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この日は支笏湖での釣りとセットで考え、紋別岳(866m)へ。 天気もいいこともあって、登山口には車がびっちり。さすが札幌に近い山は登山者の数が違う。 まだたっぷり雪のある林道を最初からツボ足で。気温が上がっているわりには雪が締まっていて、ほとんど埋まらないで歩きやすかった。 1時間ほど歩いたあたりから林道をはずれてショートカット。そこから30分でピークに到着。 頂上は電波塔が建っていたり、送電線が通っていて、ちょっと興ざめな感じもしたが、目の前に広がる支笏湖や周りの山がきれいに見えた。 下りは1時間かからず登山口着(途中、キタキツネとしばし遊ぶ)。 支笏湖畔のに入ってリセットし、16時過ぎより支笏湖の某ポイントでルアー振り始めた。 友人がブラウン釣ったっていう場所だったが、西風が強くてうねりも大きくて苦戦。日が落ちてくるにつれ、せっかく暖まった体も冷え、震えがくるくらい寒くなってきた。2時間粘ったがノーフィッシュで終了。まあ山のついでに来て、そう簡単に釣れるものではないということで・・・。 紋別岳Pより見た樽前山
2006.04.29
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今シーズンもう1回行きたいと思っていた羊蹄山へ。 傘雲かかっていたらニセコのどこかに変更しようと向かったが、晴天快晴で麓から山の全容バッチリ。 スタートが9時と遅くなってしまい、ピークは半ば諦め、スキーを楽しむことだけをメインで墓地コースから取り付いた。 気温もかなり上がっていて、最初から上着脱いでのハイク。いやぁ~いい天気だった。ほとんど直線的にルートを進み、4時間半で1300mライン到達。 すぐ目の前に見える外輪山まで上がりたかったが、時間的に諦めて滑降開始。 ザラメ雪がいい感じで、けっこうな急斜面でも気持ちよくターンできて面白かった。下りは1時間で車止めに到着。やっぱりスキーするには(・∀・)イイ!!山ってことを再認識してきた。 ちょっと遊びで滑降中にデジカメで動画撮ってみた。カメラ片手で持ってのスキー!?なかなかブレないで撮るの難しいナ。少しだけ羊蹄山滑降へGO!
2006.04.15
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久しぶり?の山は北檜山(せたな町)と八雲の境線にある太櫓岳(1053m)。本やHPの情報を基にメインルートのあるR42の峠より取り付いた。 前夜の飲み会でかなり体調不調(二日酔いっていうよりも、腹痛ぅ(T_T))だったが、前々からこの日をアタック日としていたので・・・。 いつものことながら、この山も人が最近来ていないみたいで、トレース跡も無くてコンパスと読図睨めっこしながらのスキーハイク。 本峰取り付きまでの1時間は、手前にある東西に延びる尾根を何本も遠回りしながらで、アップダウンも多くてなかなかハード。 標高500mラインの手前から斜度がきつくなり、ほとんどクライミングサポートMAXのまま。頂上まであと標高差200mあたりで、スキーデポしツボ足で進んだ。北側に出ていた雪屁の上は点々で亀裂が入っていて、なるべく林の中を登るようにコースをとった。 スタートから3時間半でピーク到達。頂上は雪屁が乗っかった狭い場所で、風もあって落ち着いていられるような所ではなかったが、目前には真っ白の遊楽部岳がm9( ゚Д゚) ドーンって迫力ある姿が観られた。特にその西に聳える臼別岳の尖り具合!?には感動。 下りは何度もある登り返しにやられながらも何とか2時間半で降りた。バーンが多い斜面でスピード出せず、スキー滑降は楽しめなかった感じだった。 太櫓岳頂上直下より 諸々あって3週間ぶりの山だったが、体力が落ちているのを実感。もう翌日は筋肉痛と疲労で動けず・・・。
2006.04.08
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