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夏山ガイドに片道9.6キロのロングコース(&熊生息度濃い)と載っているのを見て、単独で入るのに躊躇していたが、今回札幌の山仲間4人が来てくれ、ようやく登ることができた。 登山(左股)コースは思ったより整備されていて、新緑のブナ林のなか気持ちよく歩けた。でもスタートして1時間も過ぎると、高い湿気と無風状態にペースダウン。適時休憩をとり水分もまめに補給し、黙々と登り続ける(水場が無いとの情報に、水は4リットルと普段より全然多めに用意)。 800mラインを越えると、雲を突き抜け晴天エリアへ。 眼下に広がる雲海には感動。臼別岳クリアした後、途中まだ残っていた雪渓でクールダウンしながら進み、4時間50分でピーク着。 頂上からの展望はというと、周りが草木で覆われていてよく見えなかったが、駒ヶ岳や春に登った太櫓岳が望めた。まあ、それよりも念願の頂上に居ることだけでうれしかった。 40分ほど休憩して下山。降り始めると同時に北西から一気に雲が覆い始め、その後ずっと曇り空のなかに。下りは3時間50分かけ登山口着。さすがの長距離に後半はかなり膝にキタ━(゜∀゜)━! 臼別ピークより見た遊楽部岳 低山マニア卒業!? 遊楽部岳は次へのステップを考えたとき、どうしても登っておきたかったとさ。
2006.06.25
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この週末、土曜は地元の茂刈山登山会、日曜は三森山と、低山楽しんできた。 茂刈山については略・・・。 三森山は夏山ガイドに載っている山で、今回が初。登山コースがあまりにも短くて、何か魅力を感じないのもあって登っていなかった。 道道83号の矢別トンネル越えてすぐ左に入る林道より登山口に向かう。これがなかなか凄い悪路の林道で、「三森山まであと2500m」の標識付近に車置いて歩き始めた。1時間かけ登山口に着き、ようやく登山道スタート。函館に近い山なのに登山者ゼロ、まああの整備されていない林道入ってまで登る山ではないのかもしれないが・・・。 頂上へはあっという間に20分で到着。林道歩きのほうが全然長くて、あっけない感じだった。 晴天で景色も良かったけど、ここも虫が多くて、早々に撤退した。 三森山頂上
2006.06.18
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この日は仕事終わってから夕方、庭?(K漁港)へ。最近、ブームが来てるのか?雑誌や釣り新聞とかにロックフィッシュやショアヒラメの記事が多くなっている。 なかでもショアゲームに使う、ワームやリグの進化には話もついていけないほど・・・。 そこで今回は特に気になっていた、ダウンショットリグを試してみたりした。ただ、ロッドアクションとワームの動きの関連が今一つイメージできてないので、最初の2,30分試しただけ。もうちょっと研究してから・・・。 その後はいつものように、ジグヘッドにワーム直付けで、防波堤の先端に向かいながらランガン。グラブ系で早速ホッケの連続ヒット。隣の投げ釣りの人が全然アタリない様子を見ると、ルアーの広域性がここでは勝ったという感じか。何本か上げた後は、Lサイズのグラスミノーピンクを装着して大物狙いで勝負。 先端部まで行くと足元から水深がかなりあるので、壁際メインで探り20~25センチのカジカ2本ヒット。日没後、防波堤中間部で40センチ強のアブヒット。 そして〆に船着場で小ソイ。と、防波堤往復して4魚種ゲット。あとヒラメでも来たら五目だったのだけど・・・。でもひさしぶりにK漁港楽しめてよかった。いつもと違って魚の活性が高かった。(・∀・)イイ!!ヒキしてくれた40オーバーのアブ(勿リリース)
2006.06.16
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チセ行った翌日は乙部岳へ。前日ニセコまでの往復で、運転疲れは残っていたが晴天の天気に誘われて、比較的近場の山に登ろうってことで。 この日ものんびりしすぎて、スタートは昼近く。尾根コースを登り始めると、すぐに降りてくる登山者とすれ違い、それ以降は誰にも会わずに静かな(寂しぃ!?)ハイク。 無風で気温も高いなか、途中何度も休憩しようと思ったのだけど、止まるとブヨ蚊の猛撃に会うので、尾根稜線までほとんど休みとらずに歩き続ける羽目に・・・それにしてもすごい虫の多さ。 頂上には2時間10分で到着。頂上標識のある一帯も虫の巣で、電波塔の陰に逃げて昼食。 景色も何か落ち着いて見られる状況でなく、休憩少々で下山開始。この山には3年連続来ているが、今回がある意味一番ハードな山行になった。 下りはじめてからの時間は少し風も出てきて、虫もだいぶ居なくなってホッとした。休憩もゆっくりとりながらで、登りと同じタイムで下山。 ブヨ蚊の多い百名山に登録中~(-_-;)
2006.06.04
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今シーズン最後の山スキー、チセヌプリへ。 つい先日に昆布~岩内のパノラマライン開通したとの情報を聞いたので、そしたらやっぱチセの東斜面行かなくてはと向かった。 出発が遅くなり、現地到着は正午。自分と同じような連中の車で峠の駐車場は満車。国道脇に車置いて斜面に取り付く。 快晴無風のなかTシャツ一枚で登るが、それでもすぐ汗だくになった。 あと、やっぱりこの時期なものだから、ブッシュ出ている所も多くて、途中何度か藪こぎ。頂上台地はもう全く雪がないのでシートラで上がりピーク着。スタートから1時間20分だった。 景色を眺めながら20分ほど休憩し、下りは今シーズンのラストランを楽しんだ。やっぱスキーは楽しぃ~。もっとどこか滑りに行きたいけど、あと半年我慢するかな。 6/3 チセ東斜面 帰りがてら夕方、島牧のサクラポイントに寄るが、ノーフィッシュ終了(諦めの悪いkoss)。
2006.06.03
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