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昨日の山疲れも少しはあったが、今日も天気予報では晴れマークついているのをみて近場の山に行くことにした。1年ぶりの乙部岳へ。 去年の5月に尾根コースから登っていたので、今回は沢コースを選んだ。登山ポストをチェックすると、今日は誰も入っていないようで、こんな晴天の日曜なのに何故?と思ってしまう。 登山口上がってすぐに熊の大きい糞があって、スタートからいきなり緊張しながら登りはじめた。沢コースは頂上稜線直下まで沢沿いを歩くルートで渡渉もあったりして飽きのこないのがいい。 熊が出ないようにと、ラジオつけっぱなしで笛を10分おきぐらいに吹きながら登る。 稜線取り付きは400m以上の急登で、予想以上に辛くて、気温の高さも相まってかなりヘロヘロになった。稜線上の雪渓のある所で昼食をとり、登山口から3時間で頂上(1016m)に着いた。 遊楽部方面の山はよく見えたが、他の山は霞んでいて残念。 帰りは時間的に早く降りれる尾根コースを下った。まだ頂上付近には食べ頃のギョウジャニンニクがたくさん生えていたが、山菜採りするパワーは残っていなかった(>_
2005.05.29
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この週末の道南方面は天気いいとの予報。まだ行っていなかった山へ行こうと、夏山ガイド見て蝦夷松山に決めた。 土曜の朝、山に向かう途中の函館市街に入ると小雨!?で日本海側は晴天だったのにがっかり・・・。まあしょうがないと、とりあえず登山口へと車を走らせた。 登山口の場所もなかなか発見できなくて、予定より1時間遅れで登山スタートとなった。 整備されたコースで松や杉の林が続いていて、北海道っぽくない雰囲気を感じる。雨降ってきそうな天気なこともあり、かなりハイペースで登る。途中ヤブのなかでタケノコ採っている人の物音にびっくりしたりしながら、1時間で頂上(667m)に到着。 頂上は雲の中で、真っ白で景色は何も見えなかった。 早々と40分で下山して、登山口近くの陣川温泉に寄り帰宅した。 今度、天気のよいときでも隣の雁皮山まで縦走したい。 虫が多い山でハイク中、ずっとブヨ蚊にまとわりつかれてマイッタ。
2005.05.28
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まだまだ道内の山は残雪が多く、道南の山でもまだスキーできるのではと思い、長万部岳へ行ってきた。 天気予報どおり快晴のなか長万部に向かった。予定よりだいぶ遅れてしまい、11時半登山スタート。車止めは登山道ゲート手前の橋のところで、最初はシートラで登り始める。ゲートから道はずっと雪が残っていて、すぐスキー歩行にする。 気温も一気に上がった感じで、林道を汗だくになりながら登り「うすゆき荘」まで1時間かかった。 この山小屋から急登の尾根に入り、20分で鉱山跡に着き休憩。雪のたくさんある頂上付近の山容が見え、下りの滑降をイメージして一気にテンション上がった。 頂上の直下でスキーをデポして、登山スタートからちょうど2時間半でピークに着く。この山はスタート場所から頂上まで「冬山コース」の丸い標識がいくつもあり、その標識を目印にルートを進めばいいので、ルート選びは楽だった。 頂上からの展望も良くて、近くに見えるニセコや狩場方面の山もここ以上に真っ白で今年の残雪の多さを実感した。 下りはお楽しみのスキー滑降!頂上直下から高度差200Mぐらいの急尾根を一気に滑り降りた。雪質はザラメだったが、思い通りのターンも決まり!?最高に気持ちよかった。 その後も緩やかな下りの樹林帯をのんびり滑り、1時間ほどで車止めに着いた。 帰りは前から気になっていた、二股ラジウム温泉に寄って帰宅した。
2005.05.21
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サクラマスを釣った感触が忘れられずに!?仕事が終わってから急いでT海岸へ向かった。予報では雨で今日は行くつもりはなかったが、全然晴れ模様だったので・・・。 もちろん前回と同じ場所へ行ったが、投げ釣りの人が何人か来ていて、間に入れてもらいルアーを振りはじめた。 日暮れまで1時間ほどしかなく、短時間でのチャレンジで、1回のキャストごとなるべく集中するようにリーリングする。何種類かミノーで攻めたがノーバイト。もっと遠投しなくてはダメかと、30分過ぎてからはジグでやってみた。 P-BOY3投目でやっとヒット。残念ながら30センチちょっとのホッケだった。その後何回かキャストして時間切れ終了。終わり際、数百メートル沖にイルカ?クジラ?の群れが来ていて驚いた。 ジグでホッケも久しぶりだった
2005.05.17
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ついにショアからのサクラマスをゲットした! 昼近くに上ノ国町のT海岸へ向かった。海はベタ凪で海に向かう追い風がいい感じで吹いていた。 心機一転、今回はバイオマスターのPEをファイヤーラインに巻き変え、ルアーも連休中に札幌で買ってきた新しいタイプのミノーを使ってみようということで・・・。 T海岸のO川河口に行ってみると、釣りしている人は誰も居なくて今日もあまり期待できないと思いながらも、ルアーを振り始めた。 最初はタイドミノーやショアラインなどマニュアルどおりのルアーで攻めるが、全くアタリが無くて、次は新しいタイプのルアーでも使うかと、今まであまり使ったことのないジョイントミノーのアルトロンを付けて1投目。速めのリーリングで巻き始めたところ、いきなりロッドの先が物凄い勢いでしなった。ヒット!! ドラグを緩めたりしながらも、竿を立てて必死にリールを巻いていくと、海面に銀色の魚が「サクラマスだっ!」。もうこれは絶対バラしたくないと、魚が弱るのは待ちながら数分のランディング。最後はネットを持ってこなかったので、自分が後ずさりしながら、浜に魚をひきずり上げた! やっと念願のショアからのマスを釣ることができた。1月から熊石や島牧に通い続け、何度もチャレンジしてダメだったが、ようやく、しかもこんな近場で釣れるとは・・・。 その後30分ほど同じ場所でルアー振ってみたが、ノーバイトで帰宅することにした。でも、もう今日はその1匹で大満足だった。帰ってから大きさを測ったところ、57センチ・2キロ強だった。 今年は例年に無くサクラマスの岸寄りがすごいみたいで、先週あたりも各地でかなり上がっているらしい。 もう1回ぐらい今シーズン中に、しびれるような凄いヒキをまた味わいに行こうと思っている。 桜の散る前にサクラ釣れてヨカッタ!!
2005.05.14
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GW後半は自分のネームでもある1754の山へ3年ぶりに行ってきた。6日朝、厚別で札幌の山仲間と合流し、狩勝峠経由で昼過ぎに新得に入る。当初、トムラウシ側から下ホロカメットク山に登る計画だったが、林道の残雪が多くて車が奥まで入れず、急遽日高の芽室岳に変更した。 夕方、枝幸から来たメンバー含め8人で芽室岳登山口にある山小屋に入った。この山に来るのは2002年の秋以来。 7日朝5時起床。予報どおり雪が降っていて天気はあまり良くないが、行ける所まで行こうということで6時スタート。 下のほうの登山道は雪が少なかったので、最初みんなスキーを担いでシートラ。20分ほど登ったところでスキー歩行にして登る。 だいたい1000mラインからは登山道をはずれ南東側の雪屁上のルートを進んだ。本当なら頂上までスキーで行きたかったが無理せずに西峰との分岐手前で、スキーをデポ。慎重にカリカリ雪の急斜面をキックで登り主稜線へ(この付近の急登がこの山の一番おもしろいところと感じてる)。稜線からは夏道を進み3時間40分で頂上に立った。 頂上は雲のなかで景色は全然見えなくて残念。みんなで記念写真とってすぐ下山開始した。下りは楽しみにしていたスキー滑降。気温が上がらなかったおかげでターンの踏張りがきき、気持ちよく森林のなか滑ることができた。1時間半で登山口に到着。 帰りはフロイデに寄って日勝峠経由で札幌に戻った。日勝峠も積雪で完全に冬道になっていて緊張しながらの運転で、疲れたあ~。 何度登ってもいい山だと今回も思った
2005.05.07
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1日の晩は自宅には戻らずに函館のビジネスホテルに入り、2日はまだ登っていなかった恵山に行ってきた。 恵山の道の駅でスタンプ押してから、登山口のある賽の河原10時に着く。一昨日の冬山の鳥海山から一変、雪のかけらもない感じで完全に夏山だった。 巷では聞いてはいたが、草もほとんど生えていない活火山の山で、こういう山に登るのは初めてかもしれない。 火山灰とガレ場のジグザク登山道を進み、あっけない感じで1時間弱で登頂した。天気も良かったので、津軽海峡挟んで青森方面もよく見え、海の見える展望を堪能した。下りは40分ぐらいだった。 今度は紅葉の時期にでも対面にある海向山に行ってみたい。
2005.05.02
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