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2005年の有馬記念はディープインパクトが負けた有馬記念として語り継がれる有馬記念だと思う。 同時にサンデーサイレンス産駒だけが馬券の対象になったということで、 行く末に不安が残る有馬記念だった。。サンデーは死んでいるし、後継は次の三歳世代が最後。 90年代前半から上昇し97年で売り上げ的にピークを迎える中央競馬人気が陰っていく90年代後半から21世紀の競馬の歴史は、そのままサンデーサイレンスの歴史でもある。 サンデー以前のオグリやトウカイテイオーのようなドラマが連続した世界から、社台とサンデーによる圧勝と覇権は、不況の中で、勝ち組と負け組という言葉が表すような社会状況の中で、競馬の世界ですら産まれた時からのトップエリート=サンデー産駒のみがヒーローであるという世界を生み出す。 それは、そのままオグリキャップのような庶民が抱ける偶像とは乖離し、人気が離れていく過程でもあった。 歴代でもタレント揃いだった98年クラシック世代はダービー馬のスペシャルウィークこそサンデー産駒だったが、ライバル馬達はサンデー外である。セイウンスカイはシェリフズスター、キングヘイローはダンシングブレーブ、エルコンドルパさーはキングマンボ、グラスワンダーはシルバーホーク、エアジハードはサクラユタカオーといったメジャーからマイナーまでを揃えていた。それ以後の代表的な同世代的なライバル関係では、テイエムオペラオーとナリタトップロードとアドマイヤベガ、アグネスタキオンとクロフネとジャングルポケット。いつの間にかサンデーの一番星対それ以外の異能の者達という構図ができていたと思う。それはサンデー産駒達があまりにも重賞やGIで席巻しすぎた結果、あまりに「当たり前のようにエリートの強さ」を見せつけていく中で、しかし、ベストパフォーマンスを行うのは常に異能のサンデー外の者達である。クロフネやタニノギムレット、タップダンスシチー、シンボリクリスエス達。その一方で常に優等生的で「つまらない強さ」のサンデーの子達は徐々に多少のパフォーマンスでは個性が発揮できなくなっていった。それがまた、競馬をつまらなくした原因だと思う。普通の強さ。またサンデー産駒。エリート達の出来レースと優等生的な脆さ。その中でディープは血統エリート、サンデー産駒という背景は無視され、 ディープインパクトという確固たる才能と個性のみがクローズアップされ、 三冠というドラマを与えられ、ファンは熱狂した。 それはかつての英雄達がむしろ血統でなく、その個性のみに注目されたように。 事実、オグリキャップやナリタブライアン、トウカイテイオーはその血統自体に注目が集まったのは引退直後だけであり、今では満足な後継すらいない。 ディープは三冠の舞台に立っている間だけ、非サンデーだった。いや、サンデーではあるが、そのサンデーらしさ、極端な瞬発力であり、黒い毛色であり、常のサンデーのような常勝性であるといったものが際立たされ強調され個性となった。サンデーでありながら異能。サンデーでありながら個性的。ディープインパクトは日本の競馬における「サンデー」という現象の一つの到達点として、確固たるドラマを与えられたように思える。そして、それにディープは若き英雄として完璧に応えていってくれた。だが、ディープは負けた。 そして、勝ったのはハーツクライ。サンデー産駒。参着リンカーンもサンデー産駒。 そう、今日の有馬記念はディープが普通の馬ならば、 ただのサンデーが強いだけのいつもの平凡なG1なのだ。 我々がディープに求めたのはそんなものではない。圧倒的に強く、どこからも隙が無いような完全なる覇者。かつてのサイレンススズカやテイエムオペラオーみたいなものではなかった。古くはシンボリルドルフのような絶対的な強さではなかったか。古馬の壁や、疲れなどの言い訳がましい負け方をするようなヒーローはいらないのである。ヒーローは幻想であるべきだった。ディープが負けた。 ディープはただのサンデーと気づいてしまった。どこか心の底で隠していた不安が顕在化した。これで、また僕らは落胆するのだ。やっぱり、サンデーなのかと。所詮はサンデーなのかと。幻想は現実に打ち砕かれるのだと。
Dec 25, 2005
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忘年会ですよ。職場といっても、前回のは部全体だったわけですが、今日はちょっと小さめの課の忘年会だったわけです。ふぐをつつきながら、なごやかに場は過ぎていったわけですが、酒が入ると普段いえないようなハナシになるわけです。というわけで、50過ぎたおっさん二人から説教つД`)いろいろ、聞けるわけですよ。二人とも職場ではかなりえらい方なので、直々に説教食らうという事は光栄なわけです。内容としては、簡単な事です。自分のとこはお金を扱う部署な以上、なんでその事にお金を使うのかという説明責任をおっています。そのための法令や規則もあるわけで、違反したらいけないわけです。公的機関な以上、決まりにはずれた方法で仕事してはいけないのですよ。しかし、日々の業務ではもちろんトラブル続きなわけです。それも、もうどうしようもないようなトラブルってわけでなく、ちょっとしたトラブルですよね。上に相談する事も必要の無いぐらいのトラブル、そんなものは日々、ちょいちょいと対処しているわけです。まあ、現場の知恵ってやつです。が、やっぱり、そういう業務で残った書類は往々にして、ちょっとおかしいわけですが、上も見逃してくれているわけですよ。ですが、今日に限っては、その日々対処している現場の知恵ってのは、建前としてはおかしい!ってのを理解しているのか、ってとこで訓戒をされたわけです。新人なんだから、ちゃんとその辺を理解しているのか不安なんだとさ。いやー、わかってますよー。自分のお手々とお腹はもう真っ黒だてか、そんなんになったのも、最前線にいる現場のおセンセイ様たちがおれ達無視して仕事を進めているからだー。って、思ったりするんですけどね。言わないけど。
Dec 16, 2005
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豪雪!ってわけで、日本海側を中心に雪ばっかふっているわけです。当然、車は雪に埋まっているわけで、早起きしてえっちらおっちら雪かきしてから仕事場にむかうわけです。仕事場は街よりも高地にありますから、当然、雪が降り積もっているわけですよ。そうするとですね、当然。雪かきも職務なわけですよ。いつもより、30分早く駆り出されて雪かきしてきました。仕事の前の一汗。後の仕事はとってもだるいです。けど、思うわけです。雪かきする場所はどこかというと、事務職が働く棟のまわりだけです。あれ?おれたちって、そこらに寒いねーっていいながら、ミニスカはいている人たちのお金で働いているんじゃないかしら?つまり、ユーザーのための雪かきは無し!!!バス停に通じる道も雪かきはしますが、それも結局は自分たちの利害が絡むからだしね。そう僕らは自助努力という言葉の大切さを冷気と雪をもってかみ締めるまで教育してやろうってわけですよ。こんな事いっている自分ですが、職務じゃなかったら誰が他人のために雪かきなんざしてやるか!そこまでのボランティア精神はありませんが、組織としてユーザーを無視した態度はどうなんでしょ?とは思います。
Dec 14, 2005
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ジブリの次回作が『ゲド戦記』に決まったそうで。『ゲド戦記』といえば、言わずとしれた世界三大ファンタジーの一つ。その分、数々のファンタジーの原点と言うべき、設定、表現、世界観などが満載なわけです。読んでみてわかるのですが、古典。という表現がぴったりくると思います。つまり、どこか覚えがある設定ばかり(苦笑それもそのはず、以後のファンタジーが受けた影響の大きさを考えたら当然なわけです。真実の名前、竜との関係、魔法学校、光と闇といったものは特にありがちに思えてしまいます。つまりね、『ゲド戦記』をそのまま映画化してもですね、どっかありきたりな映像、世界観の提示。にしかならない気がするんですよ。危惧しているのですよ。そんな話を『ゲド戦記』ファンの友達の金正日とメールで話しているとですね、「物語はあくまで本と読者の一対一の関係だと思うんだよね。映画化されると、消費されるって図式に転化されるじゃない。それが辛い。」って、一言がメールできたわけです。これは最もだと思うんですよね。古典で思い入れの強いファンがたくさんいるような『ゲド戦記』。ちゃんとした解釈と独自性を発揮した映像を提示できるのか。『ゲド戦記』の持つ静かかつ繊細かつ、人間とは何かを考え抜く世界を、映画として一流のクオリティを持って提示できるのか。見ものです。ちょっと、見ものです。きっと、ヒットするんでしょうけど、なんかそれって、ジブリアニメの持つ偏執狂的なものからかけ離れた、普通の商品としてのヒットの仕方じゃないのかな。ハリウッド映画と何が違うのか。って、いろんな心配があるわけですが、これだけ心配させてくれるだけ、うれしいなって思います。
Dec 13, 2005
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風邪です。仕事中にずーっと、鼻をかんでます。ボックスティッシュを生協に買いにいきました。頭がぼーっとしてます。ってことで、仕事中にミスしまくりヽ(ヽ・∀・)アヒャ? 係長にあきれ顔されてますが、元々は係長の風邪だあ!!!憤っても仕方なく、書類をせっせと作り直しておりました。
Dec 12, 2005
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うちの白馬近くに住んでいるばあさんが、来春にちょっとした多目的スペースを遺品として建設する事になったので、その相談のために、金沢から知り合いの若手建築家3人を連れて一路白馬へ。って、天気予報はめっちゃ雪。行きはよかったのです。相談も順調でした。で、帰り。白馬で急に信号が赤になったので、下り坂の直線でブレーキを踏んだら、つーって、スケート状態で赤信号に突入四駆でスタッドレスだったのにまったくブレーキはきかず、思わずギアをパーキングにいれ慣性にまかせました。そして、北陸自動車道。めっちゃ吹雪最高時速50キロ白馬日帰りはもうきっついです。途中から視点があわなくてぼやーってしてたし、よく事故らなかったなあ。
Dec 11, 2005
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普通に八時に起きて、部屋を片付け、洗濯をし、コインランドリーで乾燥させ、充実した一日。夜にマンガ喫茶に行ったら、「店長が過労のため倒れましたので閉店します」の、張り紙。せつない(つд∩)
Dec 10, 2005
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今日、未明。とっても、人に言えないようなはずかしいことを、満面の笑みで致しました。いやはや。結局のところ。基本設計が不健全ってわけですよ。
Dec 9, 2005
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フジイチにて、中古スタッドレスタイヤを購入、取り付け待ち時間は二時間半。あー、有休とっててよかった。有休はスタッドレスタイヤを買うだけで終わりました。っていうか、買うために有休とりました。そのために、前日に残業までして。民間企業と違い、いつでも気軽に有休使えるのがいいところです☆実はこれはうちの課だけでして、部署によっては毎日10時まで残業しているところもあります。つまり、業務の効率化、平均化ができていないわけでして、うちの人事にコンサルタント能力は無いなと思う今日この頃。ま、中古タイヤの限界と、自分の職場の限界、どっちが早く訪れるかのレースは結構な接戦では無いかと思います。
Dec 7, 2005
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サトラレですよ。マンガ版ですよ。某、花の名前が付く人に貸していたマンガが何ヶ月かぶりに返ってきたので、読み直していたわけですよ。ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!! ですよ。一年ぶりぐらいに読み直してはまってしまったわけです。思い返せば、第一話を雑誌で読んだ時はまだ学部生でして、それはそれは、ものすごい衝撃を受けたわけです。結局、サトラレってのはおもしろい設定を考え付いたもん勝ちの代表みたいなとこがあるわけですよ。周りに自分の考えが伝わっちゃう人間がいる。そいつは超天才。超善人。で、一話を書いちゃったわけですよ。で、その話のオチや展開は極普通なんですけど、テンポの良さと、絵のきれいさでひきつけてくれたわけですよ。その後の連載からが秀逸だと思うわけですよ。というのは、自分の思いついた設定の中で、いや、サトラレってのの最初の人はどんな人だろう?サトラレが医者だったらどうしよう?サトラレが子供だったら?って感じで、ifを思いついた上で、それを綺麗に昇華していくわけです。きれいにきれいに、一つずつ、将棋の一手ずつのような必然と偶然のピラミッドを積み上げるかのように、描かこうとする。破綻しているとこもあるわけですが(展開的に強引とか)、某少年漫画のような締め切りに間に合わないから勢いで!、で済まさず最後まで真摯に考え抜いて描こうとする作者の態度が感じられます。そのあたりが、このマンガのいいところ、この作者のいいところなんだろうなあって、一人心地ながら、感動して泣いております。西山君ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!
Dec 6, 2005
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笠谷和比古『武士道と日本型能力主義』新潮選書2005徳川時代の武士と武士組織を中心に論考。笠谷氏によると論点は三つ。1、武士個人と組織との関係を武士道を中心に解説。また、武士組織の組織形態も概説。2、徳川幕府の持つ能力主義型人材登用を解説。笠谷氏によれば、江戸幕府の組織形態は、単なる門閥主義ではなく、能力と一定の運さえあれば、下級の武士や、出自が農民の武士でも登用され、組織に活性化をもたらしたとする。3、日本の近代化に果たした武士の役割を解説。2と密接に結びつくが、幕末の主に外交交渉にあたった人材は、優秀であり、時代性と限られた選択の中で最善を尽くしたと論じる。笠谷氏は現代の失業に強い問題関心を抱いており、その一つの結果として、現代人の企業に対する忠誠心の欠如を指摘する。また、今言われるようなグローバルスタンダード・株主優先型の企業を否定し、日本の企業組織と言うものの歴史的特質は江戸時代の武士社会にあったとし、今こそ、日本型組織の再編を主張している。このスタンスは笠谷氏は一貫しており、市民向けの啓蒙書では、単純化すると、現代=アメリカ(笑)=悪、江戸=善、とし、日本の風土に合うのは江戸以来の武士型組織形態であるとする。ただ、この本で問題なのは、笠谷氏がいうような、人材登用も活発で優秀な組織形態である武士組織の総本山である江戸幕府は、幕末維新において倒壊せしめられたそして、出来上がった近代政府は、一時的にせよ、世界の中枢になったという、事実を意図的に排除していることである。これは笠谷氏のスタンスとして一貫しており、常に現代と江戸時代を飛躍的に結び付けるが、その間にある近代についてはうやむや。むしろ、幕末の江戸幕府を賛美するのではなく、なぜ、失敗したのかを中心に据えた方で、失われた十年の日本企業の問題をも浮かび上がるのでは無いだろうか。以上、雑駁な感想。ただ、近世史家としては、近世を賛美する傾向を持ちやすいので自戒する必要もある。賛美することも必要だが、なぜうまくいかなくなったかも考えなくてはならないだろう。
Dec 5, 2005
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発表です。ちっぽけな学会で発表でした。出来はよくなかったです。早口すぎだし、発表の場所を選ぶべきだなあって発表でした。だって、いるのは知識をひけらかしたいおっさんばかりで、自分が「××年に権力主導で建てられたAやBはそのような目的はなかった」とレジュメに書いたわけです。実際はAとBは数年ずれがありますが、普通、一緒に考えられています。自分のいいたいことは、権力側が『作らなかった』事を問題にしたいだけなわけです。が、しかし、敵「というか、××年にはまだ、この建物はなかったのではありませんか?」自分「書き方が悪かったです。すみません。」「ということは、このような目的の建物がなかったという事でよろしいですか?」「いや、そうではなく、このような目的の建物が権力主導でたてられていないことが問題でして。私的なものはありました。」「あなた、さっき、××年にこんな建物無いっていったじゃないですか。建物がなければできないでしょ!」「いや、権力主導の建物がないだけで、私的なものはあります!(あるんですってば。)」あー、だめだ、おれ。もっと、わかりやすい説明ができないとダメですね。反省仕切りでした。なお、その敵は発表で事実誤認ばかりしている思い込み満載の発表をしていました。ちゃんと相手している重要性はあまりなかったのだと思いました。なんというか、お山の大将って感じのプライドだけが高い人で、おじいさんですし仕方ないのですが、勉強して来い、ボケって、かんじー。きぶんわるーい。
Dec 4, 2005
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朝の九時には解散と言うちょっと二日酔い気味な中で、家に着き、コタツに入り、熟睡。爆睡。夕方から登校して、レジュメのチェックと、印刷。そして打ち合わせ。以上。
Dec 3, 2005
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今日は、忘年会。仕事終わってすぐ、そのままにある温泉地まで、ひとっとびです。普段、離れで仕事をしている自分としては、同じ部署といいつつほとんどの人の顔を知らないわけですよ。で、忘年会と言う事で豪華温泉旅館に一晩、閉じ込められるわけですよ。酒。酒。酒。酒。ビールから始まり、日本酒を飲み干し、ワインを瓶の四分の一ぐらいを一気飲みし、ふらふら、へらへらしながら、いろんな人と話していましたが、覚えてないただ、ちょっとだけ覚えているのは、1.上の人ほど、現場との接点が無い事に苦悩している。2.現場での仕事と、例規や法律という建前の理解。3.労働争議にはいろんな形態があった。とかですかね。いやー。まあ、酒が美味しかったので、それでいいんです。へらへらしている変な奴というレッテルが貼られていたらうれしいな。
Dec 2, 2005
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前回、大変、憤ってみた。憤ってみつつ、だからといって、特に誰かに恨みがあるわけでもなく。しょーがねーなーの、一言でだいたいが終わっちゃうわけです。仕事だしね。みんな、いろんな立場があるからね。ただ、思うのは、じゃあ、どこまで互いを理解できている?ってハナシでありまして。人それぞれ、己の立場と、己の仕事があるわけですから、全部が全部理解しろとは言いませんが、無理って、言ったら、無理なんです。それだけは、理解しなきゃと思うし、理解してもらわないとと、思うわけです。いくら、ごねても業者に在庫は無いし、電話連絡を事前に一つもしないで、明日までに、これ欲しいって言われても無理なんです。誰かはあんたのパシリじゃないのー!!って、思うわけですよ。と、同時に今日中に物が来ないと研究できないのー!!!って、言われたら、こっちもどうしようもないわけですよ。もう、平謝りですよ。正論ですよ。すみません。ごめんなさい。けど、そんな文句も、実は事前にちゃんとアナウンスをしっかりすれば良いだけのハナシなんじゃないのか?また、ちゃんと、聞いて理解する態度をとってくださいますか?相互理解と共存共栄。いろんな人がいろんな立場でよりかかったり、突き放したりしながら一緒に生きている以上、また、官僚制、日本的と言われるように、横のつながりと根回しが必要な組織にいるんだから、「トイレに行ってきます」的な些細な事柄からしっかり、周りに伝えておく必要があるなと思います。それと、自分と関係ない、金のハナシ、人事のハナシ、組織のハナシ、とかに興味を持ってくださいなと。これは自分にも言えるわけですよ。意外に、セクショナリズムと無関心でどうにかなっちゃう感じに動いていますから、まずは回りが何をしているのか情報としてしっとく必要はありそうだなと思いました。リスクは事前に回避したいですからね。立場が違うから、ハナシがわからないってのは、おかしいし、立場が違うから、ハナシが通らなくて当然ってのも、おかしいんですよ。むしろ、もっと、理解してー!うん、理解するー!!!って叫びながら、全裸になって抱き合うぐらいじゃないとね。結局、今日もセクハラです。だから、同期の女の子たちに最近、蔑みの目で見られてます。あは。
Dec 1, 2005
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