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31日、東北の旅最終日となり、この日は秋田駒ヶ岳に登ってから北海道に帰るという強行軍。 7時前に大曲のホテルを出て、秋田新幹線で田沢湖へ。そこですぐ駒ヶ岳8合目行きのバスに乗り込み、登山口9時15分スタート。帰りは11時50分のバスに乗らなければならないため、2時間半で登って降りてこないといけない(>_
2005.07.31
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30日は山に登らないで移動日にした。というのも、今回は山以外にもう一つ目的があって東北に来ていて・・・それは秋田県増田町にある「まんが美術館」に行くことだった。 たぶん今の30代以上の釣り好きの人は知っていると思う「釣りキチ三平」の作者である矢口先生の出身地で、先生が美術館の名誉館長をされている。 そしてちょうど30,31日に矢口先生のサイン会があって、もうこれは行くしかないってことで向かった。 昼1時頃、美術館の近くにある役場隣の物産館に入って「三平そば」!!を食べてから美術館へ。3時からサイン会で、整理券もらってから街の中をウロウロして時間つぶし。街並みは漫画にでてくるようなド田舎ではなかったけど、田んぼに囲まれたのどかないい街だった。 そしていよいよサイン会へ。自分の番にきたときチョー緊張したああっ~。以下、サイン中の矢口先生との会話!?koss「北海道から来ました!!」矢口先生「へ~(@_@)、どういうふうに来たの?」 koss「JRとレンタカーで来ました(*^_^*)」矢口先生「北海道でこのあいだイトウのおっきいの上がったみたいだけど・・・」koss「はい(って言ったとき、自分の番が終了。うっそお~早すぎ(T_T))」色紙もらうときに先生と握手(イエイ!(^_^)/)koss「ありがとうございました(席を離れながら)」こんな感じで、矢口先生サイン会はあっという間に終了した(-_-) サイン会終わってから館内を見学。釣りキチ三平コーナーしかよく見なかったが、いろんな漫画家のものがあったりして、漫画好きにはたまらない施設なんだろうなあ。 美術館を4時半過ぎに出発、車で北上してこの日は大曲市のビジネスホテルに入った。東北山行続く・・・次回日記で。 勝手に写真使ってマズイかったかな?すぐ画像はずそうっと。
2005.07.30
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今回は28日から休みをとって、東北の山に向かった。 まずはゴールデンウィークのとき、あともう少しというところでやむなく引き返した「鳥海山」にリベンジ!! もうあのときは悔しくて、帰ってきてからずっと心残りとなっていた。 28日晩に山形の酒田市に入り、29日朝に鳥海山湯ノ台コース登山口から登る。時間的に一番早く登れるということで、このコースに決めた。 さすが人気の山で、平日なのにかなりの数の登山者がいて、駐車場もほぼ車がびっしり。 天気はというと、曇りで山のほとんどが雲で覆われていた(T_T) そんなこともあって1時間ほど登った河原宿にある山小屋付近からは完全に霧のなかを歩く。 登山道も雪渓がたくさん残っていて、その脇にチングルマの群生があったりと、まるで大雪山のどこかを登っているみたいだった。 伏拝岳稜線にでるともの凄い強風になり、急峻な崖上のルートを慎重に登り、登山口から3時間で大物忌神社にたどり着いた。 少し休憩してから、この神社横から岩場のルートを30分登って鳥海山新山頂上(2236m)に立った(^_^)/イエ~イ。 でも頂上は真っ白で何もみえず残念。しかも立つこともやっとっていうぐらいの強風に耐えられず、写真撮ってすぐ下山開始。せっかくここまで来てもったいないが、しょうがなかった。 下りはほぼ同じルートを戻り、3時間かからないで登山口駐車場に着いた。<鳥海山湯ノ台コースのミニ情報>○湯ノ台コースは雪渓を渡る場所が多いので、軽アイゼンあると安心(今回、予習していたおかげで大夫助かった)○大物忌神社は宿泊可能。売店もあってジュース350缶・カップ麺各1個500円(@_@)で。トイレ有料。○反省?~今回、酒田市の海抜0に近い場所に前泊して、一気に標高2千m超えしたせいなのか、今まであまり感じたことがないめまいみたいな症状があった・・・(-_-;)寝不足なのもあったかな。 リベンジ成功!!これでちょっとすっきりしたなあ(^o^)東北の山旅はつづく・・・次回の日記で。
2005.07.29
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去年の8月にクマと遭遇した大千軒岳に登ってきてしまった(もう一人ではこの山に行かないって言ってたりしたのに)・・・困ったチャンですね(^^;) 今回は頂上直下にある湧き水でコーヒー飲んでやろうという目的で!? 昨年行った知内川のルートではなく、未踏の松前新道コース。石崎や大鴨津林道は通行不可のため、遠回りして松前から林道に入った。でも、この林道もとんでもない道で・・・行ってみるとわかるさ!! もう運転していながら車酔いになりそうだった。 登山道は、つい最近草刈りされたようできれいになって歩きやすく、あれっていう感じで1時間かからないで頂上に着いた。 頂上付近は雲がかかっていて展望はあまり良くなかった。雲の隙間から七ツ岳や前千軒がちょっと見えるぐらい。花はだいぶ終盤にきてる感じで、黄色い花だけ(花の名前がわからない(-_-;))がたくさん咲いていた。 頂上では休まず、すぐに頂上から10分ほど降りた場所にある湧き水場へ。早速、水を汲んで沸かしコーヒータイム(インスタントではない)。もちろん味は(^_^)vおいしかった~。 その場所で1時間近くのんびりしてから下山。でもまた、帰りの林道ドライブでヘロヘロに・・・山歩きよりこっちのほうが全然きつかった。 こんな山頂の近くの湧き水って珍しいのでは?
2005.07.23
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この日は仕事が終わってから夜、地域のホタルウォッチングに参加して、ヘイケ?ホタルを見てきた。 自分が住んでいる所から数キロほど南にある水田で、5年ぐらい前から手入れして、毎年今の時期にホタルが見られるようになったとのこと。 昨年見たときよりも増えているみたいで、20匹ほど光を放っていた。 ホタルをはじめて見たのは、学生時代に札幌の西岡水源地(今もいるのかな?)で、やっぱり水のきれいな所でないと育つのは難しいとの話を聞いていた。 何かと不便な田舎暮らししているけど、都会では決して体験できないようなこのようなこともたくさんあって、自分はいい所に住んでいるんだと強く思わされた夜になった。 ホタルの撮影ムズカシイ~(>_
2005.07.18
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今の時期が一番おもしろい!沢登りにひさしぶりに行ってきた。 金曜の晩に札幌入りして、土曜の朝に札幌の山仲間と合流出発。10時半に道央のとある目的の川に入渓。 水量もほどよく流れていて、水温もそれほど冷たいって感じず、気持ちいい沢遡上。ただ、1泊2日の重装備のため足取りはちょっと重い!?(^_^;) 沢装備(ヘルメット・ハーネスetcをして川を上るのは3年ぶりぐらい?で、普段の釣りスタイルではないのが、なんとなく気恥ずかしい感じもする。 あと、いつもなら慎重に竿を振っているような落ち込みのいいポイントも、無視してその中をバシャバシャ歩いていくというのも気が引ける感じがした。が、数時間登っていると、もうそれが普通になっていた(^_-) 5時間近く沢の中を歩き続け、やっと幕営。この川の沢沿いには平らな場所が少なくて、場所決めに手間取ったが無事テントを張ることができた。 2日間は5時起床。6時過ぎに目的の某沢の出会いまでということで、テントにほとんど物を置いて、軽装で登る。 途中、いかにも深そうっていう淵(写真参考↓)を泳いで渡ったりしながらなかなかワイルドな沢登攀になった。8時頃に目的地に着き下山開始した。 テン場からはまた重装備で川を降りるが、登りでは高巻いていたプール状の深みも、ザックを浮き輪代わりにして泳いで下ったりと、もうびしょ濡れ。 でも最高に気持ちいいし、おもしろかった(^O^) 後半はその水分たっぷり含んだ荷物背負いながらで、かなり膝にキタ~。テント場から3時間半かかり、車止めに到着した。 悲しいことに帰りの車の中で携帯の電源入れようとしたら、画面は暗いまま・・・。ビニール袋に入れていたが、水が機械のなかに入ったらしく壊れてしまった(T_T) 頂上を目的としない、こんな沢登りもけっこう面白いって感じてきました~。
2005.07.17
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今週後半に降ってくれた雨のおかげで、川の状態もだいぶ良くなった。 土曜日は昼間の用事を終えて、午後から天の川支流某沢に行ってきた。 この沢には初めて入ったので、何が釣れるかは未知だったが、入渓場所にある深みでいきなりヤマベが連続ヒット。 釣り上がっていくほどに魚影もどんどん濃くなって、深みでも瀬からでもエサを投げれば必ずアタリがあるほどだった。 20近いヤマベが何本か釣れたが、ほとんどが新子サイズで少し物足りない感じ。 夕方近く雨が降ってきたので終了。結局2時間ぐらい川を釣り上がって、ヤマベ30匹以上(全部リリース)。 沢の渓相は全体的に穏やかな所で、今度ここに来るときはドライフライとかで狙ってみたいと思った。
2005.07.09
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木曜の夜ぐらいからずっと風邪気味で(深夜のサッカー見過ぎのため!?)、土曜はおとなしくしてようと思っていたが、こんなにいい天気なのにもったいないってことで、午後から近場の天の川支流に行ってきた。 予想通り川の水は少なく、普段見ている水量の三分の一ぐらい。まあずっと雨も降っていなかったのもあるけど、この時期にこんな状態だと辛い。 いつも行く好きな深みのポイントも、水たまりになっていて、ウグイしか釣れなかった。 とはいえ、流れの少し速い瀬からはヤマベが飛び出してきたりして、あいからず魚影の濃さは感じることができた。 林道ゲートから2キロぐらい歩いた辺りからはイワナがメインになって、ほぼ1つのポイントで一匹のペースで釣れた。 2時間ほど釣り上がって終了。サイズが一番大きかったのは25のイワナだった(なんか物足りないぃ~)。 今度は雨降り後の水量多いときに来たい。 アユ釣りが解禁になって、天の川にもこの週末たくさん釣り師が集まっていた。でもこういう状態ではきっとあまりいい釣果はなかったのでは・・・。
2005.07.02
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