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小浜島は朝から青みがかった高曇り、空をうつして海が青い。見ようによってはエメラルドグリーン!一行すっかり上機嫌。あと数時間、美ら海を楽しもう!。(写真は小浜島から見た西表島 注:携帯でアップした日記の一部と写真を、帰宅後、修正しました。)
2006.01.28
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石垣島から西表島への船の中ですが、空はどんより、降水確率40%です。予報では明日も曇り!時期を改めて再訪することになりそうです。そういえば長男一家も来たがっていました。
2006.01.26
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明日から、中学のクラスメイトたちと石垣、西表、竹富、小浜島めぐりをします。10年位前から、毎年、1泊旅行をしていたのですが、元気な間は1泊ではもったいない!ということになって、3年前にはバンコック、昨年は沖縄本島へ行きました。 今回は、ベトナム、台湾、南九州などと較べながらみんなで八重山方面を選んだものですが、2泊3日ではいささか強行軍のようですし、お天気もイマイチのようで気になっています。石垣在住の知人の今日の話によると、果物がおいしくて海もきれいな六月、7月頃が最高だそうです。今回は下見!にできればいいのでしょうが、古希のボクたちにとって、それでは時間が足りなくなりそうです。だから「天気になーれ!!!!!」
2006.01.25
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3月中旬の自治会(町会)総会を前にして、次期会長選びが難航している。ボクたちの町会では、20年近く前に、それまでの抽選制をやめて推薦制をとっていて、ここ10年くらいは会長経験者が委員会を作って選考し、本人の同意を得て推薦している。 これがナカナカうまく行かない。できれば、勤めをリタイアーしていて、健康で、暇をもてあましていて、ご家族にご病人や特にご高齢の方がなく皆さんが協力的で、これまでから町会の会合や行事によく参加していて、おだやかで癖がなく、パソコンを使えて、対外的には押しも利く、しかも独りよがりではない・・・・・。ソー ハ イカナイ! 現任のボクが勤まっているのだから、だれにでもできるし、少々のご事情はガマンして頂くのが当然のことなのだが、家庭の中の事情は外部の者にうかがい知れないところがあるし、さらに、それぞれの人生設計や夢に関係してくると、お手上げである。たとえば次期会長をお願いに行った先のTさんは、ある夢を実現するために、かねがね転居を検討してきておられて、すでに引き返せない段階にまで進んでいたことがわかった。 かなり粘ってみたのだが、無理だと判断して、お願いを撤回すべくTさん宅へ行って、こちらがその旨をT夫人に言うと、夫人は、晴れ晴れとした表情で「ヨカッタ!助かりました!」とおっしゃった。ホンネであろうし、立場の違いがあって当然だが、後任選びで消耗しているボクからすれば憮然たる思いではあった。
2006.01.24
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昨年6月に開設された公園の植え込みにコケが生えている。冬枯れの時期だからあまり目立たないが、全体に緑っぽい。公園愛護委員!のボクとしては、以前、家の庭にもゼニゴケがはびこっててこずったことがあるので、公園の写真を撮って、市の緑化センターの相談コーナーへ行ってみた。 楽しい話をされる相談員の方が居られて話がはずんだのだが、ゼニゴケでなければ害になるわけではなく放っておいてはどうか、もしくは、掻き取ってやるとあとから出てくるコケが締まったコケになって風情が出てくるのでは、とのご意見だった。また、写真を見て、全体に過乾燥気味ではないかとのこと。 季節的なことはともかく、ボクは、排水がよくないもしくは日照が少ないから湿気が高くてコケが生え、植栽にマイナスになると考えていたのだが、どうも、そうではないらしい。それに、冬でも暖かそうな日には、子ども会のお母さんに水遣りをお願いしないといけないのかもしれない。 、
2006.01.18
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昨年6月から集団登校集合場所としている小さな公園は、三方を植え込みと低いフェンスで囲まれている。朝8時少し過ぎると、子ども会の当番のお母さんの合図で、写真の中の滑り台の赤い階段の右側のあたりの道路で1年生から並んで学校へ出発する。 数日前のこと、数人の高学年の男の子が植え込みとフェンスを越えようとするのを、当番のあるお母さんが「越えてはダメ!向こうを回りなさい!」と叱っていた。 ボクも気がついていた。というよりも、大目に見て、見ぬフリをしているうちに慣れてしまっていた。そういえば、S君ともう一人が、いつも乗り越えているみたい。別に行儀を良くせよというつもりはないが、公衆道徳は守らせねばならぬし、日によって、守らねばならぬ日とそうでない日があるというのも良くはない。 次の日、ボクがフェンスのすぐ近くで当番のお母さんと話をしているといると、また、S君たちが乗り越えそうになった。「乗り越えるな、向こうへ回れ!」と声を掛けて回らせた。 今朝、S君は、公園の入り口の辺りにいたのにわざわざ中へ入ってきて、植え込みへ入りかけたので、戻らせた。彼も意識しているのかもしれない。コンクラべになるかナ?
2006.01.16
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数日前の朝日新聞夕刊のコラム「素粒子」に「昔総裁選で公約した靖国参拝を今じゃ「心の問題」だと。・・・・・。」との文章が載っていた。 ボクもそう思う。「心の問題」から参拝したのであるならば、社前でズボンのポケットからお賽銭を出すような軽いことをするはずがないではないか?
2006.01.15
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ロングステイしていた孫たちが帰ってしまって今日で1週間、家の中もほぼ元に戻った。まさにツワモノドモが夢の跡であった。チャンネルによっては録画できなかったDVDプレーヤーもどうにか使えるようになった。ナンテンの赤い実をもいで、芝生の上に書いていた「アケマシテオメデトウ」も、今朝からの強い雨に打たれて壊れたことだろう。 風呂に入っていて、3~4人で入っていたときのあの喧騒を思い出すと、ホッともするが、不覚にも、淋しくもある。
2006.01.14
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3学期が始まり、見守りボランティアを再開した。今朝は、集団登校集合場所の公園で、5年生と1年生のMクン兄弟とスモウを2番ずつ取った。登校を見送って家へ戻ると、汗ばんでいてシャツを替えねばならないほどだった。
2006.01.10
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11月の日記でジャーマンアイリスの花が咲いたことを書いたが、そのとき、まだツボミの固い一株が残っていた。 12月になって、ことに後半、寒さがつのってきたので茎から切り、ユリなどといっしょに花びんに挿して家の中の日当たりの良い場所に置いてみた。 新年が来て、数日前から大きな花が開きだした。当然といえば当然のことだし、ジャーマンアイリスは寒さに強いそうだが、なぜこの時期にツボミを持って花を咲かせるのか、その点は分らない。
2006.01.09
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わが家にロングステイしていた二人の孫、M樹とU佳が今日午後のANA伊丹⇒羽田便で長男宅へ帰った。空港まで見送りに行ったが、二人とも慣れたもの。ANAのおねえさんに連れられて機内に消えた。むしろジジ・ババの「バイバーイ」の声の方が、いささか高ぶっていたみたい。 昨夜はお別れパーティーだったので好物のスキヤキを振る舞い、みんなで「七並べ」と「神経衰弱」と「坊主めくり」をして騒いで風呂に入ったのだが、M樹が「オジイチャンたち、明日から楽になるね。」などと言う。そういえば、2日の夕方、長男夫婦と下の妹が一足先に帰ったあと、M樹とU佳が「パパがいないと楽だね」「そう。」などと言っていたのを思い出しておかしかった。 空港から家へ帰ると、羽田へ迎えに行った長男から「無事到着」の電話があった。こちらは、楽にはなったけど、サミしくなった。
2006.01.08
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明けましておめでとうございます。 こちらは、朝からおだやかな晴れのお正月です。元旦でなければフトンを干したいくらい・・・・・。 花をつけ始めたサザンカが暖かい日差しを浴びています。ツボミもたくさんついていてしばらく楽しめそう。いい年になりそうです。 今年もよろしくお願いします。
2006.01.01
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