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睡魔から目が覚めたら松江まであと20分の距離まですすんでました。早起きと暑さと運動で疲れていました。松江に到着後、ホテルにもどりまずはフロントに。温泉地でもある松江にきて、温泉は入りたい。ということでフロントで聞き込み。立ち寄り湯ができるところを聞くとフロント 「松江宍道湖温泉にある水天閣がいいですよ。」の一言でそこに決定。駅から少し離れているのでタクシーで。今日はたっぷり汗をかいて体中ドロドロ。温泉につかり、極楽・極楽たっぷり2時間。温泉を楽しみました。風呂につかれば、お腹も減ります。晩御飯はどこにしよう。今回はいつも使う手を使いました。タクシーの運ちゃんに聞くという奥義を地元のタクシーの運ちゃんは美味しいところを知っています。なので行きのタクシーでしっかりと聞き込んでおいたのです。「郷土料理 四季の味 吉日庵 魚一」夕方は涼しくなったので、歩いてお店へ向かいます。お店はなかなかいい雰囲気です。入ると、カウンターと掘りコタツ式のお座敷。我々は座敷に通され、座るとともにまずはビールいやー、うまいのなんの。温泉上がってキンキンに冷えた生ビール。夜なので多少高くなるのも覚悟していましたが、メニューをみたら思ったよりも高くない。というよりもむしろ安い。夜のコースというよりお食事セットのバラエティーが多い。その中で「湖山海」をチョイス。内容は 日本海造り、天ぷら、茶碗蒸し、鰻蒲焼、もずく、 ご飯、漬物、しじみ汁これで2,000円しません。なんと1,995円単品で地物の刺身と馬刺しを追加。それとここでは3種のお酒をいっぺんに飲めるきき酒セットがあります。それを注文。きき酒セットのお酒は■李白酒造蔵出し生原酒三種 各一合(グラス) ・李白特別純米酒「峨眉山(がびさん)」 無濾過生原酒 ・李白 特別純米 生原酒 (無濾過に近いお酒です) ・李白特別純米酒 無濾過生原酒 いやー酒もうまし。宍道湖名物もたらふくたべられ、地酒も飲め、気分はすでにほろ酔い。これはタクシーの運ちゃんのお勧めも納得です。お勧めしますよ。ここは。すっかりいい気分なので川沿いをあるきながらホテルに帰ることにしたんですが、帰り道にいい感じのレンガ造りのコーヒー屋さんがあったのでより道。松江珈琲館というお店。川の流れをみながら、コーヒー有意義な夜でした。
2008/08/03
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無様に両足の裏をやけどした2匹はしばらくして、次の目的に移動。次の目的地は「鳥取砂丘」前から1度は行きたいと思っていた「鳥取砂丘」。テレビや雑誌で取り上げられどんなところなんだろうと夢に見た場所。白兎海岸から北上。到着して、駐車場から砂丘へ歩いていきます。すると以外というより、広いよー。こんなに広いの とにかく、広い。海のほうまで行こうと歩いたのですが、これがまた遠い。しかも平坦でなく。丘みたいになっておりアップダウンが激しい。しかも砂なので歩きづらい。海岸に着いたときには汗びっしょり。もときた道をもどらないと駐車場にもいけないのでまた歩いて戻るともうTシャツはビチャビチャ。いい運動です。運動部はここで練習したら相当足腰強くなりますよ。これは。そんななかふと友人が私呼びます。友人「おーい。これ見てくれ。」私「ほい。え、なになに。」友人「これ見てくれ。これ。と左足の靴を見せます。」 見ると靴の底が、プラーン、プラーンとしてます。友人「見てくれよ。なんか歩きづらいと思ったら、こんな状態になってさ。 捲れて砂かんで歩きづれー」私 「」友人には悪いのですが、もう大笑い。腹を抱えて笑ってしまいました。大分履きこんでいた靴ですが、砂丘の砂の暑さに耐え切れず靴のソールが接着部分が溶けてはがれていました。そのため、ソールが半分捲くれて、底に砂が入って引きずっている状態。まるでゾンビが歩いているようでした。その姿があまりにも可笑しくて、5分ほど笑いで苦しんでました。その後、レストハウスで少々というより大量に水分を補給して、松江に戻るのと友人の靴を買うため鳥取駅に戻りました。駅に着く前にイオンがあったので、そこで靴を買いレンタカーを返却し駅に。帰りの特急については何時に終わるか不明だったので切符を買っていなかったので、みどりの窓口に。さて松江に戻る特急は何時かなと、時刻表をみるとあと2分で発車の特急がある。その次は1時間後。これは急いで乗らねば待ちぼうけだ。しかーし、みどりの窓口は混んでいる。並んで買っていたら乗れない。改札の駅員さんに相談すると、中でかってくださいと。証明書を2枚くれて入れてくれました。急いで階段昇って、乗り込みました。ギリギリセーフ。乗り込んだらドアがしまりました。運がよかった。これ逃したら1時間も待ちだったので。車内で切符も購入して、安心したら睡魔があがらうことなくそのまま落ちました。
2008/08/02
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次は八上姫との取次ぎをした白兎の祭られている神社に多くの方はご存知の「因幡の白兎」で有名なあの白兎の神社です。鳥取駅側にもどり、さらに通過して日本海沿いの道を米子方面に。海岸沿いの国道は、最高に景色がいいです。快晴で海はとても透き通っていて綺麗です。鳥取駅が15分程で、到着。神社のあるところには道の駅が、駐車スペースが広い。ただし、屋根がないので、快晴直射日光で車は熱せられた鉄板で、車中は高温サウナと化す。(あきらめ・・・)白兎神社について簡単に説明すると兎の宮、大兎大明神、白兔大明神とも呼ばれたお宮。祭神は白兎神。神話で有名な「因幡の白兔」だ。大穴牟遅神が、因幡の八上姫神に求婚しようとする八十神達のお供をして因幡へ。気多の前に来た時、裸の兎と出会う。兎の話によると、淤岐ノ島から本土へ渡ろうと思い、海にいたワニを騙して、その背を踏んでここまで来たが、地上に降りようとした時に、騙したことを告げてしまい、ワニに捕まり、毛を剥ぎ取られてしまった。そこへ通りがかった八十神の教えの通り海水を浴びて、高山の頂に伏して身を乾かしていたが、以前に増して、痛みが激しくなり泣いているという。憐れに思った大穴牟遅神は、水門へ行って、真水で身体を洗い、蒲の穂を敷いて転がるように教え、その教えの通りにすると、兎の身体はもとに戻ったという。そのお礼に、兎は、大穴牟遅神が八上姫神を娶るであろうと予言する。「因幡の白兎」は、「稲羽の素兎」とも書かれ、白い兎ではなく、裸の兎と解釈する説もある。インドネシアの民話に、小鹿が、ワニを並べて、その眷属の数と自分達の数を比べ合おうとワニの背を踏んで川の対岸に渡る話がある。因幡の白兎は、その民話の流れにあるもので、南方系の伝承。また、八上姫神との婚姻を予言する「託宣」の神でもある。神紋は、亀甲紋。当社の鎮座する丘は、兎が身を乾かしたと云われる身干山。境内には、兎が身を洗った御身洗池がある。大穴牟遅神(オオナムチノミコト)とは大国主のことで別の呼び名です。 【白兎神社 鳥居】鳥居をくぐり、階段を昇る。そしてまっすぐいくと右手に池が見えてくる。 【御身洗池】ちなみにこの池はいかなる旱天・豪雨にも水の増減がないという「不増不滅の池」ともいわれてます。 そうこの池が白兎が体を洗った池です。ここから左を曲がると、本殿へ。 【白兎神社 本殿】 海の傍の少し小高いところにあり海風の気持ちがいい場所です。 鳥居の上の階段からとりました。いい景色です。ちなみにこの位置から左に蒲(ガマ)の穂があるのですが、とり忘れました。参拝が終わってから、道の駅へ。中にはいると、1階はお魚屋さんがありたくさんの種類が並べられてます。2階もあり、2階は食事処。1階で、おいしそうな魚をみせられ、お腹も減ったのでいざ2階へ。2階の食事処は新鮮な魚介類を取り扱った道の駅の食堂。食堂というにはとても綺麗で、しかも入ってすぐに大きな生簀があります。メニューをみて悩みました。あれもこれも食べたい鳥取はカニも有名ですが、こちらは冬がシーズンでありません。それと並んで有名なのが「イカ」なのです。ここまで来て「イカ」を食べずして帰れません。定食で白イカ定食がありましたが、丸々1匹のイカが注文できるので、ここは友人と奮発して、イカの生け造りを注文。それとたくさんの種類がはいったお刺身定食とご飯セット。たかがイカと侮るなかれ、店員さんから「本日は100g1,500円になりますのでよろしいでしょうか?」といわれるほど、いいお値段なんですよ。型はこちらで選んでもってきますのでご了承くださいと。先に到着したのは、定食セット。お刺身を食べながら、イカの生き造りをまっていると大きなタライにはいったイカが運ばれてきました。イカのミミの下の胴の部分が刺身で、目玉から足はそのまま。ミミもそのまま。店員さんから、小さいのがないので、400gのやつが一番小さいモノになりますと。ミミとゲソは刺身を食べ終わったあと、てんぷらか塩焼きにしますのでお申し付けくださいと。うへー1杯6,000円。すげー贅沢しちまったよ。まあ、いいさ、名物食わずに後悔するより食って後悔。(まあ、後悔はしないけど。)いやー生きているイカを丸々食べるのは初めてです。それにしても美しい。透明でタライの底がみえますよ。ミミとかゲソとか触ると透明から赤く色が変わります。身も歯ごたえが違う。サクッと音がしそうなほどの弾力。イカのお造りがこれほど美味しいと思ったことはありません。最高~。ミミとゲソは、天プラにしてもらいました。新鮮な生きたイカを天プラにすると、これほどやわらかいのかと思いました。火を通すと堅くなるはずなんですが、そんなことはなく、適度なやわらかさで塩とレモンでもう何もいりません。イカの目玉も天ぷらにされ、初めて食べましたが美味しかった。目玉うまし。大満足でいうことなし。お腹いっぱいで食堂をあとにして、1階へ。お魚やすいので親戚のところに送ろうと思い、おばちゃんに声をかけました。お勧めは?うーん。この時期なら岩ガキ。天然でこの時期最高だよ。魚なら大鯵とはまち。みると、わが目を疑うかのような値段が。。。うううう。うそーーーー。安いよ。安すぎる。東京じゃあ、この値段はありえない。絶対に買えないです。60センチ、3kg級の鯛が1尾1,700円。1メートルのイサキが1尾1,400円40センチの大鯵が1尾800円70センチのはまち1尾が900円そのほかも安すぎて。鳥取のお魚。すごし・・・・・。肉も好きですが、魚も大好き。あああ、全部食いたいよー。でももう入らない適当に見繕って郵送し、せっかく海が近くなので海岸へ移動。 【白兎海岸1】 靴を脱いで、足だけ海につけましたが、この暑い日差しのなかなのでとっても冷たく気持ちがいい。だがこの時、この後に迫る地獄を想像しませんでした。友人と二人靴なのです。海に足つけたら、すぐには靴がはけません。たいした距離じゃないから裸足で道の駅までもどればいいと思っていたのです。それがそもそもの間違い。砂浜は直射日光で焼け砂と化し、物凄い暑さ。ははははははははは。二人揃って、両足の裏大火傷。因幡の白兎よろしく、マッカッカ。足の裏が痛くて、移動できず道の駅の足を洗う水道で大の大人二人仲良く、足を冷やしてました。皆さん、行かれるときは、ビーチサンダルを忘れずに。お魚最高なので、是非行ってみてください。
2008/08/01
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