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旧市内の学校別チームの総当り戦がありました。子供達の試合を観るのは、たぶん夏休み前ぶりくらい?だったので、みんな上手になっていてうれしくなりました。サードくんは、魔法のグローブを持っているね。ショートバウンドなんて危なげないし、観てて感動ものです。番長くんは、いつみてもうまいねぇ~ファーストくんもライナーをバッシッと捕らえるし、セカンドくんも短期間で取り戻してたし、ピッチャーくんは重要ポジションになってたね。「オレ、新人って名前がつく試合は全部出たかったんだよ。」ってちょっと前に言ってた言葉を思い出し、みんなは確実に上手になっているのに、後ずさりしてしまっているギャップを思うと、マジで涙が止まらなくなったね。こんなに本人は深刻に思っていないだろうケレド(笑)きたらビックリするよ、みんな上手だよ。試合も4連勝で、すごく喜んでた。担当医の先生は、また野球ができるって言ってくれてるし、当然、本人もそのつもりですし。今はユニフォームを着て、出ている選手たちを、ベンチで大声を上げて盛り上げることやあわよくば(?)ちょろっとでも一緒にプレーできる姿を想像してはウキウキして眠れなそうになるみたいです。(まるで遠足前の子供や~。あ、子供だ。)
2007.10.30
少年野球に関することを書いていくはずだったのに、段々入院生活に関することばかりになってしまって、テーマを変更しなきゃいけなくなりそうです(汗)また振り出しに戻り、一日も早く学校や野球に戻りたい思いでいる子供にはかなりショックだったようです。ここまできて、ハイ風邪でした程度で済むわけがないことが十分承知。がんばろうよ、こんなに信頼できる先生の下で診てもらっているんだから。そんな中でやっぱり野球のことは一番の励みになるようで、頂いた優勝時の写真を見つめながら、指導者の方の励ましの言葉を心に留めながら、気持ちが前に向くようにしているようです。*******ほぼ一日中39度台の熱でありながら、過去の試合のことやいろいろな思いを話し続けました。「○○戦の時、そのときTがセンターでさァ、 絶対捕れないだろうってフライをノーバンで捕って、 三塁ランナーが戻れなくって、 Tがコントロール良く三塁に投げてアウトになった時あるじゃん。 あん時、オレ、鳥肌たったよ。すっげープレーだったよね。」とか、○○の時、すげー悔しかったとか、すげー怖かったとか。細かいことまで、ホントよく覚えているんだよね。今まで野球に関して感情的なことは家でも言う子じゃなかったので、こんな風に思ってたんだぁ…と今頃になって思います。こんな思っていることをストレートに口に出せるようになってよかったね。
2007.10.04
こうして子供が病気になって、改めて、栄養・血液・ストレスに関してどれだけ無知で無関心であったかを思い知らされています。ある高校の野球部では年数回血液の検査や栄養に関する指導がある話を聞いたときそこまでやるかぁ~?と思っていましたが、今となっては大正解だと思います。買弁禁止で監督が時々おかずチェックをして冷凍食品が多いななどと指摘されるとか(笑)そこまでやると、お母さんが引いてしまって少年野球に入ってこれる子はいなくなっちゃいますが(笑)これだけ頻繁に血液検査を受けて、食べたものがすぐ血液成分に反映されてしまうと、怖いですね。人間って食べ物で生かされているんだって。子供にスポーツを遊び以上にやらせようと思っているのならば、母親にも覚悟が必要だったんだなぁと反省…どうせ、作ったって文句言って食べないんだから…と思って、食べてくれるだろうと思うものばかり出してしまっていたのは食べることを説得することへの怠慢だったと思います。野菜は食べましょう、食べさせましょう♪それから。担当医の先生の「怖いよな。 泣いてもいいんだよ。 泣くことは恥ずかしいことじゃないんだよ。 大人だって、怖いんだよ、同じだよ。 痛かったらお薬あるから何でもいいなよ。 わがまま、何でも聞いてあげるから、何でもいいなよ。」と言ってくれる言葉に、涙でそうでした。ホントに感謝です。今まで子供が泣いていたら「泣くんじゃないよ」と注意してきていました。場面によっては、それでもいい。だけど家の中だったら、いろいろな話に共感してあげることが必要だったんです。こんな調子であったから、子供にどれだけストレスを与えていたんだろうと思うと…核家族では特に逃げ場も必要。甘えさせることと温かいことの境界線は、いまだ判断に悩むところ。
2007.10.04
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