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ウチのワンコ池田が、雷を恐がるってお話は何度か書いたのですが、花火を恐がって泣いた人物もいます。まだエムコが生まれていなかった頃、今から17年前、近くの遊園地 よみうりランドで花火大会がある、ということで夫とジャンと3人ででかけたことがありました。ジャンは2歳半くらいだったでしょうか。花火が始まる前に、ワイルドワンズの演奏と歌があるので私はそれも楽しみでした。ワイルドワンズ思い出の渚、ですね。50代以上の方はよくご存知だと思います。夫と私は、焼き鳥とかビールとか、おつまみ、ジャンの好きなハンバーガーやドーナツなんかを買い込み野外ステージのいい席に陣取って、ごちそう並べてウキウキです。ワイルドワンズのステージはとても楽しくて懐かしくてビールも美味しくて、ただジャンは、あんまり面白そうじゃありませんでしたね。でも花火が始まればきっと喜ぶに違いない、と信じてなんとかなだめつつ時間は過ぎました。そうしていよいよ始まった花火。どどーーんはい。ご推察のとおり、大きな音にびっくりしたジャン大泣き私達夫婦は、周りにすいません、すいません!と謝りながら広げた焼き鳥をかき集め、大暴れするジャンを横抱きにして逃げる様に野外ステージを後にしました。ついにひとつも花火を見ることなく。そんなジャンも、今では大音量のライブハウスで演奏するギタリスト(?)です。夏の終わりに思い出した昔のお話。
2007年08月31日
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ウチのワンコ「池田」と「ぷー」はとても仲良しなんですが、年寄りの池田が、若者ぷーに苦言を呈することも多いみたい。だって、池田の行く先々についてくる。ついてくるだけじゃなく、ちょっかいを出す。ちょっとでも池田をなでたりすると、遠方からすっとんできて邪魔をする。池田がお気に入りの「無印良品」で買ったビーズソファに寝ようとするとササッときて横取りをする。ご飯も、なぜかぷーはシニア用にがっつく。池田はたまったもんじゃないぜ…と言ってるに違いありません。それでつい、じゃれあう時に声で威嚇しちゃうんです。「おい、こら!調子に乗るんじゃねえ!」って感じに。そしたら、ぷーは恐がるどころか大喜びで池田にチュー攻撃。で、勢い余って、池田の鼻先にこんな傷が 負傷してうなだれる池田氏ふてぶてしい今時の若者、生後8ヶ月の、藤田まこと似の「ぷー」 おっぱっぴー
2007年08月30日
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今日、でかけた先でご紹介いただいた5本指のあかたび。お風呂上りにはいたところです。何年も前から、5本指ソックスは目にしていましたが初めてはきました。この「あかたび」、銅イオンのシルクですので抗菌作用と冷え症改善に効果があるそうです。臭いの気になる男性が、ビジネスソックスの下にはくとサラサラして蒸れた臭いも出ず、水虫対策にもなるみたいです。ウチのショップで取り扱いたいので、まずは私が体験してみますね。今夜はこれはいて寝ます
2007年08月29日
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今、水分補給が大切な時期ではありますが、ペットボトルをいつも抱えて始終口に運んで飲んでいる光景が珍しくないです。ウチの子たちも、よく飲みます。お茶を作っておいても一日に3~5リットルはなくなります。ちょっとぽっちゃりしてきた娘が、本当に水分を良く飲むのであれれ?と思っていました。そんな時この本を見つけたので今読んでいます。水分を摂れば血液がサラサラになる、とかお肌に潤いが…というのは誤りです、と述べられています。むしろ現代人は、ペットボトルをがぶ飲みすることで身体を過度に冷やし、冷えた体は水分を上手く吸収できず、水毒、(水ぶくれ)状態にあるようです。昔は水分は、湯飲みで、お茶を飲んでいたものでした。電車の中でもどこでも、冷たい飲み物が欲しくて仕方ない、というのは我慢がきかなくなっているせいでもあるかしら…。健康的に過ごすには、運動、食事もそうですが水分の摂り方も気をつけたいなと思います。この本では温かい生姜紅茶を紹介していました。筆者の石原先生は、体を冷やすことが万病の元という考えをしておられる方で「体を温めると病気は必ず治る」というベストセラーも出されています。しっかりエネルギーを燃やすことのできる身体代謝がスムーズにできる身体は、スリムにもなりますね。「水分の摂りすぎ」は今すぐやめなさい 石原結實
2007年08月28日
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ブログで仲良しになったお友達のMIDORIさん がこの前コメントで、簡単な煮干のだしの取り方を教えて下さいました。ためしてガッテンでやってたそうで、お鍋に水と煮干を入れて、一晩置いておく、これだけなんですって!そりゃあもう、早速試しましたともいつもなら (いつもって、この前始めたばっかりのくせに、良く言うよね)頭を取って、わたの黒い部分も取って、少し裂いてから10分ほど煮ておりました。今回のやり方は、煮ないのでアクが出ないそうなのでワタも取らず、2つ3つに裂いてみただけです。ホントに簡単。今は暑い時期だから、鍋ごと冷蔵庫に入れときました。翌朝、どうなってるかな?とふたを開けたら、!いいだしが、出てる~☆すんごく得した気分です。手間もいらず、ガスも使わず、寝てる時間の有効利用MIDORIさん、ありがとう~いい事教えてくださいました~嬉しくて勝手に日記に書いてしまいました。
2007年08月27日
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先日だらだらといつまでもパソコンの前にいて、眠れなくなったので遅くなりついでに深夜番組を見ました。エコナビって番組でしたけど、これがけっこう面白かったです。日本人が使いたい放題に使っている、ティッシュペーパーについてどうやったら節約できるか、というテーマでした。普段、お口をふいたり、こぼしちゃったものをふいたり便利に使っていますが、ケチャップギトギトのナポリタンスパゲッティを食べたあとお口を拭いたテッシュ一枚、面積にしてどの位の部分が汚れたか調べたら、たった5%お子様なら大いに汚すかというとこれまた たった7%それ以外の部分は真っ白で、つまり使われないまま、丸められ捨てられているんですね。これには、ケチな私は敏感に反応してしまいましたよ。噛み終わったガムを捨てるのに使うなど、もってのほかです。ガムの包み紙を使うか、古新聞の端っこをちょびっとちぎって使うのです。当然ティッシュペーパーは、真っ白な部分がなくなるまで使い倒します。ここだけの話、私のエプロンのポケットには、捨てる前段階のティッシュが一杯ストックされています。(ゴミ箱か)たぶん世の中のお母さんの半数は、同じことをしてるはず。昔のおばあちゃんも、割烹着のポケットや袂からくしゃくしゃになっていい感じにくたびれたちり紙を取り出しては泣いてる子の鼻をかんであげたりしてましたよね。あれ、自分がかんだあとの紙ですかね。とにかく、まだ使えるティッシュは、ちょいと水をつけて、洗濯機のあちこちのほこりや垂れた柔軟剤を拭くのに丁度いい。草薙君に、年に一度掃除してもらわなくてもいつもきれい同じく、床と壁の境目の段差、ここに溜まるほこり取り、これにも目についたときばっちり使える。あと、番組でやっていた節約アイディアで面白いのがありました。今のサイズを真ん中から半分に切って、取り出し口を2箇所にするのです。普段使いは半分サイズ。足りない時は2箇所から同時にシュッと取り出す。しかもお洒落なケースで、取り出し口が葉っぱのデザインで、内側にグリーンの色がついているのです。大地から緑の植物が伸びているイメージ。それが使ってなくなってくると、底に張った赤茶色に変化してちょっと枯れちゃった、というか土が見えてきちゃった感じになってやっぱり自然から作られた紙、という資源を大事に使わないと、という気持ちが湧いてくるデザインでした。デザイナーの方のお名前をちゃんと見ておけばよかったです。いいお仕事をしていらっしゃる、と感心しました。
2007年08月26日
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昨日に引き続き、思いっきり湿っぽい日記です。ごめんなさ~いお盆に北海道の義父母の元を訪れた私たち親子。毎晩、語って語って語り明かしたのですが、最初の晩、ジィジと戦時中の話に夢中になった後、今度はバァバと飲み明かしましたんでございます。バァバとは、無論、嫁姑の間柄。結婚当初は、そりゃあもう色んな事がありました。叱られてばかりで恐くて近寄れない事もあったし。でも結婚10年経った頃から、バァバのズバリとした口調や考え方も、悪くない、と思えるようになってきました。嘘を言う人じゃない、本音で物を言う人なんだ、と徐々にわかってきたから。そして、私たち家族を思いやってくれている大前提はこれはもう揺るぎないもの。だったら私も本音を言えばいいんだ、と考え直し、バァバの気に入られる様にふるまったり気に障ることを言わないようにオドオドしたりそんな無駄なことはやめにしました。気をつけるようにしたのは、理由をきちんと心をこめて説明するようにしたこと。人間だから、勘違いや誤解でケンカになることはあります。その時、自分の気持ちや、そういうことを言ったりやったりした理由をちゃんと正直に説明するとなあんだ、そうだったの、あ、そういう気持だったんだ、とあっさり解決するものなんだと体験しました。隠したり、自分が我慢すれば、とか、何でわかってくれないんだろうとか、そういうストレスは、たいてい自分の説明不足です。私は子供の頃から、心では一杯思うのだけれど言葉で相手に言うことが苦手でした。それで相手との関係が何となくちぐはぐになったり自分の頭の中だけで、相手と大喧嘩してストレスのおばけになったり…ああだからバァバと家族になったのかもね。私の克服すべき事を指南してくれたのかもね。前置きが長くなっちゃいましたが、北海道でのその夜のこと。ジィジが先に寝てしまった後、二人でワインを飲みながらおしゃべりバァバは、私には心割って何でも話してくれるから珍しくグチも一杯言っていました。ジィジがわがままばかり言って困るとか、一生懸命お世話してるのにわかってくれないとか…他の人には言えないことを、私だから話してくれたんでしょう。聞いてほしいと思っていたのでしょう。うんうん、と聞いて、そりゃジィジが悪い!とかお母さん、よく頑張っているね、とかさんざん二人でこっそりジィジをこきおろし(?)すっきりした後で、私はそれでもお母さんがうらやましい、と言ったんです。私も年取って、おじいさんとおばあさんになって、夫婦でケンカをしてみたかった。孫が来るのを二人で楽しみにしていたかった。ってバァバは私の手を取り、ポロポロ涙をこぼしながらごめんね、ごめんね、と、いつまでも私の手をさすっていました。夫の母と、こんな夜が過ごせたのです。
2007年08月25日
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銀行に行くために、炎天下の中を歩いていました。大きな交差点で信号待ちをして、信号が青になったので、横断歩道を渡り始めました。停車している車の男性の、たくましい腕が見えました。そのとたん、なぜだかわからないけれど、この世のどこにも、夫がもういないことに愕然となり、たった今気がついたかのように、泣きながら歩いていました。もう一年半前のことなのに。もう自分はちゃんと立ち直ったと、思っていたのに。 福岡での飲酒運転事故。幼い子供さん三人が、あの事故で亡くなって一年。日本中の人が悲しくて悔しくて腹を絞られるような思いで聞いたあの事故。お子さんを亡くされたご両親は、来る日も来る日も襲ってくる苦しみを味わっていらしたと思います。もうどこにもいないんだ、とつきつけられる現実に。 いないんじゃないよ…そばにいるんだよ…そんな風に声になって聞こえたらどんなにいいか、と時々思ってしまいます。いつかその声がきけたら
2007年08月24日
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今年は蝉の当たり年だそうで、確かに、我が家のまわりでは、8月の蝉の数は尋常ではありませんでした。去年の春に引っ越してきて、2年目の夏ですが、今年は夜になっても、蝉の大合唱が耳をつんざくようです。マンションの渡り廊下には、2~3メートル置きに落ちた蝉が点々としており、中にはまだ息のある者が、最後の大暴れをしていたり、あっちこっちにぶつかっていたりしています。今日あたりから、急にそれも少なくなってきたようです。まだまだ暑いですが、夜には秋の虫が鳴いたりしていて、確実に季節は移りはじめているようです。娘のエムコは、引っ越してきてから、急に蝉が苦手になりました。去年、この家で初めての夏、家庭教師に来てもらってた女子大生のお姉さんを、エントランスまで送りに行った時、踏み潰してしまったんですって。その足裏の感触が脳裏に焼きついて、それ以来もう、蝉は身震いするほど嫌なんだそうです。そういえば、今朝、洗濯物を干す時、一緒に庭に出た愛犬ぷーちゃん、芝生に腹ばいになって、何かを両手で押さえてワシワシと食べ始めたではないですか。も、もしや?近づいてみたら、やっぱり…蝉を食べていましたエムコには絶対言えません。
2007年08月23日
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北海道でのお話、今日も続きます。毎晩ジィジバァバとおしゃべりは尽きませんでした。最初の晩、宴が続く中、私とジィジは、戦時中の話に夢中になっていました。あ、当時私はまだ生まれていませんよ誤解なきよう、お願いします。ジィジは10代後半から20代、ジェットエンジン開発の仕事に就いていたんだそうです。これからの日本を背負って立つ気概に燃えていた頃。その年代が戦争の最中だったのです。少し前、ジィジはこの本をみつけ、夢中で読んだそうです。まさに自分がかかわり、指導を受けた人物や仕事の内容、そしてその仕事がすべて戦後叩き潰されたこと、そのむなしさそれが書かれていて、衝撃を受けたそうです。私はこの本をぜひ読みたいと思い、借りてきました。帰りの飛行機の中で、上下巻夢中で読みました。技術的な難しいこともたくさん出てきましたが、そこは飛ばさせてもらい、登場人物の、技術に賭ける心意気と日本経済を牽引してきた魂に触れた思いで読みました。そしてジィジも、この歴史的な開発にかかわっていたのだなぁ、と改めて感無量でした。ひとりの人間が生涯に成すことは、小さいかもしれないけれど、それでも他人の想像をはるかに超えた大きなことにもつながっているのだなぁ。それが連綿とつながって歴史になっていくんだなぁ。ジェットエンジンに取り憑かれた男 上下巻 前間孝則
2007年08月22日
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北海道での初日、夜発熱で苦しむジャンも飛び起きた、特大たらば蟹です。おなか一杯いただき、また布団に直行のジャンなのでした。今回、蟹もお寿司も、地元で評判の店のビーフシチューも美味しかったけれど、一番は、ていねいに煮干の頭とわたをとって、だしをとって作ってくれた、バァバの味噌汁。これには、どんなご馳走もかなわないです。だしの素で効率よくやってた、と思っていた私は帰宅後、心を入れ替えてバァバを見習っています。だしをとったあとの煮干は、池田とぷーちゃんが大喜びで食べています。おまけにエムコまで、小腹がすいたときダイエットおやつになる!とかじっています。味噌汁の味も美味しくなって、いい事づくめ。昔の人はこうやって、丁寧に食事作りをしていたんですね。ああ、反省…
2007年08月21日
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北海道に行く日の朝、頭が痛いと言い出したジャン。羽田空港で風邪薬を買いに母親を走らせた。北海道についたとたん、発熱。祖母の付き添いで病院で点滴。せっかくの旅行も半分は寝て過ごしたジャン。まったく世話の焼けるヤツ。旅行の前日、私の帳簿整理の手伝いをしてくれた後、庭に寝そべって肌を焼いていました。こんがり焼いて汗びっしょりになって部屋に戻り、ご覧のようにクーラーのきいた部屋で、ワンたちとお昼寝。これが夏風邪の原因ですね。起こしてあげなかった私が悪いのか…みなさんも気をつけてくださいね~。学生さんにとっては残り少ない夏休み、元気で過ごしましょう!!
2007年08月20日
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久しぶりに会った義父母は、確実に以前より老いていました。腎臓癌で片方の腎臓を失っている義父は、厳しい栄養管理の元、自制の日々ながら、趣味の絵の世界に没頭していました。水彩画を得意としていたのですが、今回行ってみると、油絵画が数点完成していました。風景画、花の写生、特に、水辺、滝の絵が多かったようです。心配なのが義母です。義父の身の回りに心配りしながら、孫に会えるのを指折り数えて待ってくれていた義母。ジャンが発熱して、病院に連れて行ってくれたのも義母ですが、何度も、「風邪ひいちゃったの??」と聞きそのたびに初耳みたいに驚いていたっけ…この写真は、帰り「女満別空港」を離れる間際、美幌峠で撮った「屈斜路湖」です。お天気になり、日差しがかなり強くて甘く見ていた自分が恥ずかしいです^^;
2007年08月19日
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両親宅は道東、摩周湖に近い場所です。今日は釧路湿原まで行ってきました。写真はコッタロ湿原です。夜、家に戻るとすぐそばで鹿が鳴いていました。気温は日中でも17℃。この涼しさに慣れてしまったら、35℃超えの東京に戻るのが嫌になってしまいます。明日帰ります。
2007年08月18日
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ジジババ宅二日目。何と元気者の息子ジャンが発熱!せっかくの休日なのに病院で点滴(-_-メ)ここに来るまで寝る間も惜しんで遊んでいた天罰かも…その代わり、ゆっくりのんびりお風呂に何回も入ったり、写真を見たりして過ごしました。この写真は6月頃、緑とお花があふれる季節に、立ち寄ってくれた小鹿ちゃんです。
2007年08月17日
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夫の両親に会いに北海道に来ています。ジャンとエムコも一緒です。両親は何ヶ月も前から楽しみにしてくれていました。そしてバァバなどは、その時点で帰ってしまう日の事を想像して悲しがっていました。┐(´~`)┌久しぶりに会ったジィジは真っ白な髭をたくわえ、めちゃくちゃカッコ良くなっていました!部屋にはジィジの趣味の水彩画、油絵の作品群が増えている中十年前の写真も飾られていました。ジャンとエムコと子犬時代の池田です。では涼しい休日を楽しんできますね。
2007年08月16日
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今日は終戦記念日。私は今40代です。終戦から12年後に生まれた私は、戦争は経験していませんが、傷痍軍人さんが、兵隊さんの姿でハーモニカを吹いて小銭を投げてもらっているところを見た事も何度もありますし、身近に戦争で亡くなったり、実際に戦争に行った身内がいる年代です。シベリアに抑留された伯父もいます。私は子供の頃から、母に戦争体験について聞かされたものです。母方の伯父二人は、10代で志願兵となり、戦死しました。母の兄達です。幼い頃父親を亡くした母にとっては、年の離れた兄二人が大きな頼もしい存在であったことでしょう。そして、祖母にとっては女手で育て上げた息子二人、もぎ取られてしまった、のです。私が幼い頃、宮城県にある母の実家へよく行ったものです。(私は宮城県生まれ)そこには凛々しい陸軍の軍服姿、海軍の軍服姿、二人の若い伯父の写真が掲げられていました。もちろん会った事のない伯父ですが、賢そうで真面目な顔立ちの写真を覚えています。祖母は、小さくしわだらけの昔のおばあちゃんでしたが、優しくて、満面に笑顔をたたえる人でした。30年以上前に亡くなりました。今頃になって、私はやっと祖母の心の内を思うのです。立派にした息子を戦争に送る母親の気持ちを。そして、戦死の知らせに涙を見せなかった母親の苦しみを。戻ってきた遺骨は石ころだった時の悲しみを。同じ思いをしたその時代に生きた大勢の人々を。そして息子を思います。同じ年代で、自ら志願して死んでいった若者がいたことを目をそらさずに見て欲しいと。
2007年08月15日
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世の中はお盆休みであります。この隙に(?)会社の登記簿謄本を取りに、法務局へ行ってきました。計算通り、めちゃめちゃすいてました職員の方、ざっと見渡して15人ほど、来局してるお客さん3人ほどあっと言う間に用事は終わり、さて帰ろうかな~と思ったのですが、隣の大型スーパーではセール中。ちょっと覗いてみましょうか。するとタオルが安くなっているのを発見。みなさん、タオル、バスタオルってどれ位の頻度で買い換えていらっしゃいます?私はここで何度も告白している通り、こういった消耗品にはケチでございます。使える限り使い倒したいクチです。文字通り、穴が空くまで使いたいのです。ですが、世の中はそんな私とは逆行してるみたい。身の周りを心地よく、お気に入りのカラーで統一しましょう、とか…私のように、頂き物のバスタオルを5年~10年使い倒していると統一…とか無理です。そんな私にエムコからクレームが。「お母さん、バスタオル位、買おうよ…。」それもそうだなぁ。気持ちよいバスタイムを台無しにしたくないしなぁ。という事で、1枚580円に大幅値下げ中のバスタオルを6枚、奮発しましたそして、ふとみると、針灸、マッサージの看板が目に入り、吸い寄せられるように入ってしまいました。60分のリラックスマッサージを受けて極楽気分。こちらは5250円。このところ、ビリー隊長に入隊したり、運動不足解消に努めていますが、長年の疲れが溜まって、全身かちかちでありました。タオルは思い切って奮発、ですが、マッサージ5250円は必要経費なのであります
2007年08月14日
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今日は、息子と娘と3人で、夫のお墓参り。連日の猛暑で、炎天下にでかけるのはちょっと気遅れしてしまい、少し日が傾きかけた夕刻に行きました。供花はちょっと奮発して、カサブランカや小さな蘭(名前を忘れちゃった…夫が好きだったのに)を入れてもらいました。お墓について、3人でおそうじ。家から持参のタオルで、墓石を隅々まで拭きあげていきました。お花の水差しを洗い終わったたエムコが、私の横に来てそっと言いました。 「お母さん…私、ゆうべお父さんの夢を見たんだよ。」 私はちょっとびっくりしました。だっておととい、夫の夢をまざまざと見たばかりだったから。 「え!お母さんも見たんだよ。」 雑巾をすすぎに行ってたジャンが戻ってきたので聞いてみました。「ねえ、お父さんの夢見なかった?」するとジャン、固まってしまいました。 「…ゆうべ見た。」 二日間で、三人の夢に現れてくれたんだね。 「早く来てよ~。暑いよ~。」 と言ってたのかな。しかも、お墓掃除してる時に可愛い黒猫ちゃんが来て、ずーーっと私達にまとわりついて、ごろにゃ~ん、とおなかを見せて遊んでいました。お参りが済んで帰るときも、うちのお墓の所にいて、バイバイする私達を見送ってくれました。帰りに、墓所の近くのお気に入りのラーメン屋さんに行きました。夫も子供たちも大好きだったこの店で、3人共、味玉ラーメン+半チャーハン+ギョーザ+杏仁豆腐を注文。ありえない量なのに、3人共ぺろりと平らげてしまいました。おとうさん、もしかしてあなたも一緒に食べたでしょ?
2007年08月13日
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必要にせまられて、これ、買いました。ベビーカー??もしかしてべあとりさん、おめでた?ありえません。 じゃあ、もしや、まさか、エ、エムコちゃんが・・??そんなの許しません。 これ、こんな風に使います。昇降スロープ付きです。正解は、この子たちのお散歩用カートでした。この写真はお散歩終了後のへとへと写真。(散歩前はワクワク、嬉しくて動き回るもんだから)池田14.5kg ぷーちゃん5kg 合計19.5kgこのカートは25kgまで大丈夫な大きさ、約2万円の出費でしたマンション共有部分は歩かせてはいけない規則なので、エントランスの外までの数百メートル、抱っこして移動していましたが、もう、限界、くたびれました…このカートで道路まで出たら、お散歩開始。お散歩いっぺんで済ませたいし、億劫になることもなくなりこれで楽ちんになりました
2007年08月12日
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昨夜のたこ焼き女子高生4人組、そのうち3人はエクステつけてます。エクステとはエクステンション。部分つけ毛(…なんて実も蓋もない言い方かしら?)よくテレビCMで、上品な年配女性がちょっと髪のボリュームが足りない部分にちっちゃいカツラ状のものを乗っけてプチップチッとホックをはめるみたいな音でしっかり留まっちゃうっていうのをやってますが、娘たちのは長さを足しますカツラというより長い「相撲のまわし」を想像してください。まわしよりは毛がびっしりとしています。それを、後頭部の適当な位置の髪を上下にかきわけ、根元にあてがい数箇所のポイントで留めます。「く」の字型の接着部分を、反対の「くの字」にすることでプチッと留まるんです。(こんな説明じゃ意味不明かも…うまく説明できなくてすみません…)で、上から髪をなじませれば、おーー、簡単にロングです。髪に編み込むタイプは美容院で何時間もかけ、万札が飛ぶお値段です。しかも後から知ったのですが、コレ、シャンプーをワシワシと思いっきりできないらしいです。だから、コレをやっていると、頭がかゆくなるんですって…夏場はツライだろうに。そこまでしてやりたいもんなのかねプチッ、で留まるタイプなら、休日の気分転換にちょっとロングヘアにしておでかけ、とかできるんですね。カラコンは、カラーコンタクト。黒目が一回り大きくなるよう縁取りがついたコンタクトです。黒、ブラウンなどバリエーションあり。これをつけると目が ぱっちり~~ として、グラビアアイドルのようになれるらしい…いったい安全なのだろうか??男子の目を眩ます商品が次から次から湧いてくるようです。自分を魅力的にすることは大事だけれど、ちょっと首をひねってしまうことも多いのです。
2007年08月11日
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エムコの仲良しのお宅で、 今夜はたこ焼きパーティー。女子高生4人+その母 小学生の時から続いてる年中行事です。娘達のたこ焼きの腕前も上がってきました。以前はお腹一杯になると、ポケモンのゲームや人生ゲームで盛り上がっていた子供達ですが、今じゃそれぞれの彼氏とメールのやり取りで忙しく、携帯片手に会話です。母達には理解を超えた世界であります。でもたこ焼き上手で、すごく美味しくできたので、合格です。
2007年08月10日
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また、昨日の日記に関連して。今まで出合った方の中で、私に両手をついて、謝って下さった方がいます。何か悪さをした夫かって??いんや、違います10年前、私の手術をしてくださったドクターです。 関連日記↓あれから10年経ちました当時、乳房温存手術が大きく普及してきており、担当して下さったドクターも、この方法でしこりをくり抜く手術をしてくださいました。手術は部分麻酔で、手術中もドクターとおしゃべりしながらでした。当時やってたPTA役員の仕事の話とか、その一大イベントのバザー準備の話とか、確か終了したばかりの選挙に行ったか?とか。ところが、手術後の検査の結果、小さな癌が断端、そして残した部分にも散らばっていました。結局全摘手術を受けなければならない事になりました。その時、この白衣嫌いなドクターは机に両手をついて、頭を下げたのです。「申し訳ない。 残してあげることができなかった。 そしてまたあなたに、つらい手術を経験させてしまうことになる。」と言って。私は本当に驚き、「え、そんな、いいんですいいんです。」とか、そんな返事をしたような…そして、ドクターが謝っちゃっていいのだろうか??と余計な心配でドギマギしてしまたような…私は、このドクターを信頼しています。私の最後まで面倒みてね、と思っています。
2007年08月10日
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昨日の日記に関連して、思い出したことがありました。私が通販の店舗を開店したばかりの2年半前猛烈なクレームのメールをいただいたことがあります。インターネット通販でお買い物すると、メルマガがきますよね?そのお店からだけじゃなく、例えばスイーツを買ったら、スイーツ特集♪ みたいなジャンルの総合メルマガとか。今でこそ、メルマガの解除とか、皆さん手馴れていらっしゃいますが、初めてネットでお買い物される方は、びっくりしてしまうんですね。私に抗議メールを下さった方は、それはそれはお怒りで、「あんたとこの商品を買ったら、 訳分からんメールが山ほど届いて、迷惑千万! どこで買っても大して差もない商品を、 あんたとこで買って、本当に損した! どうしてくれる???」 っていう内容でした。届いたのは深夜でした。あ~…山ほど届いてしまったのですか…では、色んなジャンルの登録解除方法をご連絡しなくては、と焦っておりましたら、翌朝、その方からまたメールが… 「昨日は、大層ご無礼をしました。 今朝、自分で送信したメールを見て驚愕しています。 昨夜深酒をして帰宅し、勢いで失礼なことを書き連ねてしまったようです。 送っていただいた商品は、大切に使っています。」 あ~…ホッとした。この件があってから、ウチにきてくださるお客様は全員いい人だと信じています。だけど、謝るって、このお客様すごいなあ、と感じたものです。知らん顔してることもできたのに。実際、色んなとこから頼んだ覚えもないメルマガが届いて不愉快になったのは事実でしょうに。深夜のメールで、心をかき乱された私でしたが謝ってくださったことで、平和が一瞬で戻りました。私も早速お返事メールをいたしました。悪かったな、と思ったら謝ること。子供には口が酸っぱくなるほど言い聞かせ、強要するけれど、実際、謝らず、なかったことにしてしまってる事、あるのではないかな…こんなに、相手を安堵させ、凍っていた空気を溶かすことなのに。特に、上司から部下へ、教師から生徒へ、妻から夫へ、夫から妻へ、親から子へ、…悪かったら、悪かったと気づいたら、謝る人、それが本当の男前&べっぴんなのではないかな。
2007年08月09日
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私のショップで販売しているマットレスが返品になりました。ガーーーンンしかも、一回使ったというのです。やっぱり合わないから返品します、ということなのです。「クーリングオフ」という制度があることは、ご存知の方が多いと思います。これは、訪問販売や、電話勧誘などで、きちんとした情報が伝えられないままに、契約してしまった取引で、消費者が必ずしも冷静な判断で意思決定したとは言えない場合一定期間内において消費者に認められる一方的・無条件に契約解除できる制度です。特に悪徳商法から消費者を守るための制度ですが、すべての取引に認められているものではありません。ここを、勘違いしてしまいがちですが、「使ってみて、思っていたのと違うから返品しちゃおう」と、気軽に返品していませんか??通信販売では、必ず返品規定を設けています。いちいち読む方も少ないと思うけれど…真剣にお客様に喜んでいただこうと精魂こめてお客様対応してる、そういうショップはたくさんあります。お買い物をする立場になってみたら、どうしてもコレ返品したいってことがあるのもわかります。店舗とお客様がいい関係でいられるには、返品とか、クレーム対応にかかっていると言えるかもしれません。そして、文句をわざわざ言ってきてくれた、商品を送り返してきてくれた、それは、こちらへの大きなメッセージだと気づくべきです。今回、お客様にはクーリングオフについてお話させていただき、納得していただけました。最後にメールを下さったのですが、私はとても嬉しくそれを読みました。そこには、購入者への対応に心をこめていますね、ということとショップがこれからも繁栄しますように、と書かれていました。返品が、プレゼントに変身した瞬間でした。
2007年08月08日
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今日、届いた嬉しいもの。 「胡蝶蘭」 私の仕事に新しい展開が起こりました。昨年のクリスマスからこのブログを書き始め、色々な方との出会いがありました。仕事を通じて知り合った先から、思いがけずいただいたお花。プレゼントをいただくという高揚した気持ち、今年は、たくさん味わっています。たくさんいただいて、嬉しくて、頑張ろうという気持ちになっています。私も、まわりにプレゼントをする気持ちを持っていたいです。ありがとうございます。とても幸せです。
2007年08月07日
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昨日は、6月に卒業した女性起業塾の同期会。受験勉強中に代々木ゼミナールに通って以来の○十年ぶりの代々木下車でした。ミューズ・ウオーキングアカデミーのみゆきさんダイエット情報お届け隊 erigoooさん企業研修事業のディレクター まっきーさん私、べあとり、の4人が集まりました。みゆきさんの代々木にある、ウォーキングスタジオを見学させていただき、みんなの卒業後の情報交換。みんなのビジネスプランが、頭に入ってるって、話が早い!今の進捗状況などざっくばらんに話しができました。こういう仲間ができたこと、本当にありがたく思います。あ、みんなやってるな!と嬉しくなるし、心から成功してほしい、と思える自慢の仲間です。 そして、同じく代々木の人気カンボジア料理店 「アンコールワット」 で、お得意の乾杯♪カンボジアの人のご主人に聞いて、おすすめのコース料理をいただきました。タイ風、というか日本人にも合うようにアレンジされていて、おはしが進む進む~。私はいつもの癖で、アサヒスーパードライの中ジョッキを頼んだのですけど、やっぱりこういうお店では、その土地のお酒を飲むものでございましたねコース料理は美味しくて量も十分。おなか一杯で最後にデザートを頼むのは断念。また来たいです。道の人通りに比べて、混んでいる印象。人気店なんですね。
2007年08月06日
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今日も思い出写真館。今日の写真は値打ちもんですよだって、初めての海水浴、誰の初めてかというと、 「私、べあとり」 の初めての海の写真。いったいいつの時代なの~??そんなの見たくない、なんておっしゃらず、古き良き時代の海、ご覧になってみてねこれは49年前の湘南、江ノ島の海。私、生後10ヶ月、まだあんよもできない赤ん坊。岩場にたまった海水に、初めて足をひたす冷たい感触に身震いしてるとこです。まあ、なんて無垢な表情…赤ちゃんって、今も昔も変わらないわ~そして、当時26歳の父に抱っこされてる私。昨年亡くなった父がきっと照れ笑いしてることでしょう。それにしても、血ってすごいです。エムコにそっくりです、私
2007年08月05日
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昨日に続き、夏の思い出写真。6年前は、北海道、網走に行ってきました。ご存知、 網走監獄 がお目当てです。80年以上前の木造建物が残っていて、見ごたえのある博物館として非常に興味深かったです。木造の牢屋も見学できました。結構な高さのある作りなのにここから何回も脱走した人がいた話とか、またこの監獄を作るために木の伐採、建築作業も、罪人たちが労働したということで厳しい寒さの中、縄でつながれて山道を行く、見てるだけで凍えそうな人形の展示物とか、見るところ、盛りだくさんでした。夏に行きましたので、したたる緑で自然がいっぱい。りすがちょこまかと、木の枝から顔をのぞかせたりと観光モードでのんびりと見学していましたが、厳しい自然の中で、ここに収監された人たちが、確かにいたことここに送られて、家族には会えたのだろうか…などなど100年前の囚人に思いを馳せました。ここでお約束の記念写真帰り際にお土産を一杯買ったのですが、クッキーなどのほかに、ジャンがどうしても欲しがった「おもちゃの手錠」皆さん、このおもちゃには気をつけましょう!私はうっかり手荷物の中に入れて、飛行機に乗ろうとしてしまい没収されてしまいました。(危険なおもちゃですから当然です)大勢の前で、金属探知機が鳴り「ああ、これですね?」と手錠をあばかれ、大変恥ずかしい思いをしました。羽田でも、これを受け取るのにまた一苦労。これから行かれる方、手錠のおもちゃを買ったら、ちゃんとしまいましょうね!
2007年08月04日
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夏休み、楽しんでいらっしゃいますか?子供が中学生以上になると、夏休みも部活や夏期講習で、思いのほか自由がきかなくなります。本当に家族で旅行とか、旅行じゃなくても楽しいおでかけとか特別な時間の使い方ができるのは本当にたった数年です。夏真っ盛りですので、ここしばらくは、我が家の、かけがえのない思い出写真館をお送りしようと思います。今日は、7年前に行った、沖縄、久米島から舟で行った、無人島 「はての浜」 幌みたいな日よけのついた舟で、遠浅の海を行くと、三日月型の真っ白な島に着きます。島というより、浜辺です。何もありません。(今はどうかな?)日差しが強いですから日よけの布が張られているだけでした。砂浜に座ると、おしりの下で透明の海老がもぞもぞ動いてくすぐったーーいシュノーケルで海の中をのぞくと、正に別世界。いつまでもいたかった…笑顔のエムコ。ジャンが幼い。後方のメタボなおじさんが夫です
2007年08月03日
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娘の話ばっかりじゃ、片手落ち?今日は、息子のジャンの思い出話をひとつ。ウチの息子は大学2年の19才。ごく普通の、今どきの子ですが、ひとつ感心する事があります。それは持ち物を長く使う事。彼が持ってるペンケースがコレ(やっぱり内緒で撮っちゃった) ↓これ、小学校4年生から使ってるんです。もうかれこれ9年です。もちろんボロボロ、手垢で黒ずんでる、ちょとキタナイ。でも、ジャンはこれを捨てられないらしい。これは、4年生の時、勉強を教わっていた大学生のお兄さんにもらった思い出の品なんです。高価なものじゃないと思うんだけれど、ジャンは、とっても嬉しかったんだと思います。そのお兄さんは、お父さんを亡くされ、家庭教師のアルバイトとして、我が家に来てくれていました。ジャンは、このお兄さんが大好きで、何から何までマネをしていました。特に、お兄さんが好んで着ていた「ナイキ」ジャンは、靴も服もマネしてナイキを欲しがり、ノートにもこのマークを書いていました。挙句の果てには、ランドセルにもマジックで大きくホントに子供は面白い事をやらかしてくれるものですね!で、このお兄さんからもらったペンケース、中学でも、高校でも、大学でもずーーーっと使い続けています。これをくれた当時のお兄さんと、ほぼ同じ年齢になったジャン。お父さんを亡くした境遇も、彼と一緒になりました。お兄さんとは、お正月にメール交換してるようです。会ったらきっとびっくりですよね。そして、ペンケースを使い続けてる事、ちょっと話してみたい気もします。
2007年08月02日
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昨日の日記で、 「トイストーリー」の鑑賞会をやった話を書きましたが、その時の(10年以上前の)思い出の品があるのです。今高1の娘は、当時幼稚園児。トイストーリーにはまりまくっていました。当然これ持ってます。 「バズ・ライトイヤー人形」 主人公アンディ少年が新しく手に入れた大好きなキャラクター。そして、映画の中でAndy少年は、人形の足の裏に「Andy」って自分の名前を書いていましたね。お気に入りのおもちゃなんですね。この映画、見た方は覚えていらっしゃると思います。ある日、娘の「バズ・ライトイヤー人形」を見た私は、びっくりします。だって、ホラ ↓ ↓ひらがなで、「あんでい」これを見て、夫と爆笑してしまいましたが、こんなことを一生懸命書いた娘のエムコが、たまらなく愛おしく、なぜだか泣いてしまった…そんな思い出です。 この人形は、エムコの部屋から内緒で拝借、撮影いたしました
2007年08月01日
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