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この時期に札幌来たら、とりあえず茨戸川へ行かなくては!?と、昼近くにいつもの旧テルメ裏付近へ。で、いつものポイントの辺りへ行ってみると、一面で何艘ものボート(カヌー?)が練習をしていて、落ち着いて釣りができそうでなかった。 すぐ友人に電話で他のポイントを教えてもらい、場所移動。 教えられた場所に行ってみると、風も当たらず水深もまあまあの好ポイントだった。 狙いはもちろんコイ!!吸い込み仕掛けとウキ釣りで狙う。エサはマルキュー 鯉武蔵 <1ケース=25個入>を使ってみた。 準備していると、さっき電話した友人(この日の午前中、美国でサケ釣りしていたらしい!)が駆けつけてきてくれ、並んで竿を出した。 投げ竿で吸い込みを投げ込んでいる間に、手竿でウキ釣りをするが、小ウグイのたまり場だったみたいで、腹立つぐらいウグイの入れ食い(-_-;) フナ・コイの居る川底にエサが届く前に食われる感じだった。 でも吸い込みのほうに1時間おきぐらいで、狙いの良型のフナとコイが釣れなかなかおもしろかった。 結局4時間ほどその場所で粘る。日没間際には手竿の仕掛けにもコイが掛かり(≧∀≦)/イイ!!ヒキ楽しめた。 自分が小学生のときから通っている茨戸川だが、今回また新たにいいポイントを開拓できてうれしかった。 ポイントの場所はトップページの写真をヒントに・・・期間限定(^_^)/。
2005.09.24
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9月後半の3連休は札幌。23日は札幌帰り途中に写万部岳に寄ってみた。 この週はずっと風邪なのか花粉症なのか?という症状あって体調今一つで、本当は羊蹄の予定だったが・・・。 登山口は11時半と遅めのスタート。幅広できれいに整備された登山道を登る。地元の子どもが書いた標語?の看板が数十メートルおきにあって・・・なかなか傑作揃いだった(^O^)。 頂上には40分で到着。噴火湾がきれいに見渡せ、長万部の街並みもよく見えた。のんびり30分ぐらい景色を楽しみ下山。下りはあっという間の20分で登山口に着いた。 昼からでもけっこう登りに来ている人がいて、10人ぐらいとすれ違った(懐かしい人との再会があったりして、びっくりした)。 なにか登山というよりハイキング的な感じだったが、病み上がり!?にはちょうどよかった。 その後、豊浦の温泉に寄って、17時過ぎ札幌に入った。
2005.09.23
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この日(9/19)は昼間に近くの茂刈山に登り、午後は天の川支流H沢で渓流釣りを楽しんだ。 いつも気軽に登れる茂刈山なんだけど、今回はひどい藪こぎがあって大変だった。登山口から10分ほど登った作業道分岐までは、草刈りされていたが、そこから頂上までずっと背丈以上の草木が登山道を塞いでいて、かきわけながらの山歩き。 一般に知られていない山だから整備されてないのは仕方ないが・・・。それでも休憩なし50分ほどで頂上に着いた。天気は曇りで、上ノ国の街並みもぼんやりとしか見えず。 帰りもまた藪との戦い!?で汗だくになりながら下山。 山降りてから、今度は天の川支流H沢へ。昨日降った雨のおかげで、水量バッチリで良い感じ(^_^)v。 行った沢は最近あまり人が入っていないようで、ポイントごとにヒット!2時間ほど竿を振り、ヤマベ・イワナ・ウグイと計30匹ぐらい(全部リリース)。 イワナは30センチ近いのが混じったりして、久々に渓流魚の心地よいヒキを楽しめた。時期的なものなのか?ヤマベは魚体がだいぶ黒ずんだのが多かった。
2005.09.19
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土日は札幌の山仲間と雄鉾岳にテント背負って行く予定だったが、朝からずっと雨のため予定変更。土曜は日帰り装備で小鉾岳に行くことになった。 6月末に登ったばかりだったが、この天気ではどこでも登れれば良かったので全然OK。 この山は標高も登る距離もそれほどでもないけど、登山口から頂上まで急登が続き、ほとんど平らな所がないので、けっこうきつい印象だった。 でも最近笹刈りされたらしく、登山道はきれいになっていて前に来たときより全然歩きやすくなっていた。 さすが札幌の精鋭メンバー、休憩もほとんどとらないで早いペースで登る。1時間15分で頂上に着いた。頂上からは曇で霞んでいたが、駒ヶ岳や乙部岳が見えた。 下りは途中、小雨が降ってきたりもあって休憩なしで一気に降りた。下山してすぐ雨脚が速くなり大雨に・・・うまい具合に降りてきたなぁ~。 熊嶺荘に入浴し、雄鉾岳の登山口にある小屋へ向かった。自分は晩ご飯をごちそうになって20時過ぎに帰宅。他メンバーはそこに宿泊(何と彼らは翌日、長万部岳に登ってきたらしい!)。
2005.09.17
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この週も水曜から金曜まで出張で富良野方面へ。タイミング悪いことに、台風と一緒に北上していき、水・木とずっと雨の中のドライブだった。 でも週末は天気良いとの予報で、富良野にそのまま滞在して土曜に山に行くことにした。 土曜の朝に十勝の山仲間と合流し、まだ登っていなかった富良野西岳へ。始発のロープウェイを使い、最短ルートを登った。思ったより人気のある山のようで登山道はきれいに整備されていて歩きやすく、だいたいずっと左側に十勝岳連峰の山々が見え、景色を楽しめながら登れた。紅葉にはまだ早いようで、やっぱり今月末頃が見頃か? 2時間で頂上(1331m)に到着。隣に聳える芦別岳がばっちり、眼下には富良野の街並みがきれいに見えた。 30分ほど休憩して下山。下りでは40人ぐらいの小学生の団体やツアーらしいグループとすれ違ったりして、この山はけっしてマイナーな山ではないと感じた。 下山後は上富良野の温泉に寄り、その晩は帯広に入った。
2005.09.10
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この土日は天気良い予報で、色々計画を立てていたが金曜のミニバレー&飲み会のダメージで土曜は動けずぅ(T_T)。 今日は昨日を挽回したいって気持ちもあり、このブログのテーマと同じ二刀流で楽しんできた。 午前中は江差の八幡岳へ向かった。いつもの笹山コースで。珍しく今日は登山口の駐車場に先行者の車が3台あった。 相変わらず草が覆い被さった登山道が続くが、今回特に気になったのが外来種?の草が増えていたような・・・。そのトゲトゲした草の種が体じゅうにくっついてきてマイッた。 途中、今日用を足したような艶やかなクマの糞があったりして緊張したりしながらも、ほとんど休まずに1時間20分で八幡岳頂上に着いた。 背の高い草が茂ったなかにある頂上のため、展望は今ひとつ。 帰りは昼食を取ったりしながらゆっくり南尾根の林道コースを下った。 一度自宅に戻り、釣りの用意をしてサケ情報が入ったI崎川河口へ。先週末に新聞各社の釣り情報で紹介された影響!?、現地に行ってみると満員御礼だった。 竿を出さずに30分ほど見ていたが、その間誰もヒットなし。波はそれほど高くないが、海水がだいぶ濁っている感じで、あまり釣れそうな気配なしだった。 仕方なく場所移動。春先にサクラマスを釣ったTノ沢海岸へ向かった。 サケのポイントではないが、あわよくばショアヒラメでもと思ってだだっ広い砂浜をランガン。 ミノー中心でキャストを繰り返し、30分ぐらいしたとき初ヒット!!アタリは小さかったが、岸に近づいてくるほどヒキが強くなり・・・上がってきたのはフクラギ(初めて釣った(^_^)/)だった。計ってみると34センチ。 その後すぐに小さいフグ(ミノーと同じぐらいの大きさ)を釣ったが、その後はノーバイト。日が沈むまで粘ったが釣れずに、終了。 でも意外な場所で、しかも初めてフクラギを釣ったのでまあ良かったということで。ちなみにヒットルアーは↓デュオ タイドミノー135SURF RSマイワシ久しぶりの釣り日記。8月も何回か釣りに行っていたんだけど、山がメインだったので・・・(^_^;)。
2005.09.04
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