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先日登った大平山で北海道夏山ガイド(5)増補改訂版に載っている「道南の山」は駒ヶ岳・砂原岳(現在入山禁止)以外、全て(29山)登ったことになった。 2年半前に道南に住みはじめてから、この夏山ガイドに載っている道南の山は全部登ってやろうっていうのを目標に、山に通ってきたこともあり、ひとまず念願達成!! 何とか自分が道南にいるうちに、駒ヶ岳の入山規制解除をと思っているが・・・期待せず待っていたい。 そんなことを言ったりしておきながら、駒ヶ岳の登山口がどうなっているのか?を見に行ってきた(決して、ゲートこじ開けて無断で登ろうっていう気持ちは無いでご安心を(^_^;))。 森町にある温泉「ちゃっぷりん館」の横を山に向かって真っ直ぐ延びている道を進んでいくと、登山口まであと数キロの所で「入山禁止」看板と厳重なゲートで通行止めになっていた。 駒ヶ岳登山口手前ゲート ただ、これだけのために、わざわざ来たのでは無くて、この日は車に積んできたMTB(久しぶりの出動)で大沼を一周してみた。今年初乗りの整備不良車だったため、切替の不調やチェーン外れが何度もあり、散々なサイクリングとなってしまった(T_T)。 やっぱ素直にどこか山でも登っておけば良かったか?
2006.08.27
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早池峰に続いて、今度は北海道のウスユキソウを見ようと、札幌への盆帰省の途中に大平山へ寄ってきた。 去年、本当は登るつもりでいたが、行こうと思っていた前週に滑落死亡事故があって中止した山だった。 前日の晩は島牧に入り、C漁港でちょっとルアー振ったりして(結局ノーヒット)、江ノ島海岸の18番駐車場で車中泊した。 5時起床で、登山口(泊川コース)を6時スタート。この日も気温が高くなるとの予報をラジオで聞いていたので、500のペットボトル6本用意した。 10年前はマニアックな登山者しか入らない山だったはずだったが、もう登山道もしっかりついていて、普通の山と変わらなくなってしまっていた。 そんな山でも最初からけっこうな急登が続き、なかなか登りごたえあるコース。コース設定がちょうど風当たりの無い所を通っているようで、蒸した中を今日も朝から汗だく。 1時間20分で第1ピーク着。ここからは尖った第2ピーク(1109m)を見上げながら、さらなる急登が続く(長官山から見た利尻ピークの風景に似ている)。そして、ここから頂上までは高い木が生えていないのもあって、ずっと日差しを浴びながら登ることになり、この時期に登る山としては、なかなか過酷な山なのかもしれない。 第2ピーク(1109m)~第1ピークより 第2ピーク上部のロープ場辺りに来ると、お待ちかねのオオヒラウスユキソウ(固有種)が咲いていた!もしかして時期的にもう咲いていないのではと思っていたので、見れて嬉しかった。 その後は第3ピーク越えて、登山口から3時間20分で大平山頂上(1190.6m)に到着。 誰も居ず、今日一番乗りだった。残念ながら景色はダメで、狩場も長万部方面も雲がかかっていた。 アブやハチが集ってきたのもあって10分ほどで下山開始。下りでは5,6人登って来ている人とすれ違ったが、そのうち1グループは暑さにやられて第1ピークで引き返したみたいだった。 暑い暑い暑い・・・と最近の山行ブログで書いてしまっているが、今回の山は最上級!!の暑さだった。やっぱ無風が続くとキツい。後半はいつものごとくペースダウン。最後は余った水を頭から浴びたりして歩いた。下りは休憩入れて2時間半ぐらいだった。 下山後は泊川沿いにある宮内温泉に入浴(火照った体に、ぬるめの温泉は気持ちよかった)。 オオヒラウスユキソウ
2006.08.14
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帯広から足寄経由(高速)で阿寒湖傍にある雄阿寒岳へ(前に十勝に居たときは、3時間以上かかって行っていた阿寒に、今は高速使えば2時間ちょっとで行けて便利になった。) 登山口のある林道に車で入って行くと、もう満車で車置けず、仕方なく国道脇に何とか止めて登山スタート。 実は隣の雌阿寒には5回ほど登っていたが、雄阿寒は登っていなかったので、今年は是非と思っていた。 5合目までは林の中をけっこうな急登をジグで登っていくが、もう中盤からペースダウン。そう、今日も気温高&無風状態が・・・。 それでも何グループか追い越したりしながら、ようやく7合目見晴台へ。振り返ると阿寒湖と雌阿寒岳がきれいに見えた。その辺りまで行くと花もたくさん咲いていて、写真撮りながらゆっくり進んでピーク(1370.5m)着。予定より時間かかり、登り3時間10分。 頂上には20人ぐらい休んできて、けっこうな賑わい。期待していた斜里岳や知床の山は霞んでいて見えなかったが、ペンケ・パンケといった神秘の湖が望めた。 30分ほど長めの休憩をとってから下山。下りも暑さにやられてながら、何合目っていう標識ごとに休憩して、ゆっくり降りた。途中、登山道畔から阿寒湖の水を触ってみたら激ヌルだった(T_T)。 雄阿寒岳頂上 久しぶり、道東の山に登れて良かった!やっぱり広大な針葉樹のある山の雰囲気は良いナ! 雄阿寒岳7合目より見た阿寒湖
2006.08.06
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岩手から戻ってから3日後、今度は道内の東に向かった。金曜の夜に一気に静内までドライブし、土曜はアポイへ。 この週末は日高のディープエリアに登ろうとも思っていたが、予想以上に東北の疲れがあって変更した。 ルートはポピュラーな冬島旧道コース。5合目休憩小屋までは、登山道というよりは遊歩道を登っていく雰囲気で、とてもきれいに整備されていて驚いた。登山者も多くて、さすが人気のある山って感じ。 とはいえ、いくら歩きやすい道でも今日も気温高くて(>_
2006.08.05
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軽い熱中症になったのか、体が火照りすぎて、あまり寝られないまま(T_T)3日目の朝を迎えてしまったが、今日がラストの三山目と気合い入れて、早池峰山へ向かった。 登山スタートは河原坊。今日も青空が広がっていて、悔しいぐらい気温も高い! そんな体調今一な感じで登り始めたが、最初からずっと目眩やら動悸やらで、全然ペース上がらず。30分ぐらい登ったところで、我慢せずに早々に長めの休憩とった。さすがにこの時は本気で下山も考えた・・・。 休んでいる傍らにハヤチネウスユキソウ(固有種)が咲いているのを発見、何か元気をくれたような気がした。 ダウン寸前状態の目線で写した!?早池峰山 それ以降は今日はスローペースで行こうと決め、基部ごとに一休みしながらゆっくり登った。でも、この河原坊コースの半分はロッククライム的な登りで、三山のなかでも最もハードだったかもしれない。 3時間でピーク(1913.6m)着。ここも日本百名山だけあって、登山者で満員御礼!ほとんどが小田越コースから登ってきたらしい。 雲海が広がっていて、下界の景色はあまりみれなかったが、今日は昨日とは逆に岩手山や姫神山の先っちょが望むことができ、三山登頂達成を喜んだ(←自己満足ってヤツさ)。 下りは小田越コースを降りた。登山口まで2時間ちょっとで、河原坊に比べたら全然歩きやすい道だった(登りもこっちからが良かったか?)。 ハシゴ場(小田越コース) ただ、小田越登山口から車を止めてある河原坊まで2.5キロ、舗装道路を歩かなくてはいけなくて、これがまた辛かった・・・(>_
2006.08.01
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