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昨日の疲れもあったが、この日も山に行くって決めていたので、気合い入れて今度は北に向かって車を走らせた。 たぶん道南で、今一番紅葉していると思う美利河丸山へ。落部~国縫経由で奥美利河温泉の登山口スタート。登山口周辺は本当に一面、ブナの黄色で染まっていて、目が痛くなるくらい(って、言い過ぎか(^_^;))。 誰も登山者が入っていないようで、駐車場に止まっている車はなかった。 この辺り特有?登りはじめから急登が続き、一気に高度を上げる。曇り空だったが、時々晴れ間もさしたりして秋のいい雰囲気を感じながら歩けた。 ニセピークに騙されながらも1時間でピーク到着。 つい先日登った写万部山や長万部岳がよく見えた。頂上付近の風は冷たくて、自分の息の白さからして、気温もだいぶ下がっているのを実感した(この日、道北では平地でも積雪があったとのこと)。 下りは今日も写真撮りながらゆっくりペースで。日のあたり具合で紅葉の色がだいぶ違っていて、雲の動きを見ながらの風景ショット! 下山後はクアプラザピリカに入浴し。今金・せたな経由で帰宅した。 この2日間は旬な紅葉スポットを求めて山に行ったが、山に登っている時間よりも移動時間のほうがぜんぜん長くて・・・運転のほうが疲れたァ(^_^;)
2005.10.25
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やっと道南にも紅葉到来ъ( ゚ー^) 月曜火曜と天気良いなか、たっぷり紅葉の山を楽しんできた(土日勤務の振替だったので)。 月曜はこの時期に登るためにとっておいた?恵山にある海向山へ。同じ道南の山だけど今住んでいる所から車で2時間半かかり意外と遠い。 賽ノ河登山口から昼近くスタート。赤く染まった山は思っていたとおりで、濃いぃ~紅葉の登山道を良い気持ちで歩けた。 この海向山の登山道は周遊コースになっていて、登り下り別の道を歩くことができる。分岐点からは夏山ガイドの真似して、左コースから登った。 456Pまではけっこうな急登が続いていて、距離の割に登りごたえがあった。登山口から1時間10分で頂上。 風が強くて少ししか休めなかったが、青空のなか恵山越しに津軽海峡、噴火湾がきれいに見えて、いい景色を堪能できた。 下りは紅葉の写真とりながらゆっくり右コースを降りた(こっちコースのほうが若干、距離が短い感じがした(?_?))。 平日のせいもあってか?山のなかで誰とも会わず寂しいぐらい、静かな山歩きとなった。そういえば単独での山行も久しぶりだった・・・。
2005.10.24
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昨日に引き続き、日曜も朝4時半起床で山に向かった。道南の山でまだ登っていなかった黒松内岳へ。8時に札幌の山仲間二人と登山口集合で。 やっぱりちょっと紅葉には早い感じで、北限のブナの葉っぱは黄色っていうより黄緑が多かった。 登り始めはずっと急登が続いていたが、5合目過ぎるとなだらかな尾根道になり、静かなブナ林のなか気持ちよく登れた。 頂上直下の登りは昨日の雨のせいで、かなり足元滑りながらけっこう大変な登りだった。でも予定より早く1時間40分で頂上に着いた。 先週と同じく晴天の展望で、隣にある長万部岳や狩場山がばっちり望め、寿都方面の海岸線もよく見えた。 下りは写真とりながらゆっくり降りるも1時間半で登山口に。下りではたくさんのツアー団体とすれ違い、みな紅葉狙いで来ているみたいだった。 でも、この山の紅葉のピークは来週とみた(^_-)。 普通なら下山後帰宅のパターンだが、今回は山降りた時間が早かったこともあって、もう一山登ることになった!(@_@)。 国道を長万部まで戻り、写万部山へ。先月登ったばかりだったが、時間・体力を考えてこの山に登ることにした。 11時40分登山口出発。さっきよりかなり気温が上がったようで、登りはじめてすぐ汗だくに。前回来たときよりきつく感じた(さすがに二山目ってこともあったが・・・)。 登り始めて45分で頂上に到着。さっき登った黒松内岳もよく見えた。昼食とったりしてゆっくり休憩してから下山。自分たちのグループがラストだったみたいで、もう登ってくる人はいなかった。 長万部温泉に寄って解散し帰宅した。 同日に二つも山に登ることができ、秋の山を思いっきり楽しんだ1日となった。
2005.10.16
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道内各地で紅葉情報が聞かれるようになってきて、自分の住んでいる道南の山にも間もなく到来しそう。来週あたり見頃か? この土日は、フライング気味で紅葉を求めて山に出かけた。土曜は近場の七ツ岳へ行こうと車を走らせたが、何と途中で林道ゲートが閉まっていた(T_T)。 ゲート脇の看板に「6キロ先、林道欠壊のため通行止です」と。だいぶ奥まで山道を走ってきたのにガッガリ。先週は町の登山会があって、登れたとの情報を聞いていたのにおかしい。 仕方がないので引き返し、そのあとは海に行ってルアー振ったりした(この日は残念ながらボウズ)。 たぶんあの感じからして、しばらくあの林道ゲートは開かないのでは? 大千軒の石崎林道にしてもそうだけど、今年はこの近辺エリアの林道修復(昨年の台風被害)がほとんどされていない。 来春には通れるようになって欲しい。
2005.10.15
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この日は6時半に札幌出発で、積丹岳へ。本当は違う山を予定していたが2時間の寝坊で計画変更した。さすがに昨晩0時過ぎまで遊んでいたツケが・・・。 札幌の山仲間がこの日、余別岳に行くと知っていたので、途中いきなり現れてびっくりさせてやろうって作戦(^_-) 登山口を9時ちょうどに出発。駐車場がいっぱいで車を置く場所に手間取ってしまった。 積丹岳は4回目で、3年半ぶり(前回は山スキー)。秋に登るのは初めてだった。 紅葉もだいぶъ( ゚ー^)イイ感じにきていて、景色を楽しみながら登れた。途中1度休憩とったりしながらいいペースで、1時間50分で頂上に着いた。 雲もほとんど無い青空のなか、きれいな紅葉がバッチリ見えた。こんな晴天の山行も久しぶりぃ♪(利尻以来?) 余別岳の頂上のほうを見ると、何人か人が立っているのが見え「もしかして札幌の山仲間では?」 さすがにここから追いつくのは無理で、とりあえず彼らの下り途中で合流しようと、余別岳に続く尾根に取りついた。ここのルートは正規の登山道でないため、藪こぎ状態が続く。30分ほど進んだ南岩稜P奥の1173Pまで登り、待つことにした。 昼食とったりしながら待つこと1時間弱、やっと見覚えのある顔6人のグループがやってきて合流。かなり皆を驚かせてしまったが、喜んでくれて良かった(*^_^*) その後はそのメンバーの一員となって一緒に下山した。 自分も近いうちに余別岳の頂上に立ちたい。
2005.10.09
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この連休も釣りと山を楽しもうってことで、金曜の夕方発で深夜に札幌入りした。 土曜はこの間行った秘密のポイント!?で巨鯉狙い。と思って用意していたが、朝から天気悪くてずっと雨降り。もしかして昼から止むのではと期待して現地に行ってみるが、こっちのほうがさらに土砂降りで(T_T)竿を出せる状態ではなかった。 仕方なくあきらめ、石狩のサーモンファクトリーに寄り道して札幌に戻った(サーモンファクトリーで売っている300円/■\オニギリおいしい~特に「ミックス」最高!!)。 その日の夜は友人と合流し、雁来にある「つり堀太郎」へ。ジャスコ横に最近出来た室内コイ釣り堀で、チョウザメも居るらしい。 土曜の夜とあって、けっこう混んでいて何とか間に入れてもらい釣りスタート。 専用の竿と仕掛け・エサで釣るのだけど、アタリがあってもなかなかヒットしない。隣の常連らしい人はガンガン釣っているのに・・・。アワセのタイミングが違うみたいで、ウキの微妙な動きに反応できなかった。1時間半ほどやって何とか1匹上げたが、なんとなく歯がゆい感じで終了した。 続いて、東苗穂にあるキャッツアイ(旧ポスフール)へ。室内クライミング壁があるとのことで行ってみた。10分70円で何でも遊べるという、今流行の?総合アミューズメント施設。 クライミング壁は2本ルートがあって、一つはオーバーハング壁。いつものイメージとは違い、シューズ禁止で裸足か靴下で登らなくてはならないことや、ビレイ者なしの自動停止装置付のロープになっていた。 一人1回しかチャレンジできなかったが、久々の人工壁なかなかおもしろかった。 という感じで深夜までインドア派?を楽しんだ1日となった。
2005.10.08
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今シーズンも何とかサケをゲット!今年も3度目のサケ釣行で、ようやく上げることができた。 この土曜は某労組の集会で熊石に行っていたが、時間無くて竿を出せず。日没前のA沼沢川河口を少しだけ様子をみて帰宅。10人以上釣り人がいたが、波が高くて釣れている様子はなかった。 日曜は山に行くか釣りか悩んだが、時期的に終盤にきているサケのラストチャンスに賭けてみることにした。今回は釣り新聞の情報を信じて、昼前にまた熊石の今度はK市川河口へ向かった。 現地に着くと日曜ということもあってたくさんの釣り人が・・・さらに昨日と同じで相変わらず波は高くて、この日も難しい釣りになりそうな感じだった。 始めてすぐに隣の人が1本上げたが、それっきりで誰もヒットしない時間が続いた。しまいには途中、雨が降ってきたりとテンションは下がる一方。 でも、今日あきらめてしまっては今シーズン中にサケを釣ることができないのでは?っていう思いも強くて、次々と釣り人が帰っていくなか、一人黙々とルアーを振り続けた。 そして始めてから4時間ぐらい経とうとしたとき、いきなりガツンって竿が一気に持っていかれた。そう、念願のヒット! 数分の格闘の末、必死に陸に引っ張り上げた。メス71センチ・4キロだった。1年ぶりのサケのヒキは最高だった。がっちり口にフッキングしていたが、ダブルフックの1本が折れていて、もっと抵抗されていたらバラしていたかも・・・。 その後30分ほど粘るがノーヒットで日没終了。でも念願達成!?とりあえず今シーズンの目標を一つクリアできて、自分としては満足いく釣行だった。
2005.10.02
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