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まだまだ山スキー楽しみたいってことで、長万部岳へ。今回の山行は函館の某山岳会の月例山行(昨年のカニカン以来の参加で、不良会員です。)。 他のメンバーは全員ツボ足で、自分だけがスキー履いてスタート。登山口ゲートから林道はずっと雪が着いて、昨年同様(ちょうど去年の今頃スキーで来ていた)に今年の積雪の多さを実感した。 晴天のなか気持ちいいスキーハイクを楽しめ、順調に山小屋前から冬道コースに入り、鉱山跡へ。 と、鉱山跡に着いて休憩しているとき、真っ正面に見える長万部岳南東稜の谷で全層雪崩発生!!。一気に約10m×50m以上の雪が雪崩れていった。それにしても突然の轟音には本当に驚いた。 そんなこともあって、今日はこの先の本峰に取り付くのは危険ということになり、鉱山跡地点で登高中止した。 この場所で昼食休憩となったが、その時間一人でスキーが楽しめる斜面を求めて、本峰コルの北東にあるピークまで行って、滑降を楽しんだ。 下りはなるべくツボ足の皆と離れないように、ゆっくりスキーで降りた。 JC付近より見た長万部岳
2006.05.21
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サクラゲットできずショアサクラのシーズン終わってしまうのか!? だいぶご無沙汰になってしまった釣り日記ですが、実は山と同じぐらい海にも通っていたわけで、もうこの終盤になってもノーヒット記録継続中(他魚は少し釣れているが)。 この日もいつものごとくTノ沢海岸に出撃し、ルアー振ってきた。結果はホッケ2本。投げ釣りの人も多くなって、攻めるポイントが限られてきている。 昨年の夢をもう一度と思って、去年よりも回数通っているが、どうもサクラの岸寄りの数が少ないのが原因なのか、腕が落ちたのか、根性が足りないのか(-_-;)? あと1,2週でシーズンオフなんだろうなぁ~、まあまた来シーズンに期待しよう。 P-Boyオレンジ25gにきたホッケ(40cm)
2006.05.14
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いやぁ~またまた1ヶ月ぶり日記です。自分のブログ見たのも久しぶりぃだったりします。 4月後半から何か慌ただしく過ごしていて、もう自分がどこに住んでいるのか、分からないような生活送ってました。 まあその間、ちゃんと?山(山行記録2006→)と釣りも行っていたわけで、その辺は後で日記したいと思います。 4月29日 紋別岳で出会ったキタキツネ
2006.05.14
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この週末も懲りもせずR5・R36を北上。ターゲットは紋別岳!2週間前にも同じような名前の山に登っていたが、この日登ったのは伊達にある紋別岳(715m)。 不覚にも地図を忘れ、道の駅でもらった観光マップ頼りに登山口へ向かう。が、あまりにもおおまかな案内図のため発見できず、山の麓を30分以上ウロウロ周りなんとか見つけた。 夏道を登山靴で上るのも久しぶりで、すっかりスキー歩行に慣れてしまっていて、登り始めはなんか違和感があった。それでもけっこういいペースで登れて、40分で7合目到着。その後も先行の5,6グループを追い抜いたりして、登山口から1時間20分でピーク着。 この山頂からの景色も最高で、近くに昭和新山が見えて、霞んでいたが羊蹄やニセコの山並みも望めた。 ただ残念なことにこの山は花で有名な山だったが、時期が早くてほとんど花は咲いてなかった。 帰りは一気に50分で下山。後から登山ツアーの団体100名ぐらい?(数えていないので適当ですが・・・)登ってきていて、なかなか人気のある山だと感じた。 紋別岳頂上
2006.05.13
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十勝岳を下りた後、翌日(5日)旭岳か黒岳にと思っていたが、100%雨の予報に断念。旭川経由で南空知の道の駅スタンプラリーの旅に変更。 6日は札幌の近郊の山にしようと、先日紋別岳ピークから見えていた漁岳(1318m)に登った。 この山も何年も前から登ってみたいと思っていた山で、夏道が無いため積雪期か沢詰めしかできないのでタイミングを逃していた。 国道脇に車を止めて漁川沿いの林道をスキー履いて歩く。凄い数のツボ足やスキーのトレースがあって、人気の高さを実感。 1時間ほど林道を進み左尾根に取り付く。前峰P付近はだいぶ藪の出ている場所が多くてスキーでは歩きづらい箇所多かったが、それ以外は雪がしっかり着いていて大丈夫。 頂上直下もけっこうな急斜面だったが、スキー履いたまま登り切りピーク着。スタートから2時間50分だった。 晴天のおかげで、頂上からは360℃最高の大パノラマ(*^ヮ')bを堪能。羊蹄、余市、徳舜別もちろん恵庭岳もバッチリ見えた!! 30分ぐらい休憩し、下りはもちろんスキー滑降を楽しみ、登りの3分の1で登山口着。下山後は十数年ぶりに丸駒温泉に寄ってみた。 後から10グループぐらい団体が登ってきていたが、もう中高年パワーには驚かされてしまった。 ほとんどがツボで登ってきていたが、頂上直下の壁のような急斜面を、あるパーティのパッと見60代半ばのお姉さま(お○あさま!?失礼しました(^_^;)が全然怖がらずにキックステップでガンガン登っているのを見て・・・どこからそんなパワーが沸いてくるのだろうか? 漁岳Pからみた恵庭岳
2006.05.06
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30日晩にガンダーラ!?にある自宅に戻ったばかりだったが、2日の夕方仕事終了後すぐ山に向かって北上。 3日札幌に寄ってから上富良野の白銀荘前で札幌の山仲間と合流しテン泊。 4日7時発で十勝岳を目指した。やっぱり普段登っている道南の山とは雰囲気全然違って、スキーハイクもテンション上がってくる。避難小屋を過ぎた辺りからは氷に近い状態の急斜面に取り付き、緊張する場所もあったが、何とか前十勝との稜線に出る。ここから世界は一変しほとんどホワイトアウト。 左に僅かに見える昭和火口を頼りにルートをとるが、吹雪は強くなる一方。グループ山行ということもあり安全第一を考え、頂上まであと僅かという所で登高中止。ここまで来てピークに届かず残念。 下りは楽しみの大滑降!!ガリガリバーンで勢い乗って何度も吹っ飛ばされそうになったりしたが、広大な斜面を堪能できて楽しかった。 麓に着いて山を振り返って見ると青空が~。もう少し遅い時間にスタートしたら・・・まあいつものパターンか。 またしてもkossは嵐を呼ぶ男として名を上げてしまったとさ(-_-;)
2006.05.04
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