2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1
揮発油税暫定税率をめぐって混乱していた国会審議が、両院議長斡旋によってひとまず正常化したのは、結構なことだ。時間切れで暫定税率を継続不可能にすることをテコに解散総選挙をもくろむ民主党側にしても、衆議院2/3超を背景につなぎ法案を成立させて暫定税率を維持しようとする与党側にしても、『奇手』をめぐらしていたことでは同じと言えよう。ちなみに『つなぎ法案』の正式名称は、「国民生活等の混乱を回避し、予算の円滑な執行等に資するための租税特別措置法の一部を改正する法律案」などだったそうだ。現在の道路整備計画に不要不急のものが含まれていないか?個別の道路整備の必要性よりも予算額確保の方が優先されているようなことが無いか?予算消化のための計画ではないか?などをチェックして、整備計画そのものを縮小し、その財源措置の一部である揮発油税の暫定税率を引き下げるような、検討、協議が、さまざまのレベルでできないものかと思うのである。ボクの家の近くの市道の交差点では、交通事故が絶えない。信号の設置を要望しているのだが、ラチガ明かない。暫定税率を廃止しようが継続しようが、現状では、この交差点に信号機が設置されることは非常に難しいようだ。必要なことは、何の整備が必要かを生活者=国民の立場から洗いなおし、予算配分をやり直すことではないだろうか?両院議長の斡旋を契機に、All or Nothingの議論から卒業してもらえないものだろうか。
2008.01.31
コメント(0)
大相撲初場所は、横綱対決の挙句、白鵬が朝青龍を破って優勝した。メデタシ メデタシであろう。ボクは、大相撲のファンでもないのでよくは判らないのだが、今場所というか、最近の大相撲では、横綱が張り手を食らわすことが多いような気がしてならない。禁じ手でない以上、差支えないと言えるにせよ、見ていて違和感が残る。横綱にして、そこまでしなければ勝てないということだろうか。「堂々たる横綱相撲」というような表現は、相撲界では、もはや使えないものなのだろうか。
2008.01.27
コメント(0)
ご近所のF夫人(90歳)が亡くなった。23日午後、救急車で入院、そのまま亡くなった。F夫人とは、ここ4年位前からのお付き合い。2年少し前にご主人が亡くなってからは、一人住まいを続けておられたが、至極お元気だった。ご本人も「どこも悪いところは無い。」とおっしゃっていたし、家に引きこもらず、デイサービスを楽しみにしておられたし、校区の行事にもよく参加されていたようだ。1月8日朝のこと、ボクが町内の公園で「駐車ご遠慮ください」の標識の修理をしていると、公園へ来られて、暖かい日差しの中で、小一時間、植木の話やデイサービスの話、健康の話などをした。その折、8日午後、校区老人会館で開かれる「コーヒーの会」へのお誘いがあり、午後の2時間近くをご一緒するオマケまでついた。そのときも「どこも悪くはない」。と言っておられた。昨日、家族葬が行われて、今日、弔問し、ご冥福をお祈りしたのだが、心臓に障害を抱えておられて、かなり深刻な状況だったと聞いた。ご本人の心の中はもはや知ることもできないのだが、少なくともボクは、お付き合いのいろいろの場面を通じて元気を頂いてきた。今にして思えば、一度だけ「以前、大病をした・・・・・。」と漏らされたことがあるが、それがなお宿痾となっていたとは想像もできないほど、お元気な風だった。加齢とともに体の衰えや故障を避けることはできないのだが、それを抱えながら、周囲の人たちにどう接していくか?そんなことを考えさせられた一日ではあった。写真は、2年前の夏、F夫人から頂いたサツキの盆栽。
2008.01.26
コメント(0)
自転車で10分くらいのところの区役所にドウダンツツジの植え込みがあり、先週、思いついて写真を撮りに出かけた。冬のことだから赤い新芽が目当てである。ところが、行ってみると、紅い葉がいくつもあるではないか。区役所には図書館が併設されているので、ときどきは行くことがあり、昨年の秋、見事な紅葉があったことは、うっすらと覚えているのだが、いつごろ、どのように剪定されてこうなったのか、そのあたりがわからない。わざと残したものなのか、一度は剪定された後、芽吹いて紅葉したものなのか?いずれにせよ思いがけないこと。厳冬の折、茜色のちょっと不思議な空間を見つけた気分だった。何枚か撮った写真のうち別の良さそうなのを、区の写真展に出してみることにした。
2008.01.21
コメント(0)
今日の昼頃、自転車で近くの神社へ昨年の神矢を納めに行ったが、すごく寒かった。この冬一番の寒さだったらしい。でも、わが家ではジャーマンアイリスが咲いている。11月半ばから、3本の茎に次々と30ばかりの花をつけていて、終わったように思っていたのが大晦日ごろ。それが、ふと気がつくと、つながった根茎から出た別の茎に蕾をつけ、数日前から花が開き始めた。ジャーマンアイリスの花期は、何を見ても4、5月ごろと書いてあるのだが、わが家の唯一のジャーマンアイリスは、いつもこの時期に咲く。11月はともかく、1月の花は、春が早く来たようでうれしいといえばうれしいのだが、こちらの季節感にも影響しているのか、昨日、今日と続けて、たまさかの日差しを読み違えて、この冬一番の寒さの中、フトンを干そうとして庭へ持ち出し、すぐに取り込むようなシクジリを繰り返している。
2008.01.14
コメント(0)
今年も、ドーダンツツジ(満天星)に赤い新芽が出ている。今年は少し多いようだから、昨年はごくわずかだった花も期待できそう。加えて、昨秋、京都でモミジ見物をした際、ドーダンツツジのミゴトな紅葉を目にした。今年こそ何とか、宿願の紅葉も楽しめるようにしたいものだ。新春のこと、その程度の抱負、期待は許されるはず・・・・・。
2008.01.13
コメント(0)
12月28日から来ていた長男一家のうち、残っていた二人の孫娘が昨日午後のANA便「キッズ楽のりサービス」を利用して東京へ帰った。帰る前夜は、近くのレストランでオバアチャンのバースデイ祝いを兼ねたお別れ会、「お子さまコース」や「キッズプレート」を平らげ、家へ帰ってからも「スゴロク」と「ぼうずめくり」でオジイチャンを連破して大騒ぎだった。残ったジジババの方は、まさに「宴のあと」。自分たちだけの食事は簡単に済ませてしまうし、今日は今日とて、雨模様なのをいいことに朝寝坊、本格的な後片付けは、後回し。思いついて、以前からペンディングになっていた学校同期会企画の東欧旅行に二人で参加する話を持ち出してみたのだが、これも結論には至らず。「孫娘帰って・・・・・」症候群が全快するのは少し先になりそう。
2008.01.07
コメント(0)
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。12月28日から長男一家がわが家へ来ていたが、小6のM樹と親たちが3日に帰って、U佳とK苗の二人の孫娘が6日午後まで残っている。9歳と6歳、他愛の無いことでゲラゲラしたり、張り合ったりしているうちに時間が過ぎていく。今日は市内南部の農業公園「ハーベストの丘」へみんなで出かけた。いい日和に恵まれ、暖かくてむしろさわやか。孫娘たちは、変り種自転車に乗ったり、ボクとゴーカートに乗ったり、ヤギや羊にえさをやったり、みんなで観覧車に乗ったり、すこぶるご機嫌。そういえば、食堂でピザを食べていると、ボクたちと同じような年恰好のグループもちらほら。張り合うわけではないのだが、U佳にせがまれてプリクラも奮発。みんなでポーズをとって写真に納まって引き揚げる頃には、冬の太陽が傾きかけ、肌寒くさえなっていた。
2008.01.04
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1