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久しぶりにPCからの書き込みになりました。行ってきたのはリレ-・フォ-ライフ日本版を考える会いや、感動しました。一人の医師が意地で仕掛けた賭け。それに感動した友人達からの寄付。その話に共鳴し、感動したアメリカの人々。その戦いの24時間を、一緒に過ごす24時間に変えて、仲間を感じる。こんなのがアメリカ中で行われてるなんて。。。元々、仲間を思いやって、じっとしていられなくなるのは日本人の特性だったんじゃないの?そんな事を考えながら、何度も震えながら会場に居ました。今まで、ネット上でどんなに呼び掛けても「で、どうして欲しいの?」と来られると、何もお願いすることが出来なくなっていました。だけど、こういうイベントが有ると「一緒に歩いて貰えませんか?」って言えるんですね。この会は、何人ものサバイバー(患者/元患者)の方々が作っているものでした。そして、それに呼応した色んな人達。自分がその中に居ないのが寂しくなる位に充実し、一体感に包まれた会でした。GWには、ベッドから離れられなくなった兄に、この感動を伝える為に帰省しようと思います。
Apr 29, 2006
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テロメライシン、ゲンディシン、アドベキシン… 実は様々なウィルス療法が実用化を待ってる段階まで来ていたのですね。 特に、ゲンディシンは個人輸入出来るんだとか? とても高価らしいですが、こういうのって、大量生産して、需要を増やすことによっての回収は考えないのでしょうか? 日本でだけだって、毎年万単位の利用者が考えられそうなのに… 人の命を救うより、結論を先延ばしにすることに必死な、減点評価の役人体質のせい?
Apr 6, 2006
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兄は未だ、病院に居ます。もうとっくに期限を過ぎて、何度か退院や転院の準備にも取り掛かりましたが、その度に発熱がネックになって病院から出られず。 いつの間にか、腸閉塞による緊急入院から、10ヵ月目に突入しています。 県内で最も先進的な県病だし、主治医も変わらずに良い事のようにも思えますが、病院から出られないような容態が続いているというのが気掛かりです。 このまま生き延びて、近未来に近付いて来ている、ウィルス療法に代表されるような代替医療の恩恵を受けて欲しいのだけど… 日本の新薬承認プロセスの短縮と、全国の均一化が急激に起こってくれないと、先は明るくなりません。 研究だけが可能性を拡げているものの、現場に降りてこなければ、今苦しんでる100万人には、世間の声は重荷にしかなりません。 誰も頑張っちゃくれないのかなぁ…
Apr 3, 2006
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