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今朝、集団登校に集ったこの地区の小学生は、いつもの半分、男の子6人、女の子3人。毎日、当番のお母さんが集団登校に付き添うのだが、今朝は、4年生のK君は休みで、お母さんだけが当番で来ておられた。町の小学校では、今日から3日間、6クラスが学級閉鎖とのこと。いろいろと行事の予定もあるはずだが・・・・・。
2009.01.27
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年初からの風邪がすっきりしない。近くの内科の診療所で薬を出してもらって、のどは楽になったが、鼻がイマイチだし、少し熱もある。数日前の金曜日の診察の際、「先生、花粉症ですか?」と訊いてみた。この先生は、呼吸器とアレルギーが専門。ここ数年、3月、花粉症の時期にも診察してもらっている。「10日も薬をのんでいてよくならないのはおかしい」し、しばらく前から花粉症の患者が出ているとのこと。「少し早いかもしれないが」、花粉症の薬への切り替えが決定。これまで、花粉症の薬が効いたと思ったことはない。効かぬ薬をのみ続けるのもどうかと思うし、のまぬ薬が効くはずもない。花粉症にせよ、風邪にせよ、決め手のないむずかしいものかもしれないから、先生も大変。「しばらくのみ続けてくれないと・・・・・。」といって、2週間分の薬を出してくれた。患者のボクも、先生に協力せねば、などというのはオカシイのだが・・・・・。
2009.01.25
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昨夜、雨の中、ご近所の地方議員氏の「新春の集い」に参加したのだが、その帰り、出口の傘立てにボクの傘がない。依然として少し強い雨が降っているし、仕方なく、残り少ない傘の中から良さそうな傘を選んで差して帰った。今朝からは雨も上がり、傘の違いに気がついたツレアイが干そうとしながら「この傘は、ご近所のOさんの傘みたい。」というではないか。見れば傘の柄に印鑑のシールが貼ってある。そういえば、同じ町会の先輩のOさんとは、昨夜、同じテーブルにいて、一足先にお帰りになったという記憶がある。早速、お届けしたところ、広げて干してあるボクの傘が、垣根越しに見えるではないか。傘を交換して、コレニテ一件落着である。Oさんも、「柄が同じようだったから・・・・・。」とおっしゃっていたから、委細はご理解になったみたい。
2009.01.23
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“For everywhere we look, there is work to be done. The state of the economy calls for action, bold and swift, and we will act - not only to create new jobs, but to lay a new foundation for growth. We will build the roads and bridges, the electric grids and digital lines that feed our commerce and bind us together. ”「なすべき仕事は至る所にある。米国経済は、大胆かつ迅速な行動を求めている。そして我々は新規の雇用創出のみならず、新たな成長の礎を整えることができる。道路や橋を造り、電線やデジタル通信網を敷き、商業を支え、我々を一つに結び付ける。」(読売新聞)オバマ大統領の演説の中で、ボクの最も気に入った部分である。具体的で分かりやすい。何年か前のBlack outの経験も踏まえられているし、雇用創出だけでなくというが、今の危機的な状況の中で雇用創出の方向を明確に示したのをうれしいと思う人たちも多いだろう。朝日新聞に掲載された政治学者のコメントは、「読み解くのが少し難しい哲学的側面を持つ演説だ。相当深みがあり、玄人向けではないかと思った。」と終わっていた。大国の価値観の転換を担おうとする47歳の大統領と27歳のスピーチライター。アメリカという国の大きさ、強さを感じさせられた気がする。
2009.01.22
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年末から、新しいPCを使っているが、まだ、慣れない。この日記の更新にしても、風邪をひいたせいもあるのだが、遅れがちである。入力している途中で、突然、入力したばかりの何かの言葉のサイトに画面が変わってしまって、元の入力していた画面へ戻らないことがある。服の袖か何かがタッチパッドに触ったからかもしれないのだが、本人の思惑と異なることはたしかだし、生産性がよろしくない。風邪もまだすっきりしないし、せっかくの新しい道具を使いこなせないものだから、少しイライラした日を過ごしている。
2009.01.19
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ここ1週間あまり、風邪気味。熱はおさまったようだが、鼻やのどがおかしい。勤めを持っているわけではないので、医者から出してもらった薬をのんでぐずぐずしていればいいのだが、気分的にうっとうしいし、その上にこの寒さである。外での用もなくはないのだが、ついつい家に引きこもりがちになってしまう。年末にノートPC を新調して、冬休みに家へ来ていた孫のM樹(中1)に任せて無線LAN への接続ともとのノートPCからの引っ越しをしてもらった。彼は、そのついでに自分たちからジジババへのプレゼントであるWiiの無線LAN接続も済ませておいてくれた。幼い者たちがいつまでも幼いままのはずはないし、彼らの成長がうれしいのは言うまでもないが、冬という厳しい時節、なかなか収まらぬ咳。加齢にともなう自らの衰えに直面することは淋しい。Wiiを出してきて、軽くFitやヨガに挑戦して気分を上向きにしなければ・・・・・。
2009.01.12
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今年もよろしくお願いします。この年末年始は、29日に3人の孫が、翌30日には親たちが来て長男一家がそろい、1日、近くに住む二男夫婦が来たころから大騒ぎになった。大騒ぎのピークは、一泊旅行に出かけた3日の夜、夕食を済ませた後のホテルの部屋で始まった『ベッド跳び』。一昨々年の夏休み旅行のときに輪をかけた勢いで小1の娘が跳べば、小4の娘は喊声をあげて跳ぶ。様子を見ていた中1のお兄ちゃんも参戦。そういえば、その間の外泊のときは和室ばかりだったみたい。久し振りのベッドの部屋で血が騒ぐのか?しかし、である。この娘たちが跳ばなくなるころには、ジジババとの旅行を今ほど喜ばないかもしれないし、ジジババの側の気力体力が伴っていないかもしれない。すでにその兆候もないわけではない。このたびの外泊でも、オバアチャンは風邪のため参加できなかったし、ピンチヒッターのパパ(長男)も、カバンを網棚に載せてくれたり、持ってくれたり、何かとこの72歳のボクに気を使ってくれているみたい。写真を撮りながら、ボクも跳んでおこうかなと、一瞬、思ったのだが、やはり、自重しておいた。
2009.01.06
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