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さきの冬の寒さで枯れてしまったのかと、一旦は思っていたブーゲンビレアが、1週間ほど前から、ピンクの花を咲かせている。 南米の原産とか。わが家の庭のこの1立米くらいが南米ムード。7月に始まる『南米選手権 コパ・アメリカ』記念?
2011.06.29
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今、銀梅花(マートル)の花盛り。 もとからあった地植えの1本の実が、、すぐ横の鉢に落ちて実生となって育っていたのが、今年は花をつけたり、結構なこと。 今年は、ツボミの数が多いように思ったので、期待して、咲き揃ったころに写真を撮りたいなどと欲を出したのだが、花にも都合があるのか、早くしおれたり、開ききるとすぐに黄色く変色したりするので、うまくいかない。この写真も、結局は、5日ほど前に撮ったものから選んだ次第。
2011.06.25
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ストケシア(瑠璃菊)の花盛り。のぞきこんでいると、小さな虫が一匹。アブラムシの一種?
2011.06.20
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1週間ばかり前のこと。気になっていたN先生への手紙をやっと投函した。N先生は、近くの学校の前の校長先生。5月に開いた新旧校長歓送迎会の礼状をいただいていたのに、返事を出せないでいたもの。 近年、まず手紙を出さなくなった。用事があれば、メールか電話が当たり前。その前、最後にに手紙を出したのは、相手も内容も思い出せないくらい前のこと。わが家の郵便受に入る郵便物にしても、封書のうちで最も多いのはカード会社からの請求書のようだし、ハガキにしても、年賀状を別とすれば、多くは飲食チェーンからの優待券付きハガキ。 横書きの便箋を出してきて、万年筆で書き始めたのだが、内容がまとまらないし、文字の不ぞろいやヘタさ加減が気になって、便箋を何枚無駄にしたことか。そのうち、他のことに気を取られたり、根気が続かなくなったりしながら日が経っていく。 PCを使うことを考えなかったわけではないのだが、返事を出そうとしているN先生からの手紙が、まさに手書きであったので、こちらも手書きが当然と考えたのであろう。いつまでたっても成果物ができない焦燥感、挫折感が強くなり始めてしばらく経って、「そうだ!PCだ!PCでいいんだ!」と思いついた。 あとは、ぺージレイアウトさえ決めれば、まさに一瀉千里!書きたいことが、次々と湧いてきて、便せん3枚の大作が仕上がるまでにさほどの時間はかからなかった。プリントアウトし、日付と宛名と名前を万年筆で書き、封筒を整えれば完了。半月遅れくらいの返信になってしまって、N先生には申し訳のないことではあるが、出さないよりは、ずっとマシ。歩いて5分ほどのポストまでの足取りの軽かったこと。 手書きか、ワープロか?でいえば、昔からボクは、断然、ワープロ派である。しかも、このtoolは、気力と時間に制約のあるボクたち老人の友である、とは言い過ぎだろうか?
2011.06.17
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