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意外と私が持っていないものにシンブル(指貫)があります。西洋陶器のコレクタブル・グッズで、日本の蕎麦猪口の様に手軽なコレクションが楽しめます。シンブル本来の機能は無視しているものの、デザイン的には楽しいものも増えています。特にネコシリーズはなかなか面白い。ただし材質がピューターも多いので、そこは確認を。ピューターもそれはそれで良いものです。正統派なら右端のような陶器メーカのシンブルがあります。大きさが小さいだけに収納に困ることなく集め易い。集めだすと次々に欲しくなる。この禁断の扉を貴方は開きますか?
2006.10.31
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昨日は大倉陶園ブルーローズのカップ&ソーサーを入手して機嫌の良いkopanda06です。さて今日はトリオのお話。カップ、ソーサー、ティープレートの3セットから成るトリオはティーカップ専用のパターンのはず。一番下のプレートはヴィクトリア時代にアフタヌーンティーを飲む流行とともに作られたと聞いている。最近ではカップ、ソーサー、ケーキ皿のセットもトリオと呼ぶらしく、トリオの定義も曖昧になった様子。トリオだからカップは紅茶用とは言えなくなってきているようです。今回は珍しくシェリーも入っています。
2006.10.30
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昨日、備前焼の徳利を入手しました。藤原史暁さんの作品ですが、あまりに安かったので。実は私は備前焼については洋食器より詳しいのですが、今は休止しています。あまりに備前焼だらけになったので。徳利を見ていて、西洋陶器にも徳利はあるのか気になりました。結果として、楽天ではガラス製の徳利しかありませんでした。徳利とは呼ばないのかもしれません。ボトルでまでは調べていません。コーヒーカップなら陶古さん等の窯元から出ています。徳利も隠崎隆一さんの面取りなんか人気ありますね。でもやはり、徳利といえば六郎さんか・・・・ いけない、西洋陶器のプログだった。
2006.10.29
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お手頃なカップ&ソーサーは今どのくらいか、初心に戻り見ました。思ったより安く良いカップがあります。ボーンチャイナらしい薄手の作りで、レリーフも綺麗な白磁です。高台もお洒落で常用に良さそうです。基本に戻ることも必要だと思いました。
2006.10.28
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実は月、火曜はとある会場での英語による展示会で、2日とも立ちっぱなしでした。疲れるし、来客に風邪はうつされるし。ホテルからのプログ作成は高速LANで快適でしたが。西洋陶器は好きですが、言いたいことが半減する英語はできれば使いたくない。そこで(?)今日も日本メーカーです。大倉k陶園のブルーローズです。いつもながら岡染めのバラがとても良い。岡染めとは本焼した白生地にコバルトで絵を描き、再び高温度で焼成することで、釉にコバルトの染み込んだ独特のボケ味を得る手法です。
2006.10.27
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今日は体調不調でばてばて。こんな日は好きなノリタケのカップを眺めて元気回復。ほんの少しオールドノリタケのイメージを持った良いカップで安らぎます。
2006.10.26
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「どうかしましたか? 仕事で失敗でもしましたか?」「いやぁ、石を割り損ねてしまって・・・、まいったなぁ」「大丈夫ですよ。また新作を作る楽しみが増えたじゃない。石は沢山あるよ。」思わず話しかけたくなります。
2006.10.25
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明日香ママ3180の葵くんへナルミのカップです。いつもご訪問、ありがとうございます。つぼんち16さん、ラン・クリです・・・
2006.10.24
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ぷー3805さんご紹介のヘレンドのハートボックスを掲載します。ご紹介ありがとうございます。私は特に中央のミーアキャット風のうさぎが気に入りました。なにかムーミンのにょろにょろを思い出します。またブタも捨てがたい顔つきです。やはりヘレンドの動物の顔って面白いですね。
2006.10.23
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感謝の日は今後も少しずつ掲載しますが、通常の西洋陶器紹介も織り交ぜていきます。そこで今日はいつもどおりの西洋陶器紹介です。マイセンから再び世界限定100個のフィギュリンです。何か変ですが、ゾウを見たことがない人が描いた想像の象がベースになっているそうです。これはかなり凶暴な動物ですね。日本でも寺院などの軒裏に象鼻があり、良く似た想像の象が木彫りされていますね。あの想像の象と同じです。想像の象と入力するのが面倒で「想象」と略したくなりましたが、かえって入力が面倒でした。
2006.10.22
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いつも遊びに来てくださる皆さん、ありがとうございます。吹雪深雪さん、いつも花言葉ありがとうございます。お礼のしろねこです。写真紹介がもくてきですので、売り切れはご容赦。なかなか可愛いではないですか。私、そちらをしろねこで一杯にしようともくろんでおります。すすきとチョコさん、右端のフィギュリンは驚きです。 ちょこさんとみゅうさんにそっくりではないですか。あとはすすきとチョコさんがこの少女に似ていれば完璧です。そこは問題ないですね…
2006.10.21
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ロイヤルドルトンのブランブリーヘッジは季節感のあるシリーズ。安堵感のあるデザインで落ち着けます。ただし主人公はねずみですので、ピーターラビットファンと必ずしもファン層は一致しない様子。もっと柄の種類が増えればと私は思っています。
2006.10.20
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私の好みでヘレンドのシノワズリ再登場です。好みですので、売り切れていようがもはやお構いなしです。この魚がとてもいい。緑のトレイでは中の極楽鳥を食べてしまいそう。アッシュトレイでなければ、プレート上の料理までこの魚が食べてしまうことでしょう。売り切れるほどにこの魚が世界に広まっていくのかと思い、ひとりほくそえむ私でした。
2006.10.19
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ローゼンタールらしい一風変わったデザインのプレートです。デザイナーは以前にもご紹介しましたヴィヨルンビン・ブラッドとのことです。ラスター彩風のフレームの縁取りが図柄をすっきりと締めています。いつもながらの注目度の高い良いデザインだと思います。
2006.10.18
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今日は気分を変えてカトラリーをご紹介。スプーンは左の絵に七宝が付くタイプより、中央のタイプが良さそうです。また私は知りませんでしたが、右のようなフィギュア付きもあるようです。かなり大振りですが、コレクション性はありそうです。今日も食卓で働き者のピーターラビットでした。
2006.10.17
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この様に混ぜるとどれか分からなくなりそうなリモージュのシュガーボールです。これほどしぶい西洋陶器は少ないでしょう。リモージュですが、ワビサビを感じます。
2006.10.16
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私はなじみがありませんでしたが、このロイカーカムのビーカーを少しウォッチしています。スポードの関係のようです。このメーカはどうも”赤鼻”が好きなようです。左はまるでアンパンマンです。右端のような花柄もありますが、逐一、花の名前が書いてあるところがユニークです。これを親切と取るか、おせっかいと取るかは、自由だ~~♪
2006.10.15
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グレービーソース等を入れるためのグレービーボードです。オールドノリタケ等のアンティーク洋食器の好きな私にはグレービーボードの形のイメージが違います。ご存知の方も多いかと思いますが、少し前までのグレービーボードは写真の様な容器の下に楕円形のプレートが一体化しています。とてもかさばる洋食器でしたが、面白みのある形でした。最近ではとてもすっきりとして機能的になったようですが、反面、昔のグレービーボードの器としての面白みは減ったように思います。昔のプレート一体型を販売しているメーカは今はないのでしょうか。
2006.10.14
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ミントンといえばハドンホールですが、ハドングローブというパターンもあります。こうして並べてみますと、ハドングローブの方がすっきりしていますね。ハドンホールがオリジナルとはいえ、できればもっと名前を変えてもらった方が混乱しなくて済むのですが。名前で損している感じのハドングローブです。
2006.10.13
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干支ということではありませんが、今年のイヌと来年のイノシシを用意しました。少し気が早いですが。私の部屋でもナルミのイヌが一年がんばりました。もうあとひとがんばりです。
2006.10.12
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ハンガリーと日本のたぬきを比べてみましょう。ハンガリーのたぬきは白くて“うろこ”があるのですね。精悍な顔つきでほっぺたは金色です。えらですか?ちょっと半漁人、もとい、半漁たぬきに進化していますね。日本では半漁たぬきはいませんねぇ。ごく普通のたぬきですよ。ちょっと緑の体で、唐草模様で、取っ手があって、少し体が丸いだけの普通のたぬきです。・・・・・ ヘレンドさん、まだまだ日本に勝てませんね. ・・・・・
2006.10.11
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リチャードジノリのフルーツ柄のカップのリンクが切れていたので修正しました。他にもリンク切れがあり、修正中。ところで2本の剣さんの下右のボックスというのは?
2006.10.10
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愛知県西尾市で8日、1万5千人が一斉に抹茶を飲むというギネス記録が樹立されました。そこで今日はティーポッドを紹介します。それにしても変わったギネス記録もあるものです。
2006.10.09
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昨日、久しぶりにレノックスを入手しまして、レノックス特有の陶器の色も良いものだと改めて思いました。鏡を振り返っています。鏡とにらみ合いになりそうですね。またこのショップ 猫三昧さんが気に入りましたので、お店のリンクも貼っておきます。とにかくネコだらけです。
2006.10.08
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えっ、角砂糖の上のねずみ? チーズじゃなくて?その隣はクルミ? お次はコーン??デンマークのネズミは変わったものの上に乗るのが好きらしい。まぁ、日本のネズミも俵や小槌の上に乗っていますが。ネズミさん自身が楽しければ文句はいいません。
2006.10.07
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前のかばでも言いましたが、ヘレンドのデザインは少々驚くものもあります。ヘレンドさん、これは解説がなければアライグマか何かですよ。本当にパンダですか?確かに笹は食べているようですが…あまり日本ではパンダを黄色のチェック模様にする人はいませんので。でもそんなデザインができるところがすごいところですよね、ヘレンドさん。その点、となりのコペンハーゲンさんは真面目ですね、可愛いし。
2006.10.06
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西洋陶器はアジア風のデザインを好みます。このマイセン限定のライオンも久谷の獅子や獅子香炉を参考にしているのでしょうか。しかし世界限定100個とは…ライオンの玉への腕の掛け方が少々生意気です。百獣の王だからっていい気になってない?九谷の獅子を見習って、玉は両腕でしっかり抱えましょう。
2006.10.05
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もう秋です。私も衣替えをしました。本日はいささかご紹介が遅れた感じではありますが、落ち着いた雰囲気のプレートを掲載します。海辺にたたずむ婦人と愛犬。静かな空気が感じられ、とても良い図柄だと思います。さすがに原画も有名とのことです。愛犬とこんな時間をすごしたいものです。
2006.10.04
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コペンハーゲンの2007年のフィギュリンの予約も開始されていました。楽しそうな男の子と女の子です。その他に2007年はミミズクのフィギュリンの情報もありますので、近くご紹介できそうです。イヤープレートやクリスマスプレートが出る季節です。もう今年も残り少なくなってきましたね。
2006.10.03
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オーチャードゴールドはエインズレイの中でも特に派手な図柄です。派手すぎるかもしれないが、オールドノリタケを思わせる図柄で私は良いと思います。ローズハウスは少し落ち着いた色合いですが、じっくり見ていくと良い図柄かもしれません。皆さんはどちらがお好みですか?
2006.10.02
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ノリタケ、ナルミも2007年イヤープレートの予約受付を開始しています。両社ともに恒例のととろといわさきちひろです。ノリタケのプレートは揃えるとさぞやにぎやかなことでしょう。ナルミは母の日、つまりマザープレートの様な図柄です。公園などで林間道風の木立の間の道を歩くと、ととろの歌を大きな声で歌いながら歩く子供たちに出会います。微笑ましい状況ですが、「とっとろ~♪、とっとろ~♪」とこの部分のみをひたすらリピートしています。いつか、もののけ姫を歌っている子供たちに出会えないかと、楽しみにしています。
2006.10.01
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