生きることは旅だ! デモンストレーターこっこのホンネ日記〜あおいくま

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2026.08.09
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カテゴリ: 仕事と人間心理
昨日の記事で、こう書いた。
「仕事をした日数ぶんだけ仕事明けには休まないと身体が持たなくなった」。
では、その仕事明けに見舞われる身体症状とは、具体的にどんなものか。


幾つかあるが、突出しているものは、「尋常ならざる倦怠感」である。
まるで頭に鍋でも被っているみたいな重々しさと、意識と肉体がチグハグに動いているかのような乖離感をともなう怠さ(だるさ)。
これが1番強い。


特に夏場は顕著にあらわれる。記事中にそうなってしまう原因の推察を
「仕事場と外部との温度差による影響」
と説明文的に付け加えたけれど、医療関係者である知人の証言もあり、これは100%に近い確率で当たっていることと思う。





自律神経を正常に戻す方法のひとつは、身体を冷やし過ぎないことだとか。
暑いからとエアコンの効いた部屋に居続けたり、冷たい飲料をガブ飲みするなどとんでもないというわけだ。


ここでご登場願うのが味噌汁。汗で失われる塩分を補給してくれるし、汁の中に入れる具材次第では栄養素も申し分ない。
何より、汁物の特性で、とかく食欲が落ちがちな夏でもスッとハラにおさまりやすい。
時期柄、冷やしたタイプの冷やし味噌汁も悪くないが、下手をすればまたもや身体を冷やしてしまうことになりかねないので、ここは通常の味噌汁と同じく温かいうちか、せいぜい冷めかけのぬるい状態か。


もっとも個人的に感じるのだ。
夏に温かい味噌汁を飲んだ時にかく汗と暑さって、不思議とそんなに不快なものではないと。
そんな時、真夏でも熱いラーメンやうどんをフーフーと息を吐きかけながら、汗だくになりながらも美味しそうに食べる人の気持ちがわかる気がする。





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最終更新日  2026.08.09 16:28:31
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