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この日曜も海アメ狙いで熊石に行ってきた。熊石通いも3週連続となり、もうそろそろせめて1匹釣れてくれと願っていたが。 連日の飲み会(送別会シーズン真っ盛り!?)で体調今一だったが・・・午前10時過ぎ、いつもの熊石K川左岸に到着。でも今日も大シケで誰も釣りしている人は居ない。もういい加減にしてくれと一人熱くなりながら、すぐ場所移動する。つり新聞を頼りに大成のあるポイントに行ってみるが、ここも波が高くてルアー振れる状態ではなかった。 今日もダメかと熊石に戻り、とりあえず熊石港で投げ釣りをすることにした。港内4,5人竿を出している人がいたが、あまり釣れている様子はなかった。 竿先も強風で常に揺れていることもあって、アタリもさっぱり分からない感じだった。2時間ぐらい粘って、ようやく20センチほどのアブラコ(ウサギアイナメ?)が釣れ、そしてその後すぐ、ブラーと投げ釣りで35センチオーバーのホッケ2本ゲットした。ホッケの群が小さかったようで、それからまたアタリが遠のいてしまい、日没まで粘ったがノーヒットで終了。今回も不完全燃焼の釣行となってしまった(-_-;) 熊石港には海洋深層水の自動販売機(セルフスタンド)があり、気になったので試しに20リットルほど汲んで帰った(ちなみに20リットルで100円)。
2005.03.27
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連休の3日目の朝、前から計画していた横津岳から袴腰岳への縦走に行こうと、晴天のなか山に向かった。 横津スキー場からリフト使ってと、券を買いにロッジに入ったところ、掲示板を見て目が・になった。 「今朝6時、昨日から横津岳頂上付近で行方不明だった登山者が救助されました。」 行こうと思っていた山で今朝遭難騒ぎがあったなんて・・・こんな掲示見せられて、ここから山に行くのは不謹慎?無謀?ではと思い(自分にいい聞かせ?)、泣く泣く違う山に変更することにした(T_T) 一度、七飯市街に戻って、隣の七飯岳にしようと移動した。でも登山スタート場所のスカイラインゲートに着いて、またショック!頂上までスキーで登ろうと思っていたのに、見渡せるところルート上にほとんど雪が無い。多分また1時間以上シートラしないと行けそうにないみたいで、時間的にちょっと難しいと考えてこの山に登るのも断念した。 ここでもう今日は山は無理かと少し思って迷ったが、最後の望みと、七飯岳対面に木地挽山に向かった。 先日は猛吹雪のなか登った所とは思えないほど穏やかな山のなか、また3回リフト乗り継いでスキー歩行スタート。モービルのトレースがたくさんあって、ラッセルもほとんどなく快調に登れる。途中振り返ると駒ヶ岳やさっき麓までいた横津岳がはっきり見え、久々快晴のなか登れてうれしかった。 途中2回ほど休憩とってゆっくり登ったが、早々に1時間弱で頂上到着。頂上付近はさすがに北西からの強風で長い時間居られなかったが、西側にある二股岳がきれいに見えたりして、道南の山々の景色を堪能できた。 下りは広々した快適な牧場ゲレンデを一気に滑り降りた。 この3連休中に道内各地で雪崩での遭難があった。自分も普段色々と遭難のことを意識しながら山に入っているつもりだが、もっと安全対策を考えて山に入らないといけないなと強く思わされた。
2005.03.21
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今年に入ってから、海アメ狙いで5,6回行っているが、未だヒットなし。サケのときみたいに三度目の正直はとうに過ぎてしまっている。 日曜の早朝、札幌の友人が熊石まで来てくれるということで、今度こそはと思っていたが・・・。 4時半に熊石のK川河口近くの広場で合流し、釣り新聞に大きく載っていたサクラマスポイントへ行くが強風とシケで竿を振れるような状況でなく、すぐに場所移動ということでS川河口へ。湾状になっているポイントでさっきの場所より、波が落ち着いていた。でも風が強くて、25グラムのジグでもいつもの半分ぐらいしか飛んでくれず全く勝負にならなかった。1時間ほど粘ったがダメで、今度は瀬棚まで行くことにした。 テレビで紹介されていたという瀬棚のあるポイントに行ってみると、ここももろに強風に吹きつけられていて、30分ほどでギブアップ。友人は黙々とルアーを振り続けていたが自分はカレイ狙いで投げ釣りにチェンジした。でも投げ釣りも30号のオモリがすぐに流されていく感じで、アタリも全然なかった。結局昼前に、今日はダメと判断し瀬棚で現地解散となった。 全く海アメに見放されている。天気や場所のせいもあるだろうけど、これだけ行って1匹も釣れないとは自分の腕がそうとう悪いのか?(;_;) もっと研究が必要だろうが、今シーズン中になんとか1匹はゲットしたいと願っている。
2005.03.20
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土曜の晩に帯広に泊まり、帰り道の途中にまた日勝峠あたりからどこかに登ろうと向かったが、ちょうど芽室岳から日勝峠のラインだけ雲に覆われていてのを見てがっかり。 天気予報では十勝は晴れマークついていたのに。でも他の山に行くことは考えていなかったので、とりあえず日勝峠駐車場へ。吹雪いているのにかかわらず山スキーかボードで来ている人の車10台あり、さすが人気の場所。 久しぶりにペケレベツに行こうと、日勝峠北斜面をスキー登行開始。東側にある谷はいい雪が着いていて、下りの滑りが楽しみ。でもスタートから東からの強風をもろに受けながら、けっこうきつい登りだった。1時間で日勝峠山ピーク直下に到着。ここからはトレースのない南東の森林帯のなかに下りラッセルしながら進む。ただ天気はあいかわらずで、なるべく風の当たらない場所を探しながらのルートを行った。 ペケレベツ前峰の1343Pの直下付近で本峰が見えたが、頂上部はすごい吹雪いているのが見えて、天候の回復はないと判断してここで戻ることにした。 日勝峠山稜線まで300m近い標高を登り返し、そこからは日勝北斜面を一気に滑降した。ちょうどいいタイミングで日が射して雪面の凸凹もよく見え、気持ちいいパウダーのなか滑れてうれしかった。 今回の北日高遠征、2日とも狙いのピークまで行けなかったが、日高の雰囲気を味わえて良かった。やっぱり道南に比べてスケール感が違う。でも車で片道450キロは遠いいなあ。 以外と人気の?日勝北斜面
2005.03.06
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土曜の晩に帯広で用事があったので、どうせ行くなら山もついでに登ってこようということで北日高へ行ってきた。 金曜の午後に熊石で会議があり、夕方そのまま八雲に抜けて高速で苫小牧まで行き泊まって土曜朝、鵡川経由で10時過ぎ日勝峠に着いた。 双珠別岳狙いで日勝シェルター下からスキーで入山する。ときどき晴れ間も見えて、まあまあの天気のなか、昨年末に来たときとほぼ同じルートで主稜線に1時間ほどで上がる。 それまで先行者のトレースが残っていてラッセルもほとんどなかったが、相当体力のある人だったみたいでかなりの急斜面でも直登していて、自分は途中外れてジグきりながら体力温存しながら登った。 稜線に出るといつもの?北西からの強風エリアに突入し、一気に体温が下がる感じで震えながら1328ピークに到着(国土地理院地図では東南隣の1175Pが熊見山と載っているが、こっちのピークの方が標高が高い)。 強風から逃れようと、すぐに双珠別方面の1275コルに降り始めるが、ちょうどその頃から真っ白な雪雲が西側全体を覆ってきて、完全に吹雪になってきた。稜線の冷風で体も冷え切ってしまったこともあって、1289の取り付きまでであきらめて下山することにした。 下りの斜面の雪は前にも増していいゲレンデで、はじけながら滑降した!っと、今回もやってしまった(>_
2005.03.05
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