Fish&Mountian -北の自然のなかで楽しむ-
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そろそろマイナー路線から脱出しようと先週、先々週と、羊蹄・ニセコ方面に行ってきた。 でも最近のピークに立てないパターンを引きずっているようで、この2回の山行も悪天候に負けてしまって。 ○3月12日:羊蹄山 久しぶりに札幌の山仲間と合流して、墓地コースよりスキーで入山。かなり人が入っているコースでトレース跡がくっきりで、ピンクテープも要所にあった。 森林帯のなかはそんな感じで歩きやすかったが、徐々に傾斜がきつくなっていき、登りから3時間過ぎたあたりから、カリカリ斜面に突入。 皆、スキーアイゼン付けたりして登っていくが、森林限界越えると吹雪も強くなってきて1200mライン越えた付近で登高中止。 下りは一気に登山口へ滑降(下の方との温度差ありすぎで、雪質の違いにかなり後半手こずった)。 メンバーにはkossと行くときはいつも吹雪いているといわれ・・・(T_T)でも冬の羊蹄山、想像していた通りスケール感があって面白い山だった。 ○3月18日:シャクナゲ岳 夏に一度登っていたが、冬はチセのリフト使えば短時間で登れると知り、札幌に帰る途中に寄ってみた。 リフト終点からスキーで登り、30分強でチセとのコル到着。曇っていて景色は今一つな感じだったが、広大な真っ白な世界を目の当たりにしてちょっと感動。 チャクナゲ本峰へは直登で取り付くが、頂上に近づくほど強風になり、途中スキーをデポしツボ足で登る。あと5分登ればピークってところで固雪と強風に耐えられずギブ。頂上部の傾斜はけっこうきつくて、滑落する危険も感じたので。 下りはウロコバーンに手こずりながらも、30分かからずスキー場に合流した。 もう少し雪の柔らかくなった、穏やかな日にまた来たい。 シャクナゲ岳3/18
2006.03.18
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