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今日の読売新聞の1面を飾った記事。厚労省から発表された、新しい計画。2年以内のモデルケースへの試験的組込み。5年以内の策定を目指す緩和ケアの普及を目的とした基本計画。5年後に始めるのに緩和ケアなのか?その頃にはもう、一般的治療になっている可能性を追い掛けるべき時代なんじゃないか?そう感じながらも、がん治療への政策に国が取り組み始めた事を嬉しく思う新聞の1面を「がん治療」が飾る流れを嬉しく思う。このまま全国の注目を集めながら進んでくれれば・・・ウィルスによる治療方法に期待しています。
Jun 25, 2006
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嬉しい報告は特に無し。電話の向こうからは、そんな言葉から始まりました。先週電話で話した親戚が見舞いに来てくれたものの、やはりベッドから起き上がることも出来なかったと。そうは言いながらも、少しでも楽になれる空間を探して、上に行ったり下に降りたり。24時間だけでなく、毎日、一刻の休むこともなく戦い続けている。夜の9時を回ると、少し食べ物を口に運べる日があると言う。正月に外泊した時からこうだったよね。ずっと同じ状態だと、変わらないんだと慰めの言葉。本当は、今月になってからだって外出出来た日は有ったんだ。確実に体力が落ちていっているように見える。低気圧が支配しているこの季節を過ぎたら、また元気を取り戻して欲しい。 なんとか、少しだけの体力だろうが先に繋ぎ続けて行ければ・・・
Jun 24, 2006
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あまり調子の良くない週末を過ごしているらしい。今週も木曜には外来から入り、点滴を2本入れて来たのだと。健常者には殆ど意味の無い点滴なのでしょうが、食事の摂取が絶対的に足りていない病人にとっては、この点滴による体液の補充ですら、体調を左右するものになるようだ。おかげで、翌日は少し楽に過ごすことが出来、親戚と電話で会話出来る程に安定した。電話の中でも、今週は無理だけど来週は見舞いに行けるかなぁ、という言葉を貰って喜んだ。人と話して喜ぶ事が出来るうちは、まだまだ行けるゾ!って気がして来る。だけど、昨日の夜から体調が底を這うようになっている。身体中が痛い。痛いのかダルイのか、自分でも分からない。そんなこと、考えてる余裕だってない。とにかく辛い。楽になる空気を探して、あちこち・・・上へ下へ。世間にやっと加速度が付いて来たんだ。世間が追いついて来るまで、何とか持って行こうよ。
Jun 17, 2006
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容態は、行ったり来たり調子が悪い日が続き、日中は何も口にする事が出来ない日が続いていました。さすがに心配になり、週の半ばに主治医に相談をして来たそうです。先生が担当の日を狙って、外来から。それ程の変化もなく、点滴を2本。気休めなのでしょうが、殆ど食事も取れなくなった身体には、それでも十分だったのかも。その後、幾らか楽になり、日中でも少しは食事を口に運ぶ事が出来るようになりました。状態としては、相変わらずといった所?ギリギリだろうがなんだろうが、このまま変わらずに推移してくれれば良いと思う。そのまま、新しい治療法が地方の病院でも実施出来るようになるまで・・・ウィルスによる治療方法に期待しています。
Jun 11, 2006
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兄は、無事に退院していました。無事に?いや、無事にと言っても、状況が改善した訳ではなく、単に予定通りにというだけであって。状態は一進一退という事でした。これまでにの抗がん剤治療によってか、肺や肝臓に幾つもある転移は消えてたり増えてたり。熱も、上がったり下がったり。痛みは相変わらず、薬の効いてる間は楽といった程度。ただ、横隔膜下に写っていた影は、随分薄くなって来たらしいです。これって、腹膜への播種については、あまり気にしなくても良いって事? このまま、拮抗状態で良いよね?
Jun 4, 2006
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今月頭に、兄は退院して自宅に戻っている筈。そして、2日は兄の誕生日。年明けの日には、誕生日を迎えられると良いねと言っていた。大丈夫、全然症状も重くならずに誕生日まで来る事が出来た。確かに、これ以上重くなってしまうと、もう期待出来なくなってしまうのかも知れないけど・・・だけど、今のままで行けたら、ずっと1年も2年も行けたら、きっと治療方法が向こうからやって来てくれると思う。だって、これだけウィルスを使った治療方法が話題になって来てるのだから。テロメだってHF10だって、続々とアメリカでの治験を向かえようとしているのだから。中国では、もう認可されてバンバン成績上げてるゲンディシンだって有るし。だから、少しずつ延ばして行ければ、きっと順番が巡って来ると信じたい。明日、もう一度電話してみよう。
Jun 3, 2006
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