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最近、各個人の山サイトで登場してきた、新しい?道南の山「弥五衛兵岳」に行ってきた。 昨シーズン、よく山スキーで行っていた木地挽山の隣にある山。 きちんとした登山道はなくて、作業のために刈り払いされた道を登る山だった。そんな山道なこともあって、まず登山口を探すのに手間取ってしまい、何とかそれらしい道を発見して登り始めたが、いきなり牧場で行き止まりだったり・・・。 HPで紹介されていた道に出るまで数十分かかってしまった。でもその後は順調に歩けて、1時間弱で頂上に到着した。 てっきりこんな山で人に会わないだろうと思っていたが、登り途中になんと!登山者二人とすれ違った。 頂上付近からは、すぐそばに二股岳頂上部が見え、さっきまで居た木地挽山の牧場周辺もよく望めた。 まだ木々は緑メインだったが、山ブドウの葉が赤っぽくなってきていて、紅葉の始まりを感じた。 下りはほとんど登り返しがないのもあって、一気に休憩なしで40分ぐらいで降りた。 弥五衛兵岳から見た二股岳
2006.09.30
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紅葉の一番良い時期に大雪山へ。シャトルバス利用の銀泉台~赤岳~緑岳~高原温泉のメジャーコースを歩いてきた。 毎年この時期に大雪に行きたいと思っていたが、ようやく念願叶った。 前日晩、十勝清水に入り、早朝に十勝の山仲間と合流し、大雪山へ向かった。 それにしても人の多さには驚いた。こんなに北海道の山に登る人がいるのかってぐらいいて、シャトル駐車場も満車状態だった。なんとかシャトル第1便に乗ることができ、予定通りスタートできた(バス乗るまで30分以上、行列に並んだ)。 銀泉台から登り始め、もう最初から撮影モード突入!第一花畑付近やコマクサ平は特に紅葉バッチリで、それらポイント毎に撮影会場になっていた。それにしても、赤・黄・緑と鮮やかな色の紅葉には感動した!。 コマクサ平付近より 赤岳頂上手前の2千mラインで雪がうっすら積もっていて、紅葉から一気に冬景色の世界に。そう、この日が大雪山初冠雪の日だった。 赤岳Pで休憩後、真っ白な世界を小泉平経由で白雲小屋へ。ほとんどの人は小泉岳~緑岳へと向かっていたが、人と同じじゃ面白くないってことで、遠回りしてみた。 白雲小屋の下にある雪渓を渡り、緑岳稜線に上がってからも、紅葉GOODで、足を止めてカメラを構えぱなしだった。緑岳Pからは高根ヶ原の紅葉ラインが美しく、ここでもゆっくり景色を楽しんだ。ただ、トムラは雲に隠れていて望めなかった。残念。 その後、登山道で渋滞!?にあったりしながら、のんびり歩いて高原温泉に到着。15時のシャトルで駐車場に帰った。 緑岳Pよりみた高根ヶ原 ちょっと遠くて移動が大変だったが、この時期に行けてよかった。久々に充実感のあった山だった(決して普段行ってる山がつまらないってわけではない)。 今年買ったデジカメ一眼もようやく本領発揮できたのも良かったナ(腕はまだまだだけど)。
2006.09.23
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毎年のごとく9月中旬は風邪引きモードに突入していて、ちょっと山も釣りも停滞気味。何とか病み上がり?の日曜(17日)、ニセコへと向かった。 雪が降る前に一度、行っておきたかったニトヌプリとイワオヌプリへ。 山スキーでニセコといえば、すっかりチセとシャクナゲばっかりになっていて、次冬シーズンはこの山域に入ってみようと思っての、下調べ(偵察)登山。 他の山でもそうだが、雪のない時期に一度でも登ってからのほうが、冬山の読図が楽なので、安心感が違う。 特にニトとイワオの間にある稜線やコル、中間点にある小イワオの山容は、雪の降る前に見ておきたかった。 この日も朝のんびりしすぎて、五色温泉脇の登山口を昼過ぎにスタート。この夏道ルート、自分がまだ学生だった平成元年に登って以来!と、本当に久しぶり。もうどんな登山道だったかも、すっかり忘れていた。 さすがニセコの本流コースだけあって、道の整備はきちんとされていて、昼過ぎでも自分と同じく登り始める登山者もいて、けっこうな賑わいだった。家族連れも多く、チビッ子たちも沢山見かけた。 このコースからだと、イワオヌプリの方が近かったが、すごい数の人が登っているのが見えたので、人混みを避けてあえて先にニトヌプリに登った。案の定、ニト頂上には誰も居なかった(こんな山もまた淋し)。 ゆっくり頂上で景色の写真撮ったりして過ごしてから下山。下山途中にある分岐からイワオP経由で登山口へ(終)・・・かなりショートな山行記ダナ 登山というにはちょっと物足りない感じもしたが、3時間弱の気持ちよいハイキングということで・・・。 冬は、この倍以上時間かかるんだろうナ。でもこの辺りのパウダーはスゴク(・∀・)イイ!!って話だから楽しみ! イワオヌプリ分岐コル付近より見たニトヌプリ
2006.09.17
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道南に来てから何故か(?_?)登っていなかった狩場に行ってきた。5年前、札幌の某山岳会に入っていたときに、会の集中山行で旧道コースを登って以来。 今回は札幌の山仲間の誘いを受け、あえて距離の長い、茂津多コース(おそらく道南の夏山で最長のコースでは?)から入った。 下りは新道から降りる計画で、車を一台を新道コース登山口に置いてから茂津多登山口へ。 片道10キロという距離のせいか、登山口にある入山届を見ると一ヶ月に数グループしか入っていないようだった。 スタートから最初の2キロぐらいは林道を歩き、急な階段のある場所から山道になる。5m以上ある木の枝にピンクテープが付いている所があって、積雪量が半端でなく多い山みたいだ。 1時間弱で水場に到着し小休憩。沢水で顔を洗っていると、水の中でサリガニがウヨウヨしていた(>_
2006.09.03
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このブログタイトルを忘れていたわけではないけど、釣り日記が無い状態が続いている。実際は山より、釣りのほうが回数行っているが、自分の納得いく釣果がないのでUPしてない。 去年よりも広範囲にポイントも攻めているが・・・。 7月後半から現在まで、Y町K漁港には3回、あと同町A川海岸、S村C漁港、M町のE漁港、そしてK町M浜は5回、同町K漁港にはほぼ毎週1回は行っている(イニシャルばっかでスミマセン)。 ターゲットはポイントによって違ってるが、サクラやヒラメだったり、ロック系だったりと、ルアー攻めのみ(最近は生エサを使うことを自ら封印している)。 結果はというと、ボウズは意外と少ないけど、小ゾイがメインで外道ばっかり。最近の港はフグの猛攻も多くなって、全然ダメ。 そろそろサケシーズン入ったみたいなので、9月は路線変更して、これから通い始めるかな(次回の釣り日記はサケの写真付き・・・予定(?_?)) こんなのばっかり・・・
2006.09.02
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