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昨日は女性起業塾プレセミナーに卒業生ゲストとして出席してまいりました。卒業後、同期との再会はありましたけれどセミナールームにお邪魔するのは卒業以来。昨日は定員を超えたお申し込みがあったそうで、50名以上の意欲的な女性が、会場一杯に集まっていらっしゃいました。ゲストとして、人気卒業生で、塾生のメンターとしても活躍していらっしゃるみさきのゑさんとご一緒させていただきました。みさきのゑさんは、それはそれは美しく、同性でも引き込まれるような魅力的な方です。会場では、事務局のT嬢の流れるような見事な司会ぶりに、改めて感嘆しつつ卒業生の経験をお話させていただきました。T嬢の巧みな会話引き出し術ととみさきのゑさんの気配りのおかげで何とかお伝えはできたかな。その後、交流会で何人かの方たちと個別にお話させていただきました。女子大生の方もいらっしゃいました。可愛らしい学生さんが、将来を見据えて起業塾のプレセミナーに足を運んでいらっしゃるのです。素晴らしいです。そして、20代、30代、40代…幅広い年代の方がいらしていました。私のように50代だって、気後れする必要はないのです。学びたいことを、学ぼうという事に年は関係ないですからね。現に、教えてくださった講師の先生はそれはそれは厳しかったですけれど、娘のような年代。でも「大事な教え子」と言ってくださるのですよ。興味がある方は、10月にも2回開催されますよ。一歩踏み出すきっかけがつかめるかもしれません。今回、参加させていただいて、私自身が感じたこと1.ライブ。生で、直に息遣いを感じながら伝えることは、とても大事だということ。 人前で緊張する経験を一杯積むべきと思いました。2.参加前に、自分が塾生だった頃のレポートや課題やプレゼン資料を読み返し あの時の意気込みを再確認できたこと。3.参加してくださった方の様々な興味を伺うことで、 新しい知らない世界を教えていただけたこと。4.自分の夢を話すことで、覚悟が決まること。5.自分はもっとおしゃれに気を使うべきであった…。 娘にいつも叱られていたけれど、今まで無頓着すぎた。 おしゃれも心くばりのひとつなのだと、今更ながら感じました。
2007年09月30日
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女性起業塾、実践コースを卒業して3ヶ月経ちました。通った時期は数ヶ月だったけれど、ここで学んだ考え方は、確実に大きな財産になっています。そして、ここから得たものは人の輪。シェアする、という意味。語れる友人。痛いアドバイス。自分の道を切り拓きたい、と望む女性にはこういう場がある、ということです。知ってると知らないでは、雲泥の差です。女性起業塾では、無料プレセミナーを定期的に開催しています。どんなところか見てみたい、と思う方は行かれるといいと思います。なぜに今日は宣伝をしてるか、というと今日開催のプレセミナーの卒業生ゲストの一人としてべあとり、が出るからであります卒業したてのフレッシュマン べあとり…(大丈夫か?の声が聞こえてきそう)みなさんの参考になるかどうか心配ですが卒業生のありのままを、お伝えできればと思っています。
2007年09月29日
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自分のことは後回しになりがちな母親。私もそんなひとりですが、今日は本当に久しぶりに健康診断に行ってきました。自分の体は自分できちんと管理しなくては、と当たり前の事ができておりませんで、反省です。自分に何かあった場合、残された家族が困ってしまう場面をたくさん見てきましたから、自分はきちんとしたいものだと思っているのですが、なかなかこれが難しいのです。保険の事、都民共済の事、学費の事、預貯金の事、税金、住民税、年金、健康保険。会社の登記、いただいているご注文の納期、支払い、決算、生活の数々の引き落とし金、クレジット、法事の予定、親戚づきあい、お墓の管理、食事作り、栄養バランス、お医者にかかる場合の知識……一から十までマニュアル作るなんてできないし、ことあるごとに、子供に伝えていこうとは思ってるのですけどね。家庭生活を営むって、こういうことの管理をするってことでもあるわけで。何もかも完璧に、なんて思ったら疲れてしまう…みんな何とかやっているんだよね。家族が力を合わせてね。右往左往しながらね。今日も元気だ、ビールが美味い。
2007年09月28日
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前の日記の「LOVE理論」マダムたちの反響がありましたので、中身をちょこっとご紹介します。著者の水野愛也センセイは、元熱血体育教師。しかし、彼が生徒達との距離を縮めるにつれ、ひとつの教育問題につきあたる…それは、思春期の学生の悩みは、ほとんどが恋愛についてのものなのに、学校では彼らの恋愛を正しく導く科目が存在しない、という点。そこで彼は「恋愛」という科目の設立を学校側に直訴するも、即座に却下…そこでかれは、独自の研究と実践で恋愛理論を確立、この「LOVE理論」を完成させた!とまあ、マンガのような出だしであります。モテる男になるための根本原理、からはじまって、数々の理論が展開されてますが、みょう~に説得力あり。その中で、私が笑ってしまった理論は、「綱吉理論」恋愛はコミュニケーション能力につきる。では、どうやってコミュニケーション能力をつけたら良いのか??コミュニケーションの師匠となるのは???そうです。「綱吉理論」という命名からわかるとおり、犬、猫ちゃんたちです。あの尻尾ふりふりを例にあげ、無駄に多くのカロリーを消費することが、社交辞令に見えない理由と結論づけている。無駄な動きの量と、好感度は比例するという具合に、恋愛について面白く学べる本でありました。ぜひ参考になさってください
2007年09月27日
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どこかのメルマガで紹介されていたのを、うろ覚えで覚えていた。アマゾンで買う本があったので、ついでに買った。読んでみて、びっくりした。私のようなおばさんが買って読む本と違う…こういうの 「しくった」 っていうのでしょうか。今更勉強するまでもない、あんなこと、こんなこと、そんなこと…などなどが書かれておるわい、と思いながらそれでも、ついつい読みふけり、気がつけばソファに寝そべり、ゲラゲラ笑いながら読み終えていました。大変面白かったです。 で、ぽいっとテーブルに置いておいたら、息子のジャンが案の定、「おかあさん、何読んでんの?」「なんじゃ?こりゃ?」「おかあさん。こんなのなぜに読むの??」「はははっ!」「うわははっ!!」「誰だこいつ?」「すげーー、文章うまいなこいつ」という感じに、あっと言う間に読了。若い男性読者のハートは掴むかもです。おばちゃんは、特に読む必要はないです。でも、引き込む文章研究には、いいかもです。LOVE理論 水野愛也
2007年09月26日
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今夜の月は明るかったですね。月の光がこうこうと照らす中、いつも手元にある、ローズクオーツも月光浴してもらいました。今日は日中は暑かったけれど、朝晩はすっかり過ごしやすくなりました。秋真っ只中、そろそろ栗ごはんを炊こうかな
2007年09月25日
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なかなか覚えてくれないんです。何のお話かというと、ウチの新入り「ぷーちゃん」だしを取った後の煮干とか、ちぎって食べてる最中のパンとか、思いついた時に教えている 「お手」 こうやるんだよ、と心を込めて手のひらにおてて(前足)を乗っけて「お手」「お手」と繰り返し、ごほうびをあげるのですが、ご褒美には狂喜してますけど「お手」にはじーーっと私を見つめて「何のこっちゃ??」って顔。先輩ワンコ池田と交互にやって、先輩の仕草で覚えてもらおうと思ってますが、全然覚えてくれません。池田はわりとすんなり覚えた(はず…もう忘れちゃった)のだけど根気良く教えるしかないのでしょうね出来の悪い子ほど可愛いって言いますけど、手間かけた、世話が焼けたってことはこちらも心を伝えようと、一生懸命なんですよね。お手を覚えたら、きっとすごく嬉しいだろうなあ。早く覚えてくれなくてもいいや。あの「何のこっちゃ?」の目をしてる、幼い顔のぷーちゃんをよく覚えておくことにしようと思います
2007年09月24日
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お彼岸になると、母のおはぎを思い出します。ウチでは季節を問わず「ぼた餅」と呼んでいました。ところで余談ですが、おはぎは本来は季節ごとに呼び方が変わるんですよね。うろ覚えだったので、今ウィキペディアで調べたらこうなっていました。春 牡丹餅 牡丹の花が咲く季節、すなわち春の彼岸に、神仏や先祖への供物とされた小豆餡の様子を、牡丹の花に見立てたことから。倭漢三才図会には「牡丹餅および萩の花は形、色をもってこれを名づく」と記されている。夏 夜船 ぼたもちは餅と作り方が異なるため、「ペッタン、ペッタン」のような音を出さずに作ることが出来る。なので、隣に住む人には、いつ搗いたのか分からない。そこで、 「搗き知らず」→「着き知らず」 と言葉遊びをして、夜は暗くて船がいつ着いたのかわからないことから。 秋 御萩 牡丹餅と同じく、小豆餡の様子を秋の彼岸の時期に咲く萩の花に見立てたことから。 冬 北窓 夜船と同じように、 「搗き知らず」→「月知らず」 と言葉遊びをして、月を知らない、つまり月が見えないのは北側の窓だ、ということから。 ウチの実家の「ぼた餅」は超特大お店で売ってる3倍位。しかも甘さも控えてない。でもまさに、我が家の味、のぼた餅でした。私達兄弟はもちろん、同居していた父方の祖父はこれに目がなくてねぇ。甘いものが大好きで、お酒も大好きだったおじいちゃん。嫁さん(私の母)が大なべで小豆を煮て、大釜でこしらえた「ぼた餅」を嬉しそうに食べていました。それも、驚くことに、激甘のぼた餅に、お砂糖をかけてそれを肴に日本酒をぐびり今考えると、おじいちゃんの趣味趣向には独自の世界がありました…そして、そんな母手作りの、ぼた餅を待ってる人がほかにもいました。近所に住む、おしどり老夫婦です。ここのおじいちゃんも、甘いものが大好きで、母はぼた餅を作ると、必ずここのお宅にも届けていました。もうとうにご夫婦とも亡くなりましたが、私たち兄弟の、子供時代の思い出に欠かせない方たちです。お彼岸、こんなことを思い出して過ごしております。
2007年09月23日
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三連休が続きますねお休みが続くって、なんてウキウキしちゃうんでしょ。お金ばっかりかかるのにね。せっかくのお休み、しかもお彼岸。家族で外出、お墓参り、旅行…日頃出掛けられない場所にいったり、日常から離れて、リフレッシュするのは大切なことですね。それに、連休中、観光、レジャーでの経済効果が大きいらしいし。と、頭ではわかっているのだけれど、どうも私はこんなに連休が続くことが後ろめたくて仕方ありません。むずむずしてしまいます。私が勤勉で働き者、と言いたいのではないのですけれど…三連休って、土、日、月 とお休みですから、病院通いをしてる方にとっては、この三日間こ何かあったら、と不安ですよね。だから金曜日には念のため病院行って、クスリいただいとかなきゃで、火曜日は、いったいどんな具合になってるか気になって、診てもらわなきゃって具合に、金曜と火曜が大混雑になってるんではないかしら…それから学校。夏休みぼけも治らぬうちに、三連休があると学校生活のリズムに乗せるのに精一杯ってことにならないのかなあ。で、ようやく乗ってきたらまた三連休。元の木阿弥でざわついた生活。行事も立て続けにあるし、時間に追われていませんか?お仕事ではどうでしょう?連休前に、前倒しでやらなくてはならない事がぎゅうぎゅうになっているのではないかなあ。経済効果もあるのだろうけど、浮ついた気持ちを切り替えるために使われる時間を考えるとなーんかバタバタしてるなあ、と感じてしまいます。いつも駆け足で秋が過ぎ去って行く粛々と規則正しく繰り返される、日常生活で心おだやかに暮らしたいのです。
2007年09月22日
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旧友からとても新鮮なすだちをいただきました。今日はこうして、芋焼酎に絞ってみました。タルチョ という面白い名前の焼酎です。フレッシュな若々しい香りになりました。悪酔いしない感じ♪そしてタルチョも、「芋」と大きくアピールしてる器もジャンからのプレゼントさっき夜食にイカ墨のパスタまで作ってくれて、けっこうマメな息子です。彼が13歳の中学1年生まで私と取っ組み合いのけんかをしていたなどと思い出すこともなくなりました。
2007年09月21日
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昨年のクリスマスにブログを書き始め、色々な「初めて」に次々飛び込んできたここ数ヶ月。めまぐるしく風が巻き起こるのを感じ、でも、「私なんかにできないよ…」とためらったり、自信をなくしたり一晩寝て、元気になったり、でもまた、「ちっぽけでつまらない自分」を丸めて捨てたくなったり、はたまた一回きりの今生を、目一杯楽しまないでどうする?!という内なる声にも何度も励まされ、何か、青春っぽいぞ 今、生みの苦しみ中、というか、脱皮中。
2007年09月20日
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今日、買い物に出たとき、ふわり と花の香りがしました。歩道脇に植えられた金木犀の香りでした。去年まで約22年暮らした家では、毎年夫の母の誕生日頃、10月始めに香り出したものです。ああ、おかあさんの誕生日…と、条件反射のように思っていました。そして金木犀の香りは、秋が深くなる兆し。もう今年も残り少ないですよ。ちょっと悲しいような、しん、とした気持ちになる香り。ところで、今日読んだ記事に載ってた、兆しというサイト。4,873,140人のブロガーの記事を集約させ、時系列の統計となっているサイトですって。これは面白いです。世の中が色んな切り口で見ることができそう!私くらいの年代って(つまり50代から上)パソコン慣れしてる人と、触ったこともない人に真っ二つ。「なくたって生活には全然支障ないわよ」と言ってる友人もいますが、もったいないなぁ、と思うのです。せっかく、自分を世界に発信できる時代、地域、経済、の只中にいるのになぁ。色んな経験を、これから経験する人の役に立ててもらう事もできるのになぁ。ちなみに夫の父 82歳はメールもエクセルもこなすじいちゃんです新機種が出るとそわそわしているし。知りたいことはグーグル使ってるし。かっこいい!と思います。(密かに自慢)
2007年09月19日
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人は見かけによらないと言いますが、私手縫いで刺繍したり、ちくちく縫ったりするのが好きなのです。これは10年位前の、フェリシモで毎月送られてくる手作りカレンダーのキット。9月のカレンダーでございます。日にちの数字はぺりっとはがして永久に使えます。型紙を切って、チャコで印つけて、刺繍して…なあんてことが楽しくて仕方ありませんでした。エムコが幼稚園に入って、少し時間ができたので始めたのです。カレンダーの数字じゃない丸の絵は、エムコが書いた、池田、エムコ、ジャン、をそのまま刺繍したものなんですよ。なんと平和でいい時だったことでしょう…。一ヶ月分仕上げると、エムコは大喜びしてくれたものです。実は、10年たったのにまだこれ、半年分しか完成していません春から夏にかけての分、いったいいつ出来上がるのでしょう。もしかしたら孫が出来る頃、ようやく完成かもしれません。20年かかって完成なんて、ミケランジェロ並ではありませんか…
2007年09月18日
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昨夜、お風呂上りにすぴこんで撮ってもらったオーラ写真を眺めつつ、幸せな気分でを楽しんでおりましたら、娘のエムコ帰宅。衝撃の雄たけび!「今日、渋谷で山Pに会って、握手してもらったーーーー」ええっ!!何ですって??私はスーパーで一番安かった発泡酒を取り落としそうになりました。エムコが友達と渋谷駅近くで買い物をしてたら、山P発見!サングラス売り場でショッピング中だったらしいです。目が合ったのでにっこりしたら、にっこりを返してくれて「握手してください!」に応じてくださったんですって。もう、超かっこいい~~~と、エムコは半分溶けそうな風情で繰り返しつぶやいております。ああー。母も一緒に行けばよかった…でもすぴこんも楽しかったのだからね。欲張りはいけませんね。ところで、今はケータイで何でもパシャパシャ撮る風潮ですけれど山Pの事も、前から横から断りなく撮る人が大勢いたらしいです。「写メはゴメンね…」というような事を山Pは言っていた、との事ですが、芸能人の方は、大変だろうなあ、と想像します。断り方も気をつかうんだろうなあ。でもそれもこれも全部ひっくるめて、文句なく山Pはかっこ良かった!と、エムコは胸を張って(?)力説しておりました。エムコ!では手始めに、気持ちの良い笑顔からマネしてください!山Pさま!せっかくのお休みなのに(かどうかわかりませんけど)暇な女子高生エムコに、気持ちよく対応してくださり母からも御礼申し上げます。
2007年09月17日
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今日は、横浜みなとみらいのパシフィコ横浜に出かけました。前から行ってみたかった「横浜すぴこん(スピリチュアル コンベンション)」たっぷり楽しんできましたこれはパシフィコ横浜のおとなりの、インターコンチネンタルホテルまずは、以前クリスタルヒーリングでお世話になったクリスタルキラキラさん のアクセサリーのブースへ直行。久しぶりにエナさんにお会いして嬉しかったです♪「べあとりさん、前と全然違う~♪」と嬉しいコメント前お世話になった時は、自分を見失い、自信もなくてぺっちゃんこだった時でしたからねぇ。今日は素敵なネックレスもゲットしましたよ。スピコンでは、全部で100以上も出展があり、タロット、チャネリング、ヒーリング、手相、マッサージ…などなどスピリチュアルに関心のある方にはもう、すべて体験したくなるような、夢のような空間でした。私は、初めてのことばかりで、興奮して色んなブースを体験してきました。たとえば、オーラ チャクラ分析 オーラ写真を撮ってもらうことができます。 自分のオーラ、チャクラの状態がカラーの分厚いレポートにされ 簡単な解説をしてもらえます。 私のオーラは緑でしたよ。タロットリーディング タロットカードでかなり細かいことが分析できるのに びっくりでした。 現状と近い未来、あと娘についての事を見てもらったのですが うへーーという位、ずばり!でした。西洋占星術 仕事についてのアドバイスが、的を得ていました。 特に、「あなたは、休むことを悪いことと考えがちですね?」 と言われてびっくり。 「身を粉にして働くでしょ?休むことも体調管理の大切な仕事です。」と。 オーラソーマ あの、きれいな2色のボトルを4本選んで みてもらうのです。 以前からかなり興味がありましたが、 すごく胸に響くものがありました。 あんまりにも自分にぴったりなので 何度も口をあんぐりです。そのほかにもリンパマッサージ、姓名判断・四柱推命…などのブースに行きました。今日は心がシャワーを浴びてるような、気持ちの良い一日でした。帰りはもう夕刻 ランドマークタワー観覧車もライトアップこの建物の地下3階が「みなとみらい駅」です。いつも桜木町駅を使うので、今日初めて♪エネルギー満タンで帰りました。楽しかった~
2007年09月16日
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昨日のさくらばさんの日記の続きです。---------------------------------------------------- 書きたい事はたくさんありますが 話は飛び、最後の日 お別れの際、皆の大好きな 「世界で一つだけの花 」 (彼らはこの歌を 日本語で流暢に歌うのである) を輪になって手を繋いで合唱する。 子供達は皆号泣、僕ら日本人も号泣。。 嗚咽しながら泣いたのは何年振りか・・ 溢れ出る涙を堪えようとしても 嗚咽と共に涙が止まらない、 子供達の前ではしっかりしなくては!と 涙を無理矢理堪えようとすると 鼻の奥がキュンと痛くなる。 こんな体験は初めてだ。 この35人全員壮絶な聞くに耐えない経験をしている。 則子さんが説明してくれた 「あの子はね・・・」 「この子はね・・・」 聞いてるだけで壮絶過ぎて声も出ない。。 母親が父親を殺すのを目の前で 見てしまった幼い姉妹。 親に捨てられ遊牧民に拾われ奴隷として3歳の時から働かされた少女。 ここにいるほとんどの子供達が親に捨てられ マンホールの中で生活していた子供達。 真っ暗なマンホールの中で食べる物も無い中 大人達には虐待をされ・・ どんな思いで生活していたのだろうか。。 頼れる身内など一人もおらず ましてや親の愛情を一切受けずに育ち。。 それなのに皆、そんな暗い過去など微塵も感じさせず常に思いやりと笑顔を回りに振りまく。 号泣する一人一人とお別れのハグを。 ハグする度に彼等の小さな胸から辛く悲しい 思いが伝わってくる。 一人一人の壮絶な過去が僕の頭の中でフラッシュバックする。 優しい言葉を掛けたいのに 嗚咽と共に涙がこみあげて来て言葉にならない。 僕に出来る事はただただ ギュッと抱きしめて頭をなでながら 「辛かったよね、良く頑張ったね・・ でももう大丈夫だよ」 彼等はいつまでもいつまでも僕らから 離れようとはしなかった。 彼等もまた泣きながら精一杯の声で 「また来てね!」 彼等の元を離れ、モンゴルの大草原を車で駆け抜ける。 彼等の最高の笑顔が脳裏に浮かんでは涙が頬をつたう。 僕は果てしなく続くモンゴルの大草原に金輪際 何があっても、辛い、悲しいなんて絶対に言わないと誓った。 「上司が・・・」 「親が・・・・」 「子供が・・・」 「旦那が、妻が・・」 「お金が・・・」 「会社が・・・」 「あれが欲しい、これが欲しい・・」 真っ暗なマンホールの中で何日も食べずに 様々な恐怖の中でも一生懸命に生きてきた彼ら。 常にお腹一杯になるまで食べて温かい布団でしか寝た事が無い僕には幸せ過ぎて 辛い悲しいなんて軽々しく 言う資格が無いのである。 そんな理不尽過ぎる生活をしていた彼らが毎日笑顔でニコニコ感謝しながら 毎日生きてるんだ。。。僕も見習って生きて行かなければ 彼らに失礼だ。 幼い彼等には短い間に本当に たくさんの事を教えてもらった。 僕はまた光輝く彼らに逢いに行く。 今度はもっとたくさんの仲間を連れて。 人は魅力ある所に集う。そう彼らは観音様の化身、魅力の塊なのだ。 彼らが1番欲しい物。 それは 「家族」 メッチャクチャに暖かい家族になってくれる方が 一人でも多く出来たらこんなに嬉しい事は無い。 こんな経験をさせてくれた則子さんと子供達には感謝の思いで一杯である。 ありがとうございました。 つづく --------------------------------------------------------------- 則子さんを中心としたこの支援団体。則子さんと4日間一緒にいて こんなに凄い人がいるのか?大きな愛と笑顔で子供達に接する姿は まさしくマザーテレサそのものである。則子さんがいれば何も心配は無い。 「里親」「サポーター」「支援」 募集しています。 *ハミングバーズのHPです。 僕が全員の顔写真持っています。年に何回か彼らに逢いに行きます。 もし、行ける方がいたら行って彼らに逢ってもらいたいです。 この世の中にこんな凄い子供達がいるのか!? そんな素晴らしい子供達です。 ただ僕らはずっと援助して行くのが目的では無く この子供達がどうやったら自立し自分達でお金を稼ぎ出す仕組みを 作って行くのが僕らの仕事です。賛同して頂ける方がいましたら最高の喜びです。 --------------------------------------------------------------- 以上、さくらばさんの日記からの転載です。モンゴルのマンホールの子供達の話は、恥ずかしいことに、私は知りませんでした。(息子は、テレビで見たことがあると言っていました)9日に、このメールに書かれていない色々なお話をさくらばさんは、聞かせて下さいました。子供達の写真も見せて下さいました。どの子供たちも、笑っていました。悲しいことをずっと味わい続けてきたのに。今日は、さくらばさんからうかがった話の中から、みんなで1000円のおこづかいを規子さんにもらって買い物に行ったときのお話を紹介します。(昨日の日記から読んでいただくとありがたいです) 買い物に行った時、さくらばさんは、ぴったり寄り添っていた男の子と手をつないで行ったそうです。あれこれ品物を選ぶ子供達。で、その男の子は、もらったおこづかいで何を買ったと思いますか??おもちゃ?本?お菓子?いえいえ。男の子は、何とさくらばさんの携帯につけるストラップを買ったのです。自分のものではなく、さくらばさんにプレゼントを買ったのですって!!!さくらばさんが、時々携帯で日本まで電話したあと、脂ぎってしまった(失礼!)画面を無意識でズボンで拭いている仕草を見ていたのでしょう。画面を拭く布のついたストラップを彼は選んだのでした。さくらばさんは、驚いて、でもこんな心を持った子供がいることに胸が締め付けられる思いがした、と話してくださいました。私は、この話を家の子供達に話しました。エムコはまん丸に目を見開いて聞いていました。自分だったら、思いつきもしないはず。恵まれた国からやってきた、お金持ちの日本人。おこづかいもらって、当然買おうと思いつくのは自分のほしいもの。でも、大好きな人にプレゼントしよう、という発想が浮かぶなんて…さくらばさんもメールで言っておられますが、悲しいとか、つらいとか、苦しいとか言ってる場合か?自分!悲しくてもつらくても今、目の前の人の心に灯をともす私もそうありたいと思います。また、このお話の続きは、機会のあるごとに紹介したいと思っています。読んでくださってありがとうございます。
2007年09月15日
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9月9日、さくらばさん講演会の同窓会では、本当に楽しい時間を過ごしました。(何せ、この日は私の誕生日~☆) その時のワクワク日記は こちらそこで長い時間、飲めや歌えの大騒ぎばかりしていたわけではありません。また、色んな事を知り、感じました。さくらばさんの許可をいただいたので、その時のお話が載っているメールをコピーして、皆さんにご紹介します。 以下は、同窓会の直前に、メンバーに送られたさくらばさんの日記です。------------------------ …(前半略)僕は2年前、モンゴルのマンホールチルドレンの存在を知ってしまう。 親に虐待やら、両親を亡くし、住む場所も無く行き場を無くした少年少女が最後に行き付く場所がマンホール。 世界で一番寒い首都ウランバートル(マイナス40度)そこで唯一寒さを凌げる場所が暗く狭いマンホール。 その中にはもちろん大人もいるのであるが、そこでまた大人達から虐待を。。 家の中で両親から虐待を受け、行き場を無くした少年少女がマンホールに逃げ込む、しかしそこで待っているのはまたもや大人達からの 暴力、、、 中には性的虐待を受け妊娠する小学生、マンホールで出産し 母子共にねずみに食い殺されると言う事件が・・・ もしこれが日本であればどれだけ騒がれるか。。 幸せ過ぎる日本人には想像すら出来ない事件だ。 そんなモンゴルの子供達を救う素晴らしい団体が日本にあり僕はそこに モンゴルの子供達が一日も早く良くなりますようにと 毎月わずかながらでありますが募金をさせて頂いていた。 あれから2年。。。 その団体がモンゴルへの支援を訳あって辞めてしまう。 そこで立ち上がったのが現在のハミングバーズの代表、則子さんだ。 「さくらばさん、今度モンゴル行くんだけど 一緒に行かない??」 何しに行くのかもほとんど聞かないまま僕は 「はぃ、分かりました、則子さんが行くなら行きますよ♪」 僕は則子さんを尊敬しているので能天気に何も考えないままこう答えた。 仕事柄、毎月海外に行っている僕には行った事の無いモンゴルはとても魅力的だった。 完全に観光旅行のノリだった。 まさかこれが自分が募金していたマンホールチルドレンの子供達に会いに行く等と言う事は露知らず。。 僕なんかに何が出来るのかは分からない。何も出来ないのかも知れない。 それとも何かしようとするのはゴウマンだろうか? でも僕のような人間にだってもしかしたら無限小の最小限な事は出来るのかもしれない。 実は今でもモンゴルに行って 具体的に何をするのか全く聞いていない。 と言うかあえて何も聞かない事にした。 情報を一切入れずに行く事に。 見る物全てが驚きだろう。 なのでモンゴルがどんな所で 何をするのか・・ 全て神様にお任せである。 では元気に行って参ります^^ ****************************************************************************** 皆さま、こんにちは。 無事にモンゴルより帰還致しました。 4日間本当に素晴らしい体験をさせて 頂きました、心より感謝です。 訳も分からず参加した今回の旅。 僕はマンホールを回って中に住む子供達を 助ける活動をする、位に思っていたのですがそれは全くの見当違いでした。 今まで他の支援団体がモンゴルのダルハンにある 養護施設の支援をしていたのですが 今年に入り施設への支援が突然にストップし、 先生達は子供達を守る為に慌てて資金繰りに奔走 子供達は食事を取れない時もあり。。先生達の給料など無く・・ そこで施設から 則子さんに援助要請が来る。 そこで則子さんは二つ返事でOK! 今でも則子さんはあちこちから 集めたお金を3ヶ月に1度 飛行機代、その他諸々全部自腹で 現地にまで持って行っている。 (かなりの額を使っています・・・) 2ヶ月振りに彼らに会った則子さんは 「何か・・皆、やせた・・」 子供達はお金が無く頑張っている先生達に気遣い、自ら食事を減らしたと言う。。 ・・涙。。 子供達35人、先生達、10名ほど。 光熱費、食費、先生の給料で 毎月の費用が60万ほど掛かるのである。 則子さんの他にも支援していただける方から 集めたお金が40万ほど。 まだ足りないのである。。 これから僕も協力していただける方を探して 何とか子供達により良い環境で生活して欲しい。 ここの子供達は驚く事に 昨年日本に来てコンサートを開いて 2千人の方に喜んで頂いているのである。 僕も見させてもらいましたが、 歌、踊り、楽器、曲芸全て感動なのである。 専門の先生に教えてもらっているので 本当に上手で素晴らしい。 まるでプロ並なのである。 また来年、日本に来させるようです。 皆も日本に来たがっているので 何とかその夢を叶えてあげたい。 今回そんな彼等のいる 養護施設に4日間お世話になった。 食べるのも、遊ぶのも、寝るのも一緒に。 まさに寝食を共にし 驚かされる事、勉強になる事ばかりだった。 とにかく全員が 常に笑顔で二ッコニッコなのである。 目が合えば必ず笑顔で返してくれる。 朝起きれば元気良く日本語で 「おはようございます!」 ご飯を食べる時 手を合わせて 「イタダキマス! 」 「ご馳走様でした!」 「おやすみなさい!」 朝起きれば、誰に言われるでも無く自分の布団は綺麗にたたみ、各自が部屋を掃除しだす。 ご飯を食べればきちんと片付け寝る前には使った部屋の掃除。 皆一応に笑顔でニコニコしながら掃除しているのである。僕にはカルチャーショックだった。 とにかく彼らは皆、 底抜けに明るく人懐っこい。 目が合うとすぐに近づいてきて手を握ってくる。 可愛いったらありゃしない。 今回一緒に行った日本人は彼らの里親の方達。 笑顔で 「お母さん!お母さん!」 と言う姿が可愛い。 自分にお母さんと呼べる人がいる喜び。 僕らには当たり前でも この子達には尋常じゃない嬉しさなのである。 こんなに可愛い子が各自の夢を叶えるべく 一生懸命頑張っている姿を見ると 応援せずにはいられない。 子供の見本のような子達なのである。 僕もすぐに彼らの事が大好きになった。 皆、メチャクチャに可愛いのだが 中でも一人、我が子のように可愛い子を 見つけてしまった。 「サクサン!!ボクハ、ベンゴシニナリタイ! モットモットニホンゴベンキョウシマス!」 いつか日本に連れて来たい。 あまりの裕福さに多くの日本人が 少しばかり忘れてしまった、様々な事柄にただただ唖然。 それに相手を思いやる姿に 感動してしまい何度も涙してしまう事があった。 こんな事もあった。 則子さんの提案で9月から新学期なので 一人1000円のおこずかいで街に行き 靴や、文房具、皆が好きな物を 買いに行きましょうと提案。 彼らにはお小遣い等と言う物は勿論もらった事など無い。 モンゴルは夏40度にもなる。 そんな暑さなの中学校からの帰り道 友達達は暑さの為、ジュースを買う。でも彼らにはジュースを買うお金が無いのである。 「美味しそうにジュース飲んでる所 見たくないからね、見ないようにして帰ってくるんだ~」 ・・・・涙。。。 1000円等と言う現地のお金では大金である。 それで好きな物を買えるなんて、みんな初体験。 全員大はしゃぎ。 しかし・・ しっかり者のお姉さん、エンへーが手を上げて 立ち上がった。 「則子さん、お小遣いありがとうございます 本当に感謝致します。 でも私達はおこずかいはもらえません ルーヤ兄さんが9月から大学に入学して授業料が毎月掛かります そのおこずかいはルーヤ兄さんの大学の費用に 充てさせてもらってもよろしいでしょうか?」と。 正直僕はその瞬間言葉を失った。あまりの仲間を思う言葉に僕は涙が溢れて来た。 子供達を見るとニコニコしてるのである。 「僕らの誇り、ルーヤ兄さんが 大学に行く為なら僕らは何でもするよ! 」 子供達の笑顔にはそう書いてあった。 もう涙、涙である。。 着いた早々に泣かされた。 それを聞いた則子さんは笑顔で 「はい、わかりました。 では、ルーヤには私が学校のお金を出します だから今は皆で買い物に行きましょう!」 と財布からお金を取り出した。 則子さんは決してお金持ちでは無いのである。。 この子供達の為に常に自ら自腹で出している。 {則子さんって本当に凄い・・} この様な言動を次々と目の当たりにするこの後、みんなの言動には本当に何度も何度も泣かされました。 ここにいる35人の 仲間への思いやりは本当に凄い。 みんなの仲間を想う優しさを 見ては感動感動なのである。 聞くに耐えない壮絶な過去を受け入れ、常に笑顔を振り撒く健気な姿を見る度に何とか 「彼らを幸せにしてあげたい」 と強く思った。 つづく
2007年09月14日
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ジャンの歯並び自慢をした日記を書いたあと、胸に手を当てて、よーーーく考えてみた。母体にカルシウム補給…実家の母にさんざん忠告されたり、創刊間もない「バルーン」とか妊婦雑誌を読み漁ったりしていたけれど、あんまりちゃんとした食生活はできていなかった。夏場のつわりのひどい時期は、毎日そうめんばっかり食べてたし。幼児期の「仕上げはおかあさ~ん♪」の仕上げ歯磨きだって嫌がってトンズラするジャンを追いかけるのにくたびれてもういいや。。。ってなった時期もあったし。母乳育児はしたけれど、断乳に何度も失敗し、結局妹のエムコとおっぱいの取り合いになっていつまでも母乳をやめられないから前歯が味噌っ歯みたいになって落ち込んだこともあったなあ。どれもこれも、お先真っ暗な気分だったっけ。でも、ジャンは大きくなり、あの頃の大きな悩みは、小さなほほえましいエピソードになっている。今子育て中のおかあさん、おとうさん。大丈夫。一緒に絵本を読みながら眠る今を楽しんで
2007年09月13日
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私はもともとぽっちゃりした人が大好きで、(たとえば、石塚英彦サンとか)でも、太ってるから好きなのか?と考えると、そうではなくて…顔のパーツが好きなのか?という事でもなく…あの、幸せそうに笑う表情、大きく口をあけて笑う表情、美味しそうに食べる表情、困った時のなんとも情けない表情…それが好きなのだ、と思います。感受性が表情に現れる。美しい顔も、心が投影された生き生きした表情がなければ魅力的ではないですものね。笑顔が素敵な人って、本当に好きです。それと、石塚サンは、食べる時のお口まわりがきれい。きれいな食べ方をするなぁ、と思います。私にとってはこれも重要なポイントです。この本には、そうした表情についてのアドバイスがあって楽しく読めました。男性は、大口あけて豪快に笑うべし、とありましたよ。運を呼び込む成功顔になりなさい 藤木相元
2007年09月12日
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噛めなくなったのは私ではなく息子のジャン。親知らずが生えてきてる途中で、歯肉が覆いかぶさった形で腫れているんです。サッカーの合宿中からこんなふうになり、物を食べるとき、噛もうとしても奥の歯肉が当たるので上の歯と下の歯がまったくかみ合わないんですって。お腹は減るのに、物が食べられないこれは、ツライ、だろうなぁ。仕方がないので、野菜ジュース、おかゆ、スープ、チャウダーなど離乳食のようなお食事を、流し込んでいるのです。「ああーーー! 肉が食いてーーーー!!」 とジャンは叫んでいます。そして、良く噛むことで満腹中枢が刺激される、って聞くけどホントだね、と言っています。流動食では、まったく噛まないから食べた気がせず、全然お腹が一杯にならないそうです。そりゃーそうね。ただでさえ体脂肪率7%のスレンダー筋肉男ジャンがどんどん痩せ細ってゆく…たまらず、歯医者さんに駆け込んだジャンですが、歯医者さんで褒められたそうです。レントゲンでチェックしたら、完璧な歯並びですってほほう、これはひとえに母体のカルシウム摂取や、食べた後の「仕上げはおかあさ~ん♪」の歯磨きや母乳育児で下あごを鍛えた成果ですな。げっそりしてる息子の前でにんまりの私なのでした。
2007年09月11日
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まだまだ誕生日ネタは続きます(ハタチの娘でもあるまいに…どうぞ笑ってやってください)泣けちゃうほど嬉しい誕生日を過ごした私。そのほかにもメール、電話、カード、…どれも感激でした。本当にありがとうございます。今日は、その中から一人の女友達について書こうかな、と思います。今年もメールをくれた彼女は、27年前に勤めていた会社の同僚。同い年。隣同士の席で人事担当。彼女が編集長で、一緒に社内報も発行していました。初対面からもう他人とは思えず、笑いのツボがぴったり一致するという、幸せな会社員時代を共に過ごしました。今振り返ると、一緒に仕事をしたのは、たった2年半だったのですが、ずっとずっと、思い出すたび心がふわっと温かくなる友達です。同じ25歳で2ヶ月違いで結婚。しかも、嫁ぎ先は同じく経営者一族。たぶん、嫁としての似た悩みを抱えていたのでは、と思います。そこはあんまり話したことはないけれどね。そして、彼女とは、節目節目で必ず再会する、という不思議な現象が起きるのです。それも何年も会ってないのに、道でバッタリ出会うのです。特に印象深いのは、20年前の新宿駅での再会でした。私は5年目でやっと授かった赤ちゃん のために、検診に行く途中でした。電車から降りて、ホームの階段を降りようとしたら、下から手すりにつかまりながら、ゆっくり昇ってくる女性が!やはり5年目で赤ちゃんを授かった彼女でした。しばらく連絡もせず、お互いの妊娠を知らない時期でしたので、本当に驚きました。たぶん、私達いつの時代かはわかりませんが、双子ちゃんだったとか… 思い出の社内報です。私が退社するまでの分。捨てられませんね。
2007年09月10日
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以前日記に書いた、さくらばさん講演会の同窓会に行ってきました。講演会は2回あって、1回目と2回目の合同同窓会でした。参加したのは30名ほど。何と午後3時から延々と、終電ぎりぎりまで盛り上がりました!聞くところによると、その後残れる方たちは始発電車まで語り合ったそうです私は2回目の講演会に参加したので、その時会った方とは2回目の再会。1回目講演会参加の方とは初めてお会いした事になります。まあ、全員とほぼ初めてみたいなものなのに、なんでこんなに話が弾むんでしょう??時間が飛ぶように過ぎて、心地良いのはなぜなのでしょう?今回、9/4生まれのさくらばさんのための誕生会という目的もあったのですが、この日9/9に、日程が決まった時点で、私は、不思議な感覚に包まれていました。会がおひらきとなる直前、サプライズです素敵な花束とみんなのHappy Birthday の大合唱べあとり、50回目の誕生日を、不思議なご縁のみなさんに祝っていただいたのです。こんな誕生日は生まれて初めてです。一生忘れません。しかも、本当なら家族で家で過ごすはずなのにもう家族で誕生会済んでしまってるしこの日、こうして参加できたこと、偶然ではなく必然だったそんな風に感じています。人生には素敵なことが一杯起きる。そう思うと、本当になる。感謝!!!
2007年09月09日
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行ってきました!ユーミン シャングリラ会場の国立代々木競技場のある明治神宮前まで、我が家の最寄駅から1本で行けるのですよ。乗り換えなしの36分。小田急の多摩急行ができてから、千代田線直通で本当に便利です。明治神宮前からの行列を撮ろうとしたのですが、ゆうさんとおしゃべりに夢中会場に着いてみると、アリーナ席の前から3列目。驚きの特等席でした!押さえてくれたゆうさん、ありがとうコンサートは、サーカスでもあり、シンクロでもあり、ユーミンコンサートでもあり…次から次へと繰り出される演出に、息をするのも忘れるほどのめり込みました。ユーミンが、ピアノの弾き語りで登場した時は目の前で、生で見る、聴く、というのはこういうことか、と胸が高鳴りました。ユーミンは50代とは思えない脚線美のショートパンツ姿になったり早変わりしたり、衣装も素晴らしかったです。最後の曲で繰り返された歌詞 carry on …私の明日も、あきらめたり、投げたりしないでできることを続けていこう、と素直に感じることができました。40代最後の日、色んな事があった40代だったけれど、過ぎてみると私なりに精一杯乗り越えてきたよなぁ。良くやったよ、自分!今日はゆうさんのおかげで、記念すべき40代千秋楽となりました。ありがとう、ゆうさん&ユーミン
2007年09月08日
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9月8日ずーーとこの日を心待ちにしておりました!仲良しのゆうさんがとってもいい所に連れて行ってくれるのですそれはユーミンのコンサート シャングリラゆうさんは、ユーミンの大ファンで、毎年コンサートの楽しいお話をしてくれていました。今回、初めての私を連れて行ってくれることに!!!コンサートは何十年ぶりかなぁ。中学生以来、かなぁユーミンはデビューした時から大好きで、でも知ってるのは大昔の曲ばかり。 ひこうき雲 翳り行く部屋 雨のステイション 卒業写真 ルージュの伝言 ベルベットイースター あの日にかえりたい Hello,myfriend ANNIVERSARY 真夏の夜の夢 中央フリーウエイ…… 特に好きなのは 雨の街で(を?だったかな…カラオケ行くと必ず歌う)私が知ってるのは荒井由実時代のばかり。それに子育てに懸命だった頃はすっぽり抜け落ちています。子供たちには、ちゃんと最近のCDを借りて予習するように!と言われました。コンサートで知らない曲がないように勉強を怠ってはいかん、というわけです。なるほどそういうものか、と感心しましたがあんた達、学校でもそうしてるとはとても思えんぞ!と開いた口がふさがりませんでしたけどね。でも予習、しようしようと思っているうちに、もう当日です。ゆうちゃんにぴったりくっついて、置いてかれないように楽しんできますね!!
2007年09月07日
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ウチの目と鼻の先の場所に新しいお店がオープンしました。真夏の暑い時期、前を通りかかると工事中で、内装がだんだんできてくる様子がわかり商品棚ができたな~♪とか冷蔵ケースが入ったな~♪とか何のお店なんだろう??とワクワクしておりました。朝10時に郵便を出す用事で通りかかったらまさにオープンしたところに遭遇。ラッキー自家製酵母のパン屋さんでしたあんぱん120円と、お鍋で焼いたお鍋パン600円、ライ麦パン280円を買いましたよ。開店記念で、パン切りナイフもいただきました。去年の引越しでなぜだかわからないけど処分してしまってたのでこういうのがめちゃくちゃ嬉しいんですよね。早速飛んで帰って食べましたけど、歯ごたえがもっちりしてて、香りがあって、美味しいパンでした。近所に美味しいパン屋さんができるってかなり 嬉しいです。あと、個人的に近所にあったらいいなあ、と思うのが本屋さん、コンビニ、美味しい回転寿司、激安酒屋さん、あとおしゃれなバーとかカフェ10分ほど歩けば何でもある場所なのに、ちょっとわがままですねぇ。これ以上運動不足になってはね。
2007年09月06日
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先日の記事でご紹介しました低カロリー甘納豆、お蔭様で完売いたしました低カロリー甘納豆は、メーカーでももう売り切れです。たくさんの方にご来店いただき、本当に嬉しく思っています。心から御礼申し上げます。まだ、おじいちゃん、おばあちゃんへのプレゼントが決まらなくて迷っていらっしゃる方には、これもおすすめですよ♪ 万葉香「むらさき」 明治神宮献上和菓子です。むらさきに炊き上げた小豆で栗をくるんだ、上品なお菓子です。もちろん、小豆の生産者のお顔もみえる、安全にこだわった一品ですから大切な方へ安心して贈って差し上げられますよ。
2007年09月05日
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ここ一ヶ月ほど、娘のエムコは時々私に「お母さん、今一番欲しいものは何?」と聞きます。そして昨日息子のジャンがストレートにこう言いました。「お母さん、もうすぐお母さんの誕生日だね。 丁度その時サッカーの合宿だから、当日お祝いしてあげられないんだ。 その前に誕生会やらない?」こんな風に二人に言われると、小言ばかりの母なのに…と、鼻の奥がツンとするのです。来年息子は成人、エムコもあと数年です。親子三人で暮らせる時間は、あとどれくらいでしょう。そしてその後は、家族が増えるのだ、と思うとお楽しみはこれからだ!そんな気持ちになってきます
2007年09月04日
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今日は、思い切って、私のショップの商品をご紹介します私は健康用品のショップを運営しています。今まで、失敗談やお客様との嬉しいやりとりを日記に書いておりましたが皆さんに見ていただけたら嬉しいと思う商品がたくさんありますので紹介しますねそろそろ敬老の日も近くなり、おじいちゃん、おばあちゃんに何が喜んでもらえるかなぁ、とあれこれ考えていらっしゃる方が多いと思います。甘いものがお好きな方にはこれ、本当におすすめです。 敬老の日にいかが?砂糖不使用の低カロリー甘納豆 註*9/6お蔭様で完売いたしました!ありがとうございました!!この甘納豆、お砂糖を使っていません。砂糖の代わりに「還元麦芽糖水あめマルチトール」を使用しています。砂糖使用の場合の63%のカロリーなんです。私がこの和菓子を取り扱い始めてから今まで、食べたかったけれど我慢していたんです、とおっしゃるお年寄りのお客様、またその娘さん、そういう方に、とても喜んでいただいています。このメーカーは、52年間甘納豆メーカーとしてこだわりつづけたことがあるんです。それは、安全今、食の乱れはみなさんご存知。体に良い、安全な物を家族に食べてもらいたい、と誰もが思っているはずです。だったら、信頼できるメーカーを選びたいですよね。ここでは、和菓子材料の作物、小豆や大豆、えんどう豆、寒天など生産者が土や水から厳選した素材を使っています。よくスーパーなどで、野菜売り場に生産農家のお顔写真が並んでいるのを見かけますね。この和菓子もまさにそれです。私なら、小豆を作ってくださった方のお顔がわかるそんな和菓子を選びたい、と思います。また、大切な方への贈り物は、お体を考え、大事に選びたい、と思います。よろしかったらぜひ、見にいらしてくださいね。 敬老の日にいかが?砂糖不使用の低カロリー甘納豆 註*9/6お蔭様で完売いたしました!ありがとうございました!!
2007年09月03日
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明日から新学期の学校も多いと思いますが、今日の産経新聞に載っていた記事、「夏休み最後に依頼殺到 宿題代行」読書感想文、自由研究などなどアルバイト学生が請け負うこの代行業に注文殺到らしいです。ちなみに、算数の文章問題 1問500円読書感想文は 2万円お金払ってまで頼むんだ…しかもしかも、大学生のリポート(2万~)や卒業論文(30万~)まで手掛けているって。。。。ホントでしょうか。。確かにウチの子達も、小学生のころは親がかり。夏休み最終日に泣きながら模造紙を埋めて、何とか自由研究の体裁を整えたこともありました。でもねえ。大学生。自分でやれよ!!!やれないんだったら大学は辞めてしまえええええぇぇぇ!! 珍しく腹の立ったべあとりです。
2007年09月02日
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9月になりましたね。この所ぐっと涼しくなり、あの灼熱の太陽で焼け付くようだった夏はあっと言う間に遠ざかってしまったようです。さて、日ごろ運動不足が気になる私。ジムに通いたいけど踏み切れず、犬の散歩だけじゃあねえ…このところ気になっていたのが腰回し。いつでもどこでも誰でもできるんだから、私にも続くんじゃないかなあ。この本、「美腰ダイエット」表紙の写真を見てびっくりです。主宰のSHINOさん、47歳、身長167cm、ウエスト56cm私も数日前から始めてみました。正しい姿勢で立ち、息を止めずにゆっくり腰を回す。基本はこれだけですが詳しくは本を見てね。一日5分でいいから楽しく続けるといいそうです。私は洗面所の鏡の前に立ったときにその都度、やろうかな、という軽い気持ちでやっています。おへその下あたりにちょっと力を入れて意識します。そうすることで、腹部の奥の深層筋(インナーマッスル)が鍛えられ代謝がよくなるそうです。代謝アップは冷え症対策ですね。これなら膝や足の弱ってきたお年寄りでもできるのではないでしょうか?夜寝る前にも出来る、横になってのトレーニングものっています。骨盤のゆがみを正し、腰痛予防にもなりますよ。やせる!腰回しダイエット SHINO
2007年09月01日
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