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彼岸の入り…ということで彼岸花を求めて近所を散策しました。彼岸花(白)花言葉…また逢う日を楽しみに。です彼岸花(赤)花言葉…情熱、独立、再会などです。藤棚のベンチで一休み…のんびり、まったり…時折吹く風が 汗ばんだ身体に心地よかった。明日から留守にします。帰宅予定は10月1日か2日頃になる予定です。その間、訪問、コメントができませんので、ヨロシクお願いいたします。<(_ _)>大井川鉄道では10月14日まで 機関車トーマスフェアーを開催していて、SLの整備工場などを見学できるので(週末のみ)日にちと時間が合えば寄ろうかな…と思っています。来年の4月から、大井川鉄道の 千頭駅から寸又峡温泉行きの路線バスが赤字の為、 運行の廃止が決定しました。私が寸又峡に行けるのも今年で最後になるでしょう…。皆さんに楽しいお土産話ができたら幸せかな…と思っております。
2018.09.20
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先日、久し振りに名古屋に出かけた。街を歩いて思ったこと…都会のお年寄りの女性は綺麗だ。耳にはイヤリング、爪にはネイル、お化粧も髪もキチンとして、オシャレな服装し、颯爽と歩いている。同じくらいの年齢の女性でも田舎の人は地味だ。腰も曲がり、ガニ股の人が多い。暮らす環境もあるだろうし、どちらが良いとは言えないが随分と違うものだなぁ…と感じた。ショーウインドウに写った自分の姿をチラッと見る…パーマっ気のない短い髪に ヨレヨレのジーンズ。足元は、歩きやすいズックの靴。年相応…とは全くかけ離れた若者仕様…ウインドウに写った己の姿は、品がなくただ汚かった。年を重ねるごとに綺麗になりたかった 自分の想いとはかけ離れた私がいた。或る日、枯れかけた朝顔から 色鮮やかな花が一輪咲いている画像を見た。自分とその朝顔を重ねてみる…「まだ、まだ、頑張れるんじゃないか?」私をそんな気にさせてくれた。21日(金)から遊びがてら 久し振りに10日間ほど山籠りに出掛ける決心をしました。
2018.09.17
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近いうちに名古屋に出掛けるので、何処かに寄りたいな…と検索をしていたら名古屋市北区にある久国寺という寺を見つけた。その寺には岡本太郎が造った「歓喜の鐘」があると記されていた。どの様な鐘なんだろう…と興味が湧いたので画像を探ました。※下記の画像はyahooの共有画像から拝借しました。岡本太郎作、「歓喜の鐘」それぞれに意味があるようです。なんと!お寺にこのよう鐘があるとは…私の想像をはるかに超えた鐘だ。どんな音がするんだろう…と興味津々。梵鐘の向かいには朝野祥雲作の観音像もある…と記されていた。朝野祥雲…岐阜県中津川出身のコンクリート造型師(1891~1978)犬山市にある桃太郎神社や 日進市にある五色園などの人形を制作。人形の数は1000体以上ともいわれ そのうちの800体が東海地方に残されている。一般的には余り知られていないが 好きな人の間ではかなり有名なんだとか。近年、この人の作品を保護する運動も行われているらしい。
2018.09.11
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土曜日の昼過ぎから浜松の友人宅に行ってきました。友人が肩を骨折してから二カ月余…リハビリも終わり 全快とまではいきませんが かなりの回復ということで、カラオケ店でお祝いです。帰宅が遅くなる予定だったので、友人宅で一泊し 昨日の夕方帰宅しました。団地で息子さんとの二人暮らしの友人…自由気ままな一人暮らしの私…好き勝手なことをして生きております。友人宅の四階から眺めた風景画像では見えませんが 左の方に浜名湖が見えました。新しい建物と古い建物が印象的でした。二年ほど前から 我が家のベランダの鉢で 薄紫色の可憐な花を見るようになりました。どこからか種が飛んできたのでしょう…年々、増えて 夏の強烈な暑さにも負けず 花を咲かせています。日本には ごく近年に伝わったものと思われますがいつごろなのかはハッキリしていません。花の名がヤナギバルイラ草ということが分かりました。ヤナギバは葉が柳のように細い葉から。ルイラは学名のエリアから、ソウは草。原産地はメキシコ。ベランダに置いてあったジャムの瓶で咲いていました。以前は他の植物が植えてあったのですが枯れてしまま 放置してあった…そこに根付いて花を咲かせるのですから 凄い繁殖力です。陽が昇る前から咲き始め 昼過ぎには花ごと散ってしまいます。花が終わったら、一つの鉢にまとめて植えよう…と思っています。
2018.09.10
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PCの中にある画像を整理しようと見ていたら、今年の3月に浜松の友人が 豊川稲荷に御朱印を貰いに行きたいので、「付き合ってくれない?」と言い、お付き合いしました。今回は その時の画像をUPしました。狐の像が鎮座している大きな岩 その岩に無数の穴があいている。大人も子供も、細い串のような棒を持ってスマホのライトで穴の中を見ながら なにやら必死で掻きだしていた。その不思議な光景を見た私は興味津々で…「何をしているんですか?」と聞く。「穴の中にあるお金を取り出して 持ちかえると金運がUPするんだよ」「で、取れましたか?」「これだけね」と言って、握っていた手を広げて私に見せてくれた。10円玉、一枚、1円玉、二枚…計12円。「これで金運がUPするんだったら、嬉しいよねぇ」と友人。友人は何処からか、小枝を拾ってきて同じように、岩にかじりついて小銭を探した。暫くして「取れたよ~」と満面の笑み。友人が岩にかじりついている間、私は「ぼ~っ」と奉納されている何体もの狐の像を眺めていた。必死で取った5円玉一つを 丁寧にティシュに包む友人。そして、私の所に来ると「アナタも取ってらっしゃいよ。金運UPするかもよ~」「私は万年金欠病でいいわ、遠慮する」としょうもない会話をしながらその場を離れた。三重の塔の前で、手を合わせる友人の後ろ姿…その後、金運はUPしたかニャ?豊川稲荷御朱印も頂き、岩にかじりついて取った金運UPの5円玉を手に友人はいそいそと浜松へと帰って行きました。
2018.09.01
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