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2022.06.12
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カテゴリ: 健康と生活



4月5日に夫が進行性大腸がんであることを告示されて、今日で2ヶ月。療養生活の一環として厳しい食事管理が要求されることは、これまで幾度となく繰り返して述べてきた。

家計の都合もあり、それに付き合ってきた私。もともとネオベジタリアンな食生活を送っていた背景もあってか、さほど苦痛には感じないのだが、それでも時折り「夫には禁止されているけれど私自身は好きなもの」が無性に食べたくなる。

数日前、冷蔵庫に少し残っていた李錦記を前に、閃いた。
「焼豚と水菜がある。これを具材に、自分用にパスタを作ろう。李錦記の風味をもう一度味わいたい」。

さっそく実践。
「おいし〜い!!!」
口に運ぶたびに、心でそう叫び、元気が出てきた。

ネット上の某サイトには書いてある。
「家族に、塩分や糖分、油分制限などの食事療法が必要な人がいたら、その人の食事内容に合わせましょう。それ(食事療法)は、栄養的には健康によいものがほとんどですから」。

ううむ。理論の上ではそうなんだろうけれど???





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最終更新日  2022.06.12 09:57:34
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