、蓄光ピースの方が、実用的ではないのだろうか? 「金ピカならいいや」という成金趣味みたいで、私は好きになれない。
2007/08/14
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毎度なじみの「野趣あふるる」荒々しい仕上げのマガジン(笑) かなり工夫して撮影したが、スッと銃から抜いただけでは、”NOVAK”の刻印も 認識できない。 いつもの適当な仕上げに、刻印をスタンプしただけだ。 恩着せがましくこんなスタンプを打つより、マガジン側面を仕上げて欲しいものだ。 とりあえず表面だけを取り繕い、中身はガタガタの中国製パチもんみたいだ。 (中国生産・加工の部材もあるのだろうが、ここを仕上げるだけで原価がいくら あがるというのか?)
2007/08/14
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今回は、4丁予約なんてバカな真似はしないように、きつく自分に言い聞かせた。 「ちゃんと店頭で手にとって決めよう!」そう決意し(笑)、先週末の猛暑の中、 渋谷に足を運んだ。 まあ、結局 5" と 4.25" の黒を2丁買ってしまったわけだが・・・(苦笑) その日は、帰途、痛飲してしまったため、やっと本日撮影&試射を行えたが、 印象は・・・・ 1.グリップセフティが無効化してあるのは非常に握りやすくて、私には嬉しい。 2.フロントサイトにはめ込まれた真鍮のビーズは”室内では”無意味。 3.セフティをONにしてもスライドが引けるのは、確かに初弾装弾時には安全 かもしれないが、慣れない分、違和感を感じた。 4.グリップパネルは樹脂製。この価格では木製グリップじゃないの? しかも、アンビ用の溝が無為に開いている(笑) かなり安っぽい印象のグリップだ。 5.マガジンにはNOVAKの刻印が、これ見よがしにあるが、マガジンの仕上げが あまりに酷いので、良く見えない(笑) 6.実射性能は、及第点以下っ!(5”の場合) 射程5mを超えると、20cm近くも上方着弾する。 ・・・結局、握り心地以外に、良いところは見当たらない銃である。
2007/08/14
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近所の神社での大祭にて、末っ子がゲットしてきた銃の1丁。 計、5丁ぐらい入手してきた。 1回300円のくじ引きの景品だ。他に、フラッシュライトとビームポインタつきの 銃もある(後日UP予定)本当に光るから驚きだ。 エアコキなのだが、これが結構まともに飛ぶ。 7月末に入手したときには、自分の力ではコッキング出来なかった末っ子が いまではしっかり、コッキングしている。 子供は、こうやって好きなことで力をつけていくのだろう。 祭りの頃は、同じマンションの顔見知りの子供たちも、このシリーズの長物などを 持っているのを多数目撃した。 奉納太鼓をやっている次女の証言でも、子供たちには、トイガンの屋台はかなり 人気があったようである。 諸事情により、今年は中止となった、勤務先の夏祭り・・・残念だ!
2007/08/13
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既に完全に左寄りになってしまった”NHK”のドラマなのだが、この原作となった 漫画(「総員玉砕せよ」)を、飛び飛びでしか読んでいなかったこともあり、 一応、拝見した。 水木しげる役の香川某の軽妙かつ慎重な演技もあって、ドラマとして面白かった。 太平洋戦争末期の南方での幾つかの玉砕に関しては、様々な記録、そして、 私自身、学生時代のバイト先で南方から生還してきた方と、数年を共する機会を 得、親戚連中から得た情報をかなり補完することが出来た。 もちろん、自分の得た情報だけで太平洋戦争を云々しようなんて気は毛頭ないが、 やはり、1970年代から作られてきた多くのドラマに感じる違和感を、このドラマでも 感じた。 違和感の定番は、威張り散らし自分は腰抜けの士官と部下を苛める将校である。 多くのこの手のドラマは、「非人道的な上官は、戦争ゆえに生まれた」という図式 を単純に使っている場合が多い。 よく考えてみれば、部下に最前線で苦労をさせ、自己保身を図り、手柄だけは とり、決して責任を取らない上司は、今の世間にいくらでもいる。 ちょっとした地位の差を利用して、部下を苛める奴なんて、もっといる。 ということで、これは「戦争中だから」ではなく、人間が本来持っている性質であり、 先の図式は成立しないと思う。 戦争行為そのものが、可能な限り避けなければならない外交手段であることは 論ずるまでもないが、戦争自体を否定するために、本来人間が持っている醜い 性質も全て戦争のせいにするのはいかがなものか? このドラマでは、上記のような狡猾や上官と対比して、部下は生き残らせ、 自身は自決する上官も描かれていた点、客観的になっているとは思うが。 私が経験者から聞いた限りでは、士官クラスでもそうそう威張ってばかりは いられなかったようである。むしろ、現在の中間管理職のように、板ばさみで 可愛そうな上官もいたということを聞いた。 「『○○山に砲を移動せよ』と命令されて、『こんなハラペコじゃ動かせません』と 開き直る部下に、自分の糧食や、タバコを渡して命令を聞いてもらう上官もいた。 若くて人生経験もない上官を、俺たちは随分、いびっていたことを、今では申し訳 ないと思っている。」と、戦後40年を経て淡々と語る当時70代の方は、 「前線でオランダ兵(?記憶不鮮明)と馴れ合いになって、物々交換は良くしたし、 終戦のときなんて、オランダ兵から聞いたよ。」と笑っていた。 結局、彼は収容所に入ってからも、馴れ合いの関係を続け、無事、引き揚げる ことが出来たということだった。 もちろん、稀有な例かもしれないが、冷静に考えると、戦線があれだけ拡大して しまっていては、最戦前の兵士同士は、別に殺しあいたい訳でもなく、「命令」で そこに居るだけのケースも多かったのではないかと思う。 この話を聞いたとき、私は「人間は理由もなく他人を殺したいとは思わない」という ことが確認できたような気がしてホッとしたことを憶えている。
2007/08/13
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昨夜、木星の観望中に、自由研究のテーマが決まらない次女を呼び、 「木星の衛星の運動をスケッチしたら?」と薦めた。 もちろん、次女は喜んで乗ってきた。 私も丁度、彼女の歳ぐらいに木星の衛星の運動図を作って夏休み明けに 提出したが、1ヶ月以上、好天にも恵まれ、ほぼ毎晩観測した成果も、 あまりにマニアック過ぎて、たいした評価は得られなかったと記憶している。 次女にもそれを話すと「とくに誉められたいと思ってやるわけではありません」 と、非常に頼もしい返事が返って来た。 実際、自由研究というくらいだから、宿題ではないので本当に自分の興味に 素直に従って、やりたいことをやればいいのだと思う。 ただ、我が家の方針として「研究心・探究心・想像力」を育んで欲しい」という 私の気持ちで、読書と自由研究、そして体力向上は義務付けている。 木星の衛星は、本当にクルクル動いてくれるので、毎日変化もあり、また 衛星同士の食も頻繁に起こる。 本当は、次女が持っている学研の教材で観測させれば、ガリレオの発見を そのままなぞれるのだが、木星面に衛星の影が落ちるのも、ハッキリ観測 できるし、何より、観望が楽だという点で、私が観測に使用している機材を 使わせることにした。 実際は、スケールの入ったアイピースで衛星の正確な位置を測定も出来るの だが、その方法は次女に任せた。 「木星から衛星までの距離が、木星本体の大きさの何倍か」を目測して記録 することに、何とかたどり着いてくれた。 「与えられた条件で、どれだけの結果が出せるか?」という創意工夫こそ、 自由研究をやる意義があると思っている。 まあ、親としては、このまま天文に食いついてくれれば、こんなに嬉しいことは ないのだが(笑) 私だけでなく、友人たちとも、「皆、子どもが自分の趣味に食いついてくれない」 という泣き言を酒の肴にすることもあるが、本当に、子どもをたぶらかすのは なかなか容易ではない(笑) もっとも、天文,モデルガン,空手では、子どもにとっては「勘弁してくれ~」と 言いたくなるようなマイナーな選択肢であることは、わかっているのだが・・・・。
2007/08/13
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お目当ては、急遽カード変更により実現した”ステファン・レコ vs マイティ・モー” と ”レイ・セフォー vs ビヨン・ブレギー” だ。 バダ・ハリに派手にKOされ、あまり評価されていないレコだが、そのバダ・ハリとの 試合でも、フロックに近い後ろ回し蹴りを喰らうまでは、完封していた。 ディフェンスの技術は、K-1随一だと思う。 天性の反応力もあるだろうが、基本を着実に積み上げたセオリーどおりのディフェンスと 威力はもうひとつながら、素晴らしいタイミングの返し技が素晴らしい。 今回も、マイティ・モーのロングフックを冷静に捌き切った。 ポカさえなければ、GPで決勝に絡んでもおかしくない実力だ。 レイ・セフォーは上手さは見せたが、ブレギーが最後まで冷静だった。 印象的だったのは、”イケメン”ボンドラチェックとイスラエル空手家マストフの試合。 まったく無名の空手家に、腹がボテボテのボンドラチェックは全くついていけない。 一方、マストフは最近は、多くの空手選手が、キックスタイルにアレンジして戦う中、 空手(といっても、フルコンと伝統派のチャンポンに見えたが)の動きそのままで、 不器用ながら後ろ回しを効かせるまでに持ち込んだ。 一方のボンドラチェック。 スーパーヘビーでやるにはメタボになってしまう以上、ヘビーに落として闘わないと、 一線級では難しいと思った。
2007/08/12
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余計暑くなるような用語を定義してくれたものだ。 昨日、体感した。 暑かったが、猛稽古の後でもあり、自転車で向かう最寄駅までの道は、木陰に 入るとさわやかだった。 次女が、ジョギングで付き合ってくれたので、感謝しているが。 東海道線を下り、品川駅のホームにたった瞬間、あまりの暑さに心の中で 笑ってしまった。 渋谷に向かい、WAにつく頃にはもう、存分に猛暑日を堪能していた。 NEXTの5inchと4.25inch(共に黒)を購入し、4Fで1丁調子を見てもらい、 約3kgのバッグを提げて、新橋に向かった。 恒例の旧友との宴会だったのだが、この待ち合わせのSL広場が、また暑い! 最初は、キムラヤで涼んだりしていたが、酒を旨くしようと、結局、しばらく広場で 猛暑を堪能した。 集合後、結局、いつもの店までは歩く気にならず、他の店に入った。 約6時間が、あっという間に過ぎた楽しい酒だった。
2007/08/12
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余分なエネルギーを使って申し訳ないが、昨日も暖房を入れて稽古と相成った。 普段、子供や主婦に対しては、補強を強いることは一切無いが、今回は、先日 亡くなられたカール・ゴッチ氏に感謝の意を込めて、トランプを使用した腕・肩の 運動と、スクワットを行った。 ボタボタと流れる汗と、乳酸による身体中の「粘り」にメンバーも苦悶の表情を 浮かべていたが、トランプをめくって「これは幾つかな~?」とメンバーに交代で 号令をかけさせると、子供たちは楽しそうだった。 私が、カール・ゴッチに感謝しているのは、ウェイトトレーニング全盛だった、 1980年代に、自分の体重をつかったトレーニングの重要性を、UWFなどを 通じて、マスコミに発信してくれたことである。 私自身、当時は、周囲に負けじとウェイトに通ったりもしていたが、腰を痛めて からは、改めて自重を使ったトレーニングの重要性を感じた。 そんなとき、脳裏に浮かんだのはゴッチ氏のトレーニングだった。 また、格闘技雑誌に紹介された晩年の氏の食事に関するこだわりにも、 深い感銘を受けたものである。 大山倍達総裁の食へのこだわりも半端ではなく、本まで出されていたが、 同世代の第一人者であるゴッチにも、やはり同様のこだわりがあり、随分影響 されたと思う。 結果、いまでも20年前と同様以上のコンディションを維持することが出来ている。 「先人の知恵」に感謝。
2007/08/12
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BUREAUのときに、バレル基部の破損などのうわさをネットの掲示板などでみたが、 私の個体では、まったく発生せず、いくつかのショップで聞いても確認できなかった。 もちろん、この銃でも200発程度撃った現時点で、全くトラブルは無い。 マガジンも非常に丁寧に加工されており、WAの最近の製品と比べると、1ランク上に 思えて仕方が無い。しかも、価格は抑えられている。 ・・・といいながら、本日、渋谷に行っちゃったりして。NEXT、観てみよう。
2007/08/11
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「原爆資料館(広島市中区)を運営する広島平和文化センターのスティーブン・リーパー理事長は30日、館の展示内容を見直す検討委員会に、中国、韓国人らアジア出身の委員を起用する方針を明らかにした。 リーパー理事長は中国新聞のインタビューに、「原爆投下を『日本の植民地支配から解放した』と肯定する考えが根強いアジアの声に触れながら議論を深め、多民族が共感、納得できる施設にしたい」と述べた。」 出典:http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200705310023.html☆この記事を本日知った間抜けな私だが、リーバー理事長(米国人)は、 「原爆は正当だった」と主張しているということまでは、調べた。 なぜそんな奴が、このようなポジションに「居られるのか?」がわからない。 そこまで日本はアメリカの植民地なのか? 先ず、「日本の植民地支配からアジアを解放した原爆」なんてテーマの 施設をつくるなら、よその国でやるべきだろう。 原爆を民間人に使用したその事実は、永遠に消えない。 連合国側の歴戦のつわものに囲まれた、気弱な繰り上がり大統領が、 宗教的に観れば家畜に近いレベルの有色人種の島を実験台に、武力を誇示 したかっただけの話だと私は認識している。 深夜TBSで、米国在住の80歳になる女性被爆者が、被爆体験を米国の高校生 などに講演している報道を目にしたが、米国内でも原爆の実際の被害に関しては あまり教育を受けていないという高校生の話や、「ごめんなさい」というコメントも あるということに、多少の安堵は憶えながらも、「日本は米国に謝って欲しい」とは 私は思わない。(被災者の方には、それぞれの思いがあり、それは尊重するが) 日本も含む、戦争に参加した総ての国の、総ての行為について、客観的な「裁判」 のようなものを、国際機関などで、コツコツとやっていって欲しいのだ。
2007/08/11
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連載中は、サラッと目を通すだけの漫画だった。 正直「おろ~ん」という泣き声だけが印象に残っている。 単純に、画が好みでなかっということだと思う。 内容は、子供心にも非常に重いものを感じた。 丁度、今の次女と同じ歳のとき、広島の原爆資料館を訪ねる機会があった。 暑い夏だったが、熱線で石段に焼きついてしまった被害者の「影」を見たときの 驚きは今も忘れない。 アルバムの写真の中の当日の私は、全く笑っていない。 記念館を出た後、広場で大笑いしながら記念撮影をしている外人のアベックを みつけ、「お前ら、何ニヤニヤ笑って写真撮ってんだ!」と絡み、カメラを取り上げ ようとし、同行した屈強な親戚の男性に羽交い絞めにされながら、その外人を罵り 続けた後に、撮影したからだと記憶している。 小学生ながら、問題のある教師を転属に追い込んだり、非常に荒れていた 子供であったゆえ、止められなけば、何をしていたか・・・ 今では、身内では笑い話だが、私は密かに「よくやった」と自己満足している。 「原爆投下で戦争が終わってありがたい」なんて思っている連中から見れば、 ただのバカなガキに思えるだろうが。 以来、数年、「はだしのゲン」も記憶から薄れている高校時代、Fという同級生が、 「愛読書」というテーマの授業のコーナーで、この漫画を挙げた。 「将来、絶対に子供に読ませんるんだ」と坊主頭で語っていた彼は、予定通り 家族を持って、この番組を観ていただろうか? 彼の感想を聞きたい。 正直、最近のこの時期(夏)の戦争に絡んだドラマは、「甘い」と感じる。 ファミリーで鑑賞して泣けるだけのドラマが多い。 前編は、戦争反対の父親と、その家族の苦労、そして原爆投下という流れ だったが、戦争自体の善悪と、原爆投下の是非は全くことなる次元の話だと 思う。 よくもこんな兵器を、使えたものだ。
2007/08/11
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いつもは、カミさんと子供たち協同の手料理で祝うのだが、今回は、ケーキは 長女が買出し、宴会は近所の店で外食と相成った。 カミさんはじめ、作り手の手間は省けるので、これはこれでいいかも知れない。 帰宅後、ロウソクを立てたケーキをデザートに、ささやかに祝っていると、 鎌倉方面で花火が。 次女が生まれた日は、車で横浜の産院に向かう最中、花火目当ての渋滞に 巻き込まれてしまい、結局、出産の瞬間には間に合わなかった。 以来10年余。 誕生日プレセントに新しい自転車(どうみてもママチャリなのだが)を手にした 我が家随一の食欲を誇る次女は、キツイ姉と、わがままな弟に挟まれながら、 これからもマイペースでやっていくだろう。
2007/08/10
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発売当初より気になっていたモデル。WAのサマーセールで購入。 JAのモデルは、WAのモデルより安心して購入できる(笑) BUREAU同様、セフティが最初ちょっと固い以外、これといった欠点の無い モデルである。 特筆すべきは、このラバーグリップとグリップフレームの組み合わせによる 「握り心地」だろう。 撃っていて非常に安定感があり、また、チェッカー部分も皮膚に程よく優しい。 写真ではわかり辛いかもしれないが、特にフレームのエッジがスッキリと立って いて、シルバーが映える。 鑑賞していても非常に楽しいモデルだ。
2007/08/09
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このくらいの重量(いまは”質量”か?)になると、構えているだけで、いい筋トレだ(笑) そうなると、このグリップ部分の「加工」の意味が非常に良くわかる。
2007/08/08
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今のマンションを購入した最初の年は、次女の出産のため、カミさんと長女は カミさんの実家に行っており、約1ヶ月、ひとりで過ごした。 割と有名なとんかつ屋のお弁当をビールで流し込みながら、初めて自宅から 観た花火大会は、音ばかりだった・・・・ 角度的に見えないのかと思ったが、その年は異例にガスが凄かったようだ。 翌年からは、予想以上の迫力で花火を楽しんだ。 ここ数年は、なんだか当たり前になってしまって、昨年あたりはあまり記憶に無い。 今年は、バルコニーに椅子を出して、じっくりと鑑賞。 気のせいか、否、確実に派手さを増しているように思う。 個人で出資して上げている分が増えたのか? 中国製(もともと花火は中国の発明だと記憶しているが)でコストが下がったのか? 終盤の大きな花火は、「ドーン!ドーン!」と、マンションごと揺れるような「砲撃」の ようだった。 広島の原爆投下慰霊祭の翌日に、何とも気楽に「爆発」を楽しむことに、多少の 後ろめたさを感じながらの鑑賞だったが、ほっとするように涼しい西風と、このところ、 うす曇り続きで、その全天有数の大きな姿を見せなかったさそり座が、木星を 引き連れてくっきりと夜空に浮かび上がり、花火と星座の素晴らしいコントラストを 見せてくれた。
2007/08/07
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このところ、コンスタントに木星の観測が出来る。 木星マニアの私としては、非常に嬉しい。 もっとも、南中が19時頃と、決して理想的な条件ではないのだが。 今年の木星は、見慣れた赤道付近の縞2本のうち1本が、非常に細かい 乱流のような模様となり、低倍率では、まるで1本が消えてしまったかのよう に見える。 大赤斑も、妙に丸っこくなってしまい、本当に、30年前の大赤斑を観ている ような懐かしさを憶える。 ビデオ撮像後、時間の許す限り双眼装置で眼視観測を楽しむことにしているが、 中年には「双眼」が本当にありがたい。 とにかく、長時間観ていても、目が疲れないのだ。 目幅調整も慣れれば全く苦にならないので、木星・土星・月などは、本当に 圧倒的な迫力を楽しめる。 もちろん、星雲・星団も楽しいものだが、こちらは本当の対空双眼鏡の方が 最適だ。 末っ子には、単眼(普通の望遠鏡の接眼状態)で、木星を見せている。 木星の衛星の数を数えさせると、一所懸命に数える。 何度も見せていると「衛星の形(配置のこと)がちがう!」と大発見をしたかの ように、喜色満面である。 子どもの頃は、観察した物を細かく分析する経験と能力に乏しいが、その分、 「印象」は生涯残るものと、自身の経験から確信している。 私自身、10歳頃に手製(学研の付録)の望遠鏡で見た、月面や木星が、 いまだに鮮烈な記憶として残っており、時折、ファインダー(望遠鏡に付属の 照準用の小さな望遠鏡)で覗く月に、しばしノスタルジックな感覚を覚える こともある。 春の観望会の時、中学生が持ってきた手製の望遠鏡を、活用するための 工夫をアドバイスしたりしながら覗いたのも楽しかった。 要は、ブレなければよいので、カメラの三脚などに固定さえすれば、学研の 付録程度の望遠鏡でも、充分に使用可能だ。 高額の大きな望遠鏡がなくても、充分に堪能できる天体はいくらでもある。
2007/08/06
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ドシンッドシンッというリコイルが楽しい。
2007/08/06
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今回は、トーナメント出場の金選手。 総合でも、それなりにいい動きを見せる金選手。優勝候補と確信して観た。 予想通り、じっくりと相手の弱点を分析しながらガードを固め、非常に繊細な 間合いをとる戦いぶりに、期待はさらに高まる。 結局、戦闘竜と藤本を簡単にKOし、決勝進出を決め、さあ武蔵に勝負の厳しさを 教える・・・はずだったのに、眼窩底骨折(?)で決勝を棄権。 敗者復活の藤本が優勝したものの、逆に金選手の強さを見せ付けた結果となった。 金選手、30代後半では、今後、トーナメントよりもワンマッチで技術を見せて欲しい。 もうひとつの目当ては、指導者になってから心境著しいP・アーツと、ローキック自爆 骨折からカムバックのニコラス・ペタスの一戦。 比較的早い時期に極真から離れ、自身でジムを主宰するペタスは、パンチ主体の 闘い方に変わった点で、今後に期待は持てる。 アーツの膝を警戒してしまったことと、極真選手共通のガードの低さが仇になったが、 腕力に頼らない脇のしまった突きを身につければ、まだまだ闘えるだろう。 それにしても・・・興行自体をガタガタにしてしまった、武蔵の「金的」 構えが開きすぎてるから金的を貰うのであり、また、それなりにファールカップも 工夫すべきではないだろうか? 地上派の放送では、こんなヘタレに時間を割きすぎていたが、ムエタイでは 昔は金的を貰ったほうが、客から罵声を浴び、試合が組んでもらえなくなったものだ。 空手出身を名乗るなら、金的貰いすぎは情けなさ過ぎる。
2007/08/05
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「死に体」の安倍自民党が、敗戦後に明言した、政治資金規正法の改正。 結局、党内委員会では、「1円から領収書」に猛烈な抵抗を始めた。 「香典はどうする?」など正気では考えられないコメントだ。 ポケットマネーでやれよ。年収いくら貰ってんだ! 首題のコメントには、呆れた。特権意識だけが肥大し、政治家としての「義務」に 思い至らなくなっては、すでに政治家でもあるまい。 安倍政権のベースには典型的なエリーティズムがある。 日本の歴史を振り返り、これほど「世襲」が幅を利かした時代も、実はないのでは ないだろうか? 戦後62年、戦争もなく、内乱の無い間に、世襲を当たり前とした政治が、今回の 安倍政権のようなアマチュア政治を醸成してしまった。 この国、多少は荒れたほうが良いのではないだろうか?
2007/08/04
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