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2025.06.03
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カテゴリ: 仕事と人間心理




靭(うつぼ)、我孫子(あびこ)、安曇川(あどがわ)など、地元の人には読めても他の地域の人には読めない名の地域に店を開くとして、仮にそれがスーパーであれば、業種の特性上メインの来店客は地元の人だろうから、店名が読める読めないは集客に関係ないのではないか、という意見もある。


そうかも。
それでも、敢えて思うのだ、読めるにこしたことはないと。だったら、子どもや外国人にも読めるひらがな表記にしたらどうだろう?
この点だけでも、店に対する親近感が違ってくるのではないか。


プラス、ひらがなは、その丸い形が与える印象からして、やわらかく、優しいイメージを与える。
だからか。
ここ十数年くらいの間で、名前をひらかな表記にして立候補する候補者がやたら増えたと感じません?


政治家先生ばかりでない。
同じ先生で、医者や歯医者にも、治療院名をひらかなにするところが多くなった。
山田や田中のように、簡単な名前ですら「山田歯科医院」を「やまだ歯科医院」、田中耳鼻咽喉科」を「たなか耳鼻咽喉科」に。


実際、ひらがなで書くと、何となく治療が痛くなさそうだわなあ、、、。


写真は、3人の孫。
特に子どもにとっては、治療が痛いかどうかは、通院する上での重要なポイントだよ。





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最終更新日  2025.06.03 09:22:24
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